JPH0448678B2 - - Google Patents

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JPH0448678B2
JPH0448678B2 JP61075110A JP7511086A JPH0448678B2 JP H0448678 B2 JPH0448678 B2 JP H0448678B2 JP 61075110 A JP61075110 A JP 61075110A JP 7511086 A JP7511086 A JP 7511086A JP H0448678 B2 JPH0448678 B2 JP H0448678B2
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JP
Japan
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arm
hose
oil supply
supply hose
connecting pipe
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Application number
JP61075110A
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English (en)
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JPS62231883A (ja
Inventor
Shunichi Fukuda
Yasuo Kawahara
Joji Myahara
Kiichi Matsuoka
Hisatoshi Nakazono
Taisuke Kato
Kyotaka Takeda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
JFE Engineering Corp
Mitsui Zosen KK
Kawasaki Motors Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Kawasaki Jukogyo KK
Mitsui Zosen KK
Nippon Kokan Ltd
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd, Kawasaki Jukogyo KK, Mitsui Zosen KK, Nippon Kokan Ltd, Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP7511086A priority Critical patent/JPS62231883A/ja
Publication of JPS62231883A publication Critical patent/JPS62231883A/ja
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  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は陸側の送油ホースを吊揚げて舶体上の
ローデイングマニホールドの接続管に接続する舶
用ホースダビツト装置に関する。
(従来技術) 一般に、油槽船の上甲板上にはローデイングマ
ニホールドが設けられており、油槽船へ荷油を積
込んだりあるいは油槽船から荷油を荷降しする場
合には、ローデイングマニホールドの接続管に陸
側の送油管を送油ホースを介して接続する必要が
ある。
上記送油管の接続の為、荷油積込み・荷降し基
地の岸壁には通常謂わる「チクサン」という送油
管接続装置が設けられている。
ところで、中近東や東南アジアなどの一部の積
込み基地或いは水深が浅いために港湾を整備でき
ない積込み基地には、上記送油管接続装置が整備
されていない場合も少なくない。
上記送油管接続装置が整備されていない積込み
基地或いは荷降ろし基地では、陸上の貯油タンク
に接続された送油ホースが海上まで敷設されてお
り、この送油ホースの先端にはチエーンを介して
マーカブイが連結されている。
上記送油ホースを油槽船のローデイングマニホ
ールドの接続管に接続する場合、従来では次のよ
うな方法で行つていた。
第5図に示すように、小型の支援船の協力を得
てマーカブイを引揚げ、送油ホースHの先端部を
甲板上のデリツククレーンCで吊揚げ、必要に応
じてチエーンブロツクやウインチなども併用し乍
ら、送油ホースHを甲板上のローデイングマニホ
ールドMの近くまで引揚げ、数人がかりで送油ホ
ースHをローデイングマニホールドMの接続管P
に接続していた。
尚、実開昭60−121000号公報には、舷側にポス
トを立設し、ポストに舷側外へ張出すブームを水
平旋回自在に設け、ブームにローデイングマニホ
ールドの接続管に接続された中継管を設けるとと
もに中継管の先端部を下向きに開口させ、上記ブ
ームに送油ホースを吊揚げる吊揚げ手段を設けて
なる舶用ホースダビツト装置が記載されている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように、デリツククレーンやウインチや
チエーンブロツクなどによつて送油ホースを巻揚
げたり巻降したりする場合には、デリツククレー
ンが所望の位置に設置されているとは限らず、ま
た吊揚げられた送油ホースの揺動の自由度も大き
いために送油ホースをローデイングマニホールド
の所定の接続管に適合するように位置決めし、接
続管に送油ホースの先端部を接続するのに数人の
作業者並びに多大の労力と時間がかかり、送油ホ
ース接続の作業を能率化し省力化することが難し
いという問題がある。
これに対して、上記公報に記載された舶用ホー
スダビツト装置では、装置の全体構造がかなり複
雑化するだけでなく、送油ホースの先端近傍部に
吊金物を取付ける必要があるのでこの吊金物の取
付け及び取外しの作業が面倒になる。
そして、ブームの高さ位置が低いときには舷側
の通交の妨げとなるし、ブームの高さ位置を高く
すると中継管に送油ホースを接続するときの作業
が難しくなるという問題がある。
(問題点を解決するための手段) 本発明に係る舶用ホースダビツト装置は、船舶
のローデイングマニホールドの何れかの接続管に
対応する舷側部の枢支フレームにアームをその基
端近傍部において船長方向向きの支軸により回動
可能に枢支し、上記アームを略鉛直の吊揚げ位置
とマニホールド側へ略水平に倒したホース連結位
置とに亙つて揺動位置切換え駆動する駆動手段を
設け、上記アームは舷側から接続管の近傍に至る
長さのメインフレーム部とメインフレーム部の先
端から延びアームをホース連結位置に倒したとき
に接続管と干渉せずに接続管の端部よりマニホー
ルド側へ延びる張出しフレーム部とから構成し、
上記張出フレーム部の先端部から繰出される張力
索を介して上記アームを吊揚げ位置に起した状態
で送油ホースを上記張出しフレーム部の近くまで
吊揚げ且つ上記アームをホース連結位置に倒した
状態で送油ホースを接続管の方へ引寄せる吊揚げ
手段を設けたものである。
(作用) 本考案に係る舶用ホースダビツト装置において
は、以上のようにアームはその基端近傍部におい
て舷側の枢支フレームに船長方向向きの支軸によ
り回動可能に枢支されており、駆動手段によつて
アームを略鉛直の吊揚げ位置に起した状態におい
て、張出しフレーム部の先端より繰出される吊揚
げ手段の張力索を海上の送油ホースに連結し、吊
揚げ手段により張力索を巻揚げていくと、送油ホ
ースが張出しフレーム部の近くまで吊揚げられて
いく。
送油ホースを十分に吊揚げた状態において、駆
動手段によりアームをホース連結位置に略水平に
倒すと、アームの張出しフレーム部はローデイン
グマニホールドの接続管と干渉せずに接続管の端
部よりマニホールド側へ延びているので、接続管
はアームの上面に支持された送油ホースの先端部
に対向する状態となる。
次に、接続管の端部の盲板及び送油ホースの端
部の盲板を取外した後、吊揚げ手段によつて送油
ホースを更に巻取ると送油ホースはアームの先端
の方へ引張られ、送油ホースの先端部が接続管端
部に当接することになる。
一方、荷油の積込み又は荷降し終了後には、送
油ホースを接続管から分離した状態において、駆
動手段によつてアームを吊揚げ位置に起し、吊揚
げ手段の張力索を繰出し送油ホースを海上へ戻す
ことが出来る。
(発明の効果) 本発明に係る舶用ホースダビツト装置によれ
ば、以上説明したように吊揚げ手段の張力索を送
油ホースに連結後は盲板の取外以外吊揚げ手段と
駆動手段を操作するだけの簡単な作業によつて送
