JPH044846Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044846Y2 JPH044846Y2 JP1986191206U JP19120686U JPH044846Y2 JP H044846 Y2 JPH044846 Y2 JP H044846Y2 JP 1986191206 U JP1986191206 U JP 1986191206U JP 19120686 U JP19120686 U JP 19120686U JP H044846 Y2 JPH044846 Y2 JP H044846Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- nozzle
- spray
- spray nozzle
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、片道塗装に用いられる噴霧ノズルに
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来、加熱された管内面にエポキシ粉体等を噴
霧して、管内面に塗膜を形成するには、たとえば
第9図に示すように、回転する管1の内に塗装ガ
ンの長尺なランス2を挿入し、ランス2の先端に
設けられた噴霧ノズル3より粉体4を噴霧しなが
ら、塗装ガン(図示せず)を移動させてランス2
を管軸心方向Aに往復移動させて、管1の内面に
粉体4を多重に塗布していた。ここで、管1の内
面に多重に塗布するのは、第8図に示すように、
一度に目標塗膜を形成するに必要な量の粉体4を
塗布したのでは、鋳造時の残存ガスが管内面に吹
き出して、塗膜5にピンホール6が発生するから
である。そのために、初回の塗布によつて、ピン
ホール6を封じ込めるミストコートを施こし、2
回目以降の塗布によつて塗膜を所望厚さを有する
目標塗膜に均一に仕上げていた。しかし、小径管
の塗装においては、長尺であるために湾曲するラ
ンス2の途中が管1の内壁に当接したり、ランス
2の先端に設けられる噴霧ノズル3を管1の内部
において所要の位置に保持出来ない問題があつ
た。このため、ランス2を管1の内部において保
持する保持部材7を管内部に当接させて配置せね
ばならず、そして、この保持部材7の当接がラン
ス2を往復移動させて多重に塗布することを不可
能と成し、そのために、ランス2を管軸心方向に
一度だけ引き抜く片道塗装を行なつていた。
霧して、管内面に塗膜を形成するには、たとえば
第9図に示すように、回転する管1の内に塗装ガ
ンの長尺なランス2を挿入し、ランス2の先端に
設けられた噴霧ノズル3より粉体4を噴霧しなが
ら、塗装ガン(図示せず)を移動させてランス2
を管軸心方向Aに往復移動させて、管1の内面に
粉体4を多重に塗布していた。ここで、管1の内
面に多重に塗布するのは、第8図に示すように、
一度に目標塗膜を形成するに必要な量の粉体4を
塗布したのでは、鋳造時の残存ガスが管内面に吹
き出して、塗膜5にピンホール6が発生するから
である。そのために、初回の塗布によつて、ピン
ホール6を封じ込めるミストコートを施こし、2
回目以降の塗布によつて塗膜を所望厚さを有する
目標塗膜に均一に仕上げていた。しかし、小径管
の塗装においては、長尺であるために湾曲するラ
ンス2の途中が管1の内壁に当接したり、ランス
2の先端に設けられる噴霧ノズル3を管1の内部
において所要の位置に保持出来ない問題があつ
た。このため、ランス2を管1の内部において保
持する保持部材7を管内部に当接させて配置せね
ばならず、そして、この保持部材7の当接がラン
ス2を往復移動させて多重に塗布することを不可
能と成し、そのために、ランス2を管軸心方向に
一度だけ引き抜く片道塗装を行なつていた。
考案が解決しようとする問題点
しかし、上記の片道塗装においては、一度の塗
布によつて目標塗膜を形成せねばならず、そのた
め噴霧される粉体の吐出量が多くなつて塗膜に螺
旋模様が生じ、塗膜光沢が減少する問題があり、
また、ミストコートを施こすことが出来ないので
ピンホールが発生しやすくなる問題があつた。
布によつて目標塗膜を形成せねばならず、そのた
め噴霧される粉体の吐出量が多くなつて塗膜に螺
旋模様が生じ、塗膜光沢が減少する問題があり、
