JPH0448937A - 粉粒物品材料の供給装置 - Google Patents
粉粒物品材料の供給装置Info
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Landscapes
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- Powder Metallurgy (AREA)
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
料を粉砕あるいは圧延するためのローラ装置等に所定量
の粉粒物品材料を安定して供給するための粉粒物品材料
の供給装置に関する。
ラ装置は、例えば、その上方に断面が半円形の供給シリ
ンダーが設けられ、さらに供給シリンダーの下方の供給
路には粉粒物品材料を案内するための傾斜板が設けられ
、また、傾斜板の上方には、粉粒物品材料の供給量を制
御するための遮蔽板が設けられている。
シリンダーを通じて供給されつつある粉粒物品材料の量
によって昇降するフロート板が設けられている。そして
、ローラ装置は、粉粒物品材料が供給されているときの
み一対のローラ部材が近接回転して粉粒物品材料の粉砕
等を行い、粉粒物高材料の供給が停止されると、ローラ
部材は互いに分離して回転を停止するように構成されて
いる。この粉粒物品材料の供給の状況は上記フロート板
の昇降位置によって検出される。
供給路を開放する開放位置にあるにもかかわらず、供給
ローラと遮蔽板の間に粉粒物品材料が詰まってしまい、
すなわち供給ローラと遮蔽板の間にブリッジ現象が発生
し、その下方に粉粒物品材料が供給されないということ
が頻繁に発生した。
供給されないにもかかわらず、フロート板が粉粒物品材
料が供給されていると検出し、ローラ部材が近接回転し
、ローラ部材の表面が損傷するという問題があった。
に鑑みてなされたちのあって、粉粒物品材料がブリッジ
現象を起こすことがなく、安定して粉粒物品材料を供給
することができる供給装置を提供することを目的とする
。
配置し、さらに上記供給路の上記案内板の下流に粉粒物
品材料加工用ローラを配置する粉粒物品材料の供給装置
において、上記案内板の下流に、ほぼ円筒形でその円筒
外面に複数の周方向に沿って複数の突起を設けた供給ロ
ーラと、該供給ローラの突起の軸線方向の間隙に係合す
る鋸歯部を設けた掻取部材とを配置したことを特徴とす
る粉粒物品材料の供給装置である。
る粉粒物品材料粉砕装置を図に基づいて説明する。
つの供給装置と2つのローラ装置を有しており、すなわ
ち2つの粉砕装置が一体に構成されている。粉砕装置1
00は、第2図に示すように、ハウジング1の上部に供
給部2を配置してなる。
筒形の入口部4が中央部に垂直に配置された分割壁6に
よって2分illされている。以下においては、第1図
における左側の一組の粉砕装置についてのみ説明する。
いし550c+jのフロート板12が分割壁6の左側面
に対向して垂直に配置され、フロート板12は位置Pに
軸支されたアーム14によって支持されている0分割壁
6とフロート板12との間隔lは、5ないし55mm、
好ましくは5ないし18+a+である0分割壁6の供給
路24に面している面積は約1800ないし2200c
dである。
は50ないし60°の案内板20に連結されている。こ
こで、案内板20の傾斜角aは、分割壁6とフロート板
12との間隔lと相関関係を有し、粉粒物品材料の安定
した供給を行うためには、傾斜角aが小さくなるにした
がって間隔1を小さくしなければならない傾向にある。
粉砕ローラ30に近い供給ローラ23が互いに平行に配
置される。供給ローラ23は、第4図に示すように、概
ね円筒状であって、その円筒外面に多数の角錐台形の突
起80を軸線方向及び周方向に並べて形成される。供給
ローラ23の寸法は、円筒形の直径が40〜1201、
長さが400〜1500闘、好ましくは450〜700
鴫であって、角錐形の高さが4〜IOM、体積が20〜
2200立方閣である。供給ローラ23は、外面に複数
の周方向に沿って複数の突起を設けた形状であればよく
、外面に適宜形状の突起を周方向及び/又は軸線方向に
適当な間隔をおいて設けてもよい。
板82が配置されている。掻取板82は一端が鋸歯状で
あって、その突出部84が突起80の間の間隙部86に
係合して供給ローラ23に付着した粉粒物品材料を掻き
取る。図のように、掻取板82を突出部84が供給ロー
ラ23の粉砕ローラ30側の端部で間隙部86に係合す
るようにして設置すれば、ローラ23に付着した材料を
非常にスムーズに掻き取ることができる。
って、掻取板82に対応する部材は設けられていない、
補助供給ローラ22の他の実施例としては、第5図に示
すように、回転軸90にアーム92を介して支持された
掻き板94を複数設けたパドル型ローラ94があげられ
る。補助供給ローラ22として、供給ローラ23と同様
の形状のロール、外面に周方向及び/又は軸線方向に溝
を形成したロール(共に図示せず)を採用することもで
きる。
ブレード26が軸支されている。遮蔽ブレード26は、
第1図の左側に示され、粉粒物品材料を通過させる開放
位置と、同上右側に示され、供給ローラ23と協働して
供給路24を遮蔽し粉粒物品材料の通過を止める遮蔽位
置との間で揺動する。入口部4から遮蔽位置の遮蔽ブレ
ード26までの供給路24の容積は約20ないし50I
!、である。
粉砕ローラ30が配置される。粉砕ローラ30は、第3
図に示すように、互いに反対方向の矢印A、B方向に回
転し、供給路24の外側に配置された固定枠32、エア
ーシリンダー34、及び可動枠36によって、互いに当
接する粉砕位置と、間隔をおいた休止位置とに移動させ
られる。
し、フロート板12の昇降位置を検出することによって
遮蔽ブレード26とエアーシリンダー34を制御する。
してフロート板12が降下すると、遮蔽ブレード26を
開放位置に移動させ、またエアーシリンダー34は粉砕
