JPH0448830A - 移動体通信の時間分割通信方法 - Google Patents
移動体通信の時間分割通信方法Info
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- JPH0448830A JPH0448830A JP2158048A JP15804890A JPH0448830A JP H0448830 A JPH0448830 A JP H0448830A JP 2158048 A JP2158048 A JP 2158048A JP 15804890 A JP15804890 A JP 15804890A JP H0448830 A JPH0448830 A JP H0448830A
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Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は移動体通信における無線通信チャネルの時間分
glJ通信方法に関する。さらに具体的には、複数のゾ
ーンをそれぞれカバーしてサービス・エリアを構成する
各焦線基地局内で、ある無線チャネルか与えられ、これ
を用いてサービス・エリア内の多数の移動無線機のうち
の1つが対向する無線基地局と無線回線を設定して通信
するとき、送信機の送信出力が自分の受信機に混入して
も妨害を与えないようにするため、送信機と受信機の動
作時間を分離する時間分割通信方法に関する。
glJ通信方法に関する。さらに具体的には、複数のゾ
ーンをそれぞれカバーしてサービス・エリアを構成する
各焦線基地局内で、ある無線チャネルか与えられ、これ
を用いてサービス・エリア内の多数の移動無線機のうち
の1つが対向する無線基地局と無線回線を設定して通信
するとき、送信機の送信出力が自分の受信機に混入して
も妨害を与えないようにするため、送信機と受信機の動
作時間を分離する時間分割通信方法に関する。
「従来の技術]
小ゾーン方式を適用した音声を用いる移動体通信におい
て、時分割時間圧縮多重信号を採用した方式が下記の文
献に記載されている。
て、時分割時間圧縮多重信号を採用した方式が下記の文
献に記載されている。
文献1. 伊藤 “′携帯電話の方式検討−時分割時間
圧縮FM変調方式の提案−パ 信学会技報RC389−
11平成元年7月 文献2. 伊藤 “′携帯電話の方式検討−時分割時間
圧縮FM変調方式の理論検討″ 信学会技報 RC38
9−39平成元年10月 文献3.S、I刊′A PROPO3AL OF TI
)fE−DVISION、 TI)iE−COMPRE
SSED )4ULTIPLEXING FMMOBI
LE RADIOS’/STEM ” 40th rE
EE VTGProceedings 、 PP220
−225 )lay 1990すなわち、文献1におい
ては、送信信号(ベースバンド信号)をあらかじめ定め
た時間間隔単位に区切って記憶回路に記憶し、これを読
み出すときには記憶回路に記憶する速度よりもn倍の高
速により所定のタイム・スロットで読み出し、このタイ
ム・スロットによって収容された信号で搬送波を角度変
調または振幅変調して、時間的に断続して送受信するた
めに移動無線機および無線基地局に内蔵されている、そ
れぞれ対向して交信する受信ミクサを有する無線受信回
路と、送信ミクサを有する無線送信回路と、無線受信回
路の受信ミクサに印加するシンセサイザと無線送信回路
の送信ミクサに印加するシンセサイザとに対しスイッチ
回路を設け、それぞれ印加するシンセサイザの出力を断
続させ、かつ、この断続状態を送受信ともに同期し、対
向して通信する無線基地局にも上記と同様の断続送受信
を移動無線機のそれと同期させる方法を用い、かつ受信
側では前記所定のタイム・スロットに収容されている信
号のみを取り出すために、無線受信回路を開閉して受信
し、復調して得た信号を記憶回路に記憶し、これを読み
出すときにはこの記憶回路に記憶する速度のn分の1の
低速度で読み出すことにより、送信されてきた原信号で
あるベースバンド信号の再生を可能とするシステムを構
築したシステム例が報告されている。
圧縮FM変調方式の提案−パ 信学会技報RC389−
11平成元年7月 文献2. 伊藤 “′携帯電話の方式検討−時分割時間
圧縮FM変調方式の理論検討″ 信学会技報 RC38
9−39平成元年10月 文献3.S、I刊′A PROPO3AL OF TI
)fE−DVISION、 TI)iE−COMPRE
SSED )4ULTIPLEXING FMMOBI
LE RADIOS’/STEM ” 40th rE
EE VTGProceedings 、 PP220
−225 )lay 1990すなわち、文献1におい
ては、送信信号(ベースバンド信号)をあらかじめ定め
た時間間隔単位に区切って記憶回路に記憶し、これを読
み出すときには記憶回路に記憶する速度よりもn倍の高
速により所定のタイム・スロットで読み出し、このタイ
ム・スロットによって収容された信号で搬送波を角度変
調または振幅変調して、時間的に断続して送受信するた
めに移動無線機および無線基地局に内蔵されている、そ
れぞれ対向して交信する受信ミクサを有する無線受信回
路と、送信ミクサを有する無線送信回路と、無線受信回
路の受信ミクサに印加するシンセサイザと無線送信回路
の送信ミクサに印加するシンセサイザとに対しスイッチ
回路を設け、それぞれ印加するシンセサイザの出力を断
続させ、かつ、この断続状態を送受信ともに同期し、対
向して通信する無線基地局にも上記と同様の断続送受信
を移動無線機のそれと同期させる方法を用い、かつ受信
側では前記所定のタイム・スロットに収容されている信
号のみを取り出すために、無線受信回路を開閉して受信
し、復調して得た信号を記憶回路に記憶し、これを読み
出すときにはこの記憶回路に記憶する速度のn分の1の
低速度で読み出すことにより、送信されてきた原信号で
あるベースバンド信号の再生を可能とするシステムを構
築したシステム例が報告されている。
つぎに、文献2には上記のような時分割時間圧縮多重(
TCM>FM方式を小ゾーンに適用した場合の問題点と
なる隣接チャネル干渉や、同一チャネル干渉の検討が行
われており、システム・パラメータを適切に選定するこ
とにより、問題点を解消したシステム実現の可能性が示
されている。
TCM>FM方式を小ゾーンに適用した場合の問題点と
なる隣接チャネル干渉や、同一チャネル干渉の検討が行
われており、システム・パラメータを適切に選定するこ
とにより、問題点を解消したシステム実現の可能性が示
されている。
さらに、文献3には上記のようなTCM−FM方式を小
ゾーンに適用した場合の諸問題のほか、小ゾーン方式で
問題とされるくり返しゾーン数の概念にかえて、新しく
くり返しタイム・スロット数なる概念を提案し、この場
合のシステム構築例を示している。
ゾーンに適用した場合の諸問題のほか、小ゾーン方式で
問題とされるくり返しゾーン数の概念にかえて、新しく
くり返しタイム・スロット数なる概念を提案し、この場
合のシステム構築例を示している。
1発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のシステム構築例では移動熱I!機
の動作の如何によっては、従来のSCPC(Singl
e Channel Per Carrier)方式の
ごとく、送受信機を連続して同時に使用しているシステ
ムと同様に、送信出力が移動無線機自身の受信部に混入
することによる相互変調の発生する可能性があり、これ
を防止するための対策が必要であった。
の動作の如何によっては、従来のSCPC(Singl
e Channel Per Carrier)方式の
ごとく、送受信機を連続して同時に使用しているシステ
ムと同様に、送信出力が移動無線機自身の受信部に混入
することによる相互変調の発生する可能性があり、これ
を防止するための対策が必要であった。
そのためTCM(時分割時間圧縮多重)の特徴である時
間分割圧縮送受信機というメリットを活用して、機器構
成を簡易化、経済化する方法があるにもかかわらず、そ
の具体策が明示されていないという解決されるべき課題
があった。
間分割圧縮送受信機というメリットを活用して、機器構
成を簡易化、経済化する方法があるにもかかわらず、そ
の具体策が明示されていないという解決されるべき課題
があった。
1課題を解決するための手段]
移動無線機から無線基地局宛に時分割時間圧縮多重(T
CM>信号が送信される1フレーム内のタイム・スロッ
トの時間内(おいては、無線基地局から移動無線機宛に
送信される信号か存在しないようにし、送信信号が存在
しない時間内に信号を受信可能とするため、無線基地局
か送信するフレームと、移動無線機か送信するフレーム
との時間タイミングを少なくとも1タイム・スロット分
だけずらせることにより、移動無線機が送信する送信信
号が自己の受信部に混入することを除去し、従来、送信
機の出力側、受信機の入力側に挿入されていた帯域濾波
器を除去可能とし、回路構成の簡易化による経済化、小
型化を可能とした。
CM>信号が送信される1フレーム内のタイム・スロッ
トの時間内(おいては、無線基地局から移動無線機宛に
送信される信号か存在しないようにし、送信信号が存在
しない時間内に信号を受信可能とするため、無線基地局
か送信するフレームと、移動無線機か送信するフレーム
との時間タイミングを少なくとも1タイム・スロット分
だけずらせることにより、移動無線機が送信する送信信
号が自己の受信部に混入することを除去し、従来、送信
機の出力側、受信機の入力側に挿入されていた帯域濾波
器を除去可能とし、回路構成の簡易化による経済化、小
型化を可能とした。
[作用]
従来システムの移動無線機においては、自身の送信出力
が受信部へ混入するのを防止するため、アンテナ入力端
にはサーキュレータや送信機出力側および受信機の入力
側に所望の周波数の信号のみを送信または受信するため
