JPH0448965A - ワックス塗布方法 - Google Patents

ワックス塗布方法

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JPH0448965A
JPH0448965A JP15830290A JP15830290A JPH0448965A JP H0448965 A JPH0448965 A JP H0448965A JP 15830290 A JP15830290 A JP 15830290A JP 15830290 A JP15830290 A JP 15830290A JP H0448965 A JPH0448965 A JP H0448965A
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JP
Japan
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wax
base paper
core base
roller
corrugating medium
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JP15830290A
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Takao Katsuragawa
高雄 桂川
Kazuhisa Ikeda
和久 池田
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Isowa KK
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Isowa KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、中芯原紙に所要の段成形を施す段ロールの
摩耗や表面の劣化を抑えるために、予め中芯原紙にワッ
クスを塗布する塗布方法に関するものである。
従来技術 中芯原紙に所要ピッチの波形を付与し、この波形段頂部
とライナとを糊付は接着して片面段ボールシートを製造
し、更にこの片面段ボールシ一トにバックライナを貼合
わせることにより1両面段ボールシートを製造するコル
ゲートマシンが広く普及している。このコルゲートマシ
ンには、片面段ボールシートを製造するシングルフェー
サが重要な装置として使用される。
前記コルゲートマシンのシングルフェーサとしては、第
6図に示す如く、波形歯を夫々形成した上段ロール10
および下段ロール12を上下の関係で配設すると共に、
この下段ロール12に近接して加圧ロール14を設け、
これらのロール群に中芯原紙16とライナ18とを夫々
反対方向から送給して、片面段ボールシート2oを製造
するようになっている。すなわち上段ロール10と下段
ロール12の間に中芯原紙16を通過させつつ挟圧して
波形(フルート)の段成形を行ない、該中芯原紙16の
段頂部に糊付ロール22を介してグルーパン24中の糊
料26を塗着し、次いで加圧ロール14によりライナ1
8を前記中芯原紙16に加熱圧着して、片面段ボールシ
ート20を製造するものである。
ところでこの種のシングルフェーサでは、中芯原紙16
に波形を施す段ロール10.12は、両ロール10,1
2の間に通紙される中芯原紙16が摺接するため、その
波形歯が経時的に摩耗し、所望ピッチの波形を成形し得
なくなる。また殊に再生紙を使用する場合は1紙質が悪
くなる(硬くなる)ため、段ロール10.12が短期間
で摩耗したり表面のメツキが剥がれて劣化し、中芯原紙
16に奇麗な波形を成形することができなくなる。この
ように段ロール10.12が摩耗したり表面に劣化を生
じた場合は、該ロール10.12を交換する必要がある
。しかるに交換作業の間は、シングルフェーサの稼動を
停止しなければならず、段ロールの交換サイクルが短く
なると必然的に稼動効率が低下する難点があった。
そこで、前記中芯原紙16の表面および裏面に潤滑材と
してのワックスを予め塗布し、これにより上下段ロール
10.12と中芯原紙16との接触抵抗を軽減して耐久
性を向上させる対策が採られている。例えば、シングル
