JPH0448503Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448503Y2 JPH0448503Y2 JP13585285U JP13585285U JPH0448503Y2 JP H0448503 Y2 JPH0448503 Y2 JP H0448503Y2 JP 13585285 U JP13585285 U JP 13585285U JP 13585285 U JP13585285 U JP 13585285U JP H0448503 Y2 JPH0448503 Y2 JP H0448503Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- probe
- main body
- measuring device
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 43
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 26
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000005375 photometry Methods 0.000 claims description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は、測光する際に光フアイバの端部に
設ける測光用プローブに関する。
設ける測光用プローブに関する。
〈従来技術〉
光フアイバを用いて測定すると、測定対象物か
ら離れた位置に測定装置本体を配置することがで
きるという長所がある。このような光フアイバは
一般に1本だけ用いるのではなく、複数本を束ね
て用いるが、これら光フアイバ束の一端は測定装
置本体に結合し、光フアイバ束の他端には測光用
プローブを設けることが行なわれている。このよ
うな測光用プローブを設けた光フアイバ束を用い
て測光する場合、測定装置本体を作動させるため
の測定開始スイツチは測定装置本体に設けられて
いる。そのため、測定対象物に測光用プローブを
当てた上で、離れた場所にある測定装置本体のと
ころまで移動して、測定開始スイツチを操作しな
ければならず、測定対象物と測定装置本体とを離
して配置できるという長所を充分に生かすことが
できなかつた。
ら離れた位置に測定装置本体を配置することがで
きるという長所がある。このような光フアイバは
一般に1本だけ用いるのではなく、複数本を束ね
て用いるが、これら光フアイバ束の一端は測定装
置本体に結合し、光フアイバ束の他端には測光用
プローブを設けることが行なわれている。このよ
うな測光用プローブを設けた光フアイバ束を用い
て測光する場合、測定装置本体を作動させるため
の測定開始スイツチは測定装置本体に設けられて
いる。そのため、測定対象物に測光用プローブを
当てた上で、離れた場所にある測定装置本体のと
ころまで移動して、測定開始スイツチを操作しな
ければならず、測定対象物と測定装置本体とを離
して配置できるという長所を充分に生かすことが
できなかつた。
そこで、従来測光用プローブの近傍にフツトス
イツチを設けたり、プローブに電気的スイツチを
設けたりすることが行なわれていた。
イツチを設けたり、プローブに電気的スイツチを
設けたりすることが行なわれていた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかし、これらの場合、フツトスイツチやプロ
ーブの電気的スイツチと測定装置本体との間を結
ぶリード線が必要であつて、これらリード線が光
フアイバ束やプローブとからまり、操作性を阻害
するという問題点があつた。
ーブの電気的スイツチと測定装置本体との間を結
ぶリード線が必要であつて、これらリード線が光
フアイバ束やプローブとからまり、操作性を阻害
するという問題点があつた。
〈問題点を解決するための手段〉
上記の問題点を解決するための手段は、測定装
置本体を駆動するためのスイツチに光スイツチを
用い、この光スイツチを測光用プローブに設け、
この光スイツチへ光の送受を光フアイバ束の一部
の光フアイバを用いて行なつている。
置本体を駆動するためのスイツチに光スイツチを
用い、この光スイツチを測光用プローブに設け、
この光スイツチへ光の送受を光フアイバ束の一部
の光フアイバを用いて行なつている。
〈作用〉
このような手段によれば、光スイツチを操作す
ると、いままでの測定装置本体への伝送されてい
た(或いは伝送されていなかつた)光が伝送され
なくなる(或いは伝送される)。これによつて、
測定装置本体が駆動される。
ると、いままでの測定装置本体への伝送されてい
た(或いは伝送されていなかつた)光が伝送され
