JPH0448819Y2 - - Google Patents
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- JPH0448819Y2 JPH0448819Y2 JP4831987U JP4831987U JPH0448819Y2 JP H0448819 Y2 JPH0448819 Y2 JP H0448819Y2 JP 4831987 U JP4831987 U JP 4831987U JP 4831987 U JP4831987 U JP 4831987U JP H0448819 Y2 JPH0448819 Y2 JP H0448819Y2
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- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 8
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 5
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 10
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- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Description
本考案は、主として農用くん煙剤を農作物に散
布するに際し、散布されるくん煙粒子に高電圧を
荷して帯電させ、農作物(病害虫)に対し静電散
布を行い、くん煙の付着効率を向上させるように
したくん煙剤用薬剤散布装置に関するものであ
る。
布するに際し、散布されるくん煙粒子に高電圧を
荷して帯電させ、農作物(病害虫)に対し静電散
布を行い、くん煙の付着効率を向上させるように
したくん煙剤用薬剤散布装置に関するものであ
る。
従来、くん煙剤をハウスなどの施設園芸室内に
散布する場合の散布技術は、煙化した薬剤をハウ
ス内に拡散し、煙化した粒子の重力によつて沈降
してその一部が散布対象物に付着させるものであ
つた。
散布する場合の散布技術は、煙化した薬剤をハウ
ス内に拡散し、煙化した粒子の重力によつて沈降
してその一部が散布対象物に付着させるものであ
つた。
ところで上記従来のくん煙剤散布技術において
は、くん煙粒子がその自重で沈降して農作物に付
着するので、くん煙剤は農作物の葉表に付着する
ものがほとんどで、茎や葉の裏面への付着が悪く
て、散布効果の確実性が得られないという問題点
があつた。
は、くん煙粒子がその自重で沈降して農作物に付
着するので、くん煙剤は農作物の葉表に付着する
ものがほとんどで、茎や葉の裏面への付着が悪く
て、散布効果の確実性が得られないという問題点
があつた。
本考案は、上記の問題点を解決するためになさ
れたもので、回転対称形の金属筒の内部に、その
長さ方向に沿つて電気的絶縁体を介して金属線を
配設し、この金属線に高圧電源の陽極または陰極
を接続すると共に、前記金属筒の一端側に送風装
置を配置し、金属筒と送風装置との間にくん煙剤
の発煙部を設け、くん煙を空気と共に吸引して金
属筒内を通過させ金属筒の他端側を吐出口とした
ことを特徴とするものである。
れたもので、回転対称形の金属筒の内部に、その
長さ方向に沿つて電気的絶縁体を介して金属線を
配設し、この金属線に高圧電源の陽極または陰極
を接続すると共に、前記金属筒の一端側に送風装
置を配置し、金属筒と送風装置との間にくん煙剤
の発煙部を設け、くん煙を空気と共に吸引して金
属筒内を通過させ金属筒の他端側を吐出口とした
ことを特徴とするものである。
上記の構成によつて本考案のくん煙剤用薬剤散
布装置は、散布させる煙化した薬剤粒子を高電圧
に帯電させ、陰極または陽極に帯電した各粒子
が、この両極とは反対の極を有する散布対象作物
に吸着され、作物の葉の表面はもとより葉の裏
面、茎等の全体にわたつて薬剤(農薬)が付着す
る。
布装置は、散布させる煙化した薬剤粒子を高電圧
に帯電させ、陰極または陽極に帯電した各粒子
が、この両極とは反対の極を有する散布対象作物
に吸着され、作物の葉の表面はもとより葉の裏
面、茎等の全体にわたつて薬剤(農薬)が付着す
る。
以下、図面を参照して本考案の実施例について
説明する。 第1図および第2図において、符号1は金属線
で、この金属線1は電気的絶縁体2,2を介して
金属筒3の径方向中心位置に固定され、この金属
線1に高圧の直流高圧電源10が接続されて正ま
たは負の高圧電気が供給される。この直流高圧電
源10の反対の極性、即ち、負または正の電気は
接地部11で接地されており、また、前記金属筒
3も接地部12で接地されている。 金属筒3は回転対称形をなし、その筒面形状は
第4図に示すように、第1図および第2図に示す
ものと同様の連続平滑面a、格子状面b、網状面
c、多孔面d等のいずれの形状にしてもよく、要
するに放電効率を向上せしめるものであればよ
い。また、金属筒3は電気的絶縁体2をも支持す
る外周筒4,5によつて支持、保護されている。 第1図において、符号13は図示しない原動機
で駆動される送風機で、その吐出管14には合成
樹脂体からなる円管状の継管15が着脱可能に設
けられている。この継管15の先端側には、第2
図に示す送風管6の一端が接続されており、この
送風管6と金属筒3との間には吸込み管7が配設
されている。送風管6内には、送風機13から送
られてくる風との間に負圧を生じるよう舌状突起
物17を設けている。また、金属筒3に連結され
ている外円筒4と吸込み管7との間には狭隘な空
気流入口18を設け、風が送風管6から金属筒3
内を通過する際に、この空気流入口18から外部
の空気を内部に吸引、噴出させて、金属管3内の
筒壁近傍の風速を高めるようにしてある。 前記吸込み管7の下側には、くん煙剤を発煙さ
せる煙火部8が設けられている。この煙化部8か
ら発煙したくん煙粒子は、送風管6と吸込み管7
との間隙部16より金属筒3内に導き込まれ、金
属線1に沿つて金属管3内を通過するとき、金属
線1と金属管3との間に高圧電源10からの印加
によつて生じる放電現象によつて正または負の電
荷を帯びることになる。そして、この帯電したく
ん煙粒子は、送風管6に接続された送風機13か
らの連続風により金属管3の先端側に設けられた
吐出口19から放出され、防除対象作物に散布さ
れるようになつている。 このように構成されたくん煙剤用薬剤散布装置
においては、例えばハウス(温室)のような施設
園芸の室内に栽培されている農作物の病害虫防除
に用いられる。煙化部8から発煙したくん煙粒子
は、送風機13から送られてくる圧力風が吐出管
14、継管15、送風管6、外円管4、金属筒
3、外円筒5を通つて吐出口19から外部に排出
される際に、吸込み管7において生じる負圧によ
つて外気と共に吸引され、金属筒3を通るときに
金属線1に供給された直流高圧電源10からの高
圧電気が金属筒3との間でコロナ放電を生ぜし
め、くん煙粒子にイオン射突により帯電させ、く
ん煙粒子は正または負の電荷を帯び、吐出口19
から放出される。放出されたくん煙粒子は、くん
煙粒子の帯電電極とは反対の電極を有する農作物
に静電付着(吸着)される。 従つて、農作物に対し、くん煙剤は葉の表面は
もとより葉の裏面、茎等その全体にわたつてあま
ねく吸着され、付着効率がよく、農薬の散布ロス
を少くするだけでなく、農薬による環境汚染をも
少くすることができる。 第3図に示す本考案の第2の実施例のものは、
くん煙剤を発煙させる煙化部9を送風管6内に設
けたほかは上記第1の実施例と同様の構成を有し
ている。 この第2の実施例の装置においても、第1の実
施例と同様の防除作業が行える。 上記第1及び第2の実施例の装置で防除作業を
行うとき、くん煙剤を煙化し、荷電散布する場合
は、金属筒3内でくん煙粒子に効率的に帯電させ
るために、金属筒3内の風速は20〜50m/s、放
電電流100〜200μA程度に設定する必要がある。 第5図に示すグラフは、密閉したハウス内にお
いて、ハウスの一端より他端に向けてくん煙剤を
散布した場合、本考案の装置を用いた葉表の付着
割合A、葉裏の付着割合A′と、帯電機構を有し
ない従来の装置を用いた葉表の付着割合B、葉裏
の付着割合B′を対比したものであり、グラフか
ら明らかなようにその差が歴然としている。ま
た、A,A′においては、装置に近い位置ほど帯
電したくん煙粒子の濃度が高くなり、空間電荷効
果が発現されて付着率は高くなるが、ハウス端部
においても十分な付着率を示し、BおよびB′に
比し顕著な差が認められ、ことに、葉裏の付着率
A′は葉表の付着率Aに対し遜色のないものであ
つた。
説明する。 第1図および第2図において、符号1は金属線
で、この金属線1は電気的絶縁体2,2を介して
金属筒3の径方向中心位置に固定され、この金属
線1に高圧の直流高圧電源10が接続されて正ま
たは負の高圧電気が供給される。この直流高圧電
源10の反対の極性、即ち、負または正の電気は
接地部11で接地されており、また、前記金属筒
3も接地部12で接地されている。 金属筒3は回転対称形をなし、その筒面形状は
第4図に示すように、第1図および第2図に示す
