JPH0449634Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449634Y2 JPH0449634Y2 JP15866985U JP15866985U JPH0449634Y2 JP H0449634 Y2 JPH0449634 Y2 JP H0449634Y2 JP 15866985 U JP15866985 U JP 15866985U JP 15866985 U JP15866985 U JP 15866985U JP H0449634 Y2 JPH0449634 Y2 JP H0449634Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- cartridge
- copying machine
- cartridge holder
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は複写機の現像装置へトナーを補給す
るトナー補給装置に関する。
るトナー補給装置に関する。
従来の技術
従来複写機のトナー補給装置として第7図に示
すものが公知である。上記トナー補給装置は現像
装置の側方に設置されていて、筒状のカートリツ
ジガイドaと、このカートリツジガイドaの一端
側に嵌着されたカートリツジホルダbとより構成
されている。
すものが公知である。上記トナー補給装置は現像
装置の側方に設置されていて、筒状のカートリツ
ジガイドaと、このカートリツジガイドaの一端
側に嵌着されたカートリツジホルダbとより構成
されている。
またトナーを収容したトナーカートリツジc
は、上記カートリツジホルダbよりカートリツジ
ガイドa内へ挿脱自在筒状をなしていて、補給時
には、このトナーカートリツジcのシールを開放
してカートリツジガイドa内に挿入し、カートリ
ツジガイドa内でほぼ180°回転させることによ
り、トナーカートリツジc内のトナーをホツパ内
へ落下させて現像装置へ補給するようになつてい
る。
は、上記カートリツジホルダbよりカートリツジ
ガイドa内へ挿脱自在筒状をなしていて、補給時
には、このトナーカートリツジcのシールを開放
してカートリツジガイドa内に挿入し、カートリ
ツジガイドa内でほぼ180°回転させることによ
り、トナーカートリツジc内のトナーをホツパ内
へ落下させて現像装置へ補給するようになつてい
る。
考案が解決しようとする問題点
しかし上記従来のトナー補給装置では、トナー
の補給後空となつたトナーカートリツジガイドa
内より抜け出す際、トナーカートリツジcの周辺
部に付着したトナーが第8図に示すようにカート
リツジホルダbの開口部dから複写機内に落下
し、複写機内を汚損するなどの不具合があつた。
の補給後空となつたトナーカートリツジガイドa
内より抜け出す際、トナーカートリツジcの周辺
部に付着したトナーが第8図に示すようにカート
リツジホルダbの開口部dから複写機内に落下
し、複写機内を汚損するなどの不具合があつた。
この考案は上記不具合を改善する目的でなされ
たものである。
たものである。
問題点を解決するための手段及び作用
筒状のカートリツジガイドと、このカートリツ
ジガイドの一端側に取付けられてトナーカートリ
ツジの出入れを行うカートリツジホルダよりなる
トナー補給装置本体の上記カートリツジホルダ内
底部に、トナーカートリツジに付着したトナーを
溜め込むトナー溜め部と、カートリツジホルダの
軸線方向に突設された複数本の突条を設けて、ト
ナーカートリツジを抜出す際トナーカートリツジ
に付着したトナーが複写機内へ漏出するのを防止
した複写機のトナー補給装置。
ジガイドの一端側に取付けられてトナーカートリ
ツジの出入れを行うカートリツジホルダよりなる
トナー補給装置本体の上記カートリツジホルダ内
底部に、トナーカートリツジに付着したトナーを
溜め込むトナー溜め部と、カートリツジホルダの
軸線方向に突設された複数本の突条を設けて、ト
ナーカートリツジを抜出す際トナーカートリツジ
に付着したトナーが複写機内へ漏出するのを防止
した複写機のトナー補給装置。
実施例
この考案を図示の一実施例を参照して詳述する
と、図において1はトナー補給装置の本体で、図
示しない複写機内に設置された現像装置2の斜め
上方に設置されている。上記本体1は内部に筒状
のカートリツジガイド3を有していると共に、こ
のカートリツジガイド3の一端側にカートリツジ
ホルダ4が嵌着されている。上記カートリツジホ
ルダ4は短筒状をなしていて、一端側に形成され
た環状の凹段部4aに上記カートリツジガイド3
の一端部がトナー溜め部4bを残して嵌挿されて
いる。またカートリツジホルダ4の内周面には円
周方向に間隔的に多数の突条4cが突設されてい
る。これら突条4cはカートリツジホルダ4の軸
線と平行するよう設けられていて、トナーカート
リツジ5の挿入時各突条4cの頂部がトナーカー
トリツジ5の外周面を支持することにより、トナ
ーカートリツジ5とカートリツジホルダ4の摩擦
を減らすと同時に、上記トナー溜め部4bに溜つ
たトナーが再びトナーカートリツジ5の外周面に
