JPH0449366B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449366B2 JPH0449366B2 JP60250978A JP25097885A JPH0449366B2 JP H0449366 B2 JPH0449366 B2 JP H0449366B2 JP 60250978 A JP60250978 A JP 60250978A JP 25097885 A JP25097885 A JP 25097885A JP H0449366 B2 JPH0449366 B2 JP H0449366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft member
- pipe member
- stabilizer
- pipe
- stabilizer according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B59/00—Devices specially adapted for connection between animals or tractors and agricultural machines or implements
- A01B59/04—Devices specially adapted for connection between animals or tractors and agricultural machines or implements for machines pulled or pushed by a tractor
- A01B59/041—Devices specially adapted for connection between animals or tractors and agricultural machines or implements for machines pulled or pushed by a tractor preventing or limiting side-play of implements
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Zoology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パイプ部材と、パイプ部材に軸線方
向へ摺動自在に案内したシヤフト部材と、下部桿
およびトラクタの枢着点に結合するためそれぞれ
パイプ部材およびシヤフト部材に設けた接続部材
とから成る、農耕機器をトラクタに結合する三点
式取付装置の下部桿の側部スタビライザに関す
る。
向へ摺動自在に案内したシヤフト部材と、下部桿
およびトラクタの枢着点に結合するためそれぞれ
パイプ部材およびシヤフト部材に設けた接続部材
とから成る、農耕機器をトラクタに結合する三点
式取付装置の下部桿の側部スタビライザに関す
る。
三点式取付装置の下部桿の側部スタビライザは
公知である(西独公開第3129537号)。この側部ス
タビライザは、ロツク可能な浮遊位置を有し、側
部スタビライザと下部桿との間で作用し、下部桿
を所定位置にもどすバネを有する。
公知である(西独公開第3129537号)。この側部ス
タビライザは、ロツク可能な浮遊位置を有し、側
部スタビライザと下部桿との間で作用し、下部桿
を所定位置にもどすバネを有する。
前記側部スタビライザの場合、もどしバネの作
用位置は、もどし方向へ加わる力が極く小さくな
るよう、選択してある。
用位置は、もどし方向へ加わる力が極く小さくな
るよう、選択してある。
前記側部スタビライザの別の欠点は、スタビラ
イザの基本長さを変更する場合、ネジ部材を回転
できるように、トラクタ側の枢着点または下部桿
側の枢着点においてスタビライザを外さなければ
ならないと云う点にある。
イザの基本長さを変更する場合、ネジ部材を回転
できるように、トラクタ側の枢着点または下部桿
側の枢着点においてスタビライザを外さなければ
ならないと云う点にある。
本発明の目的は、浮遊位置において、下部桿を
調節可能な優先位置からバネ力に抗して両側へ逸
らすことができ、この場合、下部桿の外側離隔部
材として作用する側部スタビライザを提供するこ
とにある。
調節可能な優先位置からバネ力に抗して両側へ逸
らすことができ、この場合、下部桿の外側離隔部
材として作用する側部スタビライザを提供するこ
とにある。
上記の目的は、パイプ部材と、パイプ部材に軸
線方向へ摺動自在に案内したシヤフト部材と、下
部桿およびトラクタの枢着点に結合するためそれ
ぞれパイプ部材およびシヤフト部材に設けた接続
部材とから成り、パイプ部材には半径方向内方へ
向く2つのストツパが設けてあり、シヤフト部材
のパイプ部材に案内された範囲には、半径方向外
方へ向く2つのストツパおよびその間に配置され
たバネが設けられている、農耕機器をトラクタに
結合する三点式取付装置の下部桿の側部スタビラ
イザにおいて、 (a) パイプ部材13のストツパ17およびシヤフ
ト部材14のストツパ18が、それぞれ出発位
置で、対向して配置されている2個のストツパ
に当接する押えリング19と中間的に連結し
て、軸線方向へ作用する共通の支持面40に作
用するよう、パイプ部材13およびシヤフト部