ものと同様の連続平滑面a、格子状面b、網状面
c、多孔面d等のいずれの形状にしてもよく、要
するに放電効率を向上せしめるものであればよ
い。また、金属筒3は電気的絶縁体2をも支持す
る外周筒4,5によつて支持、保護されている。 第1図において、符号13は図示しない原動機
で駆動される送風機で、その吐出管14には合成
樹脂体からなる円管状の継管15が着脱可能に設
けられている。この継管15の先端側には、第2
図に示す送風管6の一端が接続されており、この
送風管6と金属筒3との間には吸込み管7が配設
されている。送風管6内には、送風機13から送
られてくる風との間に負圧を生じるよう舌状突起
物17を設けている。また、金属筒3に連結され
ている外円筒4と吸込み管7との間には狭隘な空
気流入口18を設け、風が送風管6から金属筒3
内を通過する際に、この空気流入口18から外部
の空気を内部に吸引、噴出させて、金属管3内の
筒壁近傍の風速を高めるようにしてある。 前記吸込み管7の下側には、くん煙剤を発煙さ
せる煙火部8が設けられている。この煙化部8か
ら発煙したくん煙粒子は、送風管6と吸込み管7
との間隙部16より金属筒3内に導き込まれ、金
属線1に沿つて金属管3内を通過するとき、金属
線1と金属管3との間に高圧電源10からの印加
によつて生じる放電現象によつて正または負の電
荷を帯びることになる。そして、この帯電したく
ん煙粒子は、送風管6に接続された送風機13か
らの連続風により金属管3の先端側に設けられた
吐出口19から放出され、防除対象作物に散布さ
れるようになつている。 このように構成されたくん煙剤用薬剤散布装置
においては、例えばハウス(温室)のような施設
園芸の室内に栽培されている農作物の病害虫防除
に用いられる。煙化部8から発煙したくん煙粒子
は、送風機13から送られてくる圧力風が吐出管
14、継管15、送風管6、外円管4、金属筒
3、外円筒5を通つて吐出口19から外部に排出
される際に、吸込み管7において生じる負圧によ
つて外気と共に吸引され、金属筒3を通るときに
金属線1に供給された直流高圧電源10からの高
圧電気が金属筒3との間でコロナ放電を生ぜし
め、くん煙粒子にイオン射突により帯電させ、く
ん煙粒子は正または負の電荷を帯び、吐出口19
から放出される。放出されたくん煙粒子は、くん
煙粒子の帯電電極とは反対の電極を有する農作物
に静電付着(吸着)される。 従つて、農作物に対し、くん煙剤は葉の表面は
もとより葉の裏面、茎等その全体にわたつてあま
ねく吸着され、付着効率がよく、農薬の散布ロス
を少くするだけでなく、農薬による環境汚染をも
少くすることができる。 第3図に示す本考案の第2の実施例のものは、
くん煙剤を発煙させる煙化部9を送風管6内に設
けたほかは上記第1の実施例と同様の構成を有し
ている。 この第2の実施例の装置においても、第1の実
施例と同様の防除作業が行える。 上記第1及び第2の実施例の装置で防除作業を
行うとき、くん煙剤を煙化し、荷電散布する場合
は、金属筒3内でくん煙粒子に効率的に帯電させ
るために、金属筒3内の風速は20〜50m/s、放
電電流100〜200μA程度に設定する必要がある。 第5図に示すグラフは、密閉したハウス内にお
いて、ハウスの一端より他端に向けてくん煙剤を
散布した場合、本考案の装置を用いた葉表の付着
割合A、葉裏の付着割合A′と、帯電機構を有し
ない従来の装置を用いた葉表の付着割合B、葉裏
の付着割合B′を対比したものであり、グラフか
ら明らかなようにその差が歴然としている。ま
た、A,A′においては、装置に近い位置ほど帯
電したくん煙粒子の濃度が高くなり、空間電荷効
果が発現されて付着率は高くなるが、ハウス端部
においても十分な付着率を示し、BおよびB′に
比し顕著な差が認められ、ことに、葉裏の付着率
A′は葉表の付着率Aに対し遜色のないものであ
つた。
以上説明したように、本考案のくん煙剤用薬剤
散布装置によれば、くん煙剤(農薬)粒子に電荷
を付与して散布することにより、その電荷と反対
の電極を持つ散布対象物(農作物)への付着量を
著しく増大させることが可能となり、防除効果が
極めて高くなる。 また、農作物の葉の裏や茎等、従来のくん煙散
布装置では付着が難しかつた部位にもほぼ均等に
付着させることができ、防除効果を一層高めるこ
とができる。 さらに、薬剤は農作物に集中的に付着させるこ
とができるので、薬剤のロスを低減させると共
に、漂流飛散による環境汚染を防止することがで
きる。
散布装置によれば、くん煙剤(農薬)粒子に電荷
を付与して散布することにより、その電荷と反対
の電極を持つ散布対象物(農作物)への付着量を
著しく増大させることが可能となり、防除効果が
