JPH0448375A - 文書フォーマット設定システム - Google Patents
文書フォーマット設定システムInfo
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- JPH0448375A JPH0448375A JP2156641A JP15664190A JPH0448375A JP H0448375 A JPH0448375 A JP H0448375A JP 2156641 A JP2156641 A JP 2156641A JP 15664190 A JP15664190 A JP 15664190A JP H0448375 A JPH0448375 A JP H0448375A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
文書作成装置の文書フォーマット設定システムに関し、
フォーマットの設定の入力時に、その設定によって、ど
のように印刷されるかについての印刷結果のイメージを
作業者が事前によく把握できるようにすることを目的と
し、 文書作成装置における文書フォーマット設定システムに
おいて、実際の文書印刷出力時に要求される文書フォー
マットのイメージ情報を入力するイメージ情報入力手段
と、前記イメージ情報を解析して文書フォーマット設定
の要求を認識するイメージ情報解析手段と、前記文書フ
ォーマット設定の要求に従って文書の印刷を制御する印
刷制御手段とを有してなるように構成する。
のように印刷されるかについての印刷結果のイメージを
作業者が事前によく把握できるようにすることを目的と
し、 文書作成装置における文書フォーマット設定システムに
おいて、実際の文書印刷出力時に要求される文書フォー
マットのイメージ情報を入力するイメージ情報入力手段
と、前記イメージ情報を解析して文書フォーマット設定
の要求を認識するイメージ情報解析手段と、前記文書フ
ォーマット設定の要求に従って文書の印刷を制御する印
刷制御手段とを有してなるように構成する。
本発明は、文書作成装置の文書フォーマット設定システ
ムに関する。
ムに関する。
文書作成装置(ワードプロセッサ)においては、作成し
た文書を印刷する際に、印刷する用紙サイズ、用紙上の
印字余白、1行あたりの文字数(文字間隔)文字サイズ
、行間隔等のフォーマット設定を行う必要がある。この
フォーマット設定操作は作業者にとって容易なものであ
って、且つ、作業者が自分の設定によって、どのように
印刷されるかについての印刷結果のイメージが事前によ
くわかるものであることが望ましい。
た文書を印刷する際に、印刷する用紙サイズ、用紙上の
印字余白、1行あたりの文字数(文字間隔)文字サイズ
、行間隔等のフォーマット設定を行う必要がある。この
フォーマット設定操作は作業者にとって容易なものであ
って、且つ、作業者が自分の設定によって、どのように
印刷されるかについての印刷結果のイメージが事前によ
くわかるものであることが望ましい。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕従来
の文書作成装置においては、文書印刷時のフォーマット
の設定は、数値選択または代入の形で行われ、作業者が
フォーマットの設定の入力時には、その設定によって、
どのように印刷されるかについての印刷結果のイメージ
が事前によくわからないという問題があった。
の文書作成装置においては、文書印刷時のフォーマット
の設定は、数値選択または代入の形で行われ、作業者が
フォーマットの設定の入力時には、その設定によって、
どのように印刷されるかについての印刷結果のイメージ
が事前によくわからないという問題があった。
また、特に、一般に複数種類のフォーマット設定を有す
る複数の文書を1枚の用紙上にレイアウトする等の設定
は、その設定によって、どのように印刷されるかについ
ての印刷結果のイメージが事前によくわからないと困難
であるという問題があった。
る複数の文書を1枚の用紙上にレイアウトする等の設定
は、その設定によって、どのように印刷されるかについ
ての印刷結果のイメージが事前によくわからないと困難
であるという問題があった。
本発明は、上記の問題点に鑑み、なされたもので、フォ
ーマットの設定の入力時に、その設定によって、どのよ
うに印刷されるかについての印刷結果のイメージを作業
者が事前によく把握できる文書作成装置の文書フォーマ
ット設定システムを提供することを目的とするものであ
る。
ーマットの設定の入力時に、その設定によって、どのよ
うに印刷されるかについての印刷結果のイメージを作業
者が事前によく把握できる文書作成装置の文書フォーマ
ット設定システムを提供することを目的とするものであ
る。
第1図は、本発明による文書作成装置における文書フォ
ーマット設定システムの基本構成図である。
ーマット設定システムの基本構成図である。
第1図において、1はイメージ情報入力手段、2はイメ
ージ情報解析手段、そして、3は印刷制御手段である。
ージ情報解析手段、そして、3は印刷制御手段である。
イメージ情報入力手段1は、実際の文書印刷出力時に要
求される文書フォーマットのイメージ情報を入力する。
求される文書フォーマットのイメージ情報を入力する。
イメージ情報解析手段2は、前記イメージ情報を解析し
て文書フォーマット設定の要求を認識する。
て文書フォーマット設定の要求を認識する。
印刷制御手段3は、前記文書フォーマット設定の要求に
従って文書の印刷を制御する。
従って文書の印刷を制御する。
イメージ情報入力手段1により、実際の文書印刷出力時
の文書フォーマットのイメージ情報を入力すると、この
イメージ情報はイメージ情報解析手段2によって解析さ
れて文書フォーマット設定の要求が認識される。そして
、この文書フォーマット設定の要求に′従って印刷制御
手段3により前記文書の印刷が制御される。
の文書フォーマットのイメージ情報を入力すると、この
イメージ情報はイメージ情報解析手段2によって解析さ
れて文書フォーマット設定の要求が認識される。そして
、この文書フォーマット設定の要求に′従って印刷制御
手段3により前記文書の印刷が制御される。
本発明によれば、実際の文書印刷出力時の文書フォーマ
ットのイメージ情報を入力することにより、文書フォー
マットの設定入力が行われるので、フォーマットの設定
の入力時に、その設定によって、どのように印刷される
かについての印刷結果のイメージを作業者が事前によく
把握できる。
ットのイメージ情報を入力することにより、文書フォー
マットの設定入力が行われるので、フォーマットの設定
の入力時に、その設定によって、どのように印刷される
かについての印刷結果のイメージを作業者が事前によく
把握できる。
[実施例〕
第2図は、本発明による文書作成装置の文書フォーマッ
ト設定システムのハードウェア構成の概略を示すもので
ある。第2図において、11は文書作成装置、12はキ
ーボード、13は表示部、14は印字制御部、15は読
み取り認識装置(イメージスキャナ)、そして、16は
文書作成装置内におけるフォーマット設定部である。
ト設定システムのハードウェア構成の概略を示すもので
ある。第2図において、11は文書作成装置、12はキ
ーボード、13は表示部、14は印字制御部、15は読
み取り認識装置(イメージスキャナ)、そして、16は
文書作成装置内におけるフォーマット設定部である。
読み取り認識装置(イメージスキャナ)15においては
、文書フォーマット設定のためのイメージ情報を有する
イメージ情報をイメージデータとして読み取るものであ
る。
、文書フォーマット設定のためのイメージ情報を有する
イメージ情報をイメージデータとして読み取るものであ
る。
キーボード12からは、後述のように、選択的に数値入
力によるフォーマット設定をすることもできる。
力によるフォーマット設定をすることもできる。
表示部13は、通常の文書作成装置に設けられたデイス
プレィ装置である。
プレィ装置である。
フォーマット設定部16は、前記読み取り認識装置(イ
メージスキャナ)15から入力したイメージデータを解
析して、フォーマット設定情報を認識し、印刷時に印字
制御部14に対して、印刷フォーマット設定情報を供給
するものである。
メージスキャナ)15から入力したイメージデータを解
析して、フォーマット設定情報を認識し、印刷時に印字
制御部14に対して、印刷フォーマット設定情報を供給
するものである。
印字制御部14は、上記の印刷フォーマット設定情報に
基づいて図示しないプリンタ等を制御するものである。
基づいて図示しないプリンタ等を制御するものである。
第3図は、本発明の1実施例における制御手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
第3図において、ステップ11においてフォーマット設
定動作を開始すると、ステップ12においては、イメー
ジスキャナによるフォーマット初期設定情報の入力を行
うか否かを判断する。これは、例えば、作業者によって
