JPH0449224Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449224Y2 JPH0449224Y2 JP1986173279U JP17327986U JPH0449224Y2 JP H0449224 Y2 JPH0449224 Y2 JP H0449224Y2 JP 1986173279 U JP1986173279 U JP 1986173279U JP 17327986 U JP17327986 U JP 17327986U JP H0449224 Y2 JPH0449224 Y2 JP H0449224Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- plate
- variable
- handle
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、除雪機本体に取付けられるハンドル
の取付角度および長さを変えられるようにした除
雪作業に使用するハンドル可変型除雪機に関する
ものである。
の取付角度および長さを変えられるようにした除
雪作業に使用するハンドル可変型除雪機に関する
ものである。
従来、除雪作業に使用するスコツプより大型の
除雪機は、第5図に示すように、底板a、背板b
および先端部を刃状c′に形成した側板c′とからな
る船底形の除雪機本体Aに、操作ハンドルdを所
定の角度で固着した構成を有する。
除雪機は、第5図に示すように、底板a、背板b
および先端部を刃状c′に形成した側板c′とからな
る船底形の除雪機本体Aに、操作ハンドルdを所
定の角度で固着した構成を有する。
除雪作業は、本体A、すなわち刃状部分c′を雪
に対して水平あるいは斜めから差込み、本体に雪
をかき込んだ後、ハンドル操作で雪搬および捨雪
を行なうわけである。
に対して水平あるいは斜めから差込み、本体に雪
をかき込んだ後、ハンドル操作で雪搬および捨雪
を行なうわけである。
除雪機の望ましい使用方法は、たとえば、第6
図に示すように、雪をかき込むときのハンドル角
度α、雪搬するときのハンドル角度β、さらに捨
雪するときのハンドル角度γと、その作業内容に
よつてハンドル角度を自由に変えられることであ
る(α<β<γ)。
図に示すように、雪をかき込むときのハンドル角
度α、雪搬するときのハンドル角度β、さらに捨
雪するときのハンドル角度γと、その作業内容に
よつてハンドル角度を自由に変えられることであ
る(α<β<γ)。
ところが、従来の除雪機は、ハンドル角度が固
定してあるため、操作に無理が生じ、作業効率が
低下する。また、ハンドルの長さが一定であるた
め、使用者の身長が異なる場合にも、無理な姿勢
を強いられる。
定してあるため、操作に無理が生じ、作業効率が
低下する。また、ハンドルの長さが一定であるた
め、使用者の身長が異なる場合にも、無理な姿勢
を強いられる。
一方、除雪機の収納、保管の面から、ハンドル
が固定式であるため収納スペースが大きくなり、
不便であつた。
が固定式であるため収納スペースが大きくなり、
不便であつた。
本考案は、上記の問題点を解決し、作業内容に
応じてハンドル角度を変えると共に、使用者の身
長に応じてハンドルの長さを変えることができ
る、構造簡単にして使いやすいハンドル可変型除
雪機を提供しようとするものである。
応じてハンドル角度を変えると共に、使用者の身
長に応じてハンドルの長さを変えることができ
る、構造簡単にして使いやすいハンドル可変型除
雪機を提供しようとするものである。
上記問題点を解決するため本考案によりなされ
た除雪作業用のハンドル可変型除雪機は、底板、
背板および側板から成る除雪機本体と、側板の後
方部に回転自在に取付けられ、複数の角度位置に
可変可能な可変リングと、該可変リングと接続さ
れた伸縮自在のハンドルと、背板の外面に装着さ
れ、前記可変リングを複数の角度位置の1つに固
定してハンドルの回転を規制すると共に、該固定
を解除して可変リングの可変を可能にする固定及
び解除機構とからなる。
た除雪作業用のハンドル可変型除雪機は、底板、
背板および側板から成る除雪機本体と、側板の後
方部に回転自在に取付けられ、複数の角度位置に
可変可能な可変リングと、該可変リングと接続さ
れた伸縮自在のハンドルと、背板の外面に装着さ
れ、前記可変リングを複数の角度位置の1つに固
定してハンドルの回転を規制すると共に、該固定
を解除して可変リングの可変を可能にする固定及
び解除機構とからなる。
前記可変リングは、その周縁部に沿つて回転中
心から所定の角度をおいて穿設された複数の係止