材14の各ストツパ17および18の間隔が相
互に調和させてあり、 (b) 唯1個の圧縮バネ15が、両側の各支持面4
0の間に予圧状態に保持され、 (c) パイプ部材13およびシヤフト部材14が、
相互に空転しないように確保してあることを特
徴とするスタビライザによつて達成される。
線方向へ摺動自在に案内したシヤフト部材と、下
部桿およびトラクタの枢着点に結合するためそれ
ぞれパイプ部材およびシヤフト部材に設けた接続
部材とから成り、パイプ部材には半径方向内方へ
向く2つのストツパが設けてあり、シヤフト部材
のパイプ部材に案内された範囲には、半径方向外
方へ向く2つのストツパおよびその間に配置され
たバネが設けられている、農耕機器をトラクタに
結合する三点式取付装置の下部桿の側部スタビラ
イザにおいて、 (a) パイプ部材13のストツパ17およびシヤフ
ト部材14のストツパ18が、それぞれ出発位
置で、対向して配置されている2個のストツパ
に当接する押えリング19と中間的に連結し
て、軸線方向へ作用する共通の支持面40に作
用するよう、パイプ部材13およびシヤフト部
材14の各ストツパ17および18の間隔が相
互に調和させてあり、 (b) 唯1個の圧縮バネ15が、両側の各支持面4
0の間に予圧状態に保持され、 (c) パイプ部材13およびシヤフト部材14が、
相互に空転しないように確保してあることを特
徴とするスタビライザによつて達成される。
側部スタビライザの本発明に係る構成において
は、圧縮バネの予圧によつて、優先位置から僅か
に逸れた場合も、系の摩擦を克服できる大きなも
どし力が生ずると云う利点がある。
は、圧縮バネの予圧によつて、優先位置から僅か
に逸れた場合も、系の摩擦を克服できる大きなも
どし力が生ずると云う利点がある。
こうして、三点式取付装置の双方の下部桿の
各々に配した側部スタビライザが、同時に離隔部
材の機能を呈し、従つて、公知の構造における如
く、トラクタと取付装置との間の自由空間に離隔
部材を設ける必要はない。
各々に配した側部スタビライザが、同時に離隔部
材の機能を呈し、従つて、公知の構造における如
く、トラクタと取付装置との間の自由空間に離隔
部材を設ける必要はない。
従つて、取付ける継手軸の運動自由度は完全に
保持される。
保持される。
本発明の好ましい実施例において、支持面は、
各ストツパに保持した押えリングによつて形成さ
れている。
各ストツパに保持した押えリングによつて形成さ
れている。
この構成によつて、それぞれの要求に対して予
圧を簡単に適合させることができる。
圧を簡単に適合させることができる。
本発明の別の本質的な特徴によれば、シヤフト
部材に対するパイプ部材の摺動運動が減衰され
る。このような手段によつて、取付けられた作業
機具が揺動して危険な運動状態が現れることが防
止される。
部材に対するパイプ部材の摺動運動が減衰され
る。このような手段によつて、取付けられた作業
機具が揺動して危険な運動状態が現れることが防
止される。
本発明の有利な実施態様においては、圧縮バネ
の内部でシヤフト部材に設けた離隔ブシユと共働
する板バネパケツトによつて、減衰が行われるよ
うになつている。
の内部でシヤフト部材に設けた離隔ブシユと共働
する板バネパケツトによつて、減衰が行われるよ
うになつている。
この実施態様の場合、減衰は、離隔ブシユが板
バネパケツトに当接して始めて、終点位置減衰と
して行われる。即ち、上記板バネの間に生ずる摩
擦によつて減衰作用が生じる。
バネパケツトに当接して始めて、終点位置減衰と
して行われる。即ち、上記板バネの間に生ずる摩
擦によつて減衰作用が生じる。
本発明の別の有利な実施態様では、パイプ部材
とシヤフト部材との間のピストン・シリンダ作用
によつて減衰が行われる。
とシヤフト部材との間のピストン・シリンダ作用
によつて減衰が行われる。
この場合、パイプ部材がシヤフト部材に対して
運動した際に圧縮バネ受容スペース内に生ずる圧
縮作用を利用する。即ち、この圧縮作用によつ
て、絞り開口を介してあるいは押えリングとこの
リングと共働する構造部材との間に生ずる間隔を
介して、圧縮された空気の貫流が生じる。
運動した際に圧縮バネ受容スペース内に生ずる圧
縮作用を利用する。即ち、この圧縮作用によつ
て、絞り開口を介してあるいは押えリングとこの
リングと共働する構造部材との間に生ずる間隔を
介して、圧縮された空気の貫流が生じる。
本発明の別の特徴によれば、パイプ部材および
シヤフト部材は、圧縮バネによつて決まる位置に
おいて相互にロツクできる。
シヤフト部材は、圧縮バネによつて決まる位置に
おいて相互にロツクできる。
この実施態様によれば、側部スタビライザの浮
遊位置を固定し、取付けた機器を固定することが
できる。
遊位置を固定し、取付けた機器を固定することが
できる。
本発明の別の特徴によれば、パイプ部材および
シヤフト部材は、これら部分に配した貫通ボアを
介して差込ボルトによつて相互にロツクできる。
この場合、ロツクは、土木技術において慣用の、
いわゆる折返しプラグによつて行う。
シヤフト部材は、これら部分に配した貫通ボアを
介して差込ボルトによつて相互にロツクできる。
この場合、ロツクは、土木技術において慣用の、
いわゆる折返しプラグによつて行う。
本発明の別の実施様態によれば、シヤフト部材
に環状ミゾを設け、偏心レバーによつてバネ力に