、キーボード入力等によって指示することができる。
定動作を開始すると、ステップ12においては、イメー
ジスキャナによるフォーマット初期設定情報の入力を行
うか否かを判断する。これは、例えば、作業者によって
、キーボード入力等によって指示することができる。
ステップ12において、数値入力の指示を受けていると
判断されると、ステップ17において数値代入もしくは
選択によるフォーマット初期設定情報の入力を行い、ス
テップ12においてイメージ入力の指示を受けていると
判断されるとステップ13において、イメージスキャナ
による情報の読み取りを行い、ステップ14にてイメー
ジ入力による設定情報の解析を行う。
判断されると、ステップ17において数値代入もしくは
選択によるフォーマット初期設定情報の入力を行い、ス
テップ12においてイメージ入力の指示を受けていると
判断されるとステップ13において、イメージスキャナ
による情報の読み取りを行い、ステップ14にてイメー
ジ入力による設定情報の解析を行う。
そして、ステップ14または17の処理の後は、ステッ
プ15において、未設定、あるいは、矛盾する設定がな
いかどうか設定値の確認を行い、設定未完了のときは、
ステップ16において該設定がイメージ入力によるもの
か、あるいは、数値入力によるものかの判断を行って、
イメージ入力の場合は、再度イメージ入力を行うように
、数値入力の場合は、再度数値入力を行うように、例え
ば、デイスプレィにより作業者に示して、それぞれ、ス
テップ13および17において、再度のイメージ入力ま
たは数値入力を行う、そして、ステップ15において設
定値の確認結果がOKとなった時点でステップ18にて
フォーマット設定が終了する。
プ15において、未設定、あるいは、矛盾する設定がな
いかどうか設定値の確認を行い、設定未完了のときは、
ステップ16において該設定がイメージ入力によるもの
か、あるいは、数値入力によるものかの判断を行って、
イメージ入力の場合は、再度イメージ入力を行うように
、数値入力の場合は、再度数値入力を行うように、例え
ば、デイスプレィにより作業者に示して、それぞれ、ス
テップ13および17において、再度のイメージ入力ま
たは数値入力を行う、そして、ステップ15において設
定値の確認結果がOKとなった時点でステップ18にて
フォーマット設定が終了する。
第4図は、本発明の実施例において使用する印刷フォー
マット設定用シートの1例を示すものである。
マット設定用シートの1例を示すものである。
第4図の印刷フォーマット設定用シートは、文字サイズ
設定用の情報を入力するためのシート30を1例として
示すもので、この中には、実際の文字サイズに等しい白
抜きの方形が並べられており、且つ、このシートの左上
の端には、この設定で印刷する文書領域の先頭の位置を
示すための所定のパターンのマーク22(ここでは黒塗
りの直角三角形)が予め印刷されている。(あるいは、
シートの右下の端に、この設定で印刷する文書領域の最
後尾の位置を示すための所定のパターンのマークを設け
てもよい。) 作業者は、上記の白抜きの方形のうち、自分が印字した
い文字サイズに等しい方形を、第5図に示されるように
マークシート方式で黒く塗り潰す。
設定用の情報を入力するためのシート30を1例として
示すもので、この中には、実際の文字サイズに等しい白
抜きの方形が並べられており、且つ、このシートの左上
の端には、この設定で印刷する文書領域の先頭の位置を
示すための所定のパターンのマーク22(ここでは黒塗
りの直角三角形)が予め印刷されている。(あるいは、
シートの右下の端に、この設定で印刷する文書領域の最
後尾の位置を示すための所定のパターンのマークを設け
てもよい。) 作業者は、上記の白抜きの方形のうち、自分が印字した
い文字サイズに等しい方形を、第5図に示されるように
マークシート方式で黒く塗り潰す。
文書作成装置のフォーマット設定部16においては、第
5図に示されるように、上記の文書領域の先頭の位置を
示すための所定のパターンのマークからマークシート方
式で黒く塗り潰された方形までのX方向の位置座標、お
よび、Y方向の位置座標を読み取ることにより、作業者
が要求する文字サイズの情報を読み取る。このマークシ
ート方式によれば、黒く塗り潰す方形領域が充分大きい
ので、所定の面積以上塗り潰されたもののみを認識対象
とすることにより、たとえ、上記のシートに汚れや染み
等があっても、また、スキャナにある程度の読み取り誤
差があっても誤認識する可能性は小さい。
5図に示されるように、上記の文書領域の先頭の位置を
