JPH0448945A - 磁気分離機 - Google Patents
磁気分離機Info
- Publication number
- JPH0448945A JPH0448945A JP2156565A JP15656590A JPH0448945A JP H0448945 A JPH0448945 A JP H0448945A JP 2156565 A JP2156565 A JP 2156565A JP 15656590 A JP15656590 A JP 15656590A JP H0448945 A JPH0448945 A JP H0448945A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- notch
- liquid
- separation drum
- separation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000006249 magnetic particle Substances 0.000 abstract description 25
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えば作動油等の液体中に懸濁された鉄粉
等の磁性粒子を除去する磁気分離機に関するものである
。
等の磁性粒子を除去する磁気分離機に関するものである
。
[従来の技術]
従来、この株の装置としては、第1図に示すようなもの
が用いられている。これを図について説明すると、(a
)は容器、(b)は該容器(a)に回転自在に取付けら
れたマグネットドラム、(C)はスクレーバ、(d)は
液入口、(e)は液出口、(「)はスラッジタンクを示
す。
が用いられている。これを図について説明すると、(a
)は容器、(b)は該容器(a)に回転自在に取付けら
れたマグネットドラム、(C)はスクレーバ、(d)は
液入口、(e)は液出口、(「)はスラッジタンクを示
す。
鉄粉等の磁性粒子を懸濁している液は液入口(d)から
容器(a)に流入しマグネットドラム(b)の下半面に
接して流れ、懸濁磁性粒子は磁力によってマグネットド
ラム(b)の表面に引き付けられる。懸濁磁性粒子を除
かれた液は液出口(e)から流出する。マグネットドラ
ム(b)の表面に引付けられた磁性粒子はマグネットド
ラム(b)の回転に伴って液面上に出てスクレーバ(C
)によって掻きとられスラッジタンク(【)の中に落ち
るようになっている。
容器(a)に流入しマグネットドラム(b)の下半面に
接して流れ、懸濁磁性粒子は磁力によってマグネットド
ラム(b)の表面に引き付けられる。懸濁磁性粒子を除
かれた液は液出口(e)から流出する。マグネットドラ
ム(b)の表面に引付けられた磁性粒子はマグネットド
ラム(b)の回転に伴って液面上に出てスクレーバ(C
)によって掻きとられスラッジタンク(【)の中に落ち
るようになっている。
ところで、この従来の技術においては、マグネットドラ
ム(b)の表面と容器(a)の表面との間の隙間が通常
10ミリメートル以上に大きいのでマグネットドラム(
b)の表面から遠いところの懸濁磁性粒子は磁力によっ
てマグネットドラム(b)の表面に引付けられよでには
長時間を要し、そのため懸濁磁性粒子の一部はマグネ・
ントドラム(b)の表面に引付けきれずに液出口(e)
から液と共に流出してしまう欠点がある。この欠点を除
くためにマグネットドラム(b)の表面と容器(a)の
表面との間の隙間を小さくすることが考えられるが、そ
うすると流路断面積が小さくなり処理流量が小さくなる
欠点を生ずる。
ム(b)の表面と容器(a)の表面との間の隙間が通常
10ミリメートル以上に大きいのでマグネットドラム(
b)の表面から遠いところの懸濁磁性粒子は磁力によっ
てマグネットドラム(b)の表面に引付けられよでには
長時間を要し、そのため懸濁磁性粒子の一部はマグネ・
ントドラム(b)の表面に引付けきれずに液出口(e)
から液と共に流出してしまう欠点がある。この欠点を除
くためにマグネットドラム(b)の表面と容器(a)の
表面との間の隙間を小さくすることが考えられるが、そ
うすると流路断面積が小さくなり処理流量が小さくなる
欠点を生ずる。
また、スクレーバ(C)による掻きとり方式ではマグネ
ットドラム(b)の表面に磁性粒子の掻きとり残しを生
じ液出口(e)から流出してしまう欠点がある。
ットドラム(b)の表面に磁性粒子の掻きとり残しを生
じ液出口(e)から流出してしまう欠点がある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、本発明が
解決しようとする課題は、磁気分1flfiにによる懸
濁磁性粒子の分離効率を高めることにある。
解決しようとする課題は、磁気分1flfiにによる懸
濁磁性粒子の分離効率を高めることにある。
[課題を解決する手段]
前記の課題を解決するため、本発明における磁気分離機
は、分離胴内筒と一部分に切り欠きのある分離胴外筒お
よび両筒の間の環状部分の両端面を塞ぐ板からなる2重
円筒容器状の分離胴の内部に層板を隙間が数ミリメート
ル以下になるようにして多層状に設け、該分離胴の内側
に複数の永久磁石を有する磁石ロータを回転自在に設け
、前記切り欠きの下部に該切り欠きを囲むホ・ソバを設
けて前記分離胴と一体となし、前記切り欠きの一端は前
記ホッパの内部に設けた仕切り板とホ・ンパの側板で形
成した流路を経て液入口に連通せしめ、前記切り欠きの
他端は前記ホッパの側板との間に形成された出口流路を