ローラ30を近接位置にあるようにする。一方、供給路
24の粉粒物品材料が不足状態になると、フロート板1
2が粉粒物品材料の重量から開放されて上昇し、遮蔽ブ
レード26は遮蔽位置に移動し、エアーシリンダー34
は粉砕ローラ30を隔離位置にする。
ように、粉粒物品材料の供給パイプ200が入口部4の
上方にあるように配置され、供給パイプ200から粉粒
物品材料が供給されて使用される。一対の供給路24は
、同一の粉粒物品材料を供給するために使用してもよい
し、異なった粉粒物品材料を供給するために使用しても
よい。
、セメント、鉄片、プラスチックペレント原料等の粉砕
装置に好適に使用できる。特に、本発明は、かさ比重0
.8以下、粒度1000μ以下の粉粒物品材料、特に食
料品材料にその優れた効果を得ることができる。
現象を起こすことがなく、安定して粉粒物品材料を供給
することができる供給装置を得ることがきる。
する粉粒物品材料粉砕装置の断面図、第2図は上記粉粒
物品材料粉砕装置の斜視図、第3図は粉砕ローラの制御
部の側面図、第4図は供給ローラの斜視図、第5図は補
助供給ローラの他の実施例の斜視図である。 2・・・供給部 4・・・入口部 6・・・分割壁 I2・・・フロート板 22・・・補助供給ローラ 23・ ・ ・供給ローラ 24・・・供給路 26・・・遮蔽ブレード 30・・・粉砕ローラ 40・・・粉粒物品材料 100・・・粉砕装置 第 図 供給部 入口部 分割機 左供給部 フロート板 案内板 補助供給ローラ 供給ローラ 供給路 遮蔽ブレード 30:粉砕ローラ 82°掻取板 200゛供給バイブ 第3 図
Claims (4)
- (1)粉粒物品材料の供給路に傾斜した案内板を配置し
、さらに上記供給路の上記案内板の下流に粉粒物品材料
加工用ローラを配置する粉粒物品材料の供給装置におい
て、上記案内板の下流に、ほぼ円筒形でその円筒外面に
複数の周方向に沿って複数の突起を設けた供給ローラと
、該供給ローラの突起の軸線方向の間隙に係合する鋸歯
部を設けた掻取部材とを配置したことを特徴とする粉粒
物品材料の供給装置。 - (2)上記粉粒物品材料のかさ比重が0.8以下である
請求項1記載の供給装置。 - (3)上記粉粒物品材料の粒度が1000μ以下である
請求項1記載の供給装置。 - (4)上記供給路が、上記供給ローラに対向して遮蔽ブ
レードを配置している請求項1記載の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156742A JP2717453B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 粉粒物品材料の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156742A JP2717453B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 粉粒物品材料の供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448937A true JPH0448937A (ja) | 1992-02-18 |
| JP2717453B2 JP2717453B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=15634326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156742A Expired - Lifetime JP2717453B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 粉粒物品材料の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717453B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103100707A (zh) * | 2011-11-11 | 2013-05-15 | 沈阳铝镁设计研究院有限公司 | 海绵钛中和机 |
| JP6054488B1 (ja) * | 2015-08-19 | 2016-12-27 | 株式会社山崎工業 | セルフレベリング材スラリー供給装置及び平坦面の形成方法 |
| CN109107727A (zh) * | 2018-07-30 | 2019-01-01 | 王立刚 | 一种新型材料用材料处理装置 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2156742A patent/JP2717453B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103100707A (zh) * | 2011-11-11 | 2013-05-15 | 沈阳铝镁设计研究院有限公司 | 海绵钛中和机 |
| CN103100707B (zh) * | 2011-11-11 | 2015-04-15 | 沈阳铝镁设计研究院有限公司 | 海绵钛中和机 |
| JP6054488B1 (ja) * | 2015-08-19 | 2016-12-27 | 株式会社山崎工業 | セルフレベリング材スラリー供給装置及び平坦面の形成方法 |
| CN109107727A (zh) * | 2018-07-30 | 2019-01-01 | 王立刚 | 一种新型材料用材料处理装置 |
| CN109107727B (zh) * | 2018-07-30 | 2020-07-28 | 凤阳九龙新型建材有限公司 | 一种材料用材料处理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717453B2 (ja) | 1998-02-18 |
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