JPH0448396A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPH0448396A JPH0448396A JP15665190A JP15665190A JPH0448396A JP H0448396 A JPH0448396 A JP H0448396A JP 15665190 A JP15665190 A JP 15665190A JP 15665190 A JP15665190 A JP 15665190A JP H0448396 A JPH0448396 A JP H0448396A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000011895 specific detection Methods 0.000 description 3
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000894007 species Species 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動販売機の改良に関する。
従来の技術
投入金額の範囲内で商品を販売し、一定の確率もしくは
所定周期毎におまけとなる商品を払い出すようにした自
動販売機は公知である。
所定周期毎におまけとなる商品を払い出すようにした自
動販売機は公知である。
また、乱数発生器に結合された釣銭調整装置により、不
定期的に余分の貨幣を釣銭に付加して排出し、顧客の注
意を喚起し、販売の促進をはがるようにした釣銭調整装
置付き自動販売機が実開昭58−90470号として既
に提案されている。
定期的に余分の貨幣を釣銭に付加して排出し、顧客の注
意を喚起し、販売の促進をはがるようにした釣銭調整装
置付き自動販売機が実開昭58−90470号として既
に提案されている。
発明が解決すべき課題
本発明の目的は、これら従来の自動販売機に対し、顧客
の注意を更に喚起し、−層の販売促進効果を期待するこ
とのできる新規な自動販売機を提供することにある。
の注意を更に喚起し、−層の販売促進効果を期待するこ
とのできる新規な自動販売機を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の自動販売機は、乱数値を発生する乱数発生手段
と、乱数領域をパラメータとして金額とフレーズとを対
応させて記憶した記憶手段と、音声発生手段と、釣銭払
出し手段とを設け、前記乱数発生手段を少なくとも一販
売動作毎に作動し、該乱数発生手段から発生される乱数
値を検出し、この乱数値が前記記憶手段の乱数領域に含
まれると、投入金額から商品価格を減じた値にこの乱数
領域をパラメータとして前記記憶手段に記憶された金額
を加算して前記釣銭払出し手段から釣銭として排出する
と共に、この乱数領域をパラメータとして前記記憶手段
に記憶されたフレーズを前記音声発生手段を駆動して音
声出力する制御手段に接続したことを特徴とする構成を
有する。
と、乱数領域をパラメータとして金額とフレーズとを対
応させて記憶した記憶手段と、音声発生手段と、釣銭払
出し手段とを設け、前記乱数発生手段を少なくとも一販
売動作毎に作動し、該乱数発生手段から発生される乱数
値を検出し、この乱数値が前記記憶手段の乱数領域に含
まれると、投入金額から商品価格を減じた値にこの乱数
領域をパラメータとして前記記憶手段に記憶された金額
を加算して前記釣銭払出し手段から釣銭として排出する
と共に、この乱数領域をパラメータとして前記記憶手段
に記憶されたフレーズを前記音声発生手段を駆動して音
声出力する制御手段に接続したことを特徴とする構成を
有する。
作用
制御手段は少なくとも一販売動作毎に乱数発生手段を作
動し、該乱数発生手段から発生される乱数値を検出する
。
動し、該乱数発生手段から発生される乱数値を検出する
。
制御手段は乱数発生手段から発生された乱数値が記憶手
段の乱数領域に含まれるか否かを判別し、乱数領域に含
まれれば、投入金額から商品価格を減じた値にこの乱数
領域をパラメータとして前記記憶手段に記憶された金額
を加算して釣銭払出し手段から釣銭として排出すると共
に、音声発生手段を駆動し、この乱数領域をパラメータ
として記憶手段に記憶されたフレーズを音声出力する。
段の乱数領域に含まれるか否かを判別し、乱数領域に含
まれれば、投入金額から商品価格を減じた値にこの乱数
領域をパラメータとして前記記憶手段に記憶された金額
を加算して釣銭払出し手段から釣銭として排出すると共
に、音声発生手段を駆動し、この乱数領域をパラメータ
として記憶手段に記憶されたフレーズを音声出力する。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は一実施例の自動販売機の要部を示すブロック図