の急峻な濾波特性を有する帯域濾波器が挿入されている
。そのために挿入損が発生し、送信出力においてはその
挿入損を補償するために余分の送信電力を必要とし、ま
た受信機においては挿入損の分だけC/N (搬送波射
雑音比)が劣化するため、対向して通信する送信出力に
は、これに見合った大きな送信出力を必要とする。TC
M−FMにおいても、とくに対策を施さなければ事態は
同様である。しかしながら、上述した送受信の時間タイ
ミングをずらすことにより送信出力信号が受信中の受信
機へ混入することを未然に防止することが可能となり、
送信電力の低減1回路の簡易化ひいては経済的なシステ
ムを提供できることになった。
が受信部へ混入するのを防止するため、アンテナ入力端
にはサーキュレータや送信機出力側および受信機の入力
側に所望の周波数の信号のみを送信または受信するため
の急峻な濾波特性を有する帯域濾波器が挿入されている
。そのために挿入損が発生し、送信出力においてはその
挿入損を補償するために余分の送信電力を必要とし、ま
た受信機においては挿入損の分だけC/N (搬送波射
雑音比)が劣化するため、対向して通信する送信出力に
は、これに見合った大きな送信出力を必要とする。TC
M−FMにおいても、とくに対策を施さなければ事態は
同様である。しかしながら、上述した送受信の時間タイ
ミングをずらすことにより送信出力信号が受信中の受信
機へ混入することを未然に防止することが可能となり、
送信電力の低減1回路の簡易化ひいては経済的なシステ
ムを提供できることになった。
[実施例コ
第1A図、第1B図および第1C図は、本発明の一実施
例を説明するためのシステム構成を示している。
例を説明するためのシステム構成を示している。
第1A図において、10は一般の電話網であり、20は
電話網10と無線システムとを交換接続するための関門
交換機である。30は無線基地局であり関門交換112
0とのインタフェイス、信号の速度変換を行う回路、タ
イム・スロットの割当てや選択をする回路、制御部など
があり、無線回線の設定や解除を行うほか、移動無線機
100(100−1〜100−n)と無線信号の授受を
行う無線送受信回路を有している。
電話網10と無線システムとを交換接続するための関門
交換機である。30は無線基地局であり関門交換112
0とのインタフェイス、信号の速度変換を行う回路、タ
イム・スロットの割当てや選択をする回路、制御部など
があり、無線回線の設定や解除を行うほか、移動無線機
100(100−1〜100−n)と無線信号の授受を
行う無線送受信回路を有している。
ここで、関門交換機20と無線基地局30との間には、
通話チャネルC)−11〜CHnの各通話信号と制御用
の信号を含む通信信号22−1〜22−mを伝送する伝
送線がある。
通話チャネルC)−11〜CHnの各通話信号と制御用
の信号を含む通信信号22−1〜22−mを伝送する伝
送線がある。
第1B図には、無線基地局30−1ないし30−nとの
間で交信をする移動無線機100の回路構成が示されて
いる。アンテナ部に受けた制御信号や通話信号などの受
信信号は、受信ミクサ136と受信部137を含む無線
受信回路135に入り、その出力である通信信号は、速
度復元回路138とクロック再生器141と受信品質監
視部158に入力される。クロック再生器141では、
受信した信号中からクロックを再生して、それを速度復
元回路138と制御部140とタイミング発生器142
と速度変換回路131に印加している。
間で交信をする移動無線機100の回路構成が示されて
いる。アンテナ部に受けた制御信号や通話信号などの受
信信号は、受信ミクサ136と受信部137を含む無線
受信回路135に入り、その出力である通信信号は、速
度復元回路138とクロック再生器141と受信品質監
視部158に入力される。クロック再生器141では、
受信した信号中からクロックを再生して、それを速度復
元回路138と制御部140とタイミング発生器142
と速度変換回路131に印加している。
速度復元回路138では、1つのチャネルの受信信号中
の1つのタイム・スロットにおいて、それぞれ圧縮され
て区切られた1つの通信信号の速度(アナログ信号の場
合はピッチ)をそれぞれ復元して連続した信号を得て、
電話機部101および制御部140に入力している。
の1つのタイム・スロットにおいて、それぞれ圧縮され
て区切られた1つの通信信号の速度(アナログ信号の場
合はピッチ)をそれぞれ復元して連続した信号を得て、
電話機部101および制御部140に入力している。
電話機部101から出力される通信信号は、速度変換回
路131で通信信号を所定の時間間隔で区切って、その
速度(アナログ信号の場合はピッチ)を高速(圧縮)に
して、送信ミクサ133と送信部134とを含む無線送
信回路132に印加される。この印加されるタイミング
は後述するように無線基地局30からの信号を受信した
後1タイム・スロット分または、それ以上遅延した時間
となる。そして、この送信信号は1つのタイム・スロッ
トを用いてアンテナ部から送出されて、複数の無線基地
局30によって受信される。
路131で通信信号を所定の時間間隔で区切って、その
速度(アナログ信号の場合はピッチ)を高速(圧縮)に
して、送信ミクサ133と送信部134とを含む無線送
信回路132に印加される。この印加されるタイミング
は後述するように無線基地局30からの信号を受信した
後1タイム・スロット分または、それ以上遅延した時間
となる。そして、この送信信号は1つのタイム・スロッ
トを用いてアンテナ部から送出されて、複数の無線基地
局30によって受信される。
受信部137の出力の一部を印加された受信品質監視部
158では、入力信号の受信品質(信号対雑音比および
干渉妨害発生の有無)が監視される。さらにアンテナ受
信端には、受信ミクサ136への入力と並列して、干渉
妨害検出器162が接続されるように構成されており、
これは他のシステムまたは同一システム内において、他
の通信に使用されている同一チャネル同一タイム・スロ
ットの自己の通信への干渉妨害の検出に使用される。こ
の干渉妨害検出器162では、通信中における干渉妨害
の有無を監視し、一定醋以上の干渉妨害を検出した場合
には、それを制御部140へ報告する。
158では、入力信号の受信品質(信号対雑音比および
干渉妨害発生の有無)が監視される。さらにアンテナ受
信端には、受信ミクサ136への入力と並列して、干渉
妨害検出器162が接続されるように構成されており、
これは他のシステムまたは同一システム内において、他
の通信に使用されている同一チャネル同一タイム・スロ
ットの自己の通信への干渉妨害の検出に使用される。こ
の干渉妨害検出器162では、通信中における干渉妨害
の有無を監視し、一定醋以上の干渉妨害を検出した場合
には、それを制御部140へ報告する。
タイミング発生器142では、クロック再生器14つか
らのクロックと制御部140がらの制御信号により、送
受信断続制御器123.速度変換回路131ヤ速度復元
回路138に必要なタイミングを供給している。
らのクロックと制御部140がらの制御信号により、送
受信断続制御器123.速度変換回路131ヤ速度復元
回路138に必要なタイミングを供給している。
この移動無線機100には、ざらに1つのチャネルを送
受信可能とするためにシンセサイザ121−1および1
21−3と、切替スイッチ122−1.122−2と、
切替スイッチ122−1゜122−2をそれぞれ切替え
るための信号を発生する送受信断続制御器123が含ま
れており、シンセサイザ121−1および121−3と
送受信断続制御器ト23とタイミング発生器142とは
、制御部140によって制御されている。各シンセサイ
ザ121および121−3には、基準水晶発振器120
から基準周波数が供給されている。このような構成によ
り、1つのチャネルを用いて無線基地局30と交信する
ことができる。
受信可能とするためにシンセサイザ121−1および1
21−3と、切替スイッチ122−1.122−2と、
切替スイッチ122−1゜122−2をそれぞれ切替え
るための信号を発生する送受信断続制御器123が含ま
れており、シンセサイザ121−1および121−3と
送受信断続制御器ト23とタイミング発生器142とは
、制御部140によって制御されている。各シンセサイ
ザ121および121−3には、基準水晶発振器120
から基準周波数が供給されている。このような構成によ
り、1つのチャネルを用いて無線基地局30と交信する
ことができる。
第1C図には無線基地局30が示されている。
関門交換機20との開のmチャネルの通信信号22−1
〜22−mは伝送路でインタフェイスをなす信号処理部
31に接続される。
〜22−mは伝送路でインタフェイスをなす信号処理部
31に接続される。
さて、関門交換機20から送られてきた通信信号22−
1〜22−mは、無線基地局30の信号処理部31へ入
力される。信号処理部31では伝送損失を補償するため
の増幅器が具備されているほか、いわゆる2線−4線変
換がなされる。すなわち入力信号と出力信号の混合分離
が行われ、関門交換機20からの入力信号は、信号速度
変換回路群51へ送られる。
1〜22−mは、無線基地局30の信号処理部31へ入
力される。信号処理部31では伝送損失を補償するため
の増幅器が具備されているほか、いわゆる2線−4線変
換がなされる。すなわち入力信号と出力信号の混合分離
が行われ、関門交換機20からの入力信号は、信号速度
変換回路群51へ送られる。
また、信号速度復元回路群38からの出力信号は、信号
処理部31で入力信号と同一の伝送路を用いて通信信号
22−1〜22−mとして関門交換機20へ送信される
。
処理部31で入力信号と同一の伝送路を用いて通信信号
22−1〜22−mとして関門交換機20へ送信される
。
上記のうち関門交換機20からの入力信号は、多くの信
号速度変換回路51−1〜5つ−mを含む信号速度変換
