JPH0448550Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448550Y2 JPH0448550Y2 JP8972786U JP8972786U JPH0448550Y2 JP H0448550 Y2 JPH0448550 Y2 JP H0448550Y2 JP 8972786 U JP8972786 U JP 8972786U JP 8972786 U JP8972786 U JP 8972786U JP H0448550 Y2 JPH0448550 Y2 JP H0448550Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- case
- conductive contact
- oblate
- contact piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えばおむつが排泄物で汚れたり、
あるいは毛布やシーツに水気が生じる状態を直ち
に検出して警報できる水分検出の導電センサーに
関する。
あるいは毛布やシーツに水気が生じる状態を直ち
に検出して警報できる水分検出の導電センサーに
関する。
従来には、この種の導電センサーは開発されて
いないので、従来技術は見られない。
いないので、従来技術は見られない。
本考案は、例えばおむつや、毛布、シーツ等が
水気により汚れると、吸水によりオブラート製無
端帯体が破損して警報回路を通電状態にさせるこ
とができるようにしたもので、水気を感度良く敏
感に検出して確実良好に作動することができる構
造にするとともに、オブラート製無端帯体の取換
えを容易に行なえるケース構造にして、品質良く
好適に実施できるよう提供するものである。
水気により汚れると、吸水によりオブラート製無
端帯体が破損して警報回路を通電状態にさせるこ
とができるようにしたもので、水気を感度良く敏
感に検出して確実良好に作動することができる構
造にするとともに、オブラート製無端帯体の取換
えを容易に行なえるケース構造にして、品質良く
好適に実施できるよう提供するものである。
そのため、本考案では、上下を開放して横断面
コ状となる両ケースを反対向きにしてノツク式で
着脱自在に嵌合し、一方のケース内にはオブラー
ト製無端帯体を掛装できる固定の支持片と彎曲復
元自在の一方側導電接片とを架設し、他方のケー
ス内には前記導電接片の復元時に接触できる他方
側導電接片を架設して構成したものである。
コ状となる両ケースを反対向きにしてノツク式で
着脱自在に嵌合し、一方のケース内にはオブラー
ト製無端帯体を掛装できる固定の支持片と彎曲復
元自在の一方側導電接片とを架設し、他方のケー
ス内には前記導電接片の復元時に接触できる他方
側導電接片を架設して構成したものである。
したがつて、両ケースを簡単に分離させて、内
方を開放する一方のケース内にオブラート製無端
帯体を簡単に取りつけることができ、両ケースは
嵌合して簡単に組付けることができ、上下が開放
するケース内のオブラート製無端帯体は敏感に吸
水して破損しながら正確に導電状態にさせること
ができることになる。
方を開放する一方のケース内にオブラート製無端
帯体を簡単に取りつけることができ、両ケースは
嵌合して簡単に組付けることができ、上下が開放
するケース内のオブラート製無端帯体は敏感に吸
水して破損しながら正確に導電状態にさせること
ができることになる。
次に、図面に示す実施例について説明する。
A,Bは上下を開放する横断面コ状のケース
で、それぞれ反対方向にしてケースAの外方にケ
ースBを嵌合できるように形成し、ケースAの両
側面上下には貫通する丸孔5を形成するととも
に、ケースBの両側面内方の上下には前記丸孔5
にそれぞれ嵌入できる突起6を内方向きにそれぞ
れ突設し、4つの各丸孔5と各突起6がそれぞれ
嵌合するノツク式で両ケースA,Bを着脱自在に
嵌合できるように装設して構成する。
で、それぞれ反対方向にしてケースAの外方にケ
ースBを嵌合できるように形成し、ケースAの両
側面上下には貫通する丸孔5を形成するととも
に、ケースBの両側面内方の上下には前記丸孔5
にそれぞれ嵌入できる突起6を内方向きにそれぞ
れ突設し、4つの各丸孔5と各突起6がそれぞれ
嵌合するノツク式で両ケースA,Bを着脱自在に
嵌合できるように装設して構成する。
前記ケースAの内方上部には先端側が開放側部
より外方に突出する固定の支持片2を架設し、該
支持片2の下方には上方に彎曲させることができ
て下方に復元できる弾力性を有した作動片7を架
設し、該作動片7の下方にはその中間部下方の突
出部7aに接触できるように支承片8により支承
した導電接片3を架設し、ランプ9もしくはブザ
ーまたはその両方とバツテリー10を有する警報
回路Cに前記導電接片3をコード11を介して接
続し、また、他方の前記ケースBの内方下部には
前記導電接片3が下方に復元すると接触できるこ
とになる導電接片4を架設し、該導電接片4を前
記警報回路Cにコード12を介して接続し構成す
る。
より外方に突出する固定の支持片2を架設し、該
支持片2の下方には上方に彎曲させることができ
て下方に復元できる弾力性を有した作動片7を架
設し、該作動片7の下方にはその中間部下方の突
出部7aに接触できるように支承片8により支承
した導電接片3を架設し、ランプ9もしくはブザ
ーまたはその両方とバツテリー10を有する警報
回路Cに前記導電接片3をコード11を介して接
続し、また、他方の前記ケースBの内方下部には
前記導電接片3が下方に復元すると接触できるこ
とになる導電接片4を架設し、該導電接片4を前
記警報回路Cにコード12を介して接続し構成す
る。
1はオブラート製無端体であるが、幅員が異な
る数種のものにして形成する。
る数種のものにして形成する。
したがつて、両ケースA,Bを外しておいて、
一方のケースA側の作動片7を少しく上方に彎曲
させながら、支持片2と作動片7の先端にオブラ
ート製無端帯体1を掛合し、4つの各丸孔5に各
