JPH0449338A - 温水洗浄便座 - Google Patents
温水洗浄便座Info
- Publication number
- JPH0449338A JPH0449338A JP15802790A JP15802790A JPH0449338A JP H0449338 A JPH0449338 A JP H0449338A JP 15802790 A JP15802790 A JP 15802790A JP 15802790 A JP15802790 A JP 15802790A JP H0449338 A JPH0449338 A JP H0449338A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- relay
- power source
- switch
- warm water
- Prior art date
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 44
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、温水により局部洗浄を行う温水洗浄便座に関
するものである。
するものである。
[従来の技術1
温水洗浄便座は、洋式便器に取り付けて使用するもので
、温水により局部洗浄を行い、温風により局部を乾燥す
るものである。
、温水により局部洗浄を行い、温風により局部を乾燥す
るものである。
ところで、このような温水で局部の洗浄を行う温水洗浄
便座で、温水の温度が高くなり過ぎては好ましくないの
で、温水の温度が所定温度以上に上昇しないようにしで
ある。
便座で、温水の温度が高くなり過ぎては好ましくないの
で、温水の温度が所定温度以上に上昇しないようにしで
ある。
このように温水温度が所定温度以上となることを防止す
る回路構成について第2図で説明する。
る回路構成について第2図で説明する。
この温水洗浄便座は商用電源(AClo(、lV)を電
源として動作するもので、温水用ヒータI4や、図示し
ない温風用ヒータ、あるいは冬季において便座を暖める
ヒータ等は、夫々に対応して設けた駆動回路3を介して
商用電源に接続してあり、駆動回路3は例えば位相制御
によって温水用ヒータ(1等への通電量を制御して加熱
状態の制御を行う。
源として動作するもので、温水用ヒータI4や、図示し
ない温風用ヒータ、あるいは冬季において便座を暖める
ヒータ等は、夫々に対応して設けた駆動回路3を介して
商用電源に接続してあり、駆動回路3は例えば位相制御
によって温水用ヒータ(1等への通電量を制御して加熱
状態の制御を行う。
なお、上記駆動回路3の動作制御はCP Uからなる制
御回路2によって行い、また降圧トランスT、ダイオー
ドプリ7)DB、平滑フンデンサ及び定電圧回路4から
なる電源回路1によって内部回路に制御電源が供給され
ている。また、上記温水用ヒータH等は電源投入と連動
して閉じられるリレー接点r1を介して商用電源に接続
されている。
御回路2によって行い、また降圧トランスT、ダイオー
ドプリ7)DB、平滑フンデンサ及び定電圧回路4から
なる電源回路1によって内部回路に制御電源が供給され
ている。また、上記温水用ヒータH等は電源投入と連動
して閉じられるリレー接点r1を介して商用電源に接続
されている。
ところで、この温水洗浄便座では温水温度が所定温度以
上になったときには、温水用ヒータHへの電源の供給を
停止して、温水温度が上昇することを防止してあり、こ
の温水用ヒータHへの電源供給の停止を電源供給ライン
に挿入されたバイメタルスイッチSW、で行うようにし
である。
上になったときには、温水用ヒータHへの電源の供給を
停止して、温水温度が上昇することを防止してあり、こ
の温水用ヒータHへの電源供給の停止を電源供給ライン
に挿入されたバイメタルスイッチSW、で行うようにし
である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述のようにバイメタルスイッチSW1
を電源供給ラインに挿入した場合には、商用電源に重畳
されたノイズにより制御回路2が誤動作を起こしやすく
なる問題があった。つまり、バイメタルスイッチSW、
は温水の温度を感知する箇所に配設されるので、そのバ
イメタルスイッチSW、を電源供給ラインに結ぶ配線が
必要となり、これにより配線が引き回されて、この配線
ラインが制御回路2に近くなり、このため制御回路2に
ノイズが飛び込みやすくなって誤動作を起こしやすくな
るのである。また、温水用ヒータH等には約6A〜7A
の電流が流れるため、上記配線用の電線は太いである必
要があり、しかも電流が大外いためにバイメタルスイッ
チS W +の接続部で発熱が起こりやすく、発熱を起
こさないように注意して接続する必要があり、配線作業