なくなる(或いは伝送される)。これによつて、
測定装置本体が駆動される。
〈実施例〉
第2図はこの実施例の斜視図で、10は測定装
置本体、12は測定用プローブ、14は光フアイ
バ束で、測定装置本体10と測定用プローブ12
とを接続している。
置本体、12は測定用プローブ、14は光フアイ
バ束で、測定装置本体10と測定用プローブ12
とを接続している。
第1図は測定用プローブ12の部分省略断面図
で、14a,14bは光フアイバ束で、プローブ
本体16内に収容されている。これら2つのフア
イバ14a,14bによつて第2図に示した光フ
アイバ束14が構成されている。光フアイバ束1
4aは、測定装置本体10から伝送された光をプ
ローブ本体16の先端部から測定対象物に照射す
るためのものである。光フアイバ束14bは、測
定対象物からプローブ本体16の先端部に入射し
た反射光を測定装置本体10へ伝送するためのも
のである。
で、14a,14bは光フアイバ束で、プローブ
本体16内に収容されている。これら2つのフア
イバ14a,14bによつて第2図に示した光フ
アイバ束14が構成されている。光フアイバ束1
4aは、測定装置本体10から伝送された光をプ
ローブ本体16の先端部から測定対象物に照射す
るためのものである。光フアイバ束14bは、測
定対象物からプローブ本体16の先端部に入射し
た反射光を測定装置本体10へ伝送するためのも
のである。
プローブ本体16の適所に、光スイツチ18の
操作部20が設けられている。この操作部20の
下端部には反射板22がプローブ本体16内に侵
入するように設けられている。この反射板22
は、操作部20を操作していない状態では第1図
に示すように上昇しており、操作部20を操作し
て下方に押し下げた状態では反射板22も下降し
ている。なお、操作部20を押し下げた状態は図
示しない爪等によつて維持され、この状態におい
て操作部20を幾分下方に押すと、ばね24の作
用力によつて操作部20は上昇する。
操作部20が設けられている。この操作部20の
下端部には反射板22がプローブ本体16内に侵
入するように設けられている。この反射板22
は、操作部20を操作していない状態では第1図
に示すように上昇しており、操作部20を操作し
て下方に押し下げた状態では反射板22も下降し
ている。なお、操作部20を押し下げた状態は図
示しない爪等によつて維持され、この状態におい
て操作部20を幾分下方に押すと、ばね24の作
用力によつて操作部20は上昇する。
反射板22の近傍には光フアイバ束14aから
取り出した光フアイバ14cの先端と光フアイバ
束14bから取り出した光フアイバ14dの先端
とが位置している。反射板22が第1図に示すよ
うに上昇している状態では光フアイバ14cから
の光は光フアイバ14dに伝送されないが、反射
板22を降下させたとき、光フアイバ14cから
の光が反射板22で反射されて、光フアイバ14
dに伝送されるように、光フアイバ14c,14
dの先端の配置位置は選択されている。
取り出した光フアイバ14cの先端と光フアイバ
束14bから取り出した光フアイバ14dの先端
とが位置している。反射板22が第1図に示すよ
うに上昇している状態では光フアイバ14cから
の光は光フアイバ14dに伝送されないが、反射
板22を降下させたとき、光フアイバ14cから
の光が反射板22で反射されて、光フアイバ14
dに伝送されるように、光フアイバ14c,14
dの先端の配置位置は選択されている。
この実施例では、プローブ12の先端を測定対
象物に当て、操作部20を操作して下方に押し下
げると、反射板22が降下し、光フアイバ14c
からの光は反射板22で反射され、光フアイバ1
4dに入射され、測定装置本体10に伝送され
る。測定装置本体10に伝送された光は、測定装
置本体10内の受光素子(図示せず)によつて電
気信号に変換される。この電気信号の発生によつ
て測定装置本体10が駆動される。
象物に当て、操作部20を操作して下方に押し下
げると、反射板22が降下し、光フアイバ14c
からの光は反射板22で反射され、光フアイバ1
4dに入射され、測定装置本体10に伝送され
る。測定装置本体10に伝送された光は、測定装
置本体10内の受光素子(図示せず)によつて電
気信号に変換される。この電気信号の発生によつ
て測定装置本体10が駆動される。
上記の実施例では、操作部20を操作したとき
光フアイバ14cからの光が光フアイバ14dに
伝送されるように構成したが、第3図に示すよう
に光フアイバ14c,14dを対向配置して、操
作部20を操作していないとき光フアイバ14c
から光フアイバ14dに光が伝送されるように構
成し、操作部20を操作したとき反射板22が降
下して、光フアイバ14cから光フアイバ14d
への光の伝送を停止するように構成してもよい。