フェーサの中芯原紙給送方向上流側に、第7図に示す如
く、中芯原紙16を挟む上下位置に、給送方向と交差す
る一対のホルダ28.28を配設すると共に、各ホルダ
28の中芯原紙16を指向する側に固形ワックス30を
配設する。この固形ワックス30は、中芯原紙16の最
大幅寸法よりも長尺に設定され、該原紙16の全面にワ
ックスを塗布し得るよう設定される。またホルダ28は
、適宜の押圧手段(図示せず)を介して固形ワックス3
0を中芯原紙16に所定圧力で当接するよう構成されて
いる。
すなわち、図示しない供給源から引出された中芯原紙1
6は、輸送経路に配設した一対の固形ワックス30.3
0の間を摺接しつつ通過し、ここで表裏両面にワックス
が塗布される。そしてこの中芯原紙16が前記上下段ロ
ール10.12の間に送給されると、両ロール10,1
2に挟圧されて波形が成形される。このとき両段ロール
10.12に接触する中芯原紙16の表裏両面には、ワ
ックスが塗布されているので、その接触抵抗は軽減され
る。
従って段ロール10.12の摩耗や劣化が抑えられて耐
久性が増し、交換サイクルを長く設定することができ、
これにより稼動効率を向上させ得るものである。
発明が解決しようとする課題 前述した如きワックス塗布装置では、第7図(a)に示
す如く2例えば幅寸法りの中芯原紙16にワックスを塗
布すると、固形ワックス30における原紙16と当接す
る部分のみが摩耗する。すなわち、第7図(b)に示す
如く、上下の固形ワックス30.30は、何れも中芯原
紙16が当接する寸法りの部分のみが偏摩耗することに
なる。この場合において、オーダ変更に際して中芯原紙
16の幅寸法がL+αに変更されると、第7図(c)に
示す如く、固形ワックス30の偏摩耗した幅寸法りの部
分は中芯原紙16に接触しなくなる。この結果、中芯原
紙16には部分的にワックスが塗布されるだけとなり、
上下段ロール10.12の耐久性の向上を図り得なくな
る難点が指摘される。
発明の目的 この発明は、前述した中芯原紙にワックスを塗布するに
際して存在する諸種の欠点に鑑み、これを好適に解決す
るべく提案されたものであって、中芯原紙のオーダ変更
に際して幅寸法が変更された場合であっても、ワックス
を常に中芯原紙の全面に塗布し得る手段を提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段 前述した課題を克服し、所期の目的を好適に達成するた
め本発明に係るワックス塗布方法は、中芯原紙に波形を
成形する一対の段ロールを備え、この波形成形された中
芯原紙にライナを貼合わせて片面段ボールシートを製造
するシングルフェーサにおいて、 該シングルフェーサの原紙給送方向上流側に、前記中芯
原紙の幅方向と平行に延在して当接する塗布ローラを回
転自在に配設すると共に、この塗布ローラに近接的に配
置した固形ワックスを、塗布ローラの長手方向に沿って
当接させ、前記塗布ローラを加熱することにより、固形
ワックスから溶け出したワックスを該ローラを介して前
記中芯原紙に転移させるようにしたことを特徴とする。
また本願の別の発明に係るワックス塗布方法は。
中芯原紙に波形を成形する一対の段ロールを備え、この
波形成形された中芯原紙にライナを貼合わせて片面段ボ
ールシートを製造するシングルフェーサにおいて、 該シングルフェーサの原紙給送方向上流側に配設した容
器に液状ワックスを貯留し、 前記容器に連通接続したノズルを中芯原紙の幅方向と平
行に延在させ、 前記ノズルから吐出したワックスを前記中芯原紙に塗布
するようにしたことを特徴とする。
実施例 次に、本発明に係るワックス塗布方法につき、好適な実
施例を挙げて以下説明する。なお、第6図および第7図
に関連して従来技術で説明したと同一の部材については
、同一の符号により指示する。
(第1実施例について) 第1図は、本発明に係るワックス塗布方法を、好適に実
施し得るワックス塗布装置の第1実施例を示す概略説明
図である。ワックス塗布装置32は、シングルフェーサ
(図示せず)における中芯原紙16の給送方向上流側に
配設され、中芯原紙16が前記両段ロール10.12の
間に送給される以前に、当該原紙16の表裏両面に予め
ワックスを塗布するよう構成されている。塗布装置32
