JPH0448574Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0448574Y2
JPH0448574Y2 JP1986048640U JP4864086U JPH0448574Y2 JP H0448574 Y2 JPH0448574 Y2 JP H0448574Y2 JP 1986048640 U JP1986048640 U JP 1986048640U JP 4864086 U JP4864086 U JP 4864086U JP H0448574 Y2 JPH0448574 Y2 JP H0448574Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
lamp
auxiliary reflector
shelf board
lighting fixture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1986048640U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62160406U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986048640U priority Critical patent/JPH0448574Y2/ja
Publication of JPS62160406U publication Critical patent/JPS62160406U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0448574Y2 publication Critical patent/JPH0448574Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は、学童机等の棚板の下面に設ける棚
下灯に関するものである。
〔背景技術〕
従来の学童机の棚下灯について、第8図および
第9図に基づいて説明する。
第8図の学童机40は、棚板42の下面に照明
器具44を有し、かつ棚板42の前縁部には照明
器具44を覆う遮光板48が設けられている。し
かし、このような棚下灯では、照明器具44のラ
ンプ46の光は遮光板48で遮られて、机上面の
手元部分50は照明できないという問題があつ
た。
そこで、第9図の学童机52のように、棚板4
2の前縁部の遮光板を取除き、棚板42の下面の
照明器具54を前方に引出し自在とすると、照明
器具54を前方に引出して机上面の手元部分50
を照明できるようになる。しかし、遮光板を取除
いたことにより、ランプ56の光が直接目に入り
眩しいという問題が発生する。しかも、引出し自
在の照明器具54は構造が複雑となる。
〔考案の目的〕
この考案の目的は、手元部分の照明が行え、か
つ眩しさがなく、しかも構造が簡単で邪魔になら
ない棚下灯を提供することである。
〔考案の開示〕
この考案の棚下灯は、棚板と、この棚板の下面
に固定されて前面にランプを有し下面に板ばねの
取付具を有する照明器具と、この照明器具より前
方において前記棚板の下面に垂下して設けられ前
記照明器具を隠蔽する遮光板と、前記照明器具の
前記下面に当接する断面略円形の湾曲部を縁部に
有し前記取付具が係合して前記湾曲部が前記下面
に押し付けられる支持孔を有して前記照明器具の
ランプの光を前方へ反射する角度と前記ランプの
光を反射しない収納角度との間で回動可能にした
補助反射板とを備えたものである。
この考案の構成によれば、前面にランプを有す
る照明器具の下面にランプの光を前方に反射する
補助反射板を設けたため、ランプの背面に補助反
射板を設けるもの(たとえば実開昭53−151275
号)と比較しても、机上面の手元部分の照明が十
分にでき、かつ棚板に遮光板を設けたのでランプ
の光が直接目に入らず眩しさがない。また、照明
器具の下面に板ばねの取付具を設け、反射板の縁
部を断面円形の湾曲部に形成して照明器具の下面
に当接するとともに取付具を支持孔に係合させて
湾曲部を照明器具の下面に押し付けたため、補助
反射板が回動可能であり、ランプの光を反射しな
い角度に邪魔にならずに収納することができると
ともに寸法精度を要することなく任意の角度に摩
擦係止でき、しかも構造が簡単である。
実施例 この考案の一実施例を第1図ないし第7図に基
づいて説明する。この実施例の棚下灯は、学童机
の断面図である第1図に示すように、棚板10
と、この棚板10の下面に固定されて前面にラン
プ16を有し下面に板ばねの取付具28を有する
照明器具14と、この照明器具14より前方にお
いて棚板10の下面に垂下して設けられ照明器具
14を隠蔽する遮光板12と、照明器具14の前
面下面に当接する断面円形の湾曲部30を縁部に
有し取付具28が係合して湾曲部30が前記下面
に押し付けられる支持孔34を有して照明器具1
4のランプ16の光を前方へ反射する角度とラン
プ16の光を反射しない収納角度との間で回動可
能にした補助反射板18とを備えたものである。
第1図において、20は学童机22の机上面で
あり、棚板10は机上面20の上方に設けられて
おり、また24は中間棚である。
照明器具14は第2図に示すように、安定器等
の電気部品を内蔵した器具本体15の前面に反射
板26およびソケツト25ならびにランプ16を
設けたものである。また、補助反射板18は器具
本体15の下面に取付具28にて回動自在に取付
けられている。
補助反射板18は、第3図に示すように板状で
反射面が鏡面仕上げされており、ランプ16の光
を前方へ反射する角度において反射面がランプ1