抗して拡開でき、ロツク位置において環状ミゾと
共働するロツクジヨーをパイプ部材に設ける。
に環状ミゾを設け、偏心レバーによつてバネ力に
抗して拡開でき、ロツク位置において環状ミゾと
共働するロツクジヨーをパイプ部材に設ける。
この実施態様の場合、双方のシヤフト相互のロ
ツクは、偏心レバーに固定した引張ロープを介し
て、トラクタの運転手席から行うことができる。
この実施態様は、下部桿を自動的に浮遊位置に移
行し、上記位置から解除する場合に特に有利であ
る。この場合、所定の長さの引張ロープまたはチ
エーンをトラクタの背面の適切な個所に掛ける。
取付けた機器の作動位置に下部桿を下降すれば、
偏心レバーに張力が作用し、ロツクジヨーが拡開
され、従つて側部スタビライザが浮遊位置に移行
される。
ツクは、偏心レバーに固定した引張ロープを介し
て、トラクタの運転手席から行うことができる。
この実施態様は、下部桿を自動的に浮遊位置に移
行し、上記位置から解除する場合に特に有利であ
る。この場合、所定の長さの引張ロープまたはチ
エーンをトラクタの背面の適切な個所に掛ける。
取付けた機器の作動位置に下部桿を下降すれば、
偏心レバーに張力が作用し、ロツクジヨーが拡開
され、従つて側部スタビライザが浮遊位置に移行
される。
逆に、動力昇降機構によつて下部桿を上昇すれ
ば、偏心レバーが開放され、側部スタビライザが
ロツクされる。
ば、偏心レバーが開放され、側部スタビライザが
ロツクされる。
本発明の有利な実施態様において、パイプ部材
は、シヤフト部材の受容に使用しない範囲におい
て2分割してあり、双方のシヤフト部材は、下部
桿の各位置に対応する複数の位置において相互に
ロツクできる。
は、シヤフト部材の受容に使用しない範囲におい
て2分割してあり、双方のシヤフト部材は、下部
桿の各位置に対応する複数の位置において相互に
ロツクできる。
本発明の本質的な特徴によれば、接続部材の1
つは、ピツチの異なる雄ネジおよび雌ネジを備え
た錠ナツトによつてパイプ部材またはシヤフト部
材に結合される。
つは、ピツチの異なる雄ネジおよび雌ネジを備え
た錠ナツトによつてパイプ部材またはシヤフト部
材に結合される。
この実施態様によれば、端部側接続部材を施め
ないで、側部スタビライザの長さを変化させるこ
とができ、特に、取付けられた作業機具の下部桿
を側部スタビライザの長さの変化により引張する
ことができる。このことは、例えばトラクタに後
退装置を使用するときに生じるようないわゆる
“突進”の場合に不可欠である。
ないで、側部スタビライザの長さを変化させるこ
とができ、特に、取付けられた作業機具の下部桿
を側部スタビライザの長さの変化により引張する
ことができる。このことは、例えばトラクタに後
退装置を使用するときに生じるようないわゆる
“突進”の場合に不可欠である。
本発明の別の実施態様によれば、ネジの1つは
左ネジとする。
左ネジとする。
この実施態様によれば、1回転当りの側部スタ
ビライザの長さ変化を大きくすることができる。
ビライザの長さ変化を大きくすることができる。
図示の実施例を参照して以下に本発明を詳細に
説明する。
説明する。
第1図に、トラクタの後尾に設けた三点式取付
装置を示す。第1図は、トラクタのトランスミツ
シヨン1および後車軸2が示している。このため
に設けた枢着点には、2つの下部桿6と1つの上
部桿5とが旋回自在に枢着してある。下部桿6
は、動力昇降機構3によつて昇降ビーム4を介し
てトラクタな枢着点のまわりに旋回させることが
できる。
装置を示す。第1図は、トラクタのトランスミツ
シヨン1および後車軸2が示している。このため
に設けた枢着点には、2つの下部桿6と1つの上
部桿5とが旋回自在に枢着してある。下部桿6
は、動力昇降機構3によつて昇降ビーム4を介し
てトラクタな枢着点のまわりに旋回させることが
できる。
側部スタビライザ7は、枢着点8を介してトラ
クタに連結され、枢着点9を介して下部桿6に連
結されている。
クタに連結され、枢着点9を介して下部桿6に連
結されている。
第2図の平面図に、下部桿6に対する側部スタ
ビライザの配置を示す。
ビライザの配置を示す。
下部桿6および側部スタビライザ7の枢着点8
は共通の旋回軸線上にある。
は共通の旋回軸線上にある。
第1図に示したように、側部スタビライザ7の
長さは、引張ロープ10または枢着した固定の引
張ロープあるいはチエーン11を介して手動でま
たは自動的に変更できる。
長さは、引張ロープ10または枢着した固定の引
張ロープあるいはチエーン11を介して手動でま
たは自動的に変更できる。
第3図に、側部スタビライザの縦断面図を示
す。この側部スタビライザは、重ね合わせて相互
に結合した2つのパイプから成るパイプ部材13
と、パイプ部材13の内部を軸線方向へ可動に案
内されるシヤフト部材14とから成る。
す。この側部スタビライザは、重ね合わせて相互
に結合した2つのパイプから成るパイプ部材13
と、パイプ部材13の内部を軸線方向へ可動に案
内されるシヤフト部材14とから成る。
パイプ部材13には、パイプの重畳部から成
り、半径方向内方へ向く第1ストツパ17aと、
ブツシユで支持された半径方向内方へ向く第2ス
トツパ17bとが設けてあり、上記ブツシユは、
パイプ部材13に挿入してあり、跳反リングまた
は半径方向内方へ向く突起の形の軸線方向確保部
