JPH0449522Y2 - - Google Patents
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- JPH0449522Y2 JPH0449522Y2 JP16147687U JP16147687U JPH0449522Y2 JP H0449522 Y2 JPH0449522 Y2 JP H0449522Y2 JP 16147687 U JP16147687 U JP 16147687U JP 16147687 U JP16147687 U JP 16147687U JP H0449522 Y2 JPH0449522 Y2 JP H0449522Y2
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- Japan
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- pipe
- sleeve
- scale
- chiseling
- measuring
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本考案は、ダクト口取付寸法検査用スケールに
関するもので、通信ケーブル用マンホール壁に固
定されたダクトスリーブへ通信ケーブル埋設管を
取付ける際の該通信ケーブル埋設管のノミ込み寸
法が規格範囲内にあるか否かを検査するものであ
る。 (従来の技術) 地中に埋設する通信ケーブルは、第6図に示す
ように所定間隔を置いて配設されている通信ケー
ブル用マンホール10間を通信ケーブル埋設管8
で連繋し、この埋設管内に通信ケーブルを通すこ
とによつて配設されている。この場合、埋設管8
の設備工事は、第6図の円Mの内部を詳細に示す
第7図に示されているようにマンホール10の側
壁にダクトスリーブ固定用孔を穿設してダクトス
リーブ9を配設固定し、このダクトスリーブ9内
へ所定量だけ埋設管8を嵌入させて取付けてい
る。そしてダクトスリーブ9内に嵌入された埋設
管8の残りの長さはノミ込み寸法として規格さ
れている。しかし、この長さを直接測定すること
はできないので、第8図に示すようにマンホール
内壁10aに当て木11を介して、スケール12
をダクトスリーブの内へ進入させ、マンホール内
壁10aから埋設管8の端面8aの長さ1を測
定し、さらにダクトスリーブ9先端9aまでの長
さ2を測定し、1から2を減じて、ノミ込み
長さを間接的に求めていた。 本明細書においては、説明の便宜上ダクトスリ
ーブ先端9aから埋設管8の先端8aまでの長さ
をノミ込み寸法と称することにする。 (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、埋設管の管径、管種によつてダ
クトスリーブの寸法、配設管のノミ込み寸法が埋
設管の伸縮を考慮に入れて次表に示すように個別
に規格化されている。
関するもので、通信ケーブル用マンホール壁に固
定されたダクトスリーブへ通信ケーブル埋設管を
取付ける際の該通信ケーブル埋設管のノミ込み寸
法が規格範囲内にあるか否かを検査するものであ
る。 (従来の技術) 地中に埋設する通信ケーブルは、第6図に示す
ように所定間隔を置いて配設されている通信ケー
ブル用マンホール10間を通信ケーブル埋設管8
で連繋し、この埋設管内に通信ケーブルを通すこ
とによつて配設されている。この場合、埋設管8
の設備工事は、第6図の円Mの内部を詳細に示す
第7図に示されているようにマンホール10の側
壁にダクトスリーブ固定用孔を穿設してダクトス
リーブ9を配設固定し、このダクトスリーブ9内
へ所定量だけ埋設管8を嵌入させて取付けてい
る。そしてダクトスリーブ9内に嵌入された埋設
管8の残りの長さはノミ込み寸法として規格さ
れている。しかし、この長さを直接測定すること
はできないので、第8図に示すようにマンホール
内壁10aに当て木11を介して、スケール12
をダクトスリーブの内へ進入させ、マンホール内
壁10aから埋設管8の端面8aの長さ1を測
定し、さらにダクトスリーブ9先端9aまでの長
さ2を測定し、1から2を減じて、ノミ込み
