JPH0448404A - 回転結合器 - Google Patents
回転結合器Info
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- JPH0448404A JPH0448404A JP2152584A JP15258490A JPH0448404A JP H0448404 A JPH0448404 A JP H0448404A JP 2152584 A JP2152584 A JP 2152584A JP 15258490 A JP15258490 A JP 15258490A JP H0448404 A JPH0448404 A JP H0448404A
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- Japan
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- microstrip
- circumference
- high frequency
- frequency signal
- rotating part
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/06—Movable joints, e.g. rotating joints
- H01P1/062—Movable joints, e.g. rotating joints the relative movement being a rotation
- H01P1/066—Movable joints, e.g. rotating joints the relative movement being a rotation with an unlimited angle of rotation
- H01P1/068—Movable joints, e.g. rotating joints the relative movement being a rotation with an unlimited angle of rotation the energy being transmitted in at least one ring-shaped transmission line located around the axis of rotation, e.g. "around the mast" rotary joint
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、回転部に設けた第1のマイクロストリップと
固定部に設けた第2のマイクロストリップとの電磁結合
部分における電磁的な結合により、上記回転部と固定部
との間で高周波信号の授受を行うようにした回転結合器
に関し、例えば回転磁気ヘッド型ビデオテープレコーダ
等に適用される。
固定部に設けた第2のマイクロストリップとの電磁結合
部分における電磁的な結合により、上記回転部と固定部
との間で高周波信号の授受を行うようにした回転結合器
に関し、例えば回転磁気ヘッド型ビデオテープレコーダ
等に適用される。
B 発明の概要
本発明は、第1の円周上に配置された第1のマイクロス
トリップと該第1のマイクロストリップと誘電体層を介
して平行に設けられた導体層とにより構成され一端が無
反射終端抵抗で終端された第1のマイクロストリップラ
インを有し、上記第1の円周の中心を回転中心とする回
転部と、上記回転中心を中心とする第2の円周上で上記
第1のマイクロストリップと近接対向する位置に配置さ
れた第2のマイクロストリップと該第2のマイクロスト
リップと誘電体層を介して平行に設けられた導体層とに
より構成され一端が無反射終端抵抗で終端された第2の
マイクロストリップラインを有する固定部と、上記第1
および第2のマイクロストリップラインのうちの一方の
他端に接続され高周波信号を入力するための入力回路と
、上記第1および第2のマイクロストリップラインのう
ちの他方の他端に接続され上記入力回路により入力され
た上記高周波信号を取り出す出力回路とを備えてなる回
転結合器において、上記第1および第2のマイクロスト
リップラインのうちの一方のマイクロストリップを上記
高周波信号の波長の略1/2近傍の電気長の奇数倍に相
当する周長を有する円周上に略1周に亘って形成すると
ともに、上記第1のマイクロストリップと上記第2のマ
イクロストリップとが!磁的に結合している1iM!L
結合部分の長さを上記tm結合部分を伝播する上記高周
波信号の波長の電気長さの略1/4の奇数倍となすこと
によって、上記回転部の回転に伴う伝送帯域内での振幅
変動を極めて小さく抑えて、広帯域の信号伝送を安定に
行うことができるようにしたものである。
トリップと該第1のマイクロストリップと誘電体層を介
して平行に設けられた導体層とにより構成され一端が無
反射終端抵抗で終端された第1のマイクロストリップラ
インを有し、上記第1の円周の中心を回転中心とする回
転部と、上記回転中心を中心とする第2の円周上で上記
第1のマイクロストリップと近接対向する位置に配置さ
れた第2のマイクロストリップと該第2のマイクロスト
リップと誘電体層を介して平行に設けられた導体層とに
より構成され一端が無反射終端抵抗で終端された第2の
マイクロストリップラインを有する固定部と、上記第1
および第2のマイクロストリップラインのうちの一方の
他端に接続され高周波信号を入力するための入力回路と
、上記第1および第2のマイクロストリップラインのう
ちの他方の他端に接続され上記入力回路により入力され
た上記高周波信号を取り出す出力回路とを備えてなる回
転結合器において、上記第1および第2のマイクロスト
リップラインのうちの一方のマイクロストリップを上記
高周波信号の波長の略1/2近傍の電気長の奇数倍に相
当する周長を有する円周上に略1周に亘って形成すると
ともに、上記第1のマイクロストリップと上記第2のマ
イクロストリップとが!磁的に結合している1iM!L
結合部分の長さを上記tm結合部分を伝播する上記高周
波信号の波長の電気長さの略1/4の奇数倍となすこと
によって、上記回転部の回転に伴う伝送帯域内での振幅
変動を極めて小さく抑えて、広帯域の信号伝送を安定に
行うことができるようにしたものである。
C従来の技術
−aに、回転磁気ヘッド型ビデオテープレコーダでは、
回転部に設けられている回転磁気ヘッドに対する記録ビ
デオ信号や再生ビデオ信号の授受を行うのに、ロータリ
ートランスが広く用いられている。従来、コイル間の磁
気結合を利用して信号伝送を行うロータリートランスで
は、コイルのインダクタンスや浮遊容量の影響により、
伝送できる信号帯域中が狭く、60MHz程度が限界で
あった。
回転部に設けられている回転磁気ヘッドに対する記録ビ
デオ信号や再生ビデオ信号の授受を行うのに、ロータリ
ートランスが広く用いられている。従来、コイル間の磁
気結合を利用して信号伝送を行うロータリートランスで
は、コイルのインダクタンスや浮遊容量の影響により、
伝送できる信号帯域中が狭く、60MHz程度が限界で
あった。
近来、デジタルVTR、データレコーダ、高品位テレビ
ジラン等の開発に伴い取り扱う信号の広帯域化が進み、
広帯域の伝送特性を有する回転結合器が必要とされてい
る。
ジラン等の開発に伴い取り扱う信号の広帯域化が進み、
広帯域の伝送特性を有する回転結合器が必要とされてい
る。
本件出願人は、例えば特公昭64−9763号公報に開
示されているように、方向性結合器として働くマイクロ
ストリップラインを回転部と固定部との対向面に形成し
て、広帯域の信号伝送を行い得るようにしたマイクロス
トリップライン型の回転結合器を先に提案している。
示されているように、方向性結合器として働くマイクロ
ストリップラインを回転部と固定部との対向面に形成し
て、広帯域の信号伝送を行い得るようにしたマイクロス
トリップライン型の回転結合器を先に提案している。
上記特公昭64−9763号公報に基本構成が開示され
て回転結合器は、第1の円周上に配置された第1のマイ
クロストリ、プと該第1のマイクロストリップとv、i
ft体層を介して平行に設けられた導体層とにより構成
される第1のマイクロストリップラインを有し、上記第
1の円周の中心を回転中心とする回転部と、上記回転中
心を中心とする第2の円周上で上記第1のマイクロスト
リップと近接対向する位置に配置された第2のマイクロ
ストリップと1亥第2のマイクロストリップ゛と誘電体
層を介して平行に設けられた導体層とにより構成される
第2のマイクロストリ、ブラインを有する固定部と、上
記第1および第2のマイクロストリップラインのうちの
一方の他端に接続され高周波信号を入力するための入力
回路と、上記第1および第2のマイクロストリンブライ
ンのうちの他方の他端に接続され上記入力回路により入
力された上記高周波信号を取り出す出力回路とを備え、
上記第1のマイクロストリップと上記第2のマイクロス
トリップとが1i磁的に結合している[fff結台部分
の長さを上記電磁結合部分を伝播する上記高周波信号の
波長の電気長さの略1/4の奇数倍となし、上記第1の
マイクロストリップと上記第2のマイクロストリップと
のt磁的な結合により上記回転部と固定部との間で高周
波信号の授受を行うようにしたものである。
て回転結合器は、第1の円周上に配置された第1のマイ
クロストリ、プと該第1のマイクロストリップとv、i
ft体層を介して平行に設けられた導体層とにより構成
される第1のマイクロストリップラインを有し、上記第
1の円周の中心を回転中心とする回転部と、上記回転中
心を中心とする第2の円周上で上記第1のマイクロスト
リップと近接対向する位置に配置された第2のマイクロ
ストリップと1亥第2のマイクロストリップ゛と誘電体
層を介して平行に設けられた導体層とにより構成される
第2のマイクロストリ、ブラインを有する固定部と、上