は。
第2図に示す如く、中芯原紙16の幅方向と平行に延在
すると共に、該原紙16を挟む上下の関係で対向する一
対の塗布ローラ34,34を回転自在に備えている。こ
の塗布ローラ34は、適宜の加熱手段(図示せず)によ
り所定温度に加熱され、後述する固形ワックス30を溶
かして外周面に付着させ得るようになっている。なお加
熱手段としては、例えばローラ34の内部にヒータを配
設したり、ローラ34を中空に成形して内部に加熱蒸気
を循環させることが考えられる。
前記塗布ローラ34に近接する中芯原紙16に干渉しな
い位置には、ホルダ28に着脱自在に保持された固形ワ
ックス30が配設され、該固形ワ。
ックス30は塗布ローラ34と平行に延在してその外周
面に当接している。なおホルダ28は、固形ワックス3
0を塗布ローラ34に圧接する方向に付勢され、固形ワ
ックス30が溶けて寸法が短かくなっても、常に該ワッ
クス3oと塗布ローラ34とが当接するよう構成されて
いる。前記固形ワックス30としては、エマルジョン系
ポリエステル樹脂が好適に使用される。
ここで、前記塗布ローラ34および固形ワックス30の
長さ寸法(中芯原紙16の幅方向に延在する長さ寸法)
は、第2図に示す如く、シングルフェーサで処理される
中芯原紙16の最大幅寸法L waxよりも長尺に設定
されている。また塗布ローラ34は、中芯原紙16の幅
方向に沿って略均−に当接している。従って、オーダ変
更に際して中芯原紙16の幅寸法が変化しても、該中芯
原紙16の幅方向の全面に亘ってワックスを塗布し得る
ものである。なお、塗布ローラ34から中芯原紙16に
転移することなく残った余剰のワックスは、ドクターブ
レード等を介して掻き取るようにすることが推奨される
また前記中芯原紙16は、シングルフェーサに送給され
る以前に、プレヒータ(図示せず)により所要温度まで
加熱されるようになって4)る、そこで、前記塗布装[
32をプレヒータの下流側に配置して、中芯原紙16の
熱により前記塗布ローラ34に付着するワックスを円滑
に転移させることが推奨される。
(第1実施例の作用効果) 第1実施例に係る塗布装置32では、先ず前記塗布ロー
ラ34.34に固形ワックス30.30を当接させると
共に、各塗布ローラ34を適宜の手段で所定温度まで加
熱する。すると塗布ローラ34に当接する固形ワックス
30が溶けて、この液状のワックスが塗布ローラ34の
外周面に薄膜状に付着する。しかる後、前記中芯原紙1
6の給送を開始すると、第1図に示す如く、該原紙16
を挟む塗布ローラ34,34が回転し、液状のワックス
が付着する外周面が中芯原紙16に接触してワックスが
転移する。
また塗布ローラ34におけるワックスが転移した個所に
は、該ローラ34が回転して固形ワックス16の配設位
置まで到来した時点で、該固形ワックス16から溶けた
ワックスが付着する。そしてこのワックスが、給送中の
中芯原紙16の表面または裏面に転移することを繰り返
す、すなわち、塗布ローラ34の外周面には、その幅方
向の全長に亘って常に均一な厚みでワックスが薄膜状に
付着し、このワックスがローラ34の回転に伴って中芯
原紙16に転移するものである。
前記塗布ローラ34および固形ワックス3oの長さ寸法
は、第2図に示す如く、中芯原紙16の最大幅寸法L+
aaxよりも長尺に設定されている。しかも塗布ローラ
34の外周面には、その幅方向の全長に亘って均一な厚
みでワックスが付着している。従って、オーダ変更に際
して中芯原紙16の幅寸法が変更されても、固形ワック
ス30の配設位置等を調節することなく、中芯原紙16
の幅方向の全面に亘って常にワックスを塗布することが
できる。この結果、前記段ロール10.12と中芯原紙
16との接触抵抗を軽減することができ、段ロール10
.12の耐久性の向上を図ってロールの交換サイクルを
長くシ、稼動効率の低下を防止し得るものである。
(第2実施例について) 第3図は、本発明に係るワックス塗布方法を好適に実施
し得るワックス塗布装置の第2実施例を示す概略説明図
である。ワックス塗布装[32は。
シングルフェーサ(図示せず)における中芯原紙16の
給送方向上流側において、該中芯原紙16の給送経路に
近接的に配置され、中芯原紙16が前記両段ロール10
