JPH0449467B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449467B2 JPH0449467B2 JP60053544A JP5354485A JPH0449467B2 JP H0449467 B2 JPH0449467 B2 JP H0449467B2 JP 60053544 A JP60053544 A JP 60053544A JP 5354485 A JP5354485 A JP 5354485A JP H0449467 B2 JPH0449467 B2 JP H0449467B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- tightening
- hollow shaft
- adjusting
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F21/00—Devices for conveying sheets through printing apparatus or machines
- B41F21/10—Combinations of transfer drums and grippers
- B41F21/106—Combinations of transfer drums and grippers for reversing sheets, e.g. for perfecting machine
- B41F21/108—Combinations of transfer drums and grippers for reversing sheets, e.g. for perfecting machine with pneumatic means
Landscapes
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、片側又は両面印刷用の枚葉紙オフセ
ツト印刷機の裏返し胴におけるならし装置の締付
け及び調節装置であつて、前記ならし装置が支持
部材を介して裏返し胴の軸に旋回可能に支承され
ており、しかも中心に配置された調節部材によつ
て裏返し胴の周壁に対して解除かつ調節され、さ
らに締付け部材を介して締付けられるようになつ
ている形式のものに関する。
ツト印刷機の裏返し胴におけるならし装置の締付
け及び調節装置であつて、前記ならし装置が支持
部材を介して裏返し胴の軸に旋回可能に支承され
ており、しかも中心に配置された調節部材によつ
て裏返し胴の周壁に対して解除かつ調節され、さ
らに締付け部材を介して締付けられるようになつ
ている形式のものに関する。
従来の技術
前述の形式の装置は、ドイツ連邦共和国特許第
3128947号明細書において公知である。
3128947号明細書において公知である。
枚葉紙を裏返す装置を有する枚葉紙輪転印刷機
においては、枚葉紙案内のための種々の部材が必
要である。枚葉紙後縁裏返しの一般的に使用され
る方法により、枚葉紙は、固有の裏返し胴の前方
に配置されている胴において案内、保持かつ平ら
にされなければならない。このために一般的には
吸引装置又はくわえ装置が取付けられる。このよ
うな吸引又はくわえ装置の、裏返し胴の搬送グリ
ツパに対する相対的な位置は、使用される枚葉紙
の判により規定されなければならない。枚葉紙オ
フセツト印刷機を両面印刷の運転形式に換えるば
あいには、吸引装置もしくはくわえ装置を裏返し
胴の搬送グリツパに関連して、使用される枚葉紙
判に相応して枚葉紙後縁に調節させる必要があ
る。このことは普通の形式で、片面印刷駆動から
両面印刷駆動へグリツパの調節とは無関係に行な
われる。しかしながらこのような調節を簡単に、
しかも正確に行なうことが重要である。なぜなら
ば、さもなければ裏面印刷駆動において枚葉紙を
正確に十分に搬送することができなくなるからで
ある。
においては、枚葉紙案内のための種々の部材が必
要である。枚葉紙後縁裏返しの一般的に使用され
る方法により、枚葉紙は、固有の裏返し胴の前方
に配置されている胴において案内、保持かつ平ら
にされなければならない。このために一般的には
吸引装置又はくわえ装置が取付けられる。このよ
うな吸引又はくわえ装置の、裏返し胴の搬送グリ
ツパに対する相対的な位置は、使用される枚葉紙
の判により規定されなければならない。枚葉紙オ
フセツト印刷機を両面印刷の運転形式に換えるば
あいには、吸引装置もしくはくわえ装置を裏返し
胴の搬送グリツパに関連して、使用される枚葉紙
判に相応して枚葉紙後縁に調節させる必要があ
る。このことは普通の形式で、片面印刷駆動から
両面印刷駆動へグリツパの調節とは無関係に行な
われる。しかしながらこのような調節を簡単に、
しかも正確に行なうことが重要である。なぜなら
ば、さもなければ裏面印刷駆動において枚葉紙を
正確に十分に搬送することができなくなるからで
ある。
このような形式の装置は、たとえばドイツ連邦
共和国特許第3128947号明細書に記載されている。
印刷機のために枚葉紙引渡し胴において、中空軸
内に半径方向締付け装置が配置されている。この
半径方向締付け装置は、軸全長にわたる内管と、
この内管に移動可能に支承された外管とから成つ
ている。これら両方の管は互いに向かい合う円す
い面を備えている。これらの円すい面は枚葉紙引
渡し胴の軸内に配置された球状保持器に当て付け
られている。両方の管を互いに締め合わせること
によつて、球状保持器を枚葉紙引渡し胴の軸内に
圧着させることができ、かつ軸に旋回可能に配置
された吸引装置を軸に締付けることができる。こ
のことはたとえば、内管にねじ嵌めされていて、
外管に支持されるナツトによつて達成される。内
管の内側には、調整軸が歯車によつて支承されて
いる。歯車の回動によつて、吸引装置は枚葉紙引
渡し胴の軸上で旋回せしめられる。これら全ての
装置の欠点は構成が複雑になることである。要す
るに、内管が、傾斜部、軸内に支承するための突
出部及び調整歯車のための貫通孔を備えており、
さらに軸全長にわたつて延びていることにより複
雑になる。さらに、締付けのために、吸引装置の
調節のための操作部材とは別の操作部材が設けら
れていることによつて、操作が困難になる。さら
に吸引装置を締付けるためにも著しい力が必要で
ある。その上、いつ締付けが十分に、しかも確実
に行なわれるかが認識できず、すなわちどの装置
で円すい面が吸引装置を確実に締付けるかが確定
できない。それ故に操作過程が極めて長くなる。
装置全体の組立てにも時間がかかる。
共和国特許第3128947号明細書に記載されている。
印刷機のために枚葉紙引渡し胴において、中空軸
内に半径方向締付け装置が配置されている。この
半径方向締付け装置は、軸全長にわたる内管と、
この内管に移動可能に支承された外管とから成つ
ている。これら両方の管は互いに向かい合う円す
い面を備えている。これらの円すい面は枚葉紙引
渡し胴の軸内に配置された球状保持器に当て付け
られている。両方の管を互いに締め合わせること
によつて、球状保持器を枚葉紙引渡し胴の軸内に
圧着させることができ、かつ軸に旋回可能に配置
された吸引装置を軸に締付けることができる。こ
のことはたとえば、内管にねじ嵌めされていて、
外管に支持されるナツトによつて達成される。内
管の内側には、調整軸が歯車によつて支承されて
いる。歯車の回動によつて、吸引装置は枚葉紙引
渡し胴の軸上で旋回せしめられる。これら全ての
装置の欠点は構成が複雑になることである。要す
るに、内管が、傾斜部、軸内に支承するための突
出部及び調整歯車のための貫通孔を備えており、
さらに軸全長にわたつて延びていることにより複
雑になる。さらに、締付けのために、吸引装置の
調節のための操作部材とは別の操作部材が設けら
れていることによつて、操作が困難になる。さら
に吸引装置を締付けるためにも著しい力が必要で
ある。その上、いつ締付けが十分に、しかも確実
に行なわれるかが認識できず、すなわちどの装置
で円すい面が吸引装置を確実に締付けるかが確定
できない。それ故に操作過程が極めて長くなる。
装置全体の組立てにも時間がかかる。
発明の課題
本発明の課題は、著しく単純であり、しかも簡
単に組立てられ、かつ締付け及び調節のためにた
だ1つの操作部材しか必要でなく、このばあいき
わめて短い操作過程で解除及び締付け状態を明白
に認識できるような合理的な操作が可能であるよ
うな前述の形式の締付け及び調節装置を提供する
ことである。
単に組立てられ、かつ締付け及び調節のためにた
だ1つの操作部材しか必要でなく、このばあいき
わめて短い操作過程で解除及び締付け状態を明白
に認識できるような合理的な操作が可能であるよ
うな前述の形式の締付け及び調節装置を提供する
ことである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、裏
返し胴の中空軸内に、単一構成の第2の中空軸が
回動可能に支承されており、この第2の中空軸が
一端部に操作部材を備えていてかつ周面に締付け
カムを備えており、さらに締付け部材が締付けカ
ムと支持部材との間に支持されており、さらに第
2の中空軸の内側に、調整軸としての第3の軸が
回動可能に支承されており、前記調整軸が一端部
に操作部材を支持しており、かつ他端部に、なら
し装置の旋回のために役立つ回転歯車装置の一部
分である歯車を備えていることにある。
返し胴の中空軸内に、単一構成の第2の中空軸が
回動可能に支承されており、この第2の中空軸が
一端部に操作部材を備えていてかつ周面に締付け
カムを備えており、さらに締付け部材が締付けカ
ムと支持部材との間に支持されており、さらに第
2の中空軸の内側に、調整軸としての第3の軸が
回動可能に支承されており、前記調整軸が一端部
に操作部材を支持しており、かつ他端部に、なら
し装置の旋回のために役立つ回転歯車装置の一部
分である歯車を備えていることにある。
作 用
ならし装置の締付け及び調節のために、同じ操
作部材、たとえば内側六角スパナが使用される。
ユニツト全体が裏返し胴の軸の外側で予め組立て
られかつ完全に取付けられる。裏返し胴の軸への
吸引装置の締付けが、ばねパケツトが個々の締付
け部材における力をバランスしかつ締付けカムへ
の係止を許容することによつて確実になる。
作部材、たとえば内側六角スパナが使用される。
ユニツト全体が裏返し胴の軸の外側で予め組立て
られかつ完全に取付けられる。裏返し胴の軸への
吸引装置の締付けが、ばねパケツトが個々の締付
け部材における力をバランスしかつ締付けカムへ
の係止を許容することによつて確実になる。
実施例
第1図には裏返し胴の縦断面図が示されてい
る。ここにおいては、一般的な形式で設けられる
グリツパのみが省略されている。裏返し胴は、枚
葉紙案内面2を形成する胴壁1から成つており、
この胴壁は複数の基体3を介して中空軸4と結合
されている。同様に中空軸4にならし装置5が支
承されている。このならし装置のために支持部材
6が設けられており、この支持部材は中空軸4に
対して旋回可能である。中央の両支持部材6は中
間部材を介して中空軸4に固定されている。それ
ぞれ2つの支持部材6に旋回軸7が支承されてお
り、この旋回軸とならし装置5が不動に結合され
ている。旋回軸7に並んで、ならし装置5のため
の吸気供給部8が配置されている。ならし装置5
を周運動させることができるように、サイドAに
おいて旋回軸7と制御駆動部9が結合されてい
る。制御駆動部9は、調節不能な制御カムと、旋
回軸7と結合されたカムローラとから成る。なら
し装置5が胴壁1のスリツト10内に係合する。
中空軸4内に、ならし装置5を締付け及び調節す
るための調節部材が支承されている。第2図に
は、このような調節部材の構成が詳細に示されて
いる。第2の中空軸11が、サイドAにおいて支
承部材12によつて、中空軸4と不動に結合され
た駆動歯車Z内に回転可能に支承されている。支
承部材12が、操作部材として役立つ突出部13
を備えている。中空軸11に2つの締付けカム1
4が設けられている。締付けカム14が締付け部
材15と協働する。締付け部材15の構成を、第
4図を用いて以下に説明する。各締付けカム14
に3つの同じ締付け部材15が配属されている。
2重の3点支承によつて中空軸11が自動的に整
合される。中空軸11内に調整軸16が設けられ
ている。調整軸16はサイドAにおいてやはり操
作部材を備えておりかつ中空軸11内に回動可能
に支承されている。サイドBにおいては支承部材
17が設けられており、この支承部材17を介し
て調整軸16が中空軸4内に回動可能に支承され
ている。調整軸の軸端部には歯車18が取付けら
れている。歯車18が中間歯車19にかみ合い、
かつ中間歯車がさらにラツクセグメント20にか
み合う。ラツクセグメント20がならし装置5の
ための支持部材6に固定されている。中間歯車1
9は中空軸4の壁内に回動可能に固定されてい
る。
る。ここにおいては、一般的な形式で設けられる
グリツパのみが省略されている。裏返し胴は、枚
葉紙案内面2を形成する胴壁1から成つており、
この胴壁は複数の基体3を介して中空軸4と結合
されている。同様に中空軸4にならし装置5が支
承されている。このならし装置のために支持部材
6が設けられており、この支持部材は中空軸4に
対して旋回可能である。中央の両支持部材6は中
間部材を介して中空軸4に固定されている。それ
ぞれ2つの支持部材6に旋回軸7が支承されてお
り、この旋回軸とならし装置5が不動に結合され
ている。旋回軸7に並んで、ならし装置5のため
の吸気供給部8が配置されている。ならし装置5
を周運動させることができるように、サイドAに
おいて旋回軸7と制御駆動部9が結合されてい
る。制御駆動部9は、調節不能な制御カムと、旋
回軸7と結合されたカムローラとから成る。なら
し装置5が胴壁1のスリツト10内に係合する。
中空軸4内に、ならし装置5を締付け及び調節す
るための調節部材が支承されている。第2図に
は、このような調節部材の構成が詳細に示されて
いる。第2の中空軸11が、サイドAにおいて支
承部材12によつて、中空軸4と不動に結合され
た駆動歯車Z内に回転可能に支承されている。支
承部材12が、操作部材として役立つ突出部13
を備えている。中空軸11に2つの締付けカム1
4が設けられている。締付けカム14が締付け部
材15と協働する。締付け部材15の構成を、第
4図を用いて以下に説明する。各締付けカム14
に3つの同じ締付け部材15が配属されている。
2重の3点支承によつて中空軸11が自動的に整
合される。中空軸11内に調整軸16が設けられ
ている。調整軸16はサイドAにおいてやはり操
作部材を備えておりかつ中空軸11内に回動可能
に支承されている。サイドBにおいては支承部材
17が設けられており、この支承部材17を介し
て調整軸16が中空軸4内に回動可能に支承され
ている。調整軸の軸端部には歯車18が取付けら
れている。歯車18が中間歯車19にかみ合い、
かつ中間歯車がさらにラツクセグメント20にか
み合う。ラツクセグメント20がならし装置5の
ための支持部材6に固定されている。中間歯車1
9は中空軸4の壁内に回動可能に固定されてい
る。
第2図には裏返し胴のサイドAにおける調節部
材の配置が断面図で示されている。調節部材は実
際には印刷機の駆動軸に相応する。中空軸4が軸
受けLを介して機械フレームGに支承されていて
かつ駆動歯車Zと不動に結合されている。第2の
中空軸11が、支承部材12に固定されていてか
つこの支承部材を介して駆動歯車Z内に回動可能
に支承されている。支承部材12の突出部13に
は操作部材として内側六角部材21が設けられて
いる。内側六角部材21に対して同軸的に、調整
軸16の操作部材として支承リング22に内側六
角縁23が取付けられている。支承リング22
が、第2の中空軸11内の調整軸16を支持して
おり、かつこの調整軸と不動に結合されている。
さらに支承リング22は、調整軸16の角度位置
を表示するための指示部材24を突出部の形状で
有している。目盛は判読しやすくするために数倍
に拡大されている。このことによつて調整精度が
高められる。調整軸16内には、安全装置として
ばね弾性的な排出ピン25が設けられている。排
出ピン25は孔26内に突入している。排出ピン
はばね27によつて安全リング28に圧着され
る。この位置でストツパ端部29が内側六角部材
21内まで、かつ突出部13の表面まで突込す
る。要するに、操作部材内に故意ではなく調節ス
パナを置き忘れることがないように保証されてい
る。
材の配置が断面図で示されている。調節部材は実
際には印刷機の駆動軸に相応する。中空軸4が軸
受けLを介して機械フレームGに支承されていて
かつ駆動歯車Zと不動に結合されている。第2の
中空軸11が、支承部材12に固定されていてか
つこの支承部材を介して駆動歯車Z内に回動可能
に支承されている。支承部材12の突出部13に
は操作部材として内側六角部材21が設けられて
いる。内側六角部材21に対して同軸的に、調整
軸16の操作部材として支承リング22に内側六
角縁23が取付けられている。支承リング22
が、第2の中空軸11内の調整軸16を支持して
おり、かつこの調整軸と不動に結合されている。
さらに支承リング22は、調整軸16の角度位置
を表示するための指示部材24を突出部の形状で
有している。目盛は判読しやすくするために数倍
に拡大されている。このことによつて調整精度が
高められる。調整軸16内には、安全装置として
ばね弾性的な排出ピン25が設けられている。排
出ピン25は孔26内に突入している。排出ピン
はばね27によつて安全リング28に圧着され
る。この位置でストツパ端部29が内側六角部材
21内まで、かつ突出部13の表面まで突込す
る。要するに、操作部材内に故意ではなく調節ス
パナを置き忘れることがないように保証されてい
る。
第3図には、裏返し胴内の調節部材の支承部が
示されている。
示されている。
調整軸16が球軸受け30及び軸受け箱31を
介して中空軸4内に支承されている。球軸受け3
0は、歯車18と安全リング32との間で調整軸
16の軸端部に確保されている。歯車18が軸端
部に載嵌められている。薄板33が球軸受け30
を支持する。調整軸16に、針状保持器34を介
して第2の中空軸11が支承されている。中空軸
11に締付けカム14が設けられており、この締
付けカムが中空軸4の壁内の締付け部材15に支
持される。締付け部材15が外側作用面によつて
拡開スリーブ35に支持される。拡開スリーブ3
5が中空軸4に差嵌められている。拡開スリーブ
35をフランジ36と拡開リング37とに区分す
ることができる。拡開リング37に伸縮接手とし
てのスリツト38が形成されている。拡開リング
37には、旋回軸7を支持する支持部材6が配置
されている。支持部材6のフランジ39にラツク
セグメント20に固定されている。ラツクセグメ
ント20と歯車18との間において支承ピン40
に中間歯車19が配置されている。中間歯車19
が、中空軸4の壁内に形成された貫通孔41内に
位置しており、中空軸の外側に支承ピン40が固
定されている。
介して中空軸4内に支承されている。球軸受け3
0は、歯車18と安全リング32との間で調整軸
16の軸端部に確保されている。歯車18が軸端
部に載嵌められている。薄板33が球軸受け30
を支持する。調整軸16に、針状保持器34を介
して第2の中空軸11が支承されている。中空軸
11に締付けカム14が設けられており、この締
付けカムが中空軸4の壁内の締付け部材15に支
持される。締付け部材15が外側作用面によつて
拡開スリーブ35に支持される。拡開スリーブ3
5が中空軸4に差嵌められている。拡開スリーブ
35をフランジ36と拡開リング37とに区分す
ることができる。拡開リング37に伸縮接手とし
てのスリツト38が形成されている。拡開リング
37には、旋回軸7を支持する支持部材6が配置
されている。支持部材6のフランジ39にラツク
セグメント20に固定されている。ラツクセグメ
ント20と歯車18との間において支承ピン40
に中間歯車19が配置されている。中間歯車19
が、中空軸4の壁内に形成された貫通孔41内に
位置しており、中空軸の外側に支承ピン40が固
定されている。
第4図に基づき締付け部材15の構成を以下に
説明する。締付け部材は詳しくは、ピン43を介
して支承部材44内に保持されている支持ローラ
42と、さらばねパケツト45と、きのこ状の中
間部材46とから構成されている。支持ローラ4
2が、ピン43、支承部材44及びさらばねパケ
ツト45によつて円筒状の中間部材46内に配置
されている。ユニツト全体が、締付けカム14と
支持部材16との間でスペーサとして目立つ。ユ
ニツトは中空軸4に形成された孔47内に長手方
向移動可能に配置されている。
説明する。締付け部材は詳しくは、ピン43を介
して支承部材44内に保持されている支持ローラ
42と、さらばねパケツト45と、きのこ状の中
間部材46とから構成されている。支持ローラ4
2が、ピン43、支承部材44及びさらばねパケ
ツト45によつて円筒状の中間部材46内に配置
されている。ユニツト全体が、締付けカム14と
支持部材16との間でスペーサとして目立つ。ユ
ニツトは中空軸4に形成された孔47内に長手方
向移動可能に配置されている。
さらばねパケツト45にプレロードをかけるこ
とによつて支持ローラ42が常に締付けカム14
と当接されて保持される。締付けカム14を低位
置Tから高位置Hに回動するさいに、締付け部材
15が支持ローラ42を介して外方へ圧着され
る。このばあい締付け部材15が中間部材46に
よつて拡開スリーブ35に当たる。このさい拡開
リング37が半径方向で押しつけられかつスリツ
ト38の運動によつて前記拡開リングに支承され
た支持部材6が締付けられる。ところで、締付け
カム14は、これが高位置Hで係止点を維持する
ように構成されており、従つて締付けカム14の
回動は規定の点までだけ可能である。このために
必要な過圧は、さらばねパケツト45により受け
止めることができる。締付け力は、さらばねパケ
ツト45のばね特性を適当に選ぶことにより調節
される。個々の締付け部材15の締付け力は互い
に逆向きに支持され、従つて中空軸11の軸受け
は応力を受けない。
とによつて支持ローラ42が常に締付けカム14
と当接されて保持される。締付けカム14を低位
置Tから高位置Hに回動するさいに、締付け部材
15が支持ローラ42を介して外方へ圧着され
る。このばあい締付け部材15が中間部材46に
よつて拡開スリーブ35に当たる。このさい拡開
リング37が半径方向で押しつけられかつスリツ
ト38の運動によつて前記拡開リングに支承され
た支持部材6が締付けられる。ところで、締付け
カム14は、これが高位置Hで係止点を維持する
ように構成されており、従つて締付けカム14の
回動は規定の点までだけ可能である。このために
必要な過圧は、さらばねパケツト45により受け
止めることができる。締付け力は、さらばねパケ
ツト45のばね特性を適当に選ぶことにより調節
される。個々の締付け部材15の締付け力は互い
に逆向きに支持され、従つて中空軸11の軸受け
は応力を受けない。
装置全体の操作は極めて簡単に行なわれる。作
用横断形状が内側六角部材21,23の長さに規
定されているような六角スパナによつて、まずな
らし装置5の締付けが、突出部13における内側
六角部材21内に差込みかつ中空軸を回動するこ
とによつて解除される。次いで六角スパナがさら
に排出ピン25に抗してかつ調整軸内の内側六角
部材23に係合される。今や調整軸16を回動す
ることによつて、歯車18、中間歯車19及びラ
ツクセグメント20を介してならし装置5全体が
裏返し胴の周方向で調節される。調節が終了する
と、排出ピン25を介して六角スパナが押出され
る。内側六角部材21が突出部13内に新らたに
重なるさいに、ならし装置5が中空軸11の回動
によつて再び締付けられる。このような形式で、
固有の操作部材、つまり六角スパナによつて、な
らし装置5の締付け及び調節が1つの過程で行な
われる。六角スパナを誤つて中空軸4内に置き忘
れることがない。六角スパナは排出ピン25によ
つて押出される。このことによつて事故の危険が
排除される。
用横断形状が内側六角部材21,23の長さに規
定されているような六角スパナによつて、まずな
らし装置5の締付けが、突出部13における内側
六角部材21内に差込みかつ中空軸を回動するこ
とによつて解除される。次いで六角スパナがさら
に排出ピン25に抗してかつ調整軸内の内側六角
部材23に係合される。今や調整軸16を回動す
ることによつて、歯車18、中間歯車19及びラ
ツクセグメント20を介してならし装置5全体が
裏返し胴の周方向で調節される。調節が終了する
と、排出ピン25を介して六角スパナが押出され
る。内側六角部材21が突出部13内に新らたに
重なるさいに、ならし装置5が中空軸11の回動
によつて再び締付けられる。このような形式で、
固有の操作部材、つまり六角スパナによつて、な
らし装置5の締付け及び調節が1つの過程で行な
われる。六角スパナを誤つて中空軸4内に置き忘
れることがない。六角スパナは排出ピン25によ
つて押出される。このことによつて事故の危険が
排除される。
発明の効果
本発明によつて得られる利点は、従来技術の装
置より極めてコンパクトになることである。さら
に、ならし装置の締付けもしくは解除のために短
い操作過程しか必要でないことである。
置より極めてコンパクトになることである。さら
に、ならし装置の締付けもしくは解除のために短
い操作過程しか必要でないことである。
第1図は本発明による裏返し胴の縦断面図、第
2図及び第3図は締付け及び調節のための調節部
材を拡大して詳細に示す部分縦断面図、第4図は
締付け部材の横断面図である。 1……胴壁、2……枚葉紙案内面、3……基
体、4……中空軸、5……ならし装置、6……支
持部材、7……旋回軸、8……吸気供給部、9…
…制御駆動部、10……スリツト、11……中空
軸、12……支承部材、13……突出部、14…
…締付けカム、15……締付け部材、16……調
整軸、17……支承部材、18……歯車、19…
…中間歯車、20……ラツクセグメント、21…
…内側六角部材、22……支承リング、24……
指示部材、25……排出ピン、26……孔、27
……ばね、28……安全リング、29……ストツ
パ端部、30……球軸受け、31……軸受け箱、
32……安全リング、33……薄板、34……針
状保持器、35……拡開スリーブ、36……フラ
ンジ、37……拡開リング、38……スリツト、
39……フランジ、40……支承ピン、41……
貫通孔、42……支持ローラ、43……ピン、4
4……支承部材、45……さらばねパケツト、4
6……中間部材、47……孔。
2図及び第3図は締付け及び調節のための調節部
材を拡大して詳細に示す部分縦断面図、第4図は
締付け部材の横断面図である。 1……胴壁、2……枚葉紙案内面、3……基
体、4……中空軸、5……ならし装置、6……支
持部材、7……旋回軸、8……吸気供給部、9…
…制御駆動部、10……スリツト、11……中空
軸、12……支承部材、13……突出部、14…
…締付けカム、15……締付け部材、16……調
整軸、17……支承部材、18……歯車、19…
…中間歯車、20……ラツクセグメント、21…
…内側六角部材、22……支承リング、24……
指示部材、25……排出ピン、26……孔、27
……ばね、28……安全リング、29……ストツ
パ端部、30……球軸受け、31……軸受け箱、
32……安全リング、33……薄板、34……針
状保持器、35……拡開スリーブ、36……フラ
ンジ、37……拡開リング、38……スリツト、
39……フランジ、40……支承ピン、41……
貫通孔、42……支持ローラ、43……ピン、4
4……支承部材、45……さらばねパケツト、4
6……中間部材、47……孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 片面又は両面印刷用の枚葉紙オフセツト印刷
機の裏返し胴におけるならし装置の締付け及び調
節装置であつて、前記ならし装置が支持部材を介
して裏返し胴の軸に旋回可能に支承されており、
しかも中心に配置された調節部材によつて裏返し
胴の周壁に対して解除かつ調節され、さらに締付
け部材を介して締付けられるようになつている形
式のものにおいて、裏返し胴の中空軸4内に、単
一構成の第2の中空軸11が回動可能に支承され
ており、この第2の中空軸11が一端部に操作部
材21を備えていてかつ周面に締付けカム14を
備えており、さらに締付け部材15が締付けカム
14と支持部材6との間に支持されており、さら
に第2の中空軸11の内側に、調整軸16として
の第3の軸が回動可能に支承されており、前記調
整軸が一端部に操作部材23を支持しており、か
つ他端部に、ならし装置5の旋回のために役立つ
回転歯車装置18,19,20の一部分である歯
車18を備えていることを特徴とする枚葉紙オフ
セツト印刷機の裏返し胴における締付け及び調節
装置。 2 締付け部材15が、その表面が中空軸4の半
径に相応する半径を有しかつ下側部分に孔を有す
るきのこ状の中間部材46と、さらばねパケツト
45と、支承部材44と、支持ローラ42を支持
する支承ピン43とから成つており、このばあい
前記支承ピン43が支持ローラ42と一緒に支承
部材44内に、かつ支承部材44がさらばねパケ
ツト45と一緒に中間部材46の孔内に設けられ
ており、さらに支持ローラ42と中間部材46の
表面とが、さらばねパケツト45によつて生ぜし
められる力の作用面として形成されている特許請
求の範囲第1項記載の締付け及び調節装置。 3 支持ローラ42としてころ軸受けが使用され
る特許請求の範囲第1項記載の締付け及び調節装
置。 4 中空軸4とならし装置5の支持部材6との間
に中間リングが配置されている特許請求の範囲第
1項記載の締付け及び調節装置。 5 前記中間リングが拡開スリーブ35として形
成されており、しかもこの拡開スリーブが、片側
にフランジ36を、かつ先細部分に軸方向に向く
スリツト38を備えている特許請求の範囲第3項
記載の締付け及び調節装置。 6 回転歯車装置が、調整軸16における中央歯
車としての歯車18と、遊星歯車としての中間歯
車19と、中空歯車としてのラツクセグメント2
0とから成り、このばあい中空軸4が、調節過程
時に把持される回転歯車装置のウエブを形成する
特許請求の範囲第1項記載の締付け及び調節装
置。 7 歯車18が調整軸16の軸端部に固定されて
いてかつこの調整軸16を介して中空軸4内に回
動可能に支承されており、さらに中間歯車19が
中空軸4の貫通孔41内に配置されており、さら
に中間歯車19の支承ピン40が中空軸4に固定
されていてかつラツクセグメント20がならし装
置5の支持部材6に固定されている特許請求の範
囲第5項記載の締付け及び調節装置。 8 調整軸16が操作側で支承リング22によつ
て第2の中空軸11内に回動可能に支承されてお
り、さらに前記支承リング22には指示部材24
が固定されていてかつ目盛板48が調整軸16の
支承リング22に対して同軸的に中空軸4と結合
されており、このばあい目盛が拡大されている特
許請求の範囲第1項記載の締付け及び調節装置。 9 第2の中空軸11及び調整軸16における操
作部材が内側六角部材21,23であり、一方の
内側六角部材23が調整軸16の回動のために支
承リング22と結合されており、かつ他方の内側
六角部材21が第2の中空軸11の回動のために
第2の中空軸11のクランク状に曲げられた突出
部13としての結合部材内に配置されており、さ
らに第2の中空軸11を回動するための内側六角
部材21が、調整軸16を回動するための内側六
角部材23に対して同軸的でありかつ操作側から
前方に延びており、さらに操作部材が安全部材を
備えている特許請求の範囲第1項記載の締付け及
び調節装置。 10 調整軸16に排出ピン25が設けられてお
り、両方の内側六角部材21,23のために同じ
1つの工具が、排出ピン25を保持するばね27
の力に抗して移動されるようになつている特許請
求の範囲第1項記載の締付け及び調節装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843410689 DE3410689A1 (de) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | Vorrichtung an der speichertrommel einer bogenoffsetdruckmaschine fuer wahlweisen schoen- und widerdruck |
| DE3410689.8 | 1984-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212352A JPS60212352A (ja) | 1985-10-24 |
| JPH0449467B2 true JPH0449467B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=6231389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60053544A Granted JPS60212352A (ja) | 1984-03-23 | 1985-03-19 | 枚葉紙オフセツト印刷機の裏返し胴における締付け及び調節装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4563951A (ja) |
| EP (1) | EP0155561B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60212352A (ja) |
| AT (1) | ATE52217T1 (ja) |
| DE (1) | DE3410689A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327792Y2 (ja) * | 1984-11-22 | 1991-06-17 | ||
| DE3533081A1 (de) * | 1985-09-17 | 1987-03-26 | Roland Man Druckmasch | Bogenwendevorrichtung fuer rotationsdruckmaschinen |
| DE3900818C1 (ja) * | 1989-01-13 | 1990-05-10 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg, De | |
| DE3911630A1 (de) * | 1989-04-10 | 1990-10-11 | Heidelberger Druckmasch Ag | Vorrichtung zur formatverstellung an bogenfuehrungstrommeln einer druckmaschine |
| DE4004352C1 (ja) * | 1990-02-13 | 1991-06-06 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg, De | |
| DE4119825C1 (ja) * | 1991-06-15 | 1992-12-03 | Koenig & Bauer Ag, 8700 Wuerzburg, De | |
| DE10254113A1 (de) | 2001-12-12 | 2003-06-18 | Heidelberger Druckmasch Ag | Vorrichtung zur Änderung des Betriebszustands einer Greifersteuereinrichtung in einer Bogenwendeeinrichtung einer bogenverarbeitenden Maschine |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT252858B (de) * | 1962-08-17 | 1967-03-10 | Andre Francois Conchon | Rotations-Schablonendruckmaschine |
| CH408967A (de) * | 1963-06-28 | 1966-03-15 | Winkler Fallert & Co Maschf | Walzenschloss für Druckmaschinen |
| US3205814A (en) * | 1964-09-24 | 1965-09-14 | William F Huck | Rotary cylinder construction of removable shell type |
| DE2535113C2 (de) * | 1975-08-06 | 1982-06-03 | Western Gear Corp., Pittsburgh, Pa. | Bogenübergabetrommel einer Bogen-Rotationsdruckmaschine |
| DE2559735C3 (de) * | 1975-08-06 | 1981-03-12 | Western Gear Corp., Pittsburgh, Pa. | Bogenübergabetrommel einer von Schön- auf Schön- und Widerdruck umstellbaren Bogen-Rotationsdruckmaschine |
| DE2851747C2 (de) * | 1978-11-30 | 1986-05-28 | Kleinewefers Gmbh, 4150 Krefeld | Druckbehandlungs- oder Transportwalze, insbesondere Kalanderwalze |
| DE2948487C2 (de) * | 1979-12-01 | 1983-04-28 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Bogenoffset-Rotationsdruckmaschine in Reihenbauweise |
| DE3128947C1 (de) * | 1981-07-22 | 1989-05-18 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Bogenuebergabetrommel fuer eine Druckmaschine |
| DE3315445A1 (de) * | 1983-04-28 | 1984-10-31 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Absicherung der umstellung |
| US4487122A (en) * | 1983-11-04 | 1984-12-11 | Gravure Research Institute, Inc. | Deflection compensating roll for providing uniform contact pressure |
-
1984
- 1984-03-23 DE DE19843410689 patent/DE3410689A1/de active Granted
-
1985
- 1985-02-28 EP EP85102239A patent/EP0155561B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-02-28 AT AT85102239T patent/ATE52217T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-03-19 JP JP60053544A patent/JPS60212352A/ja active Granted
- 1985-03-25 US US06/715,476 patent/US4563951A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0155561A2 (de) | 1985-09-25 |
| EP0155561B1 (de) | 1990-04-25 |
| ATE52217T1 (de) | 1990-05-15 |
| DE3410689C2 (ja) | 1987-11-19 |
| EP0155561A3 (en) | 1987-09-30 |
| JPS60212352A (ja) | 1985-10-24 |
| US4563951A (en) | 1986-01-14 |
| DE3410689A1 (de) | 1985-10-03 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |