JPH0449368B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449368B2 JPH0449368B2 JP61275752A JP27575286A JPH0449368B2 JP H0449368 B2 JPH0449368 B2 JP H0449368B2 JP 61275752 A JP61275752 A JP 61275752A JP 27575286 A JP27575286 A JP 27575286A JP H0449368 B2 JPH0449368 B2 JP H0449368B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seed
- seeds
- dispensing
- hole
- hopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sowing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は播種装置に係り、たとえば家畜の飼料
作物などの異なる複数種の種子を同時に播種する
ものに関する。
作物などの異なる複数種の種子を同時に播種する
ものに関する。
(従来の技術)
従来、たとえば、家畜の飼料作物の種子である
デートコーンとソルガムとを同時に混播する栽培
技術があるが、この場合の播種装置としては、そ
れぞれ独立した種子繰出部を左右または前後に並
設し、そして、その一方の種子繰出部からはデー
トコーンを、また他方の種子繰出部からはソルガ
ムを繰出して播種する製造が採られている。
デートコーンとソルガムとを同時に混播する栽培
技術があるが、この場合の播種装置としては、そ
れぞれ独立した種子繰出部を左右または前後に並
設し、そして、その一方の種子繰出部からはデー
トコーンを、また他方の種子繰出部からはソルガ
ムを繰出して播種する製造が採られている。
また、特公昭52−117710号公報に記載されてい
るように、レタス、人参の種子を単粒ずつ播種す
るものとして、フレームに一側部に種子落下孔を
有するスライド板を進退自在に設け、このスライ
ド板上に大きさの異なる複数の種子繰出孔を有す
る種子繰出盤を回動自在に設け、この種子繰出盤
上に外側ホツパーを設けるとともに、内側ホツパ
ーを設け、この内側ホツパーの種子導出孔を上記
種子繰出盤の種子繰出孔の一つに対して選択する
ように内側ホツパーを進退自在とし、この内側ホ
ツパーにて選択された種子繰出孔に対して上記ス
ライド板の種子落下孔を位置合せする構造が知ら
れている。
るように、レタス、人参の種子を単粒ずつ播種す
るものとして、フレームに一側部に種子落下孔を
有するスライド板を進退自在に設け、このスライ
ド板上に大きさの異なる複数の種子繰出孔を有す
る種子繰出盤を回動自在に設け、この種子繰出盤
上に外側ホツパーを設けるとともに、内側ホツパ
ーを設け、この内側ホツパーの種子導出孔を上記
種子繰出盤の種子繰出孔の一つに対して選択する
ように内側ホツパーを進退自在とし、この内側ホ
ツパーにて選択された種子繰出孔に対して上記ス
ライド板の種子落下孔を位置合せする構造が知ら
れている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記混播する播種装置では、種子毎に異なる数
の種子繰出部を設けるため、この各種子繰出部及
びこれらの種子繰出部に種子を供給する種子ホツ
パーによつて播種装置の全体が大型化し取扱いに
手数を要し、構造が複雑となつてコストアツプと
なり、さらには、各種子間の繰出し調量に手数を
要する等という問題がある。
の種子繰出部を設けるため、この各種子繰出部及
びこれらの種子繰出部に種子を供給する種子ホツ
パーによつて播種装置の全体が大型化し取扱いに
手数を要し、構造が複雑となつてコストアツプと
なり、さらには、各種子間の繰出し調量に手数を
要する等という問題がある。
また、上記公報に記載の構造では、種子の大き
さに応じて、種子繰出盤の選択した大きさの種子
繰出孔に対して内側ホツパーの種子導出孔を位置
合せするとともに、この種子導出孔の位置にスラ
イド板の種子落下孔を位置合せし、この種子落下
孔から内側ホツパーに収納された種子を単粒ずつ
播種するものであるが、この際、内側ホツパーの
底部の種子落下孔から直接種子を導出播種するも
のであつて、内側ホツパー内に収納された種子の
全重量が種子導出孔に集中するため、この種子の
導出時に種子を損傷することがある。
さに応じて、種子繰出盤の選択した大きさの種子
繰出孔に対して内側ホツパーの種子導出孔を位置
合せするとともに、この種子導出孔の位置にスラ
イド板の種子落下孔を位置合せし、この種子落下
孔から内側ホツパーに収納された種子を単粒ずつ
播種するものであるが、この際、内側ホツパーの
底部の種子落下孔から直接種子を導出播種するも
のであつて、内側ホツパー内に収納された種子の
全重量が種子導出孔に集中するため、この種子の
導出時に種子を損傷することがある。
なお、上記公報に記載の構造は、複数の種子繰
出孔を有する一枚の種子繰出盤にて大きさの異な
る複数種の種子の播種に共用しようとするもので
あつて、この構造において、外側ホツパーにも種
子を収納して内側ホツパー内の種子とともに異な
る種類の種子を混播しようとすると、内側ホツパ
ーと、外側ホツパーの一側部に設けられているだ
けであつて、スライド板を設けた種子導出部まで
連続形成されていないため、外側ホツパー内に多
量の種子を収納した場合には外側ホツパー内の種
子が常時種子繰出盤の種子繰出孔内に落下する状
態となり、内側ホツパーが選択した種子繰出盤の
種子繰出孔内に内側ホツパー内の種子を落下する
ことができなくなり、したがつて、異なる種類の
種子が干渉し合うとともに、異なる種類の種子を
適性な配列関係で混播することは事実上できない
ものである。
出孔を有する一枚の種子繰出盤にて大きさの異な
る複数種の種子の播種に共用しようとするもので
あつて、この構造において、外側ホツパーにも種
子を収納して内側ホツパー内の種子とともに異な
る種類の種子を混播しようとすると、内側ホツパ
ーと、外側ホツパーの一側部に設けられているだ
けであつて、スライド板を設けた種子導出部まで
連続形成されていないため、外側ホツパー内に多
量の種子を収納した場合には外側ホツパー内の種
子が常時種子繰出盤の種子繰出孔内に落下する状
態となり、内側ホツパーが選択した種子繰出盤の
種子繰出孔内に内側ホツパー内の種子を落下する
ことができなくなり、したがつて、異なる種類の
種子が干渉し合うとともに、異なる種類の種子を
適性な配列関係で混播することは事実上できない
ものである。
そこで、本発明のこのような点に鑑みなされた
もので、複数種の種子を適性な配列関係で確実に
混播することができ、種子ホツパー内に収納した
種子の全重量が種子繰出部に集中することを軽減
して種子が損傷することを確実に防止でき、装置
の全体が大型化せず、取扱い及び種子間の調量が
容易であり、かつまた構造が簡単でコストダウン
を図ることができる播種装置を提供することを目
的とするものである。
もので、複数種の種子を適性な配列関係で確実に
混播することができ、種子ホツパー内に収納した
種子の全重量が種子繰出部に集中することを軽減
して種子が損傷することを確実に防止でき、装置
の全体が大型化せず、取扱い及び種子間の調量が
容易であり、かつまた構造が簡単でコストダウン
を図ることができる播種装置を提供することを目
的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の播種装置は、底板の一側部に種子落下
孔を形成するとともに上記底板の上方部に外側繰
出部及び内側繰出部を仕切枠にて区画形成した本
体フレームと、この本体フレームの底板上に回動
自在に設けられ上記外側繰出部内の種子を上記種
子落下孔に導く多数の外側の種子繰出孔及び上記
内側繰出部内の種子を上記種子落下孔に導く多数
の内側の種子繰出孔をそれぞれ所定の間隔をおい
て環状に穿孔した種子繰出盤と、上記本体フレー
ムに設けられ上記外側繰出部内に種子を落下する
種子導出孔を有する外側種子収納部及び上記内側
繰出部内に種子を落下する種子導出孔を有する内
側種子収納部を中仕切枠にて区画形成した種子ホ
ツパーと、上記種子繰出盤上に接触して設けられ
外側及び内側の種子繰出孔内の種子以外の上記種
子落下孔に向う種子を排除する排除体と、上記種
子ホツパーの底部に設けられ上記外側及び内側の
種子導出孔からの種子落下量を調節するシヤツタ
ーと、を具備したものである。
孔を形成するとともに上記底板の上方部に外側繰
出部及び内側繰出部を仕切枠にて区画形成した本
体フレームと、この本体フレームの底板上に回動
自在に設けられ上記外側繰出部内の種子を上記種
子落下孔に導く多数の外側の種子繰出孔及び上記
内側繰出部内の種子を上記種子落下孔に導く多数
の内側の種子繰出孔をそれぞれ所定の間隔をおい
て環状に穿孔した種子繰出盤と、上記本体フレー
ムに設けられ上記外側繰出部内に種子を落下する
種子導出孔を有する外側種子収納部及び上記内側
繰出部内に種子を落下する種子導出孔を有する内
側種子収納部を中仕切枠にて区画形成した種子ホ
ツパーと、上記種子繰出盤上に接触して設けられ
外側及び内側の種子繰出孔内の種子以外の上記種
子落下孔に向う種子を排除する排除体と、上記種
子ホツパーの底部に設けられ上記外側及び内側の
種子導出孔からの種子落下量を調節するシヤツタ
ーと、を具備したものである。
(作用)
本発明の播種装置は、種子ホツパーの外側種子
収納部内及び内側種子収納部内にそれぞれ異なる
種類の種子を収納しておく。
収納部内及び内側種子収納部内にそれぞれ異なる
種類の種子を収納しておく。
そして、シヤツターを開閉操作して、外側種子
収納部の種子導出孔及び内側種子収納部の種子導
出孔の開度を調節し、それぞれの種子導出孔から
外側種子収納部内の種子は、種子繰出盤の外側の
種子繰出孔を有する部分における外側繰出部内に
所定量落下収納されるとともに、内側種子収納部
内の種子は、種子繰出盤の内側の種子繰出孔を有