材によつて半径方向外方へ保持されている。
り、半径方向内方へ向く第1ストツパ17aと、
ブツシユで支持された半径方向内方へ向く第2ス
トツパ17bとが設けてあり、上記ブツシユは、
パイプ部材13に挿入してあり、跳反リングまた
は半径方向内方へ向く突起の形の軸線方向確保部
材によつて半径方向外方へ保持されている。
シヤフト部材14には、ストツパ18a(段部
で示してある)と別のストツパ18b(跳反リン
グで示してある)とが設けてある。ストツパ18
bには離隔スリーブ26が支持してあり、ストツ
パ18bの作用面は、このスリーブによつて、重
畳部から成るストツパ17aと同一平面に置かれ
る。シヤフト部材14とパイプ部材13とから成
るストツパの両側には、それぞれ、両側に負荷を
受ける圧縮バネ15を支持する支持面40を有す
る押えリング19が設けてある。
で示してある)と別のストツパ18b(跳反リン
グで示してある)とが設けてある。ストツパ18
bには離隔スリーブ26が支持してあり、ストツ
パ18bの作用面は、このスリーブによつて、重
畳部から成るストツパ17aと同一平面に置かれ
る。シヤフト部材14とパイプ部材13とから成
るストツパの両側には、それぞれ、両側に負荷を
受ける圧縮バネ15を支持する支持面40を有す
る押えリング19が設けてある。
圧縮バネ15は、上記の組込状態にもとづき、
側部スタビライザが伸びた場合も負荷に抗して短
くなつた場合も、更に圧縮される。
側部スタビライザが伸びた場合も負荷に抗して短
くなつた場合も、更に圧縮される。
かくして、パイプ部材13に対するシヤフト部
材14の僅かな戻れまたは摺動によつて、摺動方
向に関係なく、大きなもどり力が確保される。
材14の僅かな戻れまたは摺動によつて、摺動方
向に関係なく、大きなもどり力が確保される。
第3図に示した側部スタビライザの浮遊位置
は、パイプ部材13およびシヤフト部材14に差
込ボルト16を差込むことによつて排除すること
ができる。
は、パイプ部材13およびシヤフト部材14に差
込ボルト16を差込むことによつて排除すること
ができる。
差込ボルト16としては、土木技術において汎
用される公知の折返しプラグを使用することがで
きる。
用される公知の折返しプラグを使用することがで
きる。
このために、パイプ部材13およびシヤフト部
材14には、相互に対応する貫通ボア27,28
が設けられる。
材14には、相互に対応する貫通ボア27,28
が設けられる。
側部スタビライザの接続部材12の1つには、
パイプ部材13の対応する雌ネジにネジ込むこと
ができ、ロツクナツト21によつて確保できるネ
ジボルト20が設けてある。従つて、それぞれの
結合状態に適合するように、側部スタビライザ
(第3図)の長さを変更することができる。
パイプ部材13の対応する雌ネジにネジ込むこと
ができ、ロツクナツト21によつて確保できるネ
ジボルト20が設けてある。従つて、それぞれの
結合状態に適合するように、側部スタビライザ
(第3図)の長さを変更することができる。
第4図に示した側部スタビライザの実施例にお
いて、パイプ部材13の軸線方向内側にあり半径
方向内方へ向くストツパ17は、押えリング19
と当接する環状隆起から成る。押えリング19
は、同じく、シヤフト部材14の跳反リング18
に当接する。
いて、パイプ部材13の軸線方向内側にあり半径
方向内方へ向くストツパ17は、押えリング19
と当接する環状隆起から成る。押えリング19
は、同じく、シヤフト部材14の跳反リング18
に当接する。
バネを収容する自由スペース内には、シヤフト
部材14に、側部スタビライザの振動運動のスト
ツパとして働く離隔スリーブ25が設けてある。
部材14に、側部スタビライザの振動運動のスト
ツパとして働く離隔スリーブ25が設けてある。
第4図の右側に、パイプ部材13の内部に摺動
自在に受容した別のパイプ部材13aを示す。パ
イプ部材13には、同一の軸線方向平面内に軸線
方向へ間隔を置いて2つの貫通ボア23が設けて
ある。上記ボアおよびシヤフト部材に設けた貫通
ボア29に差込ボルト22を単に差込むことによ
り、異なる2種の結合状態に側部スタビライザの
長さを適合させることができる。
自在に受容した別のパイプ部材13aを示す。パ
イプ部材13には、同一の軸線方向平面内に軸線
方向へ間隔を置いて2つの貫通ボア23が設けて
ある。上記ボアおよびシヤフト部材に設けた貫通
ボア29に差込ボルト22を単に差込むことによ
り、異なる2種の結合状態に側部スタビライザの
長さを適合させることができる。
パイプ部材13aには、ロツクナツト21によ
つて確保でき、ネジボルト20を介して接続部材
を受けることができる錠ナツト24がネジ込んで
ある。錠ナツト24の雄ネジおよび雌ネジはピツ
チが異なり、従つて、接続部材12をその枢着点
から外すことなく、錠ナツト24を回転して側部
スタビライザの長さを変更することができる。
つて確保でき、ネジボルト20を介して接続部材
を受けることができる錠ナツト24がネジ込んで
ある。錠ナツト24の雄ネジおよび雌ネジはピツ
チが異なり、従つて、接続部材12をその枢着点
から外すことなく、錠ナツト24を回転して側部
スタビライザの長さを変更することができる。
第5図に、ロツク装置30によつて浮遊状態に
阻止できる側部スタビライザを示す。この実施例
の場合、シヤフト部材14には、浮遊位置のロツ