長さを間接的に求めていた。 本明細書においては、説明の便宜上ダクトスリ
ーブ先端9aから埋設管8の先端8aまでの長さ
をノミ込み寸法と称することにする。 (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、埋設管の管径、管種によつてダ
クトスリーブの寸法、配設管のノミ込み寸法が埋
設管の伸縮を考慮に入れて次表に示すように個別
に規格化されている。
【表】
数種の埋設管を設備工事するには上記の規格を
熟知した者でなければ、多くの時間を要する外、
規格に外れているものを誤つて規格に合致してい
ると判断したことが後でわかつた場合は、埋設管
の取り替え或いは埋設管の切り直しをしなければ
ならず、作業に重大な支障を来すという問題があ
つた。 (問題点を解決するための手段および作用) 本考案の通信設備用埋設管のダクト口取付寸法
検査用スケールは、先端にスリーブ内壁と当接す
るとともに埋設管先端と当接する摺動部を有する
細長板状本体の中央長手方向に沿つてスライド孔
を形成するとともに細長状本体に管ノミ込み基準
値及び管ノミ込み許容範囲値を表わすマークを複
数組形成した管ノミ込み測定尺と、直径の異なる
複数種のフリーブの端面に嵌合当接させる数種の
当接具を立台状に一体的に連続形成した本体に、
前記測定尺のスライド孔に挿入される軸が挿通さ
れ、前記測定尺の摺動部のダクト内における径方
向位置を規制するスリーブ当尺とを具えることを
特徴とするものである。 このような本考案のスケールによれば埋設管の
管径、管種が異なる場合でも、それに合わせて測
定尺とスリーブ当尺とを組合せることにより、管
ノミ込み寸法が規格範囲内にあるか否かを迅速か
つ容易に検査することができる。 (実施例) 本考案に係るスケールは、第1図に示すスリー
ブ当尺1と、第2図に示す管ノミ込み測定尺3
と、これらを連結する連結手段とから成る。スリ
ーブ当尺1は、管径に応じて数種の当接具1A〜
1Cを立台状に一体形成した板状部材で構成す
る。当接具1Aは管径φ75用、1Bはφ50用、1
Cはφ25用のものであり、長さWA〜WCはそれぞ
れ75mm,50mm,25mmよりも僅かに短かくなつてお
り、それぞれの管径に対応したスリーブ内に嵌入
できるようにする。例えばφ25用のスリーブに対
しては当接具1Cをスリーブ内に嵌入するが、こ
の際、φ50用の当接具1Bの前縁Fがマンホール
の内壁面のダクトスリーブ端面に当接し、また
φ50用のスリーブに対しては当接具1Bをスリー
ブ内に嵌入したときに当接具1Aの前縁Gがマン
ホール内壁面のダクトスリーブ端面に当接するよ
うにする。 また、当接具1Aをφ75のスリーブに嵌入した
ときのマンホール内壁面と当接する基準面Hを規
定するための基部1Dを一体的に形成する。この
ようにしてスリーブ当尺1をスリーブ内に挿入す
る際、自動的に所定の長さまで嵌入することがで
きる。スリーブ当尺1にはさらに後述するように
管ノミ込み測定尺3と組合せるための階段状の孔
2を形成する。 第2図に示すように管ノミ込み測定尺3は、細
長い板状の本体3aの上下側縁に沿つて数種の管
に対する管ノミ込み基準値と一定の許容範囲値を
表わすマークが記録されている。例えばφ25の硬
質ビニル配設管をダクトスリーブに差し込む場合
は、「25V」のマークとともに基準値マーク4お
よび許容範囲値マーク5が記録されている。この
ように管種、管径に応じて基準値マーク、許容範
囲値マークを解り易い任意の表示方法でマークし
ておく。さらに本体3aにはその長手方向に沿つ
てスライド孔6を形成するとともに先端にはスリ
ーブ内壁および埋設管先端に当接する摺動部3b
を形成する。 このように構成した当尺1および測定尺3を組
合せて、スケールをセツトするには第3図および
第4図のごとく行う。第3図はダクトスリーブに
φ25の塗覆装鋼管たる埋設管を差し込む場合のノ
ミ込み基準値118mmを測定するためのスケールセ
ツト状態を示している。この場合にはスリーブ当
尺1の孔2の位置Xに管ノミ込み測定尺3の孔6
を重ね蝶ねじのような締付具7をこれらの孔2お
よび6に通して挿入した後、測定尺3を当尺1に
対して長手方向に摺動可能に緩く結合する。この
ように孔2の位置Xに締付具7を配置すると、当
接具1Cをスリーブ内に嵌入したときに測定尺3
の摺動部3bは丁度スリーブ内壁に当接するよう
になる。 第4図はφ75のビニル管をスリーブに挿入する
ときの管ノミ込み寸法を検査する場合の当尺1と
測定尺3との組立状態を示すものである。この場
合には、当尺1の孔2位置Yに測定尺3の孔6を
重ねて締付具7により両者を摺動自在に合体す
る。 第5図は本考案のスケールを用いて管ノミ込み
寸法の検査をしている状態を示すもので、当尺1
をダクトスリーブ9内に嵌入した後、測定尺3を
その摺動部3bの先端が埋設管8の先端に当接す
るまで摺動させた状態を示す。このように、測定
尺3を埋設管8の先端に衝き当たるまでダクトス
リーブ9内に挿入させた後、当尺1と測定尺3と
の相対位置をずらすことなくスケールをダクトス
リーブから引き抜き、当接具1A,1Bの前縁
F,Gおよび基部1Dの前縁Hと測定尺3との相
対位置関係を読み取るようにする。例えば第3図
に示すように、φ25の塗覆装鋼管より成る埋設管
の管ノミ込み寸法を検査する場合には当接具1B
の前縁Fを基準とし、「25PS」のマークで示す基
準値マーク4aおよび許容範囲値マーク5aの位
置を比較する。すなわち、前縁Fの位置が基準値
マーク4aにあるかまたは許容範囲値マーク5a
内にあれば管ノミ込み寸法は規格値内にあると判
断し、許容範囲外にあれば不合格と判断する。こ
の場合、前縁Fの位置が許容範囲値マーク5aの
右側に外れているときは管ノミ込み寸法が不足し
ていることを表わし、左側に外れているときは過
剰に挿入したことを表わしている。また、第4図
に示す状態では、基部1Dの前縁Hが、「75V」
のマークが付されている基準値マーク4bと一致
しているかまたは許容範囲値マーク5b内にある
か否かを判断することにより管ノミ込み寸法の良
否を検査することができる。 本考案は上述した実施例に限られるものではな
く、幾多の変更を加えることができる。例えば当
尺に形成した孔は必ずしも階段状とする必要はな
く、埋設管の管径に応じて測定尺の孔を重ねる位
置を変えられるようになつていればどのような形
状としてもよく、また1本の孔ではなく、複数の
孔としてもよい。また、上述した例では当尺と測
定尺とは蝶ねじにより連結するようにしたが、相
対的に摺動自在に連結できるものであればどのよ
うな手段を用いてもよい。 (考案の効果) 以上のごとく本考案によれば管径および材質の
異なる各種のダクトスリーブ端面への当て木とし
て機能するスリーブ当尺と管種、管径の異なる各
種の配設管のノミ込み寸法に応じて使用できる管
ノミ込み測定尺とで、熟練者でなくとも簡便にダ
クト口取付寸法を測定できるため、迅速かつ確実
に管ノミ込み寸法の検査作業ができると共に規格
外埋設管の取替え、切り直しという事態を回避で
きることとなつた。
熟知した者でなければ、多くの時間を要する外、
規格に外れているものを誤つて規格に合致してい
ると判断したことが後でわかつた場合は、埋設管
の取り替え或いは埋設管の切り直しをしなければ
ならず、作業に重大な支障を来すという問題があ
つた。 (問題点を解決するための手段および作用) 本考案の通信設備用埋設管のダクト口取付寸法
検査用スケールは、先端にスリーブ内壁と当接す
るとともに埋設管先端と当接する摺動部を有する
細長板状本体の中央長手方向に沿つてスライド孔
を形成するとともに細長状本体に管ノミ込み基準
値及び管ノミ込み許容範囲値を表わすマークを複
数組形成した管ノミ込み測定尺と、直径の異なる
複数種のフリーブの端面に嵌合当接させる数種の
当接具を立台状に一体的に連続形成した本体に、
前記測定尺のスライド孔に挿入される軸が挿通さ
れ、前記測定尺の摺動部のダクト内における径方
向位置を規制するスリーブ当尺とを具えることを
特徴とするものである。 このような本考案のスケールによれば埋設管の
管径、管種が異なる場合でも、それに合わせて測
定尺とスリーブ当尺とを組合せることにより、管
ノミ込み寸法が規格範囲内にあるか否かを迅速か
つ容易に検査することができる。 (実施例) 本考案に係るスケールは、第1図に示すスリー
ブ当尺1と、第2図に示す管ノミ込み測定尺3