示すための所定のパターンのマークからマークシート方
式で黒く塗り潰された方形までのX方向の位置座標、お
よび、Y方向の位置座標を読み取ることにより、作業者
が要求する文字サイズの情報を読み取る。このマークシ
ート方式によれば、黒く塗り潰す方形領域が充分大きい
ので、所定の面積以上塗り潰されたもののみを認識対象
とすることにより、たとえ、上記のシートに汚れや染み
等があっても、また、スキャナにある程度の読み取り誤
差があっても誤認識する可能性は小さい。
さらに、第4図のようなシートを用いて、行方向の単位
長さ当たりの文字数や単位長さあたりの行数等も設定入
力できる。
長さ当たりの文字数や単位長さあたりの行数等も設定入
力できる。
例えば、実際の単位長さあたりの行数(行と垂直な方向
の単位長さ当たりに印字される行数)に等しいピッチで
、印字方向に平行に引かれた線分を、上記のようなシー
トに複数種類の行数設定について印刷しておいて、それ
ぞれの行数設定に対してマークシート欄を設け、そのう
ちの作業者が要求する行数設定を指定するためのマーク
シート欄を黒く塗り潰すことにすれば、上記の文字サイ
ズの場合と同様にして設定ができる。
の単位長さ当たりに印字される行数)に等しいピッチで
、印字方向に平行に引かれた線分を、上記のようなシー
トに複数種類の行数設定について印刷しておいて、それ
ぞれの行数設定に対してマークシート欄を設け、そのう
ちの作業者が要求する行数設定を指定するためのマーク
シート欄を黒く塗り潰すことにすれば、上記の文字サイ
ズの場合と同様にして設定ができる。
行方向の単位長さ当たりの文字数設定の場合も同様に、
実際の単位長さ当たりの文字数のピッチ(行の方向の単
位長さ当たりに印字される文字数)に等しいピッチで、
印字方向に垂直に引かれた線分を、上記のようなシート
に複数種類の文字数設定について印刷しておいて、それ
ぞれの文字数設定に対してマークシート欄を設け、その
うちの作業者が要求する文字数設定を指定するためのマ
ークシート欄を黒く塗り潰すことにすれば、上記の文字
サイズの場合と同様にして設定ができる。
実際の単位長さ当たりの文字数のピッチ(行の方向の単
位長さ当たりに印字される文字数)に等しいピッチで、
印字方向に垂直に引かれた線分を、上記のようなシート
に複数種類の文字数設定について印刷しておいて、それ
ぞれの文字数設定に対してマークシート欄を設け、その
うちの作業者が要求する文字数設定を指定するためのマ
ークシート欄を黒く塗り潰すことにすれば、上記の文字
サイズの場合と同様にして設定ができる。
−iに、その他の種類の設定入力情報についても、上記
のようなシート上に実際のサイズのサンプル図形を示し
、マークシート方式によって、そのうちの1つを黒く塗
り潰すことにすれば、同様に容易に設定入力ができる。
のようなシート上に実際のサイズのサンプル図形を示し
、マークシート方式によって、そのうちの1つを黒く塗
り潰すことにすれば、同様に容易に設定入力ができる。
上記のような印刷フォーマット設定用シートは、第6図
に示されるように、実際の印刷時に使用したいサイズに
等しいサイズの用紙上の、その設定により文書を印刷し
たい文書領域40の位置の、この例では、左上端に貼付
する。(前述のように、シートの右下の端に、その設定
で印刷する文書領域の最後尾の位置を示すための所定の
パターンのマークが設けられているときは用紙の右下端
に貼付される。)実際の印刷時に使用したいサイズに等
しいサイズの用紙には、第6図に示されるように、その
左上端に、用紙の左上端を示すマーク21が予め印刷さ
れている。
に示されるように、実際の印刷時に使用したいサイズに
等しいサイズの用紙上の、その設定により文書を印刷し
たい文書領域40の位置の、この例では、左上端に貼付
する。(前述のように、シートの右下の端に、その設定
で印刷する文書領域の最後尾の位置を示すための所定の
パターンのマークが設けられているときは用紙の右下端
に貼付される。)実際の印刷時に使用したいサイズに等
しいサイズの用紙には、第6図に示されるように、その
左上端に、用紙の左上端を示すマーク21が予め印刷さ
れている。
そして、上記の設定により文書を印刷したい領域の右下
端には、部類域の最後尾を示すために、第6図に示され
るように、所定のパターン23、例えば、上記の文書領
域の先頭の位置を示すマークの逆向きの直角三角形のマ
ークを書込むか、あるいは、貼付する。(前述のように
、シートの右下の端に、その設定で印刷する文書領域の