6を焦点とする放射面と一致するように凹曲して
いる。また、上下縁には断面略円形の筒状の湾曲
部30,32が形成されており、上縁の湾曲部3
0側には支持孔34が設けられている。また、取
付具28は、第4図に示すように、湾曲受片36
を有した板ばね状をしており、湾曲受片36を補
助反射板18の支持孔34に挿入し、かつ止めね
じ38で器具本体15の下面に固定する。補助反
射板18は取付具28の湾曲受片36の弾性によ
つて弾圧固定される。なお、第5図は、照明器具
14に補助反射板18を取付けた状態を示してい
る。
次に、第6図および第7図を用いて、補助反射
板18による配光について説明する。
まず、第6図の想像線で示すように、補助反射
板18″を器具本体14の下面に収納すると、ラ
ンプ16の光は第7図のL1に示すように配光さ
れる。次に、補助反射板18′を若干前方に回動
すると、ランプ16からの直接の配光L1と補助
反射板18′による集光した反射光L2とで机上面
20が照明できる。そして、第6図の実線で示す
ように補助反射板18をランプ16を焦点とする
放射線上に回動すると、配光L1と配光L1より前
方へ配光される集光した反射光L3とで机上面2
0が照明できる。
このように構成された棚下灯によると、補助反
射板18でランプ16の光を前方へ反射すること
ができるので、第1図に示すように机上面20の
手元部分20′を照明することができ、学習の為
の十分な照度が得られる。
また、棚板10の前縁部に遮光板12を設けた
ので、ランプ16の光が直接目に入らず、眩しく
ない。
また、照明器具14に補助反射板18を設けた
だけの簡単な構造で手元の照明が行え、コスト安
である。
また、補助反射板18はランプ16の光を反射
しない角度に収納することができ、中間棚24に
本等を収納する時に邪魔にならず、しかも本の出
入れ時に本が補助反射板18に当つて補助反射板
18が損傷する恐れもない。さらに、補助反射板
18を器具本体15の下面に収納すると遮光板1
2で隠れてしまうので、学童机22としての美観
も良い。
また、補助反射板18は湾曲部30を取付具2
8で照明器具14の下面に押し付けているので、
補助反射板18が回動可能であるとともに、寸法
精度を要することなく摩擦係止により補助反射板
18を任意の角度に係止でき、机上面20の必要
な箇所を照明できる。
また、補助反射板18の反射面は鏡面仕上げさ
れているので、反射光に輝きがなく眩しくない。
しかも、補助反射板18の反射面は、ランプ16
を焦点とする放射面と一致しているので反射光は
広くひろがらず、補助反射板18を回動して机上
面20の希望の箇所に光を照射でき、操作性も良
い。
なお、補助反射板18は、反射面がランプ16
を焦点とする放射面と一致しなくてもよく、例え
ば平らな板状でもよい。
また、補助反射板18を前方に回動して器具本
体15とランプ16の間に収納するようにしても
よい。
〔考案の効果〕
この考案の棚下灯によれば、前面にランプを有
する照明器具の下面にランプの光を前方に反射す
る補助反射板を設けたため、ランプの背面に補助
反射板を設けるもの(たとえば実開昭53−151275
号)と比較しても、机上面の手元部分の照明が十
分にでき、かつ棚板に遮光板を設けたのでランプ
の光が直接目に入らず眩しさがない。また、照明
器具の下面に板ばねの取付具を設け、反射板の縁
部を断面円形の湾曲部に形成して照明器具の下面
に当接するとともに取付具を支持孔に係合させて
湾曲部を照明器具の下面に押し付けたため、補助
反射板が回動可能であり、ランプの光を反射しな
い角度に邪魔にならずに収納することができると
ともに寸法精度を要することなく任意の角度に摩
擦係止でき、しかも構造が簡単である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の断面図、第2図
はその照明器具部分の側面図、第3図はその補助
反射板の正面図、第4図はその取付具の斜視図、
第5図はその補助反射板取付け状態の部分正面
図、第6図はその補助反射板による配光の様子を
示す説明図、第7図はその配光状態を示す説明
図、第8図および第9図は従来例の断面図であ
る。 10……棚板、12……遮光板、14……照明
器具、16……ランプ、18……補助反射板、2
8……取付具、30……湾曲部、34……支持
孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 棚板と、この棚板の下面に固定されて前面に
    ランプを有し下面に板ばねの取付具を有する照
    明器具と、この照明器具より前方において前記
    棚板の下面に垂下して設けられ前記照明器具を
    隠蔽する遮光板と、前記照明器具の前記下面に
    当接する断面略円形の湾曲部を縁部に有し前記
    取付具が係合して前記湾曲部が前記下面に押し
    付けられる支持孔を有して前記照明器具のラン
    プの光を前方へ反射する角度と前記ランプの光
    を反射しない収納角度との間で回動可能にした
    補助反射板とを備えた棚下灯。 (2) 前記補助反射板が前記ランプの光を前方へ反
    射する角度において、前記補助反射板の反射面
    が前記ランプを焦点とする放射面と一致する実
    用新案登録請求の範囲第(1)項記載の棚下灯。
JP1986048640U 1986-03-31 1986-03-31 Expired JPH0448574Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986048640U JPH0448574Y2 (ja) 1986-03-31 1986-03-31

