JPH0448719B2 - - Google Patents
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- JPH0448719B2 JPH0448719B2 JP58189442A JP18944283A JPH0448719B2 JP H0448719 B2 JPH0448719 B2 JP H0448719B2 JP 58189442 A JP58189442 A JP 58189442A JP 18944283 A JP18944283 A JP 18944283A JP H0448719 B2 JPH0448719 B2 JP H0448719B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- holder
- wheel
- swivel
- crane
- Prior art date
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Links
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 9
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000008093 supporting effect Effects 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/62—Constructional features or details
- B66C23/72—Counterweights or supports for balancing lifting couples
- B66C23/78—Supports, e.g. outriggers, for mobile cranes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/62—Constructional features or details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は傾倒シリンダと駆動ユニツトとを有す
る伸縮可能なジブを備えていて、該ジブが、ボギ
ー台車を受容するフレーム部分を介してシヤシと
結合されており、さらにクレーン車が、高さ調節
可能な支持台を有しかつシヤシに対して旋回可能
な支持ホルダを備えている形式の高荷重能力を有
するクレーン車に関する。
る伸縮可能なジブを備えていて、該ジブが、ボギ
ー台車を受容するフレーム部分を介してシヤシと
結合されており、さらにクレーン車が、高さ調節
可能な支持台を有しかつシヤシに対して旋回可能
な支持ホルダを備えている形式の高荷重能力を有
するクレーン車に関する。
格子型ジブ又はテレスコープ型ジブとしても伸
長可能なジブを有する前記形式のクレーン車は、
作業現場での支持作用にために複数の、大体は4
つの支持ホルダを有しており、該支持ホルダはス
ライド型又は回転型又は旋回型ホルダとして形成
されて、ヒンジ接続された脚プレートを有する高
さ調節可能な支持台をそれぞれ備えている。クレ
ーンの最大荷重能力が250t以上の値まで上昇し、
また最大荷重モーメントが上昇すると、クレーン
車の許容全重量が道路交通法の規定によつてほぼ
100t以下に制限されているという問題にぶつか
る。この従来の制限値とし見なされていた全重量
限度に対して既にドイツ連邦共和国特許出願公開
2833535号明細書によつて、テレスコープ型ジブ
を備えた高荷重能力を有する自走可能なクレーン
車を運搬するために、2つの協働する可動な運搬
ユニツトに分割し、その内の一方が少なくとも解
離可能なジブとその付属装置とを保持し、他方が
公知方法で、支持ホルダを有するクレーンシヤシ
と該クレーンシヤシ上に配置された駆動ユニツト
を有するボギー台車とを保持するという提案が示
されている。前者の方の運搬ユニツトは、クレー
ン車への迅速な結合組立てが可能であるように形
成されていなければならない。即ちこの特許出願
公開によつて公知の解決手段は、一方で付属装置
を有するテレスコープ型ジブを、他方で付属装置
を有するクレーンシヤシを互いに別個に運搬し、
現場に着いた後に作業可能なクレーン車に組立て
るという発想である。運搬中にクレーン車を2つ
の構造ユニツトに分割することによつて確かに運
搬荷重減少されるが、しかしそれは2つの互いの
独立した運搬装置の使用を必要とし、かつ一般的
に専門技術者によつてしか実施できず、しかも場
合によつては困難である組立て工程を現場で行う
ことになる。
長可能なジブを有する前記形式のクレーン車は、
作業現場での支持作用にために複数の、大体は4
つの支持ホルダを有しており、該支持ホルダはス
ライド型又は回転型又は旋回型ホルダとして形成
されて、ヒンジ接続された脚プレートを有する高
さ調節可能な支持台をそれぞれ備えている。クレ
ーンの最大荷重能力が250t以上の値まで上昇し、
また最大荷重モーメントが上昇すると、クレーン
車の許容全重量が道路交通法の規定によつてほぼ
100t以下に制限されているという問題にぶつか
る。この従来の制限値とし見なされていた全重量
限度に対して既にドイツ連邦共和国特許出願公開
2833535号明細書によつて、テレスコープ型ジブ
を備えた高荷重能力を有する自走可能なクレーン
車を運搬するために、2つの協働する可動な運搬
ユニツトに分割し、その内の一方が少なくとも解
離可能なジブとその付属装置とを保持し、他方が
公知方法で、支持ホルダを有するクレーンシヤシ
と該クレーンシヤシ上に配置された駆動ユニツト
を有するボギー台車とを保持するという提案が示
されている。前者の方の運搬ユニツトは、クレー
ン車への迅速な結合組立てが可能であるように形
成されていなければならない。即ちこの特許出願
公開によつて公知の解決手段は、一方で付属装置
を有するテレスコープ型ジブを、他方で付属装置
を有するクレーンシヤシを互いに別個に運搬し、
現場に着いた後に作業可能なクレーン車に組立て
るという発想である。運搬中にクレーン車を2つ
の構造ユニツトに分割することによつて確かに運
搬荷重減少されるが、しかしそれは2つの互いの
独立した運搬装置の使用を必要とし、かつ一般的
に専門技術者によつてしか実施できず、しかも場
合によつては困難である組立て工程を現場で行う
ことになる。
従つて本発明の課題は、高荷重能力、特に250t
以上の最大クレーン荷重能力を有するクレーン車
を改良して、充分に良好な作業及び走行能力を有
し、しかも現場において面倒な組立て工程なしに
できるだけ短時間で作業準備ができるようなもの
を提供とすることである。また走行クレーンは、
ほとんどの使用条件に応じることのできる基本装
置を備え、現場に到着した後に実際に即座に作業
可能状態にもたらされるように形成されなければ
ならない。
以上の最大クレーン荷重能力を有するクレーン車
を改良して、充分に良好な作業及び走行能力を有
し、しかも現場において面倒な組立て工程なしに
できるだけ短時間で作業準備ができるようなもの
を提供とすることである。また走行クレーンは、
ほとんどの使用条件に応じることのできる基本装
置を備え、現場に到着した後に実際に即座に作業
可能状態にもたらされるように形成されなければ
ならない。
前述の課題を解決するために講じた第1の発明
の手段は、フレーム部分が、牽引ユニツト側にシ
ヤシの牽引部分と剛性に結合されていて、かつ他
方の側で2つの車輪付旋回ホルダと結合されてお
り、該車輪付旋回ホルダのそれぞれ複数の輪軸
(車輪と車軸から成る)のシヤシ用車輪が、少な
くとも1つの車輪対から形成されており、さらに
シヤシ用車輪が、輪軸の回転ジヨイントと同様に
車輪付旋回ホルダの下側に位置しており、前記の
牽引部分が少なくとも1つの高さ調節可能な支持
台を備えており、さらに車輪付旋回ホルダのシヤ
シ用車輪の直径が、牽引部分のシヤシ用車輪の直
径より小さくなつていることにある。
の手段は、フレーム部分が、牽引ユニツト側にシ
ヤシの牽引部分と剛性に結合されていて、かつ他
方の側で2つの車輪付旋回ホルダと結合されてお
り、該車輪付旋回ホルダのそれぞれ複数の輪軸