する部分における内側繰出部内に所定量落下収納
される。
収納部の種子導出孔及び内側種子収納部の種子導
出孔の開度を調節し、それぞれの種子導出孔から
外側種子収納部内の種子は、種子繰出盤の外側の
種子繰出孔を有する部分における外側繰出部内に
所定量落下収納されるとともに、内側種子収納部
内の種子は、種子繰出盤の内側の種子繰出孔を有
する部分における内側繰出部内に所定量落下収納
される。
したがつて、種子ホツパーと種子繰出盤との間
に外側繰出部及び内側繰出部を設けたことによ
り、種子ホツパーの外側種子収納部内及び内側種
子収納部内に収納された種子のそれぞれの全重量
が種子繰出盤上のそれぞれの部分に集中すること
が緩和される。
に外側繰出部及び内側繰出部を設けたことによ
り、種子ホツパーの外側種子収納部内及び内側種
子収納部内に収納された種子のそれぞれの全重量
が種子繰出盤上のそれぞれの部分に集中すること
が緩和される。
つぎに、種子繰出盤を回転駆動すると、この種
子繰出盤は排除体に摺接しつつ回転されるととも
に、この種子繰出盤の外側及び内側の種子繰出孔
内に収容された種子は、それぞれ排除体は通過し
て共通の種子落下孔から順次落下され、それぞれ
の種子繰出孔内に収容されない種子は排除体によ
つて排除され種子落下孔に繰出されることが防止
される。したがつて、複数種の種子はあらかじめ
設定された調量で所定の間隔毎に混播される。
子繰出盤は排除体に摺接しつつ回転されるととも
に、この種子繰出盤の外側及び内側の種子繰出孔
内に収容された種子は、それぞれ排除体は通過し
て共通の種子落下孔から順次落下され、それぞれ
の種子繰出孔内に収容されない種子は排除体によ
つて排除され種子落下孔に繰出されることが防止
される。したがつて、複数種の種子はあらかじめ
設定された調量で所定の間隔毎に混播される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添附図面に基づいて
説明する。
説明する。
図において、1は本体フレームで、この本体フ
レーム1は、底板2とこの底板2の周縁部上に固
着された前方及び上方を開口した略半筒状の支持
枠3とにより構成され、上記底板2の一側部すな
わち進行方向の前側部に横長状の種子落下孔4が
開口形成され、この種子落下孔4の開口下縁部に
漏斗5の開口縁のフランジ6が固着されている。
また上記本体フレーム1の底板2は、可動フレー
ム7上に前部の長いステー8及び後部の短いステ
ー9を介して後側に向けて傾斜した状態で連結支
持されている。
レーム1は、底板2とこの底板2の周縁部上に固
着された前方及び上方を開口した略半筒状の支持
枠3とにより構成され、上記底板2の一側部すな
わち進行方向の前側部に横長状の種子落下孔4が
開口形成され、この種子落下孔4の開口下縁部に
漏斗5の開口縁のフランジ6が固着されている。
また上記本体フレーム1の底板2は、可動フレー
ム7上に前部の長いステー8及び後部の短いステ
ー9を介して後側に向けて傾斜した状態で連結支
持されている。
つぎに、上記本体フレーム1の底板2の中心部
に駆動軸10に上部が軸受体11を介して回転自
在に軸架され、この駆動軸10の底板2上に突出
した突出端部12に上記底板2上を摺接回動する
種子繰出盤13の中心部が固着されている。この
種子繰出盤13は、円盤状に形成され外周縁近傍
に多数の外側の種子繰出孔14が所定の間隔をお
いて上下方向に貫通して環状に穿孔されていると
ともに、この外側の環状の種子繰出孔14と種子
繰出盤13の中心部との間に多数の内側の種子繰
出孔15が所定の間隔をおいて上下方向に貫通し
て環状に穿孔されており、そして外側の各種子繰
出孔14の間隔に対して内側の各種子繰出孔15
の間隔は小さいピツチで、かつ小さい大きさで穿
設されている。
に駆動軸10に上部が軸受体11を介して回転自
在に軸架され、この駆動軸10の底板2上に突出
した突出端部12に上記底板2上を摺接回動する
種子繰出盤13の中心部が固着されている。この
種子繰出盤13は、円盤状に形成され外周縁近傍
に多数の外側の種子繰出孔14が所定の間隔をお
いて上下方向に貫通して環状に穿孔されていると
ともに、この外側の環状の種子繰出孔14と種子
繰出盤13の中心部との間に多数の内側の種子繰
出孔15が所定の間隔をおいて上下方向に貫通し
て環状に穿孔されており、そして外側の各種子繰
出孔14の間隔に対して内側の各種子繰出孔15
の間隔は小さいピツチで、かつ小さい大きさで穿
設されている。
また上記本体フレーム1の支持枠3内に上記種
子繰出盤13の上方に離間した中仕切板16が固
着されている。この中仕切板16は、上記種子落
下孔4と反対側には略水平状の支持板部17が形
成されているとともに、この支持板部17の一端
部すなわち上記種子落下孔4の上方側には立上り
板部18を介して傾斜板部19が形成されてい
る。
子繰出盤13の上方に離間した中仕切板16が固
着されている。この中仕切板16は、上記種子落
下孔4と反対側には略水平状の支持板部17が形
成されているとともに、この支持板部17の一端