突起6がそれぞれノツクするようにケースBをケ
ースAに嵌合して組付けることができることにな
り、新しい無端帯体1を取付ける場合には、ノツ
クを外してケースA,Bを分離させて行なうこと
ができることになる。
一方のケースA側の作動片7を少しく上方に彎曲
させながら、支持片2と作動片7の先端にオブラ
ート製無端帯体1を掛合し、4つの各丸孔5に各
突起6がそれぞれノツクするようにケースBをケ
ースAに嵌合して組付けることができることにな
り、新しい無端帯体1を取付ける場合には、ノツ
クを外してケースA,Bを分離させて行なうこと
ができることになる。
そのように組立てたセンサーを、例えば、おむ
つ、毛布、シーツ、布団等に入れて使用すること
になるが、排泄物や水気で汚れると、ケースの上
下開放部から水気が侵入し、そこで、オブラート
製無端帯体1が含水して破損すると、第7図に示
すように、作動片7が復元して導電接片3が導電
接片4に接触し、通電状態となつてランプ9が点
灯したりブザーが鳴つて警報できることになる。
つ、毛布、シーツ、布団等に入れて使用すること
になるが、排泄物や水気で汚れると、ケースの上
下開放部から水気が侵入し、そこで、オブラート
製無端帯体1が含水して破損すると、第7図に示
すように、作動片7が復元して導電接片3が導電
接片4に接触し、通電状態となつてランプ9が点
灯したりブザーが鳴つて警報できることになる。
なお、幅員が異なる無端帯体1を使用すること
によつて、作動状態を適宜変化させることができ
る、すなわち幅員の広いオブラートでは容易に切
断せずランプの点灯は遅れるが幅員の狭いオブラ
ートでは簡単に切れすぐにランプは点灯するので
適宜その使途に合わせた幅員とし所要の目的にあ
わせることは極めて容易である。
によつて、作動状態を適宜変化させることができ
る、すなわち幅員の広いオブラートでは容易に切
断せずランプの点灯は遅れるが幅員の狭いオブラ
ートでは簡単に切れすぐにランプは点灯するので
適宜その使途に合わせた幅員とし所要の目的にあ
わせることは極めて容易である。
このように本考案は、例えばおむつや、毛布、
シーツ等が水気により汚れると、ケースの上下の
開口から水気が流れこんでオブラート製無端帯体
1が吸水して破損しながら警報回路を通電状態に
させることができることになり、水気が上下から
程良くはいつて無端帯体1が敏感に作用するケー
ス構造にすることができ、ノツク式で両ケース
A,Bを着脱自在に嵌合できるので、無端帯体1
の取付けおよび取除きを容易に行なえることにな
り、品質の良い導電センサーとして好適に実施で
きる特長を有する。
シーツ等が水気により汚れると、ケースの上下の
開口から水気が流れこんでオブラート製無端帯体
1が吸水して破損しながら警報回路を通電状態に
させることができることになり、水気が上下から
程良くはいつて無端帯体1が敏感に作用するケー
ス構造にすることができ、ノツク式で両ケース
A,Bを着脱自在に嵌合できるので、無端帯体1
の取付けおよび取除きを容易に行なえることにな
り、品質の良い導電センサーとして好適に実施で
きる特長を有する。
第1図は本考案の実施例である要部の側断面
図、第2図は回路に接続する説明図、第3図は第
1図の−線における断面図、第4図は無端帯
体の斜視図、第5図は第1図の分解図、第6図は
第3図の分解図、第7図は第1図の作動説明図を
示す。 A,B……ケース、1……無端帯体、2……支
持片、3,4……導電接片。
図、第2図は回路に接続する説明図、第3図は第
1図の−線における断面図、第4図は無端帯
体の斜視図、第5図は第1図の分解図、第6図は
第3図の分解図、第7図は第1図の作動説明図を
示す。 A,B……ケース、1……無端帯体、2……支
持片、3,4……導電接片。
Claims (1)
- 上下を夫々開口せる通口とし横断面コ状をする
両ケースAとBを反対向きにしてノツク式で着脱
自在に嵌合する構成とし、一方のケースA内には
上部に固定して突設する支持片2を設け、その下
部には充分上方に彎曲し得るとともに下方に復元
できる極めて弾力性に富む作動片7を突設し、更
に該作動片7の下方には、その中間部下方の突出
部7aと接触できるようにしたコード11よりの
導電接片3を突設するものとし、他方のケースB
内には上記ケースA内の導電接片3と復元時に接
触できる他方側導電接片4を突設するものとな
し、前記一方のケースA内に於ける固定支持片2
と弾性作動片7の間にオブラート製無端帯体1を
掛装してなる水分検出センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8972786U JPH0448550Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8972786U JPH0448550Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201051U JPS62201051U (ja) | 1987-12-22 |
| JPH0448550Y2 true JPH0448550Y2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=30948965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8972786U Expired JPH0448550Y2 (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448550Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP8972786U patent/JPH0448550Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62201051U (ja) | 1987-12-22 |
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