最後尾の位置を示すための所定のパターンのマークが設
けられているときは、上記の設定により文書を印刷した
い領域の左上端に、文書領域の先頭の位置を示すための
所定のパターンのマークを書込むか、あるいは、貼付す
る。)文書作成装置のフォーマット設定部16において
は、上記の実際の印刷時に使用したいサイズに等しいサ
イズの用紙上のイメージ情報を解析する際には、上記の
用紙の左上端を示すマーク22の位置を基準として、上
記の各文書領域の先頭の位置を示すマーク30、および
、該部類域の右下の位置を示すマーク23の位置から、
第7図に破線で示されるような、その領域に貼付された
シートの設定で印刷されるべき文書の印字範囲を認識す
る。
端には、部類域の最後尾を示すために、第6図に示され
るように、所定のパターン23、例えば、上記の文書領
域の先頭の位置を示すマークの逆向きの直角三角形のマ
ークを書込むか、あるいは、貼付する。(前述のように
、シートの右下の端に、その設定で印刷する文書領域の
最後尾の位置を示すための所定のパターンのマークが設
けられているときは、上記の設定により文書を印刷した
い領域の左上端に、文書領域の先頭の位置を示すための
所定のパターンのマークを書込むか、あるいは、貼付す
る。)文書作成装置のフォーマット設定部16において
は、上記の実際の印刷時に使用したいサイズに等しいサ
イズの用紙上のイメージ情報を解析する際には、上記の
用紙の左上端を示すマーク22の位置を基準として、上
記の各文書領域の先頭の位置を示すマーク30、および
、該部類域の右下の位置を示すマーク23の位置から、
第7図に破線で示されるような、その領域に貼付された
シートの設定で印刷されるべき文書の印字範囲を認識す
る。
なお、上記のような単位長さあたりの行数や行方向の単
位長さ当たりの文字数が設定するのでなく、1行当たり
の文字数の設定と行数の指定によって、上記のように指
定された文書領域内に均等な文字間隔および行間隔で文
書が印刷されるように、演算により、文字間のピッチや
行間のピッチを求めて自動設定することができる。
位長さ当たりの文字数が設定するのでなく、1行当たり
の文字数の設定と行数の指定によって、上記のように指
定された文書領域内に均等な文字間隔および行間隔で文
書が印刷されるように、演算により、文字間のピッチや
行間のピッチを求めて自動設定することができる。
さらに、より読み取り精度の高いスキャナを用いれば、
実際に印刷した(あるいは手書き記入した)書類のサン
プルを文書イメージとして入力させて、その文書イメー
ジから文字サイズ、行内の文字印字ピッチ、行間隔、文
書印字領域等を認識させることにより、上記のようなサ
ンプル図形およびマークシート方式による印刷フォーマ
ット設定用シートを使用せずに設定ができる。
実際に印刷した(あるいは手書き記入した)書類のサン
プルを文書イメージとして入力させて、その文書イメー
ジから文字サイズ、行内の文字印字ピッチ、行間隔、文
書印字領域等を認識させることにより、上記のようなサ
ンプル図形およびマークシート方式による印刷フォーマ
ット設定用シートを使用せずに設定ができる。
本発明の文書フォーマット設定システムによれば、フォ
ーマットの設定の入力時に、その設定によって、どのよ
うに印刷されるかについての印刷結果のイメージを作業
者が事前によく把握できる。
ーマットの設定の入力時に、その設定によって、どのよ
うに印刷されるかについての印刷結果のイメージを作業
者が事前によく把握できる。
第1図は本発明の基本構成図、
第2図は、本発明による文書作成装置の文書フォーマッ
ト設定システムのハードウェア構成の概略を示す図、 第3図は、本発明の1実施例における制御手順を示すフ
ローチャート、 第4図は、本発明の実施例において使用する印刷フォー
マット設定用シートの1例を示す図、第5図は、第4図
の印刷フォーマット設定用シートの記入の1例を示す図
、 第6図は、本発明の実施例において使用するイメージ入
力用用紙、および、該用紙上における印刷フォーマット
設定用シートの貼付、および、文書領域設定の1例を示
す図、そして、 第7図は、第6図のイメージ入力による文書領域認識の
説明図である。 〔符号の説明〕 11−文書作成装置、12−キーボード、13−表示部
、14−印字制御部、15−読み取り認識装置(イメー
ジスキャナ)、16・−・文書作成装置内におけるフォ
ーマット設定部。 文書 本発明の基本構成図 第1図 本発明を実施する構成の概略を示す同 第2図 本発明の実施例におけるフォーマット入力方法の1例を
