JPH0448835A - 信号フォーマット変換装置 - Google Patents
信号フォーマット変換装置Info
- Publication number
- JPH0448835A JPH0448835A JP15898590A JP15898590A JPH0448835A JP H0448835 A JPH0448835 A JP H0448835A JP 15898590 A JP15898590 A JP 15898590A JP 15898590 A JP15898590 A JP 15898590A JP H0448835 A JPH0448835 A JP H0448835A
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- JP
- Japan
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- bit
- signal format
- bit string
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
交換機とユーザ網とをディジタル中継線トランクを介し
て接続する際に信号フォーマットの変換を行う信号フォ
ーマット変換装置に関し、交換機とユーザ網とを接続す
るに際し、従来のディジタル中継線トランクをそのまま
使用できるようにすることを目的とし、 ユーザ網をディジタル中継線トランクを介して交換機に
接続する際にユーザ網側信号フォーマットを交換機側標
準信号フォーマットに変換する信号フォーマット変換装
置であって、ユーザ網側信号フォーマットの第1ビット
列の第1フレーム目のビットにフレーム同期ビットを挿
入する同期ビット挿入回路と、ユーザ網側信号フォーマ
ットの第3ビット列から第7ビット列までの各ビット列
についてフレーム同期をとってそのビット位置を交換機
側の標準信号フォーマットのビット位置にシフトさせる
フレーム同期・シフト回路とを備えて成る。
て接続する際に信号フォーマットの変換を行う信号フォ
ーマット変換装置に関し、交換機とユーザ網とを接続す
るに際し、従来のディジタル中継線トランクをそのまま
使用できるようにすることを目的とし、 ユーザ網をディジタル中継線トランクを介して交換機に
接続する際にユーザ網側信号フォーマットを交換機側標
準信号フォーマットに変換する信号フォーマット変換装
置であって、ユーザ網側信号フォーマットの第1ビット
列の第1フレーム目のビットにフレーム同期ビットを挿
入する同期ビット挿入回路と、ユーザ網側信号フォーマ
ットの第3ビット列から第7ビット列までの各ビット列
についてフレーム同期をとってそのビット位置を交換機
側の標準信号フォーマットのビット位置にシフトさせる
フレーム同期・シフト回路とを備えて成る。
[産業上の利用分野]
本発明は交換機とユーザ網とをディジタル中継線トラン
クを介して接続する際に信号フォーマットの変換を行う
信号フォーマット変換装置に関する。
クを介して接続する際に信号フォーマットの変換を行う
信号フォーマット変換装置に関する。
[従来の技術]
従来、第6図に示されるように、ユーザ網25からのデ
ィジタル中継線を構内交換機21に接続するためには、
構内交換機21側に専用のディジタル中継線トランク2
2を設けて、このディジタル中継線トランク22を介し
て接続している。
ィジタル中継線を構内交換機21に接続するためには、
構内交換機21側に専用のディジタル中継線トランク2
2を設けて、このディジタル中継線トランク22を介し
て接続している。
[発明が解決しようとする課題]
ユーザ網が例えば第一種通信事業者網のような独自のデ
ィジタル通信網である場合、横内交換機側とユーザ網側
とでは信号方式上のフレームフォーマットに相違が生じ
る。
ィジタル通信網である場合、横内交換機側とユーザ網側
とでは信号方式上のフレームフォーマットに相違が生じ
る。
すなわち、構内交換機側の信号フォーマットは第4図に
示されるようなTTC(電信電話技術委員会)の標準信
号フォーマットであり、一方、第一種通信事業者網の信
号フォーマットは第5図に示されるようなものである。
示されるようなTTC(電信電話技術委員会)の標準信
号フォーマットであり、一方、第一種通信事業者網の信
号フォーマットは第5図に示されるようなものである。
第4図において、構内交換機内で扱われる信号は第1〜
第8の8フレームからなるマルチフレームを構成してお
り、この第1〜第8フレームはそれぞれ一つの信号タイ
ムスロットTSOと30個の通話タイムスロットTSI
−TS31からなる。信号タイムスロットTSOは更に
8ヒツトからなり、第1〜第8フレームの各信号タイム
スロットTSOにより信号フォーマットが構成される。
第8の8フレームからなるマルチフレームを構成してお
り、この第1〜第8フレームはそれぞれ一つの信号タイ
ムスロットTSOと30個の通話タイムスロットTSI
−TS31からなる。信号タイムスロットTSOは更に
8ヒツトからなり、第1〜第8フレームの各信号タイム
スロットTSOにより信号フォーマットが構成される。
この信号フォーマットにおいて、第1ビット列〔4図中
の縦方向のビット配列)の第1フレームビツト(第4図
中の横方向のビット配列)にはフレーム同期用ビット■
が挿入される。このフレーム同期用ビットVは“0”で
あり、したがって、この位置のビットは8フレーム毎に
1回“0”となる。また第2ビット列の各フレームビッ
トには*1ビットが挿入される。この*1ビットは正常
時は“0”、異常時は′l”となる。更に第3ビット列
〜第7ビツト列の第1フレームビツトには*2ビットが
、第2フレームビツト〜第7フレームビツトにはチャネ
ルビットCHI〜CH30が、また第8フレームビツト
には*3ビットが挿入される。*2ビットは正常時には
1マルチフレーム毎にO/lに交互に変化し、*3ビッ
トは正常時に“1”、異常時に“0”となり、各チャネ
ルビットCHI−CH30は無通話時に “°1”、通話時にO“となる。また第Oビット列およ
び第1ビット列の第2〜第8フレームビツトには固定値
”1”が挿入される。
の縦方向のビット配列)の第1フレームビツト(第4図
中の横方向のビット配列)にはフレーム同期用ビット■
が挿入される。このフレーム同期用ビットVは“0”で
あり、したがって、この位置のビットは8フレーム毎に
1回“0”となる。また第2ビット列の各フレームビッ
トには*1ビットが挿入される。この*1ビットは正常
時は“0”、異常時は′l”となる。更に第3ビット列
〜第7ビツト列の第1フレームビツトには*2ビットが
、第2フレームビツト〜第7フレームビツトにはチャネ
ルビットCHI〜CH30が、また第8フレームビツト
には*3ビットが挿入される。*2ビットは正常時には
1マルチフレーム毎にO/lに交互に変化し、*3ビッ
トは正常時に“1”、異常時に“0”となり、各チャネ
ルビットCHI−CH30は無通話時に “°1”、通話時にO“となる。また第Oビット列およ
び第1ビット列の第2〜第8フレームビツトには固定値
”1”が挿入される。
第5図において、第一種通信事業省網の信号フォーマッ
トは、第Oビット列および第1ビット列が全て固定値”
1”であり、第2ビット列が*lビットである。第3ビ
ット列〜第7ビツト列はそれぞれハンドリンググループ
HGI〜HG5を構成しており、各ハンドリンググルー
プ)(Gl〜HG5においては、第1〜第8フレームビ
ツトの何れかの位置に*2ビットと*3ビットが挿入さ
れる。ここで*2ビットはフレーム同期用ビットとして
使われ、正常時にはlマルチフレーム毎に0/Iに交互
に変化し、異常時にはこれ以外の値となる。また*3ビ
ットは正常時に°°1”、異常時に°゛0”となり、各
チャネルビットCHI〜CH30は無通話時に“1″、
通話時に°0°゛となる。
トは、第Oビット列および第1ビット列が全て固定値”
1”であり、第2ビット列が*lビットである。第3ビ
ット列〜第7ビツト列はそれぞれハンドリンググループ
HGI〜HG5を構成しており、各ハンドリンググルー
プ)(Gl〜HG5においては、第1〜第8フレームビ
ツトの何れかの位置に*2ビットと*3ビットが挿入さ
れる。ここで*2ビットはフレーム同期用ビットとして
使われ、正常時にはlマルチフレーム毎に0/Iに交互
に変化し、異常時にはこれ以外の値となる。また*3ビ
ットは正常時に°°1”、異常時に°゛0”となり、各
チャネルビットCHI〜CH30は無通話時に“1″、
通話時に°0°゛となる。
る。
このように交換機側とユーザ網側には信号フォーマット
の相違がある結果、交換機をゲイジタル中継線トランク
22をそのまま使って第一種通信事業者網のようなユー
ザ網24へ接続することはできなかった。
の相違がある結果、交換機をゲイジタル中継線トランク
22をそのまま使って第一種通信事業者網のようなユー
ザ網24へ接続することはできなかった。
したがって本発明の目的は、交換機とユーザ網を接続す
るに際し、従来のディジタル中継線トランクをそのまま
用いることができるように信号フォーマット変換を行う
信号フォーマット変換装置を提供することにある。
るに際し、従来のディジタル中継線トランクをそのまま
用いることができるように信号フォーマット変換を行う
信号フォーマット変換装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明に係る原理説明図である。
上述の目的を達成するために、本発明においては、一つ
の形態として、ユーザ網をディジタル中継線トランクを
介して交換機に接続する際にユーザ網側信号フォーマッ
トを交換機側標準信号フォーマットに変換する信号フォ
ーマット変換装置であって、ユーザ網側信号フォーマッ
トの第1ビット列の第1フレーム目のビットにフレーム
同期ビットを挿入する同期ビット挿入回路101と、ユ
ーザ網側信号フォーマットの第3ビット列から第7ビッ
ト列までの各ビット列についてフレーム同期をとってそ
のビット位置を交換機側の標準信号フォーマットのビッ
ト位置にシフトさせるフレーム同期・シフト回路102
とを備えてなるものが提供される。
の形態として、ユーザ網をディジタル中継線トランクを
介して交換機に接続する際にユーザ網側信号フォーマッ
トを交換機側標準信号フォーマットに変換する信号フォ
ーマット変換装置であって、ユーザ網側信号フォーマッ
トの第1ビット列の第1フレーム目のビットにフレーム
同期ビットを挿入する同期ビット挿入回路101と、ユ
ーザ網側信号フォーマットの第3ビット列から第7ビッ
ト列までの各ビット列についてフレーム同期をとってそ
のビット位置を交換機側の標準信号フォーマットのビッ
ト位置にシフトさせるフレーム同期・シフト回路102
とを備えてなるものが提供される。
また本発明においては、他の形態として、ユーザ網をデ
ィジタル中継線トランクを介して交換機に接続する際に
交換機側の標準信号フォーマットをユーザ網側信号フォ
ーマットに変換する信号フォーマット変換装置であって
、交換機側の標準信号フォーマットの第1ビット列の第
1フレーム目のビットに′1”を挿入するl挿入回路1
03を備えてなるものが提供される。
ィジタル中継線トランクを介して交換機に接続する際に
交換機側の標準信号フォーマットをユーザ網側信号フォ
ーマットに変換する信号フォーマット変換装置であって
、交換機側の標準信号フォーマットの第1ビット列の第
1フレーム目のビットに′1”を挿入するl挿入回路1
03を備えてなるものが提供される。
[作用]
ユーザ網側から交換機方向への信号に対しては、同期ビ
ット挿入回路101でその信号フォーマットの第1ビッ
ト列にフレーム同期ビットを挿入し、かつフレーム同期
・シフト回路102で第3ビット列〜第7ビツト列のフ
ォーマットを整えなおす。これによりユーザ網側信号フ
ォーマットは、交換機側の標準信号フォーマットに変換
される。
ット挿入回路101でその信号フォーマットの第1ビッ
ト列にフレーム同期ビットを挿入し、かつフレーム同期
・シフト回路102で第3ビット列〜第7ビツト列のフ
ォーマットを整えなおす。これによりユーザ網側信号フ
ォーマットは、交換機側の標準信号フォーマットに変換
される。
また交換機側からユーザ網方向への信号に対しては、」
挿入回路103でその信号フォーマットの第1ビット列
の第1フレームビツトに°゛1−を挿入する。これによ
り交換機側の標準信号フォーマットはユーザ網側信号フ
ォーマットに変換される。
挿入回路103でその信号フォーマットの第1ビット列
の第1フレームビツトに°゛1−を挿入する。これによ
り交換機側の標準信号フォーマットはユーザ網側信号フ
ォーマットに変換される。
[実施例]
以下、図面を参即して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明に係る信号フォーマット変換装置の接続
配置位置を説明する図である。図中、21は構内交換機
、22はディジタル中継線トランク、23は信号フォー
マット変換装置、24はユーザ網としての第一種通信事
業者網である。信号フォーマット変換装置23はディジ
タル中継線トランク22と第一種通信事業者網24の間
に配置される。
配置位置を説明する図である。図中、21は構内交換機
、22はディジタル中継線トランク、23は信号フォー
マット変換装置、24はユーザ網としての第一種通信事
業者網である。信号フォーマット変換装置23はディジ
タル中継線トランク22と第一種通信事業者網24の間
に配置される。
この信号フォーマット変換装置の実施例の概略構成が第
3図に示される。第3図において、第一種通信事業者網
側からの信号は通話チャネルと信号チャネルに分離され
、通話チャネルは多重回路1に人力される。信号チャネ
ルは、第5図信号フォーマット中の第Oビット列と第2
ビット列はそのまま多重回路lに導かれ、第1ビット列
はその第1フレームビツトに°“0”を挿入する0挿入
回路2を経由して多重回路lに導かれ、また第3ビット
列〜第7ビツト列はそれぞれ、フレーム同期回路8〜1
2およびシフト回路3〜7を経由して多重回路1に導か
れる。
3図に示される。第3図において、第一種通信事業者網
側からの信号は通話チャネルと信号チャネルに分離され
、通話チャネルは多重回路1に人力される。信号チャネ
ルは、第5図信号フォーマット中の第Oビット列と第2
ビット列はそのまま多重回路lに導かれ、第1ビット列
はその第1フレームビツトに°“0”を挿入する0挿入
回路2を経由して多重回路lに導かれ、また第3ビット
列〜第7ビツト列はそれぞれ、フレーム同期回路8〜1
2およびシフト回路3〜7を経由して多重回路1に導か
れる。
また構内交換機21側からの信号は第4図信号フォーマ
ットの第1ビット列の第1フレームビツト(すなわちフ
レーム同期ビットVの位置)に”1”を挿入する1挿入
回路13を経て第一種通信事業者網側に送出される。
ットの第1ビット列の第1フレームビツト(すなわちフ
レーム同期ビットVの位置)に”1”を挿入する1挿入
回路13を経て第一種通信事業者網側に送出される。
この実施例装置の動作を以下に説明する。まず、第一種
通信事業者網24から構内交換機21方向への信号フォ
ーマットの変換について説明する。
通信事業者網24から構内交換機21方向への信号フォ
ーマットの変換について説明する。
第一種通信事業者網24から入ったディジタル信号は通
話チャネルと信号チャネルに振り分けられ、信号チャネ
ルは更に第0ビット列〜第7ビツト列に分けられる。第
Oビット列と第2ビット列は第4図および第5図に示さ
れるように構内交換機21側と第一種通信事業者網24
側で信号フォーマットが同一であるので、そのまま多重
回路1に送られる。
話チャネルと信号チャネルに振り分けられ、信号チャネ
ルは更に第0ビット列〜第7ビツト列に分けられる。第
Oビット列と第2ビット列は第4図および第5図に示さ
れるように構内交換機21側と第一種通信事業者網24
側で信号フォーマットが同一であるので、そのまま多重
回路1に送られる。
第1ビット列は、第一種通信事業者網側信号フォーマッ
トではフレーム同期ビットを持っていないが、ディジタ
ル中継線トランク22側では第4図に示されるようにフ
レーム同期ビットVが必要なため、0挿入回路2を経由
することで、8フレームに1度“O” (すなわちフレ
ーム同期ビットv)が挿入されて多重回路lに送出され
る。
トではフレーム同期ビットを持っていないが、ディジタ
ル中継線トランク22側では第4図に示されるようにフ
レーム同期ビットVが必要なため、0挿入回路2を経由
することで、8フレームに1度“O” (すなわちフレ
ーム同期ビットv)が挿入されて多重回路lに送出され
る。
第3ビット列〜第7ビツト列については、まずフレーム
同期回路8〜12により各ビット列のフレーム同期用ビ
ット*2(第5図参照)が検出され、ついでシフト回路
3〜7により上述の検出されたフレーム同期用ビット*
2が信号フォーマット中の第1フレームビツトの位置に
なるようにビット位置がシフトされ、その後に多重回路
1に送出される。これにより第5図の一種通信事業者網
網の信号フォーマットは第4図の構内交換機側の標準信
号フォーマットに変換される。
同期回路8〜12により各ビット列のフレーム同期用ビ
ット*2(第5図参照)が検出され、ついでシフト回路
3〜7により上述の検出されたフレーム同期用ビット*
2が信号フォーマット中の第1フレームビツトの位置に
なるようにビット位置がシフトされ、その後に多重回路
1に送出される。これにより第5図の一種通信事業者網
網の信号フォーマットは第4図の構内交換機側の標準信
号フォーマットに変換される。
多重回路1では通話チャネルと信号チャネルを多重化し
、ディジタル中継線トランク23に送出する。
、ディジタル中継線トランク23に送出する。
次に構内交換機21から第一種通信事業者網24方向へ
の信号フォーマットの変換について説明する。
の信号フォーマットの変換について説明する。
構内交換機21例の標準信号フォーマットが第一種通信
事業者網24例の信号フォーマットと相違する点は、構
内交換機21側信号フォーマットの第1ビット列の第1
フレームビツト(フレーム同期ビット■=0)が第一種
通信事業者網24側信号フォーマットで“1”となって
いることである。第一種通信事業者網24例の信号フォ
ーマットの第3ビット列〜第7ビツト列はフォーマット
が崩れたものとなっているが、第一種通信事業者網24
としてはこの部分のフォーマットは第4図図示のもので
あっても動作に問題はない。ディジタル中継線トランク
22についても同じである。
事業者網24例の信号フォーマットと相違する点は、構
内交換機21側信号フォーマットの第1ビット列の第1
フレームビツト(フレーム同期ビット■=0)が第一種
通信事業者網24側信号フォーマットで“1”となって
いることである。第一種通信事業者網24例の信号フォ
ーマットの第3ビット列〜第7ビツト列はフォーマット
が崩れたものとなっているが、第一種通信事業者網24
としてはこの部分のフォーマットは第4図図示のもので
あっても動作に問題はない。ディジタル中継線トランク
22についても同じである。
したがって交換機21側からの信号チャネルの第1ビッ
ト列のみを1挿入回路13に導き、ここで第1フレーム
ビツト(フレーム同期ビットVの位置)に°゛1”を挿
入する。すなわち8フレームに1度の割合で′1“を挿
入し、第一種通信事業者網24に送出する。
ト列のみを1挿入回路13に導き、ここで第1フレーム
ビツト(フレーム同期ビットVの位置)に°゛1”を挿
入する。すなわち8フレームに1度の割合で′1“を挿
入し、第一種通信事業者網24に送出する。
構内交換機21(すなわちディジタル中m線トランク2
2)から第一種通信事業者網24への信号の他のビット
列はそのフォーマットを崩して送る必要はないので、そ
のまま第一種通信事業者網24へ送出する。
2)から第一種通信事業者網24への信号の他のビット
列はそのフォーマットを崩して送る必要はないので、そ
のまま第一種通信事業者網24へ送出する。
[発明の効果1
以上説明したように、本発明によれば、交換機とユーザ
網とを接続するに際し、従来がらあるディジタル中継線
トランクをそのまま使用でき、よって資産を有効利用す
ることができる。また信号フォーマット変換装置はディ
ジタル中継線トランク対応に置かれる構成となるため、
障害に強い冗長構成をとり、処理の負荷分離を図ること
ができる。
網とを接続するに際し、従来がらあるディジタル中継線
トランクをそのまま使用でき、よって資産を有効利用す
ることができる。また信号フォーマット変換装置はディ
ジタル中継線トランク対応に置かれる構成となるため、
障害に強い冗長構成をとり、処理の負荷分離を図ること
ができる。
第1図は本発明に係る原理説明図、
第2図は本発明の実施例の信号フォーマット変換装置の
接続配置を示す図、 第3図は本発明の実施例の信号フォーマット変換装置の
概略図、 第4図は構内交換機側の標準信号フォーマットを示す図
、 第5図は第一種通信事業者網側の信号フォーマットを示
す図、および、 第6図は従来のネットワーク接続構成を示す図である。 図において、 ■・・・多重回路 2・・・0挿入回路 3〜7・・・シフト回路 8〜12・・・フレーム同期回路 13・・・1挿入回路 21・・・構内交換機 22・・・ディジタル中継線トランク 23・・・信号フォーマット変換装置 24・・・第一種通信事業者網 本光明に係る原理説明図 第1図 第−坪通借亭業網の信号のフし−ムフトマット第5図
接続配置を示す図、 第3図は本発明の実施例の信号フォーマット変換装置の
概略図、 第4図は構内交換機側の標準信号フォーマットを示す図
、 第5図は第一種通信事業者網側の信号フォーマットを示
す図、および、 第6図は従来のネットワーク接続構成を示す図である。 図において、 ■・・・多重回路 2・・・0挿入回路 3〜7・・・シフト回路 8〜12・・・フレーム同期回路 13・・・1挿入回路 21・・・構内交換機 22・・・ディジタル中継線トランク 23・・・信号フォーマット変換装置 24・・・第一種通信事業者網 本光明に係る原理説明図 第1図 第−坪通借亭業網の信号のフし−ムフトマット第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ユーザ網をディジタル中継線トランクを介して交換
機に接続する際にユーザ網側信号フォーマットを交換機
側標準信号フォーマットに変換する信号フォーマット変
換装置であって、 ユーザ網側信号フォーマットの第1ビット列の第1フレ
ーム目のビットにフレーム同期ビットを挿入する同期ビ
ット挿入回路(101)と、ユーザ網側信号フォーマッ
トの第3ビット列から第7ビット列までの各ビット列に
ついてフレーム同期をとってそのビット位置を交換機側
の標準信号フォーマットのビット位置にシフトさせるフ
レーム同期・シフト回路(102)とを備えて成る信号
フォーマット変換装置。 2、ユーザ網をディジタル中継線トランクを介して交換
機に接続する際に交換機側の標準信号フォーマットをユ
ーザ網側信号フォーマットに変換する信号フォーマット
変換装置であって、交換機側の標準信号フォーマットの
第1ビット列の第1フレーム目のビットに“1”を挿入
する1挿入回路(103)を備えて成る信号フォーマッ
ト変換装置。 3、請求項1記載の信号フォーマット変換装置と請求項
2記載の信号フォーマット変換装置からなる信号フォー
マット変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15898590A JPH0448835A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 信号フォーマット変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15898590A JPH0448835A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 信号フォーマット変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448835A true JPH0448835A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15683699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15898590A Pending JPH0448835A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 信号フォーマット変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448835A (ja) |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP15898590A patent/JPH0448835A/ja active Pending
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