記第1および第2のマイクロストリップラインのうちの
一方の他端に接続され高周波信号を入力するための入力
回路と、上記第1および第2のマイクロストリンブライ
ンのうちの他方の他端に接続され上記入力回路により入
力された上記高周波信号を取り出す出力回路とを備え、
上記第1のマイクロストリップと上記第2のマイクロス
トリップとが1i磁的に結合している[fff結台部分
の長さを上記電磁結合部分を伝播する上記高周波信号の
波長の電気長さの略1/4の奇数倍となし、上記第1の
マイクロストリップと上記第2のマイクロストリップと
のt磁的な結合により上記回転部と固定部との間で高周
波信号の授受を行うようにしたものである。
このようなマイクロストリップライン型の回転結合器で
は、マイクロストリップラインの一端を無反射終端抵抗
により終端する構造を採用すると、マイクロストリップ
ラインが閉ループとならないために連続的な信号伝送を
行うことができず、伝送特性に回転部の回転に伴う振幅
変動を生じる。
は、マイクロストリップラインの一端を無反射終端抵抗
により終端する構造を採用すると、マイクロストリップ
ラインが閉ループとならないために連続的な信号伝送を
行うことができず、伝送特性に回転部の回転に伴う振幅
変動を生じる。
そこで、本件出願人は、上記回転部の回転に伴う振幅変
動を低減する改良を施した回転結合器として、特開昭6
1−105903号公報に開示されているように一方の
マイクロストリップラインを伝送周波数帯域の中心周波
数の整数倍の電気長に相当する周長を有する円周上に略
1周に亘って形成した回転結合器や、特開昭63−22
0401号公報に開示されているように回転部側あるい
は固定部側の少なくとも一方のマイクロストリップライ
ンを複数に分割して略全周に亘って形成した回転結合器
、さらに、特開平2−30202号公報に開示されてい
るように一方のマイクロストリップラインを伝送周波数
帯域の中心周波数の整数倍の電気長に相当する周長を有
する円周上に略1周に亘って形成するとともに、その両
端部分を折り曲げ延設して上記円周外の位置に接続端と
無反射終端抵抗を設けた回転結合器等を提案している。
動を低減する改良を施した回転結合器として、特開昭6
1−105903号公報に開示されているように一方の
マイクロストリップラインを伝送周波数帯域の中心周波
数の整数倍の電気長に相当する周長を有する円周上に略
1周に亘って形成した回転結合器や、特開昭63−22
0401号公報に開示されているように回転部側あるい
は固定部側の少なくとも一方のマイクロストリップライ
ンを複数に分割して略全周に亘って形成した回転結合器
、さらに、特開平2−30202号公報に開示されてい
るように一方のマイクロストリップラインを伝送周波数
帯域の中心周波数の整数倍の電気長に相当する周長を有
する円周上に略1周に亘って形成するとともに、その両
端部分を折り曲げ延設して上記円周外の位置に接続端と
無反射終端抵抗を設けた回転結合器等を提案している。
D 発明が解決しようとする課題
しかし、上述の回転部の回転に伴う伝送特性の振幅変動
を低減する改良を施した各種回転結合器では、マイクロ
ストリップのパターンに寸法精度を必要としたり、マイ
クロストリップのパターンや外部回路の構成等が複雑に
なってしまうという問題点があった。
を低減する改良を施した各種回転結合器では、マイクロ
ストリップのパターンに寸法精度を必要としたり、マイ
クロストリップのパターンや外部回路の構成等が複雑に
なってしまうという問題点があった。
先に提案している各種回転結合器では、一方のマイクロ
ストリップラインを伝送高周波信号の波長の整数倍の電
気長に相当する周長を有する円周上に略1周に亘って形
成するようにしていたが、回転部の回転に伴う伝送特性
の振幅変動を低減するだめの改良実験を行っていたとこ
ろ、上記伝送高周波信号の1波長の略1/2近傍の電気
長に相当する周長を存する円周上に略1周に亘って形成
することによって、回転部の回転に伴う伝送特性の振幅
変動が非常に小さくなることが判明した。
ストリップラインを伝送高周波信号の波長の整数倍の電
気長に相当する周長を有する円周上に略1周に亘って形
成するようにしていたが、回転部の回転に伴う伝送特性
の振幅変動を低減するだめの改良実験を行っていたとこ
ろ、上記伝送高周波信号の1波長の略1/2近傍の電気
長に相当する周長を存する円周上に略1周に亘って形成
することによって、回転部の回転に伴う伝送特性の振幅
変動が非常に小さくなることが判明した。
そこで、本発明は、マイクロストリップラインの一端を
無反射終端抵抗により終端する構造を採用したマイブロ
ストリップライン型の回転結合器であって、伝送高周波
信号の1波長の略1/2近傍の電気長の奇数倍に相当す
る周長を有する円周上に略1周に亘って形成した簡単な
構成で、回転部の回転に伴う伝送特性の振幅変動が少な
く安定した伝送特性を得ることができるようにした回転
結合器を提供するものである。