と、これらを連結する連結手段とから成る。スリ
ーブ当尺1は、管径に応じて数種の当接具1A〜
1Cを立台状に一体形成した板状部材で構成す
る。当接具1Aは管径φ75用、1Bはφ50用、1
Cはφ25用のものであり、長さWA〜WCはそれぞ
れ75mm,50mm,25mmよりも僅かに短かくなつてお
り、それぞれの管径に対応したスリーブ内に嵌入
できるようにする。例えばφ25用のスリーブに対
しては当接具1Cをスリーブ内に嵌入するが、こ
の際、φ50用の当接具1Bの前縁Fがマンホール
の内壁面のダクトスリーブ端面に当接し、また
φ50用のスリーブに対しては当接具1Bをスリー
ブ内に嵌入したときに当接具1Aの前縁Gがマン
ホール内壁面のダクトスリーブ端面に当接するよ
うにする。 また、当接具1Aをφ75のスリーブに嵌入した
ときのマンホール内壁面と当接する基準面Hを規
定するための基部1Dを一体的に形成する。この
ようにしてスリーブ当尺1をスリーブ内に挿入す
る際、自動的に所定の長さまで嵌入することがで
きる。スリーブ当尺1にはさらに後述するように
管ノミ込み測定尺3と組合せるための階段状の孔
2を形成する。 第2図に示すように管ノミ込み測定尺3は、細
長い板状の本体3aの上下側縁に沿つて数種の管
に対する管ノミ込み基準値と一定の許容範囲値を
表わすマークが記録されている。例えばφ25の硬
質ビニル配設管をダクトスリーブに差し込む場合
は、「25V」のマークとともに基準値マーク4お
よび許容範囲値マーク5が記録されている。この
ように管種、管径に応じて基準値マーク、許容範
囲値マークを解り易い任意の表示方法でマークし
ておく。さらに本体3aにはその長手方向に沿つ
てスライド孔6を形成するとともに先端にはスリ
ーブ内壁および埋設管先端に当接する摺動部3b
を形成する。 このように構成した当尺1および測定尺3を組
合せて、スケールをセツトするには第3図および
第4図のごとく行う。第3図はダクトスリーブに
φ25の塗覆装鋼管たる埋設管を差し込む場合のノ
ミ込み基準値118mmを測定するためのスケールセ
ツト状態を示している。この場合にはスリーブ当
尺1の孔2の位置Xに管ノミ込み測定尺3の孔6
を重ね蝶ねじのような締付具7をこれらの孔2お
よび6に通して挿入した後、測定尺3を当尺1に
対して長手方向に摺動可能に緩く結合する。この
ように孔2の位置Xに締付具7を配置すると、当
接具1Cをスリーブ内に嵌入したときに測定尺3
の摺動部3bは丁度スリーブ内壁に当接するよう
になる。 第4図はφ75のビニル管をスリーブに挿入する
ときの管ノミ込み寸法を検査する場合の当尺1と
測定尺3との組立状態を示すものである。この場
合には、当尺1の孔2位置Yに測定尺3の孔6を
重ねて締付具7により両者を摺動自在に合体す
る。 第5図は本考案のスケールを用いて管ノミ込み
寸法の検査をしている状態を示すもので、当尺1
をダクトスリーブ9内に嵌入した後、測定尺3を
その摺動部3bの先端が埋設管8の先端に当接す
るまで摺動させた状態を示す。このように、測定
尺3を埋設管8の先端に衝き当たるまでダクトス
リーブ9内に挿入させた後、当尺1と測定尺3と
の相対位置をずらすことなくスケールをダクトス
リーブから引き抜き、当接具1A,1Bの前縁
F,Gおよび基部1Dの前縁Hと測定尺3との相
対位置関係を読み取るようにする。例えば第3図
に示すように、φ25の塗覆装鋼管より成る埋設管
の管ノミ込み寸法を検査する場合には当接具1B
の前縁Fを基準とし、「25PS」のマークで示す基
準値マーク4aおよび許容範囲値マーク5aの位
置を比較する。すなわち、前縁Fの位置が基準値
マーク4aにあるかまたは許容範囲値マーク5a
内にあれば管ノミ込み寸法は規格値内にあると判
断し、許容範囲外にあれば不合格と判断する。こ
の場合、前縁Fの位置が許容範囲値マーク5aの
右側に外れているときは管ノミ込み寸法が不足し
ていることを表わし、左側に外れているときは過
剰に挿入したことを表わしている。また、第4図
に示す状態では、基部1Dの前縁Hが、「75V」
のマークが付されている基準値マーク4bと一致
しているかまたは許容範囲値マーク5b内にある
か否かを判断することにより管ノミ込み寸法の良