また、測定対象物が自から光を発するものの場合
には、光フアイバ14aは不要で、その場合には
光フアイバ14dへ入力される光は測定対象物か
ら得ればよい。すなわち、光フアイバ14dは測
定対象物からの光を受けるように構成し、操作部
20はこれを下方へ押すと自動的にばね24の作
用力によつて元の状態に戻るように構成すれば、
操作部20が押していた期間だけ光フアイバ14
dへの光が遮断されるので、この遮断を測定装置
本体10で検出する。
光フアイバ14cからの光が光フアイバ14dに
伝送されるように構成したが、第3図に示すよう
に光フアイバ14c,14dを対向配置して、操
作部20を操作していないとき光フアイバ14c
から光フアイバ14dに光が伝送されるように構
成し、操作部20を操作したとき反射板22が降
下して、光フアイバ14cから光フアイバ14d
への光の伝送を停止するように構成してもよい。
また、測定対象物が自から光を発するものの場合
には、光フアイバ14aは不要で、その場合には
光フアイバ14dへ入力される光は測定対象物か
ら得ればよい。すなわち、光フアイバ14dは測
定対象物からの光を受けるように構成し、操作部
20はこれを下方へ押すと自動的にばね24の作
用力によつて元の状態に戻るように構成すれば、
操作部20が押していた期間だけ光フアイバ14
dへの光が遮断されるので、この遮断を測定装置
本体10で検出する。
〈効果〉
以上述べたように、この考案によれば測定装置
本体10を駆動するためのスイツチをプローブ本
体に設けているので、従来のものと同様に測定対
象物と測定装置本体とを離れた位置に配置でき
る。しかも、このスイツチには光スイツチを用
い、光スイツチの光の測定装置本体への伝送は、
測定用光を測定装置本体に伝送するのに用いる光
フアイバ束内の光フアイバを用いいてるので、プ
ローブ本体や光フアイバ束とからまつたりするこ
とがなく、操作性が向上する。
本体10を駆動するためのスイツチをプローブ本
体に設けているので、従来のものと同様に測定対
象物と測定装置本体とを離れた位置に配置でき
る。しかも、このスイツチには光スイツチを用
い、光スイツチの光の測定装置本体への伝送は、
測定用光を測定装置本体に伝送するのに用いる光
フアイバ束内の光フアイバを用いいてるので、プ
ローブ本体や光フアイバ束とからまつたりするこ
とがなく、操作性が向上する。
第1図はこの考案による測光用プローブの1実
施例の部分省略縦断面図、第2図は同実施例の斜
視図、第3図は他の実施例の要部の部分省略側面
図である。 10……測定装置本体、12……プローブ、1
4……光フアイバ束、16……プローブ本体、1
8……光スイツチ。
施例の部分省略縦断面図、第2図は同実施例の斜
視図、第3図は他の実施例の要部の部分省略側面
図である。 10……測定装置本体、12……プローブ、1
4……光フアイバ束、16……プローブ本体、1
8……光スイツチ。
Claims (1)
- 測光用の光の測定装置への伝送を行なう光フア
イバ束の上記測定装置本体とは反対側の端部に設
けられたプローブ本体と、このプローブ本体に設
けられた光スイツチとを含み、この光スイツチへ
の光の伝送を上記光フアイバ束の一部の光フアイ
バを用いてなる測光プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13585285U JPH0448503Y2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13585285U JPH0448503Y2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244226U JPS6244226U (ja) | 1987-03-17 |
| JPH0448503Y2 true JPH0448503Y2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=31038430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13585285U Expired JPH0448503Y2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448503Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP13585285U patent/JPH0448503Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6244226U (ja) | 1987-03-17 |
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