クのためバネ負荷されてロツクジヨー33が係合
する環状ミゾ31が設けてある。ロツクジヨー3
3は、偏心レバー32によつてロツク位置外に旋
回させることができる。
阻止できる側部スタビライザを示す。この実施例
の場合、シヤフト部材14には、浮遊位置のロツ
クのためバネ負荷されてロツクジヨー33が係合
する環状ミゾ31が設けてある。ロツクジヨー3
3は、偏心レバー32によつてロツク位置外に旋
回させることができる。
トラクタの運転席から手動でロツクまたは解ロ
ツクを行うため、あるいは、下部桿6を上昇する
ことによつて側部スタビライザを浮遊位置からロ
ツク位置に自動的に移行するため、偏心レバー3
2に引張ロープまたはチエーン(第5図には示し
てない)を掛けることができる(第1図)。
ツクを行うため、あるいは、下部桿6を上昇する
ことによつて側部スタビライザを浮遊位置からロ
ツク位置に自動的に移行するため、偏心レバー3
2に引張ロープまたはチエーン(第5図には示し
てない)を掛けることができる(第1図)。
ロツク装置30には、カバー36を設け、自由
端で偏心レバー32を囲み、従つて、汚物および
ダストの浸入からロツク装置30を保護するベロ
ー37を上記カバーに保持するのが好ましい。
端で偏心レバー32を囲み、従つて、汚物および
ダストの浸入からロツク装置30を保護するベロ
ー37を上記カバーに保持するのが好ましい。
第6図には、ロツク装置30の平面図を示す。
この場合、偏心レバー32のまわりにカバー36
が認められる。
この場合、偏心レバー32のまわりにカバー36
が認められる。
第7図に、ロツク位置にあるロツク装置30を
示す。ロツクジヨー33は、シヤフト部材14の
環状ミゾ31に係合し、バイプ部材13に対する
シヤフト部材の相対運動を阻止する。ロツクジヨ
ー33は、バイプ部材13に支持したバネによつ
てロツク位置に保持される。
示す。ロツクジヨー33は、シヤフト部材14の
環状ミゾ31に係合し、バイプ部材13に対する
シヤフト部材の相対運動を阻止する。ロツクジヨ
ー33は、バイプ部材13に支持したバネによつ
てロツク位置に保持される。
バネ34の内部には、第8図に示すように、ロ
ツク装置30の解ロツク状態ではシヤフト部材1
4から半径方向へ突出し、従つて、ロツク装置3
0の解ロツク状態を示すピン35が設けてある。
ツク装置30の解ロツク状態ではシヤフト部材1
4から半径方向へ突出し、従つて、ロツク装置3
0の解ロツク状態を示すピン35が設けてある。
ロツクジヨー33は、同時にロツク装置30の
取付ネジとして役立つ受けピン38で軸支されて
いる。
取付ネジとして役立つ受けピン38で軸支されて
いる。
第9図に、側部スタビライザの部分断面図を示
す。この場合、浮遊状態において減衰が行われ
る。ここで、減衰作用は、離隔スリーブ25と圧
縮バネ15の両側に設けた板バネパケツト39と
の共働によつて達成される。板バネ39は、対向
部材の始動時に各板バネの間に現れる内部摩擦に
よつて減衰作用を行う。
す。この場合、浮遊状態において減衰が行われ
る。ここで、減衰作用は、離隔スリーブ25と圧
縮バネ15の両側に設けた板バネパケツト39と
の共働によつて達成される。板バネ39は、対向
部材の始動時に各板バネの間に現れる内部摩擦に
よつて減衰作用を行う。
第1図は、トラクタ後部の三点式取付装置全体
の図面、第2図は、下部桿および関連の側部スタ
ビライザの配置を示す平面図、第3図は、側部ス
タビライザの略断面図、第4図は、2つの結合カ
テゴリに適合させ得る側部スタビライザの断面
図、第5図は、環状ミゾに係合するロツクジヨー
によつてロツクできる側部スタビライザの断面
図、第6図は、ロツク装置の平面図、第7図は、
ロツク状態のロツク装置を示す面図、第8図は、
拡開状態(ロツク状態)のロツクジヨーの断面
図、第9図は、浮遊状態における減衰作用を示す
部分断面図である。 1……トランスミツシヨン(トラクタ)、2…
…後車軸、3……動力昇降機構、4……昇降ビー
ム、5……上部桿、6……下部桿、7……側部ス
タビライザ、8……トラクタの枢着点、9……下
部桿の枢着点、10……手動操作用の引張ロー
プ、11……枢着した固定の引張ロープまたはチ
エーン、12……接続部材、13……バイプ部
材、13a……第2パイプ部材、14……シヤフ
ト部材、15……圧縮バネ、16……差込ボル
ト、17a,17b……半径方向内方へ向くスト
ツパ、18a,18b……半径方向外方へ向くス
トツパ、19……押えリング、20……ネジボル
ト、21……ロツクナツト、22……差込ボル
ト、23,27,28,29……ボア、24……
錠ナツト、25,26……離隔スリーブ、30…
…ロツク装置、31……環状ナツト、32……偏
心レバー、33……ロツクジヨー、34……バ
ネ、35……ピン、36……カバー、37……ベ
ロー、38……受けピン、39……板バネパケツ
ト、40……支持面。
の図面、第2図は、下部桿および関連の側部スタ
ビライザの配置を示す平面図、第3図は、側部ス
タビライザの略断面図、第4図は、2つの結合カ
テゴリに適合させ得る側部スタビライザの断面
図、第5図は、環状ミゾに係合するロツクジヨー
によつてロツクできる側部スタビライザの断面
図、第6図は、ロツク装置の平面図、第7図は、
ロツク状態のロツク装置を示す面図、第8図は、
