JPH0449108A - スクリュー式吐出装置 - Google Patents

スクリュー式吐出装置

Info

Publication number
JPH0449108A
JPH0449108A JP15952090A JP15952090A JPH0449108A JP H0449108 A JPH0449108 A JP H0449108A JP 15952090 A JP15952090 A JP 15952090A JP 15952090 A JP15952090 A JP 15952090A JP H0449108 A JPH0449108 A JP H0449108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid
motor
screw
pressure
barrel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15952090A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Iwashita
岩下 勲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IWASHITA ENG KK
Original Assignee
IWASHITA ENG KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by IWASHITA ENG KK filed Critical IWASHITA ENG KK
Priority to JP15952090A priority Critical patent/JPH0449108A/ja
Publication of JPH0449108A publication Critical patent/JPH0449108A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、定量つつ流体を吐出分配する為の吐出装置
に係わり、特に、安定に所定の定量を精度良く吐出分配
することの出来る吐出装置に関する。
[従来の技術] 定量つつ流体を吐出分配する為の従来の吐出装置は、一
般に、一端に狭隘な吐出口をもち、反対側か開口した筒
状の容器(以下バレルと記す)に流体を蓄え、前記開口
部からピストンによって容器内を滑動するプランジャを
押し込み、蓄えられた流体を加圧して定量つつ吐出して
いる。
[発明か解決しようとする問題点〕 ところで、従来の吐出方法によると、ピストンを精度良
く移動させることか困難であって、特に、粘度の高い流
体はバレルに存在する流体の星によって吐出時に必要と
する圧力か大きく変化し、また、空気が混入して発泡す
る恐れもあって、正しく走間つつ吐出することか困難で
あった。
こ発明の目的] そこで本発明は、上記の不都合を解決して、流体の粘度
、流動性やバレル内の流体量に影響すること憲く、また
、泡の影響を除いて、定量を精度良く、かつ連続的にも
均一に吐出することの出来る流体吐出装置を実現するに
ある。
[問題点を解決するための手段] 上記問題を解決するために、本発明におけるスクリュー
式吐出装置においては、吐出口を備えた流体容器と、該
吐出口から容器中の流体を抽出し第2の吐出口に移動す
るスクリューと、スクリュー駆動機構と、スクリュー駆
動機構の回転を制御する制御装置とを設けたことを特徴
としている。
[作用] 上述のごとく構成しなことにより、流体の吐出において
は、制御装置による、スクリューの構造寸法に対応した
スクリューの回転速度と、停止時期の精度良い制御によ
り、流体の粘度、流動性やバレル内の流体量に影響する
ことが無い。また、スクリューによる圧送の為に泡の影
響を除くことができて、連続的な吐出においても流体の
吐出量を安定させ、定量吐出を果たしている。
[実施例コ 以下図面に基づいてこの発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に基つくスクリュー式吐出装置の概要構
成側口てあり、第2図は第1図に示すスクリュー式吐出
装置における流体の容器〈以下バレルと記す)とモータ
部の構成側口である。また、第3図は、第1図に示した
スクリュー式吐出装置の概要楕成例における制御回路の
概要フロック図てあり、第4図は、別の制御方式による
回路の概要ブロック図である。
第1図において、2は詳細を後述するI11御装置であ
って、22は流体吐出時に流体背部から圧力をかける為
の圧力設定器、24は流体吐出時に単位時間当たり吐出
量を定めるスクリューの回転速度設定器、26は流体吐
出時に流体吐出時間を設定し流体吐出量を制御するタイ