示す図 第4図 レイアウト入力方法の1例を示す同 第6図 レイアウト入力方法の1例を示す図 第7図
ト設定システムのハードウェア構成の概略を示す図、 第3図は、本発明の1実施例における制御手順を示すフ
ローチャート、 第4図は、本発明の実施例において使用する印刷フォー
マット設定用シートの1例を示す図、第5図は、第4図
の印刷フォーマット設定用シートの記入の1例を示す図
、 第6図は、本発明の実施例において使用するイメージ入
力用用紙、および、該用紙上における印刷フォーマット
設定用シートの貼付、および、文書領域設定の1例を示
す図、そして、 第7図は、第6図のイメージ入力による文書領域認識の
説明図である。 〔符号の説明〕 11−文書作成装置、12−キーボード、13−表示部
、14−印字制御部、15−読み取り認識装置(イメー
ジスキャナ)、16・−・文書作成装置内におけるフォ
ーマット設定部。 文書 本発明の基本構成図 第1図 本発明を実施する構成の概略を示す同 第2図 本発明の実施例におけるフォーマット入力方法の1例を
示す図 第4図 レイアウト入力方法の1例を示す同 第6図 レイアウト入力方法の1例を示す図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文書作成装置における文書フォーマット設定システ
ムにおいて、 実際の文書印刷出力時に要求される文書フォーマットの
イメージ情報を入力するイメージ情報入力手段(1)と
、 前記イメージ情報を解析して文書フォーマット設定の要
求を認識するイメージ情報解析手段(2)と、 前記文書フォーマット設定の要求に従って文書の印刷を
制御する印刷制御手段(3)とを有してなることを特徴
とする文書作成装置における文書フォーマット設定シス
テム。 2、前記文書フォーマットのイメージ情報は、実際の文
書印刷出力時の用紙の端の位置を示すイメージ情報(2
1)を含む請求項1記載の文書フォーマット設定システ
ム。 3、前記文書フォーマットのイメージ情報は、実際の文
書印刷出力時の用紙内における単数または複数の文書印
字領域の各々の位置を示すイメージ情報(22,23)
を含む請求項1記載の文書フォーマット設定システム。 4、前記文書フォーマットのイメージ情報は、実際の文
書印刷出力時の用紙内における単数または複数の文書印
字領域の各々の先頭の位置を示すイメージ情報(22)
および最後尾の位置を示すイメージ情報(23)を含む
請求項3記載の文書フォーマット設定システム。 5、前記文書フォーマットのイメージ情報は、実際の文
書印刷出力時の用紙内における単数または複数の文書印
字領域の各々に外接する方形領域(40)の位置を示す
イメージ情報(22,23)を含む請求項1記載の文書
フォーマット設定システム。 6、前記文書フォーマットのイメージ情報は、実際の文
書印刷出力時の用紙内における単数または複数の文書印
字領域の各々に外接する方形領域(40)の先頭の位置
を示すイメージ情報(22)および最後尾の位置を示す
イメージ情報(23)を含む請求項5記載の文書フォー
マット設定システム。 7、前記文書フォーマットのイメージ情報のうち、実際
の文書印刷出力時の用紙内における単数または複数の文
書印字領域の各々の内部における印字フォーマットの設
定については、所定の印字フォーマット設定用シート(
30)を、実際の文書印刷出力時の用紙全体を示すイメ
ージ入力用用紙(20)上の対応する文書印字領域の位
置に添付することにより入力する請求項1記載の文書フ
ォーマット設定システム。 8、前記印字フォーマット設定用シート(30)は、文
書印字領域に外接する方形領域の先頭の位置を示すイメ
ージ情報(22)を含み、該印字フォーマット設定用シ
ートを前記イメージ入力用用紙(20)上の対応する文
書印字領域の所定の位置に添付することにより、該対応
する文書印字領域に外接する方形領域(40)の先頭の
位置を示す請求項7記載の文書フォーマット設定システ
ム。 9、前記印字フォーマット設定用シート(30)は、文
書印字領域に外接する方形領域の最後尾の位置を示すイ
メージ情報を含み、該印字フォーマット設定用シートを
前記イメージ入力用用紙(20)上の対応する文書印字
領域の所定の位置に添付することにより、該対応する文
書印字領域に外接する方形領域(40)の最後尾の位置
を示す請求項7記載の文書フォーマット設定システム。 10、前記印字フォーマット設定用シート(30)は、
印字フォーマット設定の複数のサンプルイメージと、そ
