JPH0448230Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0448230Y2 JPH0448230Y2 JP4468888U JP4468888U JPH0448230Y2 JP H0448230 Y2 JPH0448230 Y2 JP H0448230Y2 JP 4468888 U JP4468888 U JP 4468888U JP 4468888 U JP4468888 U JP 4468888U JP H0448230 Y2 JPH0448230 Y2 JP H0448230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inclined plate
- support member
- lever
- piece
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は互いに駒体を打合い、駒体を投入され
た側の人形体が飛出してしまうように構成したゲ
ーム盤に関する。
た側の人形体が飛出してしまうように構成したゲ
ーム盤に関する。
従来、この種に属するゲーム玩具として、特公
昭55−4799号が知られている。これは、軌道上の
走行体に軌道の両端部から弾丸を打合い、走行体
に設けた標的に弾丸が当ると走行体が相手側に向
かつて走行し、この走行体の走行を阻止できない
ときは自陣が破壊されてしまうという動作を行な
うものであつた。これは射撃ゲーム玩具として優
れた特徴を有するものであつたが、走行体の標的
と連係して作動する走行方向変換装置が備えてあ
り、構造の複雑さが起因する製造コストの上昇は
免れ得ないものであつた。
昭55−4799号が知られている。これは、軌道上の
走行体に軌道の両端部から弾丸を打合い、走行体
に設けた標的に弾丸が当ると走行体が相手側に向
かつて走行し、この走行体の走行を阻止できない
ときは自陣が破壊されてしまうという動作を行な
うものであつた。これは射撃ゲーム玩具として優
れた特徴を有するものであつたが、走行体の標的
と連係して作動する走行方向変換装置が備えてあ
り、構造の複雑さが起因する製造コストの上昇は
免れ得ないものであつた。
本考案は上記従来の技術における射撃ゲームの
基本的技術思想を踏襲し、複雑な機構部分を除去
して、好趣感を損なうことのないように構成した
ものである。
基本的技術思想を踏襲し、複雑な機構部分を除去
して、好趣感を損なうことのないように構成した
ものである。
本考案は上記課題を解決せんとしてなされたも
のであり、中央部を高く断面を山形に形成した傾
斜板と該傾斜板上を転動自在な駒体を備えてあ
る。そして、前記傾斜板上の両端低所には操作レ
バーと連係して回動自在な一対の打出レバーを枢
支し、前記傾斜板の両端部には筒状の支持部材を
配設し、該支持部材内には上方に付勢した打上げ
部材を上下動自在に設け、該支持部材には一方の
端部に前記打上げ部材と係脱する係止爪を設け他
方の端部に前記駒体と係合する作動板を設けた回
動レバーを枢支してある。そして、該支持部材の
上部には人形体を着脱自在に設けたものである。
のであり、中央部を高く断面を山形に形成した傾
斜板と該傾斜板上を転動自在な駒体を備えてあ
る。そして、前記傾斜板上の両端低所には操作レ
バーと連係して回動自在な一対の打出レバーを枢
支し、前記傾斜板の両端部には筒状の支持部材を
配設し、該支持部材内には上方に付勢した打上げ
部材を上下動自在に設け、該支持部材には一方の
端部に前記打上げ部材と係脱する係止爪を設け他
方の端部に前記駒体と係合する作動板を設けた回
動レバーを枢支してある。そして、該支持部材の
上部には人形体を着脱自在に設けたものである。
互いに操作レバーを操作して打出レバーで駒体
を相手側に打出するものであり、打出された駒体
を打返せないときは、駒体は自陣に投入され、支
持部材に枢支した回動レバーの端部と係合して回
動レバーが回動し、支持部材内の打上げ部材が押
しバネによつて上動し、支持部材に載置した人形
体を飛出させるものである。
を相手側に打出するものであり、打出された駒体
を打返せないときは、駒体は自陣に投入され、支
持部材に枢支した回動レバーの端部と係合して回
動レバーが回動し、支持部材内の打上げ部材が押
しバネによつて上動し、支持部材に載置した人形
体を飛出させるものである。
〔実施例〕
本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
本体1は中央部が高く断面が山形の傾斜板2
と、傾斜板2の両端に形成した筐状の操作部1
a,1aから構成されている。そして、駒体4は
円板形状に形成されており、駒体4の内部には第
7図に示すように球体4aが嵌合されている。こ
の球体4aは一部を駒体4の底部から突出してお