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986048640U JPH0448574Y2 (ja) 1986-03-31 1986-03-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62160406U JPS62160406U (ja) 1987-10-12
JPH0448574Y2 true JPH0448574Y2 (ja) 1992-11-16

Family

ID=30870358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986048640U Expired JPH0448574Y2 (ja) 1986-03-31 1986-03-31

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0448574Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4524949B2 (ja) * 2001-04-11 2010-08-18 パナソニック電工株式会社 棚下用照明器具および棚照明方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53151275U (ja) * 1977-05-04 1978-11-28

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62160406U (ja) 1987-10-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3086281B2 (ja) 自動車用ミラー及び照明器具
US4242723A (en) Low level work area lighting system
US6932488B1 (en) Vanity lighting system
US2529713A (en) Picture frame containing bed light and indirect light units
USD423705S (en) Torchiere lamp with tent shade task light on swing arm
US4208702A (en) Mounting means for lamp fixture
JPH0448574Y2 (ja)
US5727875A (en) Dual-functional lamp
JP2562246Y2 (ja) タスクライト
JP2002042508A (ja) 照明器具
JPH1043001A (ja) 読書用照明装置
JPH0525133Y2 (ja)
JPH0544967Y2 (ja)
JPH0612668Y2 (ja) ミラ−キヤビネツト
JPS5911366Y2 (ja) 壁面用照明器具
JPH0743847Y2 (ja) 蛍光灯反射器
JPH025456Y2 (ja)
JPS6318083Y2 (ja)
JPS6314665Y2 (ja)
JP2588359Y2 (ja) 化粧鏡の照明装置
JPS5935928Y2 (ja) 照明器具
JPH0646718Y2 (ja) ビュアライト
US20030198051A1 (en) Image mirror lamp
JP2513137Y2 (ja) 洗面化粧用照明器具
JPS6011532Y2 (ja) 壁面用照明器具