JPH0449391A - 施解錠確認装置 - Google Patents
施解錠確認装置Info
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- JPH0449391A JPH0449391A JP15778190A JP15778190A JPH0449391A JP H0449391 A JPH0449391 A JP H0449391A JP 15778190 A JP15778190 A JP 15778190A JP 15778190 A JP15778190 A JP 15778190A JP H0449391 A JPH0449391 A JP H0449391A
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- MTEOMEWVDVPTNN-UHFFFAOYSA-E almagate Chemical compound O.O.[OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[OH-].[Mg+2].[Mg+2].[Mg+2].[Al+3].[O-]C([O-])=O MTEOMEWVDVPTNN-UHFFFAOYSA-E 0.000 description 1
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリンダ錠の施・解錠確認装置に係り特に、
シリンダ錠の鍵自身に、施・解錠操作の確認機能を付与
した施・解錠確認装置に関する。
シリンダ錠の鍵自身に、施・解錠操作の確認機能を付与
した施・解錠確認装置に関する。
特開昭63−315779号公報においてンリンダ端面
に装着されたドライブマグネ・ントの磁力を磁気誘導板
で誘導し、表示マグネツ)−をロータリーソレノイド方
式で駆動し、表示をさせるようになっているが、ドライ
ブマグネットからの磁気回路中にはエアギャップが必然
的に生じ、ロータリーマグネットと磁気誘導板間におい
ては、磁気抵抗は少なく、この為、ロータリーマグネッ
トの磁力は極めて小さく、かつドライブマグネットの磁
力は強大なものとしないと、ロータリーマグネットの初
期トルクを得られないという不都合があった。
に装着されたドライブマグネ・ントの磁力を磁気誘導板
で誘導し、表示マグネツ)−をロータリーソレノイド方
式で駆動し、表示をさせるようになっているが、ドライ
ブマグネットからの磁気回路中にはエアギャップが必然
的に生じ、ロータリーマグネットと磁気誘導板間におい
ては、磁気抵抗は少なく、この為、ロータリーマグネッ
トの磁力は極めて小さく、かつドライブマグネットの磁
力は強大なものとしないと、ロータリーマグネットの初
期トルクを得られないという不都合があった。
特開昭63−315779号公報において表示マグネッ
トの表示の信頼性を上げる為には、すなわちトルクを大
きくする事に他ならないが、ドライブマグネットの磁力
と表示マグネットの磁力の積を大きくすることである。
トの表示の信頼性を上げる為には、すなわちトルクを大
きくする事に他ならないが、ドライブマグネットの磁力
と表示マグネットの磁力の積を大きくすることである。
しかし一方表示マグネッ)・は、ドライブマグネットの
磁力に比較して極端に磁力を小さくしていないと、近く
の磁気誘導板と磁気誘導して、正しい表示への初期トル
クが発生しない欠点があった。
磁力に比較して極端に磁力を小さくしていないと、近く
の磁気誘導板と磁気誘導して、正しい表示への初期トル
クが発生しない欠点があった。
又、ドライブマグネットの位置に精度を要し、既設の錠
にあとで施解錠確認装置を取り付ける場合素人レベルで
は実施不可能であった。
にあとで施解錠確認装置を取り付ける場合素人レベルで
は実施不可能であった。
この発明は、ステータをシリンダに配設すると共に、=
=≠を鍵のつまみ部の回転による変位に応じロータを回
転させ、その回転方向の厘歴をもって施・解錠確認を行
うきわめて(M顕性の高い装置を提供し、もって上記の