部すなわち上記種子落下孔4の上方側には立上り
板部18を介して傾斜板部19が形成されてい
る。
また、上記支持板部17の上記種子繰出盤13
の上面部を仕切る、すなわち種子繰出盤13の内
側の種子繰出孔15と外側の種子繰出孔14との
間に位置して、この相互間を仕切る略円筒状の仕
切枠20が形成されている。また上記支持板部1
7の他端部に上記仕切枠20によつて仕切られた
外側の種子繰出孔14に種子を導入する外側の種
子導入孔21が形成されているとともに、この支
持板部17の略中間部に上記仕切枠20によつて
仕切られた内側の種子繰出孔15に種子を導入す
る内側の種子導入孔22が形成されている。
の上面部を仕切る、すなわち種子繰出盤13の内
側の種子繰出孔15と外側の種子繰出孔14との
間に位置して、この相互間を仕切る略円筒状の仕
切枠20が形成されている。また上記支持板部1
7の他端部に上記仕切枠20によつて仕切られた
外側の種子繰出孔14に種子を導入する外側の種
子導入孔21が形成されているとともに、この支
持板部17の略中間部に上記仕切枠20によつて
仕切られた内側の種子繰出孔15に種子を導入す
る内側の種子導入孔22が形成されている。
そして、上記種子繰出盤13の外側の種子繰出
出孔14を有する部分と上記外側の種子導入孔2
1を有する支持板部17との間に外側繰出部13
aが区画形成されているとともに、上記種子繰出
盤13の内側の種子繰出孔15を有する部分と上
記内側の種子導入孔22を有する支持板部17と
の間に内側繰出部13bが区画形成されている。
出孔14を有する部分と上記外側の種子導入孔2
1を有する支持板部17との間に外側繰出部13
aが区画形成されているとともに、上記種子繰出
盤13の内側の種子繰出孔15を有する部分と上
記内側の種子導入孔22を有する支持板部17と
の間に内側繰出部13bが区画形成されている。
さらに、立上り板部18の外側部に上記種子落
下孔4に至る手前上において上記種子繰出盤13
上に仕切る排除体23が固着されている。この排
除体23は、上記種子繰出盤13が摺接回動する
刷子体24及びこの刷子体24を上記立上り板部
18に止着した吊持板25を有して形成されてい
る。
下孔4に至る手前上において上記種子繰出盤13
上に仕切る排除体23が固着されている。この排
除体23は、上記種子繰出盤13が摺接回動する
刷子体24及びこの刷子体24を上記立上り板部
18に止着した吊持板25を有して形成されてい
る。
つぎに、上記本体フレーム1の支持枠3内に上
記中仕切板16上に支持される種子ホツパー26
が載置されている。この種子ホツパー26は、上
記中仕切板16の支持板部17に載置する底板部
27、立上り板部18及び傾斜板部19に係合す
る立上り板部28及び傾斜案内板部29からなる
底板30を有して筒状に形成されている。また種
子ホツパー26内には上記底板部27の略中間部
上に略U字形状の中仕切枠31が立設され、この
中仕切枠31にて種子ホツパー26内の外側部に
は外側種子収納部32が区画形成されているとと
もに、その内側部には内側種子収納部33が区画
形成されている。またこの外側種子収納部32の
底部にはすなわち上記底板部27の外側部からな
る底板には上記外側の種子導入孔21に連通する
外側の種子導出孔34が形成されているととも
に、上記内側種子収納部34の底部にはすなわち
上記底板部27の内側部からなる底部には上記内
側の種子導入孔22に連通する内側の種子導出孔
35が形成されている。さらに、上記中仕切枠3
1の彎曲部36の下端部には案内溝37が形成さ
れ、この案内溝37内に上記外側及び内側の種子
導出孔34,35を開閉する略扇形状に形成され
たシヤツター38が水平方向に回動自在に挿入さ
れ、このシヤツター38の縮径側の一端部が上記
底板部27に支軸39を介して回動自在に軸着さ
れ、このシヤツター38の他端部は上記支持枠3
及びに上記種子ホツパー26の側部に連通形成さ
れた案内長溝40に移動調節可能に取付けられた
ボルト・ナツト41にて取着されている。また、
上記種子ホツパー26の上端部には蓋体42が着
脱自在に被嵌されている。
記中仕切板16上に支持される種子ホツパー26
が載置されている。この種子ホツパー26は、上
記中仕切板16の支持板部17に載置する底板部
27、立上り板部18及び傾斜板部19に係合す
る立上り板部28及び傾斜案内板部29からなる
底板30を有して筒状に形成されている。また種
子ホツパー26内には上記底板部27の略中間部
上に略U字形状の中仕切枠31が立設され、この
中仕切枠31にて種子ホツパー26内の外側部に
は外側種子収納部32が区画形成されているとと
もに、その内側部には内側種子収納部33が区画
形成されている。またこの外側種子収納部32の
底部にはすなわち上記底板部27の外側部からな
る底板には上記外側の種子導入孔21に連通する
外側の種子導出孔34が形成されているととも
に、上記内側種子収納部34の底部にはすなわち
上記底板部27の内側部からなる底部には上記内
側の種子導入孔22に連通する内側の種子導出孔