付着するのを防止する機能を有している。
と、図において1はトナー補給装置の本体で、図
示しない複写機内に設置された現像装置2の斜め
上方に設置されている。上記本体1は内部に筒状
のカートリツジガイド3を有していると共に、こ
のカートリツジガイド3の一端側にカートリツジ
ホルダ4が嵌着されている。上記カートリツジホ
ルダ4は短筒状をなしていて、一端側に形成され
た環状の凹段部4aに上記カートリツジガイド3
の一端部がトナー溜め部4bを残して嵌挿されて
いる。またカートリツジホルダ4の内周面には円
周方向に間隔的に多数の突条4cが突設されてい
る。これら突条4cはカートリツジホルダ4の軸
線と平行するよう設けられていて、トナーカート
リツジ5の挿入時各突条4cの頂部がトナーカー
トリツジ5の外周面を支持することにより、トナ
ーカートリツジ5とカートリツジホルダ4の摩擦
を減らすと同時に、上記トナー溜め部4bに溜つ
たトナーが再びトナーカートリツジ5の外周面に
付着するのを防止する機能を有している。
一方上記カートリツジホルダ4の他端側はほぼ
ラツパ状に開口されていて、この開口部4dより
上記トナーカートリツジ5が挿脱できるようにな
つている。
ラツパ状に開口されていて、この開口部4dより
上記トナーカートリツジ5が挿脱できるようにな
つている。
上記トナーカートリツジ5は両端が閉塞された
筒状をなしていて、内部に補給すべきトナーが収
容されている。また外周部には軸線方向にシール
により閉鎖された補給口と、上記カートリツジホ
ルダ4に設けられた位置決め用の凹溝4eに嵌入
する位置決め突起(ともに図示せず)がそれぞれ
設けらていて、次のようにトナーが補給できるよ
うになつている。
筒状をなしていて、内部に補給すべきトナーが収
容されている。また外周部には軸線方向にシール
により閉鎖された補給口と、上記カートリツジホ
ルダ4に設けられた位置決め用の凹溝4eに嵌入
する位置決め突起(ともに図示せず)がそれぞれ
設けらていて、次のようにトナーが補給できるよ
うになつている。
すなわちトナーの補給に当つては、トナーカー
トリツジ5のシールを取除いてトナー補給口を開
放し、この状態でカートリツジホルダ4の開口部
4dよりカートリツジガイド3内にトナーカート
リツジ5を挿入する。トナーカートリツジ5の挿
入が完了したら、トナーカートリツジ5の一端側
に設けられた摘子5aを把持してトナー補給口が
真下となるようトナーカートリツジ5をほぼ180°
回転する。カートリツジガイド3の下部には図示
しない落下口が開口されていて、トナーカートリ
ツジ5内のトナーはこの落下口より本体1下部の
ホツパ8内へ落下されるようになつている。
トリツジ5のシールを取除いてトナー補給口を開
放し、この状態でカートリツジホルダ4の開口部
4dよりカートリツジガイド3内にトナーカート
リツジ5を挿入する。トナーカートリツジ5の挿
入が完了したら、トナーカートリツジ5の一端側
に設けられた摘子5aを把持してトナー補給口が
真下となるようトナーカートリツジ5をほぼ180°
回転する。カートリツジガイド3の下部には図示
しない落下口が開口されていて、トナーカートリ
ツジ5内のトナーはこの落下口より本体1下部の
ホツパ8内へ落下されるようになつている。
一方上記ホツパ8の下部にはジヨイント本体9
が接続されている。上記ジヨイント本体9はホツ
パ8の落下口8aとトナー搬送用オーガ10の取
入れ口10a間を接続するもので、第6図に示す
ように下部に弁機構11を有している。上記弁機
構11はジヨイント本体9の上部に設けられた落
下口9aを開閉する弁体11aが摺動自在に設け
られている。この弁体11aが圧縮ばねなどの付
勢手段11bにより開弁方向に付勢されていて、
トナー搬送用オーガ10の取入れ口10aが落下
口9aの下方に達していない場合には落下口9a
を閉鎖している。また上記トナー搬送用オーガ1
0は取入れ口10a側が低くなるよう現像装置2
に斜めに設置されていて、現像装置2を複写機の
所定位置へ装着すると、トナー搬送用オーガ10
の取入れ口10aが付勢手段11bに抗して弁体
11aを開放し、ジヨイント本体9の落下口9a
下方にトナー搬送用オーガ10の取入れ口10a
が位置するようになつている。
が接続されている。上記ジヨイント本体9はホツ
パ8の落下口8aとトナー搬送用オーガ10の取
入れ口10a間を接続するもので、第6図に示す
ように下部に弁機構11を有している。上記弁機
構11はジヨイント本体9の上部に設けられた落
下口9aを開閉する弁体11aが摺動自在に設け
られている。この弁体11aが圧縮ばねなどの付
勢手段11bにより開弁方向に付勢されていて、
トナー搬送用オーガ10の取入れ口10aが落下
口9aの下方に達していない場合には落下口9a
を閉鎖している。また上記トナー搬送用オーガ1
0は取入れ口10a側が低くなるよう現像装置2
に斜めに設置されていて、現像装置2を複写機の
所定位置へ装着すると、トナー搬送用オーガ10
の取入れ口10aが付勢手段11bに抗して弁体
11aを開放し、ジヨイント本体9の落下口9a