また、ミストコートを施こすことが出来ないので
ピンホールが発生しやすくなる問題があつた。
本考案は上記問題点を解決するもので、片道塗
装において、ミストコートを施こすとともに、塗
膜に螺旋模様を生じさせることなく、また塗膜光
沢を減少させることなく、均一な目標塗膜を形成
できる噴霧ノズルを提供することを目標とする。
装において、ミストコートを施こすとともに、塗
膜に螺旋模様を生じさせることなく、また塗膜光
沢を減少させることなく、均一な目標塗膜を形成
できる噴霧ノズルを提供することを目標とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本考案は、管内に
おいて管軸心方向の一方向に引き抜かれながら管
内面に粉体を塗布するノズルであつて、先端側お
よび基端側に粉体を噴霧する噴霧口部を有し、前
記噴霧口部のうちで、基端側に位置するものを、
管内面にミストコートを旋こすための第1の噴霧
口部として形成するとともに、先端側に位置する
ものを、管内面に目標塗膜を旋こすための第2の
噴霧口部として形成し第1噴霧口部において開口
する第1噴射孔と第2噴霧口部において開口する
第2噴射孔とをその基端部で連通して設けた構成
としたものである。
おいて管軸心方向の一方向に引き抜かれながら管
内面に粉体を塗布するノズルであつて、先端側お
よび基端側に粉体を噴霧する噴霧口部を有し、前
記噴霧口部のうちで、基端側に位置するものを、
管内面にミストコートを旋こすための第1の噴霧
口部として形成するとともに、先端側に位置する
ものを、管内面に目標塗膜を旋こすための第2の
噴霧口部として形成し第1噴霧口部において開口
する第1噴射孔と第2噴霧口部において開口する
第2噴射孔とをその基端部で連通して設けた構成
としたものである。
作 用
上記構成において、第1及び第2の噴霧口部よ
り粉体を噴霧しながらノズルを管軸心方向の一方
向に引き抜いて管内面に粉体を塗布する。この
時、引き抜き方向において前方に位置する第1の
噴霧口部より噴霧されて管内面に塗布される粉体
は、ミストコートを成してピンホールの発生を防
止する。そして、続いて第2の噴霧口部より噴霧
される粉体は、ミストコート上に重ねて塗布さ
れ、ミストコートの厚みと合せて所要の厚みを有
する目標塗膜を形成する。したがつて目標塗膜を
形成するに必要な量の粉体を第1噴射孔と第2噴
射孔の相互に連通する基端部に同源的に供給し、
ノズルの第1および第2の噴霧口部から分散して
噴霧し、管内面に粉体を多重に塗布するので塗膜
に螺旋模様が発生せず、また塗膜光沢を減少させ
ることがない。
り粉体を噴霧しながらノズルを管軸心方向の一方
向に引き抜いて管内面に粉体を塗布する。この
時、引き抜き方向において前方に位置する第1の
噴霧口部より噴霧されて管内面に塗布される粉体
は、ミストコートを成してピンホールの発生を防
止する。そして、続いて第2の噴霧口部より噴霧
される粉体は、ミストコート上に重ねて塗布さ
れ、ミストコートの厚みと合せて所要の厚みを有
する目標塗膜を形成する。したがつて目標塗膜を
形成するに必要な量の粉体を第1噴射孔と第2噴
射孔の相互に連通する基端部に同源的に供給し、
ノズルの第1および第2の噴霧口部から分散して
噴霧し、管内面に粉体を多重に塗布するので塗膜
に螺旋模様が発生せず、また塗膜光沢を減少させ
ることがない。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。第1図において、回転する加熱された管1
1の内に挿入される塗装ガン(図示せず)のラン
ス12は、管1の軸心方向に挿抜自在であり、ま
た長尺であるがゆえに生ずる湾曲を防止して先端
に装着されるノズル13を管11の内の所要の位
置に保持するために、先端部に保持装置14が設
けられている。保持装置14は、管11の内面に
当接して回転自在なローラ15を有し、このロー
ラ15の回転軸心は、管11の回転軸心に対して
所要の角度で傾斜している。そして、この角度は
管11の回転速度とランス12の引き抜き速度と
によつて決定され、回転する管11よりランス1
2を引き抜く時、ローラ15が管11の内面上を
螺旋状に走行するようになされている。ノズル1
3は、先端側および基端側に、ランス12より供
