JPH0449225Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449225Y2 JPH0449225Y2 JP13965786U JP13965786U JPH0449225Y2 JP H0449225 Y2 JPH0449225 Y2 JP H0449225Y2 JP 13965786 U JP13965786 U JP 13965786U JP 13965786 U JP13965786 U JP 13965786U JP H0449225 Y2 JPH0449225 Y2 JP H0449225Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow
- blower
- auger
- rotating shaft
- blowing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 25
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 25
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 241000533950 Leucojum Species 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は積雪を圧縮して除去可能な除雪機に関
する。
する。
(ロ) 従来の技術
従来、除雪機は各種形態のものが開発されてお
り、その一形態として、特開昭58−65808号公報
に記載されているものがある。
り、その一形態として、特開昭58−65808号公報
に記載されているものがある。
これは、駆動車両の前方に除雪用オーガーを設
け、同オーガーの後方に放雪ブロワーを取付け、
同放雪ブロワーの上方に振り分けシユートを設
け、同振り分けシユートの先端を油圧シリンダと
圧縮筒とからなる圧縮機に連絡し、さらに圧縮機
に圧縮雪塊の排出装置を設けた構成としている。
け、同オーガーの後方に放雪ブロワーを取付け、
同放雪ブロワーの上方に振り分けシユートを設
け、同振り分けシユートの先端を油圧シリンダと
圧縮筒とからなる圧縮機に連絡し、さらに圧縮機
に圧縮雪塊の排出装置を設けた構成としている。
また、かかる構成によつて、雪を塊状態に排出
することができる。
することができる。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、かかる除雪機は、以下の問題点を有し
ていた。
ていた。
振り分けシユートと圧縮機が別体として構成
されているため、装置が大型化し、製作費が高
くなり、メインテナンスも複雑となる。
されているため、装置が大型化し、製作費が高
くなり、メインテナンスも複雑となる。
振り分けシユートが長尺の垂直筒体となるの
で、放雪ブロワーを大容量のものとしなければ
ならず、この面からも製作費が高くなる。
で、放雪ブロワーを大容量のものとしなければ
ならず、この面からも製作費が高くなる。
放出した圧縮雪塊は運搬車で外部へ搬送せね
ばならず、その場で処理することができない。
ばならず、その場で処理することができない。
本考案は、上記問題点を解決することができる
除雪機を提供することを目的とする。
除雪機を提供することを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、除雪機本体の前方に原動機によつて
駆動される集雪用オーガーを取付け、同オーガー
の後方に集雪を上方に吹き上げる吹上ブロワーを
設け、同吹上ブロワーの上部に、先端を除雪機本
体の一側幅方向に伸延する雪圧縮筒の基端を連通
連結し、同雪圧縮筒内に、雪排出用スパイラルを
固着した回転軸を回動自在に配設し、かつ、吹上
ブロワーの回転軌跡を、回転軸の軸芯から、前後
方向に分けて、偏心量だけ偏心させたことを特徴
とする除雪機に係るものである。
駆動される集雪用オーガーを取付け、同オーガー
の後方に集雪を上方に吹き上げる吹上ブロワーを
設け、同吹上ブロワーの上部に、先端を除雪機本
体の一側幅方向に伸延する雪圧縮筒の基端を連通
連結し、同雪圧縮筒内に、雪排出用スパイラルを
固着した回転軸を回動自在に配設し、かつ、吹上
ブロワーの回転軌跡を、回転軸の軸芯から、前後
方向に分けて、偏心量だけ偏心させたことを特徴
とする除雪機に係るものである。
(ホ) 作用
原動機の駆動とともに集雪用オーガー、吹上ブ
ロワーが回転し、オーガーで集めた雪は吹上ブロ
ワー内に吸引され、その後雪圧縮筒内に給送さ
れ、同圧縮筒内で圧縮された後、連続的に雪圧縮
筒の先端開口から路面上に雪塊として落下する。