35が形成されている。さらに、上記中仕切枠3
1の彎曲部36の下端部には案内溝37が形成さ
れ、この案内溝37内に上記外側及び内側の種子
導出孔34,35を開閉する略扇形状に形成され
たシヤツター38が水平方向に回動自在に挿入さ
れ、このシヤツター38の縮径側の一端部が上記
底板部27に支軸39を介して回動自在に軸着さ
れ、このシヤツター38の他端部は上記支持枠3
及びに上記種子ホツパー26の側部に連通形成さ
れた案内長溝40に移動調節可能に取付けられた
ボルト・ナツト41にて取着されている。また、
上記種子ホツパー26の上端部には蓋体42が着
脱自在に被嵌されている。
つぎに、上記可動フレーム7は、耕耘作業機4
3の後方部に突出された連結フレーム44に連結
横軸45を介して上下方向に回動自在に軸着され
ている。また、この可動フレーム7の中間部と上
記連結フレーム44の後方部に突出された吊持枠
46との間にはロツド47及びこのロツド47に
捲回したコイルスプリング48が介在され、この
ロツド47、コイルスプリング48にて可動フレ
ーム7は、上記連結横軸45を中心として上記吊
持枠46に対して上下位置調節可能に、かつ、上
下動可能に弾持されている。また上記可動フレー
ム7の下部にはデスクオープナー49が脚杆50
を介して回動自在に軸架され、このデスクオープ
ナー49の後側上部内には上記漏斗5の下端部に
連結した導管51の下端部が添設開口されてい
る。さらに上記デスクオープナー49の後方部に
位置して上記可動フレーム7にチエーンケース5
2の上部が連動軸53を介して上下方向回動自在
に軸着され、このチエーンケース52の下部に出
力軸54を介して接地駆動輪55が回動自在に軸
架されている。また上記連動軸53と上記出力軸
54とはそれぞれのスプロケツト56,57に懸
架した無端チエーン58を介して連動連結され、
上記連動軸53はミツシヨン59を介して上記駆
動軸10に連動連結されている。また上記チエー
ンケース52は上記可動フレーム7に吊持杆60
及びこの吊持杆60に捲回したコイルスプリング
61を介して上下位置調節自在に、かつ、上下動
可能に弾持されている。
3の後方部に突出された連結フレーム44に連結
横軸45を介して上下方向に回動自在に軸着され
ている。また、この可動フレーム7の中間部と上
記連結フレーム44の後方部に突出された吊持枠
46との間にはロツド47及びこのロツド47に
捲回したコイルスプリング48が介在され、この
ロツド47、コイルスプリング48にて可動フレ
ーム7は、上記連結横軸45を中心として上記吊
持枠46に対して上下位置調節可能に、かつ、上
下動可能に弾持されている。また上記可動フレー
ム7の下部にはデスクオープナー49が脚杆50
を介して回動自在に軸架され、このデスクオープ
ナー49の後側上部内には上記漏斗5の下端部に
連結した導管51の下端部が添設開口されてい
る。さらに上記デスクオープナー49の後方部に
位置して上記可動フレーム7にチエーンケース5
2の上部が連動軸53を介して上下方向回動自在
に軸着され、このチエーンケース52の下部に出
力軸54を介して接地駆動輪55が回動自在に軸
架されている。また上記連動軸53と上記出力軸
54とはそれぞれのスプロケツト56,57に懸
架した無端チエーン58を介して連動連結され、
上記連動軸53はミツシヨン59を介して上記駆
動軸10に連動連結されている。また上記チエー
ンケース52は上記可動フレーム7に吊持杆60
及びこの吊持杆60に捲回したコイルスプリング
61を介して上下位置調節自在に、かつ、上下動
可能に弾持されている。
なお、図中62は上記支持枠3の一側下部に設
けられた合成樹脂製の種子ガイドで、この種子ガ
イド62によつて種子を外側の種子繰出孔14に
導くようになつている。また63は上記支持枠3
の他側下部に設けられた合成樹脂などからなる充
填物で、この充填物63によつて種子繰出盤13
の回動を案内し、かつこの種子繰出盤13の周囲
から種子が落下することがないようになつてい
る。
けられた合成樹脂製の種子ガイドで、この種子ガ
イド62によつて種子を外側の種子繰出孔14に
導くようになつている。また63は上記支持枠3
の他側下部に設けられた合成樹脂などからなる充
填物で、この充填物63によつて種子繰出盤13
の回動を案内し、かつこの種子繰出盤13の周囲
から種子が落下することがないようになつてい
る。
前記耕耘作業機43は、上記連結フレーム44
を連結した作業機本体64の中間部には入力軸6
5を有するミツシヨン66が設けられ、またその
両端部にはチエーンケース67とブラケツトとが
相対して設けられ、このチエーンケース67とブ
ラケツトの下端部間には上記ミツシヨン66に連
動連結されたロータリー作業体68が回動自在に
軸架されている。なお、69はゲージ輪70を備
えた連結枠、71はロータリー作業体68の上部
を被覆したカバー体、72は上下動可能に弾持さ
れた均平板である。
を連結した作業機本体64の中間部には入力軸6
5を有するミツシヨン66が設けられ、またその
両端部にはチエーンケース67とブラケツトとが