り、駒体4は球体4aによつて傾斜板2の上面を
転動自在に形成してある。
と、傾斜板2の両端に形成した筐状の操作部1
a,1aから構成されている。そして、駒体4は
円板形状に形成されており、駒体4の内部には第
7図に示すように球体4aが嵌合されている。こ
の球体4aは一部を駒体4の底部から突出してお
り、駒体4は球体4aによつて傾斜板2の上面を
転動自在に形成してある。
傾斜板2上の両端低所には一対の打出レバー
5,5が回動自在に枢支されている。打出レバー
5…は第3図に示すように中央部に垂下設した支
軸12が本体1の底部に回転自在に支持されてお
り、基端部に垂下設したピン5aが傾斜板2に開
設した円弧状の長孔13内に嵌挿して傾斜板2の
下方に伸びている。そして、ピン5aは操作レバ
ー8の中央部に穿設した溝孔8aに嵌合してい
る。操作レバー8…には傾斜板2の裏面に設けた
溝枠10内に嵌合して摺動自在であり、操作レバ
ー8の中央部に形成した長孔9内にはガイドピン
2aが遊嵌しており、操作レバー8の摺動方向へ
の抜け落ちを防止している。そして、操作レバー
8,8は第5図に示すように傾斜板2の一方の端
部に一対をなして取付けられており、溝枠10内
の操作レバー8,8の内部端面には押しバネ11
が弾装されている。そして、操作レバーの外方端
は本体1の両側面に突設しており、この操作レバ
ー8,8の外方端を押圧操作することにより、打
出レバー5,5は駒体4を相手側に打出す方向に
回動作動することになる。
5,5が回動自在に枢支されている。打出レバー
5…は第3図に示すように中央部に垂下設した支
軸12が本体1の底部に回転自在に支持されてお
り、基端部に垂下設したピン5aが傾斜板2に開
設した円弧状の長孔13内に嵌挿して傾斜板2の
下方に伸びている。そして、ピン5aは操作レバ
ー8の中央部に穿設した溝孔8aに嵌合してい
る。操作レバー8…には傾斜板2の裏面に設けた
溝枠10内に嵌合して摺動自在であり、操作レバ
ー8の中央部に形成した長孔9内にはガイドピン
2aが遊嵌しており、操作レバー8の摺動方向へ
の抜け落ちを防止している。そして、操作レバー
8,8は第5図に示すように傾斜板2の一方の端
部に一対をなして取付けられており、溝枠10内
の操作レバー8,8の内部端面には押しバネ11
が弾装されている。そして、操作レバーの外方端
は本体1の両側面に突設しており、この操作レバ
ー8,8の外方端を押圧操作することにより、打
出レバー5,5は駒体4を相手側に打出す方向に
回動作動することになる。
そして、打出レバー5、5によつて打出された
駒体4は傾斜板2上を転動するものであるが、傾
斜板2は中央部が高く断面が山形に形成されてい
るために傾斜板2上の中間部に止まることがな
く、傾斜板2の両端部低所に転動してくるもので
ある。
駒体4は傾斜板2上を転動するものであるが、傾
斜板2は中央部が高く断面が山形に形成されてい
るために傾斜板2上の中間部に止まることがな
く、傾斜板2の両端部低所に転動してくるもので
ある。
打出レバー5,5の長さは、第4図に示すよう
に対峙した打出レバー5,5の先端部の空間を駒
体4が通過できる間〓を設けて形成されている。
従つて、打返すことができない駒体4は自陣の操
作部1a内に投入されることになる。
に対峙した打出レバー5,5の先端部の空間を駒
体4が通過できる間〓を設けて形成されている。
従つて、打返すことができない駒体4は自陣の操
作部1a内に投入されることになる。
傾斜板2の両端部には操作部1a,1aが形成
されており、該操作部1a,1a内には筒状の支
持部材14が立設されている。支持部材14の内
部には下端に押しバネ21を弾装して上方に付勢
された押上げ部材20が嵌挿されている。この押
上げ部材20には2枚の鍔板20a,20bが形
成されている。そして、下方の鍔板20bは支持
部材14内に設けた突片22と係合して、押上げ
部材20の上動限を規制している。また、支持部
材14の外周面には軸受部材16が突設されてお
り、該軸受部材16には回動レバー17の支軸1
7aを回転自在に軸承している。そして、支軸1
7aにはコイルスプリング21aが巻装されてお
り、該コイルスプリング21aによつて回動レバ
ー17には第4図および第6図示の時計方向に回
転力が付勢されている。そして、回動レバー17
の一方の端部には支持部材14に穿設した通孔2
3から支持部材14内に出没自在な係止爪18が
形成されており、他方の端部には傾斜板2から投
入された駒体4が係合する作動板19が取付けて
ある。そして、支持部材14の上部には人形体3
が着脱自在であり、人形体3を支持部材14の上
方から押込むことより、押上げ部材20が押しバ
ネ21に抗して下動し、鍔板20aが係止爪18
と係止してセツテイングが完了することになる。
(第2図参照) ゲームは、2人のプレイヤーが操作レバー8,