無反射終端抵抗により終端する構造を採用したマイブロ
ストリップライン型の回転結合器であって、伝送高周波
信号の1波長の略1/2近傍の電気長の奇数倍に相当す
る周長を有する円周上に略1周に亘って形成した簡単な
構成で、回転部の回転に伴う伝送特性の振幅変動が少な
く安定した伝送特性を得ることができるようにした回転
結合器を提供するものである。
E 課題を解決するための手段
本発明に係る回転結合器は、第1の円周上に配置された
第1のマイクロストリップと該第1のマイクロストリッ
プと誘電体層を介して平行に設けられた導体層とにより
構成され一端が無反射終端抵抗で終端された第1のマイ
クロストリップラインを有し、上記第1の円周の中心を
回転中心とする回転部と、上記回転中心を中心とする第
2の円周上で上記第1のマイクロストリップと近接対向
する位置に配Wされた第2のマイクロストリップと該第
2のマイクロストリップと3RN体層を介して平行に設
けられた導体層とにより構成され一端が無反射終端抵抗
で終端された第2のマイクロストリップラインを有する
固定部と、上記第1および第2のマイクロストリップラ
インのうちの一方の他端に接続され高周波信号を入力す
るための入力回路と、上記第1および第2のマイクロス
トリップラインのうちの他方の他端に接続され上記入力
回路により入力された上記高周波信号を取り出す出力回
路とを備えてなる回転結合器において、上記第1および
第2のマイクロストリップラインのうちの一方のマイク
ロストリップを上記高周波信号の波長の略1/2近傍の
電気長の奇数倍に相当する周長を有する円周上に略1周
に亘って形成するとともに、上記第1のマイクロストリ
ップと上記第2のマイクロストリップとが電磁的に結合
している!磁結合部分の長さを上記電fff結合部分を
伝播する上記高周波信号の波長の電気長さの略1/4の
奇数倍となし、上記第1のマイクロストリップと上記第
2のマイクロストリップとの電磁的な結合により上記回
転部と固定部との間で高周波信号の授受を行うようにし
たことを特徴とするものである。
第1のマイクロストリップと該第1のマイクロストリッ
プと誘電体層を介して平行に設けられた導体層とにより
構成され一端が無反射終端抵抗で終端された第1のマイ
クロストリップラインを有し、上記第1の円周の中心を
回転中心とする回転部と、上記回転中心を中心とする第
2の円周上で上記第1のマイクロストリップと近接対向
する位置に配Wされた第2のマイクロストリップと該第
2のマイクロストリップと3RN体層を介して平行に設
けられた導体層とにより構成され一端が無反射終端抵抗
で終端された第2のマイクロストリップラインを有する
固定部と、上記第1および第2のマイクロストリップラ
インのうちの一方の他端に接続され高周波信号を入力す
るための入力回路と、上記第1および第2のマイクロス
トリップラインのうちの他方の他端に接続され上記入力
回路により入力された上記高周波信号を取り出す出力回
路とを備えてなる回転結合器において、上記第1および
第2のマイクロストリップラインのうちの一方のマイク
ロストリップを上記高周波信号の波長の略1/2近傍の
電気長の奇数倍に相当する周長を有する円周上に略1周
に亘って形成するとともに、上記第1のマイクロストリ
ップと上記第2のマイクロストリップとが電磁的に結合
している!磁結合部分の長さを上記電fff結合部分を
伝播する上記高周波信号の波長の電気長さの略1/4の
奇数倍となし、上記第1のマイクロストリップと上記第
2のマイクロストリップとの電磁的な結合により上記回
転部と固定部との間で高周波信号の授受を行うようにし
たことを特徴とするものである。
F 作用
本発明に係る回転結合器では、伝送する高周波信号の波
長の略1/2近傍の電気長の奇数倍に相当する周長を有
する円周上に略1周に亘って形成したマイクロストリッ
プと、上記高周波信号の波長の電気長の略1/4の奇数
倍の長さのマイクロストリップとが電磁的に結合してい
る!磁結合部分を介して、上記回転部と固定部との間で
高周波信号の授受を行う。
長の略1/2近傍の電気長の奇数倍に相当する周長を有
する円周上に略1周に亘って形成したマイクロストリッ
プと、上記高周波信号の波長の電気長の略1/4の奇数
倍の長さのマイクロストリップとが電磁的に結合してい
る!磁結合部分を介して、上記回転部と固定部との間で
高周波信号の授受を行う。
G 実施例
以下、本発明に係る回転結合器の一実施例について、図
面に従い詳細に説明する。
面に従い詳細に説明する。
第1図はビデオテープレコーダの回転磁気ヘッド装置に
用いた本発明に係る回転結合器を示すものであって、こ
の第1図に示す回転結合器は、第1の円周(C5)の中
心を回転中心(S)とし、上記第1の円]1J(Ct)
上に配置された第1のマイクロストリップ(1)により
構成される第1のマイクロストリップラインを有する回
転部(2)と、上記回転中心(S)を中心とする第2の
円周(Ct)上で上記第1のマイクロストリップ(1)
と近接対向する位置に配置された第2のマイクロストリ
ップ(3)により構成さ・れる第2のマイクロストリッ
プラインを有する固定部(4)とを備えてなる。
用いた本発明に係る回転結合器を示すものであって、こ
の第1図に示す回転結合器は、第1の円周(C5)の中
心を回転中心(S)とし、上記第1の円]1J(Ct)
上に配置された第1のマイクロストリップ(1)により
構成される第1のマイクロストリップラインを有する回
転部(2)と、上記回転中心(S)を中心とする第2の
円周(Ct)上で上記第1のマイクロストリップ(1)
と近接対向する位置に配置された第2のマイクロストリ
ップ(3)により構成さ・れる第2のマイクロストリッ
プラインを有する固定部(4)とを備えてなる。
上記回転部(2)側の第1のマイクロストリップ(1)
は、その一端が信号入力端として変調器(5)に接続さ
れており、また、その他端が無反射終端抵抗(6)によ
り終端されている。
は、その一端が信号入力端として変調器(5)に接続さ
れており、また、その他端が無反射終端抵抗(6)によ
り終端されている。
上記変調器(5)には、回転磁気へノド(7)から再生
増幅器(8)を介して再生ビデオ信号が供給されるとと
もに、高周波発振器(9)から例えば周波数f0が10
GHz程度の高周波信号が供給される。この変調器(5
)は、上記高周波信号を上記再生ビデオ信号により変調
して、その変調出力信号を上記第1のマイクロストリッ
プ(1)の信号入力端に供給するようになっている。
増幅器(8)を介して再生ビデオ信号が供給されるとと
もに、高周波発振器(9)から例えば周波数f0が10
GHz程度の高周波信号が供給される。この変調器(5
)は、上記高周波信号を上記再生ビデオ信号により変調
して、その変調出力信号を上記第1のマイクロストリッ
プ(1)の信号入力端に供給するようになっている。
また、上記固定部(4)側の第2のマイクロストリップ
(3)は、その一端が信号出力端として復調器(10)
に接続されており、また、その他端が無反射終端抵抗(
11)により終端されている。
(3)は、その一端が信号出力端として復調器(10)
に接続されており、また、その他端が無反射終端抵抗(
11)により終端されている。
さらに、この回転結合器において、上記第1の円周(C
1)の長さLoは上記高周波信号の信号波長λ。の1/
2波長λ。/2に相当する電気長となっており、この上
記第1の円周(C1)上に略1周に亘って上記回転部(
2)側の第1のマイクロストリップ(1)が形成されて
いる。また、上記各マイクロストリップ(1) 、 (
3)が対向する長さしすなわち上記固定部(2)側の第
2のマイクロストリップ(3)の長さは、上記高周波信
号の信号波長λ。の1/4波長λ。/4に相当する電気
長となっている。
1)の長さLoは上記高周波信号の信号波長λ。の1/
2波長λ。/2に相当する電気長となっており、この上
記第1の円周(C1)上に略1周に亘って上記回転部(
2)側の第1のマイクロストリップ(1)が形成されて
いる。また、上記各マイクロストリップ(1) 、 (
3)が対向する長さしすなわち上記固定部(2)側の第
2のマイクロストリップ(3)の長さは、上記高周波信
号の信号波長λ。の1/4波長λ。/4に相当する電気
長となっている。
また、上記回転部(2)および固定部(4)は、第2図
に示すように、それぞれ誘電体材料により円筒体形状に
形成されている。そして、上記回転部(2)の内周面が
全面に亘って導体層(14)で覆れており、また、上記
固定部(4)の外周面が全面に亘って導体Fi(15)
で覆れており、さらに、上記回転部(2)および固定部
(4)の互いに対向する各周面に上記第1および第2の
マイクロストリップ(1)(3)が互いに対向するよう
に配置して設けられている。上記回転部(2)側の第1
のマイクロストリップ(1)は、該回転部(2)を形成
している上記誘電体材料による誘電体層を介して上記導
体層(14)と対向することにより、第1のマイクロス
トリップラインを形成している。また、上記固定部(4
)側の第2のマイクロストリップ(3)は、この固定部
(4)を形成している上記誘電体材料による誘電体層を
介して上記導体層(15)と対向することによリ、第2
のマイクロストリップラインを形成している。さらに、
上記第1および第2のマイクロストリップ(1) 、
(3)は、同軸ケーブル(16)、 (17)が外部接
続用の引出線としてそれぞれ各一端から導出されている
。
に示すように、それぞれ誘電体材料により円筒体形状に
形成されている。そして、上記回転部(2)の内周面が
全面に亘って導体層(14)で覆れており、また、上記
固定部(4)の外周面が全面に亘って導体Fi(15)
で覆れており、さらに、上記回転部(2)および固定部
(4)の互いに対向する各周面に上記第1および第2の
マイクロストリップ(1)(3)が互いに対向するよう
に配置して設けられている。上記回転部(2)側の第1
