JPH0449542Y2 - - Google Patents

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JPH0449542Y2
JPH0449542Y2 JP4886686U JP4886686U JPH0449542Y2 JP H0449542 Y2 JPH0449542 Y2 JP H0449542Y2 JP 4886686 U JP4886686 U JP 4886686U JP 4886686 U JP4886686 U JP 4886686U JP H0449542 Y2 JPH0449542 Y2 JP H0449542Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は照明計器装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種照明計器装置としては実開昭60−
92120号公報、実公昭56−13168号公報等が知られ
ている。
第6図、第7図は従来構造を示し、第6図の第
1従来構造は後部ケース51内に指針52を有す
る計器本体53を内装し、計器本体53に目盛、
数字等を形成した表示板54を取付け、後部ケー
ス51に見返板55及び前面透明板56より成る
前部ケース57をビスやフツク係合構造により取
付け、前部ケース57の上部に照明灯58を有す
る照明ケース59を取付け、照明灯58によつて
表示板54の前面を前方から照明するように構成
したものである。
また第7図の第2従来構造は後部ケース51内
に照明灯58を取付け、表示板54の裏面側を照
明するとともに前部ケース57たる見返板55で
反射させて表示板54の前面を前方からも照明す
るように構成したものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながらこれら従来構造の場合、第1従来
構造にあつては照明ケース59等が必要となるこ
とにより部品点数が多くかつ組付の手間が増し、
また第2従来構造の場合後方から前方に回した照
明光により表示板54を前面照明するため表示板
54前面や指針52の照明が均一性、明るさ等の
面で不完全になり易いという不都合を有してい
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案はこれらの不都合を解消することを目的
とするもので、その要旨は、後部ケースと前部ケ
ースとを組付けて成る計器ケース内に計器本体及
び表示板を内装し、該表示板の前面を照明灯によ
り前方から照明するものにおいて、上記後部ケー
スを上記前部ケース側に延長形成し、前部ケース
に取付部を形成し、該取付部と該後部ケースの延
長部との間に上記照明灯を保持する保持部材を設
けて構成したことを特徴とする照明計器装置にあ
る。
〔作用〕
照明灯を保持する保持部材は前部ケースの取付
部と後部ケースの前方への延長部との間に設けら
れる。
〔実施例〕
第1図乃至第5図は本考案の好適な実施例を示
し、第1図乃至第4図は第1実施例、第5図は第
2実施例である。
第1図乃至第4図の第1実施例において、1は
計器ケースであつて、計器ケース1は後部ケース
2と前部ケース3とで成り、さらにこの場合前部
ケース3は見返板3aと前面透明板3bとで成つ
ており、計器ケース1内には指針4を有する計器
本体5及び目盛、数字等を形成した表示板6を設
け、後部ケース2と前部ケース3とをフツク部7
及び引掛部8の係合作用によつて組付けるように
したものである。
9は取付部であつて、取付部9は前部ケース3
の一部たる見返板3aの上壁に凹溝状に形成する
とともにビス孔10を形成したものである。
11は延長部であつて、延長部11は後部ケー
ス2を前部ケース3側に延長して形成されてい
る。
12は保持部材であつて、保持部材12はこの
場合プリント配線板で形成され、保持部材12に
照明灯13を設け、保持部材12を前記取付部9
の凹溝に差込み、ビス14をビス孔10に螺着し
て取付けられる。
15は着色レンズである。
この第1実施例は上記構成であるから、照明灯
13を保持する保持部材12を後部ケース2の延
長部11と前部ケース3の取付部9との間に設け
ることができ、表示板6の前面を前方から照明で
き、照明効果を低下することなく部品点数を削減
することができるとともに組付コストの低減がで
き、良好な照明を得ることができる。
第5図の第2実施例は保持部材12の取付け構
造の別例を示し、第1実施例においては保持部材
12の上端面が延長部11の内面に当接するだけ
であるが、この第2実施例にあつては前部ケース
3の一部たる見返板3aに立上部16を形成し、
立上部16のビス孔17にビス孔18を螺着して
延長部11を立上部16に組付けるようにしたも
のである。
この第2実施例にあつても第1実施例と同様な
作用効果を得ることができる。
尚、他の実施例としては、保持部材12がプリ
ント配線板でない単なる取付板となる場合にも適
用でき、また取付部9の形状は凹溝に限らず、単
なる立上部としたものでもよい。
また、延長部11の形状は上記実施例では計器
ケース1の上部全体を前方に延長したものとして
いるが、部分的、たとえば中央部のみを延長した
ものにも適用できる。
〔考案の効果〕
本考案は上述の如く、照明灯を保持する保持部
材を後部ケースの延長部と前部ケースの取付部と
の間に設けることができ、表示板の前面を前方か
ら照明でき、照明効果を低下することなく部品点
数を削減することができるとともに組付コストの
低減ができ、良好な照明を得ることができる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例の分解斜視図、第2図はそ
の中央断面図、第3図はその部分斜視図、第4図
はその部分断面図、第5図は第2実施例の部分断
面図、第6図は第1従来構造の断面図、第7図は
第2従来構造の断面図である。 1……計器ケース、2……後部ケース、3……
前部ケース、5……計器本体、6……表示板、9
……取付部、11……延長部、12……保持部
材、13……照明灯。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 後部ケースと前部ケースとを組付けて成る計器
    ケース内に計器本体及び表示板を内装し、該表示
    板の前面を照明灯により前方から照明するものに
    おいて、上記後部ケースを上記前部ケース側に延
    長形成し、前部ケースに取付部を形成し、該取付
    部と該後部ケースの延長部との間に上記照明灯を
    保持する保持部材を設けて構成したことを特徴と
    する照明計器装置。
JP4886686U 1986-03-31 1986-03-31 Expired JPH0449542Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP4886686U JPH0449542Y2 (ja) 1986-03-31 1986-03-31

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JP4886686U JPH0449542Y2 (ja) 1986-03-31 1986-03-31

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Publication Number Publication Date
JPS62160327U JPS62160327U (ja) 1987-10-12
JPH0449542Y2 true JPH0449542Y2 (ja) 1992-11-20

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