相対して設けられ、このチエーンケース67とブ
ラケツトの下端部間には上記ミツシヨン66に連
動連結されたロータリー作業体68が回動自在に
軸架されている。なお、69はゲージ輪70を備
えた連結枠、71はロータリー作業体68の上部
を被覆したカバー体、72は上下動可能に弾持さ
れた均平板である。
つぎに、上記構造の作用を説明する。
作業機本体64の連結枠69を、たとえば、ト
ラクタに連結するとともに、入力軸65を上記ト
ラクタの動力取出軸に連結する。
ラクタに連結するとともに、入力軸65を上記ト
ラクタの動力取出軸に連結する。
また、シヤツター38を回動し外側の種子導出
孔34及び内側の種子導出孔35の開度を開閉調
節する。これにより、外側種子収納部32内に収
納された種子は、外側の種子導出孔34及び外側
の種子導出孔21から仕切枠20によつて区画形
成された種子繰出盤13の外側の種子繰出孔14
を有する外側繰出部13a内に落下供給され、か
つその一部の種子は外側の種子繰出孔14内に収
容される。また内側種子収納部33内に収納され
た上記とは異なる種類の種子は、内側の種子導出
孔35及び種子導入孔22から仕切枠20によつ
て区画形成された種子繰出盤13の内側の種子繰
出孔15を有する内側繰出部13b内に落下供給
され、かつその一部の種子は内側の種子繰出孔1
5内に収容される。したがつて、種子ホツパー2
6と種子繰出盤13との間に外側繰出部13a及
び内側繰出部13bを設けたことにより、種子ホ
ツパー26の外側種子収納部32内及び内側種子
収納部33内に収納された種子のそれぞれの全重
量が種子繰出盤13上のそれぞれの部分に集中す
ることが緩和される。
孔34及び内側の種子導出孔35の開度を開閉調
節する。これにより、外側種子収納部32内に収
納された種子は、外側の種子導出孔34及び外側
の種子導出孔21から仕切枠20によつて区画形
成された種子繰出盤13の外側の種子繰出孔14
を有する外側繰出部13a内に落下供給され、か
つその一部の種子は外側の種子繰出孔14内に収
容される。また内側種子収納部33内に収納され
た上記とは異なる種類の種子は、内側の種子導出
孔35及び種子導入孔22から仕切枠20によつ
て区画形成された種子繰出盤13の内側の種子繰
出孔15を有する内側繰出部13b内に落下供給
され、かつその一部の種子は内側の種子繰出孔1
5内に収容される。したがつて、種子ホツパー2
6と種子繰出盤13との間に外側繰出部13a及
び内側繰出部13bを設けたことにより、種子ホ
ツパー26の外側種子収納部32内及び内側種子
収納部33内に収納された種子のそれぞれの全重
量が種子繰出盤13上のそれぞれの部分に集中す
ることが緩和される。
そして、トラクタにより耕耘作業機43を牽引
するとともに、トラクタの動力取出軸からの出力
によつて入力軸65を介してミツシヨン66を駆
動すると、このミツシヨン66からの出力によつ
てロータリー作業体68が回転駆動され、このロ
ータリー作業体68にて圃場が順次耕耘進行され
るとともに、均平板72にて上記耕耘土が順次整
地される。
するとともに、トラクタの動力取出軸からの出力
によつて入力軸65を介してミツシヨン66を駆
動すると、このミツシヨン66からの出力によつ
てロータリー作業体68が回転駆動され、このロ
ータリー作業体68にて圃場が順次耕耘進行され
るとともに、均平板72にて上記耕耘土が順次整
地される。
また耕耘作業機43の牽引進行で、デスクオー
プナー49が回動され、このデスクオーブナー4
9にて上記整地された圃場に播種溝が順次開設進
行されるとともに、接地駆動輪55が回動され
る。
プナー49が回動され、このデスクオーブナー4
9にて上記整地された圃場に播種溝が順次開設進
行されるとともに、接地駆動輪55が回動され
る。
また、、この接地駆動輪55が回転されると、
無端チエーン58、連動軸53及びミツシヨン5
9を介して駆動軸10が回転駆動され、この駆動
軸10上の種子繰出盤13が本体フレーム1の底
板2に沿つて、かつ、排除体23の刷子体24に
摺接しつつ水平回動する。そして、この種子繰出
盤13の回動で、この種子繰出盤13の外側及び
内側の種子繰出孔14,15内に収容された各種
子は、排除体23の刷子体24を通過して共通の
種子落下孔4から所定の間隔毎に順次落下され、
この外側及び内側の種子繰出孔14,15に収容
されない種子は排除体23の刷子体24によつて
種子繰出盤13の回動方向への移動が排除され種
子落下孔4に繰出されることが防止される。
無端チエーン58、連動軸53及びミツシヨン5
9を介して駆動軸10が回転駆動され、この駆動
軸10上の種子繰出盤13が本体フレーム1の底
板2に沿つて、かつ、排除体23の刷子体24に
摺接しつつ水平回動する。そして、この種子繰出
盤13の回動で、この種子繰出盤13の外側及び
内側の種子繰出孔14,15内に収容された各種
子は、排除体23の刷子体24を通過して共通の
種子落下孔4から所定の間隔毎に順次落下され、
この外側及び内側の種子繰出孔14,15に収容
されない種子は排除体23の刷子体24によつて