(車輪と車軸から成る)のシヤシ用車輪が、少な
くとも1つの車輪対から形成されており、さらに
シヤシ用車輪が、輪軸の回転ジヨイントと同様に
車輪付旋回ホルダの下側に位置しており、前記の
牽引部分が少なくとも1つの高さ調節可能な支持
台を備えており、さらに車輪付旋回ホルダのシヤ
シ用車輪の直径が、牽引部分のシヤシ用車輪の直
径より小さくなつていることにある。
また、前述の課題を解決するために講じた第2
の発明の手段は、旋回ホルダが、走行位置でフレ
ーム部分に向かう方向で閉脚位置に旋回可能であ
り、さらにシヤシ用車輪の軸ガイドから成る補助
フレームと一緒に、シヤシフレームを形成する荷
重能力のあるユニツトとして結合されるようにな
つていることにある。
の発明の手段は、旋回ホルダが、走行位置でフレ
ーム部分に向かう方向で閉脚位置に旋回可能であ
り、さらにシヤシ用車輪の軸ガイドから成る補助
フレームと一緒に、シヤシフレームを形成する荷
重能力のあるユニツトとして結合されるようにな
つていることにある。
本発明の基礎となる思想は、いずれにせよ存在
する、高さ調節可能な支持台を有する支持ホルダ
をすくなくとも部分的に、かつ少なくとも走行位
置では、ボギー台車を受容するフレーム部分に向
かう方向で本体内に収容させて、シヤシを補強す
る保持構成部材としても同時に活用することであ
る。これによつて、シヤシフレームの重量を著し
く減少させることができる。これによつて得られ
る重量節減は、場合によつては、少なくとも300t
の重さの最大クレーン荷重能力と35mのテレスコ
ープ長さとを有するクレーン車が前記の道路交通
法の規定にもかかわらず、実際に作業準備のでき
た作業有するニツトとして運搬可能になる程著し
いものである。本発明によれば支持ホルダをフレ
ーム部分に関して任意に動かすことができ、特に
シヤシ長手軸線に対して平行にも摺動可能であ
る。
する、高さ調節可能な支持台を有する支持ホルダ
をすくなくとも部分的に、かつ少なくとも走行位
置では、ボギー台車を受容するフレーム部分に向
かう方向で本体内に収容させて、シヤシを補強す
る保持構成部材としても同時に活用することであ
る。これによつて、シヤシフレームの重量を著し
く減少させることができる。これによつて得られ
る重量節減は、場合によつては、少なくとも300t
の重さの最大クレーン荷重能力と35mのテレスコ
ープ長さとを有するクレーン車が前記の道路交通
法の規定にもかかわらず、実際に作業準備のでき
た作業有するニツトとして運搬可能になる程著し
いものである。本発明によれば支持ホルダをフレ
ーム部分に関して任意に動かすことができ、特に
シヤシ長手軸線に対して平行にも摺動可能であ
る。
本発明によれば、走行状態で旋回ホルダが、フ
レーム部分に向かう方向で閉脚位置に旋回され、
さらにシヤシ用車輪の軸ガイドから成る補助フレ
ームと一緒に、シヤシフレームを形成する荷重能
力のあるユニツトとして結合されるようになつて
いる。要するに、シヤシの運搬能力のために必要
なシヤシフレームの充分な剛性と安定性とは、閉
脚位置に旋回された旋回ホルダが、できるだけ軽
く形成された補助フレームに固定されることによ
つて初めて得られる。
レーム部分に向かう方向で閉脚位置に旋回され、
さらにシヤシ用車輪の軸ガイドから成る補助フレ
ームと一緒に、シヤシフレームを形成する荷重能
力のあるユニツトとして結合されるようになつて
いる。要するに、シヤシの運搬能力のために必要
なシヤシフレームの充分な剛性と安定性とは、閉
脚位置に旋回された旋回ホルダが、できるだけ軽
く形成された補助フレームに固定されることによ
つて初めて得られる。
旋回ホルダを、一方ではシヤシフレームを補強
する保持構成部材として、また他方では支持ホル
ダとして使用するとができるために、該旋回ホル
ダがシヤシ用車輪の上方に間隔を置いて保持され
ていると有利である。しかしシヤシ用車輪が旋回
ホルダに関して高さ調節可能に形成されていても
良い。この実施態様においては旋回ホルダが開脚
位置への旋回の前に先ずシヤシ用車輪が押下げな
ければならないが、その利点は、旋回ホルダが走
行時の閉脚位置で比較的低い位置を取ることであ
る。さらに、シヤシ用車輪を旋回ホルダに関して
高さ調節可能に形成するために、有利には旋回ホ
ルダがその走行時閉脚位置において、上方から見
てシヤシ用車輪の間に配置されている。
する保持構成部材として、また他方では支持ホル
ダとして使用するとができるために、該旋回ホル
ダがシヤシ用車輪の上方に間隔を置いて保持され
ていると有利である。しかしシヤシ用車輪が旋回
ホルダに関して高さ調節可能に形成されていても
良い。この実施態様においては旋回ホルダが開脚
位置への旋回の前に先ずシヤシ用車輪が押下げな
ければならないが、その利点は、旋回ホルダが走
行時の閉脚位置で比較的低い位置を取ることであ
る。さらに、シヤシ用車輪を旋回ホルダに関して
高さ調節可能に形成するために、有利には旋回ホ
ルダがその走行時閉脚位置において、上方から見
てシヤシ用車輪の間に配置されている。
また本発明によれば、車輪付旋回ホルダのシヤ
シ用車輪の直径はシヤシの前方区分の駆動される
シヤシ用車輪の直径よりも小さくなつている。従
つて、シヤシ用車輪が旋回ホルダの範囲内では前
方区分の範囲に較べてできるだけ小さく形成され
ることによつて、小さな構造高さを有する車輪対
が形成され、それによつて所定の全体寸法を維持
しながら、走行時閉脚位置で後方区分のシヤシ用
車輪の上側に位置することになる各旋回ホルダを
充分に大きな寸法で設計することができる。
シ用車輪の直径はシヤシの前方区分の駆動される
シヤシ用車輪の直径よりも小さくなつている。従
つて、シヤシ用車輪が旋回ホルダの範囲内では前
方区分の範囲に較べてできるだけ小さく形成され
ることによつて、小さな構造高さを有する車輪対
が形成され、それによつて所定の全体寸法を維持
しながら、走行時閉脚位置で後方区分のシヤシ用
車輪の上側に位置することになる各旋回ホルダを
充分に大きな寸法で設計することができる。
車輪付旋回ホルダのシヤシ用車輪に旋回運動の
ための充分な運動空間を与えるために、シヤシ用
車輪が車輪付旋回ホルダの下側に配置されてい
る。車輪付旋回ホルダのシヤシ用車輪は単一輪と
して形成されていても良いが、本発明によれば、
車輪付旋回ホルダのそれぞれ複数の輪軸のシヤシ
用車輪が、少なくとも1つの車輪対から成つてい
る、要するに、車輪付旋回ホルダに関して旋回可
能な単一又は複式の車輪対を用いることができ
る。
ための充分な運動空間を与えるために、シヤシ用
車輪が車輪付旋回ホルダの下側に配置されてい
る。車輪付旋回ホルダのシヤシ用車輪は単一輪と
して形成されていても良いが、本発明によれば、
車輪付旋回ホルダのそれぞれ複数の輪軸のシヤシ
用車輪が、少なくとも1つの車輪対から成つてい
る、要するに、車輪付旋回ホルダに関して旋回可
能な単一又は複式の車輪対を用いることができ
る。
更に本発明の有利な実施態様によればシヤシ
の、牽引ユニツトとは反対側の部分が、フレーム
部分に固定された2つの車輪付旋回ホルダと、シ
ヤシ長手軸線に関して固定的な1つの車輪ホルダ
とから成つているとよい。この車輪ホルダは車輪
付旋回ホルダの相応していくつかのシヤシ用車輪
を備えるか又はそれぞれ4つの相隣接して対ごと
にまとめられたシヤシ用車輪を有しているとよ
い。この実施態様は更に、車輪ホルダ走行位置に
おいて、係止された車輪付旋回ホルダと不動に結
合され、シヤシ長手軸線の方向での該車輪付旋回
ホルダの延長部分を形成するようにすると有利で
あり、即ち該車輪ホルダは通常は車輪付旋回ホル
ダの開脚状態において直接フレーム部分と接続さ
れ、それによつてシヤシと一緒に走行可能な荷重
重量が大きくなる。更に、フレーム部分の、牽引
ユニツトに面した側に、作業位置でのみ作動する
旋回ホルダが取付け可能であると有利である。現
場に達した後に、場合によつては付加的なこの旋
回ホルダがフレーム部分に取付けられ、それによ
つて所属の牽引ユニツトが場合によつては連結を
外されて、他の所で、使用できるようにすること
もできるようにすることも可能である。牽引ユニ
ツトは有利にトラクタから形成され、該トラクタ
が走行状態で間接的にのみ、即ちシヤシ以外のク