孔と、該係止孔と反対側の外周縁部において谷部
が各係止孔と対角線方向に位置する複数の位置決
め歯とを備えると共に、該位置決め歯は側板に固
定したロツクバネと噛合している。
心から所定の角度をおいて穿設された複数の係止
孔と、該係止孔と反対側の外周縁部において谷部
が各係止孔と対角線方向に位置する複数の位置決
め歯とを備えると共に、該位置決め歯は側板に固
定したロツクバネと噛合している。
前記固定及び解除機構は、前記背板に沿つてス
プリングにより常に上方に付勢されかつほゞ八字
状に配置した左右一対のガイド溝を有する昇降自
在の操作板と、一端が前記ガイド溝に遊嵌されか
つ中間部が側板の水平ガイドに支持された左右一
対の係止杆を備え、該操作板が上昇位置にあると
き係止杆の先端部が前記係止孔を貫いて可変リン
グの回転が阻止され、操作板が下降位置にあると
き係止杆が後退して係止孔から離れ、可変リング
が回転するようにした。
プリングにより常に上方に付勢されかつほゞ八字
状に配置した左右一対のガイド溝を有する昇降自
在の操作板と、一端が前記ガイド溝に遊嵌されか
つ中間部が側板の水平ガイドに支持された左右一
対の係止杆を備え、該操作板が上昇位置にあると
き係止杆の先端部が前記係止孔を貫いて可変リン
グの回転が阻止され、操作板が下降位置にあると
き係止杆が後退して係止孔から離れ、可変リング
が回転するようにした。
上記の構成により、除雪機のハンドルは、可変
リングと固定及び解除機構とにより、複数の角度
位置の任意の1つに自由に変えられる。
リングと固定及び解除機構とにより、複数の角度
位置の任意の1つに自由に変えられる。
したがつて、ハンドルの角度を除雪作業の内容
に合わせて一番使い易い状態にすることができ、
作業効率の向上および過大な疲労防止にも役立
つ。
に合わせて一番使い易い状態にすることができ、
作業効率の向上および過大な疲労防止にも役立
つ。
この効果は、ハンドルが伸縮自在であるから、
使用者の身長に合つた長さにすることで、一層助
長される。
使用者の身長に合つた長さにすることで、一層助
長される。
また、背板に設けた操作板をたとえば足で踏み
押し下げると、その係止杆が後退して角度可変リ
ングの係止孔から離れるから、ハンドルの角度を
変えることができる。その際、角度可変リングの
位置決め歯がロツクバネと噛合し一段ずつ移動
し、係止孔と係止孔の中心軸が必ず整合するか
ら、その都度目視して確認する必要がなく、操作
板から足をはずすと、スプリングにより上昇し、
自動的にロツク状態となる。
押し下げると、その係止杆が後退して角度可変リ
ングの係止孔から離れるから、ハンドルの角度を
変えることができる。その際、角度可変リングの
位置決め歯がロツクバネと噛合し一段ずつ移動
し、係止孔と係止孔の中心軸が必ず整合するか
ら、その都度目視して確認する必要がなく、操作
板から足をはずすと、スプリングにより上昇し、
自動的にロツク状態となる。
以下、本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図は本考案による除雪機の斜視図である。
除雪機の本体1は、ステンレスなどの不錆鋼製
であり、底板1aおよび背板1bと、先端部を刃
状に形成した両側の側板1cとから成る船底形状
をしている。側板1cの後端部は背板1bから突
出して延設され、延設部1dの外縁は円弧状で上
部が直角に形成されている。
であり、底板1aおよび背板1bと、先端部を刃
状に形成した両側の側板1cとから成る船底形状
をしている。側板1cの後端部は背板1bから突
出して延設され、延設部1dの外縁は円弧状で上
部が直角に形成されている。
2は伸縮式ハンドル5の角度を調整する角度可
変リングで、前記延設部1dにピンボルト3によ
り回動自在に取付けられている。
変リングで、前記延設部1dにピンボルト3によ
り回動自在に取付けられている。
角度可変リング2には、第2図に示すように、
その周縁部に沿つて回転中心(ピン3)から所定
の角度をおいて複数の係止孔2a(図示の例では
30°おきに計4個)が穿設され、これらの係止孔
2aと反対側の外周縁部には、位置決め歯2bが
設けられている。位置決め歯2bの谷部2cは、
各係止孔2aと対角線方向に位置し、谷部2cに
は側板1cに固定した板バネ製のロツクバネ4と
噛合させてある。
その周縁部に沿つて回転中心(ピン3)から所定
の角度をおいて複数の係止孔2a(図示の例では
30°おきに計4個)が穿設され、これらの係止孔
2aと反対側の外周縁部には、位置決め歯2bが
設けられている。位置決め歯2bの谷部2cは、
各係止孔2aと対角線方向に位置し、谷部2cに
は側板1cに固定した板バネ製のロツクバネ4と
噛合させてある。
伸縮式ハンドル5は、角度可変リング2に接合
された支持パイプ6と、これに伸縮自在に挿着さ
れ操作パイプ7と、両側の操作パイプ7を連結す
る柄部8とから成る。第3図は支持パイプ6と操
作パイプ7の伸縮調整部を示す。すなわち、支持
パイプ6の上端部外周にはオネジ6aを設けると
共に縦の切り込み9aをもつ円筒状のストツパ9
を嵌着し、これに内周にメネジ10aを刻設し、
上底部に操作パイプ7の貫通孔10bを設けたキ
ヤツプ10を冠着し、キヤツプ10の締付けによ
りストツパ9を貫通して支持パイプ6に挿入され
た操作パイプ8を固定する。
された支持パイプ6と、これに伸縮自在に挿着さ
れ操作パイプ7と、両側の操作パイプ7を連結す
る柄部8とから成る。第3図は支持パイプ6と操
作パイプ7の伸縮調整部を示す。すなわち、支持
パイプ6の上端部外周にはオネジ6aを設けると
共に縦の切り込み9aをもつ円筒状のストツパ9
を嵌着し、これに内周にメネジ10aを刻設し、
上底部に操作パイプ7の貫通孔10bを設けたキ
ヤツプ10を冠着し、キヤツプ10の締付けによ
りストツパ9を貫通して支持パイプ6に挿入され
た操作パイプ8を固定する。
11は固定及び解除機構であつて、第4図に示
すように、操作板12、スプリング13および左
右一対の係止杆14などからなる。
すように、操作板12、スプリング13および左
右一対の係止杆14などからなる。
操作板12は、中央に縦長のスライド溝12
a、左右両側に八字状に配置された一対のガイド
溝12bおよび中央上部に操作レバー12cを設
けた板体であつて、スライド溝12aには背板1
bに植設したピン15を遊嵌し、操作レバー12
cを背板1bに固定したガイド枠16で支持する
と共に、背板1bの下部左右両側のバネ支持台1
7に固着された左右2本のスプリング13の先端
を操作板12に突設したバネ受部12dに固定す
ることにより、常に上方に付勢され、背板1bに
沿つて昇降自在に移動するように構成してある。
a、左右両側に八字状に配置された一対のガイド
溝12bおよび中央上部に操作レバー12cを設
けた板体であつて、スライド溝12aには背板1
bに植設したピン15を遊嵌し、操作レバー12
cを背板1bに固定したガイド枠16で支持する
と共に、背板1bの下部左右両側のバネ支持台1
7に固着された左右2本のスプリング13の先端
を操作板12に突設したバネ受部12dに固定す
ることにより、常に上方に付勢され、背板1bに
沿つて昇降自在に移動するように構成してある。
係止杆14は、中間部が背板1bに固定した水
平ガイド18に支持され、基端部が操作板12の
ガイド溝12bにピン19により遊嵌され、その
先端部は操作板12の上昇位置において前記角度
可変リング2の係止孔2aに貫通している。係止
杆14の先端部は丸味をもつテーパ状とし、係止
孔2aと整合しやすくする。なお、20は側板1
cの延設部1dに設けられた係止杆14の貫通孔
である。
平ガイド18に支持され、基端部が操作板12の
ガイド溝12bにピン19により遊嵌され、その
先端部は操作板12の上昇位置において前記角度
可変リング2の係止孔2aに貫通している。係止
杆14の先端部は丸味をもつテーパ状とし、係止
孔2aと整合しやすくする。なお、20は側板1
cの延設部1dに設けられた係止杆14の貫通孔
である。
なお、除雪機本体1の内壁には、樹脂コーテイ
ングを施すことが好ましく、除雪作業中に雪が内
壁に付着しないようにする。
ングを施すことが好ましく、除雪作業中に雪が内
壁に付着しないようにする。
次に、除雪機の使用方法について説明する。
第1図および第2図に示すように、本体側面の
角度可変リング2が係止杆14によつて固定され
ている場合には、通常の除雪機の使用方法と同様
である。
角度可変リング2が係止杆14によつて固定され
ている場合には、通常の除雪機の使用方法と同様
である。
通常、固定及び解除機構は第4図の状態となつ
ており、操作板12を手足で押圧することによ
り、ハンドル5の角度を変えることができ、手足
を外すとハンドル5はスプリング13の力で固定
される。
ており、操作板12を手足で押圧することによ
り、ハンドル5の角度を変えることができ、手足
を外すとハンドル5はスプリング13の力で固定
される。
すなわち、操作板12のレバー12cをスプリ
ング13の弾発力に抗して、第3図の二点鎖線で
示される位置まで押し下げると、ガイド溝12b
に基端部が遊嵌された係止杆14は矢印方向に後
退し、その先端部が角度可変リング2の係止孔2
aから離れ、該リング2は回転できる状態とな
る。
ング13の弾発力に抗して、第3図の二点鎖線で
示される位置まで押し下げると、ガイド溝12b
に基端部が遊嵌された係止杆14は矢印方向に後
退し、その先端部が角度可変リング2の係止孔2
aから離れ、該リング2は回転できる状態とな
る。
この際、リング2の位置決め歯2bがロツクバ
ネ4と噛み合つているから、外部から一定の力を
加えない限りはハンドル5は回転しない。また、
位置決め歯2bの谷部2cは係止杆14が係合す
る係止孔2aの対角線上に設けてあるから、ロツ
クバネ4が谷部2cにはまる音と引つ掛かりによ
り、係止孔2aと係止杆14との相互位置を確認
しないで済む。
ネ4と噛み合つているから、外部から一定の力を
加えない限りはハンドル5は回転しない。また、
位置決め歯2bの谷部2cは係止杆14が係合す
る係止孔2aの対角線上に設けてあるから、ロツ
クバネ4が谷部2cにはまる音と引つ掛かりによ
り、係止孔2aと係止杆14との相互位置を確認
しないで済む。
かくして、ハンドル5を所望の角度に回転させ
たところで、操作板12を解放すればスプリング
13の弾発力により元の状態に復帰し、係止杆1
4と係止孔2aが係合し、ハンドル5はロツク、
固定される。なお、係止杆14の先端部はテーパ
状であるから、係止孔2aと多少の位置ずれがあ
つても円滑に係合する。
たところで、操作板12を解放すればスプリング
13の弾発力により元の状態に復帰し、係止杆1
4と係止孔2aが係合し、ハンドル5はロツク、
固定される。なお、係止杆14の先端部はテーパ
状であるから、係止孔2aと多少の位置ずれがあ
つても円滑に係合する。
一方、ハンドル5は、キヤツプ10を緩めるこ
とにより、操作パイプ7を支持パイプ6に対して
自由に出し入れできるから、使用者の身長などに
合わせて、もつとも使い易い長さに調節される。
とにより、操作パイプ7を支持パイプ6に対して
自由に出し入れできるから、使用者の身長などに
合わせて、もつとも使い易い長さに調節される。
〔考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、除雪機
のハンドルの角度および長さが代えられるため、
雪のかき込み、雪搬、捨雪などの作業条件と、こ
れを使用する人の身長などの要因に応じて融通性
があるので、除雪作業時の無理な姿勢からくる疲
労を防止し、その作業効率を向上させることがで
きる。
のハンドルの角度および長さが代えられるため、
雪のかき込み、雪搬、捨雪などの作業条件と、こ
れを使用する人の身長などの要因に応じて融通性
があるので、除雪作業時の無理な姿勢からくる疲
労を防止し、その作業効率を向上させることがで
きる。
また、ハンドルの角度および長さを変えられる
ことで、収納スペースを小さくすることができ、
持ち運びも便利である。
ことで、収納スペースを小さくすることができ、
持ち運びも便利である。
特に、足で踏み押し下げると、操作板の係止杆
が後退して角度可変リングの係止孔から離れるか
ら、ハンドルの角度を変えることができ、その
際、角度可変リングの位置決め歯がロツクバネと
噛合し一段ずつ移動し、係止孔と係止孔の中心軸
が必ず整合するから、その都度目視して確認する
必要がない。そして、操作板から足をはずすと、
スプリングにより上昇し、自動的にロツク状態と
なる。よつて、ハンドルが複数の角度位置の1つ
に選択的に固定されるようになり、ハンドルの回
転角度調整が簡単に行えるようになつていて、操
作性に優れている。
が後退して角度可変リングの係止孔から離れるか
ら、ハンドルの角度を変えることができ、その
際、角度可変リングの位置決め歯がロツクバネと
噛合し一段ずつ移動し、係止孔と係止孔の中心軸
が必ず整合するから、その都度目視して確認する
必要がない。そして、操作板から足をはずすと、
スプリングにより上昇し、自動的にロツク状態と
なる。よつて、ハンドルが複数の角度位置の1つ
に選択的に固定されるようになり、ハンドルの回
転角度調整が簡単に行えるようになつていて、操
作性に優れている。
第1図は本考案の除雪機の一実施例を示す斜視
図、第2図は同上の除雪機の角度可変リング2の
部分の拡大説明図、第3図は同じく伸縮式ハンド
ルの伸縮部分の拡大説明図、第4図は同じく固定
及び解除機構部分の拡大説明図である。第5図お
よび第6図はそれぞれ従来例の説明図である。 1……除雪機の本体、1a……底板、1b……
背板、1c……側板、2……可変リング、2a…
…係止孔、2b……位置決め歯、4……ロツクバ
ネ、5……伸縮式ハンドル、11……固定及び解
除機構、12……操作板、12b……ガイド溝、
13……スプリング、14……係止杆、18……
水平ガイド。
図、第2図は同上の除雪機の角度可変リング2の
部分の拡大説明図、第3図は同じく伸縮式ハンド
ルの伸縮部分の拡大説明図、第4図は同じく固定
及び解除機構部分の拡大説明図である。第5図お
よび第6図はそれぞれ従来例の説明図である。 1……除雪機の本体、1a……底板、1b……
背板、1c……側板、2……可変リング、2a…
…係止孔、2b……位置決め歯、4……ロツクバ
ネ、5……伸縮式ハンドル、11……固定及び解
除機構、12……操作板、12b……ガイド溝、
13……スプリング、14……係止杆、18……
水平ガイド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 底板、背板および側板から成る除雪機本体と、
側板の後方部に回転自在に取付けられ、複数の角
度位置に可変可能な可変リングと、該可変リング
と接続された伸縮自在のハンドルと、背板の外面
に装着され、前記可変リングを複数の角度位置の
1つに固定してハンドルの回転を規制すると共
に、該固定を解除して可変リングの可変を可能に
する固定及び解除機構とからなり、 前記可変リングは、その周縁部に沿つて回転中
心から所定の角度をおいて穿設された複数の係止
孔と、該係止孔と反対側の外周縁部において谷部
が各係止孔と対角線方向に位置する複数の位置決
め歯とを備えると共に、該位置決め歯は側板に固
定したロツクバネと噛合しており、 前記固定及び解除機構は、前記背板に沿つてス
プリングにより常に上方に付勢されかつほゞ八字
状に配置した左右一対のガイド溝を有する昇降自
在の操作板と、一端が前記ガイド溝に遊嵌されか
つ中間部が側板の水平ガイドに支持された左右一
対の係止杆を備え、該操作板が上昇位置にあると
き係止杆の先端部が前記係止孔を貫いて可変リン
グの回転が阻止され、操作板が下降位置にあると
き係止杆が後退して係止孔から離れ、可変リング
が回転するようにした ことを特徴とするハンドル可変型除雪機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986173279U JPH0449224Y2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986173279U JPH0449224Y2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381915U JPS6381915U (ja) | 1988-05-30 |
| JPH0449224Y2 true JPH0449224Y2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=31110591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986173279U Expired JPH0449224Y2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449224Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2628853A2 (en) * | 2012-02-20 | 2013-08-21 | Motoseal Components Oy | Sleigh shovel |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115512U (ja) * | 1982-01-28 | 1983-08-06 | 増田 総石 | 除雪運搬台車 |
| JPS5932708U (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | 岩城 一 | 伸縮自在継手 |
-
1986
- 1986-11-13 JP JP1986173279U patent/JPH0449224Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2628853A2 (en) * | 2012-02-20 | 2013-08-21 | Motoseal Components Oy | Sleigh shovel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6381915U (ja) | 1988-05-30 |
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