不都合を解消することを目的としている。
=≠を鍵のつまみ部の回転による変位に応じロータを回
転させ、その回転方向の厘歴をもって施・解錠確認を行
うきわめて(M顕性の高い装置を提供し、もって上記の
不都合を解消することを目的としている。
面方向に多極着磁した永久磁石からなるリング状のステ
ータをシリンダ外筒前面近傍に配設し、に前記舌片の直
線運動範囲を制限するための枠をつまみ上に設けると共
に、更に舌片の少なくとも一部を視認できるようにした
ことを特徴とする。
ータをシリンダ外筒前面近傍に配設し、に前記舌片の直
線運動範囲を制限するための枠をつまみ上に設けると共
に、更に舌片の少なくとも一部を視認できるようにした
ことを特徴とする。
また、特許請求の範囲第一項に記載の発明は、面方向に
多極着磁した永久磁石からなるリング状のステータをシ
リンダ外筒前面近傍に配設し、1L磁性体からなるスパ
ーギヤのギヤのない端面に、直径方向に着磁した回転軸
を備えた回転体状の永を円弧上に切欠いた表示板の中心
を回動自在につまみに軸支し、該クラウンギヤと前記ス
パーギヤをかみ合わせ、かつ前記切欠きの回転範囲を制
限するリミタをつまみ上に設け、表示板の少なくとも一
部を視認できることを特徴としている。
多極着磁した永久磁石からなるリング状のステータをシ
リンダ外筒前面近傍に配設し、1L磁性体からなるスパ
ーギヤのギヤのない端面に、直径方向に着磁した回転軸
を備えた回転体状の永を円弧上に切欠いた表示板の中心
を回動自在につまみに軸支し、該クラウンギヤと前記ス
パーギヤをかみ合わせ、かつ前記切欠きの回転範囲を制
限するリミタをつまみ上に設け、表示板の少なくとも一
部を視認できることを特徴としている。
錠の施・解錠操作における鍵の回転方向↓t、設計時点
でシリンダーをデッドボルトの上又は下に配設するかに
よって、時計方向(以下C−Wと呼ぶ)で施錠か又は反
時計方向(以下C−C・Wと呼ぶ)で施錠かが決定して
しまう、更に、錠ケースの上下方向はそのままで、右勝
手用の扉に設定する場合と左勝手用に設定する場合では
、たとえば、右勝手用でC−W施錠であれば、左騎手用
ではC・C1Wで施錠となる。いずれにせよ、ある扉に
その錠がいったん取り付けられてしまうと、C・w″C
″C″緒錠ばC・C・Wで解錠であるという原則は、永
久的に不変である。
でシリンダーをデッドボルトの上又は下に配設するかに
よって、時計方向(以下C−Wと呼ぶ)で施錠か又は反
時計方向(以下C−C・Wと呼ぶ)で施錠かが決定して
しまう、更に、錠ケースの上下方向はそのままで、右勝
手用の扉に設定する場合と左勝手用に設定する場合では
、たとえば、右勝手用でC−W施錠であれば、左騎手用
ではC・C1Wで施錠となる。いずれにせよ、ある扉に
その錠がいったん取り付けられてしまうと、C・w″C
″C″緒錠ばC・C・Wで解錠であるという原則は、永
久的に不変である。
したがって、施・解錠操作をした鍵をシリンダーから抜
き取る直前の鍵の回転方向を何等かの形で鍵に記録に残
せば、後日、離れた場所にいてもその記録を確認するこ
とにより、その鍵で錠を施錠したかどうかを知ることが
できる。
き取る直前の鍵の回転方向を何等かの形で鍵に記録に残
せば、後日、離れた場所にいてもその記録を確認するこ
とにより、その鍵で錠を施錠したかどうかを知ることが
できる。
一方、世界的に見てもシリンダー錠の施・解錠操作は、
いわゆるリターン方式と呼ばれる、12時の位置で鍵を
挿入し、2時の位置までC・Wにまわし12時までもど
して施錠を完了、172時の位置から10時の位置まで
まわし、12時までもどして解錠完了する自動車の鍵等
に使用されているものがある。
いわゆるリターン方式と呼ばれる、12時の位置で鍵を
挿入し、2時の位置までC・Wにまわし12時までもど
して施錠を完了、172時の位置から10時の位置まで
まわし、12時までもどして解錠完了する自動車の鍵等
に使用されているものがある。
又、鍵を12時の位置から、6時の位置までCW又はC
・C・Wに回して施解錠操作を完了する180度操作角
