JPH044861Y2 - - Google Patents

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JPH044861Y2
JPH044861Y2 JP8184786U JP8184786U JPH044861Y2 JP H044861 Y2 JPH044861 Y2 JP H044861Y2 JP 8184786 U JP8184786 U JP 8184786U JP 8184786 U JP8184786 U JP 8184786U JP H044861 Y2 JPH044861 Y2 JP H044861Y2
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JP
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cleaning
cable tray
trolley
traction member
wheels
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JP8184786U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ケーブルトレイ、ダクト等の清掃に
適した清掃装置に関する。
〔従来技術及びその問題点〕
従来、ケーブルトレイやダクトの類のように長
尺で手の届きにくい物を清掃する場合には、作業
員が足場上を移動しながらブラシ等で掃きよせて
ゴミを排除したり、エアーを用いて吹き飛ばした
りしていた。しかしながら、この従来の清掃の仕
方は作業効率が悪く、本清掃作業がスムーズに捗
らないばかりか、狭い場所では事実上、作業が困
難な場合も生じた。
〔考案の目的及び構成〕
本考案は、このような点に鑑み、作業効率の向
上が実現でき、且つ狭い場所での清掃作業をも可
能であるケーブルトレイ等の清掃装置を提供する
ことを目的としてなされたもので、その構成は次
のとおりである。
即ち、ケーブルトレイ等の側壁に側方が案内さ
れる側面ガイド装置5を具備し、下面に車輪4を
有する台車1の前面に清掃用ブラシ12及び清掃
用ノズル15を設置すると共に、該台車1を牽引
する牽引用部材13を具備した清掃装置である。
〔考案の実施例〕
次に、図面に基づいて本考案の実施例について
説明する。第1図は本考案の実施例の平面図、第
3図はその側面図を示し、第2図は清掃の対象例
であるケーブルトレイの断面図を示す。図におい
て台車1は、下体2及び左右に分割された上体
3,3とによつて構成される。そして、下体2の
下面に車輪4が取付けられている。又、上体3の
側面には、側面ガイド装置が設けられている。そ
して、この実施例では車輪6をスプリング7を介
して上体3の側面に移動可能に弾接することによ
つて構成されている。なお、8はワツシヤ、9は
ストツパ兼支持用のボルトである。10は固定用
締付けネジ、11は上体3に設けられた調整用ス
リツトで、この両者によつて左右に分割された上
体3,3を下体2に対して移動調整可能に締付け
て固定する。又、台車1の前面に清掃用ブラシ1
2が設けられると共に、台車1を牽引するための
鎖又は紐等からなる牽引用部材13が設けてあ
る。次に、台車1の後面に牽引用部材13の連結
金具が設けられている。又、台車1の前面には清
掃用ノズル15が設置され、それが、左右からの
嵌込み式となつており、出し入れ調整可能になつ
ている。そしてこの清掃用ノズル15はパイプ1
6を介してホース17に連結し、さらに、適宜選
定されるところの図示しない吐出用ポンプ又は吸
引用ポンプに連通している。なお、清掃用ノズル
15の中央部からの風量を調整する口先カバー1
8が設けられている。なお、19はケーブルトレ
イを示す。
以上の構造を有する実施例を使用するには、先
ず清掃用ノズル15の両端がケーブルトレイ19
の側壁の内面との間に若干の間隙を持つようにそ
の嵌込み量を調整し、次に固定用締付けネジ10
及び調整用スリツト11によつて側面ガイド装置
5の車輪6がケーブルトレイ19の側壁の内面又
は側壁の上縁に弾接するように上体3,3の位置
を調整固定する。そして、次に図示しないポンプ
を作動させると、その選定したポンプの種類によ
り、清掃用ノズル15はエアーの吐出又は吸引を
開始する。なお、前者の吐出し方式を選定する場
合には、ゴミの集まる清掃用ブラシの中央部に吸
引用ノズルを別途設置しておくとゴミが飛び散ら
ないで吸引されるので都合がよい。このようにし
て作動を開始した清掃装置1は、牽引用部材13
を引くことによりケーブルトレイ19内を移動さ
せることができる。したがつて、ケーブルトレイ
19内のゴミは、清掃用ノズル15から吐出され
るエアーによつて前方へ移動されると共に清掃用
ブラシ12によつて前方へ集められるか、又は清
掃用ノズル15に吸引されることにより排除され
る。なお、この場合、隅のゴミの方が排除しにく
いので、吐出し方式を選定するにしても吸引方式
を選定するにしても、清掃用ノズル15の風量は
中央部より両端部の方を大きく設定しておくとよ
い。また、台車1の後面に設けた連結金具14に
も牽引用部材13を連結しておくと、清掃装置を
前後に繰返し移動させることができ、簡易に清掃
を繰返すことが可能となるから、よりきれいに清
掃することができることになる。
なお、第4図は清掃用ブラシ12に関する他の
実施例を示したものであり、イは横方向に摺動す
ることにより、またロ及びハは回動することによ
り、ケーブルトレイ19の幅に合わせて調整する
ことが可能なものである。
〔考案の効果〕
本考案は前述の構成を有するから、次のとおり
の効果を得ることができる。
(1) ケーブルトレイやダクトのような長尺物の清
掃であつても、牽引用部材を引くだけで清掃装
置を移動しながら清掃できることになるから、
その清掃作業効率を向上でき、スムーズな清掃
作業の実現が可能となる。
(2) 手作業による清掃作業が事実上困難であるよ
うな狭い場所であつても、そのケーブルトレイ
やダクト内に牽引用部材を通すだけで清掃作業
が可能となるから、より完全な清掃作業の実現
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の平面図、第2図はケ
ーブルトレイの断面図、第3図は本考案の実施例
の側面図、第4図は清掃用ブラシに関する他の実
施例を示す。 1……台車、2……台車の下体、3……台車の
上体、4……車輪、5……側面ガイド装置、6…
…車輪、7……スプリング、8……ワツシヤ、9
……ストツパ兼支持用ボルト、10……固定用締
付けネジ、11……調整用スリツト、12……清
掃用ブラシ、13……牽引用部材、14……連結
金具、15……清掃用ノズル、16……パイプ、
17……ホース、18……口先カバー、19……
ケーブルトレイ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケーブルトレイ又はダクトの側壁に側方が案内
    される側面ガイド装置5を具備し、下面に車輪4
    を有する台車1の前面に清掃用ブラシ12及び清
    掃用ノズル15を設置すると共に、該台車1を牽
    引する牽引用部材13を具備したことを特徴とす
    るケーブルトレイ又はケーブルダクトの清掃装
    置。
JP8184786U 1986-05-29 1986-05-29 Expired JPH044861Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8184786U JPH044861Y2 (ja) 1986-05-29 1986-05-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8184786U JPH044861Y2 (ja) 1986-05-29 1986-05-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62194490U JPS62194490U (ja) 1987-12-10
JPH044861Y2 true JPH044861Y2 (ja) 1992-02-12

Family

ID=30933954

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JP8184786U Expired JPH044861Y2 (ja) 1986-05-29 1986-05-29

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JPS62194490U (ja) 1987-12-10

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