JPH0448954A - 平坦な不定形材料の自動塗装装置 - Google Patents

平坦な不定形材料の自動塗装装置

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JPH0448954A
JPH0448954A JP15750090A JP15750090A JPH0448954A JP H0448954 A JPH0448954 A JP H0448954A JP 15750090 A JP15750090 A JP 15750090A JP 15750090 A JP15750090 A JP 15750090A JP H0448954 A JPH0448954 A JP H0448954A
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JP
Japan
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leather
automatic
automatic spray
spray guns
coating
Prior art date
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Pending
Application number
JP15750090A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Kodera
小寺 秀男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MERUKUSU KK
Original Assignee
MERUKUSU KK
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Publication date
Application filed by MERUKUSU KK filed Critical MERUKUSU KK
Priority to JP15750090A priority Critical patent/JPH0448954A/ja
Publication of JPH0448954A publication Critical patent/JPH0448954A/ja
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  • Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Spray Control Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、皮革の仕上げ工程において材料の形状に応
じて複数のスプレーガンにより均一に塗装する皮革のよ
うな平坦な不定形材料の自動塗装装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来、皮革の仕上げ工程において、適当なピッチ幅でナ
イロンロッドを張ったコンベヤの上に皮革を拡げ、連続
して移動しながらセンサーにより、皮革の形状を読みと
り記憶させると共に、円形または楕円形に回転するか、
又は皮革の進行方向に直交する方向に、往復運動する複
数個のスプレーガンを、皮革の形状情報に応じて動かし
、その形状に応じた塗装を行うようにされている。
[発明が解決しようとする課題] 従来の技術による方法では連続的に皮革を移動しながら
塗装を行なうため、回転方式、往復方式とも、複数のス
プレーガンの塗装パターンが交叉する所が多数生し、塗
膜の不均一の原因となっており、特に均一な塗膜を要求
されるものの場合不都合が生じていた。また往復式にお
いては皮革の形状に無関係に、予め決められた距離の往
復運動を行なうため、必要以上に時間が掛り、作業能率
を低下させていた。
そこで、この発明は、これらの問題点を解決して処理す
べき不定形材料の形状に関係なく均一な塗膜で能率的に
塗装できるようにした平坦な不定形材料の自動塗装装置
を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明による平坦な不
定形材料の自動塗装装置は、材料を予め決められた距離
たけ間欠的に搬送する速度可変型の搬送装置と、その材
料導入部において材料の搬送方向を横切る方向に配置さ
れ、材料の形状を検出する複数個のセンサーと、センサ
ーの後方に適当な間隔を置いて材料の搬送方向を横切る
方向に等間隔に配置され、搬送装置の停止時のみ作動す
るようにされた複数個の自動式スプレーガンと、これら
の自動式スプレーガンの塗装範囲にある材料の内材料の
搬送方向を横切る方向における最も外側の位置に対応し
た位置の間で、これらの自動式スプレーガンを同時に材
料の搬送方向を横切る方向に往復動させる駆動装置とを
有することを特徴としている。
不定形材料の搬送方向を横切る方向における自動式スプ
レーガンの移動により、全ての自動式スプレーガンの塗
装範囲が材料より外れた往復運動の終点に近い位置に自
動式スプレーガンがある時間内に、不定形材料は予め決
められた距離だけ搬送装置により搬送移動されて一旦停
止し、停止している間に自動式スプレーガンにより塗装
が行われ得る。
好ましくは、不定形材料の送り距離は、設けられる自動
式スプレーガンの数(n)と各自動式スプレーガンの相
互の間隔(1)とに応じて、n −2のとき1こは2/
31.2151 、2/5l、2/91の範囲から、n
−3のときには3151 、3/5l、318支、3/
10支の範囲から、まt二n −4のときには415支
、4/71.4/91.4/11支の範囲から選択して
設定され得る。
[実施例] 以下添付図面を参照して、この発明の実施例について説
明する。
第1図、第2図にはこの発明の一実施例における皮革の
自動塗装装置を示し、第1図において1は201111
の幅のナイロンロッド2をロール3.4間に均等に張っ
たロープコンベヤを示し、X方向すなわちローブコンベ
ヤ1の搬送方向を横切る方向の幅は図示実施例では25
0haとし、一端のロール3はサーボモータ5て駆動さ
れ、皮革6を矢印方向に後で説明するように間欠的に搬
送するようにされている。従って要素1〜5は速度可変
型の搬送装置を構成している。
このローブコンベヤlの皮革導入端1より図示実施例で
は1700m1mの位置にX方向に沿って48個の透過
型光電センサー7が設けられており、これらの透過型光
電センサー7て検出された皮革6のX方向及びX方向に
ついての形状の情報は、皮革6の移動と共に図示してな
い制御装置の記憶装置に取り込むようにされている。
また透過型光電センサー7からX方向に更に1300m
m隔てた位置にX方向に沿ってサーボモータ8により駆
動されるハイスピードアクチュエーター9が設けられて
おり、このアクチュエーター9に二つの自動式スプレー
ガンA、Bが装着されている。二つの自動式スプレーガ
ンA、B間の間隔は図示実施例ては390口■である。
これらの自動式スプレーガンA、Bに対するそれぞれの
左方終点位置及び右方終点位置はそれぞれa、dで示さ
れ、また自動式スプレーガンAについての皮革6の左端
位置はbで、自動式スプレーガンBについての皮革6の
右端位置はCて示されている。また、第1図においてa
−は皮革6の進行方向先端部b′に対応する塗装動作開
始位置を表し、C″は皮革6の進行方向後端部で、この
進行方向後端部Cに対応する塗装動作終了位置をd′で
示している。
自動式スプレーガンの一行程毎のローブコンベヤ1の送
りピッチ(送り距離)ptは自動式スプレーガンの数と
自動式スプレーガンの相互の距離克とに関連して第2図
に示すように設定され、第2図においてOは自動式スプ
レーガンAのX方向塗装パターンの中心位置を表し、ま
た×は自動式スプレーガンBのX方向塗装パターンの中
心位置を表している。
すなわち制御装置には、4段切換えの切換スイッチを設
け、1塗装行程毎の皮革6のy方向移動距離が使用する
自動式スプレーガンの数nと自動式スプレーガンの相互
の間隔兜とに関連して設定されるようにしている。使用
する自動式スプレーガンの数nが2である図示例の場合
、1塗装行程毎の皮革6のy方向移動距離は26011
m  (2/3 t )15[u+s  (2151)
 、111m5  (277隻) 、87mm(2/9
1 )の範囲の中から選択され、それに従ってサーボモ
ータ5がロール3を駆動するようにされている。
このように構成された図示自動塗装装置の動作において
は、皮革6は導入端■より一枚づつ相互に重なり合わな
いよう連続して導入され、透過型光電センサー7でその
形状が検出され、検出された皮革6の形状に関する情報
は制御装置の記憶装置に記憶される。この記憶装置に記
憶された皮革6の形状に関する情報に基き、制御装置に
おける切換スイッチを介して設定されたy方向移動距離
だけ皮革6を搬送するためローブコンベヤ1のサーボモ
ータ5が駆動され、予定の送距離だけ皮革6を先進させ
る。その後アクチュエーター9に設けられた二つの自動
式スプレーガンA、Bが作動され、1塗装行程が実施さ
れる。この場合、自動式スプレーガンA、Bの移動によ
り、これらの自動式スプレーガンの塗装範囲が皮革6よ
り外れた往復運動の終点a、dに近い位置に自動式スプ
レーガンA、Bが位置している時間内に、皮革6は上述
のようにして予め決められた距離だけローブコンベヤ1
により搬送移動されて一旦停止し、停止している間にこ
れらの自動式スプレーガンA1Bにより塗装が行われる
このようにして皮革6の移動と塗装とが繰り返され、塗
装の完了した皮革6は終端Oを紅て乾操装置(図示して
ない)へ送られる。
第3図には三つの自動式スプレーガンA−Cを用いた例
を示し、第1図及び第2図に対応した部分は同し符号で
示し、△は自動式スプレーガンCのX方向塗装パターン
の中心位置を表している。
また第4図には四つの自動式スプレーガンA〜Dを用い
た例を示し、この場合も上記の例と対応した部分は同じ
符号で示し、■は自動式スプレーガンDのX方向塗装パ
ターンの中心位置を表している。
ところで図示実施例ではスプレーガンを二つ、三つ及び
四つ設ける場合について説明し、一つのハイスピードア
クチュエーターに搭載すべき自動式スプレーガンの数は
能率、操作性等の観点から、2乃至4個か適当であるが
、数はこれに限るものではなく、その場合には同様にし
てガン数に応じた送りピッチか選択される。またコンベ
ヤの駆動モーターにサーボモーターを組み込むことによ
り、y方向の運動を反覆動作とすることも可能である。
また、不定形材料の形状を検出するセンサーとしては透
過型光電センサーの代わりに任意の形式のものを使用す
ることも可能であり、またローブコンベヤの代わりに他
の形式の搬送装置を使用することも可能である。
更に図示実施例では皮革の場合について説明してきたが
、当然に類似の不定形材料の塗装にも適用可能である。
また各部の寸法についても処理すべき不定形材料の大き
さや形状に応じて適宜設計することができる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、この発明の自動塗装装置によ
れば、元来不定形である皮革の形状に応じた必要且つ充
分な範囲に、自動スプレーガンの動きを抑えることかで
きると共に、X方向のコンベヤの動きが、自動式スプレ
ーガンのX方向の動きと同期して、塗装していない時の
み間欠的であるために、各々のガンの塗装パターンが完
全な平行線となって交わることかないため、均一な塗膜
を得ることができる。
また、コンベヤの送り間隔を所定の範囲に設定すること
により、スプレーガンの多少に拘らず、いづれの場合も
相互の塗装パターンの平行線の間隔が同一になるよう設
計されているので、塗膜の非常に高い均一性が得られる
。−万単位面積当りの塗付量を増減したい場合は、送り
ピッチを任意に選択するのみて、塗膜の均一性を損なう
ことなく、目的を達成できる。この結果、従来ハンドス
プレー(手持ちのガンによる塗装)に頼っていた、アニ
リン塗装と称する極めて均一な塗膜を要求される塗装や
、エナメル塗装と称する塗膜の厚い塗装などにおいて、
従来方法に比し大きな省力効果と、省スペース、及び生
産性向上を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は第
1図の装置の概略側面図共にコンベヤの送りピッチと、
それぞれのスプレーガンの塗装パターンの位置関係を示
す複合図、第3図は三つのスプレーガンを用いた場合の
第2図に相応した図、第4図は四つのスプレーガンを用
いた場合の第2図に相応した図である。 図   中、 にローブコンベヤ 5:ロープコンベヤ駆動用モータ 6:皮革 7:センサー 9、ハイスピードアクチュエーター 8:ハイスピードアクチュエーターの駆動用サーボモー
タ A、B、C,D+自動スプレーガン ■=ロープコンヘヤの導入部 0:ロープコンベヤの排出部 第1回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、材料を予め決められた距離だけ間欠的に搬送する速
    度可変型の搬送装置と、その材料導入部において材料の
    搬送方向を横切る方向に配置され、材料の形状を検出す
    る複数個のセンサーと、センサーの後方に適当な間隔を
    置いて材料の搬送方向を横切る方向に等間隔に配置され
    、搬送装置の停止時のみ作動するようにされた複数個の
    自動式スプレーガンと、これらの自動式スプレーガンの
    塗装範囲にある材料の内材料の搬送方向を横切る方向に
    おける最も外側の位置に対応した位置の間で、これらの
    自動式スプレーガンを同時に材料の搬送方向を横切る方
    向に往復動させる駆動装置とを有することを特徴とする
    平坦な不定形材料の自動塗装装置。 2、材料の搬送方向を横切る方向の自動式スプレーガン
    の移動により、全ての自動式スプレーガンの塗装範囲が
    材料より外れた往復運動の終点に近い位置に自動式スプ
    レーガンがある時間内に、材料を予め決められた距離だ
    け搬送移動して一旦停止し、停止している間に塗装を行
    うようにした請求項1に記載の自動塗装装置。 3、設けられる自動式スプレーガンの数(n)と各自動
    式スプレーガンの相互の間隔(l)とに応じて材料の送
    り距離を、n=2のときには2/3l、2/5l、2/
    7l、2/9lの範囲から、n=3のときには3/5l
    、3/7l、3/8l、3/10lの範囲から、またn
    =4のときには4/5l、4/7l、4/9l、4/1
    1lの範囲から選択して設定した請求項1に記載の自動
    塗装装置。
JP15750090A 1990-06-18 1990-06-18 平坦な不定形材料の自動塗装装置 Pending JPH0448954A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100817486B1 (ko) * 2007-05-28 2008-03-27 유지문 피혁자동도장장치의 컨베이어시스템
CN102535188A (zh) * 2012-01-19 2012-07-04 佛山市高明尚昂科技有限公司 一种新型合成革生产线
CN104084360A (zh) * 2014-06-25 2014-10-08 长兴华锐机械设备有限公司 一种五金件自动喷涂工艺

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