レーン構成部材を介して、該シヤシと結合される
ようになつているとよい。しかし牽引ユニツトは
フレーム部分に解離可能に取り付けられてもよ
い。一般的に有利には対を成して配置された車輪
付旋回ホルダは問題なくシヤシフレーム部分と結
合され、このシヤシフレーム部分は従来通りに形
成され、即ちいくつかのシヤシ用車輪とスライダ
型又は回転型又は旋回型ホルダとしての支持ホル
ダとを有している。この場合シヤシは自走可能に
及び(又は)牽引ユニツトによつて走行し、該牽
引ユニツトはトレーラトラクタか又は固定接続さ
れたトクタから成つている。
の、牽引ユニツトとは反対側の部分が、フレーム
部分に固定された2つの車輪付旋回ホルダと、シ
ヤシ長手軸線に関して固定的な1つの車輪ホルダ
とから成つているとよい。この車輪ホルダは車輪
付旋回ホルダの相応していくつかのシヤシ用車輪
を備えるか又はそれぞれ4つの相隣接して対ごと
にまとめられたシヤシ用車輪を有しているとよ
い。この実施態様は更に、車輪ホルダ走行位置に
おいて、係止された車輪付旋回ホルダと不動に結
合され、シヤシ長手軸線の方向での該車輪付旋回
ホルダの延長部分を形成するようにすると有利で
あり、即ち該車輪ホルダは通常は車輪付旋回ホル
ダの開脚状態において直接フレーム部分と接続さ
れ、それによつてシヤシと一緒に走行可能な荷重
重量が大きくなる。更に、フレーム部分の、牽引
ユニツトに面した側に、作業位置でのみ作動する
旋回ホルダが取付け可能であると有利である。現
場に達した後に、場合によつては付加的なこの旋
回ホルダがフレーム部分に取付けられ、それによ
つて所属の牽引ユニツトが場合によつては連結を
外されて、他の所で、使用できるようにすること
もできるようにすることも可能である。牽引ユニ
ツトは有利にトラクタから形成され、該トラクタ
が走行状態で間接的にのみ、即ちシヤシ以外のク
レーン構成部材を介して、該シヤシと結合される
ようになつているとよい。しかし牽引ユニツトは
フレーム部分に解離可能に取り付けられてもよ
い。一般的に有利には対を成して配置された車輪
付旋回ホルダは問題なくシヤシフレーム部分と結
合され、このシヤシフレーム部分は従来通りに形
成され、即ちいくつかのシヤシ用車輪とスライダ
型又は回転型又は旋回型ホルダとしての支持ホル
ダとを有している。この場合シヤシは自走可能に
及び(又は)牽引ユニツトによつて走行し、該牽
引ユニツトはトレーラトラクタか又は固定接続さ
れたトクタから成つている。
更に本発明の有利な実施例によれば、車輪付旋
回ホルダがの自らの範囲内でシヤシフレームのみ
を形成していてもよい。これは例えばクレーン車
の片側に通常のシヤシフレームに代りに車輪付旋
回ホルダが配設され、該車輪付旋回ホルダのボギ
ー台車を受容したフレーム部分とヒンジ結合され
るということである。この実施例を更に進めて、
シヤシの長手方向で見てフレーム部分の両側で、
それぞれ2つの互いに独立した車輪付旋回ホルダ
が該フレーム部分に枢着されていてもよい。また
シヤシが場合によつては(フレーム部分を除外し
て)4つの車輪付旋回ホルダからのみ成り、該ホ
ルダが道路上を運搬中には閉脚位置に旋回された
状態でフレーム部分に不動に保持されているよう
にしてもよい。
回ホルダがの自らの範囲内でシヤシフレームのみ
を形成していてもよい。これは例えばクレーン車
の片側に通常のシヤシフレームに代りに車輪付旋
回ホルダが配設され、該車輪付旋回ホルダのボギ
ー台車を受容したフレーム部分とヒンジ結合され
るということである。この実施例を更に進めて、
シヤシの長手方向で見てフレーム部分の両側で、
それぞれ2つの互いに独立した車輪付旋回ホルダ
が該フレーム部分に枢着されていてもよい。また
シヤシが場合によつては(フレーム部分を除外し
て)4つの車輪付旋回ホルダからのみ成り、該ホ
ルダが道路上を運搬中には閉脚位置に旋回された
状態でフレーム部分に不動に保持されているよう
にしてもよい。
本発明によるクレーン車の使用領域は更に、ジ
ブに、閉脚旋回可能でかつ軽量構造の拡開ジブ
(格子状ホルダとしての)を配設することによつ
て、付加的に大きな重量増大を伴うことなく拡大
するとが可能である。この拡開ジブは少なくとも
路上運搬中には、側方で前記ジブの脇に閉脚旋回
された静止されている。本発明の思想は伸縮可能
なジブ類似の機構を有する全ての装置に応用可能
であり、即ち例えばコクリート用ホースのため
の、ヒンジ状に形成され組立て可能な保持アーム
を有するクンクリート用ポンプユニツト等への使
用が考えられる。
ブに、閉脚旋回可能でかつ軽量構造の拡開ジブ
(格子状ホルダとしての)を配設することによつ
て、付加的に大きな重量増大を伴うことなく拡大
するとが可能である。この拡開ジブは少なくとも
路上運搬中には、側方で前記ジブの脇に閉脚旋回
された静止されている。本発明の思想は伸縮可能
なジブ類似の機構を有する全ての装置に応用可能
であり、即ち例えばコクリート用ホースのため
の、ヒンジ状に形成され組立て可能な保持アーム
を有するクンクリート用ポンプユニツト等への使
用が考えられる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1a図および1b図に示されたクレーン車は
主な構成部として、自走でき9本の車軸を備えか
つ運転台2を有するシヤシ1と、側方に枢着され
た複数の傾倒シリンダ4を備えた多重に引出し可
能なテレスコープ型ジブ3と駆動ステーシヨン5
とを有し、この駆動ステーシヨン5にテレスコー
プ型ジブ3と傾倒シリンダ4とがそれぞれ水平軸
を介して枢着されており、しかも該駆動ステーシ
ヨン5は回転歯環6を介してシヤシ1の、中央フ
レームとして形成されたフレーム部分7と回転可
能に結合されている。
主な構成部として、自走でき9本の車軸を備えか
つ運転台2を有するシヤシ1と、側方に枢着され
た複数の傾倒シリンダ4を備えた多重に引出し可
能なテレスコープ型ジブ3と駆動ステーシヨン5
とを有し、この駆動ステーシヨン5にテレスコー
プ型ジブ3と傾倒シリンダ4とがそれぞれ水平軸
を介して枢着されており、しかも該駆動ステーシ
ヨン5は回転歯環6を介してシヤシ1の、中央フ
レームとして形成されたフレーム部分7と回転可
能に結合されている。
駆動ステーシヨン5の、運転台2とは反対の側
にはブラケツトアーム5′が配設されており、こ
のブラケツトアーム5′には図示されていない釣
合おもりが取付けられている。駆動ステーシヨン
5に保持され傾倒シリンダ4を有するテレスコー
プ型ジブ3の回転運動の中心である回転軸線は符
号8で示している。作業位置でクレーン車を支持
するために、旋回ホルダ9として形成された4つ
の支持ホルダが設けられており、該旋回ホルダ9
は垂直な旋回軸10を介してフレーム部分7に関
して回転できるように保持されており、しかも旋
回ホルダ9の外方へ突出した端区分には高さ調節
可能な支持台11が配置されている。作業位置で
の支持のために(第1b図参照)、特に油圧シリ
ンダとして形成された支持台11に旋回可能に、
接続された脚プレート11′が取付けられている。
各旋回ホルダ9は、シヤシ用車輪12の上で往復
旋回できるようにフレーム部分7に取付けられて
いる。第1b図では後方の各旋回ホルダ9は既
に、開脚位置即拡げられた作業位置を取つてお
り、他方で運転台2に面した方の前方の各旋回ホ
ルダ9はまだシヤシ用車輪12の間で走行時の閉
脚位置にある。全ての旋回ホルダ9にはシヤシ長
手軸線1′に向いた内側面にそれぞれ2つの固定
ブラケツト13が設けられており、この固定ブラ
ケツト13に係合した図示されていない固定部材
を介して各旋回ホルダ9がその走行時の閉脚位置
で補助フレーム14に結合され、該補助フレーム
14には適当な取付孔15が設けられている。こ
の補助フレーム14はシヤシ用車輪12のための
軸ガイドとしてのみ作用すればよいので、できる
だけ軽くひいては独自には運搬できないように形
成されている。補助フレーム14が閉脚位置での
閉脚位置での旋回ホルダ9と結合されて初めて、
走行動作を可能にする十分な合成と安定性を有し
たシヤシフレームが形成される。旋回ホルダ9
が、一面ではそれ自体公知の支持ホルダとして、
また他面では前記シヤシフレームの運搬のために
必ず必要な保持部材として2重の機能を有するこ
