JPH0448649A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0448649A JPH0448649A JP2155792A JP15579290A JPH0448649A JP H0448649 A JPH0448649 A JP H0448649A JP 2155792 A JP2155792 A JP 2155792A JP 15579290 A JP15579290 A JP 15579290A JP H0448649 A JPH0448649 A JP H0448649A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- conductive film
- layer
- capacitor
- forming
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
DI?AM (ダイナミックランダムアクセスメモリ)
の記憶セルのキャパシタの製造方法に関し。
の記憶セルのキャパシタの製造方法に関し。
現状の簡単なスタック構造のまま、容量を増大させ、ソ
フトエラーの低減を目的とし。
フトエラーの低減を目的とし。
層間絶縁膜(20)が表面に被着形成された半導体基板
(11)表面に、該半導体基板(11)表面を露出させ
るようにコンタクト窓を開口する工程と1次いで、非酸
化性雰囲気中で、該コンタクト窓を通して該半導体基板
(11)表面から該層間絶縁膜(2o)表面に延在する
ように第1層目導電膜(16A)を形成する工程と2次
いで、引き続いて非酸化性雰囲気中で、該第1層目導電
膜(16A)表面から該第1層目導電膜 (16A)が
形成されない該層間絶縁膜(20)表面にまで延在する
ように第2層目導電膜(16B)を形成する工程と1次
いで、該第2層目導電膜(16B)表面に誘電体膜(1
7)を形成する工程と。
(11)表面に、該半導体基板(11)表面を露出させ
るようにコンタクト窓を開口する工程と1次いで、非酸
化性雰囲気中で、該コンタクト窓を通して該半導体基板
(11)表面から該層間絶縁膜(2o)表面に延在する
ように第1層目導電膜(16A)を形成する工程と2次
いで、引き続いて非酸化性雰囲気中で、該第1層目導電
膜(16A)表面から該第1層目導電膜 (16A)が
形成されない該層間絶縁膜(20)表面にまで延在する
ように第2層目導電膜(16B)を形成する工程と1次
いで、該第2層目導電膜(16B)表面に誘電体膜(1
7)を形成する工程と。
次いで、該誘電体膜(17)表面に、該第2層目導電W
i!(16B)と電気的に接触しないように導電膜(1
日)を形成する工程とを有するように構成する。
i!(16B)と電気的に接触しないように導電膜(1
日)を形成する工程とを有するように構成する。
本発明はDRAMの記憶セルのキャパシタの製造方法に
関する。
関する。
最近の半導体メモリにおいては、高集積化のために微細
化が要求されている。
化が要求されている。
DRAMの記憶セルは、記憶容量の大規模化にともない
ビット当たりのセル面積が小さくかつ記憶保持、続出に
十分な電荷を蓄積できる容量の大きい蓄積電極の構造が
求められている。
ビット当たりのセル面積が小さくかつ記憶保持、続出に
十分な電荷を蓄積できる容量の大きい蓄積電極の構造が
求められている。
本発明はこの要求に対応した記憶セルのキャパシタ構造
として利用できる。
として利用できる。
〔従来の技術〕
第2図(a)、 (b)は従来例によるキャパシタを説
明する断面図である。
明する断面図である。
図において、11は半導体基板、 12は分離酸化膜。
13、14はソースドレイン領域、15はワードライン
(ゲー1−)、16は蓄積電極、17は誘電体膜、18
は対向電極、 19はビットラインである。
(ゲー1−)、16は蓄積電極、17は誘電体膜、18
は対向電極、 19はビットラインである。
図のように蓄積電極16を覆って誘電体膜17を介し対
向電極18が重ねられてキャパシタを構成している。
向電極18が重ねられてキャパシタを構成している。
セル面積を小さくして、キャパシタの容量を増やすには
、蓄積電極の表面積を大きくすることが重要である。そ
のために、キャパシタはトレンチやスタックのような3
次元構造をとってキャパシタ面積を大きくシ、かつ誘電
体膜である窒化シリコン膜をその限界膜厚である60人
近くまで薄くシて容量を確保していた。
、蓄積電極の表面積を大きくすることが重要である。そ
のために、キャパシタはトレンチやスタックのような3
次元構造をとってキャパシタ面積を大きくシ、かつ誘電
体膜である窒化シリコン膜をその限界膜厚である60人
近くまで薄くシて容量を確保していた。
従って、これ以上に容量を増加させるためには複雑なス
タック構造をとる必要がある。
タック構造をとる必要がある。
また、第2図ら)の誘電体膜17の拡大図に示されるよ
うに、誘電体膜は例えば二酸化シリコン(SiO□)膜
17A/窒化シリコン(SiJn)膜17Bの2層構造
であるが、誘電体膜成長前に蓄積電極16上に自然酸化
膜17Nが成長しているため、その存在により容量低減
をきたしている。
うに、誘電体膜は例えば二酸化シリコン(SiO□)膜
17A/窒化シリコン(SiJn)膜17Bの2層構造
であるが、誘電体膜成長前に蓄積電極16上に自然酸化
膜17Nが成長しているため、その存在により容量低減
をきたしている。
そこで1本発明は現状の簡単なスタック構造のまま、容
量を増大させることを目的とする。
量を増大させることを目的とする。
上記課題の解決は1層間絶縁膜(20)が表面に被着形
成された半導体基板(11)表面に、該半導体基板(1
1)表面を露出させるようにコンタクト窓を開口する工
程と9次いで、非酸化性雰囲気中で、該コンタクト窓を
通して該半導体基板(11)表面から#g、層間絶縁膜
(20)表面に延在するように第1層目導電膜(16A
)を形成する工程と1次いで、引き続いて非酸化性雰囲
気中で、該第1層目導電膜(16A)表面から該第1層
目導電膜 (16A)が形成されない核層間絶縁膜(2
0)表面にまで延在するように第2層目導電膜(16B
)を形成する工程と1次いで、該第2層目導電膜(16
B)表面に誘電体膜(I7)を形成する工程と1次いで
、該誘電体膜(17)表面に、該第2層目導電1!(1
6B)と電気的に接触しないように導電膜(18)を形
成する工程とを有する半導体装置の製造方法により達成
される。
成された半導体基板(11)表面に、該半導体基板(1
1)表面を露出させるようにコンタクト窓を開口する工
程と9次いで、非酸化性雰囲気中で、該コンタクト窓を
通して該半導体基板(11)表面から#g、層間絶縁膜
(20)表面に延在するように第1層目導電膜(16A
)を形成する工程と1次いで、引き続いて非酸化性雰囲
気中で、該第1層目導電膜(16A)表面から該第1層
目導電膜 (16A)が形成されない核層間絶縁膜(2
0)表面にまで延在するように第2層目導電膜(16B
)を形成する工程と1次いで、該第2層目導電膜(16
B)表面に誘電体膜(I7)を形成する工程と1次いで
、該誘電体膜(17)表面に、該第2層目導電1!(1
6B)と電気的に接触しないように導電膜(18)を形
成する工程とを有する半導体装置の製造方法により達成
される。
[作用〕
本発明は蓄積電極を2層で形成し、第1層目導電膜は従
来のパターンどおりの厚さを有し2且っ同し層でピント
ライン等の他部の導電膜を同時に形成し、第2層目導電
膜は第1層目導電膜のパターンを覆って真空を破らない
で連続的ムこ第2層目導電膜と窒化シリコン膜を成長し
、窒化シリコン膜の表面を軽(酸化後1次いで対向電極
形成用の導電膜を成長し、対向電極形成用の導電膜、窒
化シリコン膜、蓄積電極の第2層目導電膜を同時にパタ
ーニングしてキャパシタを形成することにより。
来のパターンどおりの厚さを有し2且っ同し層でピント
ライン等の他部の導電膜を同時に形成し、第2層目導電
膜は第1層目導電膜のパターンを覆って真空を破らない
で連続的ムこ第2層目導電膜と窒化シリコン膜を成長し
、窒化シリコン膜の表面を軽(酸化後1次いで対向電極
形成用の導電膜を成長し、対向電極形成用の導電膜、窒
化シリコン膜、蓄積電極の第2層目導電膜を同時にパタ
ーニングしてキャパシタを形成することにより。
(1)対向電極と同時にセルフアライメントで蓄積電極
を従来パターンより大きい面積で形成するため容量が増
大する。
を従来パターンより大きい面積で形成するため容量が増
大する。
(2)蓄積電極の第2層目導電膜と窒化シリコン膜を連
続成長するため、これらの層の間に自然酸化膜が生成さ
れることなく、従ってその分だけ容量が増える ようにしたものである。
続成長するため、これらの層の間に自然酸化膜が生成さ
れることなく、従ってその分だけ容量が増える ようにしたものである。
ここで、蓄積電極を第1層目導電膜を省略して第2層目
導電膜導電膜だけで形成することも考えられるが、この
場合キャパシタ面積は、膜厚の大きい第1層目導電膜の