極めて高くなる。 また、農作物の葉の裏や茎等、従来のくん煙散
布装置では付着が難しかつた部位にもほぼ均等に
付着させることができ、防除効果を一層高めるこ
とができる。 さらに、薬剤は農作物に集中的に付着させるこ
とができるので、薬剤のロスを低減させると共
に、漂流飛散による環境汚染を防止することがで
きる。
第1図は本考案の第1の実施例を示す散布装置
全体の概略側面図、第2図はその要部の一部切欠
き側面図、第3図は本考案の第2の実施例を示す
要部の一部切欠き側面図、第4図a〜dは金属筒
の変形例を示す斜視図、第5図は本考案の装置と
従来の装置による葉の表、裏のくん煙剤の付着状
況を示すグラフである。 1……金属線、2……電気的絶縁体、3,3a
〜3d……金属筒、4,5……外円筒、6……送
風管、7……吸込み管、8,9……煙化部、10
……直流高圧電源、11,12……接地部、13
……送風機、14……吐出管、15……継管、1
6……間隙部、17……舌状突起物、18……空
気流入口、19……吐出口。
全体の概略側面図、第2図はその要部の一部切欠
き側面図、第3図は本考案の第2の実施例を示す
要部の一部切欠き側面図、第4図a〜dは金属筒
の変形例を示す斜視図、第5図は本考案の装置と
従来の装置による葉の表、裏のくん煙剤の付着状
況を示すグラフである。 1……金属線、2……電気的絶縁体、3,3a
〜3d……金属筒、4,5……外円筒、6……送
風管、7……吸込み管、8,9……煙化部、10
……直流高圧電源、11,12……接地部、13
……送風機、14……吐出管、15……継管、1
6……間隙部、17……舌状突起物、18……空
気流入口、19……吐出口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 回転対称形の金属筒の内部に、その長さ方向
に沿つて電気的絶縁体を介して金属線を配設
し、この金属線に高圧電源の陽極または陰極を
接続すると共に、 前記金属筒の一端側に送風装置を配置し、金
属筒と送風装置との間にくん煙剤の発煙部を設
け、くん煙を空気と共に吸引して金属筒内を通
過させ金属筒の他端側を吐出口としたことを特
徴とするくん煙剤用薬剤散布装置。 (2) 前金属筒の筒面が、連続平滑面、格子状面、
網状面、多孔面等からなることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載のくん煙剤用
薬剤散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4831987U JPH0448819Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4831987U JPH0448819Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157261U JPS63157261U (ja) | 1988-10-14 |
| JPH0448819Y2 true JPH0448819Y2 (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=30869736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4831987U Expired JPH0448819Y2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448819Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU773867B2 (en) * | 1998-12-24 | 2004-06-10 | Reckitt Benckiser (Uk) Limited | Method and apparatus for dispersing a volatile composition |
| JP5024539B2 (ja) * | 2007-07-13 | 2012-09-12 | 悦男 吉▲ひろ▼ | 薫煙送風機 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP4831987U patent/JPH0448819Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63157261U (ja) | 1988-10-14 |
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