JPH0448499A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents

不揮発性半導体記憶装置

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JPH0448499A
JPH0448499A JP2156430A JP15643090A JPH0448499A JP H0448499 A JPH0448499 A JP H0448499A JP 2156430 A JP2156430 A JP 2156430A JP 15643090 A JP15643090 A JP 15643090A JP H0448499 A JPH0448499 A JP H0448499A
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JP
Japan
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bit line
spare
memory
level
memory cell
Prior art date
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Pending
Application number
JP2156430A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Nakayama
武志 中山
Shinichi Kobayashi
真一 小林
Masanori Hayashigoe
正紀 林越
Yoshikazu Miyawaki
宮脇 好和
Yasushi Terada
寺田 康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は不揮発性半導体記憶装置に関し、特に電気的
に書換え可能でかつ一括消去可能な不揮発性半導体記憶
装置(FLASHEEPROM)に関するものである。
[従来の技術] 第5図は従来の不揮発性半導体記憶装置のブロック図で
ある。
図において、不揮発性半導体記憶装置は、記憶すべきメ
モリセルのアドレスが入力されるアドレスバッファ10
7と、コラムアドレスが入力されるコラムデコーダ10
8と、ロウアドレスが入力されるロウデコーダ109と
、ワード線の電位を切換える高電圧スイッチ110と、
データの入出力が行なわれるI10バッファ111と、
読出されたデータの増幅または書込みデータを保持する
ためのセンスアンプ/書込みドライバ112と、所定の
ビット線を選択するためのYゲート113と、マトリク
ス状に配列されたメモリセルが配置されるメモリセルア
レイ114と、メモリセルアレイ114に与える高電圧
を制御する高電圧制御回路119と、制御信号が入力さ
れる制御信号バッファ120と、各種の動作を制御する
ための制御回路121と、メモリセルアレイのソースの
電位を切換えるアレイソーススイッチ122とを含む。
メモリセルアレイ114には1つのメモリセルの構成が
代表的に図示されている。メモリセル118は1本のビ
ット線115とワード線116との交差部に配置される
。メモリセル118のドレインにはビット線115が接
続される。メモリセル118のソースにはソース線11
7が接続され、ソース線117の他方はアレイソースス
イッチ122に接続される。メモリセル118のフロー
ティングゲートにはワード線116が接続される。
次に、以上のように構成された不揮発性半導体記憶装置
の動作について説明する。
この不揮発性半導体記憶装置の動作は書込み、消去、読
出し動作の各々に分けられ、書込み動作の場合には、必
ず全アドレスのメモリセルに含まれている情報の消去を
行なう必要がある。
まず、書込み動作について説明する。
書込みを行ないたいアドレスのアドレスデータをアドレ
スバッファ107を介して入力し、書込みを可能とする
制御信号を制御信号バッファ120を介して入力する。
次に高電圧制御回路119に高電圧vPPを与える。入
力されたアドレスデータは、ロウデコーダ109により
デコードされて、1本のワード線が選択される。入力さ
れた高電圧vPPは高電圧制御回路119で制御されて
、高電圧スイッチ110に印加される。
選択されたワード線の高電圧スイッチ110は、選択さ
れたワード線を高電圧にし、他の非選択のワード線の高
電圧スイッチはOvを出力する。
方、I10バッファ111を介して入力されたデータは
、書込みドライバ112においてラッチされる。書込み
ドライバ112はコラムデコーダ108により選択され
たYゲート113を介して、情報“0”を書込むビット
