JPH0448914A - 除湿シートとその製造方法 - Google Patents
除湿シートとその製造方法Info
- Publication number
- JPH0448914A JPH0448914A JP2160279A JP16027990A JPH0448914A JP H0448914 A JPH0448914 A JP H0448914A JP 2160279 A JP2160279 A JP 2160279A JP 16027990 A JP16027990 A JP 16027990A JP H0448914 A JPH0448914 A JP H0448914A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- fluororesin
- hygroscopic
- dehumidifying
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、粉粒状吸湿側の高吸湿性能を保持した薄膜形
状の除湿シートとその製造方法に関する。
状の除湿シートとその製造方法に関する。
水分を1収または吸着させるための吸湿剤としては、塩
化カルシウム、シリカゲル、活性アルミナ、ゼオライト
などが有用されている。これらの吸湿剤は、通常、吸湿
表面積の大きい粉末もしくは整粒の状態で製造される関
係で、多くの場合飛散の防止と取扱の便宜を図るためガ
ス通過性の容器、袋などに収納して使用に供されている
。したがって、粉粒状としての吸湿性能を損ねずにシー
ト形状等に一体化するこζができれば、非汚染性の確保
や取扱いが至便になるばかりでなく、用途範囲の著るし
い拡大が期待できる。
化カルシウム、シリカゲル、活性アルミナ、ゼオライト
などが有用されている。これらの吸湿剤は、通常、吸湿
表面積の大きい粉末もしくは整粒の状態で製造される関
係で、多くの場合飛散の防止と取扱の便宜を図るためガ
ス通過性の容器、袋などに収納して使用に供されている
。したがって、粉粒状としての吸湿性能を損ねずにシー
ト形状等に一体化するこζができれば、非汚染性の確保
や取扱いが至便になるばかりでなく、用途範囲の著るし
い拡大が期待できる。
従来、一体化構造の吸湿剤を得る技術としては、例えば
水酸化マグネシウムなどの吸湿付物質を焼成する方法(
特開昭54−24285号公報)、耐水化した不織布の
ような微小空隙をもつ多孔質材料に吸湿フィラー物質を
含浸する方法(特開平1〜30623号公報)、吸湿フ
ィラー物質を熱硬化性樹脂に混合して一体化する方法(
特開平1〜43346号公報)等が捉案されている。
水酸化マグネシウムなどの吸湿付物質を焼成する方法(
特開昭54−24285号公報)、耐水化した不織布の
ような微小空隙をもつ多孔質材料に吸湿フィラー物質を
含浸する方法(特開平1〜30623号公報)、吸湿フ
ィラー物質を熱硬化性樹脂に混合して一体化する方法(
特開平1〜43346号公報)等が捉案されている。
〔発明が解決しようとする1iff)
しかしながら、これらの従来技術ではハンドリングに対
して最も好ましい形態である可撓性の薄膜シートとして
は製造することができず、そのうえ特開平1〜3062
3号公報および同1〜43346号公報による方法では
吸湿フィラーの充填量が制限されるため破過(吸着平衡
)寿命が短くなる問題点がある。
して最も好ましい形態である可撓性の薄膜シートとして
は製造することができず、そのうえ特開平1〜3062
3号公報および同1〜43346号公報による方法では
吸湿フィラーの充填量が制限されるため破過(吸着平衡
)寿命が短くなる問題点がある。
本発明の目的は、粉粒状吸湿剤と同等の高吸湿性能を保
持し、優れた可撓性と高低温での使用が可能な薄膜状の
除湿シートとその製造方法を提供するところにある。
持し、優れた可撓性と高低温での使用が可能な薄膜状の
除湿シートとその製造方法を提供するところにある。
〔課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明の除湿シートは、吸
湿性フィラーの組織にフィブリル化したフッ素樹脂が分
散介在した複合組成を有することを構成上の特徴とする
ものである。
湿性フィラーの組織にフィブリル化したフッ素樹脂が分
散介在した複合組成を有することを構成上の特徴とする
ものである。
本発明のシート組成を構成する吸湿性フィラーは、塩化
カルシウム、シリカゲル、活性アルミナまたはゼオライ
トから選定される。フィブリル化したフッ素樹脂とは、
耐熱性のフッ素樹脂成分が混線処理によって繊維状に転
化した状態を指し、このような性質をもつフッ素樹脂の
種類としてはポリテトラフルオロエチレン、ポリトリフ
ルオロエチレン、ポリ弗化ビニリデン等を挙げることが