のものや、360度繰作句、はたまた720度の操作角
でデッドボルトを2段に送り出すものまである。
・C・Wに回して施解錠操作を完了する180度操作角
のものや、360度繰作句、はたまた720度の操作角
でデッドボルトを2段に送り出すものまである。
しかし、何れにせよ、施・解錠操作完了直前の回転方向
を検知し5鍵に記録することにより施・解錠の確認を遠
隔地においても行える。
を検知し5鍵に記録することにより施・解錠の確認を遠
隔地においても行える。
以下、本発明の実施例を添付の図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本実施例のシリンダの先端部及び鍵つまみ部
の断面図でありシリンダ内のタンブラ及び鍵先等は省略
しである。1はシリンダ外筒で、先端部には、第2図の
ように多極着磁されたリング磁石からなるステータ2が
接着されている。
の断面図でありシリンダ内のタンブラ及び鍵先等は省略
しである。1はシリンダ外筒で、先端部には、第2図の
ように多極着磁されたリング磁石からなるステータ2が
接着されている。
非磁性体からなるつまみ3には、半円筒状の凹部4がプ
レス成型され、アルマックスからなる直径方向に着磁さ
れかつ両端に軸を保持したロータ5の長端軸には、非磁
性体からなるたとえばプラスチックのねじ6が接着され
、ねじ6の他端には軸7が成型されている。一方ねじ6
の雄ねじ部8には、舌片9を接着したナツト10の雌ね
じで回動自在にがん合している。凹部の上下端には、ロ
ータ5及びねじ6からなるロータユニットの上下軸を回
動自在に保持する非磁性体からなる支持部11及び12
が接着されている。他方、っまみ3上には舌片9の上下
スライド位置を制限するコの字状のリミタ13及び14
が接着されている。つまみ3の紙上前面には、図示しな
いが凹部4を対称的に成型されたプラスチックカバーが
ロータユニットの回動及び舌片9の上下動を妨げないよ
うに接着されており、舌片9の動きを外部から視認でき
るように透明となっている。
レス成型され、アルマックスからなる直径方向に着磁さ
れかつ両端に軸を保持したロータ5の長端軸には、非磁
性体からなるたとえばプラスチックのねじ6が接着され
、ねじ6の他端には軸7が成型されている。一方ねじ6
の雄ねじ部8には、舌片9を接着したナツト10の雌ね
じで回動自在にがん合している。凹部の上下端には、ロ
ータ5及びねじ6からなるロータユニットの上下軸を回
動自在に保持する非磁性体からなる支持部11及び12
が接着されている。他方、っまみ3上には舌片9の上下
スライド位置を制限するコの字状のリミタ13及び14
が接着されている。つまみ3の紙上前面には、図示しな
いが凹部4を対称的に成型されたプラスチックカバーが
ロータユニットの回動及び舌片9の上下動を妨げないよ
うに接着されており、舌片9の動きを外部から視認でき
るように透明となっている。
次に作動を説明すると、第1図のようにステータとロー
タの磁極は対面しているので、つまみ3をCCW方向に
まわして施錠とすれば、それにつれて、ロータ5とステ
ータ2との相対位置が変化し、この為、ロータ5は図上
上方がらみて、CW力方向回転する。ねじ6もロータと
等速でCW力方向回転する、したがってナツト10は、
リミタ13及び14とつまみ3により回転運動を制限さ
れるでいるので、回動することはできず、ねじ8のピッ
チ分だけ図上、上方にスライドする。っまみ3がCCW
に45°程度回転すれば舌片9は施錠側リミタ13に突
当たるように、ねし8のピッチとステータ2の磁極間隔
をとっであるので、それ以上いくらつまみ3をCCWに
回動させて6、ナツト10は動きを停止し、ひいてはロ
ータ5は回動を停止したままとなる。したがって施錠を
完了して鍵を抜き取った位置で、つまみ3上の舌片9の
位置を見て該鍵が直前に施錠したことを判別できる。
タの磁極は対面しているので、つまみ3をCCW方向に
まわして施錠とすれば、それにつれて、ロータ5とステ
ータ2との相対位置が変化し、この為、ロータ5は図上
上方がらみて、CW力方向回転する。ねじ6もロータと