のマイクロストリップ(1)は、該回転部(2)を形成
している上記誘電体材料による誘電体層を介して上記導
体層(14)と対向することにより、第1のマイクロス
トリップラインを形成している。また、上記固定部(4
)側の第2のマイクロストリップ(3)は、この固定部
(4)を形成している上記誘電体材料による誘電体層を
介して上記導体層(15)と対向することによリ、第2
のマイクロストリップラインを形成している。さらに、
上記第1および第2のマイクロストリップ(1) 、
(3)は、同軸ケーブル(16)、 (17)が外部接
続用の引出線としてそれぞれ各一端から導出されている
。
このような構成の回転結合器では、上記再生ビデオ信号
により上記高周波信号を変調した変調出力信号が上記変
調器(5)から上記回転部(2)側の上記第1のマイク
ロストリップ(1)の信号入力端に供給されると、この
変調出力信号は、上記第1のマイクロストリップ(1)
の終端側に向かって一方向に伝播され、その一部が、該
マイクロストリップ(1)と対向している上記固定部(
4)側の第2のマイクロストリップ(3)に伝播され、
上記復調器(10)によって復調される。なお、上記第
1のマイクロストリップ(1)から上記第2のマイクロ
ストリップ(3)に伝播されなかった信号は、上記第1
のマイクロストリップ(1)の終端側に向かって一方向
に伝播されて無反射終端抵抗(6)により吸収される。
により上記高周波信号を変調した変調出力信号が上記変
調器(5)から上記回転部(2)側の上記第1のマイク
ロストリップ(1)の信号入力端に供給されると、この
変調出力信号は、上記第1のマイクロストリップ(1)
の終端側に向かって一方向に伝播され、その一部が、該
マイクロストリップ(1)と対向している上記固定部(
4)側の第2のマイクロストリップ(3)に伝播され、
上記復調器(10)によって復調される。なお、上記第
1のマイクロストリップ(1)から上記第2のマイクロ
ストリップ(3)に伝播されなかった信号は、上記第1
のマイクロストリップ(1)の終端側に向かって一方向
に伝播されて無反射終端抵抗(6)により吸収される。
このような構造の回転結合器について、上記各マイクロ
ストリップ(1) 、 (3)が対向する電磁結合部分
の長さLすなわち上記固定部(4)側の第2のマイクロ
ストリップ(3)の長さを上記高周波信号の信号波長λ
。の1/4波長λ。/4に相当する電気長に固定してお
き、上記回転部(2)側の第1のマイクロストリップ(
1)の長さすなわち上記第1の円周(C+)の長さLo
をλ。/4〜λ。の範囲で変えて、上記回転部(2)の
回転に伴う伝送帯域内の振幅変動の最大値を測定したと
ころ、第3図に示すように、上記第1の円周(C1)の
長さLoを上記高周波信号の信号波長λ。の1/2波長
λ。
ストリップ(1) 、 (3)が対向する電磁結合部分
の長さLすなわち上記固定部(4)側の第2のマイクロ
ストリップ(3)の長さを上記高周波信号の信号波長λ
。の1/4波長λ。/4に相当する電気長に固定してお
き、上記回転部(2)側の第1のマイクロストリップ(
1)の長さすなわち上記第1の円周(C+)の長さLo
をλ。/4〜λ。の範囲で変えて、上記回転部(2)の
回転に伴う伝送帯域内の振幅変動の最大値を測定したと
ころ、第3図に示すように、上記第1の円周(C1)の
長さLoを上記高周波信号の信号波長λ。の1/2波長
λ。
/2近傍に設定した場合に最小になり、上記第1の円周
(C1)の長さLoと上記!磁結合部分の長さLとの比
が2=1の場合に上記振幅変動が最も小さく、1.6:
1〜2.3:1の範囲では伝送帯域の中心周波数におけ
る上記振幅変動を3dB以内に抑えることができた。
(C1)の長さLoと上記!磁結合部分の長さLとの比
が2=1の場合に上記振幅変動が最も小さく、1.6:
1〜2.3:1の範囲では伝送帯域の中心周波数におけ
る上記振幅変動を3dB以内に抑えることができた。
なお、上記回転部(2)の回転に伴う伝送特性の振幅変
動は、各マイクロストリップ(1) 、 (3)の幅や
それらの間隔等によっても変化するが、上記り。
動は、各マイクロストリップ(1) 、 (3)の幅や
それらの間隔等によっても変化するが、上記り。
とLとの比が略2:1の状態で最小になった。
H発明の効果
上述のように、本発明に係る回転結合器では、伝送する
高周波信号の波長の略1/2近傍の電気長の奇数倍に相
当する周長を存する円周上に略1周に亘って形成したマ
イクロストリップと、上記高周波信号の波長の電気長の
略1/4の奇数倍の長さのマイクロストリップとがNT
l1的に結合しているfiJfi結合部分を介して、上
記回転部と固定部との間で高周波信号の授受を行うこと
により、簡単な構成で、上記回転部の回転に伴う伝送信
号の振幅変動が少なく安定した伝送特性を得ることがで
きる。
高周波信号の波長の略1/2近傍の電気長の奇数倍に相
当する周長を存する円周上に略1周に亘って形成したマ
イクロストリップと、上記高周波信号の波長の電気長の