で、該自動販売機1は、貨幣投入口2、クレードル3、
投入貨幣−時貯溜部4、貨幣貯溜部5、釣銭払出し手段
となる釣銭払出し装置6、返却ロア、返却スイッチ8、
物品選択キー群9、物品払出し装置10、投入貨幣や釣
銭の金額を表示する表示装置11、および、音声発生手
段を構成する音声合成装置12、乱数発生手段や制御手
段の一部を構成するCPU13、該自動販売機1の制御
プログラムを記憶し記憶手段の一部を構成するROM1
4、データの一時記憶等に用いられるRAMI 5を備
える。
で、該自動販売機1は、貨幣投入口2、クレードル3、
投入貨幣−時貯溜部4、貨幣貯溜部5、釣銭払出し手段
となる釣銭払出し装置6、返却ロア、返却スイッチ8、
物品選択キー群9、物品払出し装置10、投入貨幣や釣
銭の金額を表示する表示装置11、および、音声発生手
段を構成する音声合成装置12、乱数発生手段や制御手
段の一部を構成するCPU13、該自動販売機1の制御
プログラムを記憶し記憶手段の一部を構成するROM1
4、データの一時記憶等に用いられるRAMI 5を備
える。
貨幣投入口2から投入された貨幣はクレードル3の金種
別通路もしくは偽貨通路に振分けられる。
別通路もしくは偽貨通路に振分けられる。
クレードル3の金種別通路には金種別センサ群16が設
けられ、正貨毎の金種別検出信号をバス17を介してC
PU13に入力する。正貨として振分けられた貨幣はク
レードル3の金種別通路を介して投入貨幣−時貯溜部4
に導かれ、偽貨は偽貨通路を介して返却ロアに排出され
る。
けられ、正貨毎の金種別検出信号をバス17を介してC
PU13に入力する。正貨として振分けられた貨幣はク
レードル3の金種別通路を介して投入貨幣−時貯溜部4
に導かれ、偽貨は偽貨通路を介して返却ロアに排出され
る。
投入貨幣−時貯溜部4には常閉ゲート18が設けられ、
正貨として振分けられた貨幣を一時貯溜する。
正貨として振分けられた貨幣を一時貯溜する。
投入貨幣−時貯溜部4は、常閉ゲート18および振分は
ゲート19を介して返却ロアおよび貨幣貯溜部5に連絡
する。常閉ゲート18および振分はゲート19はバス1
7を介してCPU13で個別に開閉駆動され、常閉ゲー
ト18はソレノイドの非磁励状態で閉鎖し、また、振分
はゲート19はソレノイドの非磁励状態で返却ロアに連
絡する。
ゲート19を介して返却ロアおよび貨幣貯溜部5に連絡
する。常閉ゲート18および振分はゲート19はバス1
7を介してCPU13で個別に開閉駆動され、常閉ゲー
ト18はソレノイドの非磁励状態で閉鎖し、また、振分
はゲート19はソレノイドの非磁励状態で返却ロアに連
絡する。
返却スイッチ8からの返却信号および物品選択キー群9
からの選択信号はバス17を介してCPU13に入力さ
れ、CPU13は該バス17を介して物品払出し装置1
0、釣銭払出し装置6、音声合成装置12および表示装
置11を駆動制御する。
からの選択信号はバス17を介してCPU13に入力さ
れ、CPU13は該バス17を介して物品払出し装置1
0、釣銭払出し装置6、音声合成装置12および表示装
置11を駆動制御する。
実施例ではCPUI 3によって0〜999までの整数
型の乱数を発生する乱数発生手段が構成され、ROM1
4には乱数領域をパラメータとして金額とフレーズとが
対応して記憶されている。乱数領域および金額とフレー
ズの関係の一例を表1に示す。
型の乱数を発生する乱数発生手段が構成され、ROM1
4には乱数領域をパラメータとして金額とフレーズとが
対応して記憶されている。乱数領域および金額とフレー
ズの関係の一例を表1に示す。
表、1
以下、CPU13の制御プログラムの概略を示すフロー
チャート(第2図および第3図)を参照して実施例の動
作を説明する。
チャート(第2図および第3図)を参照して実施例の動
作を説明する。
電源投入後の初期化処理を完了したCPU13は、まず
、乱数を発生するカウンタCに0をセット口(ステップ
S1)、投入金額記憶レジスタ$に0をセットする(ス
テップ82)。
、乱数を発生するカウンタCに0をセット口(ステップ
S1)、投入金額記憶レジスタ$に0をセットする(ス
テップ82)。
次いで、投入金額記憶レジスタ$の値を表示装置11に
表示しくステップS3)、金種別センサ群16からの金
種別検出信号$Xが入力されているか否か、返却スイッ
チ8からの返却信号Rが入力されているか否か、物品選
択キー群9からの選択信号Sが入力されているか否かを
判別しくステップS4〜ステツプS6)、いずれの信号
も入力されていなければ、カウンタCの値が999に達
しているか否かを判別しくステップS7)、カウンタC
の値が999に達していなければカウンタCの値を1イ
ンクリメントしくステップS8)、また、カウンタCの
値が999に達していればカウンタCの値を0に再設定