拡開状態(ロツク状態)のロツクジヨーの断面
図、第9図は、浮遊状態における減衰作用を示す
部分断面図である。 1……トランスミツシヨン(トラクタ)、2…
…後車軸、3……動力昇降機構、4……昇降ビー
ム、5……上部桿、6……下部桿、7……側部ス
タビライザ、8……トラクタの枢着点、9……下
部桿の枢着点、10……手動操作用の引張ロー
プ、11……枢着した固定の引張ロープまたはチ
エーン、12……接続部材、13……バイプ部
材、13a……第2パイプ部材、14……シヤフ
ト部材、15……圧縮バネ、16……差込ボル
ト、17a,17b……半径方向内方へ向くスト
ツパ、18a,18b……半径方向外方へ向くス
トツパ、19……押えリング、20……ネジボル
ト、21……ロツクナツト、22……差込ボル
ト、23,27,28,29……ボア、24……
錠ナツト、25,26……離隔スリーブ、30…
…ロツク装置、31……環状ナツト、32……偏
心レバー、33……ロツクジヨー、34……バ
ネ、35……ピン、36……カバー、37……ベ
ロー、38……受けピン、39……板バネパケツ
ト、40……支持面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パイプ部材と、パイプ部材に軸線方向へ摺動
自在に案内したシヤフト部材と、下部桿およびト
ラクタの枢着点に結合するためそれぞれパイプ部
材およびシヤフト部材に設けた接続部材とから成
り、パイプ部材には半径方向内方へ向く2つのス
トツパが設けてあり、シヤフト部材のパイプ部材
に案内された範囲には、半径方向外方へ向く2つ
のストツパおよびその間に配置されたバネが設け
られている、農耕機器をトラクタに結合する三点
式取付装置の下部桿の側部スタビライザにおい
て、 (a) パイプ部材13のストツパ17およびシヤフ
ト部材14のストツパ18が、それぞれ出発位
置で、対向して配置されている2個のストツパ
に当接する押えリング19と中間的に連結し
て、軸線方向へ作用する共通の支持面40に作
用するよう、パイプ部材13およびシヤフト部
材14の各ストツパ17および18の間隔が相
互に調和させてあり、 (b) 唯1個の圧縮バネ15が、両側の各支持面4
0の間に予圧状態に保持され、 (c) パイプ部材13およびシヤフト部材14が、
相互に空転しないように確保してあることを特
徴とするとスタビライザ。 2 (d) シヤフト部材14に対するパイプ部材1
3の摺動運動が減衰されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のスタビライザ。 3 (e) 減衰は、シヤフト部材14に圧縮バネ1
5の内部に設けた離隔ブツシユ25と共働する
板バネパケツト39によつて行われることを特
徴とする特許請求の範囲第1または2項記載の
スタビライザ。 4 (f) 減衰は、パイプ部材13とシヤフト部材
14との間のピストン・シリンダ作用によつて
行われることを特徴とする特許請求の範囲第1
または2項記載のスタビライザ。 5 (g) パイプ部材13およびシヤフト部材14
が、圧縮バネ15によつて定められる位置にお
いて相互にロツクできることを特徴とする特許
請求の範囲第1〜4項の何れか1項に記載のス
タビライザ。 6 (h) パイプ部材13およびシヤフト部材14
が、上記部分に配した貫通ボア27,28を介
して差込ボルト16によつて相互にロツクでき
ることを特徴とする特許請求の範囲第1〜5項
の何れか1項に記載のスタビライザ。 7 (i) シヤフト部材14が環状ミゾ31を有
し、パイプ部材13には、偏心レバー32によ
つてバネ力に抗して拡開でき、ロツク位置では
環状ミゾ31と共働するロツクジヨー33が設
けてあることを特徴とする特許請求の範囲第1
〜5項の何れか1項に記載のスタビライザ。 8 (j) パイプ部材13が、シヤフト部材14の
受容に使用しない範囲において2分割してあ
り、双方のパイプ部材13,13aが、下部桿
6の各位置に対応する複数の位置において相互
にロツクできることを特徴とする特許請求の範
囲第1〜7項の何れか1項に記載のスタビライ
ザ。 9 (k) 接続部材12の1つが、ピツチの異なる
雄ネジおよび雌ネジを備えた錠ナツト24を介
してパイプ部材13またはシヤフト部材14に
結合してあることを特徴とする特許請求の範囲
第1〜8項の何れか1項に記載のスタビライ
ザ。 (10) (l) ネジの1つが左ネジであることを特徴と
する特許請求の範囲第1〜9項の何れか1項に
記載のスタビライザ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3505243A DE3505243C2 (de) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | Seitenstabilisator |
| DE3505243.0 | 1985-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61187702A JPS61187702A (ja) | 1986-08-21 |