回路群51へ入力され、所定の時間間隔で区切って速度
(ピッチ)変換を受ける。
号速度変換回路51−1〜5つ−mを含む信号速度変換
回路群51へ入力され、所定の時間間隔で区切って速度
(ピッチ)変換を受ける。
また無線基地局30より関門交換1120へ伝送される
信号は、無線受信回路35の出力が、信号選択回路群3
9を介して、信号速度復元回路群38へ入力され、速度
(ピッチ)変換された後、スイッチ群83を通って、信
号処理部31へ入力される。
信号は、無線受信回路35の出力が、信号選択回路群3
9を介して、信号速度復元回路群38へ入力され、速度
(ピッチ)変換された後、スイッチ群83を通って、信
号処理部31へ入力される。
さて、無線受信回路35の制御または通話信号の出力は
、タイム・スロット別に信号を選択する信号選択回路3
9−1〜39−mを含む信号選択回路群39へ入力され
、ここで各通話チャネル、CH1〜CHmに対応して通
話信号が分離される。
、タイム・スロット別に信号を選択する信号選択回路3
9−1〜39−mを含む信号選択回路群39へ入力され
、ここで各通話チャネル、CH1〜CHmに対応して通
話信号が分離される。
この出力は、各通話信号に対応して設けられた信号速度
復元回路38−1〜38−mを含む信号速度復元回路群
38で、信号速度(ピッチ)の復元を受けた後、信号処
理部31へ入力され、4線−2線変換を受けた後、この
出力は関門交換機20へ通信信号22−1〜22−mと
して送出される。
復元回路38−1〜38−mを含む信号速度復元回路群
38で、信号速度(ピッチ)の復元を受けた後、信号処
理部31へ入力され、4線−2線変換を受けた後、この
出力は関門交換機20へ通信信号22−1〜22−mと
して送出される。
伝送品質監視部34は移動無線機100の受信品質監視
部158および干渉妨害検出部162の両機能を有し、
受信品質の劣化、干渉妨害が検出されると、制御部40
へ報告される。
部158および干渉妨害検出部162の両機能を有し、
受信品質の劣化、干渉妨害が検出されると、制御部40
へ報告される。
また、信号処理部31は制御部40の指示により、指示
された移動無線機100に対し、2チヤネルを同時に使
用することを可能とする機能を有する。これは通信中に
同一ゾーン内で別の無線チャネルを用いての同時通信も
しくは同一チャネルの別のタイム・スロットを用いての
同時通信に使用し、干渉妨害のないチャネル(タイム・
スロット)での通信を可能するために使用される機能で
ある。
された移動無線機100に対し、2チヤネルを同時に使
用することを可能とする機能を有する。これは通信中に
同一ゾーン内で別の無線チャネルを用いての同時通信も
しくは同一チャネルの別のタイム・スロットを用いての
同時通信に使用し、干渉妨害のないチャネル(タイム・
スロット)での通信を可能するために使用される機能で
ある。
ここで、各無線受信回路35の具体的な構成は、第1B
図に示した移動無線8!100の無線受信回路135に
同じである。
図に示した移動無線8!100の無線受信回路135に
同じである。
つぎに信号速度変換回路群51の機能を説明する。
一定の時間長に区切った音声信号や制御信号等の入力信
号を記憶回路で記憶させ、これを読み出すときに速度を
変えて、たとえば記憶する場合のたとえば15倍の高速
で読み出すことにより、信号の時間長を圧縮することが
可能となる。信号速度変換回路u51の原理は、テープ
・レコーダにより録音した音声を高速で再生する場合と
同じであり、実際ニG、t、たとえば、CCD (Ch
argeCoupled Device ) 、 BB
D (Bucket BrigadeDeViCe )
が使用可能であり、テレビジョン受信機や会話の時間軸
を圧縮あるいは、伸長するテープ・レコーダに用いられ
ているメモリを用いることができる(参考文献:小板
他 “′会話の時間軸を圧縮/伸長するテープ・レコー
ダ″ 日経エレクトロニクス 1976年7月26日
92〜133頁)。
号を記憶回路で記憶させ、これを読み出すときに速度を
変えて、たとえば記憶する場合のたとえば15倍の高速
で読み出すことにより、信号の時間長を圧縮することが
可能となる。信号速度変換回路u51の原理は、テープ
・レコーダにより録音した音声を高速で再生する場合と
同じであり、実際ニG、t、たとえば、CCD (Ch
argeCoupled Device ) 、 BB
D (Bucket BrigadeDeViCe )
が使用可能であり、テレビジョン受信機や会話の時間軸
を圧縮あるいは、伸長するテープ・レコーダに用いられ
ているメモリを用いることができる(参考文献:小板
他 “′会話の時間軸を圧縮/伸長するテープ・レコー
ダ″ 日経エレクトロニクス 1976年7月26日
92〜133頁)。
信号速度変換回路群51で例示したCODやBBDを用
いた回路は、上記文献に記載されているごとく、そのま
ま信号速度復元回路群38にも使用可能で、この場合に
は、クロック発生器41からのクロックと制御部40か
らの制御信号によりタイミングを発生するタイミング発
生回路42からのタイミング信号を受けて、書き込み速
度よりも読み出し速度を低速にすることにより実現でき
る。
いた回路は、上記文献に記載されているごとく、そのま
ま信号速度復元回路群38にも使用可能で、この場合に
は、クロック発生器41からのクロックと制御部40か
らの制御信号によりタイミングを発生するタイミング発
生回路42からのタイミング信号を受けて、書き込み速
度よりも読み出し速度を低速にすることにより実現でき
る。
関門交換機20から信号処理部31を経由して出力され
た制御または通話信号は、信号速度変換回路群51に入
力され、速度(ピッチ)変換の処理が行われたのちにタ
イム・スロット別に信号を割当てる信号割当回路群52
に印加される。この信号割当回路群52はバッファ・メ
モリ回路であり、信号速度変換回路群51から出力され
た、それぞれの1区切り分の高速信号をメモリし、制御
部40の指示により与えられるタイミング発生回路42
からのタイミング情報で、バッファ・メモリ内の信号を
読み出し、無線送信回路32へ送信する。このタイミン
グ情報は通話信号対応でみた場合には、時系列的にオー
バラップなく直列に並べられており、後述する制御信号
または制御信号および通話信号が全実装される場合には
、あたかも連続信号波のようになる。
た制御または通話信号は、信号速度変換回路群51に入
力され、速度(ピッチ)変換の処理が行われたのちにタ
イム・スロット別に信号を割当てる信号割当回路群52
に印加される。この信号割当回路群52はバッファ・メ
モリ回路であり、信号速度変換回路群51から出力され
た、それぞれの1区切り分の高速信号をメモリし、制御
部40の指示により与えられるタイミング発生回路42
からのタイミング情報で、バッファ・メモリ内の信号を
読み出し、無線送信回路32へ送信する。このタイミン
グ情報は通話信号対応でみた場合には、時系列的にオー
バラップなく直列に並べられており、後述する制御信号
または制御信号および通話信号が全実装される場合には
、あたかも連続信号波のようになる。
この圧縮した信号の様子を第2A図に示し説明する。
信号速度変換回路群51の出力信号は信号割当回路群5
2に入力され、あらかじめ定められた順序でタイム・ス
ロットが与えられる。第2A図(a)のSDl、SD2
.−、SDnは速度変換された通信信号が、無線送信回
路32−1.32−2(単に32として図示)の出力に
おいてそれぞれタイム・スロット別に割当てられている
ことを示している。
2に入力され、あらかじめ定められた順序でタイム・ス
ロットが与えられる。第2A図(a)のSDl、SD2
.−、SDnは速度変換された通信信号が、無線送信回
路32−1.32−2(単に32として図示)の出力に
おいてそれぞれタイム・スロット別に割当てられている
ことを示している。
ここで、1つのタイム・スロットの中は図示のごとく同
期信号と通話信号または(および)制御信号が収容され
ている。通話信号が実装されていない場合は、同期信号
だけで通話信号の部分は空スロツト信号が加えられる。
期信号と通話信号または(および)制御信号が収容され
ている。通話信号が実装されていない場合は、同期信号
だけで通話信号の部分は空スロツト信号が加えられる。
この場合、同一システム内の別の無線基地局30のサー
ビス・ゾーンで、同一無線チャネル、同一タイム・スロ
ワにを使用している通信に無線干渉を与えないようにす
るだめに、空きタイム・スロットに含まれている信号は
、各スロット長の最初の部分のみ、(たとえば全体の5
%程度)で、残りは全く電波が送出されないようにする
ことも可能であり、このような実施例を後述する。
ビス・ゾーンで、同一無線チャネル、同一タイム・スロ
ワにを使用している通信に無線干渉を与えないようにす
るだめに、空きタイム・スロットに含まれている信号は
、各スロット長の最初の部分のみ、(たとえば全体の5
%程度)で、残りは全く電波が送出されないようにする
ことも可能であり、このような実施例を後述する。
このようにして、第2A図(a)に示すように、無線送
信回路32においては、タイム・スロットSD1〜SD
nで1フレームをなす信号が変調回路に加えられること
になる。なお、第2A図(a)〜(b)においては、各
タイム・スロットは接しており、ガード・タイムは無い
ように書かれているが、タイム・スロットの5〜10%
のガード・タイムが設けられており、図面上は省略され
ている。
信回路32においては、タイム・スロットSD1〜SD
nで1フレームをなす信号が変調回路に加えられること
になる。なお、第2A図(a)〜(b)においては、各
タイム・スロットは接しており、ガード・タイムは無い
ように書かれているが、タイム・スロットの5〜10%
のガード・タイムが設けられており、図面上は省略され
ている。
送信されるべく時系列化された多重信号は、無線送信回
