JPH0448949Y2 - - Google Patents

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JPH0448949Y2
JPH0448949Y2 JP11920385U JP11920385U JPH0448949Y2 JP H0448949 Y2 JPH0448949 Y2 JP H0448949Y2 JP 11920385 U JP11920385 U JP 11920385U JP 11920385 U JP11920385 U JP 11920385U JP H0448949 Y2 JPH0448949 Y2 JP H0448949Y2
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JP
Japan
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hand
arm
robot
pressure
air pressure
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JP11920385U
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JPS6229295U (ja
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J19/00Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
    • B25J19/06Safety devices
    • B25J19/063Safety devices working only upon contact with an outside object
    • B25J19/065Mechanical fuse

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (考案の技術分野) この考案は、空気圧を駆動源とするロボツトの
手首折れ検出装置に関する。
(考案の技術的背景とその問題点) 従来から空気圧を駆動源とする特に小型のロボ
ツトが操作性が良い上に価格的にも手頃なことか
ら各種産業分野で広く用いられているが、このよ
うな小型ロボツトの中で、ハンド(手)を有しワ
ーク(品物等)をこのハンドでつかんで移動させ
るロボツトが、自動化及び量産化の要求に応えて
ワークの取付け、取外しから移動等、加工、組
立、検査等の各種工程で用いられている。
このようなハンドを有するロボツトにおいて、
ハンド及びこのハンドを支持するアーム(腕)に
よりつかんで移動できる荷重には制限(定格値)
があり、例えばワーク荷重がこの定格値を超えた
り上記ハンドやワークが何かに引つ掛かつたりし
て上記制限荷重以上の負荷が加わつた場合、ロボ
ツトのハンドやアームばかりでなくロボツト本体
やワークを破損してしまうことになるので、上記
異常負荷からロボツトやワークを守るための対策
がなされている。
第3図は、従来から用いられている上述のよう
なハンドを有するロボツトの一例を示す外観構成
図である。同図において、周知のように、ハンド
30はエア取入れ口31から加圧又は減圧される
駆動源の空気圧によりその指を開閉しワークをつ
かんだり離すようになつている。そして、このハ
ンド30とアーム10との間のいわゆる手首に相
当する部分に、このハンド30に上述のような異
常負荷が加わつた場合に、最初に破損することに
よつて上記ハンド30やアーム10が破損するの
を防ぐ安全継手20が例えば螺着されて設けられ
ている。さらに、ハンド30内にはこの安全継手
20が破損したことを検出するリミツトスイツチ
(又は近接スイツチ)5を設け、アーム10の先
端に設けたドツク11が常時上記リミツトスイツ
チ5を上記安全継手20内で押しているように、
組み立てておく。即ち、上記リミツトスイツチ5
が上記ドツク11で押されて例えば“ON”状態
の時は、上記ハンド30及び上記アーム10は正
常状態にあることが分る。一方、上述のようにこ
のハンド30に異常負荷が加わり上記安全継手2
0が破損すると、上記ドツク11は上記リミツト
スイツチ5から離れこのリミツトスイツチ5が
“OFF”状態になることにより、上記安全継手2
0が破損したことが検出されるようになる。
ところが、上述のようなリミツトスイツチ5と
ドツク11との組合せによる手首折れ検出装置に
おいて、このリミツトスイツチ5は上記安全継手
20の内部や直ぐ側に設けられているため、上記
異常負荷の状態によつてはこのドツク11がリミ
ツトスイツチ5を破損してしまう事がある。又、
上記リミツトスイツチ5の形状はハンド30に比
して大きく、その取付けスペースのために不必要
にハンドの形状が大きくなつてしまうだけでな
く、このリミツトスイツチ30の信号検出なため
の電気配線が必要であり、しかも可動部に取り付
けられるため可動部用特殊電線を用いなければな
らないという問題点がある。
(考案の目的) この考案は上述のような事情からなされたもの
であり、この考案の目的は、異常負荷時にハンド
やアームを破損することなく、且つ、上記破損検
出のための特殊電気配線を必要とせず、容易に修
復可能なロボツトの手首折れ検出装置を提供する
ことにある。
(考案の概要) この考案は、複数本の指を有するロボツトのハ
ンドと、このハンドの複数本の指をそれぞれ独立
して駆動する空気圧の取り入れ口を有し上記ハン
ドを支持するアームと、上記ハンド及び上記アー
ム間に挟着された安全継手と、上記空気圧をそれ
ぞれ検出する複数個の圧力検出手段とを具え、上
記空気圧を上記エア取り入れ口から上記アーム及
び上記安全継手の内部を通して上記ハンドに供給
し、上記圧力検出手段が同時に減圧状態になるこ
とを検出することにより、ロボツトの手首折れを
検出するようにしたものである。
(考案の実施例) 第1図はこの考案のロボツトの手首折れ検出装
置を用いたロボツトの一実施例を示す外観構成図
である。
同図において、1はアーム、3はハンドを示
し、このアーム1とハンド3との間には上述のよ
うに異常負荷時に最初に破損することによりアー
ム1やハンド3の破損を防止する安全継手2が螺
着されて設けられている。そして、このハンド3
を駆動する空気圧を導入するエア取り入れ口32
が上記アーム1の中途部に設けられており、この
エア取り入れ口32からアーム1及び上記安全継
手2の内部を貫通してハンド3に空気圧を供給す
るようになつている。ここにおいて、上記アーム
1、安全継手2及びハンド3との各接続面は、例
えば図示しないパツキングを介してシールされる
ようになつている。
第2図はこの考案の上述のような構成のロボツ
トのハンド部の手首折れ検出装置4の構成を示す
図である。同図において、上記供給される空気圧
が各指毎にサーボバルブ41A及び41Bにより
加圧又は減圧されることにより、ハンド3は指を
開閉しワークをつかんだり、離すことができる。
そして、この供給空気圧はその空気配管の中途部
にそれぞれ設けられた圧力スイツチPS1,PS
2,PS3及びPS4により各指への供給圧力状態
が検出され、この圧力スイツチの動作によつて各
指の状態が検出されるようになつている。ここに
おいて、正常に動作している時は上記4つの圧力
スイツチPS1,PS2,PS3,PS4の内2つは
常時加圧状態、例えば“ON”信号を検出してい
る。
上述のような構成のこの考案のロボツトの手首
折れ検出装置4において、上述のような異常負荷
が上記ハンド3に加わり、上記安全継手2が破損
すると、この安全継手2の内部の上記供給空気圧
の通路をも破損してしまうため、この空気圧が外
部に漏れてしまい圧力状態が低下し、上記4つの
圧力スイツチPS1,PS2,PS3,PS4が全て
減圧状態、例えば“OFF”信号を検出する。そ
こで、上記圧力スイツチPS1,PS2,PS3,
PS4が全て同時に減圧状態になることを、この
4つの圧力スイツチPS1,PS2,PS3,PS4
の検出信号の論理和をとらえて検出すれば、上記
ロボツトの手首折れが検出できることになる。
(考案の効果) 以上のように、この考案のロボツトの手首折れ
検出装置によれば、ロボツトのハンドに異常負荷
が加わつた場合にもハンドやアームは勿論、安全
継手以外の部品をも破損することなく、且つ、上
記破損検出のための特殊電気配線を必要とせず、
上記破損した安全継手を交換するだけで容易に修
復可能となり、その修復作業に要する時間が短時
間で済み、作業者の負担を軽減するだけでなく、
修復に要する費用も少なくて経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案のロボツトの手首折れ検出装
置を用いるロボツトの一実施例を示す外観構成
図、第2図はこの考案のロボツトの手首折れ検出
装置の一実施例を示す構成図、第3図は従来のロ
ボツトを示す外観構成図である。 1,10……アーム、2,20……安全継手、
3,30……ハンド、4……手首折れ検出装置、
5……リミツトスイツチ、11……ドツク、3
1,32……エア取り入れ口、PS1,PS2,PS
3,PS4……圧力スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数本の指を有するロボツトのハンドと、この
    ハンドの複数本の指をそれぞれ独立して駆動する
    空気圧の取り入れ口を有し前記ハンドを支持する
    アームと、前記ハンド及び前記アーム間に挟着さ
    れた安全継手と、前記空気圧をそれぞれ検出する
    複数個の圧力検出手段とを具え、前記空気圧を前
    記エア取り入れ口から前記アーム及び前記安全継
    手の内部を通して前記ハンドに供給し、前記圧力
    検出手段が同時に減圧状態になることを検出し、
    手首折れを検出するようにしたことを特徴とする
    ロボツトの手首折れ検出装置。
JP11920385U 1985-08-02 1985-08-02 Expired JPH0448949Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11920385U JPH0448949Y2 (ja) 1985-08-02 1985-08-02

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11920385U JPH0448949Y2 (ja) 1985-08-02 1985-08-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6229295U JPS6229295U (ja) 1987-02-21
JPH0448949Y2 true JPH0448949Y2 (ja) 1992-11-18

Family

ID=31006350

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11920385U Expired JPH0448949Y2 (ja) 1985-08-02 1985-08-02

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Families Citing this family (3)

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FR3085877B1 (fr) * 2018-09-14 2021-12-17 Psa Automobiles Sa Prehenseur modulaire pour piece de carrosserie de vehicule
CN113733163B (zh) * 2021-11-05 2022-02-08 杭州骏沃机电科技有限公司 一种机械手用适配型安全装置

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JPS6229295U (ja) 1987-02-21

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