しくステップ39)、ステップS4に復帰して前記と同
様の判別処理およびカウンタCのインクリメントもしく
は再設定を繰り返し、実行し、カウンタCに記憶された
乱数値を変化させる。
表示しくステップS3)、金種別センサ群16からの金
種別検出信号$Xが入力されているか否か、返却スイッ
チ8からの返却信号Rが入力されているか否か、物品選
択キー群9からの選択信号Sが入力されているか否かを
判別しくステップS4〜ステツプS6)、いずれの信号
も入力されていなければ、カウンタCの値が999に達
しているか否かを判別しくステップS7)、カウンタC
の値が999に達していなければカウンタCの値を1イ
ンクリメントしくステップS8)、また、カウンタCの
値が999に達していればカウンタCの値を0に再設定
しくステップ39)、ステップS4に復帰して前記と同
様の判別処理およびカウンタCのインクリメントもしく
は再設定を繰り返し、実行し、カウンタCに記憶された
乱数値を変化させる。
従って、この段階では、カウンタCの値が0〜999の
範囲で時系列に変化することとなるが、自動販売機1の
販売動作がどの時点で行われるかが不定であり、カウン
タCの値を実質的な乱数値と見做して一向に差支えない
。また、投入金額の積算処理(ステップ510)、投入
貨幣の返却処理(ステップ84〜ステツプ514)、商
品および釣銭の払出しに関する処理(ステップS15〜
ステツプ517)はそれぞれステップ数が異なり、各処
理の実行によってカウンタCのインクリメントや再設定
の時系列が変化するので、カウンタCの値を予測するこ
とは全く不可能である。
範囲で時系列に変化することとなるが、自動販売機1の
販売動作がどの時点で行われるかが不定であり、カウン
タCの値を実質的な乱数値と見做して一向に差支えない
。また、投入金額の積算処理(ステップ510)、投入
貨幣の返却処理(ステップ84〜ステツプ514)、商
品および釣銭の払出しに関する処理(ステップS15〜
ステツプ517)はそれぞれステップ数が異なり、各処
理の実行によってカウンタCのインクリメントや再設定
の時系列が変化するので、カウンタCの値を予測するこ
とは全く不可能である。
CPU13がステップ84〜ステツプS8もしくはステ
ップ84〜ステツプS7およびステップS9の処理を繰
り返し実行する間に顧客が貨幣投入口2に貨幣を投入す
ると、投入貨幣はクレードル3により選別され、金種別
通路に設けられた金種別センサ群16からCPUl3に
金種別検出信号$Xが入力される。実施例の場合、金種
別センサ群16は10円検出用、50円検出用、100
円検出用および500円検出用の各フォトカプラによっ
て構成され、金種に応じた金種別検出信号$Xが金種別
センサ群16からCPU13に入力される。CPUI
3は金種別検出信号$XをステップS4の判別処理で検
出し、金種別検出信号$Xが検出される毎に、投入金額
記憶レジスタ$に金種別検出信号$Xに対応する金額を
加算しくステップ510)、現在の投入金額$を表示装
置11に表示する(ステップS3)。なお、正貨として
振分けられた貨幣はクレードル3の金種別通路を介して
投入貨幣−時貯溜部4に導かれ、偽貨は偽貨通路を介し
て返却ロアに排出される。
ップ84〜ステツプS7およびステップS9の処理を繰
り返し実行する間に顧客が貨幣投入口2に貨幣を投入す
ると、投入貨幣はクレードル3により選別され、金種別
通路に設けられた金種別センサ群16からCPUl3に
金種別検出信号$Xが入力される。実施例の場合、金種
別センサ群16は10円検出用、50円検出用、100
円検出用および500円検出用の各フォトカプラによっ
て構成され、金種に応じた金種別検出信号$Xが金種別
センサ群16からCPU13に入力される。CPUI
3は金種別検出信号$XをステップS4の判別処理で検
出し、金種別検出信号$Xが検出される毎に、投入金額
記憶レジスタ$に金種別検出信号$Xに対応する金額を
加算しくステップ510)、現在の投入金額$を表示装
置11に表示する(ステップS3)。なお、正貨として
振分けられた貨幣はクレードル3の金種別通路を介して
投入貨幣−時貯溜部4に導かれ、偽貨は偽貨通路を介し
て返却ロアに排出される。
また、CPU13がステップ84〜ステツプS8もしく
はステップ84〜ステツプS7およびステップS9の処
理を繰り返し実行する間に顧客が返却スイッチ8を操作
すると、返却スイッチ8からの返却信号RがCPUI
3に入力される。CPU13は返却信号RをステップS
5の判別処理で検出し、タイマTに所定時間をセットし
てスタートさせ、該設定所定時間だけ投入貨幣−時貯溜
部4の常閉ゲート18を解放し、返却ロアに連絡する振
り分はゲート19を介し、投入貨幣−時貯溜部4に貯溜
された投入貨幣を返却ロアに返却した後(ステップ81