できる。
カルシウム、シリカゲル、活性アルミナまたはゼオライ
トから選定される。フィブリル化したフッ素樹脂とは、
耐熱性のフッ素樹脂成分が混線処理によって繊維状に転
化した状態を指し、このような性質をもつフッ素樹脂の
種類としてはポリテトラフルオロエチレン、ポリトリフ
ルオロエチレン、ポリ弗化ビニリデン等を挙げることが
できる。
したがって、本発明の除湿シートは組織中に分散介在す
るフッ素樹脂が微細な繊維形態を呈して絡の合い、該繊
維網により粉末状の吸湿性フィラーを確実に捕捉担持す
る状態に一体結合する複合組成として形成されている。
るフッ素樹脂が微細な繊維形態を呈して絡の合い、該繊
維網により粉末状の吸湿性フィラーを確実に捕捉担持す
る状態に一体結合する複合組成として形成されている。
このような組成の除湿シートを得るための本発明による
製造方法は、粒度50μm以下の@湿性フィラー粉末1
00重量部にフィブリル化性のフッ素樹脂1〜10重量
部を配合し、液状の混練助剤とともに前記フッ素樹脂が
フィブリル化するまで混練したのちシート成形するプロ
セスからなっている。
製造方法は、粒度50μm以下の@湿性フィラー粉末1
00重量部にフィブリル化性のフッ素樹脂1〜10重量
部を配合し、液状の混練助剤とともに前記フッ素樹脂が
フィブリル化するまで混練したのちシート成形するプロ
セスからなっている。
吸湿性フィラーは、塩化カルシウム、シリカゲル、活性
アルミナおよびゼオライトから選定され、粒度50μm
以下に微粉砕したものが用いられる。
アルミナおよびゼオライトから選定され、粒度50μm
以下に微粉砕したものが用いられる。
この粒度が50μmを土羽ると、フッ素樹脂の円滑なフ
ィブリル化が阻害されて得られるシートが脆弱となる。
ィブリル化が阻害されて得られるシートが脆弱となる。
フィブリル化性のフッ素樹脂としては、前記したポリテ
トラフルオロエチレン、ポリトリフルオロエチレン、ポ
リ弗化ビニリデンなど、混練処理によって繊維状に転化
する性質のフッ素樹脂が通用される。
トラフルオロエチレン、ポリトリフルオロエチレン、ポ
リ弗化ビニリデンなど、混練処理によって繊維状に転化
する性質のフッ素樹脂が通用される。
フィブリル化性のフッ素樹脂は、吸湿性フィラー粉末1
00重量部当たり1〜lO重量部の範囲で配合する。こ
の配合量が1重量部未満では繊維網の絡合形成が不十分
となって強固なシートが成形できず、また10重量部を
越えると吸湿容量を低下させるとともに、シート表面が
18水性となって濡れ性が悪化する因となる。
00重量部当たり1〜lO重量部の範囲で配合する。こ
の配合量が1重量部未満では繊維網の絡合形成が不十分
となって強固なシートが成形できず、また10重量部を
越えると吸湿容量を低下させるとともに、シート表面が
18水性となって濡れ性が悪化する因となる。
これら成分には、液状の混練助剤として例えば水、アル
コール、グリセリンまたはこれらの混合物を添加して混
練する。混練助剤の添加量は、吸湿性フィラー粉末10
0重量部当たり30〜80重量部の範囲に設定すること
が好適である。
コール、グリセリンまたはこれらの混合物を添加して混
練する。混練助剤の添加量は、吸湿性フィラー粉末10
0重量部当たり30〜80重量部の範囲に設定すること
が好適である。
吸湿性フィラー粉末、フッ素樹脂および混練助剤は、フ
ッ素樹脂がフィブリル化するまで混練する。混線処理に
使用される装置には特に限定はないが、剪断応力下で混
練をおこなうことが望ましい。
ッ素樹脂がフィブリル化するまで混練する。混線処理に
使用される装置には特に限定はないが、剪断応力下で混
練をおこなうことが望ましい。
得られた混練ペーストのシート成形は、例えば等速二本
ロールを用いて複数回ロール間を通過させる手段を用い
ておこなうことができる。この際、フィブリル化した繊
維の切断を伴わずに円滑な成形をおこなうための条件と
して、常温でロール回転数が7.Orp−程度になるよ
うに設定することが好ましい。
ロールを用いて複数回ロール間を通過させる手段を用い
ておこなうことができる。この際、フィブリル化した繊
維の切断を伴わずに円滑な成形をおこなうための条件と
して、常温でロール回転数が7.Orp−程度になるよ
うに設定することが好ましい。
成形後のシートは乾燥され、さらにフッ素樹脂を硬化さ
せるために熱圧処理が施される。
せるために熱圧処理が施される。
このようにして得られる除湿シートは、厚さが4001
1a前後の薄膜状でありながら、強靭な性状組織を備え
ている。
1a前後の薄膜状でありながら、強靭な性状組織を備え
ている。
本発明の除湿シートは、直径3−20μm長さ100〜
200μm程度の微細繊維に転化したフッ素樹脂が絡み