油ホースを確実に吊揚げて接続管に接続し得る位
置まで移動させることが出来る。
また、荷油の積込み又は荷降しの終了後には、
上記同様の簡単な作業で、送油ホースを海上へ戻
すことが出来る。
従つて、送油ホース接続・分離の作業を省力化
し、簡単化し作業能率を高めることが出来る。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
第1図に示すように、油槽船の上甲板D上には
荷油の積込み及び荷降ろしの為のローデイングマ
ニホールドMが設けられており、このローデイン
グマニホールドMには荷油タンクに連なる複数の
接続管Pが舷側方向に向けて設けられている。
上記何れかの接続管Pに対応する舷側には、海
上の送油ホースHを吊揚げて接続管Pに接続させ
る為の舶用ホースダビツト装置HDが次のように
設けられている。
第1図〜第3図に示すように、上記接続管Pに
対応する舷側の上甲板D上に前後1対の枢支フレ
ーム1が固着され、この枢支フレーム1の枢支部
2にアーム3の基端近傍の船長方向向きの支軸4
を回動自在に枢支させることにより、アーム3が
枢支フレーム1に支軸4回りに揺動自在に装着さ
れ、このアーム3は少なくとも略鉛直に起した吊
揚げ位置とローデイングマニホールド側へ略水平
に倒したホース連結位置とに亙つて揺動自在とな
つている。
尚、上記アーム3を図示外のデリツククレーン
等によつて枢支フレーム1から取外し、図示外の
別の枢支フレームに装着し得るように、上記枢支
フレーム1の枢支部2は上方に開口するU形切欠
状に形成されている。
上記アーム3はそれをホース連結位置に倒した
ときに舷側から接続管Pの端部近傍に至る長さの
メインフレーム部3Aと、このメインフレーム部
3Aの先端部から一体的に延びアーム3を吊揚げ
位置に起したときに舷側外へ僅かに張出し且つア
ーム3をホース連結位置に倒したときに接続管P
の端部よりもマニホールドM側へ延びる張出しフ
レーム部3Bとから構成され、アーム3をホース
連結位置に倒したときにアーム3の基端に設けた
ローラ5が舷側の外縁まで張出すように、前記支
軸4はローラ5から約1〜1.5m程度離れた位置
に設けられている。
上記ローラ5及びローラ6は第3図のようにア
ーム3をホース連結位置に倒し送油ホースHを接
続管P側へ引付けるときに送油ホースHを移動可
能に支持するためのものである。
そして、アーム3をホース連結位置に倒した状
態において、接続管Pが送油ホースHの先端に対
向するように、上記張出しフレーム部3Bにはそ
の全長に亙る開口部7が形成されており、接続管
Pは第3図に示すように開口部7を挿通して張出
しフレーム部3Bの上面へ突出するようになつて
いる。
上記アーム3を吊揚げ位置とホース連結位置と
に亙つて揺動駆動するための駆動手段としての複
動油圧シリンダ8が前後の枢支フレーム1間に設
けられ、そのシリンダ本体の端部は上甲板のブラ
ケツト9に回動自在に連結されるとともにそのピ
ストンロツドの先端部は支軸4とローラ5間のア
ーム3の基端部に回動自在に連結され、この油圧
シリンダ8の1対の油室は図示外の油圧供給源に
夫々方向切換弁を介して接続されている。
上記油圧シリンダ8のピストンロツドを収縮さ
せるとアーム3は第2図に示すように吊揚げ位置
に保持され、上記ピストンロツドをフルストロー
ク伸長させるとアーム3は第3図に示すようにホ
ース連結位置に保持されるようになつている。
上記アーム3を吊揚げ位置に保持した状態で海
上の送油ホースHを張出しフレーム部3Bの近く
まで吊揚げまた上記アーム3をホース連結位置に
保持した状態で送油ホースHを接続管Pの方へ引
寄せる為の吊揚げ手段は、油圧供給源からの油圧
の供給を受ける油圧モータ10と油圧モータ10
で駆動されるウインチ11とウインチ11から延
びたワイヤ12とワイヤ12を案内する複数のシ
ーブ13a,13bとワイヤ12に吊持された吊
上ブロツク14とから構成されている。
上記ウインチ11及び油圧モータ10は前側の
枢支フレーム1の前面側に設けられ、アーム3が
吊揚げ位置からホース連結位置へ揺動するときに
ワイヤ12の長さが極力変動しないようにウイン
チ11は支軸4の近傍に設けられている。
上記ウインチ11から延びたワイヤ12は、メ
インフレーム部3Aと張出しフレーム部3の境界
部においてアーム3の前面に設けられたシーブ1
3aを経由して張出しフレーム部3Bの先端部の