ロワーが回転し、オーガーで集めた雪は吹上ブロ
ワー内に吸引され、その後雪圧縮筒内に給送さ
れ、同圧縮筒内で圧縮された後、連続的に雪圧縮
筒の先端開口から路面上に雪塊として落下する。
かかる排出作業において、吹上ブロワーの回転
軌跡を回転軸の軸芯から偏心されているので、吹
上ブロワーから雪圧縮筒へ掻き上げられた雪は、
回転軸に衝突することなく雪移送用スパイラルの
羽根に添つて排出されるので、排出効率がさらに
高くなる。
軌跡を回転軸の軸芯から偏心されているので、吹
上ブロワーから雪圧縮筒へ掻き上げられた雪は、
回転軸に衝突することなく雪移送用スパイラルの
羽根に添つて排出されるので、排出効率がさらに
高くなる。
(ヘ) 効果
除雪機は、実質的に、ブロワーと、集雪オー
ガーと、圧縮筒とから構成されるので、構造が
著しく簡単であり、製作費が安価になるととも
に、メンテナンスも容易である。
ガーと、圧縮筒とから構成されるので、構造が
著しく簡単であり、製作費が安価になるととも
に、メンテナンスも容易である。
吹上ブロワーの回転軌跡を回転軸の軸芯から
偏心させているので、吹上ブロワーから雪圧縮
筒へ掻き上げられた雪は、回転軸に衝突するこ
となく雪移送用スパイラルの羽根に添つて排出
されるので、排出効率を向上することができ
る。
偏心させているので、吹上ブロワーから雪圧縮
筒へ掻き上げられた雪は、回転軸に衝突するこ
となく雪移送用スパイラルの羽根に添つて排出
されるので、排出効率を向上することができ
る。
また、雪が雪圧縮筒内の回転軸と干渉するこ
とが少ないので、駆動馬力の低下も図ることが
できる。
とが少ないので、駆動馬力の低下も図ることが
できる。
(ト) 実施例
以下、添付図に示す実施例に基づいて、本考案
を詳説する。
を詳説する。
第1図から第3図において、10は除雪機の駆
動源や操作部を具備する除雪機本体であり、同除
雪機本体10は、両側に左右クローラ本体11,
12を装着した走行フレームと、同フレーム上に
搭載した原動機13と、走行フレームの後部に連
設した操作ハンドル14とから構成されている。
動源や操作部を具備する除雪機本体であり、同除
雪機本体10は、両側に左右クローラ本体11,
12を装着した走行フレームと、同フレーム上に
搭載した原動機13と、走行フレームの後部に連
設した操作ハンドル14とから構成されている。
また、除雪機本体10の前方には、後述する動
力伝達経路を介して駆動される集積用オーガー1
5が配設されている。
力伝達経路を介して駆動される集積用オーガー1
5が配設されている。
かかる集積用オーガー15は、除雪機本体10
の進行方向と直交する方向に伸延するオーガー取
付軸16の両側部に螺旋方向を相互に逆向きとす
る左右スパイラル17,18を固着し、かつ、そ
の両端を除雪機本体10の走行フレームに連設し
たオーガー支持側板19,19に回転自在に支持
させることによつて構成している。
の進行方向と直交する方向に伸延するオーガー取
付軸16の両側部に螺旋方向を相互に逆向きとす
る左右スパイラル17,18を固着し、かつ、そ
の両端を除雪機本体10の走行フレームに連設し
たオーガー支持側板19,19に回転自在に支持
させることによつて構成している。
かかる構成によつて、集雪用オーガー15が回
転すると、積雪が同オーガー15の中央部に集雪
されることになる。
転すると、積雪が同オーガー15の中央部に集雪
されることになる。
また、集雪用オーガー15の後方には、吹上ブ
ロワー20(本実施例では2個)が設けられてお
り、同吹上ブロワー20は、その前方中央部を集
雪用オーガー15の中央部と連通連結している。
ロワー20(本実施例では2個)が設けられてお
り、同吹上ブロワー20は、その前方中央部を集
雪用オーガー15の中央部と連通連結している。
かかる構成によつて、吹上ブロワー20は集雪
用オーガー15の中央部に集雪された雪を吸引し
た後、上方に吹き上げることができる。
用オーガー15の中央部に集雪された雪を吸引し
た後、上方に吹き上げることができる。
さらに、同吹上ブロワー20の上部には、雪圧
縮筒21が水平状態に横架されており、同雪圧縮
筒21は、その基端を吹上ブロワー20の上部開
口と、連通連結するとともに、その先端を除雪機
本体10の一側幅方向に向けて延伸している。
縮筒21が水平状態に横架されており、同雪圧縮
筒21は、その基端を吹上ブロワー20の上部開
口と、連通連結するとともに、その先端を除雪機
本体10の一側幅方向に向けて延伸している。
かかる構成によつて、吹上ブロワー20から雪
圧縮筒21内に給送されてきた雪を除雪機本体1
0の幅方向の外部に排出することができる。
圧縮筒21内に給送されてきた雪を除雪機本体1