とによつて、いずれにせよ著しい重量減少が可能
となり、しかも釣合おもりのための許容限界値を
超えることなく伸長可能なジブを有するクレーン
車の運搬が可能になり、クレーン車は十分な特上
げ高さと250t以上の最大クレーン荷重能力とを有
しかつほぼ即座に使用準備にできるものである。
シヤシ1は、最大の車両後方部長さ、即ち回転軸
線8の車両の後縁部との距離が6.5mから7mの値
を超えずしかもコーナリング半径が15m以内に維
持されるように形成されていると特に有利であ
る。
にはブラケツトアーム5′が配設されており、こ
のブラケツトアーム5′には図示されていない釣
合おもりが取付けられている。駆動ステーシヨン
5に保持され傾倒シリンダ4を有するテレスコー
プ型ジブ3の回転運動の中心である回転軸線は符
号8で示している。作業位置でクレーン車を支持
するために、旋回ホルダ9として形成された4つ
の支持ホルダが設けられており、該旋回ホルダ9
は垂直な旋回軸10を介してフレーム部分7に関
して回転できるように保持されており、しかも旋
回ホルダ9の外方へ突出した端区分には高さ調節
可能な支持台11が配置されている。作業位置で
の支持のために(第1b図参照)、特に油圧シリ
ンダとして形成された支持台11に旋回可能に、
接続された脚プレート11′が取付けられている。
各旋回ホルダ9は、シヤシ用車輪12の上で往復
旋回できるようにフレーム部分7に取付けられて
いる。第1b図では後方の各旋回ホルダ9は既
に、開脚位置即拡げられた作業位置を取つてお
り、他方で運転台2に面した方の前方の各旋回ホ
ルダ9はまだシヤシ用車輪12の間で走行時の閉
脚位置にある。全ての旋回ホルダ9にはシヤシ長
手軸線1′に向いた内側面にそれぞれ2つの固定
ブラケツト13が設けられており、この固定ブラ
ケツト13に係合した図示されていない固定部材
を介して各旋回ホルダ9がその走行時の閉脚位置
で補助フレーム14に結合され、該補助フレーム
14には適当な取付孔15が設けられている。こ
の補助フレーム14はシヤシ用車輪12のための
軸ガイドとしてのみ作用すればよいので、できる
だけ軽くひいては独自には運搬できないように形
成されている。補助フレーム14が閉脚位置での
閉脚位置での旋回ホルダ9と結合されて初めて、
走行動作を可能にする十分な合成と安定性を有し
たシヤシフレームが形成される。旋回ホルダ9
が、一面ではそれ自体公知の支持ホルダとして、
また他面では前記シヤシフレームの運搬のために
必ず必要な保持部材として2重の機能を有するこ
とによつて、いずれにせよ著しい重量減少が可能
となり、しかも釣合おもりのための許容限界値を
超えることなく伸長可能なジブを有するクレーン
車の運搬が可能になり、クレーン車は十分な特上
げ高さと250t以上の最大クレーン荷重能力とを有
しかつほぼ即座に使用準備にできるものである。
シヤシ1は、最大の車両後方部長さ、即ち回転軸
線8の車両の後縁部との距離が6.5mから7mの値
を超えずしかもコーナリング半径が15m以内に維
持されるように形成されていると特に有利であ
る。
シヤシ1は牽引ユニツト16とも協働してお
り、該牽引ユニツト16は固く接続されたトラク
タか又はセミトレーラ用トラクタとして形成さ
れ、しかも該牽引ユニツト16上ではテレスコー
プ型ジブ3がトレーラ支持部材17上に旋回可能
に支持されている(第2図参照)。この第2図の
例では前記の実施例と異なりシヤシフレームは互
いに独立した4つの車輪付旋回ホルダ18からの
み成り、該車輪付旋回ホルダ18の下側にそれぞ
れ2つのシヤシ用車輪19′を有する3組の車輪
(車輪と車軸から成る)19が方向調節可能に固
定されている。車輪付旋回ホルダ18自体は複数
の旋回軸10を介して、ボギー台車として回転歯
環6のための中央フレームとして形成されたフレ
ーム部分7と可動に結合されている。この実施例
の特に有利な点は、それぞれに高さ調節可能な支
持台11を備えた車輪付旋回ホルダ18が(フレ
ーム部分7を別にして、)従来のシヤシ構成部材
に完全に代用されることである。従来付加的に配
設されていた支持ホルダの重さが除去されること
によつて著しい軽量化が可能となり、それによつ
て相応して大きく設計されたジブクレーンを有す
るシヤシ1を構成することができる。車輪付旋回
ホルダ18は、フレーム部分7及びシヤシ長手軸
線1′に向かう方向で閉じられた走行時の閉脚位
置(第2b図参照)においてフレーム部分7と錠
止可能であり、かつ図示されていない調節ユニツ
トによつて側方に開放旋回されて所望の開脚位置
に把持されるようになつている。有利にはそれぞ
れの車輪付旋回ホルダ18に図示されていない操
作ロツドが設けられ、該操作ロツドによつて所属
の車輪19が一緒に方向調節可能であり、更に各
車輪19に油圧駆動装置が付加的に設けられて、
クレーン車および場合によつては作業現場で牽引
ユニツト16の連結を外した後に作業走行可能に
するとよい。
り、該牽引ユニツト16は固く接続されたトラク
タか又はセミトレーラ用トラクタとして形成さ
れ、しかも該牽引ユニツト16上ではテレスコー
プ型ジブ3がトレーラ支持部材17上に旋回可能
に支持されている(第2図参照)。この第2図の
例では前記の実施例と異なりシヤシフレームは互
いに独立した4つの車輪付旋回ホルダ18からの
み成り、該車輪付旋回ホルダ18の下側にそれぞ
れ2つのシヤシ用車輪19′を有する3組の車輪
(車輪と車軸から成る)19が方向調節可能に固
定されている。車輪付旋回ホルダ18自体は複数
の旋回軸10を介して、ボギー台車として回転歯
環6のための中央フレームとして形成されたフレ
ーム部分7と可動に結合されている。この実施例
の特に有利な点は、それぞれに高さ調節可能な支
持台11を備えた車輪付旋回ホルダ18が(フレ
ーム部分7を別にして、)従来のシヤシ構成部材
に完全に代用されることである。従来付加的に配
設されていた支持ホルダの重さが除去されること
によつて著しい軽量化が可能となり、それによつ
て相応して大きく設計されたジブクレーンを有す
るシヤシ1を構成することができる。車輪付旋回
ホルダ18は、フレーム部分7及びシヤシ長手軸
線1′に向かう方向で閉じられた走行時の閉脚位
置(第2b図参照)においてフレーム部分7と錠
止可能であり、かつ図示されていない調節ユニツ
トによつて側方に開放旋回されて所望の開脚位置
に把持されるようになつている。有利にはそれぞ
れの車輪付旋回ホルダ18に図示されていない操
作ロツドが設けられ、該操作ロツドによつて所属
の車輪19が一緒に方向調節可能であり、更に各
車輪19に油圧駆動装置が付加的に設けられて、
クレーン車および場合によつては作業現場で牽引
ユニツト16の連結を外した後に作業走行可能に
するとよい。
シヤシ1はその荷重能力を高めるために、相隣
接した車輪付旋回ホルダ18の間にフレーム部分
7の少なくとも片側に付加的車輪保持体20を備
えており、該付加的車輪付保持体20はフレーム
部分と結合され、かつ同じく車輪付旋回ホルダ1
8は、回転ジヨイントの中心軸線を中心にして旋
回可能な3つの輪軸19を備えている。有利には
フレーム部分7を解離可能に結合された付加的車
輪保持体20は第2b図に鎖線で示されている。
また図示の実施例で中央フレームの左側に、及び
(又は)両側にその付加的車輪保持体20を設け
てもよい。鎖線で示された付加的車輪保持体20
の使用によつてシヤシ1の荷重能力は、場合によ
つては完全に組立てられた釣合おもり21を有し
約80tの重さのクレーン車が(第3図参照)現場
で作業走行可能な程に高められる。また回転可能
に配置された車輪付旋回ホルダ18を使用するこ
とによる大きな意義は、車輪付旋回ホルダも開脚
位置で著しく拡大された両支持点間基線で似つて
クレーン車が作業可能と成ることである。
接した車輪付旋回ホルダ18の間にフレーム部分
7の少なくとも片側に付加的車輪保持体20を備
えており、該付加的車輪付保持体20はフレーム
部分と結合され、かつ同じく車輪付旋回ホルダ1
8は、回転ジヨイントの中心軸線を中心にして旋
回可能な3つの輪軸19を備えている。有利には
フレーム部分7を解離可能に結合された付加的車
輪保持体20は第2b図に鎖線で示されている。
また図示の実施例で中央フレームの左側に、及び
