JPH0449412B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0449412B2 JPH0449412B2 JP21350484A JP21350484A JPH0449412B2 JP H0449412 B2 JPH0449412 B2 JP H0449412B2 JP 21350484 A JP21350484 A JP 21350484A JP 21350484 A JP21350484 A JP 21350484A JP H0449412 B2 JPH0449412 B2 JP H0449412B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- main body
- vacuum cleaner
- shaft
- dust collection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は本体側面に沿つたバンパーを有する電
気掃除機に関するものである。
気掃除機に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の電気掃除機における構成は第1
図に示すように、電気掃除機本体1(以降本体)
や本体1前方に設けた集塵室(図示せず)上方開
口部を閉塞する蓋2を保護するように側面に樹脂
や硬質ゴムなどで形成されたバンパー3を有す
る。ここでバンパー3は保護用として掃除中に家
具類の傷つきなどを防止するとともに、本体1の
保護等の機能しか持たないため、コストが高くな
る割にはメリツトは少なかつた。
図に示すように、電気掃除機本体1(以降本体)
や本体1前方に設けた集塵室(図示せず)上方開
口部を閉塞する蓋2を保護するように側面に樹脂
や硬質ゴムなどで形成されたバンパー3を有す
る。ここでバンパー3は保護用として掃除中に家
具類の傷つきなどを防止するとともに、本体1の
保護等の機能しか持たないため、コストが高くな
る割にはメリツトは少なかつた。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題点を解消し、使
用性を向上をはかつた電気掃除機を提供するもの
である。
用性を向上をはかつた電気掃除機を提供するもの
である。
発明の構成
本発明は電気掃除機は、モーターなどを内蔵し
た本体と、この本体前方に設けた集塵室と、上記
本体及び集塵室に沿うようにそれらの外周に設け
た本体保護バンパーとを具備し、上記本体保護バ
ンパーは略U字状の全体形状をなすとともに、そ
の両端部を軸を介して本体に軸支することにより
回動自在に構成し、さらに本体保護バンパーの軸
支側には外周に凹凸部をもつバンパー支持部を、
本体側にはこの凹凸部に係合する板バネをそれぞ
れ設けたものであり、この構成によりバンパーを
家具類の保護、本体の保護の目的だけでなく、さ
まざまな使用方法を可能とし、使用性を向上した
電気掃除機を提供できるものである。
た本体と、この本体前方に設けた集塵室と、上記
本体及び集塵室に沿うようにそれらの外周に設け
た本体保護バンパーとを具備し、上記本体保護バ
ンパーは略U字状の全体形状をなすとともに、そ
の両端部を軸を介して本体に軸支することにより
回動自在に構成し、さらに本体保護バンパーの軸
支側には外周に凹凸部をもつバンパー支持部を、
本体側にはこの凹凸部に係合する板バネをそれぞ
れ設けたものであり、この構成によりバンパーを
家具類の保護、本体の保護の目的だけでなく、さ
まざまな使用方法を可能とし、使用性を向上した
電気掃除機を提供できるものである。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例に
ついて説明する。第2図〜第10図において、1
1はモーター12、コードリール13等を内蔵し
た本体であり、上記ボデー14により閉塞されて
いる。15は紙袋16を装着する集塵室であり、
フタ17により使用時は閉塞されている。18は
本体11、上部ボデー14、フタ17を囲むよう
にして設けた樹脂等で形成された略U字状のバン
パーである。バンパー18には軸19が設けてあ
り、さらにその先端にはカム状に形成した凹凸部
20を有するバンパー支持部21を持つ。また本
体11にはバンパー支持部21の凹凸部20に対
向した板バネ22を固定する板バネ固定リブ23
が設けてある。さらにバンパー18を挿入するた
め、上部ボデー14には穴24が設けてある。
ついて説明する。第2図〜第10図において、1
1はモーター12、コードリール13等を内蔵し
た本体であり、上記ボデー14により閉塞されて
いる。15は紙袋16を装着する集塵室であり、
フタ17により使用時は閉塞されている。18は
本体11、上部ボデー14、フタ17を囲むよう
にして設けた樹脂等で形成された略U字状のバン
パーである。バンパー18には軸19が設けてあ
り、さらにその先端にはカム状に形成した凹凸部
20を有するバンパー支持部21を持つ。また本
体11にはバンパー支持部21の凹凸部20に対
向した板バネ22を固定する板バネ固定リブ23
が設けてある。さらにバンパー18を挿入するた
め、上部ボデー14には穴24が設けてある。
第8図において25はホースユニツトであり、
26は床ノズルを示している。
26は床ノズルを示している。
上記が本発明の一実施例であるが次にその動作
を説明すると、フタ17の前方のバンパー18を
使用者が上方へ持ち上げると、(第2図矢印)バ
ンパー18は軸19を中心として回動をし始め、
バンパー支持部21の凹凸部20が板バネ22に
当たるまでは滑らかに回動する。しかし、凹凸部
20が板バネ22に当たつてからは、板バネ22
の力に抗してバンパー18を回動させる必要があ
るため、バンパー18は適度にクリツク感を持つ
て回動させることができる。この凹凸部20の凹
部に板バネ22が入つている時にはバンパー18
は固定された状態となつており、軽い力では回動
しないようになつている。
を説明すると、フタ17の前方のバンパー18を
使用者が上方へ持ち上げると、(第2図矢印)バ
ンパー18は軸19を中心として回動をし始め、
バンパー支持部21の凹凸部20が板バネ22に
当たるまでは滑らかに回動する。しかし、凹凸部
20が板バネ22に当たつてからは、板バネ22
の力に抗してバンパー18を回動させる必要があ
るため、バンパー18は適度にクリツク感を持つ
て回動させることができる。この凹凸部20の凹
部に板バネ22が入つている時にはバンパー18
は固定された状態となつており、軽い力では回動
しないようになつている。
このようにバンパー18を回動自在とするだけ
でなく固定も可能とすることにより第8図に示す
ようにバンパー18をほぼ垂直にまで回動させ、
固定させた後ホースユニツト25を乗せておけ
ば、一般的に使用者が掃除後の後かたづけに困ま
つていたホースユニツト25は非常に簡単に支持
することができ、特にホースユニツト25を本体
11よりはずす必要はない。
でなく固定も可能とすることにより第8図に示す
ようにバンパー18をほぼ垂直にまで回動させ、
固定させた後ホースユニツト25を乗せておけ
ば、一般的に使用者が掃除後の後かたづけに困ま
つていたホースユニツト25は非常に簡単に支持
することができ、特にホースユニツト25を本体
11よりはずす必要はない。
また、第9図に示すように、床ノズル26のみ
を本体11に取付けて、バンパー18を垂直より
やや後方まで回動、固定させておけば、掃除機本
体は手押し車のような形となり、ホースユニツト
25を使用しなくとも矢印方向に力を加えるのみ
で掃除が可能となり、ホースユニツト25は不用
となる。
を本体11に取付けて、バンパー18を垂直より
やや後方まで回動、固定させておけば、掃除機本
体は手押し車のような形となり、ホースユニツト
25を使用しなくとも矢印方向に力を加えるのみ
で掃除が可能となり、ホースユニツト25は不用
となる。
さらに、バンパー18の軸19が嵌合する穴2
4は第7図に示すように長穴としてあるため、第
10図に示すようにバンパー18は前後方向にも
移動が可能であるため、伸縮自在の取手を形成す
ることができる。このため、特に取手を設ける必
要はなくなるため、掃除機の小型化、軽量化がお
こなえるという効果を発揮する。
4は第7図に示すように長穴としてあるため、第
10図に示すようにバンパー18は前後方向にも
移動が可能であるため、伸縮自在の取手を形成す
ることができる。このため、特に取手を設ける必
要はなくなるため、掃除機の小型化、軽量化がお
こなえるという効果を発揮する。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように本発明によれ
ばバンパーを回動自在とすることにより、ホース
立て、手で押して使用する、取手の形成、などの
使用方法が可能となり、掃除機の使用性を大巾に
改善向上させることができるものである。またバ
ンパーの軸支側には外周に凹凸部をもつバンパー
支持部を、本体側にはこの凹凸部に係合する板バ
ネをそれぞれ設けたのでそれぞれの使用形態の保
持が確実にでき、より一層使い勝手を高めること
ができる。
ばバンパーを回動自在とすることにより、ホース
立て、手で押して使用する、取手の形成、などの
使用方法が可能となり、掃除機の使用性を大巾に
改善向上させることができるものである。またバ
ンパーの軸支側には外周に凹凸部をもつバンパー
支持部を、本体側にはこの凹凸部に係合する板バ
ネをそれぞれ設けたのでそれぞれの使用形態の保
持が確実にでき、より一層使い勝手を高めること
ができる。
第1図は従来の電気掃除機を示す斜視図、第2
図は本発明の一実施例を示す斜視図、第3図、第
4図は同要部断面図、第5図はバンパーの斜視
図、第6図は同要部拡大図、第7図はボデー上部
斜視図、第8図は同、一使用例を示す斜視図、第
9図は同、他使用例を示す斜視図、第10図は
同、他使用例を示す斜視図である。 11……本体、14……上部ボデー、18……
バンパー、19……軸、20……凹凸部、21…
…バンパー支持部、22……板バネ。
図は本発明の一実施例を示す斜視図、第3図、第
4図は同要部断面図、第5図はバンパーの斜視
図、第6図は同要部拡大図、第7図はボデー上部
斜視図、第8図は同、一使用例を示す斜視図、第
9図は同、他使用例を示す斜視図、第10図は
同、他使用例を示す斜視図である。 11……本体、14……上部ボデー、18……
バンパー、19……軸、20……凹凸部、21…
…バンパー支持部、22……板バネ。
Claims (1)
- 1 モーターなどを内蔵した本体と、この本体前
方に設けた集塵室と、上記本体及び集塵室に沿う
ようにそれらの外周に設けた本体保護バンパーと
を具備し、上記本体保護バンパーは略U字状の全
体形状をなすとともに、その両端部を軸を介して
本体に軸支することにより回動自在に構成し、さ
らに本体保護バンパーの軸支側には外周に凹凸部
をもつバンパー支持部を、本体側にはこの凹凸部
に係合する板バネをそれぞれ設けた電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213504A JPS6190628A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213504A JPS6190628A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190628A JPS6190628A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0449412B2 true JPH0449412B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=16640290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213504A Granted JPS6190628A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190628A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006043264A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Toshiba Tec Corp | 電気掃除機 |
| JP6887674B2 (ja) * | 2017-06-30 | 2021-06-16 | 株式会社リンテック21 | 落下防止具 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP59213504A patent/JPS6190628A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190628A (ja) | 1986-05-08 |
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