路32において、角度変調されたのちに、アンテナ部よ
り空間へ送出される。
路32において、角度変調されたのちに、アンテナ部よ
り空間へ送出される。
電話の発着呼時において通話に先行して無線基地局30
と移動無線機100との間で行われる制御信号の伝送に
ついては、電話信号の帯域内または帯域外のいづれを使
用す−る場合も可能である。
と移動無線機100との間で行われる制御信号の伝送に
ついては、電話信号の帯域内または帯域外のいづれを使
用す−る場合も可能である。
第3A図はこれらの周波数関係を示す。すなわち、同図
(a>においては帯域外信号の例であり、図示のごとく
、低周波側(250Hz>や高周波側(3850Hz>
を使用することができる。この信号は、たとえば通話中
に制御信号を送りたい場合に使用される。
(a>においては帯域外信号の例であり、図示のごとく
、低周波側(250Hz>や高周波側(3850Hz>
を使用することができる。この信号は、たとえば通話中
に制御信号を送りたい場合に使用される。
第3A図(b)においては、帯域内信号の例を示してお
り、発着呼時において使用される。
り、発着呼時において使用される。
上記の例はいづれもトーン信号の場合であったが、トー
ン信号数を増したり、トーンに変調を加え副搬送波信号
とすることで多種類の信号を高速で伝送することが可能
となる。
ン信号数を増したり、トーンに変調を加え副搬送波信号
とすることで多種類の信号を高速で伝送することが可能
となる。
以上はアナログ信号の場合であったが、制御信号として
ディジタル・データ信号を用いた場合には、音声信号も
ディジタル符号化して、両者を時分割多重化して伝送す
ることも可能であり、この場合の回路構成を第3C図に
示す。第3C図は、音声信号をディジタル符号化回路9
1でディジタル化し、それとデータ信号とを多重変換回
路92で多重変換し、無線送信回路32に含まれた変調
回路に印加する場合の一例である。
ディジタル・データ信号を用いた場合には、音声信号も
ディジタル符号化して、両者を時分割多重化して伝送す
ることも可能であり、この場合の回路構成を第3C図に
示す。第3C図は、音声信号をディジタル符号化回路9
1でディジタル化し、それとデータ信号とを多重変換回
路92で多重変換し、無線送信回路32に含まれた変調
回路に印加する場合の一例である。
そして対向する受信機で受信し復調回路において第3C
図で示したのと逆の操作を行えば、音声信号と制御信号
とを別々にとり出すことが可能である。
図で示したのと逆の操作を行えば、音声信号と制御信号
とを別々にとり出すことが可能である。
一方移動無線機100においては、無線基地局30より
送信されてきた信号を受信するとともに応答信号を無線
基地局30宛に送信することとなるが、この送信タイミ
ングとして第2A図(b)に示すごとく移動無m機10
0からの信号を受信後生なくとも1タイム・スロット(
正確には1タイム・スロットの時間とガード・タイムの
合計)の時間(第2A図(b)ではτで示す)だけずら
して送信する。この時間的な遅延量τは無視し得ること
を以下説明する。
送信されてきた信号を受信するとともに応答信号を無線
基地局30宛に送信することとなるが、この送信タイミ
ングとして第2A図(b)に示すごとく移動無m機10
0からの信号を受信後生なくとも1タイム・スロット(
正確には1タイム・スロットの時間とガード・タイムの
合計)の時間(第2A図(b)ではτで示す)だけずら
して送信する。この時間的な遅延量τは無視し得ること
を以下説明する。
文献1〜3によると、通常のTCM−FMシステムにお
いては1フレームの時間は1〜数10m5ecであり、
この中にタイム・スロットが10〜1000個含まれて
いる。したがって1タイム・スロットの時間長は1μs
ec〜1m5ec程度となる。それゆえ遅延時間は濾波
器等、他の要因を加えたとしても、数m sec以内に
収めることが可能で、この程度であるならば、通信たと
えば電話に大きな影響はない。
いては1フレームの時間は1〜数10m5ecであり、
この中にタイム・スロットが10〜1000個含まれて
いる。したがって1タイム・スロットの時間長は1μs
ec〜1m5ec程度となる。それゆえ遅延時間は濾波
器等、他の要因を加えたとしても、数m sec以内に
収めることが可能で、この程度であるならば、通信たと
えば電話に大きな影響はない。
以上のような遅延量τを有する移動無線機100から送
られてきた信号は、無線基地局30のアンテナ部で受信
され、無線受信回路35へ入力される。第2A図(b)
は、この上りの入力信号を模式的に示したものである。
られてきた信号は、無線基地局30のアンテナ部で受信
され、無線受信回路35へ入力される。第2A図(b)
は、この上りの入力信号を模式的に示したものである。
すなわち、タイム・スロットSUI、5LI2.−.5
LInは、移動無線機100−1,100−2.−.1
00−nからの無線基地局30宛の送信信号を示す。ま
た各タイム・スロット5tJ1.SU2.・・・、su
nの内容を詳細に示すと、第2A図(b)の下方に示す
通り同期信号および通話信号または(および)制御信号
より成り立っている。ただし、無線基地局30と移動無
線11i100との間の距離の小さい場合や信号速度に
よっては、同期信号を省略することが可能である。
LInは、移動無線機100−1,100−2.−.1
00−nからの無線基地局30宛の送信信号を示す。ま
た各タイム・スロット5tJ1.SU2.・・・、su
nの内容を詳細に示すと、第2A図(b)の下方に示す
通り同期信号および通話信号または(および)制御信号
より成り立っている。ただし、無線基地局30と移動無
線11i100との間の距離の小さい場合や信号速度に
よっては、同期信号を省略することが可能である。
ざて、無線基地局30へ到来した入力信号のうち制御信
号については、無線受信回路35から直ちに制御部40
へ加えられる。ただし、速度変換率の大きさによっては
、通話信号を同様の処理を行った後に信号速度復元回路
群38の出力から制御部40へ加えることも可能である
。また通話信号については、信号選択回路群39へ印加
される。
号については、無線受信回路35から直ちに制御部40
へ加えられる。ただし、速度変換率の大きさによっては
、通話信号を同様の処理を行った後に信号速度復元回路
群38の出力から制御部40へ加えることも可能である
。また通話信号については、信号選択回路群39へ印加
される。
信号選択回路群39には、制御部40からの制御信号の
指示により、所定のタイミングを発生するタイミング発
生回路42からのタイミング信号か印加され、各タイム
・スロット5LJ1〜Sunごとに同期信号1通話信号
または(および)制御信号が分離出力される。これらの
各信号は、信号速度復元回路群38へ入力される。この
回路は送信側の移動無線機100における速度変換回路
131(第1B図)の逆変換を行う機能を有しており、
これによって原信号が忠実に再生され関門交換機20宛
に送信されることになる。
指示により、所定のタイミングを発生するタイミング発
生回路42からのタイミング信号か印加され、各タイム
・スロット5LJ1〜Sunごとに同期信号1通話信号
または(および)制御信号が分離出力される。これらの
各信号は、信号速度復元回路群38へ入力される。この
回路は送信側の移動無線機100における速度変換回路
131(第1B図)の逆変換を行う機能を有しており、
これによって原信号が忠実に再生され関門交換機20宛
に送信されることになる。
以下本発明における信号空間を伝送される場合の態様を
所要伝送帯域や、これと隣接した無線チャネルとの関係
を用いて説明する。
所要伝送帯域や、これと隣接した無線チャネルとの関係
を用いて説明する。
第1C図に示すように、制御部40からの制御信号は信
号υ1当回路群52の出力と平行して無線送信回路32
へ加えられる。ただし、速度変換率の大きさによっては
通話信号と同様の処理を行った後、信号割当回路群52
の出力から無線送信回路32へ加えることも可能である
。
号υ1当回路群52の出力と平行して無線送信回路32
へ加えられる。ただし、速度変換率の大きさによっては
通話信号と同様の処理を行った後、信号割当回路群52
の出力から無線送信回路32へ加えることも可能である
。
つきに移動無線機1.00 kmおいても、第1B図に
示すごとく無線基地局30の機能のうち通話路を1チヤ
ネルとした場合に必要とされる回路構成となっている。
示すごとく無線基地局30の機能のうち通話路を1チヤ
ネルとした場合に必要とされる回路構成となっている。
原信号たとえば音声信号(0,3kH2〜3.0kH2
)か信号速度変換回路群51(第1C図)を通った場合
の出力側の周波数分布を示すと第3B図に示すごとくに
なる。すなわち前述のように音声信号が15倍に変換さ
れるならば、信号の周波数分布は第3B図のこと< 4
.5kH2〜45k)−1zに拡大されていることにな
る。同図においては、制御信号は音声信号の下側周波数
帯域を用いて同時伝送されている場合を示している。こ
の信号のうち制御信号(0,2〜4.0kH2)および
通話信号CH1(L5〜45kH2でSDIとして表さ
れている)がタイム・スロット、たとえばSDIに収容
されているとする。他のタイム・スロットSD2〜SD
nに収容されている音声信号も同様である。
)か信号速度変換回路群51(第1C図)を通った場合
の出力側の周波数分布を示すと第3B図に示すごとくに
なる。すなわち前述のように音声信号が15倍に変換さ
れるならば、信号の周波数分布は第3B図のこと< 4
.5kH2〜45k)−1zに拡大されていることにな
る。同図においては、制御信号は音声信号の下側周波数
帯域を用いて同時伝送されている場合を示している。こ
の信号のうち制御信号(0,2〜4.0kH2)および
通話信号CH1(L5〜45kH2でSDIとして表さ
れている)がタイム・スロット、たとえばSDIに収容