(又は)両側にその付加的車輪保持体20を設け
てもよい。鎖線で示された付加的車輪保持体20
の使用によつてシヤシ1の荷重能力は、場合によ
つては完全に組立てられた釣合おもり21を有し
約80tの重さのクレーン車が(第3図参照)現場
で作業走行可能な程に高められる。また回転可能
に配置された車輪付旋回ホルダ18を使用するこ
とによる大きな意義は、車輪付旋回ホルダも開脚
位置で著しく拡大された両支持点間基線で似つて
クレーン車が作業可能と成ることである。
第3図乃至第4図に示された作業位置ではテレ
スコープ型ジブ3がボイラ形の荷重物22を保持
しており、重量補償部としては駆動ステーシヨン
5のブラケツトアーム5′に取付けられた釣合お
もりに21が働いている。クレーン車の転倒防止
は、荷重物22に面した後方の車輪付旋回ホルダ
18が開脚位置に旋回されて固定されることによ
つて高められ、それぞれ所属の各輪軸19が前述
の操作ロツドを介して走行方向で、即ちシヤシ長
手軸線1′に対して平行に方向決めされる(第4
図参照)。更に車輪付旋回ホルダ18の、ヒンジ
接続された脚プレート11′を有する高さ調節可
能な支持台11はテレスコープ式に伸縮自在であ
る。車輪付旋回ホルダ18に関連して、高さ調節
可能な支持台11が引き出されることによつて、
両支持点間基線は所定の範囲において無段に変え
られ、現場で与えられるスペース状態に適合せし
められる。荷重物22に面した方の車輪付旋回ホ
ルダと異なり、牽引ユニツト(トラクタ)に面し
た方の車輪付旋回ホルダ18は開脚されることは
なく、即ち所属の支持台11はそれぞれ2つのシ
ヤシ用車輪19′から成る所属の輪軸19に直接
に接続されている。
スコープ型ジブ3がボイラ形の荷重物22を保持
しており、重量補償部としては駆動ステーシヨン
5のブラケツトアーム5′に取付けられた釣合お
もりに21が働いている。クレーン車の転倒防止
は、荷重物22に面した後方の車輪付旋回ホルダ
18が開脚位置に旋回されて固定されることによ
つて高められ、それぞれ所属の各輪軸19が前述
の操作ロツドを介して走行方向で、即ちシヤシ長
手軸線1′に対して平行に方向決めされる(第4
図参照)。更に車輪付旋回ホルダ18の、ヒンジ
接続された脚プレート11′を有する高さ調節可
能な支持台11はテレスコープ式に伸縮自在であ
る。車輪付旋回ホルダ18に関連して、高さ調節
可能な支持台11が引き出されることによつて、
両支持点間基線は所定の範囲において無段に変え
られ、現場で与えられるスペース状態に適合せし
められる。荷重物22に面した方の車輪付旋回ホ
ルダと異なり、牽引ユニツト(トラクタ)に面し
た方の車輪付旋回ホルダ18は開脚されることは
なく、即ち所属の支持台11はそれぞれ2つのシ
ヤシ用車輪19′から成る所属の輪軸19に直接
に接続されている。
第1図に示された旋回ホルダ9の剛性を利用し
てシヤシ用車輪12を保持する補助フレーム14
から成るシヤシフレームの構造が第5図に示され
ている。この旋回ホルダ9の内面には固定用脚台
13が配設され、該脚台13には固定ピン23と
しての取付け部材が高さ調節可能に保持さてい
る。旋回ホルダ9がシヤシ用車輪12の上側でか
つその間に位置するような走行時閉脚位置で、前
記固定ピン23が補助フレーム14の上側に固定
孔24内に保持される。補助フレーム14もやは
り互いに所属のシヤシ用車輪12の相互間隔より
も狭い幅に形成されている。
てシヤシ用車輪12を保持する補助フレーム14
から成るシヤシフレームの構造が第5図に示され
ている。この旋回ホルダ9の内面には固定用脚台
13が配設され、該脚台13には固定ピン23と
しての取付け部材が高さ調節可能に保持さてい
る。旋回ホルダ9がシヤシ用車輪12の上側でか
つその間に位置するような走行時閉脚位置で、前
記固定ピン23が補助フレーム14の上側に固定
孔24内に保持される。補助フレーム14もやは
り互いに所属のシヤシ用車輪12の相互間隔より
も狭い幅に形成されている。
第6図に示された実施例では幅広に形成された
補助フレーム14の両側に、シヤシ用車輪19′
から成る輪軸19を備えている。旋回ホルダ9
(第1図参照)はその走行時の閉脚位置では輪軸
19と補助フレーム14との上に位置する。この
場合にも(第5図の例と同様に)シヤシフレーム
に必要とされている剛性と安定性とは、できるだ
け軽く形成された補助フレーム14に旋回ホルダ
9を固定することによつて初めて得られる。この
固定部材としてはやはり高さ調節可能な固定ピン
23が用いられ、このピンによつて旋回ホルダ9
が補助フレーム14内の固定孔24を介して該補
助フレーム14と結合される。この例では第5図
の例と異なりテレスコープ型ジブ3の高さ寸法の
1部分が両旋回ホルダ9の間に位置している。
補助フレーム14の両側に、シヤシ用車輪19′
から成る輪軸19を備えている。旋回ホルダ9
(第1図参照)はその走行時の閉脚位置では輪軸
19と補助フレーム14との上に位置する。この
場合にも(第5図の例と同様に)シヤシフレーム
に必要とされている剛性と安定性とは、できるだ
け軽く形成された補助フレーム14に旋回ホルダ
9を固定することによつて初めて得られる。この
固定部材としてはやはり高さ調節可能な固定ピン
23が用いられ、このピンによつて旋回ホルダ9
が補助フレーム14内の固定孔24を介して該補
助フレーム14と結合される。この例では第5図
の例と異なりテレスコープ型ジブ3の高さ寸法の
1部分が両旋回ホルダ9の間に位置している。
第7図の実施例では第2図乃至第4図における
ように車輪付旋回ホルダ18を備えており、該車
輪付旋回ホルダ18の下面には、対にして配置さ
れたシヤシ用車輪19′を有する輪軸19が回転
ジヨイント18′を介して接続されている。所属
のテレスコープ型ジブ3は車輪付旋回ホルダ18
のほぼ上側に位置する。
ように車輪付旋回ホルダ18を備えており、該車
輪付旋回ホルダ18の下面には、対にして配置さ
れたシヤシ用車輪19′を有する輪軸19が回転
ジヨイント18′を介して接続されている。所属
のテレスコープ型ジブ3は車輪付旋回ホルダ18
のほぼ上側に位置する。
更に本発明によれば上記の各実施例と異なり、
ボギー台車6を受容するフレーム部分7の片側
に、ヒンジ接続された車輪付旋回ホルダ18と不
動に、しかし解離可能に接続された固定的な車輪
ホルダ25とが配設され、また他方側に、固定接
続されたトラクタ26としての有利には解離可能
にされた牽引ユニツトが配設されていてもよい
(第8図)。車輪ホルダ25は図示の走行位置では
両方の車輪付旋回ホルダ18の終端区分に不動に
固定されており、この車輪付旋回ホルダ18自体
は適当に位置固定装置によつてフレーム部分7に
係止されている。車輪ホルダの25は走行位置に
おいて両車輪付旋回ホルダ18のための、シヤシ
長手軸線方向での共通の延長部を形成している。
フレーム部分7を付加的に又は場合によつてはト
ラクタ26とは無関係に支持台できるために、該
フレーム部分7は車輪付旋回ホルダ18とは反対
の側でも両側に接続部材27を備え、現場に達し
た後にこの接続部材27に付加的は旋回ホルダを
固定できるようにするとよい。この付加的な旋回
ホルダは任意に形成することができ、従つて例え
ば第1図の実施例におけるような単純な旋回ホル
ダとして、又は第2図の例におけるような車輪付
旋回ホルダとしての形成してもよい。
ボギー台車6を受容するフレーム部分7の片側
に、ヒンジ接続された車輪付旋回ホルダ18と不
動に、しかし解離可能に接続された固定的な車輪
ホルダ25とが配設され、また他方側に、固定接
続されたトラクタ26としての有利には解離可能
にされた牽引ユニツトが配設されていてもよい
(第8図)。車輪ホルダ25は図示の走行位置では
両方の車輪付旋回ホルダ18の終端区分に不動に
固定されており、この車輪付旋回ホルダ18自体
は適当に位置固定装置によつてフレーム部分7に
係止されている。車輪ホルダの25は走行位置に
おいて両車輪付旋回ホルダ18のための、シヤシ
長手軸線方向での共通の延長部を形成している。
フレーム部分7を付加的に又は場合によつてはト
ラクタ26とは無関係に支持台できるために、該
フレーム部分7は車輪付旋回ホルダ18とは反対