.12の間に送給される以前に。
当該原紙16に予めワックスを塗布するよう構成されて
いる6図面に示す如く、第2実施例に係るワックス塗布
装[32は、液状ワックス36を貯留した内部容器38
と、該内部容器38の外壁との間に所要の空間40を画
成して内部容器38を囲繞する外部容器42とを備えて
いる。
前記内部容器38の底面には、ノズル44が連通接続さ
れ、該ノズル44の中芯原紙16の表面(m紙16を水
平に給送した状態で上方を指向する面)と対向する部位
に複数の通孔44aが穿設されている。また内部容器3
8の天井に供給管46が連通接続され、該供給管46は
図示しない蒸気供給源に接続されている。すなわち、内
部容器38に所定圧力の蒸気を供給して内部圧力を高め
ることによって、容器38に貯留される液状ワックス3
6をノズル44の通孔44aから吐呂するよう構成され
ている。このとき、ノズル44の各通孔44aからは略
均−にワックスが吐畠し、前記中芯原紙16の幅方向に
亘って均一にワックスを塗布し得るよう構成されている
。なお、内部容器38に貯留されている液状ワックス3
6は、該容器38に蒸気を供給していない状態では、ノ
ズル44の通孔44aから垂れないように設定されてい
る。
前記ノズル44は、第4図に示す如く、前記中芯原紙1
6の幅方向と平行に延在すると共に、その長さ寸法はシ
ングルフェーサで処理される中芯原紙16の最大幅寸法
L+++axよりも長尺に設定される、従って、オーダ
変更に際して中芯原紙16の幅寸法が変更されても、ノ
ズル44の通孔44aを介して吐出するワックスを中芯
原紙16の幅方向の全面に亘って塗布することができる
前記外部容器42には、第3図に示す如く、図示しない
蒸気供給源に連通ずる供給管48が接続されている。そ
して、該供給管48を介して供給された蒸気は、内部容
器38の外壁と外部容器42の内壁との間に画成した空
間40に供給される。この蒸気は所要温度まで加熱され
ており、内部容器38を加温して液状ワックス36が凝
固するのを防止するべく機能する。
ここで、第2実施例に係るワックス塗布装置32は、底
面に突設したノズル44から液状ワックス36を吐出す
る構造であるので、水平に給送される中芯原紙16の裏
面(下方を指向する面)にワックスを塗布するのは困難
である。そこで、中芯原紙16の裏面にワックスを塗布
する場合は。
第5図に示す如く、中芯原紙16を給送途中で複数の案
内ローラ50,50を介して反転させ、該原紙16の裏
面を上方(実施例では斜め上方)に臨むよう構成する。
この状態で、塗布装置32のノズル44を、上方を指向
する中芯原紙16の裏面に当接するよう配置することに
より、該裏面に円滑にワックスを塗布することができる
(第2実施例の作用効果) 第2実施例に係るワックス塗布装置32を使用するに際
しては、例えば第5図に示す如く1図示しない供給源か
ら引出した中芯原紙16を、前記段ロール10.12の
上流側で、複数の案内ローラ50.50を介して給送状
態が反転するよう構成する。この状態で、中芯原紙16
の表面が上側に臨んでいる位置および裏面が上側に臨ん
でいる位置に、夫々ワックス塗布装置32を配置する。
また、前記内部容器38と外部容器42との間に画成し
た空間4oに加熱蒸気を供給し、内部容器38に貯留し
た液状ワックス36を加温して凝固するのを防止する0
次いで、内部容器38に供給管46を介して所定圧力の
蒸気を供給すれば。
該容器38の内圧が高まって液状ワックス36がノズル
44の通孔44aから外部に吐出される。
該ノズル44は、第3図および第4図に示す如く。
中芯原紙1−6の表面または裏面に当接しているので、
該中芯原紙16の表面または裏面にワックスが塗布され
る。
この場合において、ノズル44の長さ寸法は。
第4図に示す如く、中芯原紙16の最大幅寸法L■ax
よりも長尺に設定されている。しかもノズル44の中芯
原紙16に当接する面には、その長手方向の全長に亘っ
て均一にワックスが吐出している。従って、オーダ変更
に際して中芯原紙16の幅寸法が変更されても、前記ノ
ズル44の寸法を変更することなく、中芯原紙16の幅
方向の全面に亘って常にワックスを塗布することができ
る。