が面倒になる上に、コストも^く付くという問題もあっ
た。
を電源供給ラインに挿入した場合には、商用電源に重畳
されたノイズにより制御回路2が誤動作を起こしやすく
なる問題があった。つまり、バイメタルスイッチSW、
は温水の温度を感知する箇所に配設されるので、そのバ
イメタルスイッチSW、を電源供給ラインに結ぶ配線が
必要となり、これにより配線が引き回されて、この配線
ラインが制御回路2に近くなり、このため制御回路2に
ノイズが飛び込みやすくなって誤動作を起こしやすくな
るのである。また、温水用ヒータH等には約6A〜7A
の電流が流れるため、上記配線用の電線は太いである必
要があり、しかも電流が大外いためにバイメタルスイッ
チS W +の接続部で発熱が起こりやすく、発熱を起
こさないように注意して接続する必要があり、配線作業
が面倒になる上に、コストも^く付くという問題もあっ
た。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、商用電源に重畳されたノイズの影響
を受けにくく、且つバイメタルスイ・ンチ用の配線作業
が容易な温水洗浄便座を提供することにある。
的とするところは、商用電源に重畳されたノイズの影響
を受けにくく、且つバイメタルスイ・ンチ用の配線作業
が容易な温水洗浄便座を提供することにある。
[課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本発明は電源投入と連動し
て駆動され温水用ヒータへの商用電源の供給を可能とす
るリレーの励磁コイルにバイメタルスイッチを直列に接
続しである9 [作用] 本発明は、上述のように構成することにより、温水温度
が所定温度以上となったときに、温水用ヒータへの電源
供給制御を竹うリレーへの電源供給を連断じて、温水用
ヒータへの商用電源の供給を停止するようにし、これに
よりバイメタルスイッチを商用電源の供給ラインに接続
しなくて済むようにしたものであり、このようにすれば
バイメタルスイッチと商用電源の供給ラインとの間を結
ぶ配線が不要となり、この配線から制御回路にノイズが
飛び込むということが起こらず、しかも上記リレーに大
電流が流れないことにより、バイメタルスイッチの接続
部の発熱は起こりに(く、しかも電流容量の小さい細い
電線で配線を行えることにより、配線作業が容易となり
、コストを安くできるのである。
て駆動され温水用ヒータへの商用電源の供給を可能とす
るリレーの励磁コイルにバイメタルスイッチを直列に接
続しである9 [作用] 本発明は、上述のように構成することにより、温水温度
が所定温度以上となったときに、温水用ヒータへの電源
供給制御を竹うリレーへの電源供給を連断じて、温水用
ヒータへの商用電源の供給を停止するようにし、これに
よりバイメタルスイッチを商用電源の供給ラインに接続
しなくて済むようにしたものであり、このようにすれば
バイメタルスイッチと商用電源の供給ラインとの間を結
ぶ配線が不要となり、この配線から制御回路にノイズが
飛び込むということが起こらず、しかも上記リレーに大
電流が流れないことにより、バイメタルスイッチの接続
部の発熱は起こりに(く、しかも電流容量の小さい細い
電線で配線を行えることにより、配線作業が容易となり
、コストを安くできるのである。
[実施例]
第1図に本発明の一実施例を示す。本実施例では電源投
入と連動して駆動され温水用ヒータHへの商用電源の供
給を可能とするリレーR11+の励磁コイルL、にバイ
メタルスイッチSW、を直列に接続したものである。
入と連動して駆動され温水用ヒータHへの商用電源の供
給を可能とするリレーR11+の励磁コイルL、にバイ
メタルスイッチSW、を直列に接続したものである。
上記リレーRV+は、制御電源(例えば、5V)Vee
にトランジスタQ1を介して接続され、商用電源が供給
されて制御回路2が動作を開始した際に、制御回路2が
上記トランジスタQ、をオンすることにより駆動される
。そして、このときには、リレー接点r1が閉じるため
、商用電源を温水用ヒータHに供給可能となる。なお、
上記リレーRy1には漏電時に温水用ヒータHへの通電
を停止する働きもある。
にトランジスタQ1を介して接続され、商用電源が供給
されて制御回路2が動作を開始した際に、制御回路2が
上記トランジスタQ、をオンすることにより駆動される
。そして、このときには、リレー接点r1が閉じるため
、商用電源を温水用ヒータHに供給可能となる。なお、
上記リレーRy1には漏電時に温水用ヒータHへの通電
を停止する働きもある。
今、温水温度が所定温度以上となったとすると、このと
きバイメタルスイッチSW1がオフすることにより、リ
レーRF+への電源の供給が停止されて非駆動状態とな
り、このためリレー接点r、が開いて温水用ヒータHへ
の商用電源の供給が停止される。
きバイメタルスイッチSW1がオフすることにより、リ