下方にトナー搬送用オーガ10の取入れ口10a
が位置するようになつている。
これによつてトナー搬送用オーガ10によりホ
ツパ8内のトナーを現像装置2へ補給できるよう
になつている。また現像剤の補給などの際に現像
装置2を複写機より抜きたしても付勢手段11b
の作用で弁体11aが自動的にジヨイント本体9
の落下口9aを閉鎖するので、ホツパ8内のトナ
ーが複写機内へ漏洩するのを防止することができ
る。
ツパ8内のトナーを現像装置2へ補給できるよう
になつている。また現像剤の補給などの際に現像
装置2を複写機より抜きたしても付勢手段11b
の作用で弁体11aが自動的にジヨイント本体9
の落下口9aを閉鎖するので、ホツパ8内のトナ
ーが複写機内へ漏洩するのを防止することができ
る。
考案の効果
この考案は以上詳述したように、カートリツジ
ホルダ4の内側にトナー溜め部4bとトナーカー
トリツジ5の外周を支持する突条4cを設けたこ
とから、トナー補給後トナーカートリツジ5を抜
き出す際、トナーカートリツジ5にトナーが付着
していても、上記トナー溜め部4bに収容されて
カートリツジホルダ4外へ漏出すことがない。ま
たトナーカートリツジ5は突条4cに支持された
状態で挿脱が行なえるため、トナーカートリツジ
5の出入れが抵抗なく行なえると共に、トナー溜
め部4cに溜つたトナーが再びトナーカートリツ
ジ5外周へ付着するのを防止できるため、トナー
カートリツジ5に付着したトナーが複写機内へ落
下して、複写機内が汚損されるなどの不具合も解
消することができる。
ホルダ4の内側にトナー溜め部4bとトナーカー
トリツジ5の外周を支持する突条4cを設けたこ
とから、トナー補給後トナーカートリツジ5を抜
き出す際、トナーカートリツジ5にトナーが付着
していても、上記トナー溜め部4bに収容されて
カートリツジホルダ4外へ漏出すことがない。ま
たトナーカートリツジ5は突条4cに支持された
状態で挿脱が行なえるため、トナーカートリツジ
5の出入れが抵抗なく行なえると共に、トナー溜
め部4cに溜つたトナーが再びトナーカートリツ
ジ5外周へ付着するのを防止できるため、トナー
カートリツジ5に付着したトナーが複写機内へ落
下して、複写機内が汚損されるなどの不具合も解
消することができる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は全
体的な正面図、第2図はこの装置の断面図、第3
図は同正面図、第4図は第2図円内の拡大図、
第5図は第2図−線方向からの矢視図、第6
図はジヨイント本体の拡大断面図、第7図及び第
8図は従来の説明図である。 1はトナー補給装置本体、3はカートリツジガ
イド、4はカートリツジホルダ、4bはトナー溜
め部、4cは突条、5はトナーカートリツジ。
体的な正面図、第2図はこの装置の断面図、第3
図は同正面図、第4図は第2図円内の拡大図、
第5図は第2図−線方向からの矢視図、第6
図はジヨイント本体の拡大断面図、第7図及び第
8図は従来の説明図である。 1はトナー補給装置本体、3はカートリツジガ
イド、4はカートリツジホルダ、4bはトナー溜
め部、4cは突条、5はトナーカートリツジ。
Claims (1)
- 筒状のカートリツジガイド3と、このカートリ
ツジガイド3の一端側に取付けられてトナーカー
トリツジ5の出入れを行うカートリツジホルダ4
とよりなるトナー補給装置本体1の上記カートリ
ツジホルダ4の内底部に、トナー溜め部4bと、
カートリツジホルダ4の軸線方向に突設された複
数本の突条4cを設けてなる複写機のトナー補給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15866985U JPH0449634Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15866985U JPH0449634Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268163U JPS6268163U (ja) | 1987-04-28 |
| JPH0449634Y2 true JPH0449634Y2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31082377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15866985U Expired JPH0449634Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449634Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP15866985U patent/JPH0449634Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6268163U (ja) | 1987-04-28 |
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