8を操作して、駒体4を打出レバー5,5で相手
側に打出して行なうものであり、自陣の方向へ転
動してくる駒体4を打返すことができないと、駒
体4は操作部1a内に投入されることになる。そ
して、傾斜板2から投入された駒体4は作動板1
9に衝突して回動レバー17が回動し、係止爪1
8は押上げ部材20の鍔板20aとの係止を解除
することになる。そこで、押上げ部材20は押し
バネ21の弾発力によつて支持部材14内を上動
し、人形体3は支持部材14から上方に飛出すこ
とになり、1回のゲームは終了することになる。
作動板19に衝突した駒体4は操作部1aの端部
に形成した排出口から外部に転出される。
されており、該操作部1a,1a内には筒状の支
持部材14が立設されている。支持部材14の内
部には下端に押しバネ21を弾装して上方に付勢
された押上げ部材20が嵌挿されている。この押
上げ部材20には2枚の鍔板20a,20bが形
成されている。そして、下方の鍔板20bは支持
部材14内に設けた突片22と係合して、押上げ
部材20の上動限を規制している。また、支持部
材14の外周面には軸受部材16が突設されてお
り、該軸受部材16には回動レバー17の支軸1
7aを回転自在に軸承している。そして、支軸1
7aにはコイルスプリング21aが巻装されてお
り、該コイルスプリング21aによつて回動レバ
ー17には第4図および第6図示の時計方向に回
転力が付勢されている。そして、回動レバー17
の一方の端部には支持部材14に穿設した通孔2
3から支持部材14内に出没自在な係止爪18が
形成されており、他方の端部には傾斜板2から投
入された駒体4が係合する作動板19が取付けて
ある。そして、支持部材14の上部には人形体3
が着脱自在であり、人形体3を支持部材14の上
方から押込むことより、押上げ部材20が押しバ
ネ21に抗して下動し、鍔板20aが係止爪18
と係止してセツテイングが完了することになる。
(第2図参照) ゲームは、2人のプレイヤーが操作レバー8,
8を操作して、駒体4を打出レバー5,5で相手
側に打出して行なうものであり、自陣の方向へ転
動してくる駒体4を打返すことができないと、駒
体4は操作部1a内に投入されることになる。そ
して、傾斜板2から投入された駒体4は作動板1
9に衝突して回動レバー17が回動し、係止爪1
8は押上げ部材20の鍔板20aとの係止を解除
することになる。そこで、押上げ部材20は押し
バネ21の弾発力によつて支持部材14内を上動
し、人形体3は支持部材14から上方に飛出すこ
とになり、1回のゲームは終了することになる。
作動板19に衝突した駒体4は操作部1aの端部
に形成した排出口から外部に転出される。
傾斜板2の側方には得点表示部6,6が設けて
ある。この得点表示部6には得点を表示する表示
部材7,7を挿入するための複数の通孔が穿設さ
れている。そして、1回のゲームが終了する度に
勝つた側のプレイヤーは、表示部材7を次順に前
記通孔に挿入して得点を表示できるようになつて
いる。
ある。この得点表示部6には得点を表示する表示
部材7,7を挿入するための複数の通孔が穿設さ
れている。そして、1回のゲームが終了する度に
勝つた側のプレイヤーは、表示部材7を次順に前
記通孔に挿入して得点を表示できるようになつて
いる。
本考案は上記のように構成したものであり、プ
レイヤーは操作レバーを操作して相手側に駒体を
打出し、この駒体がうまく相手側に投入されると
人形体が飛出すものであり、常に傾斜板上を転動
する駒体によつて、ゲームプレイが中断すること
がないものであつて、エキサイテイングなゲーム
を楽しむことができるものである。
レイヤーは操作レバーを操作して相手側に駒体を
打出し、この駒体がうまく相手側に投入されると
人形体が飛出すものであり、常に傾斜板上を転動
する駒体によつて、ゲームプレイが中断すること
がないものであつて、エキサイテイングなゲーム
を楽しむことができるものである。
図面は本考案の実施例を示すものであつて、第
1図はゲーム盤本体の外観斜視図、第2図は本体
の両端部に形成した操作部の作動機構を示す断面
図、第3図は打出レバーの作動機構を示す部分拡
大斜視図、第4図は操作部の上板を除去した操作
部の上面図、第5図は操作レバーをガイドする溝
枠の底板を除去した傾斜板の端部を下方から示し
た上面図、第6図は支持部材に取付けた各部材の
分解斜視図、第7図は駒体の断面図である。 1……本体、2……傾斜板、3……人形体、4
……駒体、5……打出レバー、8……操作レバ
ー、14……支持部材、17……回動レバー、2
0……打上げ部材。
1図はゲーム盤本体の外観斜視図、第2図は本体
の両端部に形成した操作部の作動機構を示す断面
図、第3図は打出レバーの作動機構を示す部分拡
大斜視図、第4図は操作部の上板を除去した操作
