JPH0449504A - 磁気記憶装置のピーク検出回路 - Google Patents
磁気記憶装置のピーク検出回路Info
- Publication number
- JPH0449504A JPH0449504A JP15915490A JP15915490A JPH0449504A JP H0449504 A JPH0449504 A JP H0449504A JP 15915490 A JP15915490 A JP 15915490A JP 15915490 A JP15915490 A JP 15915490A JP H0449504 A JPH0449504 A JP H0449504A
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- pulser
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- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 6
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- 102220013477 rs117560775 Human genes 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記憶装置のデータ再生回路に使用するピー
ク検出回路に関する。
ク検出回路に関する。
従来の磁気記憶装置のデータ再生回路に使用するピーク
検出回路は、磁気ヘッドからの再生信号を微分する微分
器と、この微分器からの出力信号の零交差点を検出する
コンパレータと、コンパレータの出力パルスの立Jニリ
および立下りの両時点において所定の時間幅のパルス信
号を発生するパルサーとを備えて構成されている。
検出回路は、磁気ヘッドからの再生信号を微分する微分
器と、この微分器からの出力信号の零交差点を検出する
コンパレータと、コンパレータの出力パルスの立Jニリ
および立下りの両時点において所定の時間幅のパルス信
号を発生するパルサーとを備えて構成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したような従来の磁気記憶装置のピーク検出回路は
、磁気ヘッドからの再生信号が何らかの原因(例えば書
込み電流の記録タイミングのずれや外部磁界の影響によ
る波形の歪等)によって波形の歪が発生すると、再生信
号の波形のピークがずれ、ピーク検出回路の出力パルス
もそれに伴ってずれるため、データ再生回路の動作マー
ジンが著しく低下するという欠点がある。
、磁気ヘッドからの再生信号が何らかの原因(例えば書
込み電流の記録タイミングのずれや外部磁界の影響によ
る波形の歪等)によって波形の歪が発生すると、再生信
号の波形のピークがずれ、ピーク検出回路の出力パルス
もそれに伴ってずれるため、データ再生回路の動作マー
ジンが著しく低下するという欠点がある。
本発明の目的は、1述のような再生信号の波形の歪によ
る出力パルスのタイミングのずれに起因するデータ再生
回路の動作マージンの低下を防止した信頼度の高いピー
ク検出回路を提供することにある。
る出力パルスのタイミングのずれに起因するデータ再生
回路の動作マージンの低下を防止した信頼度の高いピー
ク検出回路を提供することにある。
本発明の磁気記憶装置のピーク検出回路は、磁気ヘッド
からの再生信号を微分する微分器と、前記微分器からの
出力信号の零交差点を検出するコンパレータとを備える
磁気記憶装置のピーク検出回路において、前記コンパレ
ータの正極性の出力パルスの立Fりまたは立下りの時点
において所定の時間幅のパルス信号を発生する第一のパ
ルサーと、前記コンパレータの負極性の出力パルスの立
上りまたは立下りの時点において所定の時間幅のパルス
信号を発生する第二のパルサーと、前記第一のパルサー
の出力パルスを一定の時間だけ遅延する第一の遅延回路
と、前記第二のパルサーの出力パルスを制御信号によっ
て指定された時間だけ遅延する第二の遅延回路と、前記
第一および第二の遅延回路の出力信号の論理和をとるオ
ア回路とを備え、前記コンパレータの正極性の出力信号
と負極性の出力信号との時間差を監視してその時間差に
対応して前記コンパレータの一方の極性の出力信号の遅
延時間を変えるようにしたものであり、特に、前記コン
パレータの正極性の出力パルスおよび負極性の出力パル
スのタイミングを比較してその差に対応したパルス信号
を発生する誤差検出器と、前記誤差検出器の出力信号を
平滑にしてほぼ直流レベルの信号に変換するフィルタと
を備え、前記フィルタの出力信号を前記第二の遅延回路
に前記制御信号として入力するようにしたものである。
からの再生信号を微分する微分器と、前記微分器からの
出力信号の零交差点を検出するコンパレータとを備える
磁気記憶装置のピーク検出回路において、前記コンパレ
ータの正極性の出力パルスの立Fりまたは立下りの時点
において所定の時間幅のパルス信号を発生する第一のパ
ルサーと、前記コンパレータの負極性の出力パルスの立
上りまたは立下りの時点において所定の時間幅のパルス
信号を発生する第二のパルサーと、前記第一のパルサー
の出力パルスを一定の時間だけ遅延する第一の遅延回路
と、前記第二のパルサーの出力パルスを制御信号によっ
て指定された時間だけ遅延する第二の遅延回路と、前記
第一および第二の遅延回路の出力信号の論理和をとるオ
ア回路とを備え、前記コンパレータの正極性の出力信号
と負極性の出力信号との時間差を監視してその時間差に
対応して前記コンパレータの一方の極性の出力信号の遅
延時間を変えるようにしたものであり、特に、前記コン