マの設定器である9また、4は吐出するための流体を蓄
えるバレル、6は特許請求範囲で記した第2の吐出口、
8はモータ、8aは制御装置2とモータ8を接続する電
気ケーブル、10は詳細を後述するスクリューを内蔵す
る機構部であって、モータ8は回転速度設定器24の設
定値によって定められる回転速度で回転して、タイマの
設定器26で設定された時間機構部10内部に装置され
た後述するスクリューを駆動回転し、バレル4に蓄えら
れた流体を第2の吐出口6から定量吐出する。
この時に、流体の粘度に対応し、・予め圧力設定器22
て設定した圧力で該流体に背圧をかける。
4aは該背圧をバレルに伝達するための圧力空気の配管
である。
第2I21において、4及び8は、それぞれ第1[21
で前述したバレル及びモータてあって、lOは同しく前
述した機構部であり、6は第2の吐出口である9機構部
10には、回転により充填された流体を移動させるスク
リュー12、エア抜用のボート1,4.特許請求の範囲
で記したバレルの吐出口16及び、吐出口16とスクリ
ュー12を繋く配管18か3まれており、配管]8の吐
出口16の反対側には、配管18を清掃する等必要な時
に開けることの出来るボート18aを設けている。
上述した構成図では、本スクリュー式吐出装置によって
所定の流体を吐出する相手の容器及び該容器の移動駆動
機構等、本発明の説明には直接関係のない機能要素の記
載は省略している。
第3図において、22.24.26はそれぞれ第1図で
前述した、圧力設定器、回転速度設定器、タイマの設定
器を示している。
また、30は該吐出装置から所定の流体を吐出分配する
相手容器の存在を確認し、吐出を開始する信号を得るセ
ンサである。
32は制御装置本体であって、所定の機能を有する電子
回路によって構成されている。34はモータ8を駆動す
るサーボ増幅回路であって、前述した各設定値を変換し
モータ回転速度の指令値として出力する制御装置本体3
2からの信号に従ってモータ8を起動或いは停止し、ま
た、回転速度を制御する。
モータ8は直流モータてあって、サー水増幅回銘34に
よって駆動制御され、動力伝達用の歯車機構([2I示
せず)を介してスクリュー12を所定の時間所定の速度
で回転させて流体の定量を吐出する。
38はモータの回転速度を検出する為の回転速度計であ
って、該検出値はサーボ増幅回路34に戻される。サー
ボ増幅回路34は該検出値を制御装置本体32から出力
される信号と比較し、偏差がゼロになるように出力して
モータ8の回転を制御し、スクリュー12の安定な回転
を維持する。
44は直流モータで構成されるモータであって、第1図
の説明で前述した、配管4aを経由して所定の背圧をバ
レル内部の流体上部にかけるための圧力空気を発生する
エアポンプ46を、動力伝達用の歯車機構(図示せず)
を介して駆動する。
42はモータ44を駆動するサーボ増幅回路であって、
前述した圧力設定器22によって設定された圧力設定値
を変換し空気圧力の指令値として出力する制御装置本体
32からの信号に従ってモータ駆動電力を出力し、モー
タ44の回転を起動或いは停止し、猿な、回転速度を制
御する。
48はエアポンプ46によって得られる圧力を検知する
圧力センサであって、該圧力センサ48の検出値はサー
ボ増幅回路42に戻される。サーボ増幅回路42は該検
出値を制御装置本体32から出力される信号と比較し、
偏差がゼロになるように出力してモータ44の回転を制
御し、エアポンプの出力空気圧力を設定値に維持する。
上述したブロック図においては、電源回路と電源スィッ
チ及び吐出機能の起動停止スイッチ、及び、吐出完了の
信号を出力する信号回路等、本発明の説明に直接必要の
ない回路要素は記載を省略している。
次に上述の構成に於ける動作を説明する。
該スクリュー式吐出装置によって吐出分配すべき流体が
決定されると、その流体の粘度や流動性及び1回の吐出
量に対応して、スクリュー12の回転速度を決定する為
のモータの回転速度設定器24、及び、該回転速度によ
りスクリュー12のピッチ及び直径等機構構造によって
定まる時間当たりの吐出量に対応してタイマの設定器2
6を設定する。
また、該流体の粘度が高く、流動性が悪くてバレル4か
ら該流体が安定にスクリュー12に流れ込まない恐れの
あるときは、バレル4内の流体に背圧をかけるなめに、
圧力設定器22を該流体の質と時間当たりの吐出量に対
応して所定の圧力値に設定する。
バレル4に所定の流体を注入した後、本発明に基づくス
クリュー式吐出装置を備えた流体分配装置を起動し、所
定の短時間スクリューとエアポンプを駆動すると、内部
の空気は第2の吐出口6とエア抜き用ボート14から押
出され、該流体はスクリュー12に充満する。