されているとする。他のタイム・スロットSD2〜SD
nに収容されている音声信号も同様である。
すなわち、タイム・スロットsD;r;=2゜3、−、
n ) k:ハ制御信@ (0,:?〜4.Ok H
z >と通信信号CHi(4,5〜45k)−1z)が
収容されている。ただし、各タイム・スロット内の信号
は時系列的に並べられており、−度に複数のタイム・ス
ロット内の信号が同時に無線送信回路32に加えられる
ことはない。
n ) k:ハ制御信@ (0,:?〜4.Ok H
z >と通信信号CHi(4,5〜45k)−1z)が
収容されている。ただし、各タイム・スロット内の信号
は時系列的に並べられており、−度に複数のタイム・ス
ロット内の信号が同時に無線送信回路32に加えられる
ことはない。
これらの通話信号が制御信号とともに無線送信回路32
に含まれた角度変調部に加えられると、所要の伝送帯域
として、すくなくとも fo±45kHz を必要とする。ただし、fCは無線搬送波周波数である
。ここでシステムに与えられた無線チャネルが複数個あ
る場合には、これらの周波数間隔の制限から信号速度変
換回路群51による信号の高速化は、ある値に限定され
ることになる。複数個の無線チャネルの周波数間隔をf
repとし、上述の音声信号の高速化による最高信号速
度をf。とすると両者の間には、つぎの不等式が成立す
る必要がある。
に含まれた角度変調部に加えられると、所要の伝送帯域
として、すくなくとも fo±45kHz を必要とする。ただし、fCは無線搬送波周波数である
。ここでシステムに与えられた無線チャネルが複数個あ
る場合には、これらの周波数間隔の制限から信号速度変
換回路群51による信号の高速化は、ある値に限定され
ることになる。複数個の無線チャネルの周波数間隔をf
repとし、上述の音声信号の高速化による最高信号速
度をf。とすると両者の間には、つぎの不等式が成立す
る必要がある。
f > 2 f H
ep
一方、ディジタル信号では、音声は通常64kb/S程
度の速度でディジタル化されているからアナログ信号の
場合を説明した第3B図の横軸の目盛を1桁程度引上げ
て読む必要があるが、上式の関係はこの場合にも成立す
る。
度の速度でディジタル化されているからアナログ信号の
場合を説明した第3B図の横軸の目盛を1桁程度引上げ
て読む必要があるが、上式の関係はこの場合にも成立す
る。
また、移動無線機100より無線基地局30へ入来した
制御信号は、無線受信回路35へ入力されるが、その出
力の一部は制御部40へ入力され、他は信号選択回路群
39を介して信号速度復元回路群38へ送られる。そし
て後者の制御信号は送信時と全く逆の速度変換(低速信
号への変換)を受けた後、一般の電話網10に使用され
ているのと同様の信号速度となり信号処理部31を介し
て関門交換機20へ送られる。
制御信号は、無線受信回路35へ入力されるが、その出
力の一部は制御部40へ入力され、他は信号選択回路群
39を介して信号速度復元回路群38へ送られる。そし
て後者の制御信号は送信時と全く逆の速度変換(低速信
号への変換)を受けた後、一般の電話網10に使用され
ているのと同様の信号速度となり信号処理部31を介し
て関門交換機20へ送られる。
つぎに、本発明によるシステムの発着呼動作に関し、音
声信号の場合を例にとって説明する。
声信号の場合を例にとって説明する。
(1)移動無線機100からの発呼
第4A図および第4B図に示すフローチャートを用いて
説明する。
説明する。
移動無線機100の電源をオンした状態にすると、第1
B図の無線受信回路135では、下り(無線基地局30
→移動無線機100)無線チャネル(チャネルCH1と
する)に含まれている制御信号の捕捉を開始する。もし
システムに複数の無線チャネルが与えられている場合に
は、i) R大の受信入力電界を示す無線チャネル;i
) 無線チャネルに含まれている制御信号により指示
される無線チャネル ;i) 無線チャネル内のタイム・スロットのうち空タ
イム・スロットのあるチャネル など、それぞれシステムに定められている手順にしたが
い無線チャネル(以下チャネルCH1とする)の受信状
態にはいる。これは第2A図(a)に示されているタイ
ム・スロットSDi内の同期信号を捕捉することにより
可能である。制御部140では、シンセサイザ121−
1に無線チャネルC)−11の受信を可能とする局発周
波数を発生させるように制御信号を送出し、また、スイ
ッチ122−1もシンセサイザ121−1側に倒し固定
した状態にある。
B図の無線受信回路135では、下り(無線基地局30
→移動無線機100)無線チャネル(チャネルCH1と
する)に含まれている制御信号の捕捉を開始する。もし
システムに複数の無線チャネルが与えられている場合に
は、i) R大の受信入力電界を示す無線チャネル;i
) 無線チャネルに含まれている制御信号により指示
される無線チャネル ;i) 無線チャネル内のタイム・スロットのうち空タ
イム・スロットのあるチャネル など、それぞれシステムに定められている手順にしたが
い無線チャネル(以下チャネルCH1とする)の受信状
態にはいる。これは第2A図(a)に示されているタイ
ム・スロットSDi内の同期信号を捕捉することにより
可能である。制御部140では、シンセサイザ121−
1に無線チャネルC)−11の受信を可能とする局発周
波数を発生させるように制御信号を送出し、また、スイ
ッチ122−1もシンセサイザ121−1側に倒し固定
した状態にある。
そこで、電話機部101の受信機をオン・フック(発呼
開始)すると(3201、第4A図)、第1B図のシン
セサイザ121−3は、無線チャネルCHIの送信を可
能とする局発周波数を発生させるような制御信号を制御
部140から受ける。
開始)すると(3201、第4A図)、第1B図のシン
セサイザ121−3は、無線チャネルCHIの送信を可
能とする局発周波数を発生させるような制御信号を制御
部140から受ける。
またスイッチ122−2もシンセサイザ1213側に倒
し、固定した状態になる。つぎに無線チャネルC)11
を用い電話機部101から出力された発呼用制御信号を
送出する。この制御信号は、第3A図(b)に示される
周波数帯を用いられ、これを、たとえばタイム・スロッ
トSunを用いて送信される。
し、固定した状態になる。つぎに無線チャネルC)11
を用い電話機部101から出力された発呼用制御信号を
送出する。この制御信号は、第3A図(b)に示される
周波数帯を用いられ、これを、たとえばタイム・スロッ
トSunを用いて送信される。
この制御信号の送出はタイム・スロットSunだけに限
定され、バースト的に送られ他の時間帯(は信号は送出
されないから他の通信に悪影響を及ぼすことはない。た
だし、制御信号の速度が比較的低速であったり、あるい
は信号の情報量が大きく、1つのタイム・スロット内に
収容不可能な場合には、1フレーム後またはさらに、次
のフレームの同一タイム・スロットを使用して送信され
る。
定され、バースト的に送られ他の時間帯(は信号は送出
されないから他の通信に悪影響を及ぼすことはない。た
だし、制御信号の速度が比較的低速であったり、あるい
は信号の情報量が大きく、1つのタイム・スロット内に
収容不可能な場合には、1フレーム後またはさらに、次
のフレームの同一タイム・スロットを使用して送信され
る。
タイム・スロットSunを捕捉するには具体的にはつぎ
の方法を用いる。無線基地局30から送信されている制
御信号には、第2A図(a>に示す通り、同期信号とそ
れに続く制御信号が含まれており移動無線機100はこ
れを受信することkより、フレーム同期が可能になる。
の方法を用いる。無線基地局30から送信されている制
御信号には、第2A図(a>に示す通り、同期信号とそ
れに続く制御信号が含まれており移動無線機100はこ
れを受信することkより、フレーム同期が可能になる。
ざらにこの制御信号には、現在使用中のタイム・スロッ
ト、未使用のタイム・スロット(空タイム・スロット表
示)などの制御情報が含まれている。システムによって
は、タイム・スロットso; <r=1.2゜・・・、
n)が他の通信によって使用されているときには、同期
信号と通話信号しか含まれていない場合もあるが、この
ような場合でも未使用のタイム・スロットには通常同期
信号と制御信号か含まれており、この制御信号を受信す
ることにより、移動前Ii機100がどのタイム・スロ
ットを使用して発呼信号を送出すべきかを知ることがで
きる。
ト、未使用のタイム・スロット(空タイム・スロット表
示)などの制御情報が含まれている。システムによって
は、タイム・スロットso; <r=1.2゜・・・、
n)が他の通信によって使用されているときには、同期
信号と通話信号しか含まれていない場合もあるが、この
ような場合でも未使用のタイム・スロットには通常同期
信号と制御信号か含まれており、この制御信号を受信す
ることにより、移動前Ii機100がどのタイム・スロ
ットを使用して発呼信号を送出すべきかを知ることがで
きる。
なお、すべてのタイム・スロットが使用中の場合には、
この無線チャネルでの発呼は不可能であり、別の無線チ
ャネルを掃引して探索する必要がある。
この無線チャネルでの発呼は不可能であり、別の無線チ
ャネルを掃引して探索する必要がある。
また別のシステムでは、どのタイム・スロット内にも空
スロツト表示がなされていない場合があり、このときは
、それに続く音声多重倍MSDI。
スロツト表示がなされていない場合があり、このときは
、それに続く音声多重倍MSDI。
SC2,・・・、SDnの有無を次々に検索し、空タイ
ム・スロットを確認する必要がある。
ム・スロットを確認する必要がある。
さて本論にもどり無線基地局30から、以上のいづれか
の方法により送られてきた制御情報を受信した移動無線
機100では、自己がどのタイム・スロットで発呼用制
御信号を送出すべきか、その送信タイミングを含めて判
断することができる。