の側でも両側に接続部材27を備え、現場に達し
た後にこの接続部材27に付加的は旋回ホルダを
固定できるようにするとよい。この付加的な旋回
ホルダは任意に形成することができ、従つて例え
ば第1図の実施例におけるような単純な旋回ホル
ダとして、又は第2図の例におけるような車輪付
旋回ホルダとしての形成してもよい。
この第8図の実施例の利点は特に、付加的に取
付け可能な旋回ホルダが、搬送中に当該装置を余
計に負担することがなく、またクレーン車が場合
によつてはトラクタ26から連結を外した後にも
作業移動可能なことであり、更にこの付加的に取
付け可能な旋回ホルダが、現場において特別な困
難なしに取付け、取外し可能な構成部材であるこ
とである。テレスコープ型ジブ3は走行状態にお
いて有利には車輪付旋回ホルダ18の外側終端区
分の範囲内でシヤシに、しかも有利には高さ調節
可能な支持部材28を介して支持されているとよ
い。重量補償部材として働く釣合おもり21は現
場に到着した後に初めてブラケツトアーム5′に
取付けられる(従つてく釣合おもり21は鎖線で
示した)。
付け可能な旋回ホルダが、搬送中に当該装置を余
計に負担することがなく、またクレーン車が場合
によつてはトラクタ26から連結を外した後にも
作業移動可能なことであり、更にこの付加的に取
付け可能な旋回ホルダが、現場において特別な困
難なしに取付け、取外し可能な構成部材であるこ
とである。テレスコープ型ジブ3は走行状態にお
いて有利には車輪付旋回ホルダ18の外側終端区
分の範囲内でシヤシに、しかも有利には高さ調節
可能な支持部材28を介して支持されているとよ
い。重量補償部材として働く釣合おもり21は現
場に到着した後に初めてブラケツトアーム5′に
取付けられる(従つてく釣合おもり21は鎖線で
示した)。
トラクタ26は有利には、所謂第5の支持ブラ
ケツトと称される独自の支持ユニツト26′を有
しているとよい。この支持ユニツト26′(高さ
調節可能でかつ地面上に載着可能な支持台から成
る)は現場への到着後に付加的な支持を行なうた
めに引き出され、そして開脚位置に旋回された車
輪付旋回ホルダ18だけと一緒にか、又は該ホル
ダ18に付加的に取付けられた旋回ホルダ(第9
図参照)と共に支持を行なう。付加的な旋回ホル
ダを用いるかどうかに応じて当該のクレーン車に
は3点及び5点及支持が形成されることになる。
トラクタ26に支持ユニツト26′を備えること
の利点は、クレーン車が場合によつては、前記の
付加的に取付けられる旋回ホルダなしでも重い荷
重物を動かしかつ持上ることができることであ
る。また車輪ホルダ25は有利には、車輪付旋回
ホルダが作業位置で開脚位置にある状態でもフレ
ーム部分7に直接取付けることができるように形
成されていると有利であり、これによつてシヤシ
1がより重い荷重物を扱うことができるようにな
る。
ケツトと称される独自の支持ユニツト26′を有
しているとよい。この支持ユニツト26′(高さ
調節可能でかつ地面上に載着可能な支持台から成
る)は現場への到着後に付加的な支持を行なうた
めに引き出され、そして開脚位置に旋回された車
輪付旋回ホルダ18だけと一緒にか、又は該ホル
ダ18に付加的に取付けられた旋回ホルダ(第9
図参照)と共に支持を行なう。付加的な旋回ホル
ダを用いるかどうかに応じて当該のクレーン車に
は3点及び5点及支持が形成されることになる。
トラクタ26に支持ユニツト26′を備えること
の利点は、クレーン車が場合によつては、前記の
付加的に取付けられる旋回ホルダなしでも重い荷
重物を動かしかつ持上ることができることであ
る。また車輪ホルダ25は有利には、車輪付旋回
ホルダが作業位置で開脚位置にある状態でもフレ
ーム部分7に直接取付けることができるように形
成されていると有利であり、これによつてシヤシ
1がより重い荷重物を扱うことができるようにな
る。
第9図に示された実施例ではフレーム部分7が
第8図の例におけるのと同様に、の片側に2つの
車輪付旋回ホルダ18と1つの固定的で解離可能
な車輪ホルダ25を備えている。前実施例との相
違点は、フレーム部分7とトレーラトラクタとし
て形成された牽引ユニツト16と間に結合が、ク
レーン車をその駆動ステーシヨン5を介してトラ
クタのトレーラ支持部材17上に支持する限りで
は間接的にのみ形成されていることである。
第8図の例におけるのと同様に、の片側に2つの
車輪付旋回ホルダ18と1つの固定的で解離可能
な車輪ホルダ25を備えている。前実施例との相
違点は、フレーム部分7とトレーラトラクタとし
て形成された牽引ユニツト16と間に結合が、ク
レーン車をその駆動ステーシヨン5を介してトラ
クタのトレーラ支持部材17上に支持する限りで
は間接的にのみ形成されていることである。
フレーム部分7の、トラクタ16に面した側に
はシヤシ長手軸線1′の両側で接続部材27が配
設されており、現場への到達後で、トラクタの解
離前にこの接続部材27に付加的な旋回ホルダを
固定することができる。
はシヤシ長手軸線1′の両側で接続部材27が配
設されており、現場への到達後で、トラクタの解
離前にこの接続部材27に付加的な旋回ホルダを
固定することができる。
第9b図には付加的に取付けられて開脚旋回さ
れた作業位置にある2つの旋回ホルダを有する実
施例が示されており、この旋回ホルダ29の第1
図の旋回ホルダ9との相異は単に、シヤシを補強
すべき保持構成部材としては形成されていない点
である。剛性の車輪ホルダ25の延長部を形成す
る両方の車輪付旋回ホルダ18はまだ走行時の閉
脚位置にあり、この位置で該ホルダ18は車輪ホ
ルダ及びフレーム部分7と不動に結合されてい
る。当然ながら付加的な旋回ホルダ29は車輪付
旋回ホルダ18に相応しシヤシ用車輪を備えてい
てもよく、それによつて旋回ホルダ29の開脚位
置でも該クレーン車が運動可能になるという利点
が生じる。
れた作業位置にある2つの旋回ホルダを有する実
施例が示されており、この旋回ホルダ29の第1
図の旋回ホルダ9との相異は単に、シヤシを補強
すべき保持構成部材としては形成されていない点
である。剛性の車輪ホルダ25の延長部を形成す
る両方の車輪付旋回ホルダ18はまだ走行時の閉
脚位置にあり、この位置で該ホルダ18は車輪ホ
ルダ及びフレーム部分7と不動に結合されてい
る。当然ながら付加的な旋回ホルダ29は車輪付
旋回ホルダ18に相応しシヤシ用車輪を備えてい
てもよく、それによつて旋回ホルダ29の開脚位
置でも該クレーン車が運動可能になるという利点
が生じる。
更に第9図の実施例の変化実施形としては、牽
引ユニツト16に後方配置されたトレーリング軸
を設け、該トレーリング軸が一方では車輪を介し
て地面上に支持されかつ他方ではその保持フレー
ムがトレーラ支持部材17上に載着されるように
なつていてもよい。この保持フレーム自体はその
上面に支承部を有し、該支承部上にクレーン車が
駆動ステーシヨン5を介して可動に支持されてい
る。
引ユニツト16に後方配置されたトレーリング軸
を設け、該トレーリング軸が一方では車輪を介し
て地面上に支持されかつ他方ではその保持フレー
ムがトレーラ支持部材17上に載着されるように
なつていてもよい。この保持フレーム自体はその
上面に支承部を有し、該支承部上にクレーン車が
駆動ステーシヨン5を介して可動に支持されてい
る。
上記の全ての実施例の基本となつた思想は、い
ずれにせよ必要な支持ホルダをそれが少なくとも
走行位置ではシヤシの保持構成部材を形成し、こ
の支持4ホルダの位置固定によつて初めてシヤシ
が運搬可能なユニツトとして完全になるように形
成しかつ配置することである。このシヤシは、場
合によつては付加的に配置される牽引ユニツトと
同様に、通常は任意に形成することができ、即ち
固定軸又は旋回軸又は操作駆動軸を備えたシヤシ
用車輪を有していてももよい。また本発明の重要
な点は、後方部分である枢着された旋回ホルダ範
囲の非駆動のシヤシ用車輪が、前方区分の駆動さ
れるシヤシ用車輪よりも小さく形成されているこ
とである。これによつて旋回ホルダの範囲に位置
する輪軸の構造高さが低くなり、それによつてシ
ヤシの部分の変化されない高さ位置を持続しつつ
該旋回ホルダをより強く設計することができる。
ずれにせよ必要な支持ホルダをそれが少なくとも