給されるエポキシ等の粉体16を管11の内面に
対して噴霧する噴霧口部17を有しており、この
噴霧口部17のうちで、ランス12を管軸心方向
の一方向Bに引き抜く時にノズル13の移動方向
において前方に位置するもの、すなわち基端側に
設けられたものを第1の噴霧口部17aと成し、
後方に位置するもの、すなわち先端側に設けられ
たものを第2の噴霧口部17bとしている。第2
図〜第6図によりノズル13をさらに詳しく説明
する。ノズル13には、ノズル13の基端側にお
いて開口する第1噴射孔18と、ノズル13の先
端側において開口する第2噴射孔19とが設けら
れており、第1噴射孔18は、その径を第2噴射
孔19よりも小さく形成されて、第2噴射孔19
に較べて少量の粉体16を噴射するようになされ
ている。第1噴射孔18と第2噴射孔19とは、
その基端部において連通している。そして、第1
噴射孔18の開口の前方には、第1噴射孔18よ
り噴射される粉体16を、管11の内面に向けて
拡散するための第1拡散面20が成形されてい
る。第1拡散面20は、第1噴射孔18の軸心に
対して約30°傾斜している。そして、第1噴射孔
18と第1拡散面20とで第1の噴霧口部17a
を形成している。第2噴射孔19の開口の前方に
は、第2噴射孔19より噴射される粉体16を、
管11の内面に向けて拡散するための第2拡散面
21が成形されている。第2拡散面21は、第2
噴射孔19の軸心に対して約30°傾斜して設けら
れるとともに、その先端部には曲面に形成された
舌片22が設けられている。また、ノズル13の
基端部は、ランス12の先端に螺合するネジ部2
3を形成されてランス12に着脱自在になされて
いる。
する。第1図において、回転する加熱された管1
1の内に挿入される塗装ガン(図示せず)のラン
ス12は、管1の軸心方向に挿抜自在であり、ま
た長尺であるがゆえに生ずる湾曲を防止して先端
に装着されるノズル13を管11の内の所要の位
置に保持するために、先端部に保持装置14が設
けられている。保持装置14は、管11の内面に
当接して回転自在なローラ15を有し、このロー
ラ15の回転軸心は、管11の回転軸心に対して
所要の角度で傾斜している。そして、この角度は
管11の回転速度とランス12の引き抜き速度と
によつて決定され、回転する管11よりランス1
2を引き抜く時、ローラ15が管11の内面上を
螺旋状に走行するようになされている。ノズル1
3は、先端側および基端側に、ランス12より供
給されるエポキシ等の粉体16を管11の内面に
対して噴霧する噴霧口部17を有しており、この
噴霧口部17のうちで、ランス12を管軸心方向
の一方向Bに引き抜く時にノズル13の移動方向
において前方に位置するもの、すなわち基端側に
設けられたものを第1の噴霧口部17aと成し、
後方に位置するもの、すなわち先端側に設けられ
たものを第2の噴霧口部17bとしている。第2
図〜第6図によりノズル13をさらに詳しく説明
する。ノズル13には、ノズル13の基端側にお
いて開口する第1噴射孔18と、ノズル13の先
端側において開口する第2噴射孔19とが設けら
れており、第1噴射孔18は、その径を第2噴射
孔19よりも小さく形成されて、第2噴射孔19
に較べて少量の粉体16を噴射するようになされ
ている。第1噴射孔18と第2噴射孔19とは、
その基端部において連通している。そして、第1
噴射孔18の開口の前方には、第1噴射孔18よ
り噴射される粉体16を、管11の内面に向けて
拡散するための第1拡散面20が成形されてい
る。第1拡散面20は、第1噴射孔18の軸心に
対して約30°傾斜している。そして、第1噴射孔
18と第1拡散面20とで第1の噴霧口部17a
を形成している。第2噴射孔19の開口の前方に
は、第2噴射孔19より噴射される粉体16を、
管11の内面に向けて拡散するための第2拡散面
21が成形されている。第2拡散面21は、第2
噴射孔19の軸心に対して約30°傾斜して設けら
れるとともに、その先端部には曲面に形成された
舌片22が設けられている。また、ノズル13の
基端部は、ランス12の先端に螺合するネジ部2
3を形成されてランス12に着脱自在になされて
いる。
上記の構成における作用について説明する。ま
ず、加熱された管11の内部に、ノズル13を装
