JPH0449304A - 水底被覆シート - Google Patents
水底被覆シートInfo
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- JPH0449304A JPH0449304A JP15697690A JP15697690A JPH0449304A JP H0449304 A JPH0449304 A JP H0449304A JP 15697690 A JP15697690 A JP 15697690A JP 15697690 A JP15697690 A JP 15697690A JP H0449304 A JPH0449304 A JP H0449304A
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 title description 2
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- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は防波堤、岸壁、消波ブロックなどの水中構造物
ならびにその近傍の底部に洗掘防止のために敷設される
水底被覆シートに関するものである。
ならびにその近傍の底部に洗掘防止のために敷設される
水底被覆シートに関するものである。
[従来の技術]
従来、捨石基礎部上に構築された水中構造物が水流、波
浪などによる洗掘に基因して不等沈下、傾斜などを起す
のを防止するため水中構造物ならびにその近傍の底部に
水底被覆シートを敷設することが行なわれている。
浪などによる洗掘に基因して不等沈下、傾斜などを起す
のを防止するため水中構造物ならびにその近傍の底部に
水底被覆シートを敷設することが行なわれている。
ところが、シートは軽く且っ可撓性を有するので、その
まま水底に敷設しただけでは水中構造物の端から突出し
ている端部が水流、波浪などで絶えず大きく揺動するた
めシート下面が洗掘されやすく、水中構造物の下方まで
洗掘が進行すると不等沈下、傾斜などを起してしまい効
果が全くない。
まま水底に敷設しただけでは水中構造物の端から突出し
ている端部が水流、波浪などで絶えず大きく揺動するた
めシート下面が洗掘されやすく、水中構造物の下方まで
洗掘が進行すると不等沈下、傾斜などを起してしまい効
果が全くない。
その対策としてシート本体の端部にアンカを固着するこ
とが例えば実公昭57−6579号公報に提示されてい
る。この水底被覆シートは水底に敷設したとき、シート
本体の先端に水流或いは波浪によって乱流、渦流が生じ
てシート本体の端縁部を適度に揺動させ、端縁部ならび
にアンカ部材が徐々に水底に埋没してアンカの効果を発
揮し、最終的に揺動が阻止されてシート本体下面の洗掘
をなくして水中構造物の不等沈下や傾斜などを防止する
ものである。
とが例えば実公昭57−6579号公報に提示されてい
る。この水底被覆シートは水底に敷設したとき、シート
本体の先端に水流或いは波浪によって乱流、渦流が生じ
てシート本体の端縁部を適度に揺動させ、端縁部ならび
にアンカ部材が徐々に水底に埋没してアンカの効果を発
揮し、最終的に揺動が阻止されてシート本体下面の洗掘
をなくして水中構造物の不等沈下や傾斜などを防止する
ものである。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、前記従来の水底被覆シートはシート本体の端
縁に接してアンカ部材を固着してなるものであって、シ
ート本体の抵抗によって、その端縁部ならびにアンカ部
材が水底へ深く埋没することができない、従って、充分
なアンカ効果が得られず比較的縁やかな水流、波浪に対
してばかなり有効であるが、激しい水流、波浪に対して