パレータの正極性の出力パルスおよび負極性の出力パル
スのタイミングを比較してその差に対応したパルス信号
を発生する誤差検出器と、前記誤差検出器の出力信号を
平滑にしてほぼ直流レベルの信号に変換するフィルタと
を備え、前記フィルタの出力信号を前記第二の遅延回路
に前記制御信号として入力するようにしたものである。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例の各信号の波形を示す波形図である。
第1図の実施例の各信号の波形を示す波形図である。
第1図の実施例は、磁気ヘッド1と、増幅器/フィルタ
2と、微分器3と、コ〉・パレータ4とが直列に接続さ
れており、コンパレータ4の正極性の出力信号はパルサ
ー5を介して遅延回路7に入力され、コンパレータ4の
負極性の出力信号はパルサー6を介して遅延回路8に入
力されている。
2と、微分器3と、コ〉・パレータ4とが直列に接続さ
れており、コンパレータ4の正極性の出力信号はパルサ
ー5を介して遅延回路7に入力され、コンパレータ4の
負極性の出力信号はパルサー6を介して遅延回路8に入
力されている。
またコンパレータ4の正極性の出力信号および負極性の
出力信号は、共に誤差検出器10に入力されている。誤
差検出器10の出力信号は、フィルタ11を介し7て遅
延回路8の制御端子に入力され、遅延回路7および8の
出力信号は、オア回路9に入力され、そこからピークパ
ルス30として出力される。
出力信号は、共に誤差検出器10に入力されている。誤
差検出器10の出力信号は、フィルタ11を介し7て遅
延回路8の制御端子に入力され、遅延回路7および8の
出力信号は、オア回路9に入力され、そこからピークパ
ルス30として出力される。
上述のように構成したピーク検出回路は、第2図に示す
ように、磁気ヘッド1によって再生された信号は、増幅
器/フィルタ2によって所定のレベルまで増幅されかつ
雑音を除去されて第2図に示すような波形の増幅信号2
1となる。第2図において実線で示した波形21aは正
常な場合であり、破線で示した波形21bは異常な場合
である。増幅信号21を微分器3で微分した微分信号2
2は、コンパレータ4によってパルス信号の正極性のコ
ンパレータ出力信号23aおよび負極性のコンパレータ
出力信号23bに変換される。コンパレータ出力信号2
3aおよび23bは、それぞれパルサー5および6によ
って所定の幅のパルス13号に変換されてパルサー出力
信号24および25として遅延回路7および8に入力す
る。遅延回路7および8は、それぞれ入力したパルサー
出力信号24および25を所定の時間だけ遅らせて遅延
信号26および27として出力する。
ように、磁気ヘッド1によって再生された信号は、増幅
器/フィルタ2によって所定のレベルまで増幅されかつ
雑音を除去されて第2図に示すような波形の増幅信号2
1となる。第2図において実線で示した波形21aは正
常な場合であり、破線で示した波形21bは異常な場合
である。増幅信号21を微分器3で微分した微分信号2
2は、コンパレータ4によってパルス信号の正極性のコ
ンパレータ出力信号23aおよび負極性のコンパレータ
出力信号23bに変換される。コンパレータ出力信号2
3aおよび23bは、それぞれパルサー5および6によ
って所定の幅のパルス13号に変換されてパルサー出力
信号24および25として遅延回路7および8に入力す
る。遅延回路7および8は、それぞれ入力したパルサー
出力信号24および25を所定の時間だけ遅らせて遅延
信号26および27として出力する。
コンパレータ出力信号23aの高レベルと低レベルとの
時間差(TI−T2)および(′r3T4)は、それぞ
れ正常時および異常時を示しており、正常時はTIとT
2とが等しいため(ITI T21=O)であり、異
常時はT3とT4とが等しくないため(l T3−”r
’41 >0)となる。誤差検出器10は、このl T
’1−T2および1T3T41に対応したパルス信号を
誤差信号28として出力する。誤差信号28は、フィル
タ】1において平滑にされてほぼ直流レベルの信号に変
換されて制御信号29として遅延回路8に入力される。
時間差(TI−T2)および(′r3T4)は、それぞ
れ正常時および異常時を示しており、正常時はTIとT
2とが等しいため(ITI T21=O)であり、異
常時はT3とT4とが等しくないため(l T3−”r
’41 >0)となる。誤差検出器10は、このl T
’1−T2および1T3T41に対応したパルス信号を
誤差信号28として出力する。誤差信号28は、フィル
タ】1において平滑にされてほぼ直流レベルの信号に変
換されて制御信号29として遅延回路8に入力される。
制御信号29は、コンパレータ出力信号23aがコンパ
レータ出力信号23bよりも長いときは正に、短いとき
は負に、等いときは0になる。
レータ出力信号23bよりも長いときは正に、短いとき
は負に、等いときは0になる。
遅延回路8は、フィルタ11からの制御信号29によっ
て遅延時間を変える。制御信号29が0のときは、遅延
回路7の遅延時間と同じ時間とし、正のときは遅延回路
7の遅延時間よりも長い時間とし、負のときは短い時間
とする。
て遅延時間を変える。制御信号29が0のときは、遅延
回路7の遅延時間と同じ時間とし、正のときは遅延回路
7の遅延時間よりも長い時間とし、負のときは短い時間
とする。
遅延回路8の遅延時間を変えることによってT、とT4
か変化しく第2図に示した例では、遅延時間が長くなっ
て′「3が大きくなりT4が小さくなる方向に変化する
)、最終的に(Tq T2O)に到達する。この結果
、オア回路9の出力の30は、実線で示した等間隔のパ
ルス信号となる。遅延時間を制御しない場合は、破線で
示した不等間隔のパルス信号となる。
か変化しく第2図に示した例では、遅延時間が長くなっ
て′「3が大きくなりT4が小さくなる方向に変化する
)、最終的に(Tq T2O)に到達する。この結果
、オア回路9の出力の30は、実線で示した等間隔のパ
ルス信号となる。遅延時間を制御しない場合は、破線で
示した不等間隔のパルス信号となる。
以上説明したように、本発明の磁気記憶装置のピーク検
出回路は、コンパレータの正極性の出力信号と負極性の
出力信号との時間差を監視し、その時間差に対応して一
方の極性の出力信号の遅延時間を変えることにより、再
生波形の歪によるビクのタイミングのずれに起因するデ
ータ再生回路の動作マージンの低下を防止した信頼度の
高いピーク検出回路か得られるという効果がある。
出回路は、コンパレータの正極性の出力信号と負極性の
出力信号との時間差を監視し、その時間差に対応して一
方の極性の出力信号の遅延時間を変えることにより、再
生波形の歪によるビクのタイミングのずれに起因するデ
ータ再生回路の動作マージンの低下を防止した信頼度の
高いピーク検出回路か得られるという効果がある。
第2図は第1図の実施例の各信号の波形を示す波形図で
ある。
ある。
■・・・・・・磁気ヘッド、2・・・・・・増幅器、/
フィルタ、3・・・・・・微分器、4・・・・・・コン
パレータ、5・6・・・・・・パルサー、78・・・・
・・遅延回路、9・・・・・−オア回路、10・・・・
・・誤差検出器、11・・・・・・フィルタ。
フィルタ、3・・・・・・微分器、4・・・・・・コン
パレータ、5・6・・・・・・パルサー、78・・・・
・・遅延回路、9・・・・・−オア回路、10・・・・
・・誤差検出器、11・・・・・・フィルタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ヘッドからの再生信号を微分する微分器と、前
記微分器からの出力信号の零交差点を検出するコンパレ
ータとを備える磁気記憶装置のピーク検出回路において
、前記コンパレータの正極性の出力パルスの立上りまた
は立下りの時点において所定の時間幅のパルス信号を発
生する第一のパルサーと、前記コンパレータの負極性の
出力パルスの立上りまたは立下りの時点において所定の
時間幅のパルス信号を発生する第二のパルサーと、前記
第一のパルサーの出力パルスを一定の時間だけ遅延する
第一の遅延回路と、前記第二のパルサーの出力パルスを
制御信号によって指定された時間だけ遅延する第二の遅
延回路と、前記第一および第二の遅延回路の出力信号の
論理和をとるオア回路とを備え、前記コンパレータの正
極性の出力信号と負極性の出力信号との時間差を監視し
てその時間差に対応して前記コンパレータの一方の極性
の出力信号の遅延時間を変えるようにしたことを特徴と
する磁気記憶装置のピーク検出回路。 2、磁気ヘッドからの再生信号を微分する微分器と、前
記微分器からの出力信号の零交差点を検出するコンパレ
ータとを備える磁気記憶装置のピーク検出回路において
、前記コンパレータの正極性の出力パルスの立上りまた
は立下りの時点において所定の時間幅のパルス信号を発
生する第一のパルサーと、前記コンパレータの負極性の
出力パルスの立上りまたは立下りの時点において所定の
時間幅のパルス信号を発生する第二のパルサーと、前記
第一のパルサーの出力パルスを一定の時間だけ遅延する
第一の遅延回路と、前記第二のパルサーの出力パルスを
制御信号によって指定された時間だけ遅延する第二の遅
延回路と、前記第一および第二の遅延回路の出力信号の
論理和をとるオア回路と、前記コンパレータの正極性の
出力パルスおよび負極性の出力パルスのタイミングを比
較してその差に対応したパルス信号を発生する誤差検出
器と、前記誤差検出器の出力信号を平滑にしてほぼ直流
レベルの信号に変換するフィルタとを備え、前記フィル
タの出力信号を前記第二の遅延回路に前記制御信号とし
て入力することを特徴とする磁気記憶装置のピーク検出
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15915490A JPH0449504A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 磁気記憶装置のピーク検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15915490A JPH0449504A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 磁気記憶装置のピーク検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449504A true JPH0449504A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15687450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15915490A Pending JPH0449504A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 磁気記憶装置のピーク検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449504A (ja) |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP15915490A patent/JPH0449504A/ja active Pending
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