着したランス12を挿入する。次に、管11を回
転させながら、ノズル13の第1及び第2の噴霧
口部17a,17bより粉体16を管11の内面
に噴霧しつつ、ランス12を管11の軸心方向の
一方向Bに引き抜く。この時、第7図に示すよう
に、第1噴射孔18より噴射される粉体16は、
第1拡散面20によつて拡散され、管11の内面
に向けて噴霧される。噴霧された粉体16は、内
面上に塗布されてミストコート24と成り、ピン
ホールの発生を防止する。そして、続いて、第2
噴射孔19より噴射される粉体16は、第2拡散
面21によつて拡散され、管11の内面に向けて
噴霧される。噴霧された粉体16は、ミストコー
ト24上に重ねて塗布され、ミストコート24の
厚みと合せて所要の厚みを有する目標塗膜25を
形成する。したがつて、目標塗膜25を形成する
に必要な量の粉体16を第1噴射孔18と第2噴
射孔19が連通する基端部に同源的に供給し、第
1噴射孔18と第1拡散面20とでなる第1噴霧
口部17aと、第2噴射孔19と第2拡散面21
とでなる第2噴霧口部17bとから分散して多重
に管11の内面上に塗布することが出来るので目
標塗膜25に螺合模様が発生せず、また塗膜光沢
を減少させることがない。尚、本実施例において
は、噴霧口部17を2段に設けたものを示した
が、さらにまた、保持装置14複数の多段に設け
ることも可能である。また、保持装置14を必要
としない大径管に対する塗装においても、本考案
のノズル13を用いて、往復塗装を片道塗装とす
ることによつて、作業工程を合理化することが出
来る。また、通常の目標塗膜25の厚みは50μ程
度であるが、管11の内面に対する粉体16の塗
布量は、対象とする管11の内径に合せて管11
の回転速度と、ランス12の引き抜き速度および
ノズル13からの噴霧量とによつて制御され、ノ
ズル13からの噴霧量および拡散度は、粉体供給
の流動圧力と圧送圧力とによつて制御される。
ず、加熱された管11の内部に、ノズル13を装
着したランス12を挿入する。次に、管11を回
転させながら、ノズル13の第1及び第2の噴霧
口部17a,17bより粉体16を管11の内面
に噴霧しつつ、ランス12を管11の軸心方向の
一方向Bに引き抜く。この時、第7図に示すよう
に、第1噴射孔18より噴射される粉体16は、
第1拡散面20によつて拡散され、管11の内面
に向けて噴霧される。噴霧された粉体16は、内
面上に塗布されてミストコート24と成り、ピン
ホールの発生を防止する。そして、続いて、第2
噴射孔19より噴射される粉体16は、第2拡散
面21によつて拡散され、管11の内面に向けて
噴霧される。噴霧された粉体16は、ミストコー
ト24上に重ねて塗布され、ミストコート24の
厚みと合せて所要の厚みを有する目標塗膜25を
形成する。したがつて、目標塗膜25を形成する
に必要な量の粉体16を第1噴射孔18と第2噴
射孔19が連通する基端部に同源的に供給し、第
1噴射孔18と第1拡散面20とでなる第1噴霧
口部17aと、第2噴射孔19と第2拡散面21
とでなる第2噴霧口部17bとから分散して多重
に管11の内面上に塗布することが出来るので目
標塗膜25に螺合模様が発生せず、また塗膜光沢
を減少させることがない。尚、本実施例において
は、噴霧口部17を2段に設けたものを示した
が、さらにまた、保持装置14複数の多段に設け
ることも可能である。また、保持装置14を必要
としない大径管に対する塗装においても、本考案
のノズル13を用いて、往復塗装を片道塗装とす
ることによつて、作業工程を合理化することが出
来る。また、通常の目標塗膜25の厚みは50μ程
度であるが、管11の内面に対する粉体16の塗
布量は、対象とする管11の内径に合せて管11
の回転速度と、ランス12の引き抜き速度および
ノズル13からの噴霧量とによつて制御され、ノ
ズル13からの噴霧量および拡散度は、粉体供給
の流動圧力と圧送圧力とによつて制御される。
考案の効果
以上述べたごとく本考案によれば、ノズルに複
数の噴霧口部を設けることによつて、片道塗装に
おいて、管内面に対して多重に粉体を塗布するこ
とが出来、ピンホールの発生を防止しながら、螺
旋模様が生ずることなく、塗膜光沢が減少するこ
となく、目標塗膜を形成することが出来る。