を含むビット線に高電圧を、情報“1”を書込むビット
を含むビット線に0■の電位を与える。このとき、ソー
ス線117の電位は制御回路121から出力された信号
に基づいて、切換えられたアレイソーススイッチ122
によってその電位はOvに維持される。
ここで゛メモリセル118の概略構造について、第6図
を参照して説明する。
半導体基板105の主面上に所定間隔を置いて2つの不
純物領域が形成され、その一方がドレイン103となり
、その他方はソース104となる。
ドレイン103とソース104との間に挾まれた半導体
基板105の領域上に絶縁膜106が形成され、さらに
その上にフローティングゲート102が形成される。フ
ローティングゲート102の上に絶縁体を介してコント
ロールゲート101が形成される。このような構成にお
いて、情報“0”が書込みされるメモリセルにおいては
、コントロールゲート101すなわちワード線116に
高電圧Vppが、ドレイン103すなわちビット線11
5に書込み電圧VBRが、ソース104すなわちソース
線117に電位Ovが各々印加されている。したがって
この状態において、メモリセルのドレイン103近傍で
アバランシェ降伏が起こりホットエレクトロンが発生す
る。コントロールゲ−)101の高電圧によって加速さ
れたホットエレクトロンが、酸化膜106による障壁を
飛び越えて、フローティングゲート102に注入され、
そこで蓄積される。この書込み動作によって情報“0″
を書込んだメモリトランジスタのしきい値電圧は、書込
み動作の前より高くなり、すなわちコントロールゲート
101に電源電圧V。c  (5V)を与えてもこのト
ランジスタはONLなくなる。
一方、情報“1”を書込んだメモリセルでは、ビット線
115の電位が0■であるので、ホットエレクトロンが
発生しないので書込み前の状態と変わらない。すなわち
この状態は消去状態であり、しきい値電圧が低い状態で
ある。
すなわちFLASHEEPROMは、書込み時にメモリ
トランジスタのドレイン近傍より電子を注入してしきい
値電圧を高い状態にし、消去時にソースに電子を引抜い
てしきい値電圧を低い状態にする。また、書込みはバイ
トあるはワード単位に行ない、消去はチップ全体に対し
て一括に行なう。
第7図はメモリトランジスタの消去特性を示した図であ
る。
メモリトランジスタには、製造プロセス上のばらつき、
たとえば酸化膜106の厚さのばらつき等によって、消
去特性の高いメモリトランジスタ(A)や、消去特性の
低いメモリトランジスタ(B)が現われる場合がある。
第7図はこのような消去特性の異なるメモリトランジス
タの消去時におけるしきい値電圧の変化を示している図
である。
図において、横軸に消去時間をとり、縦軸にしきい値電
圧がとられている。縦軸にしきい値がOVと、消去ベリ
ファイレベルとが破線によって示されている。消去特性
の低いメモリトランジスタ(B)であれば、消去に要す
る時間が多くかかるため、しきい値電圧O■に達するま
で相当の時間がかかる。これに対して、消去特性の高い
メモリトランジスタ(A)においては、メモリトランジ
スタ(B)がしきい値電圧が0■に達するまでに、すで
に負のしきい値電圧の状態になっている。
このように、消去の遅いメモリトランジスタに合わせて
消去時間を十分長くとってしまうと、消去の速いメモリ
トランジスタのしきい値は負の値になってしまう。読出
しは、メモリトランジスタを介して電流が流れるか流れ
ないかを検出して、消去状態か書込み状態かを判定する
。そのため、このようなメモリトランジスタのしきい値
電圧に差かあると情報の読出しにおいて不具合が生じる
第8図は、第5図のメモリセル114に配置されている
マトリクス上のメモリセルの一部を取出してその構成を
示した概略図である。
図において、メモリセルM11〜M44がワード線W1
〜W4およびビット線B1〜B4の交差点に配置されて
いる。また各々のメモリセルのソースはソース線S、〜
S4に接続されている。この第8図の構成に基づいて、
上記の読出し時における不具合について説明する。
まず、この装置の読出し動作は選択されたメモリセルの
ワード線すなわちコントロールゲート101に電源電圧
V。0を、その他の選択されていないメモリセルのワー
ド線に電位Ovを与え、この状態で選択されたメモリセ
ルのメモリトランジスタがONするか否かについて、す
なわちそのビット線に電流が流れるか否かを検知する。
たとえば、第8図においてメモリセルM22が選択され
たメモリセルとし、メモリセルM4□が上記に示したよ
うに一括消去によってそのしきい値電圧が通常より低い
状態になっている場合を想定する。
この場合、ワード線W2が選択されて電源電圧V((が
印加されるが、ワード線W4は選択されないため、その
電位はQVのままである。メモリセルM2゜にたとえば
情報″0”が書込まれている場合であれば、ワード線W
2の選択によってもこのメモリトランジスタはONせず
、すなわちビット線B2に電流を発生しない。しかし、
メモリセルM42のしきい値電圧が負の値となっている
場合、そのワード線W4が選択されていない状態でも、
このメモリトランジスタをONすることになる。結果と
してメモリトランジスタM4゜に接続するビット線B2
に電流が生じ、これはメモリトランジスタM2゜があた
かも情報“1”が書込まれているものとして判断される
ことになる。このようにビット線に接続するメモリセル
のうち1つでもそのしきい値電圧が負の値となっていれ
ば、そのメモリセルが非選択な状態であっても、そのビ
ット線に電流が流れてしまうため、選択されたメモリセ
ルの正しい情報が読比せないことになる。
また、書込みはメモリトランジスタのドレインに高い電
圧を与えて、ドレイン−ソース間に電流を流し、それに
より生じたホットエレクトロンを注入するものである。
したがって、前記のようなしきい値電圧が負のものがあ
るとそのトランジスタは常時ON状態(以下「過消去状
態」という)となるので、そのビット線には高い電圧が
印加されず、書込みができなくなってしまう。
そこで従来例においては、第9図に示すようなフローチ
ャートによって消去動作を行ない過消去を防止している
図において、まずステップS1で消去モードに入ると、
ステップS2で短い消去パルスが与えられる。次にステ
ップS3で消去パルスが与えられたメモリトランジスタ
が消去されているかどうかをベリファイし、消去されて
いなければステップS2に戻り、再度消去パルスを与え
る。このような消去動作をすべてのメモリトランジスタ
のアドレスに対して行ない、最終のアドレスに達するま
で行なう(S4)。これによって消去モードを終了する
ものである(S5)。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような不揮発性半導体記憶装置では、操作ミスな
どの理由で長い消去パルスを与えて、メモリトランジス
タの一部が過消去されてしまうと、前記のように、書込
みも読出しもできなくなってしまう。このように過消去
されたメモリトランジスタが1つでもあれば、そのチッ
プはもう正しく書込み、読出し動作ができなくなり、製
品の歩留りを低下させることになる。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、過消去された場合であっても、製品の歩留りを
向上することができる不揮発性半導体記憶装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る不揮発性半導体記憶装置は、行と列とか
らなるマトリクス状に配列され、その各々は電子の注入
・引抜きが行なわれ得るフローティングゲートを含む複
数のメモリセルと、各々はメモリセルの行に対応して設
けられ、対応した行のメモリセルの各々に接続される複
数のビット線と、メモリセルの少なくとも1列分に対応
する予備のメモリセルと、予備のメモリセルに対応して
設けられ、予備のメモリセルの各々に接続される予備の
ビット線と、ビット線のいずれかを選択する選択手段と
、選択されたビット線を介してメモリセルのいずれかに
情報を書込み、またはメモリセルのいずれかから情報を
読出す読出し・書込み手段と、電子の引抜きが所定量を
超えて行なわれたメモリセルに接続するビット線を特定
する特定手段と、選択手段によって特定されたビット線
が選択されたとき、特定されたビット線の代わりに予備
のビット線を介して予備のメモリセルに対して情報の書
込み・読出しを行なうように読出し・書込み手段を制御
する制御手段とを備えたものである。
[作用コ この発明においては、過消去されたメモリトランジスタ
があれば、そのメモリトランジスタに接続するビット線
を予備のビット線と置換える。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例による装置要部の回路構成
を示す図である。
メモリトランジスタ1〜3の各々のコントロールゲート
にワード線8が接続され、ワード線8の端部は、ロウデ
コーダ21に接続される。ロウデコーダ21には、信号
πWLが入力される接続線19に接続されたNANDゲ
ート18が設けられる。NANDゲート18の出力は、
端子20bと接地電源V3gとの間に直列に接続された
Pチャネル型トランジスタ16とNチャネルトランジス
タ17の各々のゲート電極に接続する。ノードN、と端
子20aとの間にPチャネル型トランジスタ15が設け
られ、そのゲート電極はノードN4に接続される。メモ
リトランジスタ1〜3の各々のソースは、ソース線7に
接続される。またその各々のドレインは、ビット線4〜
6に接続され、ビット線4および5はYゲートトランジ
スタ9および10を介してセンスアンプ23および書込
みドライバ24に接続される。なおメモリトランジスタ
3は予備のメモリセルトランジスタであり、そのドレイ
ンは予備のビット線6に接続され、予備のYゲートトラ
ンジスタ11を介して同様にセンスアンプ23および書
込みドライバ24に接続される。Yゲート9および10
のゲートは通常のYゲート線12および13に接続され
、それらのゲート線はコラムデコーダ22に接続される
。予備のYゲートトランジスタ11のゲートには、予備
のビット線6を選択するときに“H”レベルになるYゲ
ート線14が接続され、そのゲート線はコラムデコーダ
22に接続される。
第2図はこの発明の一実施例によるチップ全体を示すブ
ロック図である。
その構成については、第5図の従来例で示したブロック
図に対して相違している点を主に説明する。
第5図の従来例と異なる点としては、アドレスバッファ
37および高電圧制御回路39の出力を受け、またその
内部で処理された信号をコラムデコーダ34に与える冗
長回路41が設けられていることである。
第3図はこの冗長回路41の内部構成を示す図である。
図において、アドレス信号AO〜ANが各々入力される
不揮発性ラッチ50およびコンパレータ51が各々直列
に接続される。またアドレス信号A0〜ANは、不揮発
性ラッチ50に入るとともに、直接コンパレータ51に
も入力される。コンパレータ51の出力は、NANDゲ
ート52に入力され、インバータ53を介して信号SP
Iをコラムデコーダ34に与える構成となっている。
次に、第1図〜第3図を用いてこの発明の一実施例によ
る不揮発性半導体記憶装置の動作の説明をする。
まず、過消去されたメモリトランジスタを含むビット線
を特定する動作と、そのビット線を予備のビット線に置
換える動作について説明する。
ビット線を特定するモードを活性化する制御信号が入力
されると、信号AWLが“L”レベルになり、ロウデコ
ーダ21のすべてのNANDゲート18の出力はH”レ
ベルになる。ロウデコーダ21のトランジスタ15.1
6およびトランジスタ17で構成されるハーフラッチ回
路は、NANDゲート18の“H”の入力を受け、ワー
ド線8の電圧レベルを“L”レベルにする。この動作に
よってすべてのワード線は“L”レベルになる。
次に、ロウアドレスは固定して、コラムデコーダアドレ
スのみを全アドレスに対して回すような読比し動作を行
なう。ワード線の電圧レベルはすべて“L”レベルにな
っているため、過消去されたメモリトランジスタ(しき
い値が負であり、ON状態となっている)を含むビット
線だけが“L”レベルになる。そこで、この“L” レ
ベルになるコラムアドレスを記憶しておく。
以上の動作により、過消去されたメモリトランジスタに
接続するビット線を特定することが可能になる。
次に上記の動作で特定されたビット線を予備のビット線
に置換える動作について説明する。
外部よりビット線置換えモードを活性化する制御信号と
、前記で記憶されたコラムアドレスとがバッファ40と
アドレスバッファ37とに入力されると、高電圧制御回
路39に接続されるvPPピンに高電圧か与えられる。
コラムアドレスは冗長回路41の不揮発性ラッチ50に
入り、高電圧により不揮発的に記憶される。複数のビッ
ト線を置換えたい場合は、予備のビット線の数がある限
り、上記と同様の動作を繰返すことによって可能となる
次に、上記のように置換えを行なった後の通常の読出し
・書込み動作をする場合について説明する。
入力されたコラムアドレスは冗長回路41にも与えられ
、そのアドレスがビット線を置換えたアドレスであれば
、冗長回路41内の不揮発性ラッチ50の各々のデータ
と、入力されたアドレスデータとは同一になる。そのた
め、コンパレータ51の出力はすべて“H” レベルに
なる。次段のNANDゲート52の入力はすべて“H”
レベルであるので、インバータ53の出力は“H”レベ
ルになり、予備のビット線を選択する信号SPIが“H
″レベルなる。信号5PIJ(“H”レベルになると、
コラムデコーダ22では通常のYゲート線12および1
3をすべて“L”レベルにし、信号SPIに対応するY
ゲート線14のみを“H”レベルにする。この動作によ
って置換えられた予備のビット線が選択できる。
一方、入力されたコラムデコーダアドレスが通常のアド
レス信号であるならば、冗長回路41内のコンパレータ
50の出力の少なくとも1つは“L”レベルであるので
、NANDゲート52は“H″レベル信号を出力し、信
号SPIは”L”レベルに保たれ、ビット線の置換えは
行なわれない。
第4図はこの発明の他の実施例による不揮発性半導体記
憶装置のブロック図である。
この実施例においては、先の実施例で示したビット線の
特定動作と置換え動作とをチップ内部で自動的に行なう
ものである。先の実施例による第2図と異なっている点
は、セルフテスト制御回路43とアドレスバッファ42
にアドレスラッチの機能を組込んだことである。セルフ
テスト制御回路43では、信号AWLの発生、読出しデ
ータの判定、コラムアドレスのラッチ制御および冗長回
路41の制御を行なうものである。アドレスラッチ42
は、ワード線をすべて“L#レベルにして読出したとき
に、“L”レベルになるビット線のコラムアドレスをラ
ッチするものである。
[発明の効果] この発明は以上説明したとおり、過消去されたメモリト
ランジスタがあっても、そのメモリトランジスタに接続
するビット線を予備のビ・ソト線と置換えることによっ
て、正しく書込みおよび読出し動作を行なうことができ
るので、製品の歩留りが向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による装置要部の回路構成
を示す図、第2図はこの発明の一実施例によるブロック
構成図、第3図は第2図の冗長回路の具体的構成を示す
図、第4図はこの発明の他の実施例によるブロック構成
図、第5図は従来の不揮発性半導体記憶装置のブロック
図、第6図は第5図に示したメモリセルの断面構造図、
第7図は消去特性の異なるメモリトランジスタのしきい
値電圧の変化を示す図、第8図は第5図のメモリセルア
レイに含まれるメモリトランジスタの具体的レイアウト
を示す図、第9図は従来の消去モードにおける消去動作
を示すフローチャート図である。 図において、1.2はメモリトランジスタ、3は予備の
メモリセル、4,5はビット線、6は予備のビット線、
8はワード線、9,10はYゲート、11は予備のYゲ
ート、12.13はYゲート線、14は予備のYゲート
線、15.16はPチャネル型トランジスタ、17はN
チャネル型トランジスタ、18はNANDゲート、19
は信号線、22はコラムデコーダ、23はセンスアンプ
、24は書込みドライバ、41は冗長回路、50は不揮
発性ラッチ、51はコンパレータ、52はNANDゲー
ト、53はインバータである。 なお、各図中、同一符号は、同一または相当部分を示す

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 行と列とからなるマトリクス状に配列され、その各々は
    、電子の注入・引抜きが行なわれ得るフローティングゲ
    ートを含む複数のメモリセルと、各々は前記メモリセル
    の行に対応して設けられ、対応した行のメモリセルの各
    々に接続される複数のビット線と、 前記メモリセルの少なくとも1列分に対応する予備のメ
    モリセルと、 前記予備のメモリセルに対応して設けられ、前記予備の
    メモリセルの各々に接続される予備のビット線と、 前記ビット線のいずれかを選択する選択手段と、前記選
    択されたビット線を介して前記メモリセルのいずれかに
    情報を書込み、または前記メモリセルのいずれかから情
    報を読出す読出し・書込み手段と、 電子の引抜きが所定量を超えて行なわれたメモリセルに
    接続するビット線を特定する特定手段と、前記選択手段
    よって前記特定されたビット線が選択されたとき、前記
    特定されたビット線の代わりに前記予備のビット線を介
    して前記予備のメモリセルに対して情報の書込み・読出
    しを行なうように前記読出し・書込み手段を制御する制
    御手段とを備えた、不揮発性半導体記憶装置。
JP2156430A 1990-06-13 1990-06-13 不揮発性半導体記憶装置 Pending JPH0448499A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06163856A (ja) * 1992-11-19 1994-06-10 Fujitsu Ltd 一括消去型不揮発性半導体記憶装置およびその試験方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06163856A (ja) * 1992-11-19 1994-06-10 Fujitsu Ltd 一括消去型不揮発性半導体記憶装置およびその試験方法

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