レーRF+への電源の供給が停止されて非駆動状態とな
り、このためリレー接点r、が開いて温水用ヒータHへ
の商用電源の供給が停止される。
E発明の効果]
本発明は上述のように、電源投入と連動して駆動され温
水用ヒータへの商用電源の供給を可卵とするリレーの融
離コイルにバイメタルスイッチを直列に接続しであるの
で、温水温度が所定温度以上となったときに、温水用ヒ
ータへの電源供給制御を行うリレーへの電源供給を遮断
して、温水用ヒータへの商用電源の供給を停止すること
がで軽、このためバイメタルスイッチを商用電源の供給
うインに#続しなくて済み、これによりバイメタルスイ
ッチと商用電源の供給ラインとの間を結ぶ配線が不要と
なり、この配線から制御回路にノイズが飛び込むという
ことが起こらず、制御回路のノイズによる誤動作を起こ
しにくくできる。しかも上記リレーに大電流が流れない
ので、バイメタルスイッチの接続部の発熱は起こりにく
く、しかも電流容量の小さい細い電線で配線を行えるの
で、配線作業が容易となり、コストを安くできる。
水用ヒータへの商用電源の供給を可卵とするリレーの融
離コイルにバイメタルスイッチを直列に接続しであるの
で、温水温度が所定温度以上となったときに、温水用ヒ
ータへの電源供給制御を行うリレーへの電源供給を遮断
して、温水用ヒータへの商用電源の供給を停止すること
がで軽、このためバイメタルスイッチを商用電源の供給
うインに#続しなくて済み、これによりバイメタルスイ
ッチと商用電源の供給ラインとの間を結ぶ配線が不要と
なり、この配線から制御回路にノイズが飛び込むという
ことが起こらず、制御回路のノイズによる誤動作を起こ
しにくくできる。しかも上記リレーに大電流が流れない
ので、バイメタルスイッチの接続部の発熱は起こりにく
く、しかも電流容量の小さい細い電線で配線を行えるの
で、配線作業が容易となり、コストを安くできる。
第1図は本発明の一実施例の要部の回路図、第2図は従
来例の要部の回路図である。 SWlはバイメタルスイッチ、Hは温水用ヒータ、Ry
+はリレー、L、は励磁コイルである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 SVi’ ・バイメタルスイッチ ■ 混水用ヒータ (くy1リレ F、 虐磁フイル
来例の要部の回路図である。 SWlはバイメタルスイッチ、Hは温水用ヒータ、Ry
+はリレー、L、は励磁コイルである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 SVi’ ・バイメタルスイッチ ■ 混水用ヒータ (くy1リレ F、 虐磁フイル
Claims (1)
- (1)洋式便器に取り付けられ、少なくとも温水により
局部洗浄を行う機能を備え、温水の温度が所定温度以上
に上昇したときにバイメタルスイッチによって温水用ヒ
ータへの商用電源の供給を停止する温水洗浄便座におい
て、電源投入と連動して駆動され温水用ヒータへの商用
電源の供給を可能とするリレーの励磁コイルに上記バイ
メタルスイッチを直列に接続して成る温水洗浄便座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15802790A JPH0449338A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 温水洗浄便座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15802790A JPH0449338A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 温水洗浄便座 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449338A true JPH0449338A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15662676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15802790A Pending JPH0449338A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 温水洗浄便座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449338A (ja) |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15802790A patent/JPH0449338A/ja active Pending
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