数の噴霧口部を設けることによつて、片道塗装に
おいて、管内面に対して多重に粉体を塗布するこ
とが出来、ピンホールの発生を防止しながら、螺
旋模様が生ずることなく、塗膜光沢が減少するこ
となく、目標塗膜を形成することが出来る。
第1図は、本考案の一実施例を示す全体構成
図、第2図は本考案のノズルの一実施例を示す縦
断面図、第3図は第2図のA−A矢視図、第4図
は第2図のB−B矢視図、第5図は第2図のD−
D矢視図、第6図は第2図のC−C矢視図、第7
図は本考案の一実施例の作用図、第8図は従来の
ノズルの作用図、第9図は従来ノズルを使用した
全体構成図である。 11……管、12……ランス、13……ノズ
ル、14……保持装置、16……粉体、17a…
…第1の噴霧口部、17b……第2の噴霧口部。
図、第2図は本考案のノズルの一実施例を示す縦
断面図、第3図は第2図のA−A矢視図、第4図
は第2図のB−B矢視図、第5図は第2図のD−
D矢視図、第6図は第2図のC−C矢視図、第7
図は本考案の一実施例の作用図、第8図は従来の
ノズルの作用図、第9図は従来ノズルを使用した
全体構成図である。 11……管、12……ランス、13……ノズ
ル、14……保持装置、16……粉体、17a…
…第1の噴霧口部、17b……第2の噴霧口部。
Claims (1)
- 管内において管軸心方向の一方向に引き抜かれ
ながら管内面に粉体を塗布するノズルであつて、
先端側および基端側に粉体を噴霧する噴霧口部を
有し、前記噴霧口部のうちで基端側に位置するも
のを、管内面にミストコートを施こすための第1
の噴霧口部として形成するとともに、先端側に位
置するものを、管内面に目標塗膜を施こすための
第2の噴霧口部として形成し、第1の噴霧口部に
おいて開口する第1噴射孔と第2の噴霧口部にお
いて開口する第2噴射孔とをその基端部で連通し
て設けたことを特徴とする噴霧ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986191206U JPH044846Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986191206U JPH044846Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6394561U JPS6394561U (ja) | 1988-06-18 |
| JPH044846Y2 true JPH044846Y2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=31145132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986191206U Expired JPH044846Y2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044846Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5986754B2 (ja) * | 2012-02-03 | 2016-09-06 | 株式会社栗本鐵工所 | 管内面塗装装置および管内面塗装方法 |
| WO2019049614A1 (ja) | 2017-09-07 | 2019-03-14 | 株式会社Ihi | 筒体塗装装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4504911A (en) * | 1981-07-15 | 1985-03-12 | Robert Bosch Gmbh | Vehicle wheel brake anti-lock system with low speed control |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP1986191206U patent/JPH044846Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6394561U (ja) | 1988-06-18 |
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