合った綱目組織内に吸湿性フィラーが捕捉担持された一
体強固な複合形態を呈している。
200μm程度の微細繊維に転化したフッ素樹脂が絡み
合った綱目組織内に吸湿性フィラーが捕捉担持された一
体強固な複合形態を呈している。
この特有の複合組成形態は、本発明の製造プロセス、特
に混練工程によるフッ素樹脂の繊維化と絡合化作用およ
びシート化工程による捕捉担持の強固化作用に基づいて
形成され、この形態が粉粒状咬湿削の高吸湿性能を損ね
ずに取扱いに至便な非汚染性および可撓性を付与するた
めに機能する。
に混練工程によるフッ素樹脂の繊維化と絡合化作用およ
びシート化工程による捕捉担持の強固化作用に基づいて
形成され、この形態が粉粒状咬湿削の高吸湿性能を損ね
ずに取扱いに至便な非汚染性および可撓性を付与するた
めに機能する。
また、微細繊維を構成するフッ素樹脂の優れた耐高温性
、耐薬品性の作用により高温、低温等の条件に影響され
ない通用が可能となる。
、耐薬品性の作用により高温、低温等の条件に影響され
ない通用が可能となる。
以下、本発明の実施例を比較例と対比して説明する。
実施例1〜2、比較例1〜2
粒度の異なるシリカゲル粉末(吸湿性フィラー)100
重量部に対し、フィブリル化性のポリテトラフルオロエ
チレン(P丁Pε)粉末〔三井デュポンフロロケミカル
麹製、6C−J)を組成比を変えて配合した。これに混
練助剤としてシリカゲル粉末100重量部に対し65重
量部のアルコールを添加してニーダ−型混線機に投入し
、フッ素樹脂がフィブリル化するまで充分に撹拌混合し
た。
重量部に対し、フィブリル化性のポリテトラフルオロエ
チレン(P丁Pε)粉末〔三井デュポンフロロケミカル
麹製、6C−J)を組成比を変えて配合した。これに混
練助剤としてシリカゲル粉末100重量部に対し65重
量部のアルコールを添加してニーダ−型混線機に投入し
、フッ素樹脂がフィブリル化するまで充分に撹拌混合し
た。
ついで、混線ペーストを等速二本ロール成形機を用い、
温度40℃、回転数7.Orpmの条件で10@反復し
てロール間を通過させてシート成形した。
温度40℃、回転数7.Orpmの条件で10@反復し
てロール間を通過させてシート成形した。
成形したシートを150℃の温度で乾燥し、更に3゜0
℃の熱プレスにより熱圧処理してフッ素樹脂成分を完全
に硬化させた。
℃の熱プレスにより熱圧処理してフッ素樹脂成分を完全
に硬化させた。
得られた除湿シートは、厚さ約400μmの薄膜状であ
、た。
、た。
製造した各除湿シートについて各種の物性および水分吸
着容量を測定し、結果を適用条件と対比させて表1に示
した。
着容量を測定し、結果を適用条件と対比させて表1に示
した。
なお、水分吸着容量の測定は、デシケータ(20℃、常
圧)中に濃度の異なるグリセリン水溶液を入れて相対湿
度を10%、50%および90%に調整し、各試片をデ
シケータ中に吊した状態で5分間隔の重f#変化を測定
して平衡水分吸着時点の重置を検知し、この重量と15
0’Cで5時間乾燥した同一試片の重量の差から求めた
。
圧)中に濃度の異なるグリセリン水溶液を入れて相対湿
度を10%、50%および90%に調整し、各試片をデ
シケータ中に吊した状態で5分間隔の重f#変化を測定
して平衡水分吸着時点の重置を検知し、この重量と15
0’Cで5時間乾燥した同一試片の重量の差から求めた
。
表 1
実施例1.2の除湿シートは、ハンドリングにより粉末
が飛散することがない良好な非汚染性と容易に変形する
可撓性を備えており、相対的に良好な物性と効率的な吸
湿性能が兼備されていた。
が飛散することがない良好な非汚染性と容易に変形する
可撓性を備えており、相対的に良好な物性と効率的な吸
湿性能が兼備されていた。
これに対し、フィブリル化性フッ素樹脂の配合量が1重
量部未満の比較例1ではシートの強度特性が低くなって
容5に破損する組織となり、またシリカゲル粒度が50
μmを越え、フィブリル化性フッ素樹脂量が10重量部
を上潮る比較例2のシートは吸湿性能が悪化することが
認められた。
量部未満の比較例1ではシートの強度特性が低くなって
容5に破損する組織となり、またシリカゲル粒度が50
μmを越え、フィブリル化性フッ素樹脂量が10重量部
を上潮る比較例2のシートは吸湿性能が悪化することが
認められた。
実施例3〜5
吸湿性フィラーとして、各粒度が50ttm以下の塩化
カルシウム、活性アルミナおよびゼオライトの粉末を用
い、この粉末100重量部に対し実施例1と同一のフィ
ブリル化性ポリテトラフルオロエチレン(PTPE)粉
末を5重量部を配合した。
カルシウム、活性アルミナおよびゼオライトの粉末を用
い、この粉末100重量部に対し実施例1と同一のフィ
ブリル化性ポリテトラフルオロエチレン(PTPE)粉
末を5重量部を配合した。
配合物を実施例1と同一の条件により混練、成形、熱圧
処理して厚さ約400μmの除湿シートを製造した。
処理して厚さ約400μmの除湿シートを製造した。
得られた各除湿シートはいずれも可撓性のある強靭なシ
ートで、その吸湿性能は表2による水分吸着容量の測定
値(相対湿度50χ時)から判るように原料粉末として
用いた吸湿性フィラーと同等の吸湿性能を示した。
ートで、その吸湿性能は表2による水分吸着容量の測定
値(相対湿度50χ時)から判るように原料粉末として
用いた吸湿性フィラーと同等の吸湿性能を示した。
表2
〔発明の効果〕
以上のとおり、本発明によれば粉粒状吸濯荊と同等の高
@湿性能を備え、高低温下の条件下で使用が可能であり
、良好な非汚染性と可撓性を有する除湿シートを徒供す
ることが可能となる。
@湿性能を備え、高低温下の条件下で使用が可能であり
、良好な非汚染性と可撓性を有する除湿シートを徒供す
ることが可能となる。
したがって、除湿箇所にシートをそのまま敷設あるいは
貼付することができ、また除湿対象物を包み込むことも
できるから、適用される用途範囲が頗る拡大する効果が
もたらされる。
貼付することができ、また除湿対象物を包み込むことも
できるから、適用される用途範囲が頗る拡大する効果が
もたらされる。
出願人 東海カーボン株式会社
代理人 弁理士 高 畑 正 也
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸湿性フィラーの組織にフィブリル化したフッ素樹
脂が分散介在した複合組成を有する除湿シート。 2、吸湿性フィラーが、塩化カルシウム、シリカゲル、
活性アルミナまたはゼオライトである請求項1記載の除
湿シート。 3、粒度50μm以下の吸湿性フィラー粉末100重量
部にフィブリル化性のフッ素樹脂1〜10重量部を配合
し、液状の混練助剤とともに前記フッ素樹脂がフィブリ
ル化するまで混練したのちシート成形することを特徴と
する除湿シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160279A JPH0448914A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 除湿シートとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160279A JPH0448914A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 除湿シートとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448914A true JPH0448914A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15711560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160279A Pending JPH0448914A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 除湿シートとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448914A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011137165A (ja) * | 2000-05-17 | 2011-07-14 | Dynic Corp | 吸湿性成形体 |
| JP2014193454A (ja) * | 2013-02-26 | 2014-10-09 | Nippon Valqua Ind Ltd | 吸着シート、当該吸着シートを得る製造方法、吸着機能の回復方法、及び吸着方法 |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2160279A patent/JPH0448914A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011137165A (ja) * | 2000-05-17 | 2011-07-14 | Dynic Corp | 吸湿性成形体 |
| JP2014193454A (ja) * | 2013-02-26 | 2014-10-09 | Nippon Valqua Ind Ltd | 吸着シート、当該吸着シートを得る製造方法、吸着機能の回復方法、及び吸着方法 |
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