走行位置ではシヤシの保持構成部材を形成し、こ
の支持4ホルダの位置固定によつて初めてシヤシ
が運搬可能なユニツトとして完全になるように形
成しかつ配置することである。このシヤシは、場
合によつては付加的に配置される牽引ユニツトと
同様に、通常は任意に形成することができ、即ち
固定軸又は旋回軸又は操作駆動軸を備えたシヤシ
用車輪を有していてももよい。また本発明の重要
な点は、後方部分である枢着された旋回ホルダ範
囲の非駆動のシヤシ用車輪が、前方区分の駆動さ
れるシヤシ用車輪よりも小さく形成されているこ
とである。これによつて旋回ホルダの範囲に位置
する輪軸の構造高さが低くなり、それによつてシ
ヤシの部分の変化されない高さ位置を持続しつつ
該旋回ホルダをより強く設計することができる。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつ
て、第1a図、第1b図は走行状態において補助
フレームと共に高荷重能力のあるユニツトを形成
する4つの旋回ホルダを有するクレーン車の側面
図及び上から見た平面図、第2a図、第2b図は
中央フレームとして形成されたフレーム部分に関
して可能に保持された4つの車輪付旋回ホルダを
有するクレーン車の側面図及び上から見た平面
図、第3図は荷重のもとでの運搬行程中で後方の
車輪付旋回ホルダが開脚位置に旋回している状態
を示したクレーン車の側面図、第4図は第3図に
示されたクレーン車のシヤシと所属の荷重物とを
上から見た図、第5図が補助フレームと両シヤシ
用車輪の間に保持された旋回ホルダとを備えたク
レーン車の略示部部分断面図、第6図は補助フレ
ームとシヤシ用車輪の上に配置されて閉脚位置に
旋回された旋回ホルダとを有するクレーン車の略
示部分断面図、回転可能なシヤシ用車輪を備えた
車輪付旋回ホルダを有するクレーン車の略示部分
断面図、第7図は回転可能なシヤシ用車輪を備え
た車輪付旋回ホルダを有するクレーン車の略示部
分断面図、第8図は牽引ユニツトとは反対の側に
2つの車輪付旋回ホルダと1つの固定的な車輪付
旋回ホルダとを備えているクレーン車の側面図、
第9a図はシヤシが2つの車輪付旋回ホルダと1
つの固定的な車輪ホルダとを備えかつ該シヤシが
走行状態で牽引ユニツトと間接的にのみ結合され
るようになつているクレーン車の側面図、第9b
図は第9a図に示されたクレーン車を付加的に取
付けられた旋回ホルダと共に作業位置で上から見
て示した略示図である。 1……シヤシ、1′……長手軸線、2……運転
台、3……テレスコープ型ジブ、4……傾倒シリ
ンダ、5……駆動ステーシヨン、5′……ブラケ
ツトアーム、6……ボギー台車(回転歯環)、7
……フレーム部分、8……回転軸線、9,29…
…旋回ホルダ、10……旋回軸、11……支持
台、11′……脚プレート、12,19′……シヤ
シ用車輪、13……固定用脚台、14……補助フ
レーム、15……取付孔、16……牽引ユニツ
ト、17……トレーラ支持部材、18……車輪付
旋回ホルダ、18′……回転ジヨイント、19…
…輪軸、20……付加的車輪保持体、21……釣
合おもり、22……荷重物、23……固定ピン、
24……固定孔、25……車輪ホルダ、26……
トラクタ、26′……支持ユニツト、27……接
続部材、28……支持部材。
て、第1a図、第1b図は走行状態において補助
フレームと共に高荷重能力のあるユニツトを形成
する4つの旋回ホルダを有するクレーン車の側面
図及び上から見た平面図、第2a図、第2b図は
中央フレームとして形成されたフレーム部分に関
して可能に保持された4つの車輪付旋回ホルダを
有するクレーン車の側面図及び上から見た平面
図、第3図は荷重のもとでの運搬行程中で後方の
車輪付旋回ホルダが開脚位置に旋回している状態
を示したクレーン車の側面図、第4図は第3図に
示されたクレーン車のシヤシと所属の荷重物とを
上から見た図、第5図が補助フレームと両シヤシ
用車輪の間に保持された旋回ホルダとを備えたク
レーン車の略示部部分断面図、第6図は補助フレ
ームとシヤシ用車輪の上に配置されて閉脚位置に
旋回された旋回ホルダとを有するクレーン車の略
示部分断面図、回転可能なシヤシ用車輪を備えた
車輪付旋回ホルダを有するクレーン車の略示部分
断面図、第7図は回転可能なシヤシ用車輪を備え
た車輪付旋回ホルダを有するクレーン車の略示部
分断面図、第8図は牽引ユニツトとは反対の側に
2つの車輪付旋回ホルダと1つの固定的な車輪付
旋回ホルダとを備えているクレーン車の側面図、
第9a図はシヤシが2つの車輪付旋回ホルダと1
つの固定的な車輪ホルダとを備えかつ該シヤシが
走行状態で牽引ユニツトと間接的にのみ結合され
るようになつているクレーン車の側面図、第9b
図は第9a図に示されたクレーン車を付加的に取
付けられた旋回ホルダと共に作業位置で上から見
て示した略示図である。 1……シヤシ、1′……長手軸線、2……運転
台、3……テレスコープ型ジブ、4……傾倒シリ
ンダ、5……駆動ステーシヨン、5′……ブラケ
ツトアーム、6……ボギー台車(回転歯環)、7
……フレーム部分、8……回転軸線、9,29…
…旋回ホルダ、10……旋回軸、11……支持
台、11′……脚プレート、12,19′……シヤ
シ用車輪、13……固定用脚台、14……補助フ
レーム、15……取付孔、16……牽引ユニツ
ト、17……トレーラ支持部材、18……車輪付
旋回ホルダ、18′……回転ジヨイント、19…
…輪軸、20……付加的車輪保持体、21……釣
合おもり、22……荷重物、23……固定ピン、
24……固定孔、25……車輪ホルダ、26……
トラクタ、26′……支持ユニツト、27……接
続部材、28……支持部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高荷重能力を有するクレーン車であつて傾倒
シリンダと駆動ユニツトとを有する伸縮可能なジ
ブを備えていて、該ジブが、ボギー台車を受容す
るフレーム部分を介してシヤシと結合されてお
り、さらにクレーン車が、高さ調節可能な支持台
を有しかつシヤシに対して旋回可能な支持ホルダ
を備えており、しかも支持ホルダが、輪軸の回転
ジヨイントの中心軸線を中心にして旋回可能なシ
ヤシ用車輪を備えた車輪付旋回ホルダとして形成
されており、さらに各車輪付旋回ホルダのシヤシ
用車輪が操作ロツドを介して一緒に方向調節可能
である形式のものにおいて、前記フレーム部分7
が、牽引ユニツト16,26の側でシヤシ1の牽
引部分と剛性に結合されていて、かつ他方の側で
2つの車輪付旋回ホルダ18と結合されており、
該車輪付旋回ホルダのそれぞれ複数の車輪19の
シヤシ用車輪19′が、少なくとも1つの車輪対
から形成されており、さらにシヤシ用車輪が、輪
軸の回転ジヨイント18′と同様に車輪付旋回ホ
ルダの下側に位置しており、前記の牽引部分16
が少なくとも1つの高さ調節可能な支持台を備え
ており、さらに車輪付旋回ホルダにシヤシ用車輪
の直径が、牽引部分のシヤシ用車輪の直径より小
さくなつていることを特徴とする高荷重能力を有
するクレーン車。 2 シヤシ1が、牽引ユニツト側とは反対側にお
いて、シヤシ−長手軸線1′に関して剛性の車輪
ホルダ25を有している特許請求の範囲第1項記
載のクレーン車。 3 フレーム部分7が、車輪付旋回ホルダ18と
は反対の側で接続部27を備えており、該接続部
に、作業位置でのみ作動する旋回ホルダ29が取
付け可能である特許請求の範囲第1項又は第2項
記載のクレーン車。 4 牽引部分16がフレーム部分7と解離可能に
結合可能である特許請求の範囲第1項から第3項
までのいずれか1項記載のクレーン車。 5 高荷重能力を有するクレーン車であつて、傾
倒シリンダと駆動ユニツトとを有する伸縮可能な
ジブを備えていて、該ジブが、ボギー台車を受容
するフレーム部分を介してシヤシと結合されてお
り、さらにクレーン車が、高さ調節可能な支持台
を備えかつシヤシに対して旋回可能な旋回ホルダ
を有しており、該旋回ホルダが、シヤシの走行動
作を可能にする支持構成部分としても形成されて
いる形式のものにおいて、前記旋回ホルダ9が、
走行位置でフレーム部分7に向かう方向で閉脚位
置に旋回可能であり、さらにシヤシ用車輪12も
しくは19′の軸ガイドから成る補助フレーム1
4と一緒に、シヤシフレーム1を形成する荷重能