種子繰出盤13の回動方向への移動が排除され種
子落下孔4に繰出されることが防止される。
また種子落下孔4内に順次落下された外側繰出
部13a内及び内側繰出部13b内のそれぞれの
異なる種子は、漏斗5及び導管51を落下してこ
の導管51を下端部から上記のようにデスクオー
プナー49によつて開設された播種溝内に順次播
種される。
部13a内及び内側繰出部13b内のそれぞれの
異なる種子は、漏斗5及び導管51を落下してこ
の導管51を下端部から上記のようにデスクオー
プナー49によつて開設された播種溝内に順次播
種される。
したがつて、1つの種子繰出盤13の回動で複
数種の種子はあらかじめ設定された調量で所定の
間隔毎に播種溝内に順次混播される。そして、種
子繰出盤13に形成する外側及び内側の種子繰出
孔14,15の配列、間隔、大きさなどを混播す
る種子の種類などに応じて適宜選択して形成する
ことにより、またこの種子繰出孔14,15に応
じて種子ホツパー26の外側および内側の種子収
納部32,33を対応させることによつて、複数
種の種子を設計通りの配列で播種することができ
る。
数種の種子はあらかじめ設定された調量で所定の
間隔毎に播種溝内に順次混播される。そして、種
子繰出盤13に形成する外側及び内側の種子繰出
孔14,15の配列、間隔、大きさなどを混播す
る種子の種類などに応じて適宜選択して形成する
ことにより、またこの種子繰出孔14,15に応
じて種子ホツパー26の外側および内側の種子収
納部32,33を対応させることによつて、複数
種の種子を設計通りの配列で播種することができ
る。
本発明によれば、本体フレームの底板上に種子
繰出盤を回動自在に設けるとともに、上記本体フ
レームの上記種子繰出盤上に位置して種子ホツパ
ーを設け、上記種子繰出盤の種子繰出孔を有する
外側部と上記種子ホツパーの種子導出孔を有する
外側種子収納部との間に外側繰出部を設けるとと
もに、上記種子繰出盤の種子繰出孔を有する内側
部と上記種子ホツパーの種子導出孔を有する内側
種子収納部との間に内側繰出部を設けたので、こ
の外側繰出部および内側繰出部によつて種子ホツ
パー内の外側種子収納部及び内側種子収納部に収
納したぞれぞれの種子の全重量が種子繰出盤上の
それぞれの種子繰出部に集中することを確実に緩
和軽減することができ、それぞれの種子が損傷さ
れることを確実に防止でき、かつ、種子繰出盤の
回動抵抗を軽減することができる。
繰出盤を回動自在に設けるとともに、上記本体フ
レームの上記種子繰出盤上に位置して種子ホツパ
ーを設け、上記種子繰出盤の種子繰出孔を有する
外側部と上記種子ホツパーの種子導出孔を有する
外側種子収納部との間に外側繰出部を設けるとと
もに、上記種子繰出盤の種子繰出孔を有する内側
部と上記種子ホツパーの種子導出孔を有する内側
種子収納部との間に内側繰出部を設けたので、こ
の外側繰出部および内側繰出部によつて種子ホツ
パー内の外側種子収納部及び内側種子収納部に収
納したぞれぞれの種子の全重量が種子繰出盤上の
それぞれの種子繰出部に集中することを確実に緩
和軽減することができ、それぞれの種子が損傷さ
れることを確実に防止でき、かつ、種子繰出盤の
回動抵抗を軽減することができる。
また、種子ホツパーの底部に外側種子収納部及
び内側種子収納部のそれぞれの種子導出孔からの
種子落下量を調節するシヤツターを設けたので、
このシヤツターによつて外側繰出部および内側繰
出部に対する種子の落下供給量を容易に調節する
ことができる。
び内側種子収納部のそれぞれの種子導出孔からの
種子落下量を調節するシヤツターを設けたので、
このシヤツターによつて外側繰出部および内側繰
出部に対する種子の落下供給量を容易に調節する
ことができる。
さらに、外側繰出部及び内側繰出部は仕切枠に
て区画形成し、この外側繰出部内の種子は種子繰
出盤の外側の種子繰出孔にて種子落下孔に、内側
繰出部内の種子は内側の種子繰出孔にて種子落下
孔に、それぞれ導くようにしたので、これら複数
種の種子は共通の種子落下孔から適性な配列関係
で確実に混播することができる。
て区画形成し、この外側繰出部内の種子は種子繰
出盤の外側の種子繰出孔にて種子落下孔に、内側
繰出部内の種子は内側の種子繰出孔にて種子落下
孔に、それぞれ導くようにしたので、これら複数
種の種子は共通の種子落下孔から適性な配列関係
で確実に混播することができる。
また数種の種子を共通の種子繰出盤及び種子落
下孔から混播する構成のため、装置の全体が大型
化せず、取扱いが容易であり、かつまた構造が簡
単でコストダウンを図ることができる。
下孔から混播する構成のため、装置の全体が大型
化せず、取扱いが容易であり、かつまた構造が簡
単でコストダウンを図ることができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は
播種装置の一部を切欠いた側面図、第2図は同上
A〜A線部の断面図、第3図は第1図のB〜B線
部の断面図、第4図は耕耘作業機に連結した状態
の播種装置の側面図ある。 1……本体フレーム、2……底板、4……種子