上記準備工程が完了し、全分配システムの起動スイッチ
(図示せす)を押し、流体を吐出すべき容器が該スクリ
ュー式吐出装置の第2の吐出口6の下所定の位置に移動
されると、容器を検知したセンサ30からの信号が制御
装置本体32に入力される。
該入力信号によって制御装置本体32は、圧力設定器2
2によって設定された圧力値を指定する信号をサーボ増
幅回路42に出力し、サーボ増幅回路42は所定の電圧
をモータ44に供給して該モータを駆動する。モータ4
4はエアポンプ46を駆動して発生した圧力空気を配管
4aを経由してバレル4の中の流体の上部に送り、該流
体に圧力をかける。該圧力値は圧力センサ48によって
検知されてサーボ増幅回路42に戻される。従って、バ
レル4内の流体の上部には常に圧力設定器22によって
設定された一定値の圧力が供給される。
また、センサ30からの信号によって制御装置本体32
は1回転速度設定器24によって設定された回転速度値
に対応し、モータ8とスクリュー12との間の歯車機構
等所定の条件に従って予め設定された処理をおこない、
作成したモータ8の回転速度を示す信号をサーホ増幅回
!@34に出力する。
サーボ増幅回路34は入力信号に対応し、所定の電圧を
モータ8に供給して該モータを駆動する。
モータ8はスクリュー12を駆動して、エアポンプ46
の圧力によってバレルの吐出口16から押され、配管1
8を経由して流されてきた流体を、該スクリューの構造
と前記設定された回転速度で定まる一定の量で第2の吐
出口6から所定の容器(図示せず)に吐出する。
モータ8の回転速度は回転速度計38によって検知され
てサーボ増幅回路34に戻される、従って、モータ8の
回転速度は、回転速度設定器24の設定値から決定され
た所定の回転数に常に維持され、従って、スクリュー1
2の回転速度は設定値に維持される。また、該流体は前
述したようにバレル上部から一定の圧力で押されて常に
一様にスクリューに流れ込んでいるので、該流体は第2
の吐出口6から一定の吐出量で吐出される。
また、センサ30からの信号によって制御装置本体32
は、内部に備えたタイマを起動し、該タイマの値がタイ
マの設定器26によって設定された値と一致すると、制
御装置本体32は、サーボ増幅回路34に対してモータ
8の回転方向を今までとは逆方向に指示する予め定めら
れた電圧値の信号を約0−5秒間出力した後、信号の出
力を停止する。
従ってモータ8は該プラギング動作によって瞬時に停止
する。従って、スクリュー12の回転が停止して流体の
吐出か停止される。
即ち、予め設定された所定の量の流体が容器に正しく注
入される。
バレル4の中の流体上部から圧力をかけているが、出力
側が停止されたことによる圧力の増加は圧力センサ48
によって検知され、サーボ増幅回路42に戻されるので
サーボ増幅回路42からモータ44への出力値が減少し
、モータ44の回転を低下させる。従ってエアポンプ4
6の回転が低下し、バレル4中の流体上部からの圧力が
過大になって該流体がスクリューの隙間等から洩れる恐
れはない。
制御装置本体内のタイマの値が前述したようにタイマの
設定器26によって設定された値と一致し、モータ8の
回転が停止すると、制御装置本体32は出力信号(図示
せず)を次工程に出して充填された容器を移動し、新し
い空の容器を第2の吐出口の下に移動する。該移動が完
了すると本説明の最初に戻って次の工程が開始する。
上述の説明でモータ8の停止前に逆電圧をかける時間を
約0.5秒と記したが、該流体の粘性等の性質とモータ
の回転速度によって適切な時間に定める。また、時間は
固定せす、逆電圧をかけてモータの回転が停止したとき
に電圧を切るようにしても良い。
また、回転速度計は、タコメータのような発電機型式の
もの、パルスエンコータ等により連続的に出力されるパ
ルスの単位時間内の数を計数する手段、適切な間隔て配
設した近接スイッチ等から出力されるパルスの間隔時間
を計測する手段等、該装置の仕様条件にあわせて適切に
選択することかできる。
次に、別の実施例を第4図によって説明する。
第4121において、22は第1図て前述した圧力設定
器、28はスクリュー12の回転速度設定器、20は吐
出弁配置回当たりの吐出量を定める、吐出弁配置回当た
りのスクリューの回転回数を設定する回転数設定器を示
している。
また、30は該吐出装置から所定の流体を吐出分配する
先の容器の存在を確認し、吐出を開始する信号を得るセ
ンサである。
52は制御装置本体であって、所定の機能を有する電子
回路によって構成されている。54はモータ8を駆動す
る出力回路であって、前述した各設定値を変換しモータ
8の回転速度指令値として出力する制御装置本体52か
ら出力される信号レヘルに従ってモータ8を起動或いは
停止し、また、回転速度を制御する。