力のあるユニツトとして結合されるようになつて
いることを特徴とする高荷重能力を有するクレー
ン車。 6 旋回ホルダ9が、シヤシ用車輪12もしくは
19′の上方に間隔を置いて保持されている特許
請求の範囲第5項記載のクレーン車。 7 シヤシ用車輪12が、旋回ホルダ9に関して
高さ調節可能に保持されている特許請求の範囲第
5項又は第6項記載のクレーン車。 8 旋回ホルダ9が、走行時閉脚位置で、上方か
ら見てシヤシ用車輪12の間に配置されている特
許請求の範囲第5項から第7項までのいずれか1
項記載のクレーン車。 9 フレーム部分7の、牽引ユニツト側に面した
側に、作業位置でのみ作動する旋回ホルダが取付
け可能である特許請求の範囲第5項から第8項ま
でのいずれか1項記載のクレーン車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3237706.1 | 1982-10-12 | ||
| DE3237706 | 1982-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997994A JPS5997994A (ja) | 1984-06-06 |
| JPH0448719B2 true JPH0448719B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=6175491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189442A Granted JPS5997994A (ja) | 1982-10-12 | 1983-10-12 | 高荷重能力を有するクレ−ン車 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4555031A (ja) |
| JP (1) | JPS5997994A (ja) |
| FR (1) | FR2534237B1 (ja) |
| GB (1) | GB2128144B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3426611A1 (de) * | 1984-07-19 | 1986-01-23 | Fried. Krupp Gmbh, 4300 Essen | Untergestell eines fahrzeugkrans |
| DE3428470A1 (de) * | 1984-08-02 | 1986-02-13 | Fried. Krupp Gmbh, 4300 Essen | Lenkeinrichtung fuer hintereinandergeschaltete radsaetze eines fahrwerks, insbesondere eines fahrzeugkrans |
| US5029895A (en) * | 1989-07-11 | 1991-07-09 | Schwing America, Inc. | Outrigger-mounted axle assembly |
| JPH0416497A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | アウトリガー付車両 |
| US6217044B1 (en) | 1999-04-15 | 2001-04-17 | Beeche Systems, Corp. | Steerable and retractable wheels for multi-purpose carriage |
| US6039194A (en) * | 1999-04-15 | 2000-03-21 | Beeche System, Corp. | Mobile roof crane |
| DE10009736B4 (de) * | 2000-02-23 | 2004-04-15 | Atecs Mannesmann Ag | Hafenmobilkran zum kombinierten Container-und Schüttgutumschlag |
| US7062883B1 (en) * | 2001-03-16 | 2006-06-20 | Alltech Communications, L.L.C. | Self guying communication tower |
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| DE202004004714U1 (de) * | 2004-03-25 | 2005-09-08 | Liebherr-Hydraulikbagger Gmbh | Unterwagen für mobile Arbeitsmaschinen |
| ES2352807T3 (es) * | 2004-12-03 | 2011-02-23 | Manitowoc Crane Group Germany Gmbh | Grúa automotriz. |
| DE102008007918A1 (de) | 2008-02-06 | 2009-08-13 | Putzmeister Concrete Pumps Gmbh | Fahrbare Arbeitsmaschine |
| DE102008007917A1 (de) | 2008-02-06 | 2009-08-13 | Putzmeister Concrete Pumps Gmbh | Fahrbare Arbeitsmaschine |
| CN102108789B (zh) * | 2010-12-23 | 2012-07-04 | 三一重工股份有限公司 | 工程机械 |
| DE102010056584B4 (de) * | 2010-12-30 | 2018-03-29 | Asm Automation Sensorik Messtechnik Gmbh | Mobile Arbeitsmaschine |
| CN102493654B (zh) * | 2011-12-21 | 2014-05-21 | 三一重工股份有限公司 | 一种工程机械 |
| CN102785638A (zh) * | 2012-08-20 | 2012-11-21 | 三一重工股份有限公司 | 工程机械 |
| DE102013021916A1 (de) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | Liebherr-Werk Ehingen Gmbh | Kran |
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| NL199573A (ja) * | 1954-08-09 | |||
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-
1983
- 1983-08-24 FR FR8313647A patent/FR2534237B1/fr not_active Expired
- 1983-10-10 GB GB08327047A patent/GB2128144B/en not_active Expired
- 1983-10-12 JP JP58189442A patent/JPS5997994A/ja active Granted
- 1983-10-12 US US06/541,115 patent/US4555031A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
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| GB8327047D0 (en) | 1983-11-09 |
| US4555031A (en) | 1985-11-26 |
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| GB2128144B (en) | 1986-09-03 |
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