経て液出口に連通せしめ、前記ホッパの内部に複数の突
起を有するコンベアロータを回転自在に設けた構成とし
ているものである。
は、分離胴内筒と一部分に切り欠きのある分離胴外筒お
よび両筒の間の環状部分の両端面を塞ぐ板からなる2重
円筒容器状の分離胴の内部に層板を隙間が数ミリメート
ル以下になるようにして多層状に設け、該分離胴の内側
に複数の永久磁石を有する磁石ロータを回転自在に設け
、前記切り欠きの下部に該切り欠きを囲むホ・ソバを設
けて前記分離胴と一体となし、前記切り欠きの一端は前
記ホッパの内部に設けた仕切り板とホ・ンパの側板で形
成した流路を経て液入口に連通せしめ、前記切り欠きの
他端は前記ホッパの側板との間に形成された出口流路を
経て液出口に連通せしめ、前記ホッパの内部に複数の突
起を有するコンベアロータを回転自在に設けた構成とし
ているものである。
[作用]
鉄粉等の磁性粒子を懸濁している液は液入口から流路を
経て分p1胴の一端に流入し層板を内蔵する分離胴の環
状部分に沿って流れ、懸濁磁性粒子は永久磁石の磁力に
よって層板および分離胴内筒の表面に引付けられる0層
板、分離胴内筒および分離胴外筒の相互間の隙間は数ミ
リメートル以下に小さいので、懸濁磁性粒子は速やかに
該表面に引付けられる。
経て分p1胴の一端に流入し層板を内蔵する分離胴の環
状部分に沿って流れ、懸濁磁性粒子は永久磁石の磁力に
よって層板および分離胴内筒の表面に引付けられる0層
板、分離胴内筒および分離胴外筒の相互間の隙間は数ミ
リメートル以下に小さいので、懸濁磁性粒子は速やかに
該表面に引付けられる。
懸濁磁性粒子を除かれた液は分離胴の他端から出口流路
を経て液出口から流出する。
を経て液出口から流出する。
層板および分離胴内筒の表面に引付けられた磁性粒子は
、流れの方向に沿って回転する磁石ロータの回転に伴い
磁力で牽引され該表面上を滑って移動する。そして層板
の表面に引付けられた磁性粒子は層板の端部まで移動す
ると順次内側の層板の表面に引付けられ、このようにし
て遂に磁性粒子は分離胴内筒の表面に引付けられ集めら
れて該表面上を滑って移動し前記仕切り板によって塞き
止められ集積し、コンベアロータの突起によって掬われ
る。そして、コンベアロータの回転に伴って移動し突起
が略横向きになったとき塊状磁性粒子はコンベアロータ
から離れてホッパ内に沈澱する。
、流れの方向に沿って回転する磁石ロータの回転に伴い
磁力で牽引され該表面上を滑って移動する。そして層板
の表面に引付けられた磁性粒子は層板の端部まで移動す
ると順次内側の層板の表面に引付けられ、このようにし
て遂に磁性粒子は分離胴内筒の表面に引付けられ集めら
れて該表面上を滑って移動し前記仕切り板によって塞き
止められ集積し、コンベアロータの突起によって掬われ
る。そして、コンベアロータの回転に伴って移動し突起
が略横向きになったとき塊状磁性粒子はコンベアロータ
から離れてホッパ内に沈澱する。
[実施例]
本発明の一実施例を第2図に示す。
第2図において、分離胴(3)は、分離胴内筒(14)
と一部分に切り欠き(2)のある分離胴外筒(15)お
よび両筒の間の環状部分の両端面を塞ぐ板(図示せず)
からなり2重円筒容器状のものである。
と一部分に切り欠き(2)のある分離胴外筒(15)お
よび両筒の間の環状部分の両端面を塞ぐ板(図示せず)
からなり2重円筒容器状のものである。
層板(1)は1層板(1)、分離胴内筒(14)および
分離胴外筒(15)の相互間の隙間が数ミリメートル以
下になるように多層状にして分離胴(3)の環状部分内
に略3/4円周に7(つで装着される。
分離胴外筒(15)の相互間の隙間が数ミリメートル以
下になるように多層状にして分離胴(3)の環状部分内
に略3/4円周に7(つで装着される。
磁石ロータ(5)は複数の永久磁石(4)を軸(17)
を有する多角形のボス(16)に装着して形成され、分
離胴(3)の内側に回転自在に設けられて、例えばモー
タによって分離胴(3)内の液の流れに沿う方向に回転
駆動される。
を有する多角形のボス(16)に装着して形成され、分
離胴(3)の内側に回転自在に設けられて、例えばモー
タによって分離胴(3)内の液の流れに沿う方向に回転
駆動される。
ホッパ(1)は前記分離胴外筒(15)の切り欠き(2
)の下部に当該切り欠き(2)を囲んで設けられ分離胴
(3)と一体となって液密な容器(18)を形成する。
)の下部に当該切り欠き(2)を囲んで設けられ分離胴
(3)と一体となって液密な容器(18)を形成する。
仕切り板(9)は分離胴外筒(15)の切り欠き(2)
の一端から離れた位置にホッパ(1)の空間の一部を仕
切るように設けられ、側板(8)に設けられた液入口(
10)から分離胴(3)に連通ずる流路(9)を形成す
る。
の一端から離れた位置にホッパ(1)の空間の一部を仕
切るように設けられ、側板(8)に設けられた液入口(
10)から分離胴(3)に連通ずる流路(9)を形成す
る。
前記分離胴外筒(15)の切り欠き(2)の他端はホッ
パ(1)の側板(8)との間に液出口(11)に連通ず
る出口流路(19)を形成する。
パ(1)の側板(8)との間に液出口(11)に連通ず
る出口流路(19)を形成する。
コンベアロータ(13)はその外周に軸方向全長に互る
複数の突起(12)を有しホッパ(1)の内部に、突起
(12)と分離胴内筒(14)との間に1ミリメートル
程度の隙間を設けて、回転自在に取付けられる。
複数の突起(12)を有しホッパ(1)の内部に、突起
(12)と分離胴内筒(14)との間に1ミリメートル
程度の隙間を設けて、回転自在に取付けられる。
そしてコンベアロータ(13)はホッパ(1)の側板(
8)を貫通し液密に軸封された軸を介して、例えばモー
タによって磁石ロータ(5)と逆の方向に回転駆動され
る。
8)を貫通し液密に軸封された軸を介して、例えばモー
タによって磁石ロータ(5)と逆の方向に回転駆動され
る。
本−実施例におけるコンベアロータ(13)は他の手段
、例えばコンベアベルト等に代えてもよい。
、例えばコンベアベルト等に代えてもよい。
第2図中(20)はホッパ(1)内に溜った磁性粒子を
排出するための弁を示すが、他の手段例えばスクリュウ
ポンプ等を用いることもできる。
排出するための弁を示すが、他の手段例えばスクリュウ
ポンプ等を用いることもできる。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、本発明は次のような効果
がある。
がある。
磁力の作用する流路に層板を設は層板、分離胴内筒およ
び分離胴外筒の相互間の隙間を数ミリメートル以下に小
さくしたので懸濁磁性粒子は速やかに層板および分離胴
内筒の表面に引付けられ、従って液出口から流出する懸
濁磁性粒子の量は極く僅かになり、また、液入口と磁性
粒子集積部は仕切り板で完全に仕切られているので集積
磁性粒子が処理液の流れの中に戻ることがなく、従って
処理流量の大小に係わらず懸濁磁性粒子の分離効率を高
めることができる。
び分離胴外筒の相互間の隙間を数ミリメートル以下に小
さくしたので懸濁磁性粒子は速やかに層板および分離胴
内筒の表面に引付けられ、従って液出口から流出する懸
濁磁性粒子の量は極く僅かになり、また、液入口と磁性
粒子集積部は仕切り板で完全に仕切られているので集積
磁性粒子が処理液の流れの中に戻ることがなく、従って
処理流量の大小に係わらず懸濁磁性粒子の分離効率を高
めることができる。
第1図は従来の磁気分離機の概略図、第2図は本発明の
一実施例を示すものである。
一実施例を示すものである。
Claims (1)
- 層板を内蔵し一部分に切り欠きのある2重円筒容器状の
分離胴の内側に複数の永久磁石を有する磁石ロータを回
転自在に設け、前記切り欠きの下部に該切り欠きを囲む
ホッパを設けて前記分離胴と一体となし、前記切り欠き
の一端は前記ホッパの内部に設けた仕切り板と前記ホッ
パの側板で形成した流路を経て液入口に連通せしめ、前
記切り欠きの他端は前記ホッパを経て液出口に連通せし
め、前記ホッパの内部に複数の突起を有するコンベアロ
ータを回転自在に設けたことを特徴とする磁気分離機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156565A JPH0448945A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 磁気分離機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156565A JPH0448945A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 磁気分離機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448945A true JPH0448945A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15630565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156565A Pending JPH0448945A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 磁気分離機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448945A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103990543A (zh) * | 2013-02-14 | 2014-08-20 | 住友重机械精科技株式会社 | 旋转滚筒及旋转滚筒式磁性分离装置 |
| CN104707726A (zh) * | 2015-02-16 | 2015-06-17 | 柳州市远健磁力设备制造有限责任公司 | 顺流式双选磁选机 |
| CN105170318A (zh) * | 2015-10-19 | 2015-12-23 | 重庆长展机械有限公司 | 磨削液铁屑分离装置 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2156565A patent/JPH0448945A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103990543A (zh) * | 2013-02-14 | 2014-08-20 | 住友重机械精科技株式会社 | 旋转滚筒及旋转滚筒式磁性分离装置 |
| CN104707726A (zh) * | 2015-02-16 | 2015-06-17 | 柳州市远健磁力设备制造有限责任公司 | 顺流式双选磁选机 |
| CN105170318A (zh) * | 2015-10-19 | 2015-12-23 | 重庆长展机械有限公司 | 磨削液铁屑分离装置 |
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