この結果1段ロール10.12の耐久性を向上させるこ
とができ、ロールの交換サイクルを長くして稼動効率の
低下を防止し得る。
発明の効果 以上述べたように、本発明に係るワックス塗布方法によ
れば、オーダ変更に際して中芯原紙の幅寸法が変更され
た場合であっても、中芯原紙の幅方向の全長に亘ってワ
ックスを塗布することができる。従って、常に段ロール
と中芯原紙との接触抵抗を軽減することができ、該段ロ
ールの耐久性を向上させ得るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明に係るワックス塗布方法を採用した塗布
装置の実施例を示すものであって、第1図は、第1実施
例に係る塗布装置の概略構成を示す説明側面図、第2図
は、第1実施例に係る塗布装置の説明正面図、第3図は
、第2実施例に係る塗布装置の概略構成を示す説明縦断
側面図、第4図は、第2実施例に係る塗布装置の説明縦
断正面図、第5図は、第2実施例に係る塗布装置により
中芯原紙の表裏両面にワックスを塗布する構成を示す概
略説明図、第6図は、シングルフェーサを示す説明図、
第7図(a)は、従来技術に係るワックス塗布装置によ
り幅寸法の小さな中芯原紙にワックスを塗布する状態を
示す説明縦断正面図、第7図(b)は、固形ワックスに
おける中芯原紙と当接する部位が摩耗した状態を示す説
明縦断正面図、第7図(c)は、偏摩耗した固形ワック
スで幅寸法の大きな中芯原紙にワックスを塗布する状態
を示す説明縦断正面図である。 F I G、S 0・・・・・・上段ロール   12・・・・・・下段
ロール6・・・・・・中芯原紙    18・・・・・
・ライナ0・・・・・片面段ボールシート 0・・・・・・固形ワックス  34・・・・・・塗布
ローラ6・・・・・・液状ワックス  38・・・・・
・内部容器4・・・・・・ノズル 16・・・中芯原紙 36・・・液状ワックス 38・・・内部容器 44・・・ノズル FIo、1 FIo、3 FIG、2 FIG、4 一↑でヒ一一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕中芯原紙(16)に波形を成形する一対の段ロー
    ル(10、12)を備え、この波形成形された中芯原紙
    (16)にライナ(18)を貼合わせて片面段ボールシ
    ート(20)を製造するシングルフェーサにおいて、該
    シングルフェーサの原紙給送方向上流側に、前記中芯原
    紙(16)の幅方向と平行に延在して当接する塗布ロー
    ラ(34)を回転自在に配設すると共に、この塗布ロー
    ラ(34)に近接的に配置した固形ワックス(30)を
    、塗布ローラ(34)の長手方向に沿って当接させ、 前記塗布ローラ(34)を加熱することにより、固形ワ
    ックス(30)から溶け出したワックスを該ローラ(3
    4)を介して前記中芯原紙(16)に転移させるように
    した ことを特徴とするワックス塗布方法。 〔2〕中芯原紙(16)に波形を成形する一対の段ロー
    ル(10、12)を備え、この波形成形された中芯原紙
    (16)にライナ(18)を貼合わせて片面段ボールシ
    ート(20)を製造するシングルフェーサにおいて、該
    シングルフェーサの原紙給送方向上流側に配設した容器
    (38)に液状ワックス(36)を貯留し、前記容器(
    38)に連通接続したノズル(44)を中芯原紙(16
    )の幅方向と平行に延在させ、 前記ノズル(44)から吐出したワックスを前記中芯原
    紙(16)に塗布するようにしたことを特徴とするワッ
    クス塗布方法。
JP15830290A 1990-06-15 1990-06-15 ワックス塗布方法 Pending JPH0448965A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995003940A1 (en) * 1993-07-31 1995-02-09 Sony Corporation Ink jet recording apparatus

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