前面に設けられたシーブ13bから繰出され、吊
上ブロツク14の1対のシーブ14aを経由した
ワイヤ12の終端は張出しフレーム部3Bの先端
部の後面に固着されている。このようにすると、
ワイヤ12の張力を小さくすることが出来る。
但し、張出しフレーム部3Bの先端部の中央部
にシーブ13bを設け、1本のワイヤ12で吊上
ブロツク14に直接連結してもよいが、その場合
ワイヤ張力が大きくなる。
上記吊上ブロツク14は上記ワイヤ12にシー
ブ14aを介して吊持され、吊上ブロツク14の
下端のシヤツクル14bによつて送油ホースHの
先端の金具15に着脱自在に連結される。
尚、第1図に示すように送油ホースHの金具1
5には1対のチエーン16を介してマーカブイ
(図示略)が連結されている。
上記舶用ホースダビツト装置HDの油圧モータ
10と油圧シリンダ8とを操作するためのコント
ロールスタンド17がウインチ11の近くに配設
されており、このコントロールスタンド17の複
数の操作レバー17aによつて油圧供給系の方向
切換弁を切換えるようになつている。尚、符号1
8はウインチ11を制動する為のブレーキハンド
ルである。尚、上記ウインチ11としては、自動
張力式のウインチを用いることが望ましい。
次に、上記舶用ホースダビツト装置HDによつ
て、海上の送油ホースHを吊揚げて接続管Pに接
続するときの作動について説明する。
先ず、アーム3を第1図・第2図のように吊揚
げ位置に保持した状態において、ウインチ11か
らワイヤ12を繰出して吊上ブロツク14を海面
近くまで降し、海上の小型の支援船上で吊上ブロ
ツク14のシヤツクル14bを送油ホースHの金
具15に連結する。
次にウインチ11によつてワイヤ12を巻揚げ
ていくと、張出しフレーム部3Bの先端部が舷側
外へ張出しているので、送油ホースHは船側を傷
つけることなく上方へ吊揚げられていく。
送油ホースHの先端部がメインフレーム部3A
の上端に達したときにウインチ11を停止させ、
油圧シリンダ8のピストンロツドを伸長させてい
くと第3図に示すようにアーム3は送油ホースH
と共にホース連結位置へ倒れ、接続管Pは張出し
フレーム部3Bの開口部7を通過してアーム3の
上面側に臨み送油ホースHの先端部に対向した状
態となる。この状態で接続管Pの盲板19と送油
ホースHの盲板20とを取外してから、ウインチ
11を再起動させてワイヤ12を巻取ると送油ホ
ースHはワイヤ12により接続管Pの方へ引付け
られ、送油ホースHの先端のフランジが接続管P
のフランジに当接するので、送油ホースHを接続
管Pに接続することが出来る。
荷油の積込み又は荷降し終了後には、接続管P
と送油ホースHとを分離し、上記の場合とは反対
にアーム3をホース連結位置から吊揚げ位置に起
し、ウインチ11によつてワイヤ12を繰出して
いくことにより、送油ホースHを海上へ戻すこが
出来る。
次に、上記実施例に係る舶用ホースダビツト装
置HDを次のように部分的に変更することも有り
得る。
(1) 上記実施例のように枢支フレーム1を上甲板
D上に固着せずに、ローデイングマニホールド
Mに対応する舷側の部分に船長方向に案内部材
を配設し、この案内部材に枢支フレーム1を船
長方向へ移動自在に支持固定させてもよい。
この場合、ローデイングマニホールドMの所
望の接続管Pに対応する位置にホースダビツト
装置HDをセツトすることが出来る。
(2) 上記実施例の枢支フレーム1をローデイング
マニホールドMの接続管Pに対応する舷側部に
ボルト・ナツトなどにより着脱自在に固定して
もよい。
(3) 第4図に示すように、上記アーム3の両側に
送油ホースHを案内するガイド部材21を固着
してもよく、このガイド部材21に代えて送油
ホースHを両側より抱きかかえて暖くクランプ
する一対のクランプ腕を設け、このクランプ腕
を油圧シリンダで開閉駆動するように構成して
もよい。
(4) 上記ウインチ11及び油圧モータ10はアー
ム3の基端部内に組込んでもよいし、張出しア
ーム部3Bの先端部に設けてもよい。
(5) 上記舶用ホースダビツト装置HDは原則的に
は左右両舷に設けられるが、この場合上記ウイ
ンチ11及び油圧モータ10を船体の幅方向中
央部の上甲板D上に配設し、この共通のウイン
チ11から左右両舷のホースダビツト装置HD
へ夫々複数のシーブを介してワイヤ12を配設
してもよい。
(6) 上記アーム3の張出しアーム部3Bはメイン
フレーム部3Aの上端に真直ぐ延びるように構
成してもよい。
この場合、油圧シリンダ8のストロークを大
きくし、アーム3を吊揚げ位置に起したときに
張出しフレーム部3Bの上端が舷側の外縁外へ
ある程度張出す程度にアーム3を傾ければ、送
油ホースHを吊揚げる際に船側を傷つけるのを
防ぐことが出来る。
そして、アーム3をホース連結位置に倒した
ときに、張出しフレーム部3Bと接続管Pとが
干渉しないように、張出しフレーム部3Bの前
記開口部7は先端側へ開口しておけばよい。
(7) 前記張出しフレーム部3Bをメインフレーム
部3Aに対してスライド自在に構成して油圧シ
リンダにより張出しフレーム部3Bを駆動する
ことにより油圧ホースHを接続管Pの端部に当
接させるように構成してもよい。
【図面の簡単な説明】
図面のうち第1図〜第4図は本発明の実施例を
示すもので、第1図は油送船のローデイングマニ
ホールド及び舶用ホースダビツト装置の斜視図、
第2図はアームを吊揚げ位置にしたときの同上正
面図、第3図はアームをホース連結位置にしたと
きの同上正面図、第4図は変形例に係る舶用ホー
スダビツト装置の斜視図、第5図は従来技術に係
る第1図相当図である。 M……ローデイングマニホールド、P……接続
管、HD……舶用ホースダビツト装置、H……送
油ホース、1……枢支フレーム、3……アーム、
3A……メインフレーム部、3B……張出しフレ
ーム部、4……支軸、7……開口部、8……油圧
シリンダ、10……油圧モータ、11……ウイン
チ、12……ワイヤ、13a,13b……シー
ブ、14……吊上ブロツク、17……コントロー
ルスタンド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 船舶のローデイングマニホールドの何れかの
    接続管に対応する舷側部に設けた枢支フレームに
    アームをその基端近傍部において船長方向向きの
    支軸により回動可能に枢支し、上記アームを略鉛
    直の吊揚げ位置とマニホールド側へ略水平に倒し
    たホース連結位置とに亙つて揺動位置切換え駆動
    する駆動手段を設け、上記アームは舷側から接続
    管の近傍に至る長さのメインフレーム部とメイン
    フレーム部の先端から延びアームをホース連結位
    置に倒したときに接続管と干渉せずに接続管の端
    部よりマニホールド側へ延びる張出しフレーム部
    とから構成し、上記張出しフレーム部の先端部か
    ら繰出される張力索を介して上記アームを吊揚げ
    位置に起した状態で送油ホースを上記張出しフレ
    ーム部の近くまで吊揚げ且つ上記アームをホース
    連結位置に倒した状態で送油ホースを接続管の方
    へ引寄せる吊揚げ手段を設けたことを特徴とする
    舶用ホースダビツト装置。
JP7511086A 1986-03-31 1986-03-31 舶用ホ−スダビツト装置 Granted JPS62231883A (ja)

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JP7511086A JPS62231883A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 舶用ホ−スダビツト装置

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JPS62231883A JPS62231883A (ja) 1987-10-12
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NO174380C (no) * 1992-01-20 1994-04-27 Marine Consulting Group As Fluidumoverföringssystem
WO2025220149A1 (ja) * 2024-04-17 2025-10-23 川崎重工業株式会社 浮体構造物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS62231883A (ja) 1987-10-12

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