部の上面図、第5図は操作レバーをガイドする溝
枠の底板を除去した傾斜板の端部を下方から示し
た上面図、第6図は支持部材に取付けた各部材の
分解斜視図、第7図は駒体の断面図である。 1……本体、2……傾斜板、3……人形体、4
……駒体、5……打出レバー、8……操作レバ
ー、14……支持部材、17……回動レバー、2
0……打上げ部材。
Claims (1)
- 中央部を高く断面を山形に形成した傾斜板と、
該傾斜板上を転動自在な駒体を備え、前記傾斜板
上の両端低所には操作レバーと連係して回動自在
な一対の打出レバーを枢支し、前記傾斜板の両端
部には筒状の支持部材を配設し、該支持部材内部
には上方に付勢した打上げ部材を上下動自在に設
け、該支持部材には一方の端部に前記打上げ部材
と係脱する係止爪を設け他方の端部に前記駒体と
係合する作動板を設けた回動レバーを枢支すると
共に、該支持部材の上部には人形体を着脱自在に
設けたことを特徴とするゲーム盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4468888U JPH0448230Y2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4468888U JPH0448230Y2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01147882U JPH01147882U (ja) | 1989-10-12 |
| JPH0448230Y2 true JPH0448230Y2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=31271038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4468888U Expired JPH0448230Y2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448230Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-01 JP JP4468888U patent/JPH0448230Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01147882U (ja) | 1989-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7740518B2 (en) | Jousting toy | |
| KR200268578Y1 (ko) | 팽이 완구 | |
| US5833236A (en) | Wrecking ball play feature for a pinball game | |
| JP3019196U (ja) | ゴール得点ゲーム具 | |
| US4177992A (en) | Ball fling-out structure with pivoting goals | |
| US4239222A (en) | Pinball game flipper mechanism | |
| US4826176A (en) | Action toy game apparatus | |
| US4310156A (en) | Round-about game | |
| US1599188A (en) | Amusement device | |
| JPH0448230Y2 (ja) | ||
| US4826160A (en) | Action toy game apparatus | |
| US3897952A (en) | Skill type projectile game | |
| JPH0527977Y2 (ja) | ||
| JP2833514B2 (ja) | 景品取得ゲーム装置 | |
| US4058315A (en) | Marble shooting game | |
| US4979753A (en) | Action toy game device | |
| JP3209603B2 (ja) | ゲーム玩具 | |
| JPS6125506Y2 (ja) | ||
| JPH07155476A (ja) | 独楽玩具およびゲーム盤 | |
| JPH0731828Y2 (ja) | 娯楽機構造 | |
| JPH0534688Y2 (ja) | ||
| JPH0525668Y2 (ja) | ||
| CN221964460U (zh) | 带弹射结构的棋盘 | |
| US3727915A (en) | Simulated football game | |
| JP7305149B2 (ja) | 家庭用クレーンゲーム機 |