モータ8は直流モータてあって、出力回路54によって
駆動制御され、動力伝達用の歯車機構(図示せず)を介
してスクリュー12を所定の時間所定の速度で回転させ
て流体の定量を吐出する。
58はスクリューの回転を検出する為の回転センサてあ
って、パルスエンコータによって構成され、ニジパル、
スエンコータの機能によって定まる。
スクリューの回転角度に対応したパルスと、スクリュー
1回転ごとの12号を出力する。吐出量の精度を必要と
しない時は、スクリコーーの1回転ことの信号のみてよ
い 該回転センサ58の検出値は制御装置本体52に戻し、
制御装置本体52は回転速度設定器28に設定された設
定値と比較し、偏差かセロになるように出力してモータ
8の回転を制御し、スクリュー12の安定な回転を維持
する。
44は直流モータて構成されるモータてあって、第1図
の説明で前述した、配管4aを経由して所定の背圧をバ
レル内部の流体上部にかけるための圧力空気を発生する
エアポンプ46を、動力伝達用の歯車機構(図示せず)
を介して駆動する。
42はモータ44を駆動するサーボ増幅回路であって、
前述した圧力設定器22によって設定された圧力設定値
を変換し空気圧力の指令値として出力する制御装置本体
52からの信号に従ってモータ駆動電力を出力し、モー
タ44を起動或いは停止し、また、回転速度を制御する
48はエアポンプ46によって得られる圧力を検知する
圧力センサであって、該圧力センサ48の検出値はサー
ボ増幅回路42に戻される。サーボ増幅口!@42は該
検出値を制御装置本体52から出力される信号と比較し
、偏差がゼロになるように出力してモータ44の回転を
制御し、エアポンプの出力空気圧力を設定値に維持する
上述したブロック図においては、電源回路と電源スィッ
チ及び吐出機能の起動停止スイッチ、及び、吐出完了の
信号を出力する信号回路等、本発明の説明に直接必要の
ない回路要素は記載を省略している。
次に上述の構成に於ける動作を説明する。
該スクリュー式吐出装置によって吐出分配すべき流体が
決定されると、その流体の粘度や流動性及び−回の吐出
量に対応してスクリュー12の回転速度を決定する回転
速度設定器28及び、該回転速度により、スクリュー1
2のピッチ及び直径等機構構造によって定まる、吐出1
回当りに吐出すべき流体の量に対応してスクリュー12
の回転回数を設定する回転数設定器20を設定する。
また、流体の粘度が高く、流動性が悪くてバレル4から
安定にスクリュー12に流れ込まない恐れのあるときは
、該バレル内の流体に背圧をかけるために、圧力設定器
22を該流体の質と時間当たりの吐出量に対応して所定
の圧力値に設定する。
バレル4に所定の流体を注入した後本発明に基づくスク
リュー式吐出装置を備えた流体分配装置を起動し、所定
の短時間スクリューとエアポンプを駆動すると、内部の
空気は第2の吐出口とエア抜き用ボート14から押出さ
れ、該流体はスクリューに充満する。
上記準備工程か完了し、全分配ンステムの起動スイッチ
(112示せず)を押し、流体を吐出すべき容器か該ス
クリュー式吐出装置の第2の吐出口6の下所定の位置に
移動されると、容器を検知したセンサ30からの信号か
制御装置本体52に入力される。
該入力信号によって制御装置本体52は、圧力設定器2
2によって設定された圧力値を指定する信号をサーボ増
幅回路42に出力し、サーホ増幅回!@42は所定の電
圧をモータ44に供給して該モータを駆動し、モータ4
4はエアポンプ46を駆動して発生した圧力空気を配管
4aを経由してバレル4の中の流体の上部から圧力をか
ける。該圧力値は圧力センサ48によって検知されてサ
ーボ増幅口&@42に戻される。従って、バレル4中の
流体上部には常に圧力設定器22によって設定された一
定値の圧力が供給される。
また、センサ30からの信号によって制御装置本体52
は、回転速度設定器28によって設定された回転速度値
に対応し、モータ8とスクリュー12の間の歯車機構等
所定の条件に従った処理をおこなってモータ8の回転速
度を指令するレベル信号を出力回路54に出力する。出
力回路54は所定の電圧をモータ8に供給して該モータ
を駆動し、モータ8はスクリュー12を駆動して、エア
ポンプ46の圧力によってバレルの吐出口16から押さ
れ配管18を経由して流されてきた流体を、該スクリュ
ーの構造と前記設定された回転速度で定まる一定の肇て
第2の吐出口6から所定の容器(図示せず)に吐出する
スクリュー12の回転はスクリュー12に結合された回
転センサ58から制御装置本体52に戻さた信号によっ
て検知される。即ち、制御装置本体52は、パルスエン
コーダによって構成された回転センサ58からのパルス
信号の時間当たり入力数から検知したスクリュー12の
回転速度を回転速度設定器28と比較して偏差かゼロに
なるように出力回路54に出力する信号レベルを変化し
従って、モータ8の回転速度は常に一定に維持される。
従ってまた。スクリュー12の回転速度は回転速度設定
器28によって設定された一定値に維持される。また、
制御装置本体52は、回転センサ58からのパルス入力
信号の数を計数し、1回当たりの吐出分配量を定める回
転数設定器20の設定値に対して予め定められた所定の
値まで接近すると、出力回路54に出力する信号レベル
を減少させ、一致すると該信号の出力を停止し、スクリ
ューの回転は停止する。
従って、スクリュー12の回転が停止して流体の吐出が
停止される。
即ち、予め設定された所定の量の流体が容器にEしく注
入される。
バレル4の中の流体上部から圧力をかけているが、出力
側が停止されたことによる圧力の増加は圧力センサ48
によって検知され、サーボ増幅回路42に戻されるので
サーボ増幅回路42からモータ44への出力値が減少し
、モータ44の回転を低下させる。従ってエアポンプ4
6の回転か低下し、バレル4中の流体上部からの圧力が
過大になって該流体がスクリューの隙間等から洩れる恐
れはない。
モータの回転が停止すると制御装置本体52は出力信号
(図示せず)を次工程に出して充填された容器を移動し
、新しい空の容器を第2の吐出口の下に移動する。該移
動が完了すると本説明の最初に戻って次の工程が開始す
る。
上述した、第3図の説明では、モータの回転速度を設定
し、該速度を制御するように説明したか、本吐出装置の
使用条件によって固定しておいても良いし、予め定めた
複数レヘルの固定値を選択するようにしても良いし、連
続的に任意の値を選択指定するようにしても良い、また
、モータの停止にプラギング動作をするように説明した
が、通常の停止にしても良い。
また、第4図の説明では、モータの停止にサーボ機能に
よる減速停止をするように説明したが、プラギング動作
を含めた停止でも、通常の停止にしても良い。
また、スクリューの回転速度を設定し、該速度を制御す
るように説明したか1本吐出装置の使用条件によって固
定しておいても良いし、該回転速度はモータの特性に合
わせるようにして、特に回転速度を制御しなくても良い
Jた、回転センサ58はパルスエンコータを用いるよう
に説明したがスクリュー1回転ことに動作する近接スイ
ッチ等必要とする精度に合わせて任意のn4造のものを
使用しても良い。
上述した、第3図、第4図の説明ではスクリュー駆動用
のモータを直流モータと説明したか、モータ駆動用の出
力回路或いはサーボ増幅回路と制御装置との対応によっ
て交流モータでも、パルスモータでも良い、また、吐出
量の必要精度によっては、サーボ機能を設けず単なるモ
ータのオンオフ制御でも良い。
また、上述の説明ではバレル内液体の背圧制御のエアボ
ンア駆動用のモータを直流モータと説明したが、モータ
駆動用の、サーボ増幅回路または出力回路及び制御装置
との対応によって交流モータでも良い。また、圧力設定
の必要精度によっては、サーボ機能を設けず単なるモー
タのオンオフ制御でも良い、また、エアポンプを制御す
るように説明したか、通常のエアポンプからの圧力空気
回路に設けたレキュレータを操作設定するようにしても
良い。
また、バレル内液体表面の空気圧力を変化するように説
明したか、la体上部に7ランンヤを設け、プランジャ
上部の圧力を空気圧または機械的機構による適切な方法
で調整変化するようにしても良い また。流体のもつ流動性等の特性によっては、必ずしも
バレル内の液体表面に圧力をかける必要はない。
また、サーボ増幅回路は電子回路による構成ても、制御
装置本体をマイクロコンピュータて構成しソフト処理に
よって動作するようにしてもよい。
また、エア抜きボート14からは自然に空気が抜けるよ
うに説明したが、必要によっては、真空ポンプ等によっ
て強制的に空気を抜くようにしても良い。
[発明の効果] 以上詳細に説明したごとく、この発明によると、流体の
吐出においては、スクリューの回転速度と、停止時期の
精度良い制御によって、流体の粘度、流動性やバレル内
の流体量に影響すること無く、また、スクリューによる
圧送の為に泡の影響を除くことができて、連続的な吐出
においても流体の吐出量を安定させ、定量吐出を果たす
ことができるというすぐれた効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づくスクリュー式吐出装置の概要i
成側口、第2図は第1図に示すスクリュー式吐出装置に
おけるバレルとモータ部の構成側図、第3図は第1図に
示したスクリュー式吐出装置の概要構成例における制御
回路の概要ブロック図、第4図は別の制御方式による回
路の概要ブロック図である。 図において、2は制御装置、4はバレル、6は第2の吐
出口、8はモータ、10は機構部、12はスクリュー、
14はボート、16はバレルの吐出口、18は配管、2
0は回転数設定器、22は圧力設定器、24は回転速度
設定器、26はタイマの設定器、28は回転速度設定器
、30はセンサ、32は制御装置本体、34はサーボ増
幅回路、38は回転速度計、42はサーボ増幅回路、4
4はモータ、46はエアポンプ、48は圧力センサ、5
2は制御装置本体、54は出力回路、58は回転センサ
である。 出願人   岩下エンジニアリング株式会社代理人  
 弁理士  西郷義美 第2図 第1図 第3図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、吐出口を備えた流体容器と、該吐出口から容器中の
    流体を抽出し第2の吐出口に移動するスクリューと、ス
    クリュー駆動機構と、スクリュー駆動機構の回転を制御
    する制御装置とを含むことを特徴とするスクリュー式吐
    出装置。
JP15952090A 1990-06-18 1990-06-18 スクリュー式吐出装置 Pending JPH0449108A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15952090A JPH0449108A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 スクリュー式吐出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15952090A JPH0449108A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 スクリュー式吐出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0449108A true JPH0449108A (ja) 1992-02-18

Family

ID=15695566

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15952090A Pending JPH0449108A (ja) 1990-06-18 1990-06-18 スクリュー式吐出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0449108A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002517736A (ja) * 1998-06-11 2002-06-18 マイデータ オートメーション アクチボラグ 小滴を噴射するための装置と方法
JP2002326715A (ja) * 2001-05-01 2002-11-12 Musashi Eng Co Ltd 液体材料の吐出方法およびその装置
US6527142B1 (en) 1998-10-23 2003-03-04 Musashi Engineering, Inc. Liquid constant rate discharge method and device
JP2005532906A (ja) * 2002-07-18 2005-11-04 マイデータ オートメーション アクチボラグ 噴射装置及び噴射装置の方法
WO2006118088A1 (ja) * 2005-04-26 2006-11-09 Shibaura Mechatronics Corporation ペースト塗布装置及びペースト塗布方法
JP2007268377A (ja) * 2006-03-30 2007-10-18 Shibaura Mechatronics Corp ペースト塗布装置及びペースト塗布方法
WO2019013208A1 (ja) * 2017-07-11 2019-01-17 シャープ株式会社 塗布装置および塗布方法
CN110832287A (zh) * 2017-04-28 2020-02-21 英雄欧洲有限责任公司 粉状、液体、糊状或乳状产品的计量装置和计量系统以及包括该计量装置的分配机

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002517736A (ja) * 1998-06-11 2002-06-18 マイデータ オートメーション アクチボラグ 小滴を噴射するための装置と方法
US6527142B1 (en) 1998-10-23 2003-03-04 Musashi Engineering, Inc. Liquid constant rate discharge method and device
JP2002326715A (ja) * 2001-05-01 2002-11-12 Musashi Eng Co Ltd 液体材料の吐出方法およびその装置
JP2005532906A (ja) * 2002-07-18 2005-11-04 マイデータ オートメーション アクチボラグ 噴射装置及び噴射装置の方法
WO2006118088A1 (ja) * 2005-04-26 2006-11-09 Shibaura Mechatronics Corporation ペースト塗布装置及びペースト塗布方法
JPWO2006118088A1 (ja) * 2005-04-26 2008-12-18 芝浦メカトロニクス株式会社 ペースト塗布装置及びペースト塗布方法
JP2007268377A (ja) * 2006-03-30 2007-10-18 Shibaura Mechatronics Corp ペースト塗布装置及びペースト塗布方法
CN110832287A (zh) * 2017-04-28 2020-02-21 英雄欧洲有限责任公司 粉状、液体、糊状或乳状产品的计量装置和计量系统以及包括该计量装置的分配机
CN110832287B (zh) * 2017-04-28 2021-06-01 英雄欧洲有限责任公司 一种用于输送和计量粉状、液体、糊状或乳状产品的装置、系统以及分配机
WO2019013208A1 (ja) * 2017-07-11 2019-01-17 シャープ株式会社 塗布装置および塗布方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10814344B1 (en) Fluid dispense pump with drip prevention mechanism and method for controlling same
EP1080031B1 (en) Method and apparatus for dispensing liquids and solids
US6393338B1 (en) Apparatus and control method for accurate rotary peristaltic pump filling
JP5154879B2 (ja) 液体材料の塗布装置、塗布方法およびプログラム
US4952205A (en) Pressure infusion device
US6050450A (en) Apparatus and system for precision dispensing of fluids and method of operating the same
JPH0449108A (ja) スクリュー式吐出装置
WO2000024526A1 (en) Liquid constant rate discharge method and device
US5230608A (en) Positive feed system for wallboard tape applicators
US7645018B2 (en) Method of adjusting a liquid droplet, method of discharging the liquid droplet and apparatus therefor
JPH09327648A (ja) 定量吐出装置及び定量吐出方法
EP0480350A2 (en) Injection molding machine with control means for the screw drive
JPH10505813A (ja) 流動可能な媒体を配量する方法と装置
JP4361451B2 (ja) 射出成形機の可塑化装置におけるパージ動作の停止方法及び制御装置
JP5142477B2 (ja) ペースト塗布装置及びペースト塗布方法
JP7402036B2 (ja) 塗料供給用シリンジポンプ
JP2000114283A (ja) 接着剤吐出装置及びその使用方法
JP2023087219A (ja) 材料送出装置、三次元造形装置及び射出成形装置
CN210022699U (zh) 在线再混合点胶系统
JPS61197067A (ja) 粘性液剤の定量吐出装置
JP2001009339A (ja) 液体塗布装置とその制御方法
JP3948643B2 (ja) 液体貯留容器への液体充填方法および装置
US20250334115A1 (en) Material supply system
JP2008036619A (ja) シリンジを用いたエア圧送式液体吐出方法とその装置
GB2253388A (en) Dispensing apparatus