側面部の面積骨が低減することになる。また、ビットラ
イン等の他の配線を別工程で行わなければならず、第1
層目導電膜を省略する意義がなくなることになる。
導電膜導電膜だけで形成することも考えられるが、この
場合キャパシタ面積は、膜厚の大きい第1層目導電膜の
側面部の面積骨が低減することになる。また、ビットラ
イン等の他の配線を別工程で行わなければならず、第1
層目導電膜を省略する意義がなくなることになる。
第1図(a)〜(C)は実施例を工程順に説明する断面
図である。
図である。
第1図(a)において、半導体基板としてp型シリコン
(p−5i)基板11の素子分離領域に分離絶縁膜12
を形成し2選択トランジスタのワードライン15及びソ
ースドレイン領域13.14を形成する。
(p−5i)基板11の素子分離領域に分離絶縁膜12
を形成し2選択トランジスタのワードライン15及びソ
ースドレイン領域13.14を形成する。
その上に、二酸化シリコン(SiO□)膜20を成長し
。
。
この膜にビットライン19のコンタクトホールBCと蓄
積電極接続用のストレージコンタクトホールSCを開口
する。
積電極接続用のストレージコンタクトホールSCを開口
する。
次いで、*さ2000〜4000人のポリシリコン膜(
またはポリサイド膜)を成長し、この膜をバターニング
して蓄積電極の第1層目導電膜16Aのパターンとビッ
トライン19を形成する。
またはポリサイド膜)を成長し、この膜をバターニング
して蓄積電極の第1層目導電膜16Aのパターンとビッ
トライン19を形成する。
次いで、基板上全面に蓄積電極の第2層目導電膜16B
として燐をドープした厚さ1000〜2000人のポリ
シリコン膜と厚さ70人の窒化シリコン(SiJ4)膜
17を真空を破らないで連続成長する。
として燐をドープした厚さ1000〜2000人のポリ
シリコン膜と厚さ70人の窒化シリコン(SiJ4)膜
17を真空を破らないで連続成長する。
この場合、ポリシリコンの成長条件は1反応ガスとして
51g4またはSiJ、を用い、これを0.1〜Q、5
Torrに減圧した雰囲気中で基板温度をSin、の
場合で580〜650 ”C,5iz)Lの場合で36
0〜450°Cにして行う。
51g4またはSiJ、を用い、これを0.1〜Q、5
Torrに減圧した雰囲気中で基板温度をSin、の
場合で580〜650 ”C,5iz)Lの場合で36
0〜450°Cにして行う。
また、ガスの切り換えにより次の条件で5iJ4の成長
を行う。
を行う。
5iJ4の成長条件は1反応ガスとして5iHsとNH
3,または5iHC13とNH3,または5iH2C1
,とNH,を用い、これを0.1〜0.5 Torrに
減圧した雰囲気中で基板温度を680〜800°Cにし
て行う。
3,または5iHC13とNH3,または5iH2C1
,とNH,を用い、これを0.1〜0.5 Torrに
減圧した雰囲気中で基板温度を680〜800°Cにし
て行う。
次いで、熱酸化により、 Si3N、膜17の表面に膜
厚〜10人のSiO□を形成してSiO□/Si3N4
の2層構造の誘電体膜を形成する。
厚〜10人のSiO□を形成してSiO□/Si3N4
の2層構造の誘電体膜を形成する。
第1図ら)において、基板上全面に対向電極形成用の厚
さ1000〜2000人のポリシリコン膜18を成長し
、燐をドープする。
さ1000〜2000人のポリシリコン膜18を成長し
、燐をドープする。
次いで、エツチングマスクとしてキャパシタ領域を覆う
レジスト膜21を形成する。
レジスト膜21を形成する。
次いで1 レジスト膜21をマスクにしてポリシリコン
膜18.誘電体膜17.蓄積電極の第2N目導電膜16
Bを同時にパターニングしてキャパシタを形成し、レジ
スト膜21を除去する。
膜18.誘電体膜17.蓄積電極の第2N目導電膜16
Bを同時にパターニングしてキャパシタを形成し、レジ
スト膜21を除去する。
第1図(C)はキャパシタを形成した後の断面図である
。
。
従来例では、 Si:+L膜成長前に蓄積電極のポリシ
リコン膜上に厚さ〜10人の自然酸化膜が存在するため
容量が小さくなるが、ちなみに。
リコン膜上に厚さ〜10人の自然酸化膜が存在するため
容量が小さくなるが、ちなみに。
厚さ10人/70人の5xOz/Si:lNnの2層構
造の誘電体膜の場合はこの自然酸化膜により約20%の
容量低下となる。
造の誘電体膜の場合はこの自然酸化膜により約20%の
容量低下となる。
一方、実施例では連続成長によりこのような自然酸化膜
は生成されないこと、及びキャパシタ面積の増加の2点
により、容量を増大させることができる。
は生成されないこと、及びキャパシタ面積の増加の2点
により、容量を増大させることができる。
以上の一実施例では、蓄積電極(16A、 16B)を
重ね形成しているが、要は蓄積電極表面が酸化されなけ
ればよく、非酸化性(不活性)雰囲気にて処理してもよ
い。
重ね形成しているが、要は蓄積電極表面が酸化されなけ
ればよく、非酸化性(不活性)雰囲気にて処理してもよ
い。
以上説明したように本発明によれば、現状の簡単なスタ
ンク構造のまま1容量を増大させることができる。
ンク構造のまま1容量を増大させることができる。
この結果、 DRAMの放射線によるソフトエラーが低
減できる。
減できる。
第1図(a)〜(C)は実施例を工程順に説明する断面
図である。 第2図(a)、 (b)は従来例によるキャパシタを説
明する断面図である。 図おいて 11は半導体基板。 12は分離酸化膜。 13、14はソースドレイン領域。 15はワードライン(ゲート)。 16は蓄積電極。 16八は蓄積電極の第1層目導電膜。 16Bは蓄積電極の第2層目導電膜。 17は誘電体膜。 18は対向電極。 19はビットライン。 20は層間絶縁膜 実砲4夕)の順面図 ZI図
図である。 第2図(a)、 (b)は従来例によるキャパシタを説
明する断面図である。 図おいて 11は半導体基板。 12は分離酸化膜。 13、14はソースドレイン領域。 15はワードライン(ゲート)。 16は蓄積電極。 16八は蓄積電極の第1層目導電膜。 16Bは蓄積電極の第2層目導電膜。 17は誘電体膜。 18は対向電極。 19はビットライン。 20は層間絶縁膜 実砲4夕)の順面図 ZI図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 層間絶縁膜(20)が表面に被着形成された半導体基板
(11)表面に、該半導体基板(11)表面を露出させ
るようにコンタクト窓を開口する工程と、次いで、非酸
化性雰囲気中で、該コンタクト窓を通して該半導体基板
(11)表面から該層間絶縁膜(20)表面に延在する
ように第1層目導電膜(16A)を形成する工程と、 次いで、引き続いて非酸化性雰囲気中で、該第1層目導
電膜(16A)表面から該第1層目導電膜(16A)が
形成されない該層間絶縁膜(20)表面にまで延在する
ように第2層目導電膜(16B)を形成する工程と、 次いで、該第2層目導電膜(16B)表面に誘電体膜(
17)を形成する工程と、 次いで、該誘電体膜(17)表面に、該第2層目導電膜
(16B)と電気的に接触しないように導電膜(18)
を形成する工程 とを有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155792A JPH0448649A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155792A JPH0448649A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448649A true JPH0448649A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15613535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155792A Pending JPH0448649A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448649A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488665A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Nec Corp | 電荷蓄積容量を備えた半導体装置及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2155792A patent/JPH0448649A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488665A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Nec Corp | 電荷蓄積容量を備えた半導体装置及びその製造方法 |
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