1〜ステツプ514)、投入金額記憶レジスタ$の値を
リセットしくステップS2)、投入金額記憶レジスタ$
の値、即ち、rOJを表示装置11に表示する(ステッ
プS3)。
はステップ84〜ステツプS7およびステップS9の処
理を繰り返し実行する間に顧客が返却スイッチ8を操作
すると、返却スイッチ8からの返却信号RがCPUI
3に入力される。CPU13は返却信号RをステップS
5の判別処理で検出し、タイマTに所定時間をセットし
てスタートさせ、該設定所定時間だけ投入貨幣−時貯溜
部4の常閉ゲート18を解放し、返却ロアに連絡する振
り分はゲート19を介し、投入貨幣−時貯溜部4に貯溜
された投入貨幣を返却ロアに返却した後(ステップ81
1〜ステツプ514)、投入金額記憶レジスタ$の値を
リセットしくステップS2)、投入金額記憶レジスタ$
の値、即ち、rOJを表示装置11に表示する(ステッ
プS3)。
そして、CPUI 3がステップ84〜ステツプS8も
しくはステップ84〜ステツプs7およびステップS9
の処理を繰り返し実行する間に顧客が物品選択キー群9
の選択スイッチを操作すると、物品選択キー群9からの
選択信号SがCPU13に入力される。実施例の場合、
物品選択キー群9の選択スイッチを任意に選択して操作
することにより、各コラムに貯溜された様々な商品41
口。
しくはステップ84〜ステツプs7およびステップS9
の処理を繰り返し実行する間に顧客が物品選択キー群9
の選択スイッチを操作すると、物品選択キー群9からの
選択信号SがCPU13に入力される。実施例の場合、
物品選択キー群9の選択スイッチを任意に選択して操作
することにより、各コラムに貯溜された様々な商品41
口。
ハ・・・等が選択されるようになっているが、各商品の
設定価格は同一である。CPU13は物品選択キー群9
からの選択信号Sをステップs6の判別処理で検出し、
選択信号Sに対応する商品名を記憶する(ステップ51
5)。次いで、投入金額記憶レジスタ$に記憶された現
在の投入金額が商品の設定価格$′に達しているが否が
を判別しくステップ816)、達していなければステッ
プs4に復帰して、ステップ84〜ステツプS8もしく
はステップ84〜ステツプS7およびステップS9の処
理を繰り返し実行し、貨幣の追加投入、もしくは、返却
スイッチ8の操作や選択スイッチの再操作を待機する。
設定価格は同一である。CPU13は物品選択キー群9
からの選択信号Sをステップs6の判別処理で検出し、
選択信号Sに対応する商品名を記憶する(ステップ51
5)。次いで、投入金額記憶レジスタ$に記憶された現
在の投入金額が商品の設定価格$′に達しているが否が
を判別しくステップ816)、達していなければステッ
プs4に復帰して、ステップ84〜ステツプS8もしく
はステップ84〜ステツプS7およびステップS9の処
理を繰り返し実行し、貨幣の追加投入、もしくは、返却
スイッチ8の操作や選択スイッチの再操作を待機する。
従って、投入金額$が商品の設定価格$′に満たない状
態で誤って物品選択キー群9の選択スイッチを操作した
場合には、投入金額の払い戻しおよび購買商品の再選択
が可能となる。
態で誤って物品選択キー群9の選択スイッチを操作した
場合には、投入金額の払い戻しおよび購買商品の再選択
が可能となる。
そして、投入金額$が商品の設定価格$′に達した状態
で物品選択キー群9の選択スイッチを操作すると、CP
U13は、選択信号Sに対応する商品名を新たに記憶し
くステップ515)、ステップS16の判別処理実行後
、商品および釣銭の払出しに関するステップS17の処
理を開始する(第3図参照)。
で物品選択キー群9の選択スイッチを操作すると、CP
U13は、選択信号Sに対応する商品名を新たに記憶し
くステップ515)、ステップS16の判別処理実行後
、商品および釣銭の払出しに関するステップS17の処
理を開始する(第3図参照)。
商品および釣銭の払出しに関する処理を開始したCPU
13は、まず、記憶された商品名に基いて物品払出し装
置10を作動し、選択された商品をコラムから排出しく
ステップS17・1)、タイマTに所定時間をセットし
てスタートさせ(ステップ817・2)、振分はゲート
19のソレノイドを磁励して貨幣貯溜部5の側に経路を
切り替え(ステップS17・3)、前記設定所定時間だ
け投入貨幣−時貯溜部4の常閉ゲート18を解放し、貨
幣貯溜部5に連絡する振り分はゲート19を介し、投入
貨幣−時貯溜部4に貯溜された投入貨幣を貨幣貯溜部5
に回収し、振分はゲート19のソレノイドを消磁して、
該振分はゲート19の連絡先を返却ロアに切り替える(
ステップS17・4〜ステツプS17・6)。なお、投
入貨幣−時貯溜部4の常閉ゲート18は解放されたまま
であるから、商品が選択されてから釣銭の払出し処理が
完了するまでの間に貨幣が投入された場合、該投入貨幣
の全ては投入貨幣−時貯溜部4および振分はゲート19
を介して返却ロアに無条件に返却されることとなる。
13は、まず、記憶された商品名に基いて物品払出し装
置10を作動し、選択された商品をコラムから排出しく
ステップS17・1)、タイマTに所定時間をセットし
てスタートさせ(ステップ817・2)、振分はゲート
19のソレノイドを磁励して貨幣貯溜部5の側に経路を
切り替え(ステップS17・3)、前記設定所定時間だ
け投入貨幣−時貯溜部4の常閉ゲート18を解放し、貨
幣貯溜部5に連絡する振り分はゲート19を介し、投入
貨幣−時貯溜部4に貯溜された投入貨幣を貨幣貯溜部5
に回収し、振分はゲート19のソレノイドを消磁して、
該振分はゲート19の連絡先を返却ロアに切り替える(
ステップS17・4〜ステツプS17・6)。なお、投
入貨幣−時貯溜部4の常閉ゲート18は解放されたまま
であるから、商品が選択されてから釣銭の払出し処理が
完了するまでの間に貨幣が投入された場合、該投入貨幣
の全ては投入貨幣−時貯溜部4および振分はゲート19
を介して返却ロアに無条件に返却されることとなる。
次いで、CPU13は、投入金額$から商品の設定価格
$′を減じ、釣銭の基準値を算出して釣銭記憶レジスタ
$′に記憶しくステップS17・7)、タイマTに所定
時間をセットしてスタートさせ、該設定所定時間だけ表
示装置11に釣銭の基゛準値を表示する(ステップS1
7・8〜ステツプS17・10)。
$′を減じ、釣銭の基準値を算出して釣銭記憶レジスタ
$′に記憶しくステップS17・7)、タイマTに所定
時間をセットしてスタートさせ、該設定所定時間だけ表
示装置11に釣銭の基゛準値を表示する(ステップS1
7・8〜ステツプS17・10)。
次に、カウンタCの現在値を判別しくステップS17・
11)、カウンタCの値が9を越えていればフレーズを
指定する指標Pに3をセットする(ステップ517・1
2)。カウンタCの値が1以上9以下であれば釣銭の基
準値に¥10を加算して指標Pに2をセットしくステッ
プS17・14〜ステツプS17・15)、また、カウ
ンタCの値が「0」であれば釣銭の基準値に¥50を加
算して指標Pに1をセットしくステップS17・16〜
ステツプS17・17)、タイマTに所定時間をセット
してスタートさせ、該設定所定時間だけ表示装置11に
おまけ付きの釣銭の値を表示する(ステップS17・1
8〜ステツプS17・20)。なお、カウンタCの値が
9を越えている場合には、釣銭におまけがつかず、ステ
ップS17・8〜ステツプS17・10の処理で既に釣
銭の基準値が表示されているので、ステップS17・1
8〜ステツプS17・2oの表示処理は不要である。
11)、カウンタCの値が9を越えていればフレーズを
指定する指標Pに3をセットする(ステップ517・1
2)。カウンタCの値が1以上9以下であれば釣銭の基
準値に¥10を加算して指標Pに2をセットしくステッ
プS17・14〜ステツプS17・15)、また、カウ
ンタCの値が「0」であれば釣銭の基準値に¥50を加
算して指標Pに1をセットしくステップS17・16〜
ステツプS17・17)、タイマTに所定時間をセット
してスタートさせ、該設定所定時間だけ表示装置11に
おまけ付きの釣銭の値を表示する(ステップS17・1
8〜ステツプS17・20)。なお、カウンタCの値が
9を越えている場合には、釣銭におまけがつかず、ステ
ップS17・8〜ステツプS17・10の処理で既に釣
銭の基準値が表示されているので、ステップS17・1
8〜ステツプS17・2oの表示処理は不要である。
次に、指標Pの値に基いてROM14からフレーズのデ
ータVPを読み込み、音声合成装置t12を作動して該
フレーズV、を音声出力しくステップS17・21)、
釣銭記憶レジスタ$′の値に基いて釣銭払出し装置6を
作動し、おまけ付きの釣銭もしくは釣銭の基準値を返却
ロアに払出しくステップS17・22)、投入貨幣−時
貯溜部4の常閉ゲート18を閉鎖しくステップS17・
23)、初期状態に復帰してステップs2へ移行する。
ータVPを読み込み、音声合成装置t12を作動して該
フレーズV、を音声出力しくステップS17・21)、
釣銭記憶レジスタ$′の値に基いて釣銭払出し装置6を
作動し、おまけ付きの釣銭もしくは釣銭の基準値を返却
ロアに払出しくステップS17・22)、投入貨幣−時
貯溜部4の常閉ゲート18を閉鎖しくステップS17・
23)、初期状態に復帰してステップs2へ移行する。
表1に示されるように、カウンタCの値が0となる確率
は1/1000であり、この時、釣銭の基準値に¥50
を加えた値がおまけ付きの釣銭$′とじて払出され、指
標Pの値に基いてフレーズV1、例えば、「おみごと」
が音声出方される。
は1/1000であり、この時、釣銭の基準値に¥50
を加えた値がおまけ付きの釣銭$′とじて払出され、指
標Pの値に基いてフレーズV1、例えば、「おみごと」
が音声出方される。
また、カウンタCの値が1以上9以下となる確率は9/
1000であり、この時、釣銭の基準値に¥10を加え
た値がおまけ付きの釣銭$″として払出され、指標Pの
値に基いてフレーズV2、例えば、「やった」が音声出
力される。カウンタCの値が9を越えている場合には釣
銭の基準値がそのまま釣銭$′とじて払出され、指標P
の値に基いてフレーズv3、例えば、「もういつかいや
ったら」が音声出力される。
1000であり、この時、釣銭の基準値に¥10を加え
た値がおまけ付きの釣銭$″として払出され、指標Pの
値に基いてフレーズV2、例えば、「やった」が音声出
力される。カウンタCの値が9を越えている場合には釣
銭の基準値がそのまま釣銭$′とじて払出され、指標P
の値に基いてフレーズv3、例えば、「もういつかいや
ったら」が音声出力される。
釣銭の基準値に加算すべきおまけの値は負の値でもよく
、例えば、乱数領域および金額とフレーズの関係を表2
に示すように設定することもできる。
、例えば、乱数領域および金額とフレーズの関係を表2
に示すように設定することもできる。
表、2
第4図は釣銭の基準値に加算すべきおまけの値として正
および負の値を設定した場合の釣銭払出し処理の一例を
概略で示すフローチャートで、第3図のステップS17
・11〜ステツプS17・20に代えて用いる。
および負の値を設定した場合の釣銭払出し処理の一例を
概略で示すフローチャートで、第3図のステップS17
・11〜ステツプS17・20に代えて用いる。
ステップS17・8〜ステツプS17・i C1の処理
で表示装置11に釣銭の基準値を表示したCPU13は
、ステップS24に移行してカウンタCの現在値を判別
し、カウンタCの値が199以下であれば釣銭の基準値
に¥50を加算して指標Pに1をセットしくステップS
25.ステップ526)、また、カウンタCの値が20
0以上399以下であれば釣銭の基準値に¥20を加算
して指標Pに2をセットしくステップS28.ステップ
529)、タイマTに所定時間をセットしてスタートさ
せ、該設定所定時間だけ表示装置11におまけ付きの釣
銭の値を表示する(ステップ843〜ステツプ545)
。
で表示装置11に釣銭の基準値を表示したCPU13は
、ステップS24に移行してカウンタCの現在値を判別
し、カウンタCの値が199以下であれば釣銭の基準値
に¥50を加算して指標Pに1をセットしくステップS
25.ステップ526)、また、カウンタCの値が20
0以上399以下であれば釣銭の基準値に¥20を加算
して指標Pに2をセットしくステップS28.ステップ
529)、タイマTに所定時間をセットしてスタートさ
せ、該設定所定時間だけ表示装置11におまけ付きの釣
銭の値を表示する(ステップ843〜ステツプ545)
。
カウンタCの値が400以上599以下であれば釣銭に
おまけがつかず、ステップS17・8〜ステツプS17
・10の処理で既に釣銭の基準値が表示されているので
、ステップ843〜ステツプ345の表示処理は不要で
あり、指標Pに3をセットするのみである(ステップ5
31)。
おまけがつかず、ステップS17・8〜ステツプS17
・10の処理で既に釣銭の基準値が表示されているので
、ステップ843〜ステツプ345の表示処理は不要で
あり、指標Pに3をセットするのみである(ステップ5
31)。
カウンタCの値が600以上799以下であれば釣銭の
基準値が720以上であるか否かを判別しくステップ5
33)、釣銭の基準値が720以上であれば釣銭の基準
値に¥−20を加算して指標Pに4をセットしくステッ
プS34.ステップ535)、また、釣銭の基準値が¥
20に満たなければ釣銭の基準値に¥0をセットして指
標Pに6をセットしくステップ836.ステップ537
)、タイマTに所定時間をセットしてスタートさせ、該
設定所定時間だけ表示装置11におまけ付きの釣銭の値
を表示する(ステップ843〜ステツプ545)。
基準値が720以上であるか否かを判別しくステップ5
33)、釣銭の基準値が720以上であれば釣銭の基準
値に¥−20を加算して指標Pに4をセットしくステッ
プS34.ステップ535)、また、釣銭の基準値が¥
20に満たなければ釣銭の基準値に¥0をセットして指
標Pに6をセットしくステップ836.ステップ537
)、タイマTに所定時間をセットしてスタートさせ、該
設定所定時間だけ表示装置11におまけ付きの釣銭の値
を表示する(ステップ843〜ステツプ545)。
カウンタCの値か800以上であれば釣銭の基準値が¥
50以上であるか否かを判別しくステップ538)、釣
銭の基準値が¥50以上であれば釣銭の基準値に¥−5
0を加算して指標Pに5をセットしくステップS39.
ステップ540)、また、釣銭の基準値が¥50に満た
なければ釣銭の基準値に¥0をセットして指標Pに6を
セットしくステップS41.ステップ542)、タイマ
Tに所定時間をセットしてスタートさせ、該設定所定時
間だけ表示装置11におまけ付きの釣銭の値を表示する
(ステップ843〜ステツプ545)そして、これらの
処理が完了したならば、指標Pの値に基いてROM14
からフレーズのデータ■、を読み込み、音声合成装置1
2を作動して該フレーズ■、を音声出力しくステップS
17・21)、釣銭記憶レジスタ$′の値に基いて釣銭
払出し装置6を作動し、おまけ付きの釣銭もしくは釣銭
の基準値を返却ロアに払出す(ステップS17・22)
。
50以上であるか否かを判別しくステップ538)、釣
銭の基準値が¥50以上であれば釣銭の基準値に¥−5
0を加算して指標Pに5をセットしくステップS39.
ステップ540)、また、釣銭の基準値が¥50に満た
なければ釣銭の基準値に¥0をセットして指標Pに6を
セットしくステップS41.ステップ542)、タイマ
Tに所定時間をセットしてスタートさせ、該設定所定時
間だけ表示装置11におまけ付きの釣銭の値を表示する
(ステップ843〜ステツプ545)そして、これらの
処理が完了したならば、指標Pの値に基いてROM14
からフレーズのデータ■、を読み込み、音声合成装置1
2を作動して該フレーズ■、を音声出力しくステップS
17・21)、釣銭記憶レジスタ$′の値に基いて釣銭
払出し装置6を作動し、おまけ付きの釣銭もしくは釣銭
の基準値を返却ロアに払出す(ステップS17・22)
。
表2に示されるように、カウンタCの値が199以下と
なる確率、200以上399以下となる確率、400以
上599以下となる確率、600以上799以下となる
確率、および、800以上となる確率は共に115であ
る。
なる確率、200以上399以下となる確率、400以
上599以下となる確率、600以上799以下となる
確率、および、800以上となる確率は共に115であ
る。
カウンタCの値が199以下となった場合には、釣銭の
基準値に¥50を加えた値がおまけ付きの釣銭$′とじ
て払出され、指標Pの値に基いて、強度の賞賛を意味す
るフレーズv1、例えば、「すばらしい」が音声出力さ
れる。
基準値に¥50を加えた値がおまけ付きの釣銭$′とじ
て払出され、指標Pの値に基いて、強度の賞賛を意味す
るフレーズv1、例えば、「すばらしい」が音声出力さ
れる。
カウンタCの値が200以上399以下となった場合に
は、釣銭の基準値に¥20を加えた値がおまけ付きの釣
銭$′とじて払出され、指標Pの値に基いて、賞賛を意
味するフレーズv2、例えば、「ちょっと、おしいな」
が音声出力される。
は、釣銭の基準値に¥20を加えた値がおまけ付きの釣
銭$′とじて払出され、指標Pの値に基いて、賞賛を意
味するフレーズv2、例えば、「ちょっと、おしいな」
が音声出力される。
カウンタCの値が400以上599以下となった場合に
は、釣銭の基準値がそのまま釣銭$′とじて払出され、
指標Pの値に基いて、どっちつかずのフレーズv3、例
えば、「まあまあのせんね〜」が音声出力される。
は、釣銭の基準値がそのまま釣銭$′とじて払出され、
指標Pの値に基いて、どっちつかずのフレーズv3、例
えば、「まあまあのせんね〜」が音声出力される。
カウンタCの値が600以上799以下となった場合、
釣銭の基準値が¥20以上であれば釣銭の基準値に¥−
20を加えた値がおまけ付きの釣銭$′として払出され
、指標Pの値に基いて、軽度の中傷を意味するフレーズ
■4、例えば、「ざんねんでした」が音声出力される。
釣銭の基準値が¥20以上であれば釣銭の基準値に¥−
20を加えた値がおまけ付きの釣銭$′として払出され
、指標Pの値に基いて、軽度の中傷を意味するフレーズ
■4、例えば、「ざんねんでした」が音声出力される。
また、釣銭の基準値が¥20に満たなければ釣銭の基準
値に¥0をセットして釣銭$′の払出しを非実行とし、
指標Pの値に基いて、投入金額が少ないために回収すべ
き金を回収できないことを示す中傷のフレーズv6、例
えば、「くやしいね」が音声出力される。
値に¥0をセットして釣銭$′の払出しを非実行とし、
指標Pの値に基いて、投入金額が少ないために回収すべ
き金を回収できないことを示す中傷のフレーズv6、例
えば、「くやしいね」が音声出力される。
カウンタCの値が800以上となった場合、釣銭の基準
値が¥50以上であれば釣銭の基準値に¥−50を加え
た値がおまけ付きの釣銭$′として払出され、指標Pの
値に基いて、強度の中傷を意味するフレーズv5、例え
ば、「ついてないね」が音声出力される。また、釣銭の
基準値が¥50に満たなければ釣銭の基準値に¥0をセ
ットして釣銭$′の払出しを非実行とし、指標Pの値に
基いて、投入金額が少ないために回収すべき金を回収で
きないことを示す中傷のフレーズV6、例えば、「くや
しいね」が音声出力される。
値が¥50以上であれば釣銭の基準値に¥−50を加え
た値がおまけ付きの釣銭$′として払出され、指標Pの
値に基いて、強度の中傷を意味するフレーズv5、例え
ば、「ついてないね」が音声出力される。また、釣銭の
基準値が¥50に満たなければ釣銭の基準値に¥0をセ
ットして釣銭$′の払出しを非実行とし、指標Pの値に
基いて、投入金額が少ないために回収すべき金を回収で
きないことを示す中傷のフレーズV6、例えば、「くや
しいね」が音声出力される。
なお、おまけとなる金額やフレーズ、パラメータとなる
乱数領域は全て設定値であり、当りはずれの確率を含み
、公序良俗を害さない範囲で任意に設定することができ
る。
乱数領域は全て設定値であり、当りはずれの確率を含み
、公序良俗を害さない範囲で任意に設定することができ
る。
また、自動販売機の販売方式自体はどのようなものでも
よく、異なる金額の商品を販売するものやまとめ買いを
行うものに適用することも容易である。乱数発生手段は
ハードウェアとしてCPU13と別個に構成してもよい
。
よく、異なる金額の商品を販売するものやまとめ買いを
行うものに適用することも容易である。乱数発生手段は
ハードウェアとしてCPU13と別個に構成してもよい
。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の自動販売機によれば、少
なくとも一販売動作毎に変化する乱数の値に応じて釣銭
の値がランダムに変化し、しかも、乱数の値に応じて釣
銭の値と相関して記憶された意味のあるフレーズが音声
出力されるので、顧客の注意は否が上にも喚起され、優
れた販売促進効果を得ることかできる。
なくとも一販売動作毎に変化する乱数の値に応じて釣銭
の値がランダムに変化し、しかも、乱数の値に応じて釣
銭の値と相関して記憶された意味のあるフレーズが音声
出力されるので、顧客の注意は否が上にも喚起され、優
れた販売促進効果を得ることかできる。
第1図は本発明の一実施例の自動販売機の要部を示すブ
ロック図、第2図および第3図は同実施例の自動販売機
の処理の概略を示すフローチャート、第4図は別の実施
例の自動販売機の処理の要部を示すフローチャートであ
る。 1・・・自動販売機、2・・・貨幣投入口、3・・・ク
レードル、4・・・投入貨幣−時貯溜部、5・・・貨幣
貯溜部、6・・・釣銭払出し装置、7・・・返却口、8
・・・返却スイッチ、9・・・物品選択キー群、10・
・・物品払出し装置、11・・・表示装置、12・・・
音声発生装置、13・・・CPU、14・・・ROM、
15・・・RAM。 16・・・金種別センサ群、17・・・バス、18・・
・常閉ゲート、19・・・振分はゲート。
ロック図、第2図および第3図は同実施例の自動販売機
の処理の概略を示すフローチャート、第4図は別の実施
例の自動販売機の処理の要部を示すフローチャートであ
る。 1・・・自動販売機、2・・・貨幣投入口、3・・・ク
レードル、4・・・投入貨幣−時貯溜部、5・・・貨幣
貯溜部、6・・・釣銭払出し装置、7・・・返却口、8
・・・返却スイッチ、9・・・物品選択キー群、10・
・・物品払出し装置、11・・・表示装置、12・・・
音声発生装置、13・・・CPU、14・・・ROM、
15・・・RAM。 16・・・金種別センサ群、17・・・バス、18・・
・常閉ゲート、19・・・振分はゲート。
Claims (1)
- 乱数値を発生する乱数発生手段と、乱数領域をパラメー
タとして金額とフレーズとを対応させて記憶した記憶手
段と、音声発生手段と、釣銭払出し手段とを設け、前記
乱数発生手段を少なくとも一販売動作毎に作動し、該乱
数発生手段から発生される乱数値を検出し、この乱数値
が前記記憶手段の乱数領域に含まれると、投入金額から
商品価格を減じた値にこの乱数領域をパラメータとして
前記記憶手段に記憶された金額を加算して前記釣銭払出
し手段から釣銭として排出すると共に、この乱数領域を
パラメータとして前記記憶手段に記憶されたフレーズを
前記音声発生手段を駆動して音声出力する制御手段に接
続したことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15665190A JPH0448396A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15665190A JPH0448396A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448396A true JPH0448396A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15632317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15665190A Pending JPH0448396A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448396A (ja) |
-
1990
- 1990-06-16 JP JP15665190A patent/JPH0448396A/ja active Pending
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