落下孔、13……種子繰出盤、13a……外側繰
出部、13b……内側繰出部、14……外側の種
子繰出孔、15……内側の種子繰出孔、20……
仕切枠、23……排除体、26……種子ホツパ
ー、31…中仕切枠、32……外側種子収納部、
33……内側種子収納部、34……外側の種子導
出孔、35……内側の種子導出孔、38……シヤ
ツター。
播種装置の一部を切欠いた側面図、第2図は同上
A〜A線部の断面図、第3図は第1図のB〜B線
部の断面図、第4図は耕耘作業機に連結した状態
の播種装置の側面図ある。 1……本体フレーム、2……底板、4……種子
落下孔、13……種子繰出盤、13a……外側繰
出部、13b……内側繰出部、14……外側の種
子繰出孔、15……内側の種子繰出孔、20……
仕切枠、23……排除体、26……種子ホツパ
ー、31…中仕切枠、32……外側種子収納部、
33……内側種子収納部、34……外側の種子導
出孔、35……内側の種子導出孔、38……シヤ
ツター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底板の一側部に種子落下孔を形成するととも
に上記底板の上方部に外側繰出部及び内側繰出部
を仕切枠にて区画形成した本体フレームと、 この本体フレームの底板上に回動自在に設けら
れ上記外側繰出部内の種子を上記種子落下孔に導
く多数の外側の種子繰出孔及び上記内側繰出部内
の種子を上記種子落下孔に導く多数の内側の種子
繰出孔をそれぞれ所定の間隔をおいて環状に穿孔
した種子繰出盤と、 上記本体フレームに設けられ上記外側繰出部内
に種子を落下する種子導出孔を有する外側種子収
納部及び上記内側繰出部内に種子を落下する種子
導出孔を有する内側種子収納部を中仕切枠にて区
画形成した種子ホツパーと、 上記種子繰出盤上に接触して設けられ外側及び
内側の種子繰出孔内の種子以外の上記種子落下孔
に向う種子を排除する排除体と、 上記種子ホツパーの底部に設けられ上記外側及
び内側の種子導出孔からの種子落下量を調節する
シヤツターと、 を具備したことを特徴とする播種装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27575286A JPS63129908A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 播種装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27575286A JPS63129908A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 播種装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129908A JPS63129908A (ja) | 1988-06-02 |
| JPH0449368B2 true JPH0449368B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=17559898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27575286A Granted JPS63129908A (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 | 播種装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129908A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK180616B1 (en) | 2019-03-20 | 2021-10-14 | Farmdroid Aps | Method and system for placing individual seeds one by one |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS528615U (ja) * | 1975-07-03 | 1977-01-21 | ||
| JPS52117710A (en) * | 1976-03-26 | 1977-10-03 | Sadami Yada | System for singleegrain seeding adapted for various seeds |
| JPS5652808U (ja) * | 1979-09-29 | 1981-05-09 |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP27575286A patent/JPS63129908A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63129908A (ja) | 1988-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |