JPH0449149A - 手差しトレイを備えた画像形成装置 - Google Patents
手差しトレイを備えた画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0449149A JPH0449149A JP2157673A JP15767390A JPH0449149A JP H0449149 A JPH0449149 A JP H0449149A JP 2157673 A JP2157673 A JP 2157673A JP 15767390 A JP15767390 A JP 15767390A JP H0449149 A JPH0449149 A JP H0449149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- manual feed
- manual
- tray
- pin
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- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、用紙を手差しで給紙する際に使用する手差
しトレイを備えたプリンタ、複写機等の画像形成装置に
関する。
しトレイを備えたプリンタ、複写機等の画像形成装置に
関する。
従来、プリンタ、?j[写機等の画像形成装置の手差し
で給紙する際に使用する手差しトレイユニットとしては
、例えば実開昭59−78342号公報に記載されてい
る第5図に示すようなものがある。
で給紙する際に使用する手差しトレイユニットとしては
、例えば実開昭59−78342号公報に記載されてい
る第5図に示すようなものがある。
この手差しトレイユニット1は、装置本体2に着脱自在
に取付けられた給紙カセット3の上方に、手差しトレイ
4をピン5によって装置本体2に矢示A方向に回動可能
に支持し、それを使用状態となる実線で示す開放位置と
使用しないときの仮想線で示す格納位置とに移動できる
ようにし、用紙Pを手差しで給紙する場合には、その手
差しトレイ4を開放位置にして、その上に用紙Pを先端
が給紙ローラ6に接する位置まで挿入し、その給紙ロー
ラ6を矢示方向に回転させてそれを給紙する。
に取付けられた給紙カセット3の上方に、手差しトレイ
4をピン5によって装置本体2に矢示A方向に回動可能
に支持し、それを使用状態となる実線で示す開放位置と
使用しないときの仮想線で示す格納位置とに移動できる
ようにし、用紙Pを手差しで給紙する場合には、その手
差しトレイ4を開放位置にして、その上に用紙Pを先端
が給紙ローラ6に接する位置まで挿入し、その給紙ロー
ラ6を矢示方向に回転させてそれを給紙する。
しかしながら、このような従来の手差しトレイは、手差
しトレイを閉じて格納位置にしたときに、それを給紙カ
セットからできるだけ離れた位置まで上昇させようとし
た場合には、第5図に示す手差しトレイ4の支持部7の
長さLを長くしなければならなかったため、それだけ手
差しトレイ全体が大型化してしまうという問題点があっ
た。
しトレイを閉じて格納位置にしたときに、それを給紙カ
セットからできるだけ離れた位置まで上昇させようとし
た場合には、第5図に示す手差しトレイ4の支持部7の
長さLを長くしなければならなかったため、それだけ手
差しトレイ全体が大型化してしまうという問題点があっ
た。
そして、その長さLを長くした場合には、手差しトレイ
4の回転半径もその長さしに対応して大きくなるため、
その手差しトレイ4の下方に葉書等を手差しで給紙する
ための手差し用の葉書フィーダのような追加型フィーダ
を装着しようとすると、それらは互いに干渉してしまう
ためそれができなかった。
4の回転半径もその長さしに対応して大きくなるため、
その手差しトレイ4の下方に葉書等を手差しで給紙する
ための手差し用の葉書フィーダのような追加型フィーダ
を装着しようとすると、それらは互いに干渉してしまう
ためそれができなかった。
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
手差しトレイ全体をできるだけ小さくすると共に葉書フ
ィーダのような追加型フィーダをその手差しトレイの下
方に装着してもそれらが互いに干渉することなく、しか
もその手差しトレイ及び追加型フィーダ上から給紙する
用紙の先端の位置をスムーズな給紙ができる位置に保つ
ことができるようにすることを目的とする。
手差しトレイ全体をできるだけ小さくすると共に葉書フ
ィーダのような追加型フィーダをその手差しトレイの下
方に装着してもそれらが互いに干渉することなく、しか
もその手差しトレイ及び追加型フィーダ上から給紙する
用紙の先端の位置をスムーズな給紙ができる位置に保つ
ことができるようにすることを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、上述したような
手差しトレイを備えた画像形成装置において、手差しト
レイの装置本体に取付けられる部分の両側端にそれぞれ
ピンを突設した支持部を形成すると共に、その各支持部
にそれぞ九中心を上記ピンの中心に一致させた歯車部を
形成し、上記装置本体側には、上記各ピンをそれぞれ移
動可能に係合させる一対の長孔を形成すると共に、その
各長孔の長手方向に沿ってそれぞれラックを固設し。
手差しトレイを備えた画像形成装置において、手差しト
レイの装置本体に取付けられる部分の両側端にそれぞれ
ピンを突設した支持部を形成すると共に、その各支持部
にそれぞ九中心を上記ピンの中心に一致させた歯車部を
形成し、上記装置本体側には、上記各ピンをそれぞれ移
動可能に係合させる一対の長孔を形成すると共に、その
各長孔の長手方向に沿ってそれぞれラックを固設し。
上記手差しトレイを閉じるときに上記各支持部の歯車部
が上記ラックに噛み合いながら上記ピンが長孔内を移動
するようにしたものである。
が上記ラックに噛み合いながら上記ピンが長孔内を移動
するようにしたものである。
また5上記の手差しトレイを備えた画像形成装置におい
て、手差しトレイの下方にその手差しトレイ以外からも
手差し給紙を可能にする追加型フィーダを設け、その追
加型フィーダに上記手差しトレイが干渉しない位置に上
記ピン及び長孔を配設するとよい。
て、手差しトレイの下方にその手差しトレイ以外からも
手差し給紙を可能にする追加型フィーダを設け、その追
加型フィーダに上記手差しトレイが干渉しない位置に上
記ピン及び長孔を配設するとよい。
このように構成した手差しトレイを備えた画像形成装置
によれば、手差しトレイを開放した位置から装置本体側
に閉じると、その手差しトレイが装置本体に形成される
長孔に係合するピンを中心にして回動し、その際手差し
トレイの両側の支持部にそれぞれ形成されている歯車部
が装置本体側のランクに噛み合いながら回転することに
よってピンが長孔内を移動するため、手差しトレイは回
動中心が移動しながら閉じ位置まで回動する。
によれば、手差しトレイを開放した位置から装置本体側
に閉じると、その手差しトレイが装置本体に形成される
長孔に係合するピンを中心にして回動し、その際手差し
トレイの両側の支持部にそれぞれ形成されている歯車部
が装置本体側のランクに噛み合いながら回転することに
よってピンが長孔内を移動するため、手差しトレイは回
動中心が移動しながら閉じ位置まで回動する。
したがって、手差しトレイは回動中心が移動しながら回
動するので、回動中心が移動しない場合に比べて小さな
回転半径で格納時に、より上方へ位置させることができ
る。
動するので、回動中心が移動しない場合に比べて小さな
回転半径で格納時に、より上方へ位置させることができ
る。
また、この手差しトレイの下方に葉書フィーダ等の追加
型フィーダを設け1手差しトレイが追加型フィーダに干
渉しない位置に上記ピン及び長孔を配設すれば、追加型
フィーダも使用できるようになるのでより便利になる。
型フィーダを設け1手差しトレイが追加型フィーダに干
渉しない位置に上記ピン及び長孔を配設すれば、追加型
フィーダも使用できるようになるのでより便利になる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図はこの発明による画像形成装置の手差しトレイを
開放した状態を示す断面図、第2図は第1図の手差しト
レイを装着した画像形成装置としてのレーザプリンタの
例を示す全体構成図である。
開放した状態を示す断面図、第2図は第1図の手差しト
レイを装着した画像形成装置としてのレーザプリンタの
例を示す全体構成図である。
第2図に示すレーザプリンタは、装置本体11の下部に
設けられている給紙カセット13内からと、装置本体1
1の右側部に矢示B方向に開閉可能に取付けられている
手差しトレイユニット10の手差しトレイ12からの給
紙が共に行えるようになっており、通常は給紙カセット
13から給紙をする。
設けられている給紙カセット13内からと、装置本体1
1の右側部に矢示B方向に開閉可能に取付けられている
手差しトレイユニット10の手差しトレイ12からの給
紙が共に行えるようになっており、通常は給紙カセット
13から給紙をする。
すなわち、装置本体11の下方に設けられている給送装
[8によって給紙カセット13内の用紙Pを第2図で矢
印C方向に給紙すると、その用紙Pはレジストローラ対
14で一旦停止された後に所定のタイミングで再び給送
され、ベルト状の潜像担持体となる感光体15へ搬送さ
れる。
[8によって給紙カセット13内の用紙Pを第2図で矢
印C方向に給紙すると、その用紙Pはレジストローラ対
14で一旦停止された後に所定のタイミングで再び給送
され、ベルト状の潜像担持体となる感光体15へ搬送さ
れる。
その感光体15は、第2図で矢示E方向に回動しており
、その際帯電チャージャ16によって表面が帯電されて
、そこにレーザ光学系17からのレーザ光が照射されて
静電潜像を形成している。
、その際帯電チャージャ16によって表面が帯電されて
、そこにレーザ光学系17からのレーザ光が照射されて
静電潜像を形成している。
その潜像は、現像装置!18を通るときトナーによって
可視像化され、その可視像が感光体15の位置まで搬送
された用紙Pに転写チャージャ19によって転写され、
その可視像(トナー像)が定着装置21によって定着さ
れて、それが装置本体上部の排紙トレイ22へ排出され
る。
可視像化され、その可視像が感光体15の位置まで搬送
された用紙Pに転写チャージャ19によって転写され、
その可視像(トナー像)が定着装置21によって定着さ
れて、それが装置本体上部の排紙トレイ22へ排出され
る。
そして、可視像が転写された後の感光体15は、クリー
ニングブレードを有するクリーニング装置20によって
表面の残留トナーが除去されて除電ランプ24により除
電され、感光体15から除去されたトナーはクリーニン
グ装置20の回収ローラによってトナー回収室に回収さ
れる。
ニングブレードを有するクリーニング装置20によって
表面の残留トナーが除去されて除電ランプ24により除
電され、感光体15から除去されたトナーはクリーニン
グ装置20の回収ローラによってトナー回収室に回収さ
れる。
手差しトレイユニット10は、第1図に示すように手差
しトレイ12の装置本体11に取付けられる部分(左方
)の両側端に、それぞれピン25゜25を第3図に示す
ように各ネジ孔26a、26aに螺着することによって
それぞれ外側へ向けて突設した支持部26.26を形成
すると共に、その各支持部26にそれぞれ中心をピン2
5の中心に一致させた歯車部26b、26bを形成して
いる。
しトレイ12の装置本体11に取付けられる部分(左方
)の両側端に、それぞれピン25゜25を第3図に示す
ように各ネジ孔26a、26aに螺着することによって
それぞれ外側へ向けて突設した支持部26.26を形成
すると共に、その各支持部26にそれぞれ中心をピン2
5の中心に一致させた歯車部26b、26bを形成して
いる。
また、第1図に示すように装置本体11側には。
各ピン25をそれぞれ矢示り方向に移動可能に係合させ
る一対の長孔27,27 (第3図も参照)を形成する
と共に、その各長孔27の長手方向に沿ってそれぞれラ
ック28,28を段部11aに固設している。
る一対の長孔27,27 (第3図も参照)を形成する
と共に、その各長孔27の長手方向に沿ってそれぞれラ
ック28,28を段部11aに固設している。
そして1手差しトレイ12を閉じるときに、各支持部2
6の歯車部26bがラック28に噛み合いながらピン2
5が長孔27内を移動するようにしている。
6の歯車部26bがラック28に噛み合いながらピン2
5が長孔27内を移動するようにしている。
手差しトレイ12は、第3図に示すように両側の略中間
に保持部31.31をそれぞれ形成して。
に保持部31.31をそれぞれ形成して。
保持レバー33の長孔33a内に移動自在に係合させた
保持ビン32.32をその各保持部31゜31の外側か
らそれぞれ固定し、その各保持レバー33の上部にピン
34.34をそれぞれ外側へ向けて突出するように固設
して、そのピン34を第1図に示すように装置本体11
の側面にそれぞれ形成した突出部の番孔に回動可能に嵌
入させている。
保持ビン32.32をその各保持部31゜31の外側か
らそれぞれ固定し、その各保持レバー33の上部にピン
34.34をそれぞれ外側へ向けて突出するように固設
して、そのピン34を第1図に示すように装置本体11
の側面にそれぞれ形成した突出部の番孔に回動可能に嵌
入させている。
また、第3図に示すように手差しトレイ12の上面12
aには、幅方向の中心に対して対称にペーパサイトガイ
ド35.36をそれぞれ設け、それらの手差しトレイ1
2の下面側にそれぞれ位置する部分に図示しないラック
を形成し、その各ラックをピニオンの対向する位置にそ
れぞれ噛み合わせて、それらを第3図の矢示F方向に互
いに接近・離間可能にしている。
aには、幅方向の中心に対して対称にペーパサイトガイ
ド35.36をそれぞれ設け、それらの手差しトレイ1
2の下面側にそれぞれ位置する部分に図示しないラック
を形成し、その各ラックをピニオンの対向する位置にそ
れぞれ噛み合わせて、それらを第3図の矢示F方向に互
いに接近・離間可能にしている。
この手差しトレイユニット1oは、手差しトレイ12を
第1図に実線で示す位置に開放したときには、支持部2
6のピン25は長孔27の下側に位置しており、手差し
トレイ12の中央の保持ピン32も保持レバー33の長
孔33aの下端側に位置している。
第1図に実線で示す位置に開放したときには、支持部2
6のピン25は長孔27の下側に位置しており、手差し
トレイ12の中央の保持ピン32も保持レバー33の長
孔33aの下端側に位置している。
この手差しトレイ12の開放状態から、それを第1図の
矢示G方向に回動させて閉じると、それがピン25を中
心にして回動し、その際手差しトレイ12の両側の支持
部26にそれぞれ形成されている歯車部26bが装置本
体ll側のラック28に噛み合いなから矢示J方向に回
転するため、ピン25がその長孔27内を上方へ移動す
る。
矢示G方向に回動させて閉じると、それがピン25を中
心にして回動し、その際手差しトレイ12の両側の支持
部26にそれぞれ形成されている歯車部26bが装置本
体ll側のラック28に噛み合いなから矢示J方向に回
転するため、ピン25がその長孔27内を上方へ移動す
る。
したがって、手差しトレイ12は、回動中心が第1図で
上方へ移動しながら回動するので、ピン25の中心から
手差しトレイ12の上面12aまでの距離を短く設定し
ても、閉じたときの手差しトレイ12の位置を仮想線で
示すように手差しトレイの回動中心を移動させなかった
場合に比べて高い位置にすることができる。
上方へ移動しながら回動するので、ピン25の中心から
手差しトレイ12の上面12aまでの距離を短く設定し
ても、閉じたときの手差しトレイ12の位置を仮想線で
示すように手差しトレイの回動中心を移動させなかった
場合に比べて高い位置にすることができる。
そして、その手差しトレイ12を閉じた状態では、中央
の保持ピン32が保持レバー33の長孔33a内で上方
に移動した位置になる。
の保持ピン32が保持レバー33の長孔33a内で上方
に移動した位置になる。
なお、この閉じた状態での手差しトレイ12の保持は、
磁気を利用して吸着させるマグネット式のキャッチ等を
、その手差しトレイ12と装置本体11との間に取付け
ることにより容易に行える。
磁気を利用して吸着させるマグネット式のキャッチ等を
、その手差しトレイ12と装置本体11との間に取付け
ることにより容易に行える。
第4図は手差しトレイユニットの下方に葉書フィーダを
装着したレーザプリンタの例を示す断面図であり、第1
図に対応する部分には同一の符号を付しである。
装着したレーザプリンタの例を示す断面図であり、第1
図に対応する部分には同一の符号を付しである。
このレーザプリンタは、第1図に示した手差しトレイ1
2の下方に、その手差しトレイ12以外からも手差し給
紙を可能にする追加型フィーダである葉書フィーダ40
を装着し、その葉書フィーダ40に手差しトレイ12が
干渉しない位置にピン25及び装置本体11側の長孔2
7を配設したものである。
2の下方に、その手差しトレイ12以外からも手差し給
紙を可能にする追加型フィーダである葉書フィーダ40
を装着し、その葉書フィーダ40に手差しトレイ12が
干渉しない位置にピン25及び装置本体11側の長孔2
7を配設したものである。
このように、この実施例による手差しトレイユニット1
oは、前述したように回動中心が上方へ移動しながら回
動するため1手差しトレイの回動中心を移動させなかっ
た場合に比べて手差しトレイ12を閉じたときの位置を
高くすることができるので、その下方に葉書フィーダ4
0のような追加型フィーダをさらに装着して、それらを
共に使用することができる。
oは、前述したように回動中心が上方へ移動しながら回
動するため1手差しトレイの回動中心を移動させなかっ
た場合に比べて手差しトレイ12を閉じたときの位置を
高くすることができるので、その下方に葉書フィーダ4
0のような追加型フィーダをさらに装着して、それらを
共に使用することができる。
そして、この手差しトレイユニット10は、手差しトレ
イ12の先端部12bのトレイ開閉時における移動量が
小さいため、手差しトレイ41上から給紙した用紙と葉
書フィーダ40のトレイ41上から給紙した用紙の先端
部を、共にそれらをスムーズに給紙させることができる
位置にすることができる。
イ12の先端部12bのトレイ開閉時における移動量が
小さいため、手差しトレイ41上から給紙した用紙と葉
書フィーダ40のトレイ41上から給紙した用紙の先端
部を、共にそれらをスムーズに給紙させることができる
位置にすることができる。
以上説明したように、この発明によれば、手差しトレイ
は開閉時に回動中心が長孔内を移動するので1手差しト
レイを装置本体に支持する支持部のピンから手差しトレ
イ上面までの距離を矩<シて、それを閉じた時の移動量
及び回転半径を共に小さくしても、回動中心が移動する
分だけ離れた閉じ位置に移動させることができるので、
その手差しトレイの下方に葉書フィーダのような追加型
フィーダを装着しても、それらを互いに干渉させること
なしに用紙の先端を給紙に適した位置にそれぞれ位置さ
せて、スムーズな給紙をさせることができる。
は開閉時に回動中心が長孔内を移動するので1手差しト
レイを装置本体に支持する支持部のピンから手差しトレ
イ上面までの距離を矩<シて、それを閉じた時の移動量
及び回転半径を共に小さくしても、回動中心が移動する
分だけ離れた閉じ位置に移動させることができるので、
その手差しトレイの下方に葉書フィーダのような追加型
フィーダを装着しても、それらを互いに干渉させること
なしに用紙の先端を給紙に適した位置にそれぞれ位置さ
せて、スムーズな給紙をさせることができる。
したがって、コンパクトな手差しトレイを低コストで製
作することができる。
作することができる。
第1図はこの発明による画像形成装置の手差しトレイを
開放した状態を示す断面図。 第2図は第1図の手差しトレイを装着した画像形成装置
としてのレーザプリンタの例を示す全体構成図、 第3図は手差しトレイユニット全体を示す分解斜視図、 第4図は手差しトレイユニットの下方に葉書フィーダを
装着したレーザプリンタの例を示す断面図。 第5図は従来の手差しトレイユニットの例を示す概略図
である。 lO・・・手差しトレイユニット 11・・・装置本体 12・・・手差しトレイ
25・・・ピン 26・・・支持部26b
・・・歯車部 27・・長孔28・・・ラック
33・・・保持し)< −34・・・ピン 35.36・・・ペーパサイドガイド 40・・・葉書フィーダ(追加型フィーダ)第1 図 第4図
開放した状態を示す断面図。 第2図は第1図の手差しトレイを装着した画像形成装置
としてのレーザプリンタの例を示す全体構成図、 第3図は手差しトレイユニット全体を示す分解斜視図、 第4図は手差しトレイユニットの下方に葉書フィーダを
装着したレーザプリンタの例を示す断面図。 第5図は従来の手差しトレイユニットの例を示す概略図
である。 lO・・・手差しトレイユニット 11・・・装置本体 12・・・手差しトレイ
25・・・ピン 26・・・支持部26b
・・・歯車部 27・・長孔28・・・ラック
33・・・保持し)< −34・・・ピン 35.36・・・ペーパサイドガイド 40・・・葉書フィーダ(追加型フィーダ)第1 図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 装置本体にピンによつて回動可能に取付けられた手
差しトレイを備えた画像形成装置において、前記手差し
トレイの前記装置本体に取付けられる部分の両側端にそ
れぞれ前記ピンを突設した支持部を形成すると共に、そ
の各支持部にそれぞれ中心を前記ピンの中心に一致させ
た歯車部を形成し、 前記装置本体側には、前記各ピンをそれぞれ移動可能に
係合させる一対の長孔を形成すると共に、その各長孔の
長手方向に沿つてそれぞれラックを固設し、 前記手差しトレイを閉じるときに前記各支持部の歯車部
が前記ラックに噛み合いながら前記ピンが前記長孔内を
移動するようにしたことを特徴とする手差しトレイを備
えた画像形成装置。 2 請求項1記載の手差しトレイを備えた画像形成装置
において、前記手差しトレイの下方に前記手差しトレイ
以外からも手差し給紙を可能にする追加型フィーダを設
け、該追加型フィーダに前記手差しトレイが干渉しない
位置に前記ピン及び長孔を配設したことを特徴とする手
差しトレイを備えた画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157673A JP2788668B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 手差しトレイを備えた画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157673A JP2788668B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 手差しトレイを備えた画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449149A true JPH0449149A (ja) | 1992-02-18 |
| JP2788668B2 JP2788668B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=15654883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157673A Expired - Lifetime JP2788668B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 手差しトレイを備えた画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2788668B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011104902A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Seiko Epson Corp | 媒体送り装置、記録装置 |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2157673A patent/JP2788668B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011104902A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-02 | Seiko Epson Corp | 媒体送り装置、記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2788668B2 (ja) | 1998-08-20 |
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