れぞれのサンプルイメージの何れを選択するかを指定す
るマークシート領域とを含む請求項7記載の文書フォー
マット設定システム。 11、前記印字フォーマット設定の複数のサンプルイメ
ージは、それぞれ、実際のサイズの図形を示す請求項1
記載の文書フォーマット設定システム。 12、前記印字フォーマット設定は、文字サイズを含む
請求項10記載の文書フォーマット設定システム。 13、前記文書フォーマットのイメージ情報は、実際に
印刷した、あるいは手書き記入した書類のサンプルの文
書イメージであって、前記イメージ情報解析手段(2)
は、その文書イメージから文字サイズ、行内の文字印字
ピッチ、行間隔、文書印字領域等を認識する請求項1記
載の文書フォーマット設定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156641A JPH0448375A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | 文書フォーマット設定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156641A JPH0448375A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | 文書フォーマット設定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448375A true JPH0448375A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15632107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156641A Pending JPH0448375A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | 文書フォーマット設定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448375A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008240312A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Kyoei Ind Co Ltd | 家具 |
| US9064169B2 (en) | 2012-10-26 | 2015-06-23 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Information management apparatus and non-transitory computer-readable medium |
| US9195326B2 (en) | 2013-04-18 | 2015-11-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Input apparatus |
| US9239676B2 (en) | 2012-10-26 | 2016-01-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Information management apparatus and storage medium storing information management program |
| US9513800B2 (en) | 2013-04-18 | 2016-12-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and medium for correcting the start and end time data based on handwriting user input |
-
1990
- 1990-06-16 JP JP2156641A patent/JPH0448375A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008240312A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Kyoei Ind Co Ltd | 家具 |
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