略1/4の奇数倍の長さのマイクロストリップとがNT
l1的に結合しているfiJfi結合部分を介して、上
記回転部と固定部との間で高周波信号の授受を行うこと
により、簡単な構成で、上記回転部の回転に伴う伝送信
号の振幅変動が少なく安定した伝送特性を得ることがで
きる。
部断面外観斜視図である。第3図は本発明に係る回転結
合器における回転部の回転に伴う伝送帯域内の振幅変動
の最大値の測定結果を示す特性図である。
合器における回転部の回転に伴う伝送帯域内の振幅変動
の最大値の測定結果を示す特性図である。
(1) (3) ・・・・・・
(2) ・・・・・・・ ・・
(4) ・・・・・・・・・
(6) (11) ・・・・
(14) (15) ・・・・
マイクロストリップ
回転部
固定部
無反射終端抵抗
導体層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の円周上に配置された第1のマイクロストリツプ
と該第1のマイクロストリップと誘電体層を介して平行
に設けられた導体層とにより構成され一端が無反射終端
抵抗で終端された第1のマイクロストリップラインを有
し、上記第1の円周の中心を回転中心とする回転部と、
上記回転中心を中心とする第2の円周上で上記第1のマ
イクロストリップと近接対向する位置に配置された第2
のマイクロストリツプと該第2のマイクロストリップと
誘電体層を介して平行に設けられた導体層とにより構成
され一端が無反射終端抵抗で終端された第2のマイクロ
ストリップラインを有する固定部と、上記第1および第
2のマイクロストリップラインのうちの一方の他端に接
続され高周波信号を入力するための入力回路と、上記第
1および第2のマイクロストリップラインのうちの他方
の他端に接続され上記入力回路により入力された上記高
周波信号を取り出す出力回路とを備えてなる回転結合器
において、 上記第1および第2のマイクロストリップラインのうち
の一方のマイクロストリップを上記高周波信号の波長の
略1/2近傍の電気長の奇数倍に相当する周長を有する
円周上に略1周に亘って形成するとともに、上記第1の
マイクロストリップと上記第2のマイクロストリップと
が電磁的に結合している電磁結合部分の長さを上記電磁
結合部分を伝播する上記高周波信号の波長の電気長さの
略1/4の奇数倍となし、 上記第1のマイクロストリップと上記第2のマイクロス
トリップとの電磁的な結合により上記回転部と固定部と
の間で高周波信号の授受を行うようにしたことを特徴と
する回転結合器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152584A JPH0448404A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 回転結合器 |
| KR1019910009450A KR920001443A (ko) | 1990-06-13 | 1991-06-08 | 회전결합기 |
| US07/714,015 US5192923A (en) | 1990-06-13 | 1991-06-12 | Rotary coupler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2152584A JPH0448404A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 回転結合器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448404A true JPH0448404A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15543658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152584A Pending JPH0448404A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 回転結合器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5192923A (ja) |
| JP (1) | JPH0448404A (ja) |
| KR (1) | KR920001443A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994011977A1 (en) * | 1992-11-18 | 1994-05-26 | General Electric Company | Contactless slip ring signal coupler |
| GB9510829D0 (en) * | 1995-05-22 | 1995-07-19 | Racal Mesl Radar Limited | Radio frequency coupler |