| JPH0449366B2 true JPH0449366B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=6262634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250978A Granted JPS61187702A (ja) | 1985-02-15 | 1985-11-11 | 側部スタビライザ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61187702A (ja) |
| AT (1) | AT393431B (ja) |
| DE (1) | DE3505243C2 (ja) |
| FR (1) | FR2577376B1 (ja) |
| GB (1) | GB2172082B (ja) |
| IT (2) | IT8507154V0 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3722621A1 (de) * | 1987-07-09 | 1989-01-26 | Walterscheid Gmbh Jean | Laengenveraenderliche seitenstrebe |
| DE3809664C1 (ja) * | 1988-03-23 | 1989-07-20 | Jean Walterscheid Gmbh, 5204 Lohmar, De | |
| IT1276609B1 (it) * | 1995-11-17 | 1997-11-03 | Roberto Giacomo Cavalli | Sistema di attacco rapido, in particolare di attrezzi a trattori agricoli |
| AT2123U1 (de) * | 1997-07-03 | 1998-05-25 | Mayer Anton | Vorrichtung zur seitenstabilisierung der unterlenker einer geräteanbauvorrichtung an einem landwirtschaftlichen schlepper |
| DE19744328C1 (de) * | 1997-10-08 | 1998-10-22 | Walterscheid Gmbh Gkn | Seitenstrebe für den Unterlenker eines Traktors |
| IT1304236B1 (it) | 1998-11-04 | 2001-03-13 | Cbm Spa | Stabilizzatore per attacchi a tre punti. |
| ITBO20000663A1 (it) | 2000-11-16 | 2002-05-16 | Cbm Spa | Dispositivo di protezione, manovra e regolazione per uno stabilizzatore per attacchi a tre punti, e stabilizzatore comprendente un tale disp |
| DE60200422T2 (de) * | 2002-03-04 | 2005-05-19 | Cbm S.P.A. | Unterlenkerstabilisator für Dreipunktaufhängung |
| US6749213B2 (en) * | 2002-09-24 | 2004-06-15 | Deere & Company | Drawbar support assembly |
| RU2241322C1 (ru) * | 2003-04-28 | 2004-12-10 | Государственное научное учреждение Поволжский научно-исследовательский институт эколого-мелиоративных технологий | Навесное устройство трактора |
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| GB201316821D0 (en) * | 2013-09-23 | 2013-11-06 | Agco Int Gmbh | Implement lift arm lateral stabilization device |
| ITMO20130306A1 (it) * | 2013-11-06 | 2015-05-07 | Cnh Oesterreich Gmbh | Gancio di traino per un trattore. |
| EP4014704B1 (de) | 2020-12-15 | 2023-05-03 | Walterscheid GmbH | Stabilisator |
| EP4014705B1 (de) | 2020-12-15 | 2025-09-24 | Walterscheid GmbH | Stabilisator |
| WO2024127431A1 (en) * | 2022-12-15 | 2024-06-20 | Uniparts India Ltd. | Connector link of three-point linkage |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB655183A (en) * | 1948-06-21 | 1951-07-11 | Henry Fort Flowers | Improvements in or relating to couplings for cars |