等速でCW力方向回転する、したがってナツト10は、
リミタ13及び14とつまみ3により回転運動を制限さ
れるでいるので、回動することはできず、ねじ8のピッ
チ分だけ図上、上方にスライドする。っまみ3がCCW
に45°程度回転すれば舌片9は施錠側リミタ13に突
当たるように、ねし8のピッチとステータ2の磁極間隔
をとっであるので、それ以上いくらつまみ3をCCWに
回動させて6、ナツト10は動きを停止し、ひいてはロ
ータ5は回動を停止したままとなる。したがって施錠を
完了して鍵を抜き取った位置で、つまみ3上の舌片9の
位置を見て該鍵が直前に施錠したことを判別できる。
一方解錠の場合、っまみ3はCW力方向回転するので、
ロータ5はCCWに回動し、舌片9は図上、下方へ移動
し、遂にリミタ14に突当った位置でロータ5は停止し
、それ以上いくらまわしてもスリップしながら回動する
ことになる。即ち、舌片9が解錠側のリミタ14に接し
て止まっているのを以後、確認して、該鍵が直前に解錠
したことを判別できる。
ロータ5はCCWに回動し、舌片9は図上、下方へ移動
し、遂にリミタ14に突当った位置でロータ5は停止し
、それ以上いくらまわしてもスリップしながら回動する
ことになる。即ち、舌片9が解錠側のリミタ14に接し
て止まっているのを以後、確認して、該鍵が直前に解錠
したことを判別できる。
このことは、180度抜き、あるいは360度抜き、は
た又デッドボルト2段送りの720度抜きの錠にも全く
同様の構造で対応できることがいえる。
た又デッドボルト2段送りの720度抜きの錠にも全く
同様の構造で対応できることがいえる。
ただ、自動車のシリンダ等によくあるリターン方式の場
合、同じ構造であるが指示を読み替える必要がある。す
なわち、今仮にっまみ3が第1図に示した位置がら、1
0時の位置までccwにまわし11錠し、12時の位置
までcwにまわし鍵を抜きとるとする。前半のストロー
クではロータはCv′方向に回動しようとするが、舌片
9がリミタ13に制限され停止のままである。
合、同じ構造であるが指示を読み替える必要がある。す
なわち、今仮にっまみ3が第1図に示した位置がら、1
0時の位置までccwにまわし11錠し、12時の位置
までcwにまわし鍵を抜きとるとする。前半のストロー
クではロータはCv′方向に回動しようとするが、舌片
9がリミタ13に制限され停止のままである。
後半のストロークではじめてローター5はCCWに回動
し、舌片9はリミタ】4に突き当たるまで回動し続ける
。そこで12時の位置となり鍵を抜きとるとリミタ14
に接した舌片が残存し施錠を知ることができる。
し、舌片9はリミタ】4に突き当たるまで回動し続ける
。そこで12時の位置となり鍵を抜きとるとリミタ14
に接した舌片が残存し施錠を知ることができる。
上記の状態から、2時の位置までCWにまわし、解錠し
、12時の位置までCCWにまわし抜き取るとすると、
前半のストロークでは、舌片9が14に当っているので
ロータ5は停止のままで、後半のストロークではじめて
ローター5はCWに回動し、舌片9はリミタ13に突き
当たるまで回動し続は鍵を抜きとことになる。そこでリ
ミタ13に接した、舌片が残存し解錠したことを知るこ
とができる。
、12時の位置までCCWにまわし抜き取るとすると、
前半のストロークでは、舌片9が14に当っているので
ロータ5は停止のままで、後半のストロークではじめて
ローター5はCWに回動し、舌片9はリミタ13に突き
当たるまで回動し続は鍵を抜きとことになる。そこでリ
ミタ13に接した、舌片が残存し解錠したことを知るこ
とができる。
すなわち、リターン型式のシリンダーの場合、前半スト
ロークは空振りし、後半のストロークのつまみ3の回転
方向を認知することになる。そして前述の施錠の位置と
解錠の位置を読み替えるのみで全く同一の構造で対応で
きる。
ロークは空振りし、後半のストロークのつまみ3の回転
方向を認知することになる。そして前述の施錠の位置と
解錠の位置を読み替えるのみで全く同一の構造で対応で
きる。
なお、鍵を携帯中は、ロータユニットとナツト10との
摩擦によりその位置を保持し続ける6しかし、連続した
微振動が加わる場合等を考慮したら、ステータとロータ
の略中間のつまみ3上に破線で図示した軟鉄片15を接
着すれば良い。
摩擦によりその位置を保持し続ける6しかし、連続した
微振動が加わる場合等を考慮したら、ステータとロータ
の略中間のつまみ3上に破線で図示した軟鉄片15を接
着すれば良い。
この場合、ステータとロータの磁力のバランスを考えロ
ータにあまり近すけ過ぎない事が重要である。もちろん
この場合、作動中はステータからの磁気誘導板としての
副次的機能を果たすことはいうまでも無い。
ータにあまり近すけ過ぎない事が重要である。もちろん
この場合、作動中はステータからの磁気誘導板としての
副次的機能を果たすことはいうまでも無い。
[他の実施例]
第3図において、他の実施例を説明する。
シリンダ外筒1、ステータ2、つまみ3、凹部4、ロー
タ5、支持部11及び12.軟鉄板15等は第1実施例
と全く同じ構造作用であるので説明は省略する。
タ5、支持部11及び12.軟鉄板15等は第1実施例
と全く同じ構造作用であるので説明は省略する。
16は非磁性体からなるたとえばプラスチックのスパー
ギヤで軸の一端の凹部がロータ5の軸にがん合し接着さ
れている。他端の軸は支持部12に回動自在に軸支され
ているが、図上上部の円板状の一部は、表示板17の回
転を妨げないようにカットされている8表示板17は同
一平面にないので1点鎖線で図示しであるが、円周に沿
ってクラウン歯がきってあり、スパーギヤ16とかみ合
っていて、中心は軸18により回動自在につまみ3に軸
支されている。更に表示板17の円周の一部は図示のよ
うに欠落しており、この部分にはクラウン歯はなく、欠
落端部には上面にし及びULとペイントされていて5図
上6時の位置に表示板17の欠落端に接する位置にリミ
タ19がつまみ3に設けられている。更に、つまみ3の
全面に表示板17の上は透明なプラスチックカバーを、
ロータ5及び表示板17の回動を妨げないように成型し
て接着しである。
ギヤで軸の一端の凹部がロータ5の軸にがん合し接着さ
れている。他端の軸は支持部12に回動自在に軸支され
ているが、図上上部の円板状の一部は、表示板17の回
転を妨げないようにカットされている8表示板17は同
一平面にないので1点鎖線で図示しであるが、円周に沿
ってクラウン歯がきってあり、スパーギヤ16とかみ合
っていて、中心は軸18により回動自在につまみ3に軸
支されている。更に表示板17の円周の一部は図示のよ
うに欠落しており、この部分にはクラウン歯はなく、欠
落端部には上面にし及びULとペイントされていて5図
上6時の位置に表示板17の欠落端に接する位置にリミ
タ19がつまみ3に設けられている。更に、つまみ3の
全面に表示板17の上は透明なプラスチックカバーを、
ロータ5及び表示板17の回動を妨げないように成型し
て接着しである。
次に作用を説明する。つまみ3がCCWへまわり施錠す
ると、ステータ2上をロータ5がCWへまわりながら移
動する。したがってスパーギヤ16もCWへまわるので
、これとクラウン歯でかみ合っている表示板17は、図
上CCWへ回転し続ける。しかし、L端がリミタ−19
へ当るとロタ5の回転は停止し、つまみ3をそれ以上9
0度、180度、あるいは720度まわしても同じであ
る。したがって、この表示板のし端がリミタ19に当た
っていることを確認すると施錠してきたことがわかる。
ると、ステータ2上をロータ5がCWへまわりながら移
動する。したがってスパーギヤ16もCWへまわるので
、これとクラウン歯でかみ合っている表示板17は、図
上CCWへ回転し続ける。しかし、L端がリミタ−19
へ当るとロタ5の回転は停止し、つまみ3をそれ以上9
0度、180度、あるいは720度まわしても同じであ
る。したがって、この表示板のし端がリミタ19に当た
っていることを確認すると施錠してきたことがわかる。
同様に、つまみ3をCWへまわし解錠する場合、ロータ
5はCCWへまわり、表示板17は図上CWへ回転し、
UL端がリミタ19へ当る9以上の説明かられかるよう
に、この作動は、鍵が90度抜き、180度抜き、72
0度抜きであろうが共通して使用できることが容易に理
解できる。ただ、自動車の鍵のように、45度左右のリ
ターン抜きの場合は、第1実施例と全く同じ原理で施錠
又は解錠の各前半のストロークをリミタで空振りさせて
後半のストロークの回転方向の履歴を残せばよい、した
がって第3図のLをULに、ULをLと読み替えるだけ
で良い。
5はCCWへまわり、表示板17は図上CWへ回転し、
UL端がリミタ19へ当る9以上の説明かられかるよう
に、この作動は、鍵が90度抜き、180度抜き、72
0度抜きであろうが共通して使用できることが容易に理
解できる。ただ、自動車の鍵のように、45度左右のリ
ターン抜きの場合は、第1実施例と全く同じ原理で施錠
又は解錠の各前半のストロークをリミタで空振りさせて
後半のストロークの回転方向の履歴を残せばよい、した
がって第3図のLをULに、ULをLと読み替えるだけ
で良い。
鍵の携帯中の表示板の位置保持については、第−実M例
と全く同じであるので省略する。
と全く同じであるので省略する。
なお、ロータ5は本実施例では円筒形であるが、その断
面は正方形でもよく、回転体であればいずれでも良い、
又、ロータ5の着磁を2[!着磁としたが、多極着磁と
しても作用効果は全く同じである。ただロータの回転比
がそれに応じて落ちるだけである。
面は正方形でもよく、回転体であればいずれでも良い、
又、ロータ5の着磁を2[!着磁としたが、多極着磁と
しても作用効果は全く同じである。ただロータの回転比
がそれに応じて落ちるだけである。
又、ロータ5に焼結磁石を使用する場合、センタに軸部
を形成することは困難であるが、この場合軸支を省略し
、ロータユニット全体で凹部内を回転するようにしても
、多少摩擦は増加するが同一の機能は達せられる。
を形成することは困難であるが、この場合軸支を省略し
、ロータユニット全体で凹部内を回転するようにしても
、多少摩擦は増加するが同一の機能は達せられる。
ステータ2とロータ5の位置関係は、図示のように略平
行に対面させるのが最高のトルクを取り出せるが、設計
上、多少の傾斜をもって対面させても、トルクが多少落
ちる程度で基本的作動には問題ない。
行に対面させるのが最高のトルクを取り出せるが、設計
上、多少の傾斜をもって対面させても、トルクが多少落
ちる程度で基本的作動には問題ない。
第4図は、ステータ2をリング状とし内面を多極着磁し
、シリンダlの外筒に接着した筒状体20の先端に配設
したバージョンである。当然、つまみ3上のロータ5は
図示のように配設されるが、他の構造は、第1図及び第
3図と全く同じであるので省略したものである。ただ第
2実施例のギヤトレーンは、スパーギヤとクラウンギヤ
の組み合わせ、又はベベルギヤとベベルギヤで達成され
るが、第4図の例ではウオームギヤとなる。
、シリンダlの外筒に接着した筒状体20の先端に配設
したバージョンである。当然、つまみ3上のロータ5は
図示のように配設されるが、他の構造は、第1図及び第
3図と全く同じであるので省略したものである。ただ第
2実施例のギヤトレーンは、スパーギヤとクラウンギヤ
の組み合わせ、又はベベルギヤとベベルギヤで達成され
るが、第4図の例ではウオームギヤとなる。
なお、ステータ2を第4図のようにリング状とすると、
シリンダの延長に固定されるだけでなく、シリンダの外
周に通常配設されるこしあけ防止の為のガードリング又
はニスカチオンに固定しても機能及び効果は全く同じで
ある。
シリンダの延長に固定されるだけでなく、シリンダの外
周に通常配設されるこしあけ防止の為のガードリング又
はニスカチオンに固定しても機能及び効果は全く同じで
ある。
以上の説明から明らかなように、ステータとロータの磁
力は、均等な強さとすることができ、低価格で無理なく
ロータにトルクを発生させることができるようになった
ことが最大の効果である。
力は、均等な強さとすることができ、低価格で無理なく
ロータにトルクを発生させることができるようになった
ことが最大の効果である。
更に、ステータの磁極の位置は、鍵の抜き差しの位置、
すなわちキーウェイと何等特別の幾何学的関係位置を必
須要件としないので、既設のシリンダに本発明のブラン
キーに刻みをコピーした鍵と、シリンダ前面にステータ
を接着するだけでも容易に施・解錠の確認ができるよう
になったことである。
すなわちキーウェイと何等特別の幾何学的関係位置を必
須要件としないので、既設のシリンダに本発明のブラン
キーに刻みをコピーした鍵と、シリンダ前面にステータ
を接着するだけでも容易に施・解錠の確認ができるよう
になったことである。
第3に、施錠ストローク又は解錠ストロークの途中のあ
る一部のロータ回転をもって表示をさせているので、た
とえ、なんらかの機械的摩擦で途中でロータが不本意に
停止する場合があったとしても、鍵を抜き取る直前まで
は、更に連続的にコータにトルクは加わり、リミタに舌
片又は表示板が突き当たるまではトルクを加え続けるこ
とになる。このことは、誤表示の発生を皆無とすること
になり信頼性の向上に大いに役立っている。
る一部のロータ回転をもって表示をさせているので、た
とえ、なんらかの機械的摩擦で途中でロータが不本意に
停止する場合があったとしても、鍵を抜き取る直前まで
は、更に連続的にコータにトルクは加わり、リミタに舌
片又は表示板が突き当たるまではトルクを加え続けるこ
とになる。このことは、誤表示の発生を皆無とすること
になり信頼性の向上に大いに役立っている。
第1図は、本発明の第1実施例の断面図、第2図は、第
1及び第2実施例のステータ平面図 第3図は、第2実施例の断面図、 第4図は、ステータの取り付はバージョン図である。 1・・・シリンダ外筒 2・−・ステータ3・・・
つまみ 4・・・凹部 5・・・ロータ6・・・ね
じ 7・・・軸 8・・・ねじ部9・・・舌片
10・・・ナツト 11.12・・・支持部13.1
4・・・リミタ 15・・・軟鉄16・・・スパーギヤ
17・・・表示板 18−・・軸19・・・リミタ
20・・・筒状体
1及び第2実施例のステータ平面図 第3図は、第2実施例の断面図、 第4図は、ステータの取り付はバージョン図である。 1・・・シリンダ外筒 2・−・ステータ3・・・
つまみ 4・・・凹部 5・・・ロータ6・・・ね
じ 7・・・軸 8・・・ねじ部9・・・舌片
10・・・ナツト 11.12・・・支持部13.1
4・・・リミタ 15・・・軟鉄16・・・スパーギヤ
17・・・表示板 18−・・軸19・・・リミタ
20・・・筒状体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、面方向に多極着磁した永久磁石からなるリング状の
ステータをシリンダ外筒前面近傍に配設し、外端に舌片
をもったナットを回動自在にかん合した非磁性体からな
るねじに直径方向に着磁した永久磁石からなる回転体の
ロータを接着し、前記ねじ及び回転体の各外端を回動自
在に非磁性体からなる鍵つまみにステータにロータが対
面するように非磁性体にて軸支するとともに前記舌片の
直線運動範囲を制限するための枠をつまみ上に設けると
共に、更に舌片の少なくとも一部を視認できるようにし
たことを特徴とする施解錠確認装置。 (1)ステータとロータの略中間のつまみ上に軟鉄片を
接着した第一項記載の施解錠確認装置。 2、面方向に多極着磁した永久磁石からなるリング状の
ステータをシリンダ外筒前面近傍に配設し、非磁性体か
らなるスパーギヤのギヤのない端面に、直径方向に着磁
した回転軸を備えた回転体状の永久磁石からなるロータ
の一端を接着し、上記ギヤ及びロータの外端軸をステー
タにロータが対面するように回動自在に非磁性体からな
る鍵つまみに非磁性体にて軸支すると共に、クラウンギ
ヤの一部を円弧上に切欠いた表示版の中心を回動自在に
つまみに軸支し、該クラウンギヤと前記スパーギヤをか
み合わせ、かつ前記切欠きの回転範囲を制限するリミタ
をつまみ上に設け、表示板の少なくとも一部を視認でき
ることを特徴とする施解錠確認装置。 (1)ステータとロータの略中間のつまみ上に軟鉄片を
接着した第2項記載の施解錠確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15778190A JPH0449391A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 施解錠確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15778190A JPH0449391A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 施解錠確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449391A true JPH0449391A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15657158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15778190A Pending JPH0449391A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 施解錠確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449391A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4327294A1 (de) * | 1993-01-05 | 1994-07-07 | Wolf Kesselhut | Anzeigevorrichtung zur Überprüfung des Schließzustandes eines Schlüssel-Schlosses |
| US5548984A (en) * | 1993-08-09 | 1996-08-27 | Miyatsu; Takayoshi | Locking/unlocking state confirming device |
| CN113494210A (zh) * | 2020-04-06 | 2021-10-12 | 多玛卡巴美国公司 | 圆柱锁状态指示器 |
| US12018513B2 (en) | 2020-06-02 | 2024-06-25 | Dormakaba Usa Inc. | Lock status indicator |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP15778190A patent/JPH0449391A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4327294A1 (de) * | 1993-01-05 | 1994-07-07 | Wolf Kesselhut | Anzeigevorrichtung zur Überprüfung des Schließzustandes eines Schlüssel-Schlosses |
| US5548984A (en) * | 1993-08-09 | 1996-08-27 | Miyatsu; Takayoshi | Locking/unlocking state confirming device |
| CN113494210A (zh) * | 2020-04-06 | 2021-10-12 | 多玛卡巴美国公司 | 圆柱锁状态指示器 |
| US11795730B2 (en) | 2020-04-06 | 2023-10-24 | Dormakaba Usa Inc | Cylindrical lock status indicator |
| US12018513B2 (en) | 2020-06-02 | 2024-06-25 | Dormakaba Usa Inc. | Lock status indicator |
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