0の幅方向の外部に排出することができる。
また、雪圧縮筒21は、基端から先端に向けて
漸次その直径を小さくした筒状体22と、同筒状
体22の内部に回転自在に配設した回転軸23
と、同回転軸23に固着した雪排出用スパイラル
24とから構成している。
漸次その直径を小さくした筒状体22と、同筒状
体22の内部に回転自在に配設した回転軸23
と、同回転軸23に固着した雪排出用スパイラル
24とから構成している。
かかる構成によつて、雪排出用スパイラル24
が回転すると、雪は先端に向けて給送されるが、
筒状体22は、その先端に向けて直径を漸次小さ
くしているので、徐々に給送抵抗が大きくなり、
その結果、雪は圧縮されることとなり、先端から
雪塊状態を排出されることになる。
が回転すると、雪は先端に向けて給送されるが、
筒状体22は、その先端に向けて直径を漸次小さ
くしているので、徐々に給送抵抗が大きくなり、
その結果、雪は圧縮されることとなり、先端から
雪塊状態を排出されることになる。
また、上記構成において、吹上ブロワー20の
回転軌跡は、第1図から明らかなように、雪圧縮
筒22内の回転軸23の軸芯aより、前後方向に
偏心量eだけ偏心させている。
回転軌跡は、第1図から明らかなように、雪圧縮
筒22内の回転軸23の軸芯aより、前後方向に
偏心量eだけ偏心させている。
かかる構成によつて、吹上ブロワー20から雪
圧縮筒21へ掻き上げられた雪は、回転軸23に
衝突することなく雪排出用スパイラル24の羽根
に添つて排出されるので、排出効率を向上するこ
とができる。また、雪が雪圧縮筒21内の回転軸
23と干渉することが少ないので、駆動馬力の低
下も図ることができる。
圧縮筒21へ掻き上げられた雪は、回転軸23に
衝突することなく雪排出用スパイラル24の羽根
に添つて排出されるので、排出効率を向上するこ
とができる。また、雪が雪圧縮筒21内の回転軸
23と干渉することが少ないので、駆動馬力の低
下も図ることができる。
また、雪圧縮筒21の先端は、伸縮自在な構成
とすることもできる。即ち、第3図に示すよう
に、筒状体22の先端に軸線方向に移動自在に伸
縮ホース25を装着することによつて、先端開口
位置をだけ自在に変更できる。
とすることもできる。即ち、第3図に示すよう
に、筒状体22の先端に軸線方向に移動自在に伸
縮ホース25を装着することによつて、先端開口
位置をだけ自在に変更できる。
かかる構成によつて、雪圧縮筒21は、先端収
縮位置では、先端開口をクローラ本体11の前部
に位置させ、同位置に雪塊を落下し、クローラ本
体11で鎮圧・圧縮させ、道路を歩き易くするこ
とができる。
縮位置では、先端開口をクローラ本体11の前部
に位置させ、同位置に雪塊を落下し、クローラ本
体11で鎮圧・圧縮させ、道路を歩き易くするこ
とができる。
一方、進出位置では、雪圧縮筒21の先端開口
をクローラ本体11の外部にまで伸出することが
でき、雪等の運搬車に排出し、外部は搬送廃棄す
ることもできる。
をクローラ本体11の外部にまで伸出することが
でき、雪等の運搬車に排出し、外部は搬送廃棄す
ることもできる。
なお、上記実施例のおける動力伝達経路につい
て説明すると、以下の通りである。
て説明すると、以下の通りである。
先ず、原動機13からのクローラ本体11,1
2への動力伝達経路について説明すると、第1図
及び第3図において、30は原動機13の出力軸
29に固着した原動機側プーリであり、同プーリ
30は、動力伝達ベルト31によつて走行フレー
ム内に配置した走行側プーリ32と連結されてお
り、同走行側プーリ32を固着する動力伝達軸3
3は、差動歯車装置34を介して駆動輪35を固
着する車軸36と連結している。
2への動力伝達経路について説明すると、第1図
及び第3図において、30は原動機13の出力軸
29に固着した原動機側プーリであり、同プーリ
30は、動力伝達ベルト31によつて走行フレー
ム内に配置した走行側プーリ32と連結されてお
り、同走行側プーリ32を固着する動力伝達軸3
3は、差動歯車装置34を介して駆動輪35を固
着する車軸36と連結している。
かかる構成によつて、原動機13を駆動する
と、クローラ本体11,12を回動することがで
き、除雪機を走行することができる。
と、クローラ本体11,12を回動することがで
き、除雪機を走行することができる。
また、37は原動機13の出力軸29に、上記
原動機側プーリ30と一体的に固着した第2原動
機側プーリであり、同プーリ37は、吹上ブロワ
ー20と集雪用オーガー15の中央部を貫通する
回転軸38の後部基端に固着したオーガー側駆動
プーリ39と動力伝達ベルト40によつて連結さ
れており、同回転軸38の中途には吹上ブロワー
20が固着され、さらに、同回転軸38の先端
は、一対のウオーム41とウオームホイール42
を介して集雪用オーガー15の回転軸16に連結
されている。
原動機側プーリ30と一体的に固着した第2原動
機側プーリであり、同プーリ37は、吹上ブロワ
ー20と集雪用オーガー15の中央部を貫通する
回転軸38の後部基端に固着したオーガー側駆動
プーリ39と動力伝達ベルト40によつて連結さ
れており、同回転軸38の中途には吹上ブロワー
20が固着され、さらに、同回転軸38の先端
は、一対のウオーム41とウオームホイール42
を介して集雪用オーガー15の回転軸16に連結
されている。
かかる構成によつて、原動機13を駆動する
と、集雪用オーガー15を回転することができ
る。
と、集雪用オーガー15を回転することができ
る。
さらに、43は原動機13の出力軸29に、上
記原動機側プーリ30と一体的に固着した第3原
動機側プーリであり、同プーリ43は、上記出力
軸29から除雪機本体10の幅方向に間隔を開け
て配設した雪圧縮筒用第1回転軸45に固着した
プーリ44と動力伝達ベルト46によつて連結さ
れており、同圧縮筒用第1回転軸44の先端は、
ウオーム47及びウオームホイール48を介し
て、雪圧縮筒21内に回転自在に配設した回転軸
23の外部突出部に連結されている。
記原動機側プーリ30と一体的に固着した第3原
動機側プーリであり、同プーリ43は、上記出力
軸29から除雪機本体10の幅方向に間隔を開け
て配設した雪圧縮筒用第1回転軸45に固着した
プーリ44と動力伝達ベルト46によつて連結さ
れており、同圧縮筒用第1回転軸44の先端は、
ウオーム47及びウオームホイール48を介し
て、雪圧縮筒21内に回転自在に配設した回転軸
23の外部突出部に連結されている。
かかる構成によつて、原動機13を駆動する
と、雪圧縮筒21内の雪排出用スパイラル24を
回転することができる。
と、雪圧縮筒21内の雪排出用スパイラル24を
回転することができる。
第1図は本考案に係る除雪機の正面図、第2図
は同平面図、第3図は同前面図である。 図中、10……除雪機、13……原動機、15
……集雪用オーガー、20……吹上ブロワー、2
1……雪圧縮筒、22……筒状体、24……雪排
出用スパイラル、a……軸芯、e……偏心量。
は同平面図、第3図は同前面図である。 図中、10……除雪機、13……原動機、15
……集雪用オーガー、20……吹上ブロワー、2
1……雪圧縮筒、22……筒状体、24……雪排
出用スパイラル、a……軸芯、e……偏心量。
Claims (1)
- 除雪機本体10の前方に原動機13によつて駆
動される集雪用オーガー15を取付け、同オーガ
ー15の後方に集雪を上方に吹き上げる吹上ブロ
ワー20を設け、同吹上ブロワー20の上部に、
先端を除雪機本体10の一側幅方向に伸延する雪
圧縮筒21の基端を連通連結し、同雪圧縮筒21
内に、雪排出用スパイラル24を固着した回転軸
23を回動自在に配設し、かつ、吹上ブロワー2
0の回転軌跡を、回転軸23の軸芯aから、前後
方向に分けて、偏心量eだけ偏心させたことを特
徴とする除雪機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13965786U JPH0449225Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13965786U JPH0449225Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345821U JPS6345821U (ja) | 1988-03-28 |
| JPH0449225Y2 true JPH0449225Y2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=31045771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13965786U Expired JPH0449225Y2 (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449225Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP13965786U patent/JPH0449225Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345821U (ja) | 1988-03-28 |
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