の方法により送られてきた制御情報を受信した移動無線
機100では、自己がどのタイム・スロットで発呼用制
御信号を送出すべきか、その送信タイミングを含めて判
断することができる。
そこで上り信号用のタイム・スロットSunが空スロッ
トと仮定すると、この空タイム・スロットを使用するこ
とにし、発呼用制御信号を送出して無線基地局30から
の応答信号から必要なタイミングをとり出して、バース
ト状の制御信号を送出することができる。
トと仮定すると、この空タイム・スロットを使用するこ
とにし、発呼用制御信号を送出して無線基地局30から
の応答信号から必要なタイミングをとり出して、バース
ト状の制御信号を送出することができる。
もし、他の移動無線機から同一時刻に発呼があれば呼の
衝突のため発呼信号は良好に無線基地局30へ伝送され
ず再び最初から動作を再開する必要を生ずるが、この確
率はシステムとしてみた場合には、十分に小さい値にお
さえられている。もし呼の衝突をさらに低下させるには
、つぎの方法がとられる。それは移動無線11100が
発呼可能な空タイム・スロットをみつけたとして、その
タイム・スロットを全部使用するのではなく、ある移動
無線機には前半部、ある移動無線機には後半部のみを使
用させる方法である。すなわち発呼信号として、タイム
・スロットの使用部分を何種類かに分け、これを用いて
多数の移動無線機を群別し、その各群に、それぞれその
1つのタイム・スロット内の時間帯を与える方法である
。別の方法は、制御信号の有する周波数を多種類作成し
、これを多数の移動無線機を群別し、その各群に与える
方法である。この方法によれば周波数の胃なる制御信号
が同一のタイム・スロットを用いて同時に送信されても
無線基地局30で干渉を生じることはない。以上の2つ
の方法を別々に用いてもよいし、2つの方法を併用すれ
ば効果は相乗的に上昇する。
衝突のため発呼信号は良好に無線基地局30へ伝送され
ず再び最初から動作を再開する必要を生ずるが、この確
率はシステムとしてみた場合には、十分に小さい値にお
さえられている。もし呼の衝突をさらに低下させるには
、つぎの方法がとられる。それは移動無線11100が
発呼可能な空タイム・スロットをみつけたとして、その
タイム・スロットを全部使用するのではなく、ある移動
無線機には前半部、ある移動無線機には後半部のみを使
用させる方法である。すなわち発呼信号として、タイム
・スロットの使用部分を何種類かに分け、これを用いて
多数の移動無線機を群別し、その各群に、それぞれその
1つのタイム・スロット内の時間帯を与える方法である
。別の方法は、制御信号の有する周波数を多種類作成し
、これを多数の移動無線機を群別し、その各群に与える
方法である。この方法によれば周波数の胃なる制御信号
が同一のタイム・スロットを用いて同時に送信されても
無線基地局30で干渉を生じることはない。以上の2つ
の方法を別々に用いてもよいし、2つの方法を併用すれ
ば効果は相乗的に上昇する。
さて移動無線機100からの発呼用制御信号が良好に無
線基地局30で受信され移動無線機100のID(識別
番号)を検出したとすると(S202)、制御部40で
は、現在空いているタイム・スロットを検索する。移動
無線機100に与えるタイム・スロットはSunでもよ
いが、念のために検索を実行する。それは移動無線機1
00のほかに、伯の移動無線機からの同時発呼に対応す
るためや、サービス種類やサービス区分に適したタイム
・スロットを与えるためでもある。
線基地局30で受信され移動無線機100のID(識別
番号)を検出したとすると(S202)、制御部40で
は、現在空いているタイム・スロットを検索する。移動
無線機100に与えるタイム・スロットはSunでもよ
いが、念のために検索を実行する。それは移動無線機1
00のほかに、伯の移動無線機からの同時発呼に対応す
るためや、サービス種類やサービス区分に適したタイム
・スロットを与えるためでもある。
この結果、たとえばタイム・スロットSD1が空いてい
るとすると、移動無線11100に対し前記無線チャネ
ルCH1のタイム・スロットSD1を用い下り制御信号
によりタイム・スロット上り(移動無線機100→無線
基地局30)SUI。
るとすると、移動無線11100に対し前記無線チャネ
ルCH1のタイム・スロットSD1を用い下り制御信号
によりタイム・スロット上り(移動無線機100→無線
基地局30)SUI。
およびこれに対応する下り(無線基地局30→移動無線
機100> SDIを使用するように指示する(320
3>。これに応じて移動無線機100では、指示された
タイム・スロットSD1で受信可能な状態へ移行すると
ともに下りのタイム・スロットSDIに対応する上り無
線チャネル用のタイム・スロットである5U1(第2A
図(b)参照)を選択する。ただし、このタイム・スロ
ットの送信タイミングは第2A図にτとして示すごとく
、少なくとも1タイム・スロット分遅延したものである
。
機100> SDIを使用するように指示する(320
3>。これに応じて移動無線機100では、指示された
タイム・スロットSD1で受信可能な状態へ移行すると
ともに下りのタイム・スロットSDIに対応する上り無
線チャネル用のタイム・スロットである5U1(第2A
図(b)参照)を選択する。ただし、このタイム・スロ
ットの送信タイミングは第2A図にτとして示すごとく
、少なくとも1タイム・スロット分遅延したものである
。
このとき移動無線機100の制御部140においては、
送受信断続制御器123を動作させ、スイッチ122−
1および122−2を動作開始させる(S204>。そ
れと同時にスロット切替完了報告を上りタイム・スロッ
トSU1を用いて無線基地830に送出しく5205>
、ダイヤル・トーンを待つ(8206>。
送受信断続制御器123を動作させ、スイッチ122−
1および122−2を動作開始させる(S204>。そ
れと同時にスロット切替完了報告を上りタイム・スロッ
トSU1を用いて無線基地830に送出しく5205>
、ダイヤル・トーンを待つ(8206>。
無線基地830には、タイム・スロットSU1のほかに
、他の移動無線m1ooからの上り信号としてSU3や
Sunが1フレームの中に含まれて送られてきている。
、他の移動無線m1ooからの上り信号としてSU3や
Sunが1フレームの中に含まれて送られてきている。
スロット切替完了報告を受信した無線基地局30では(
5207>、発呼信号を関門交換機20に対し送出しく
3208>、この発呼信号を受けた関門交換機20では
移動無線機100のIDを検出し、関門交換機20に含
まれたスイッチ群のうちの必要なスイッチをオンにして
(S209>、ダイヤル・トーンを送出する(3210
、第4B図)。
5207>、発呼信号を関門交換機20に対し送出しく
3208>、この発呼信号を受けた関門交換機20では
移動無線機100のIDを検出し、関門交換機20に含
まれたスイッチ群のうちの必要なスイッチをオンにして
(S209>、ダイヤル・トーンを送出する(3210
、第4B図)。
このダイヤル・トーンは、無線基地局30により転送さ
れ(5211>、移動無線m1ooでは、通話路が設定
されたことを確認する(3212)。
れ(5211>、移動無線m1ooでは、通話路が設定
されたことを確認する(3212)。
この状態に移行したとき移動無線m1ooの電話機部1
01の受話器からダイヤル・トーンが聞えるので、ダイ
ヤル信号の送出を始める。このダイヤル信号は速度変換
回路131により速度変換され送信部134および送信
ミクサ133を含む無線送信回路132より上りタイム
・スロットSU1を用いて送出される(3213>。
01の受話器からダイヤル・トーンが聞えるので、ダイ
ヤル信号の送出を始める。このダイヤル信号は速度変換
回路131により速度変換され送信部134および送信
ミクサ133を含む無線送信回路132より上りタイム
・スロットSU1を用いて送出される(3213>。
かくして、送信されたダイヤル信号は無線基地局30の
無線受信回路35で受信される。この無線基地局30で
は、すでに移動無線機100からの発呼信号に応答し、
使用すべきタイム・スロットを与えるとともに、無線基
地830の信号選択回路群39および信号割当回路群5
2を動作ざぜて、上りのタイム・スロットSU1を受信
し、下りのタイム・スロットSD1の信号を送信する状
態に移行している。
無線受信回路35で受信される。この無線基地局30で
は、すでに移動無線機100からの発呼信号に応答し、
使用すべきタイム・スロットを与えるとともに、無線基
地830の信号選択回路群39および信号割当回路群5
2を動作ざぜて、上りのタイム・スロットSU1を受信
し、下りのタイム・スロットSD1の信号を送信する状
態に移行している。
したがって移動無線11100から送信されてきたダイ
ヤル信号は、信号選択回路群39の信号選択回路39−
1を通った後、信号速度復元回路群3Bに入力され、こ
こで原送信信号が復元され、信号処理部31を介して通
話信号22−1として関門交換機20へ転送され(S2
14)、電話網10への通話路が設定される(S215
>。
ヤル信号は、信号選択回路群39の信号選択回路39−
1を通った後、信号速度復元回路群3Bに入力され、こ
こで原送信信号が復元され、信号処理部31を介して通
話信号22−1として関門交換機20へ転送され(S2
14)、電話網10への通話路が設定される(S215
>。
一方、関門交換機20からの入力信号(当初制御信号、
通話が開始されれば通話信号)は、無線基地局30にお
いて信号速度変換回路群51で速度変換を受けた後、信
号割当回路群52の信号割当回路群 与えられている。そして無線送信回路32から下りの無
線チャネルのタイム・スロット501を用いて前記移動
無線機100宛に送信される。前記移動無線1100で
は、無線チャネルC)−11のタイム・スロット501
において受信待機中であり無線受信回路135で受信さ