| GB851121A (en) * | 1957-06-26 | 1960-10-12 | Emmanuel Kaye | Improvements in or relating to suspensions for fork and like trucks |
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| FR1280459A (fr) * | 1961-02-20 | 1961-12-29 | Porsche Diesel Motorenbau G M | Timonerie à trois points d'articulation pour le montage d'outils de travail au sol sur des tracteurs |
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| FR1503236A (fr) * | 1965-12-06 | 1967-11-24 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Dispositif pour l'attelage d'un instrument aratoire à un véhicule à moteur à usage agricole |
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| JPS52109103U (ja) * | 1976-02-13 | 1977-08-19 | ||
| DE2619031B1 (de) * | 1976-04-30 | 1977-11-03 | Walterscheid Gmbh Jean | Laengenveraenderlicher oberlenker |
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| JPS57177403U (ja) * | 1981-04-30 | 1982-11-10 | ||
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| IE51703B1 (en) * | 1981-08-04 | 1987-02-18 | Mccormick Patrick | A stabilizing device for the three point linkage of an agricultural tractor |
-
1985
- 1985-02-15 DE DE3505243A patent/DE3505243C2/de not_active Expired
- 1985-10-23 AT AT3056/85A patent/AT393431B/de not_active IP Right Cessation
- 1985-11-11 JP JP60250978A patent/JPS61187702A/ja active Granted
- 1985-12-11 IT IT8507154U patent/IT8507154V0/it unknown
- 1985-12-11 IT IT8505262A patent/IT1210143B/it active
-
1986
- 1986-02-12 GB GB08603438A patent/GB2172082B/en not_active Expired
- 1986-02-14 FR FR8602052A patent/FR2577376B1/fr not_active Expired
Also Published As
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|---|---|
| IT8507154V0 (it) | 1985-12-11 |
| IT8505262A0 (it) | 1985-12-11 |
| GB2172082A (en) | 1986-09-10 |
| ATA305685A (de) | 1991-04-15 |
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| FR2577376A1 (fr) | 1986-08-22 |
| DE3505243A1 (de) | 1986-08-21 |
| IT1210143B (it) | 1989-09-06 |
| FR2577376B1 (fr) | 1988-08-05 |
| JPS61187702A (ja) | 1986-08-21 |
| DE3505243C2 (de) | 1989-04-27 |
| GB2172082B (en) | 1988-05-25 |
| AT393431B (de) | 1991-10-25 |
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