| GB2328086B (en) * | 1997-07-18 | 2001-11-21 | Transense Technologies Plc | Rotary signal coupler |
| US6169339B1 (en) | 1999-03-31 | 2001-01-02 | Methode Electronics, Inc. | Rotating signal transducer |
| DE10021670A1 (de) * | 2000-05-05 | 2001-11-15 | Schleifring Und Appbau Gmbh | Vorrichtung zur breitbandigen elektrischen Signal- bzw. Energieübertragung mit Übertragungsstrecke mit Richtkopplern |
| GB2368470B (en) * | 2000-05-10 | 2004-02-18 | Transense Technologies Plc | An improved rotary signal coupler |
| RU2212738C2 (ru) * | 2001-03-11 | 2003-09-20 | Государственное унитарное предприятие Специальное конструкторское бюро "Ротор" | Вращающееся контактное устройство |
| GB2413710B (en) * | 2004-04-26 | 2007-03-21 | Transense Technologies Plc | Split-ring coupler incorporating dual resonant sensors |
| GB0504846D0 (en) * | 2005-03-09 | 2005-04-13 | Transense Technologies Plc | Large diameter RF rotary coupler |
| US10005551B2 (en) * | 2015-07-06 | 2018-06-26 | General Electric Company | Passive wireless sensors for rotary machines |
| DE102018201510A1 (de) * | 2018-02-01 | 2019-08-01 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung zur Übertragung eines Signals mittels Wellenleitern |
| JP7218713B2 (ja) * | 2019-11-22 | 2023-02-07 | トヨタ自動車株式会社 | ロータリージョイント |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4692721A (en) * | 1984-10-18 | 1987-09-08 | Sony Corporation | Dielectric rotary coupler |
| JPS61105902A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Sony Corp | 回転結合器 |
| JPH0685483B2 (ja) * | 1984-10-30 | 1994-10-26 | ソニー株式会社 | 回転結合器 |
| JPH0685481B2 (ja) * | 1984-10-30 | 1994-10-26 | ソニー株式会社 | 回転結合器 |
| JPH0230202A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-01-31 | Sony Corp | 回転結合器 |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP2152584A patent/JPH0448404A/ja active Pending
-
1991
- 1991-06-08 KR KR1019910009450A patent/KR920001443A/ko not_active Withdrawn
- 1991-06-12 US US07/714,015 patent/US5192923A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920001443A (ko) | 1992-01-30 |
| US5192923A (en) | 1993-03-09 |
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