JPH0448224Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0448224Y2 JPH0448224Y2 JP1987049926U JP4992687U JPH0448224Y2 JP H0448224 Y2 JPH0448224 Y2 JP H0448224Y2 JP 1987049926 U JP1987049926 U JP 1987049926U JP 4992687 U JP4992687 U JP 4992687U JP H0448224 Y2 JPH0448224 Y2 JP H0448224Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- locking rod
- front frame
- frame locking
- glass frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はパチンコ機の施錠装置に係り、特に、
錠の取換を可能としたパチンコ機の施錠装置に関
するものである。
錠の取換を可能としたパチンコ機の施錠装置に関
するものである。
従来技術によるパチンコ機の施錠装置は、パチ
ンコ機の前枠背面に固定される固定プレートと、
該固定プレートの背面側に後部を突出した状態で
取付けされた錠と、該錠の後部に設けられて錠操
作によつて移動する操作爪と、上記固定プレート
にスライド可能に並設される前枠施錠杆とガラス
枠施錠杆とを備え、上記操作爪の移動によつて前
記施錠杆とガラス枠施錠杆とが前枠とガラス枠と
に係脱して、これら前枠とガラス枠を開放させる
ように構成されている。
ンコ機の前枠背面に固定される固定プレートと、
該固定プレートの背面側に後部を突出した状態で
取付けされた錠と、該錠の後部に設けられて錠操
作によつて移動する操作爪と、上記固定プレート
にスライド可能に並設される前枠施錠杆とガラス
枠施錠杆とを備え、上記操作爪の移動によつて前
記施錠杆とガラス枠施錠杆とが前枠とガラス枠と
に係脱して、これら前枠とガラス枠を開放させる
ように構成されている。
例えば、錠を操作するための鍵を紛失した場
合、当該鍵の悪用を防止するために錠を新しいも
のと取換えなければならない。
合、当該鍵の悪用を防止するために錠を新しいも
のと取換えなければならない。
しかしながら、従来技術のものは、錠が固定プ
レートに固設されているので、錠だけを取外して
換えることができない。このために、施錠装置全
体を取換えなければならず、従つて、錠以外の部
分が無駄になるという問題点があつた。
レートに固設されているので、錠だけを取外して
換えることができない。このために、施錠装置全
体を取換えなければならず、従つて、錠以外の部
分が無駄になるという問題点があつた。
又、施錠装置全体を前枠に新たに取付ける場
合、固定プレートの取付位置の調整作業を再度し
直さなければならないという問題点があつた。
又、この場合、前枠は木製であるので、固定プレ
ートの着脱により前枠のねじ孔のタツプが損傷す
るという問題点があつた。
合、固定プレートの取付位置の調整作業を再度し
直さなければならないという問題点があつた。
又、この場合、前枠は木製であるので、固定プレ
ートの着脱により前枠のねじ孔のタツプが損傷す
るという問題点があつた。
従つて、本考案は上記実情に鑑みてなされたも
ので、その目的は、錠のみを取換えられる構成と
することにより、無駄を省くことができ、且つ固
定プレートの再度の取付位置調整作業を省略で
き、更には、前枠のねじ孔のタツプを損傷するこ
とがないパチンコ機の施錠装置を提供することに
ある。
ので、その目的は、錠のみを取換えられる構成と
することにより、無駄を省くことができ、且つ固
定プレートの再度の取付位置調整作業を省略で
き、更には、前枠のねじ孔のタツプを損傷するこ
とがないパチンコ機の施錠装置を提供することに
ある。
前記目的を達成するための本考案の特徴は、固
定プレートの背面に前記固定プレートの背面から
錠を挿入可能な錠取付孔が穿設され、この錠取付
孔に前記錠が挿入されて着脱自在にねじ止めさ
れ、前記固定プレート背面の前記錠の着脱を妨げ
ない位置に操作爪収容隙間を形成して支持突部が
設けられ、この支持突部に前枠施錠杆とガラス枠
施錠杆とをスライド取付部により着脱自在に取付
けたことにある。