否を検査することができる。 本考案は上述した実施例に限られるものではな
く、幾多の変更を加えることができる。例えば当
尺に形成した孔は必ずしも階段状とする必要はな
く、埋設管の管径に応じて測定尺の孔を重ねる位
置を変えられるようになつていればどのような形
状としてもよく、また1本の孔ではなく、複数の
孔としてもよい。また、上述した例では当尺と測
定尺とは蝶ねじにより連結するようにしたが、相
対的に摺動自在に連結できるものであればどのよ
うな手段を用いてもよい。 (考案の効果) 以上のごとく本考案によれば管径および材質の
異なる各種のダクトスリーブ端面への当て木とし
て機能するスリーブ当尺と管種、管径の異なる各
種の配設管のノミ込み寸法に応じて使用できる管
ノミ込み測定尺とで、熟練者でなくとも簡便にダ
クト口取付寸法を測定できるため、迅速かつ確実
に管ノミ込み寸法の検査作業ができると共に規格
外埋設管の取替え、切り直しという事態を回避で
きることとなつた。
第1図は、スリーブ当尺の平面図、第2図は、
管ノミ込み測定尺の平面図、第3図および第4図
は、スケールのセツト状態を示す図、第5図は、
スケールの使用状態を示す図、第6図は、埋設管
の設備状況を示す図、第7図は、従来の管ノミ込
み寸法検査方法の状況を示す図、第8図は、従来
の管ノミ込み寸法の状況を示す詳細図である。 1……スリーブ当尺、2……孔、3……管ノミ
込み測定尺、4……基準値マーク、5……許容範
囲値マーク、6……スライド孔、7……締付具。
管ノミ込み測定尺の平面図、第3図および第4図
は、スケールのセツト状態を示す図、第5図は、
スケールの使用状態を示す図、第6図は、埋設管
の設備状況を示す図、第7図は、従来の管ノミ込
み寸法検査方法の状況を示す図、第8図は、従来
の管ノミ込み寸法の状況を示す詳細図である。 1……スリーブ当尺、2……孔、3……管ノミ
込み測定尺、4……基準値マーク、5……許容範
囲値マーク、6……スライド孔、7……締付具。
Claims (1)
- 先端にスリーブ内壁と当接するとともに埋設管
先端と当接する摺動部を有する細長板状本体の中
央長手方向に沿つてスライド孔を形成するととも
に細長状本体に管ノミ込み基準値及び管ノミ込み
許容範囲値を表わすマークを複数組形成した管ノ
ミ込み測定尺と、直径の異なる複数種のスリーブ
の端面に嵌合当接させる数種の当接具を立台状に
一体的に連続形成した本体に、前記測定尺のスラ
イド孔に挿入される軸が挿通され、前記測定尺の
摺動部のダクト内における径方向位置を規制する
スリーブ当尺とを具えることを特徴とする通信設
備用埋設管のダクト口取付寸法検査用スケール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16147687U JPH0449522Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16147687U JPH0449522Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167503U JPH0167503U (ja) | 1989-05-01 |
| JPH0449522Y2 true JPH0449522Y2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=31444447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16147687U Expired JPH0449522Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449522Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP16147687U patent/JPH0449522Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0167503U (ja) | 1989-05-01 |
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