れ、その出力は速度復元回路138に入力される。この
回路において送信の原信号か復元され、電話機部101
の受話器に入力される。かくして、移動無線機100と
一般の電話網10の内の一般電話との闇で通話が開始さ
れること(なる(S216>。
通話が開始されれば通話信号)は、無線基地局30にお
いて信号速度変換回路群51で速度変換を受けた後、信
号割当回路群52の信号割当回路群 与えられている。そして無線送信回路32から下りの無
線チャネルのタイム・スロット501を用いて前記移動
無線機100宛に送信される。前記移動無線1100で
は、無線チャネルC)−11のタイム・スロット501
において受信待機中であり無線受信回路135で受信さ
れ、その出力は速度復元回路138に入力される。この
回路において送信の原信号か復元され、電話機部101
の受話器に入力される。かくして、移動無線機100と
一般の電話網10の内の一般電話との闇で通話が開始さ
れること(なる(S216>。
終話は移動無線機″100の電話機f!iS101の受
話器をオン・ノックすることにより(3217>、終話
信号と制御部140からのオン・ノック信号とが速度変
換回路131を介して無線送信回路132より無線基地
局30宛に送出されるとともに(S218>、制御部1
40では、送受信断続制御器123の動作を停止させ、
かつ、スイッチ122−1および122−2をそれぞれ
シンセサイザ121−1および121−3の出力端に固
定する。
話器をオン・ノックすることにより(3217>、終話
信号と制御部140からのオン・ノック信号とが速度変
換回路131を介して無線送信回路132より無線基地
局30宛に送出されるとともに(S218>、制御部1
40では、送受信断続制御器123の動作を停止させ、
かつ、スイッチ122−1および122−2をそれぞれ
シンセサイザ121−1および121−3の出力端に固
定する。
一方、無線基地局30の制御部40では、移動無線機1
00からの終話信号を受信すると関門交換1120宛に
終話信号を転送しく3219>、スイッチ群(図示せず
)のスイッチをオフして通話を終了する(3220>。
00からの終話信号を受信すると関門交換1120宛に
終話信号を転送しく3219>、スイッチ群(図示せず
)のスイッチをオフして通話を終了する(3220>。
同時に無線基地局30内の信号選択回路群39および信
号割当回路群52を開放する。
号割当回路群52を開放する。
以上の説明では無線基地局30と移動無線機100との
間の制御信号のやりとりは信号速度変換回路群51.信
号速度復元回路群38等を通さないとして説明したが、
これは説明の便宜上であって、音声信号と同様に信号速
度変換回路群51、信号速度復元回路群38、制御信号
速度変換回路48や信号処理部31を通しても何ら支障
なく通信が実流可能である。
間の制御信号のやりとりは信号速度変換回路群51.信
号速度復元回路群38等を通さないとして説明したが、
これは説明の便宜上であって、音声信号と同様に信号速
度変換回路群51、信号速度復元回路群38、制御信号
速度変換回路48や信号処理部31を通しても何ら支障
なく通信が実流可能である。
なお、以上に説明した発呼においては、無線基地局30
.移動無線1fil 00とも通信に使用するタイム・
スロットがそれぞれ1個宛の場合であったが、複数個使
用しても同様である。すなわち第2B図に示すごとく移
動無線機100はタイム・スロットSDI、SD3を使
用して無線基地局30−1より、またタイム・スロット
SDpを使用して無線基地JN30=2よりそれぞれ送
信されてくる信号を受信し、移動無線機100はタイム
・スロット5L11.SU3を用いて無線基地局301
宛に、タイム・スロットSUpを用いて無線基地局30
−2宛にそれぞれ送信する信号を表わしている。
.移動無線1fil 00とも通信に使用するタイム・
スロットがそれぞれ1個宛の場合であったが、複数個使
用しても同様である。すなわち第2B図に示すごとく移
動無線機100はタイム・スロットSDI、SD3を使
用して無線基地局30−1より、またタイム・スロット
SDpを使用して無線基地JN30=2よりそれぞれ送
信されてくる信号を受信し、移動無線機100はタイム
・スロット5L11.SU3を用いて無線基地局301
宛に、タイム・スロットSUpを用いて無線基地局30
−2宛にそれぞれ送信する信号を表わしている。
このように複数のタイム・スロットを使用するのは、ダ
イパーシティ効果により信号の受信品質向上をはかるた
めであるが、とくに2個の異なる無線基地局30と交信
するのは、後述するようにダイパーシティ効果のほかに
、ゾーン切替えを円滑に行うためでもある。なお、この
ような場合においても、移動無線機100でこうむる送
受信信号間の結合の悪影響を避けるために、第2B図に
示すごとく、移動無線機100よりの送信信号の送信タ
イミングは、受信信号に比べ少なくとも1タイム・スロ
ット以上、τで示す時間だけ遅延したものとする。
イパーシティ効果により信号の受信品質向上をはかるた
めであるが、とくに2個の異なる無線基地局30と交信
するのは、後述するようにダイパーシティ効果のほかに
、ゾーン切替えを円滑に行うためでもある。なお、この
ような場合においても、移動無線機100でこうむる送
受信信号間の結合の悪影響を避けるために、第2B図に
示すごとく、移動無線機100よりの送信信号の送信タ
イミングは、受信信号に比べ少なくとも1タイム・スロ
ット以上、τで示す時間だけ遅延したものとする。
(2)移動無線機100への着呼
移動無線機100は電源をオンした状態で待機中とする
。この場合移動無線機100からの発呼の項で説明した
ごとく、システムで定められている手順にしたがった無
線チャネルCH1の下り制御信号を受信待機状態にある
。
。この場合移動無線機100からの発呼の項で説明した
ごとく、システムで定められている手順にしたがった無
線チャネルCH1の下り制御信号を受信待機状態にある
。
一般の電話網10より関門交換機20を経由して移動無
線機100への着呼信号が無線基地830へ到来したと
する。これらの制御信号は通信信号22として音声信号
と同様に、信号速度変換回路群51を通り、信号割当回
路群52を介して制御部40(第1C図)へ伝えられる
。すると制御部40ては移動無線機100宛の無線チャ
ネルCH1の下りタイム・スロットのうちの空スロット
、たとえばSDlを使用して移動無線1100のID信
号十着呼信号表示信号士タイム・スロット使用信号(移
動無線機100からの送信には、たとえばSDlに対応
するSUlを使用)を送出する。
線機100への着呼信号が無線基地830へ到来したと
する。これらの制御信号は通信信号22として音声信号
と同様に、信号速度変換回路群51を通り、信号割当回
路群52を介して制御部40(第1C図)へ伝えられる
。すると制御部40ては移動無線機100宛の無線チャ
ネルCH1の下りタイム・スロットのうちの空スロット
、たとえばSDlを使用して移動無線1100のID信
号十着呼信号表示信号士タイム・スロット使用信号(移
動無線機100からの送信には、たとえばSDlに対応
するSUlを使用)を送出する。
この信号を受信した移動無線機100では、無線受信回
路135の受信部137より制御部140へ伝送される
。制御部140では、この信号か自己の移動無線機10
0への着呼信号であることをVI認するので電話機部1
01より呼出音を鳴動させると同時に、指示されたタイ
ム・スロットSD1、SUlで待機するように送受信断
続制御器123を動作させるとともに、スイッチ122
−1゜122−2のオン、オフを開始させる。かくて通
話が可能な状態に移行したことになる。
路135の受信部137より制御部140へ伝送される
。制御部140では、この信号か自己の移動無線機10
0への着呼信号であることをVI認するので電話機部1
01より呼出音を鳴動させると同時に、指示されたタイ
ム・スロットSD1、SUlで待機するように送受信断
続制御器123を動作させるとともに、スイッチ122
−1゜122−2のオン、オフを開始させる。かくて通
話が可能な状態に移行したことになる。
(3)隣接する各ゾーンに同一無線チャネルのTCM−
FM方式を使用した場合の本発明の適用文献3において
は、小ゾーンを構成する各ゾーンに同一無線チャネルの
丁CM−FM方式を使用した場合のシステム構築法が述
べられている。以下このようなシステムにおける本発明
の適用について説明する。第5A図は、第6図(文献3
ではFig、 4)に示す小ゾーンの各無線基地局30
から送信される信号のタイミングを示している。すなわ
ち、第6図で1と示すゾーンはサブフレームSF1を使
用する無線基地局30−1のゾーン、サブフレームSF
2は無線基地局30−2で、以下サブフレームSF7は
無線基地局30−7よりの送信信号の送信タイミングで
おる。
FM方式を使用した場合の本発明の適用文献3において
は、小ゾーンを構成する各ゾーンに同一無線チャネルの
丁CM−FM方式を使用した場合のシステム構築法が述
べられている。以下このようなシステムにおける本発明
の適用について説明する。第5A図は、第6図(文献3
ではFig、 4)に示す小ゾーンの各無線基地局30
から送信される信号のタイミングを示している。すなわ
ち、第6図で1と示すゾーンはサブフレームSF1を使
用する無線基地局30−1のゾーン、サブフレームSF
2は無線基地局30−2で、以下サブフレームSF7は
無線基地局30−7よりの送信信号の送信タイミングで
おる。
さて第6図で示されるように無線基地局30を配置した
システムにおいて本発明を適用するには、第5B図に示
す移動無線機100の送信タイミングを用いればよい。
システムにおいて本発明を適用するには、第5B図に示
す移動無線機100の送信タイミングを用いればよい。
すなわち第5B図において、無線基地局3.0−1.3
0−2.・・・、30−7のサービス・エリア内に存在
する移動無線11100からの信号送信タイミングを、
たとえば無線基地局30−1からの信号のタイム・スロ
ット5SD1.5DI−1(第5A図)を受信後すくな
くとも2タイム・スロット遅延(第5B図ではτ2で示
す)させればよい。すでに第2B図で説明したタイム・
スロットSDp、supは隣接する無線基地830との
交信に使用されており、これは各無線基地局30’で同
一無線チャネル同一フレーム構成で、かつ、時間的な同
期がとられていて始めて可能となる。
0−2.・・・、30−7のサービス・エリア内に存在
する移動無線11100からの信号送信タイミングを、
たとえば無線基地局30−1からの信号のタイム・スロ
ット5SD1.5DI−1(第5A図)を受信後すくな
くとも2タイム・スロット遅延(第5B図ではτ2で示
す)させればよい。すでに第2B図で説明したタイム・
スロットSDp、supは隣接する無線基地830との
交信に使用されており、これは各無線基地局30’で同
一無線チャネル同一フレーム構成で、かつ、時間的な同
期がとられていて始めて可能となる。
なお、移動無線機100が第6図に示されるゾーン間を
通信しながら移動するとしても、通信の継続に何ら悪影
響がないことは明らかであろう。
通信しながら移動するとしても、通信の継続に何ら悪影
響がないことは明らかであろう。
すなわち、第2B図に示したタイム・スロットSop、
supを活用すれば、新しいゾーンへ移行する度毎に新
移動先ゾーンと、このタイム・スロットを使用して交信
して行けば、通信の瞬断は全くない。これに加えて、全
無線基地局30を通じて、フレーム同期およびスロット
同期がなされており、移動無線l1100か送信する信
号もこれに同期しているならば、複数の無線基地局30
との交信における送信タイミングを各無線基地局30よ
りの受信信号とオーバラップさせないようにすることが
可能である。
supを活用すれば、新しいゾーンへ移行する度毎に新
移動先ゾーンと、このタイム・スロットを使用して交信
して行けば、通信の瞬断は全くない。これに加えて、全
無線基地局30を通じて、フレーム同期およびスロット
同期がなされており、移動無線l1100か送信する信
号もこれに同期しているならば、複数の無線基地局30
との交信における送信タイミングを各無線基地局30よ
りの受信信号とオーバラップさせないようにすることが
可能である。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、移動体通信システム、
とくに複数のゾーンをそれぞれカバーしてサービス・エ
リアを構成するいわゆる小ゾーン方式に本発明を適用す
ることにより、送信信号が自局の受信部に混入して、相
互変調を発生する悪影響を未然に防止することが可能と
なり、かつ、送信あるいは受信濾波器の設置も不要とな
るため、挿入損もなくなり、小型化、経済化が可能とな
るので本発明の効果は極めて大である。
とくに複数のゾーンをそれぞれカバーしてサービス・エ
リアを構成するいわゆる小ゾーン方式に本発明を適用す
ることにより、送信信号が自局の受信部に混入して、相
互変調を発生する悪影響を未然に防止することが可能と
なり、かつ、送信あるいは受信濾波器の設置も不要とな
るため、挿入損もなくなり、小型化、経済化が可能とな
るので本発明の効果は極めて大である。
第1A図は本発明のシステムにおける関門交換機と電話
網および無線基地局との接続関係を示す構成図、 第1B図は本発明のシステムに使用される移動無線機の
回路構成図、 第1C図は本発明のシステムに使用される無線基地局の
回路構成図、 第2A図および第2B図は時分割時間圧縮多重信号の伝
送に使用されるタイム・スロットを説明するためのタイ
ム・スロット構造図、 第3A図および第3B図は通話信号あ。′:び利御信号
のスペクトルを示すスペクトル図、第3C図は音声信号
とデータ信号を多重化する回路構成図、 第4A図および第4B図は本発明によるシステムの発呼
動作の流れを示すフローチャート、第5A図および第5
B図は小ゾーン構成による多くの無線基地局の送信1こ
おいて使用されるタイム・スロットを説明するためのタ
イム・スロット構造図、 第6図は本発明の適用される小ゾーン構成を示す構成図
である。 10・・・電話網 20・・・関門交換機22
−1〜22−n・・・通信信号 30・・・無線基地局 31・・・信号処理部32
・・・無線送信回路 34・・・伝送品質監視部35
・・・無線受信回路 38・・・信号速度復元回路群 38−1〜38−m・・・送信速度復元回路39・・・
信号選択回路群 39−1〜39−m・・・信号選択回路40・・・制御
部 41・・・クロック発生器42・・・タイ
ミング発生回路 51・・・信号速度変換回路群 51−1〜51−m・・・信号速度変換回路52・・・
信号割当回路群 52−1〜52−m・・・信号割当回路91・・・ディ
ジタル符号化回路 92・・・多重変換回路 100.100−1〜100−n−・・移動無線機10
1・・・電話機部 120・・・基準水晶発振器1
2t−1,121−3・・・シンセサイザ122−1,
122−2・・・スイッチ123・・・送受信断続制御
器 131・・・速度変換回路 132・・・無線送信回路
133・・・送信ミクサ 134・・・送信部135
・・・無線受信回路 136・・・受信ミクサ137・
・・受信部 138・・・速度復元回路141・
・・クロック再生器 158・・・受信品質監視部 162・・・干渉妨害検出器。
網および無線基地局との接続関係を示す構成図、 第1B図は本発明のシステムに使用される移動無線機の
回路構成図、 第1C図は本発明のシステムに使用される無線基地局の
回路構成図、 第2A図および第2B図は時分割時間圧縮多重信号の伝
送に使用されるタイム・スロットを説明するためのタイ
ム・スロット構造図、 第3A図および第3B図は通話信号あ。′:び利御信号
のスペクトルを示すスペクトル図、第3C図は音声信号
とデータ信号を多重化する回路構成図、 第4A図および第4B図は本発明によるシステムの発呼
動作の流れを示すフローチャート、第5A図および第5
B図は小ゾーン構成による多くの無線基地局の送信1こ
おいて使用されるタイム・スロットを説明するためのタ
イム・スロット構造図、 第6図は本発明の適用される小ゾーン構成を示す構成図
である。 10・・・電話網 20・・・関門交換機22
−1〜22−n・・・通信信号 30・・・無線基地局 31・・・信号処理部32
・・・無線送信回路 34・・・伝送品質監視部35
・・・無線受信回路 38・・・信号速度復元回路群 38−1〜38−m・・・送信速度復元回路39・・・
信号選択回路群 39−1〜39−m・・・信号選択回路40・・・制御
部 41・・・クロック発生器42・・・タイ
ミング発生回路 51・・・信号速度変換回路群 51−1〜51−m・・・信号速度変換回路52・・・
信号割当回路群 52−1〜52−m・・・信号割当回路91・・・ディ
ジタル符号化回路 92・・・多重変換回路 100.100−1〜100−n−・・移動無線機10
1・・・電話機部 120・・・基準水晶発振器1
2t−1,121−3・・・シンセサイザ122−1,
122−2・・・スイッチ123・・・送受信断続制御
器 131・・・速度変換回路 132・・・無線送信回路
133・・・送信ミクサ 134・・・送信部135
・・・無線受信回路 136・・・受信ミクサ137・
・・受信部 138・・・速度復元回路141・
・・クロック再生器 158・・・受信品質監視部 162・・・干渉妨害検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のゾーンをそれぞれカバーしてサービス・エリアを
構成する各無線基地手段(30)と、前記複数のゾーン
を横切って移動し、前記無線基地手段と交信するために
タイム・スロットに時間的に圧縮した区切られた信号を
のせた無線チャネルを用いた各移動無線手段(100)
との間の通信を交換するための関門交換手段(20)と
を用いる移動体通信システムにおいて、 前記移動無線手段が送信および受信するために使用する
タイム・スロットが、時間的に一致しないようにしたタ
イム・スロットを用いる移動体通信の時間分割通信方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158048A JPH0448830A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | 移動体通信の時間分割通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158048A JPH0448830A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | 移動体通信の時間分割通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448830A true JPH0448830A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15663157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158048A Pending JPH0448830A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | 移動体通信の時間分割通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448830A (ja) |
-
1990
- 1990-06-16 JP JP2158048A patent/JPH0448830A/ja active Pending
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