定プレートの背面に前記固定プレートの背面から
錠を挿入可能な錠取付孔が穿設され、この錠取付
孔に前記錠が挿入されて着脱自在にねじ止めさ
れ、前記固定プレート背面の前記錠の着脱を妨げ
ない位置に操作爪収容隙間を形成して支持突部が
設けられ、この支持突部に前枠施錠杆とガラス枠
施錠杆とをスライド取付部により着脱自在に取付
けたことにある。
固定プレートから錠を取外すには、先ず、前枠
施錠杆とガラス枠施錠杆をスライド取付部によつ
て該固定プレートから取外す。次に、ねじを緩め
ることにより、錠取付孔から錠を取外す。その
後、新たな錠を上記錠取付孔にねじ止めする。次
に、前枠施錠杆とガラス枠施錠杆をスライド取付
部を介して固定プレートに取付ける。
施錠杆とガラス枠施錠杆をスライド取付部によつ
て該固定プレートから取外す。次に、ねじを緩め
ることにより、錠取付孔から錠を取外す。その
後、新たな錠を上記錠取付孔にねじ止めする。次
に、前枠施錠杆とガラス枠施錠杆をスライド取付
部を介して固定プレートに取付ける。
以下に本考案の一実施例を第1図乃至第6図に
基づき説明する。
基づき説明する。
本実施例の施錠装置は、パチンコ機の前枠背面
に固定される固定プレート22と、該固定プレー
ト22の背面側に後部を突出した状態で取付けら
れた錠29と、該固定プレート22にスライド可
能に並設される前枠施錠杆2及びガラス枠施錠杆
32とを備えている。
に固定される固定プレート22と、該固定プレー
ト22の背面側に後部を突出した状態で取付けら
れた錠29と、該固定プレート22にスライド可
能に並設される前枠施錠杆2及びガラス枠施錠杆
32とを備えている。
本実施例の第1の特徴は、前記固定プレート2
2に、錠取付孔22bが形成されていることにあ
る。
2に、錠取付孔22bが形成されていることにあ
る。
第2の特徴は、錠29が上記固定プレート22
の背面22a側から上記錠取付孔22b内に挿入
されてねじ止めされていることにある。
の背面22a側から上記錠取付孔22b内に挿入
されてねじ止めされていることにある。
第3の特徴は、前記固定プレート22背面22
aに、支持突部46が設けられていることにあ
る。上記支持突部46は、上記錠29の操作爪3
0,31に接しない位置に設けられている。
aに、支持突部46が設けられていることにあ
る。上記支持突部46は、上記錠29の操作爪3
0,31に接しない位置に設けられている。
第4の特徴は、上記支持突部46の取付面46
aには、スライド取付部45が設けられているこ
とにある。上記スライド取付部45は、前枠施錠
杆2及びガラス枠施錠杆32をスライド可能に取
付けるものである。
aには、スライド取付部45が設けられているこ
とにある。上記スライド取付部45は、前枠施錠
杆2及びガラス枠施錠杆32をスライド可能に取
付けるものである。
詳述すると、前記固定プレート22は、例え
ば、長手方向に離間して配設された単位プレート
片23,24,25によつて構成される。
ば、長手方向に離間して配設された単位プレート
片23,24,25によつて構成される。
前記単位プレート片23は、第2図に示す如
く、平板部26と、立設部26a,26b,26
cとから断面L字状を成し、上記平板部26には
複数個の挿通孔27,……が形成されている。上
記単位プレート片23は、上記挿通孔27,……
を挿通するねじ28,……により前枠W裏面に固
定される。上記錠取付孔22bは、上記単位プレ
ート片23に形成できる。
く、平板部26と、立設部26a,26b,26
cとから断面L字状を成し、上記平板部26には
複数個の挿通孔27,……が形成されている。上
記単位プレート片23は、上記挿通孔27,……
を挿通するねじ28,……により前枠W裏面に固
定される。上記錠取付孔22bは、上記単位プレ
ート片23に形成できる。
又、前記単位プレート片24,25は、例え
ば、平板部34と、該平板部34から直角に立設
された立設部35とから断面状L字状に形成され
る。
ば、平板部34と、該平板部34から直角に立設
された立設部35とから断面状L字状に形成され
る。
前記錠29は、フランジ部29aを有し、該フ
ランジ部29aが上記錠取付孔22a周辺にねじ
G……によりねじ止めされている。上記錠29に
は、錠操作によつて回動する操作爪30,31が
設けられている。一方の操作爪30は後述する如
く、前枠施錠杆2の係合爪20に係脱し、他方の
操作爪31は、ガラス枠施錠杆32の係合爪33
に係脱するものである。
ランジ部29aが上記錠取付孔22a周辺にねじ
G……によりねじ止めされている。上記錠29に
は、錠操作によつて回動する操作爪30,31が
設けられている。一方の操作爪30は後述する如
く、前枠施錠杆2の係合爪20に係脱し、他方の
操作爪31は、ガラス枠施錠杆32の係合爪33
に係脱するものである。
前記支持突部46は、挿通孔46bが形成され
た取付部46c,46cと、上記取付面46aを
有する突部46dとから構成でき、板材を折曲す
ることにより、略凸状を成している。上記支持突
部46は、上記挿通孔46bに挿通されるねじN
により上記単位プレート片23に取付けられる。
上記取付面46aと前記固定プレート22背面と
の間には、第4図及び第6図に示すように、操作
爪収容隙間Sが形成され、上記操作爪30,31
が収容されている。
た取付部46c,46cと、上記取付面46aを
有する突部46dとから構成でき、板材を折曲す
ることにより、略凸状を成している。上記支持突
部46は、上記挿通孔46bに挿通されるねじN
により上記単位プレート片23に取付けられる。
上記取付面46aと前記固定プレート22背面と
の間には、第4図及び第6図に示すように、操作
爪収容隙間Sが形成され、上記操作爪30,31
が収容されている。
上記前枠施錠杆2は、例えば、施錠杆本体13
と、該施錠杆本体13の両端に設けられた前枠施
錠爪1とから構成される。上記施錠杆本体13
は、断面コ字状に形成でき、取付杆14と調整杆
15,15とから構成され、これら取付杆14と
調整杆15,15とはねじ21,21によりねじ
止めされている。上記取付杆14には上記係合爪
20が形成されている。
と、該施錠杆本体13の両端に設けられた前枠施
錠爪1とから構成される。上記施錠杆本体13
は、断面コ字状に形成でき、取付杆14と調整杆
15,15とから構成され、これら取付杆14と
調整杆15,15とはねじ21,21によりねじ
止めされている。上記取付杆14には上記係合爪
20が形成されている。
前記ガラス枠施錠杆32は、例えば、断面コ字
状の施錠杆本体32aと、ガラス枠施錠杆43と
から構成され、両者はねじ44により固着されて
いる。上記ガラス枠施錠爪43は、ガラス枠受部
Rに係脱するものである。
状の施錠杆本体32aと、ガラス枠施錠杆43と
から構成され、両者はねじ44により固着されて
いる。上記ガラス枠施錠爪43は、ガラス枠受部
Rに係脱するものである。
前記スライド取付部45は、例えば、上記支持
突部46に取付けられたつば付きピン47と、前
記前枠施錠杆2及びガラス枠施錠杆32に形成さ
れた大径円孔部17及びこれに連通する長孔部1
8から成る時計穴19とから構成できる。上記つ
ば付きピン47は、上記大径円孔部17,17か
ら係入されて、上記長孔部18,18内を案内さ
れるものである。これにより、前記前枠施錠杆2
とガラス枠施錠杆32は、矢示A,B方向へスラ
イド可能となる。
突部46に取付けられたつば付きピン47と、前
記前枠施錠杆2及びガラス枠施錠杆32に形成さ
れた大径円孔部17及びこれに連通する長孔部1
8から成る時計穴19とから構成できる。上記つ
ば付きピン47は、上記大径円孔部17,17か
ら係入されて、上記長孔部18,18内を案内さ
れるものである。これにより、前記前枠施錠杆2
とガラス枠施錠杆32は、矢示A,B方向へスラ
イド可能となる。
又、前記前枠施錠爪1は、一側にねじ孔5,5
を有し、他側にフツク部4を有する板材により形
成される。
を有し、他側にフツク部4を有する板材により形
成される。
上記前枠施錠爪1は、補助杆6を介して前記施
錠杆本体13に取付けられる。上記補助杆6は、
本体9と、該本体9の基端から上方へ略直角に立
設された立設部10と、該本体9の先端から側方
へ略直角に延設された延設部11とから構成され
ている。上記立設部10には、前記前枠施錠爪1
のねじ孔5に連通する長孔7が形成され、又、そ
の中途には段部12が形成されている。而して、
上記長孔7,7にねじ8,8を挿通してねじ止め
し、又、上記補助杆6の延設部11をねじQによ
り上記前枠施錠杆2先端にねじ止めすることによ
り、上記前枠施錠爪1は上記前枠施錠杆2に固定
されるものである。この場合、上記前枠施錠爪1
と上記補助杆6との間で、上記単位プレート片2
4,25の立設部35を挟持することにより上記
前枠施錠杆2は、単位プレート片24,25に矢
示A,B方向へスライド自在に結合される。
錠杆本体13に取付けられる。上記補助杆6は、
本体9と、該本体9の基端から上方へ略直角に立
設された立設部10と、該本体9の先端から側方
へ略直角に延設された延設部11とから構成され
ている。上記立設部10には、前記前枠施錠爪1
のねじ孔5に連通する長孔7が形成され、又、そ
の中途には段部12が形成されている。而して、
上記長孔7,7にねじ8,8を挿通してねじ止め
し、又、上記補助杆6の延設部11をねじQによ
り上記前枠施錠杆2先端にねじ止めすることによ
り、上記前枠施錠爪1は上記前枠施錠杆2に固定
されるものである。この場合、上記前枠施錠爪1
と上記補助杆6との間で、上記単位プレート片2
4,25の立設部35を挟持することにより上記
前枠施錠杆2は、単位プレート片24,25に矢
示A,B方向へスライド自在に結合される。
図中、49は引張ばねを示す。上記引張ばね4
9の一側は、上記単位プレート片24の立設部3
5に取付けられ、他側は上記補助杆6に取付けら
れている。これにより、前枠施錠杆2には図中、
矢示A方向のばね力が付与されている。
9の一側は、上記単位プレート片24の立設部3
5に取付けられ、他側は上記補助杆6に取付けら
れている。これにより、前枠施錠杆2には図中、
矢示A方向のばね力が付与されている。
又、50は引張ばねを示す。上記引張ばね50
の一側は、前記ガラス枠施錠爪1に取付けられ、
他側は前記単位プレート片24に設けられた固定
片Kに取付けられている。これにより、ガラス枠
施錠杆32には矢示A方向のばね力が付与されて
いる。
の一側は、前記ガラス枠施錠爪1に取付けられ、
他側は前記単位プレート片24に設けられた固定
片Kに取付けられている。これにより、ガラス枠
施錠杆32には矢示A方向のばね力が付与されて
いる。
次に、このように構成された施錠装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
施錠時においては、第1図、第4図に示す如
く、前杆施錠爪1はパチンコ機本体の固定爪61
に係合し、従つて、前枠Wは閉状態にある。又、
ガラス枠施錠爪43は、ガラス杆を施錠するため
のガラス杆受部Rに係合し、従つて、ガラス枠は
閉状態にある。
く、前杆施錠爪1はパチンコ機本体の固定爪61
に係合し、従つて、前枠Wは閉状態にある。又、
ガラス枠施錠爪43は、ガラス杆を施錠するため
のガラス杆受部Rに係合し、従つて、ガラス枠は
閉状態にある。
次に、錠29を操作し、操作爪30を矢示D方
向へ回動すると、上記操作爪30は前枠施錠杆2
の係合爪20に係合し、前枠施錠杆2を矢示B方
向へ押圧する。上記前枠施錠杆2は、スライド取
付部45に支持されて第3図中、矢示B方向へ幅
lだけスライドする。これにより、前枠施錠爪1
とパチンコ機本体の固定爪61との係合が解か
れ、前枠が開放する。
向へ回動すると、上記操作爪30は前枠施錠杆2
の係合爪20に係合し、前枠施錠杆2を矢示B方
向へ押圧する。上記前枠施錠杆2は、スライド取
付部45に支持されて第3図中、矢示B方向へ幅
lだけスライドする。これにより、前枠施錠爪1
とパチンコ機本体の固定爪61との係合が解か
れ、前枠が開放する。
次に、錠29を操作し、操作爪31を矢示E方
向へ回動すると、上記操作爪31はガラス枠施錠
杆32の係合爪33に係合し、矢示B方向へ押圧
する。上記ガラス枠施錠杆32は、スライド取付
部45に支持されて第6図中、矢示A方向へ幅P
だけスライドする。これにより、ガラス杆が開放
する。
向へ回動すると、上記操作爪31はガラス枠施錠
杆32の係合爪33に係合し、矢示B方向へ押圧
する。上記ガラス枠施錠杆32は、スライド取付
部45に支持されて第6図中、矢示A方向へ幅P
だけスライドする。これにより、ガラス杆が開放
する。
ところで、錠29が、例えば損傷して取換えの
必要が生じたとする。この場合、先ず、第5図に
示す如く、前枠施錠杆2及びガラス枠施錠杆32
を、スライド取付部45によつて固定プレート2
2から取外す。この場合、つば付きピン47を大
径円孔部17を通して取外すこの場合、固定プレ
ート22は、前枠Wに取付けられたままである。
必要が生じたとする。この場合、先ず、第5図に
示す如く、前枠施錠杆2及びガラス枠施錠杆32
を、スライド取付部45によつて固定プレート2
2から取外す。この場合、つば付きピン47を大
径円孔部17を通して取外すこの場合、固定プレ
ート22は、前枠Wに取付けられたままである。
その後、ねじG,Gを緩めることにより、同図
に示す如く、錠29を錠取付孔22aから取外
す。
に示す如く、錠29を錠取付孔22aから取外
す。
次に、上記錠取付孔22a内に新たな錠を挿入
し、ねじG,Gによりねじ止めする。その後、前
記前枠施錠杆2及びガラス枠施錠杆32をスライ
ド取付部45によつて固定プレート22に取付け
る。
し、ねじG,Gによりねじ止めする。その後、前
記前枠施錠杆2及びガラス枠施錠杆32をスライ
ド取付部45によつて固定プレート22に取付け
る。
而して、本実施例においては、固定プレート2
2を取り外すことなく、錠29のみを取り換える
ことができる。従つて、従来技術の如く、固定プ
レート22を再び取付ける際の取付位置の調整作
業を省略できる。また、前枠は木製であるため、
従来技術の如く、固定プレート22を前枠Wに対
して着脱すると、ねじ孔のタツプが損傷するが、
本実施例ではかかる現象が生じない。
2を取り外すことなく、錠29のみを取り換える
ことができる。従つて、従来技術の如く、固定プ
レート22を再び取付ける際の取付位置の調整作
業を省略できる。また、前枠は木製であるため、
従来技術の如く、固定プレート22を前枠Wに対
して着脱すると、ねじ孔のタツプが損傷するが、
本実施例ではかかる現象が生じない。
以上説明した如く本考案に係る施錠装置は、例
えば、錠が損傷した場合等にあつては、錠のみの
取換えが可能であるので、錠以外の他の部分まで
も取換える必要がなく、実用性の高い考案であ
る。
えば、錠が損傷した場合等にあつては、錠のみの
取換えが可能であるので、錠以外の他の部分まで
も取換える必要がなく、実用性の高い考案であ
る。
又、上述の如く、固定プレートは取外さないの
で、固定プレートの取付位置を再度調整するとい
う作業を省略できるとともに前枠のねじ孔のタツ
プの損傷を防止できる効果を奏する。
で、固定プレートの取付位置を再度調整するとい
う作業を省略できるとともに前枠のねじ孔のタツ
プの損傷を防止できる効果を奏する。
第1図乃至第6図は本考案の実施例に係り、第
1図は全体斜視図、第2図は分解斜視図、第3図
は一部を切欠いた部分側面図、第4図は施錠装置
を前枠に取付けた状態の側面図、第5図及び第6
図は動作を説明する説明図である。 2……前枠施錠杆、22……固定プレート、2
9……錠、30,31……操作爪、32……ガラ
ス枠施錠杆、45……スライド取付部、46……
支持突部、46a……取付面、S……操作爪収容
隙間。
1図は全体斜視図、第2図は分解斜視図、第3図
は一部を切欠いた部分側面図、第4図は施錠装置
を前枠に取付けた状態の側面図、第5図及び第6
図は動作を説明する説明図である。 2……前枠施錠杆、22……固定プレート、2
9……錠、30,31……操作爪、32……ガラ
ス枠施錠杆、45……スライド取付部、46……
支持突部、46a……取付面、S……操作爪収容
隙間。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パチンコ機の前枠背面に固定される固定プレー
トと、この固定プレートの背面側に後部を突出し
た状態で取付けされた錠と、この錠の後部に設け
られて錠操作によつて移動する操作爪と、前記固
定プレートにスライド可能に並設される前枠施錠
杆とガラス枠施錠杆とを備え、前記操作爪の移動
によつて前記前枠施錠杆と前記ガラス枠施錠杆と
が前枠とガラス枠とに係脱する施錠装置におい
て、 前記固定プレートの背面に前記固定プレートの
背面から前記錠を挿入可能な錠取付孔が穿設さ
れ、この錠取付孔に前記錠が挿入されて着脱自在
にねじ止めされ、前記固定プレート背面の前記錠
の着脱を妨げない位置に操作爪収容隙間を形成し
て支持突部が設けられ、この支持突部に前記前枠
施錠杆と前記ガラス枠施錠杆とをスライド取付部
により着脱自在に取付けたことを特徴とするパチ
ンコ機の施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987049926U JPH0448224Y2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987049926U JPH0448224Y2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63158381U JPS63158381U (ja) | 1988-10-17 |
| JPH0448224Y2 true JPH0448224Y2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=30872824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987049926U Expired JPH0448224Y2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448224Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55126884U (ja) * | 1979-03-02 | 1980-09-08 | ||
| JPS6121088Y2 (ja) * | 1979-03-27 | 1986-06-24 |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP1987049926U patent/JPH0448224Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63158381U (ja) | 1988-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6010121A (en) | Work piece clamping device of workbench | |
| US4006951A (en) | Locking mechanism for a slide drawer | |
| KR100662454B1 (ko) | 평판형 영상표시기를 위한 스탠드 구조 | |
| US4025096A (en) | Latch mechanism for cabinet closure means | |
| US20050172451A1 (en) | Hinge | |
| JPH0448224Y2 (ja) | ||
| KR100847893B1 (ko) | 레일구조의 멀티디스플레이 거치 장치 | |
| CN109162525B (zh) | 一种用在铝合金型材上的锁具快速装配结构 | |
| WO2002023051A3 (en) | Camlock screw and method and apparatus for mounting a binding to a sporting implement | |
| JPH0448227Y2 (ja) | ||
| JPH05235560A (ja) | カバー取り付け構造 | |
| JPH01247679A (ja) | ヒンジ | |
| JPH07227788A (ja) | マニピュレータ用補助グリップ | |
| JPH0448223Y2 (ja) | ||
| CN218970855U (zh) | 一种可调式门把手 | |
| GB1535099A (en) | Tools exerting a compressive or tensile force | |
| JPH04228785A (ja) | ヒンジ | |
| WO2007016667A3 (en) | Panel assembly system | |
| US3283937A (en) | Outlet box with opposed wall engaging means | |
| CN216867345U (zh) | 离合手柄的自锁装置 | |
| CN220303351U (zh) | 一种自动复位的按键结构 | |
| CN221083144U (zh) | 一种用于橱柜的组合式拉手 | |
| GB2375985A (en) | A modular bar clamp | |
| JPH0448222Y2 (ja) | ||
| ES2046062A2 (es) | Dispositivo para el enganche de las varillas de mando de los cerrojos a las palancas de mando de una cerradura. |