はアンカとシート本体端縁部とが一体となって大きく揺
動してしまい、洗掘を避けられない、加えて、経時的に
アンカおよびシート本体端縁部が揺動により破損する二
ともあり、水中構造物の不等沈下、傾斜などを恒久的に
防止することができない。
縁に接してアンカ部材を固着してなるものであって、シ
ート本体の抵抗によって、その端縁部ならびにアンカ部
材が水底へ深く埋没することができない、従って、充分
なアンカ効果が得られず比較的縁やかな水流、波浪に対
してばかなり有効であるが、激しい水流、波浪に対して
はアンカとシート本体端縁部とが一体となって大きく揺
動してしまい、洗掘を避けられない、加えて、経時的に
アンカおよびシート本体端縁部が揺動により破損する二
ともあり、水中構造物の不等沈下、傾斜などを恒久的に
防止することができない。
本発明は斯る実情に鑑みてなされたものであり、水底に
安定よく敷設され、洗掘を有効に防止して水中構造物の
不等沈下や傾斜、更にシート本体の破損を恒久的に防止
する二とができる水底被覆シートを提供することを目的
とするものである。
安定よく敷設され、洗掘を有効に防止して水中構造物の
不等沈下や傾斜、更にシート本体の破損を恒久的に防止
する二とができる水底被覆シートを提供することを目的
とするものである。
[問題点を解決するための手段]
前記問題点を解決するため第一の発明である水底被覆シ
ートは、シート本体に複数の索条が端縁から適宜長さ突
出して付設されているとともに、前記各索条にアンカが
固着されている構成、第二の発明はシート本体に網部材
が端縁から適宜長さ突出して付設されているとともに、
前記網部材にアンカが固着されている構成を以て前記課
題を解決するための手段とした。
ートは、シート本体に複数の索条が端縁から適宜長さ突
出して付設されているとともに、前記各索条にアンカが
固着されている構成、第二の発明はシート本体に網部材
が端縁から適宜長さ突出して付設されているとともに、
前記網部材にアンカが固着されている構成を以て前記課
題を解決するための手段とした。
[作用コ
水底に敷設して水流或いは波浪によってシート本体の端
縁部に生じる乱流、渦流によりシート本体の端縁部、ア
ンカならびに索条或いは網部材が揺動して洗掘が生じる
とき、重量の大きいアンカが先に水底に埋没し、また、
索条や網部材はシート本体よりも水底面から受ける抵抗
が少ないため深く水底へ埋没してシート本体の縁部端を
水底方向へ引張り水底面に密着させ乱流、渦流による揺
動を阻止し洗掘を防止する。
縁部に生じる乱流、渦流によりシート本体の端縁部、ア
ンカならびに索条或いは網部材が揺動して洗掘が生じる
とき、重量の大きいアンカが先に水底に埋没し、また、
索条や網部材はシート本体よりも水底面から受ける抵抗
が少ないため深く水底へ埋没してシート本体の縁部端を
水底方向へ引張り水底面に密着させ乱流、渦流による揺
動を阻止し洗掘を防止する。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は第一発明の一実施例を示すものであり、例えば
厚さ2〜6II1m、縦5〜20m、横5〜15m程度
のポリ塩化ビニルシート、帆布或いは合成ゴム系シート
などからなる可撓性を有するシート本体1に沿って例え
ば合成繊維製のローブ、或いは耐食性を有する金属撚線
からなるワイヤなどにより形成される三本の索条21.
22゜23がそれらの端部をシート本体lの一方の端縁
1aから5〜15m程度の長さだけ突出させて一定間隔
で例えば端面Ω形の固着具11により付設されている。
厚さ2〜6II1m、縦5〜20m、横5〜15m程度
のポリ塩化ビニルシート、帆布或いは合成ゴム系シート
などからなる可撓性を有するシート本体1に沿って例え
ば合成繊維製のローブ、或いは耐食性を有する金属撚線
からなるワイヤなどにより形成される三本の索条21.
22゜23がそれらの端部をシート本体lの一方の端縁
1aから5〜15m程度の長さだけ突出させて一定間隔
で例えば端面Ω形の固着具11により付設されている。
また、索条21.22.23の先端には例えばコンクリ
ート製の円柱状のブロック体からなる一個のアンカ3が
連結固着されている。
ート製の円柱状のブロック体からなる一個のアンカ3が
連結固着されている。
かかる構成を有する水底被覆シートAは、第2図に示す
ように従来のものと同様に水底4に敷設され、その上に
捨石基礎部5ならびに防波堤、岸壁、消波ブロックなど
の水中構造物6を構築するものである。
ように従来のものと同様に水底4に敷設され、その上に
捨石基礎部5ならびに防波堤、岸壁、消波ブロックなど
の水中構造物6を構築するものである。
そして、水底4に敷設した当初において、水流或いは波
浪によってシート本体1の端縁1aに生じる乱流、渦流
によりシート本体1、シート本体1から突出している索
条21.22.23およびアンカ部材3が第2図二点鎖
線で示すように揺動することによって水底4が初期洗掘
を受ける。
浪によってシート本体1の端縁1aに生じる乱流、渦流
によりシート本体1、シート本体1から突出している索
条21.22.23およびアンカ部材3が第2図二点鎖
線で示すように揺動することによって水底4が初期洗掘
を受ける。
このとき、アンカ3は索条21.22.23を介してシ
ート本体lの端縁1aからかなり離れて位置するととも
にシート体1よりも遥かに大重量であるので、アンカ3
とシート体1の端縁部とは異なる揺動をして第3図に示
すように重量のあるアンカ3が先に水底4に埋没する。
ート本体lの端縁1aからかなり離れて位置するととも
にシート体1よりも遥かに大重量であるので、アンカ3
とシート体1の端縁部とは異なる揺動をして第3図に示
すように重量のあるアンカ3が先に水底4に埋没する。
また、索条21、22.23は裏面全体が水底面41に
接するシート本体1に比べて遥かに水底面41から受け
る抵抗が小さいため、水底4へ容易に深く埋没してアン
カ3の埋没に支障を与えないとともに、端縁1aを水底
4方向へ向けて引張りシート本体1を水底面41に密着
させ乱流、渦流による揺動を阻止しその後の洗掘を防止
する。このためシート体1の破損ならびに捨石基礎部5
上に構築される氷中構造物6が水底被覆シートA下面の
洗掘により不等沈下、傾斜などを起すのを防止すること
ができるものである。
接するシート本体1に比べて遥かに水底面41から受け
る抵抗が小さいため、水底4へ容易に深く埋没してアン
カ3の埋没に支障を与えないとともに、端縁1aを水底
4方向へ向けて引張りシート本体1を水底面41に密着
させ乱流、渦流による揺動を阻止しその後の洗掘を防止
する。このためシート体1の破損ならびに捨石基礎部5
上に構築される氷中構造物6が水底被覆シートA下面の
洗掘により不等沈下、傾斜などを起すのを防止すること
ができるものである。
尚、図面中、符号7はシート体lの水中構造物6の載置
部分に付設した前記アンカ3と同様なアンカであり、水
底被覆シートAが引張りなどにより移動するのを防止す
る働きをするものである。また、本実施例では一枚のシ
ート本体について説明したが、通常は多数枚のシート本
体を互いに接続して或いは少しずつ重ねて敷設するもの
である。また、アンカ3としてコンクリート製の細長円
柱状のものを用いたが例えばH形鋼材など他の素材なら
びに形状のものであってもよく、索条21.22.23
への固着手段もアンカ3に通し穴或いは吊具を設けるな
ど確実に固着することができるものであればその手段を
問わない、更にシート本体1の端縁1aに実公昭50−
32797号公報に示されているような例えば100ω
程度の口径を有する透孔またはV形成いはU形などの切
込みを複数個形成することにより(図示せず)、水流或
いは波浪によるシート本体1下面の圧力水流を上面に通
過させてシート本体1の大きな揺動による水底の洗掘な
らびに自身の損傷を防ぐことができる。
部分に付設した前記アンカ3と同様なアンカであり、水
底被覆シートAが引張りなどにより移動するのを防止す
る働きをするものである。また、本実施例では一枚のシ
ート本体について説明したが、通常は多数枚のシート本
体を互いに接続して或いは少しずつ重ねて敷設するもの
である。また、アンカ3としてコンクリート製の細長円
柱状のものを用いたが例えばH形鋼材など他の素材なら
びに形状のものであってもよく、索条21.22.23
への固着手段もアンカ3に通し穴或いは吊具を設けるな
ど確実に固着することができるものであればその手段を
問わない、更にシート本体1の端縁1aに実公昭50−
32797号公報に示されているような例えば100ω
程度の口径を有する透孔またはV形成いはU形などの切
込みを複数個形成することにより(図示せず)、水流或
いは波浪によるシート本体1下面の圧力水流を上面に通
過させてシート本体1の大きな揺動による水底の洗掘な
らびに自身の損傷を防ぐことができる。
第4図〜第8図は第一発明の異なる実施例を示すもので
あり、全体の構成ならびに使用方法、更には基本的な作
用効果は前記第1図に示した実施例とほぼ同様である。
あり、全体の構成ならびに使用方法、更には基本的な作
用効果は前記第1図に示した実施例とほぼ同様である。
第4図に示すものはアンカ3がそれぞれローブなどの適
宜の手段により長手方向へ直列に連結された三個のアン
カ部材31.32.33によってアンカ3を構成したも
のであり、アンカ部材31゜32、33が各索条21.
22.23にそれぞれ連結固着されている。従って1例
えば第2図に示す水底4の表面が起伏に富んでいる場合
にも全てのアンカ部材31.32.33が水底4に個別
に埋没しアンカ効果が低減することがない、また、本実
施例ではアンカ部材31.32.33の間に例えばゴム
製の環状緩衝部材8を介装しており、敷設作業時や敷設
後の水流などによる揺動などに起因する互いに隣接する
アンカ部材31.32.33同士の衝突によるよる破損
を防ぐことができる。
宜の手段により長手方向へ直列に連結された三個のアン
カ部材31.32.33によってアンカ3を構成したも
のであり、アンカ部材31゜32、33が各索条21.
22.23にそれぞれ連結固着されている。従って1例
えば第2図に示す水底4の表面が起伏に富んでいる場合
にも全てのアンカ部材31.32.33が水底4に個別
に埋没しアンカ効果が低減することがない、また、本実
施例ではアンカ部材31.32.33の間に例えばゴム
製の環状緩衝部材8を介装しており、敷設作業時や敷設
後の水流などによる揺動などに起因する互いに隣接する
アンカ部材31.32.33同士の衝突によるよる破損
を防ぐことができる。
尚、本実施例ではアンカ3を三個のアンカ部材31.3
2.33から構成したが、シート本体1の巾や水底4の
起伏の度合いなどに応じ−てその数や寸法を適宜選択す
ればよい。
2.33から構成したが、シート本体1の巾や水底4の
起伏の度合いなどに応じ−てその数や寸法を適宜選択す
ればよい。
第5図に示す実施例は第4図に示す実施例に加えて索条
21.22.23の部分にもアンカ部材31a、 32
a、 33aを装着したものである。従って。
21.22.23の部分にもアンカ部材31a、 32
a、 33aを装着したものである。従って。
より大きなアンカ効果を得ることができることは明らか
である。
である。
第6図に示す実施例は前記各実施例と異なり索条21.
22.23に沿って付設した複数個ずつのアンカ部材3
1a、 32a、33aによってアンカ3を構成したも
のである。従って、各索条21.22゜23が他の索条
に干渉されずに揺動して水底に埋没することができ、ア
ンカ3が確実且つ迅速に埋没するという利点を有してい
る。
22.23に沿って付設した複数個ずつのアンカ部材3
1a、 32a、33aによってアンカ3を構成したも
のである。従って、各索条21.22゜23が他の索条
に干渉されずに揺動して水底に埋没することができ、ア
ンカ3が確実且つ迅速に埋没するという利点を有してい
る。
第7図に示す実施例は第6図に示した実施例に加えてシ
ート本体lの端縁1aにもアンカ部材34a、 35a
を付設したものである。従って、敷設直後にシート本体
1の端縁部が初期洗掘によって水底に埋没したアンカ部
材31a、 32aによる引張り力だけでなくアンカ部
材34a、 35aの荷重によって水底面に密着させら
れるためシート本体lが水流などにより煽られ或いは移
動するのを有効に防止することができる。
ート本体lの端縁1aにもアンカ部材34a、 35a
を付設したものである。従って、敷設直後にシート本体
1の端縁部が初期洗掘によって水底に埋没したアンカ部
材31a、 32aによる引張り力だけでなくアンカ部
材34a、 35aの荷重によって水底面に密着させら
れるためシート本体lが水流などにより煽られ或いは移
動するのを有効に防止することができる。
第8図に示す実施例は第1図に示す実施例とほぼ同様で
あるが、シート本体10両端縁1a。
あるが、シート本体10両端縁1a。
lbにアンカ3を付設した索条21.22.23が突出
して付設されており、使用に際して水中構造物6を挟ん
で両側に位置するアンカ3を水底4に埋没させることが
できるため敷設作業が容易であるばかりか、敷設後に水
中構造物6が幅方向へ移動する二ともない。
して付設されており、使用に際して水中構造物6を挟ん
で両側に位置するアンカ3を水底4に埋没させることが
できるため敷設作業が容易であるばかりか、敷設後に水
中構造物6が幅方向へ移動する二ともない。
尚、本実施例は第1図に示した実施例のものを適用した
が、第4図乃至第7図に示した各実施例のアンカ3をシ
ート本体1の両側に設けることによって構成することも
できる。
が、第4図乃至第7図に示した各実施例のアンカ3をシ
ート本体1の両側に設けることによって構成することも
できる。
第9図は第二発明の一実施例を示すものであり、シート
体1の端縁1aに耐蝕性ある例えば合成樹脂繊維や金属
線により形成されたシート本体lとほぼ間中で5〜15
m程度の長さだけ端縁1aから突設したを有する網部材
9が敷設されている。
体1の端縁1aに耐蝕性ある例えば合成樹脂繊維や金属
線により形成されたシート本体lとほぼ間中で5〜15
m程度の長さだけ端縁1aから突設したを有する網部材
9が敷設されている。
本実施例の使用方法ならびに作用効果は前記第1図に示
した実施例とほぼ同様であり、網部材9が前記各実施例
における索条21.22.23の役目をする。本実施例
はアンカ3の水底への埋没によりろ水底方向への引張り
力を網部材9を介してシート本体1に伝えるるもので、
索条21゜22、23の場合に比べてシート本体1の端
縁1a全体を均一にに引っ張るために端縁1aの一部に
弓張荷重が集中して作用することがなく、耐久性などに
優れている。
した実施例とほぼ同様であり、網部材9が前記各実施例
における索条21.22.23の役目をする。本実施例
はアンカ3の水底への埋没によりろ水底方向への引張り
力を網部材9を介してシート本体1に伝えるるもので、
索条21゜22、23の場合に比べてシート本体1の端
縁1a全体を均一にに引っ張るために端縁1aの一部に
弓張荷重が集中して作用することがなく、耐久性などに
優れている。
[発明の効果]
以上の構成を有する本発明は、洗掘による揺動に基因す
るシート体の破損ならびに水中構造物の不等沈下、傾斜
を恒久的に生じる心配がなく、きわめて信頼性の高いも
のである。
るシート体の破損ならびに水中構造物の不等沈下、傾斜
を恒久的に生じる心配がなく、きわめて信頼性の高いも
のである。
第1図は第一発明の一実施例を示す斜視部分図、第2図
ならびには第3図は使用状態を示す説明図、第4図乃至
第8図は異なる実施例を示すものであり、第4図、第5
図、第6図、第7図は斜視部分図、第8図は使用状態の
説明図、第9図は第二発明の一実施例を示す斜視部分図
である。 1・・・シート体、1a・・・端 縁、21.22.2
3・・・索条、 3・・・アンカ、9・・・網部材。
ならびには第3図は使用状態を示す説明図、第4図乃至
第8図は異なる実施例を示すものであり、第4図、第5
図、第6図、第7図は斜視部分図、第8図は使用状態の
説明図、第9図は第二発明の一実施例を示す斜視部分図
である。 1・・・シート体、1a・・・端 縁、21.22.2
3・・・索条、 3・・・アンカ、9・・・網部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート本体に複数の索条が端縁から適宜長さ突出し
て付設されているとともに、前記各索条にアンカが固着
されていることを特徴とする水底被覆シート。 2、シート本体に網部材が端縁から適宜長さ突出して付
設されているとともに、前記網部材にアンカが固着され
ていることを特徴とする水底被覆シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15697690A JPH0449304A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 水底被覆シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15697690A JPH0449304A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 水底被覆シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449304A true JPH0449304A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15639449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15697690A Pending JPH0449304A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 水底被覆シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449304A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017201094A (ja) * | 2016-05-06 | 2017-11-09 | ナカダ産業株式会社 | 洗掘防止材の移動防止体及び洗掘防止材の敷設方法 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15697690A patent/JPH0449304A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017201094A (ja) * | 2016-05-06 | 2017-11-09 | ナカダ産業株式会社 | 洗掘防止材の移動防止体及び洗掘防止材の敷設方法 |
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