JPH0449663Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0449663Y2 JPH0449663Y2 JP5506488U JP5506488U JPH0449663Y2 JP H0449663 Y2 JPH0449663 Y2 JP H0449663Y2 JP 5506488 U JP5506488 U JP 5506488U JP 5506488 U JP5506488 U JP 5506488U JP H0449663 Y2 JPH0449663 Y2 JP H0449663Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flag
- pole
- bag
- rod
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、例えば競技の審判用の小旗等竿に一
辺を装着してなる旗に関するものである。
辺を装着してなる旗に関するものである。
[従来の技術]
従来の例えばサツカー等の競技の審判用の小旗
等竿に一辺を装着してなる旗として、前記旗の竿
に装着した一辺に沿つて上端を閉じ、下端を開い
た旗と一体の細長い筒状の袋を形成し、その袋に
前記竿を挿入したうえ、前記旗もしくは袋の下端
を前記竿に紐等で留めたものがある。
等竿に一辺を装着してなる旗として、前記旗の竿
に装着した一辺に沿つて上端を閉じ、下端を開い
た旗と一体の細長い筒状の袋を形成し、その袋に
前記竿を挿入したうえ、前記旗もしくは袋の下端
を前記竿に紐等で留めたものがある。
また別の従来の竿に一辺を装着してなる旗とし
て、竿に回転自在の円環を上から下に亙つて複数
個はめ込んでおき、前記旗の一辺の上端及び下端
をそれぞれ前記円環に紐等で留めた大型の旗があ
る。
て、竿に回転自在の円環を上から下に亙つて複数
個はめ込んでおき、前記旗の一辺の上端及び下端
をそれぞれ前記円環に紐等で留めた大型の旗があ
る。
[考案が解決しようとする課題]
上記従来の竿に一辺を装着してなる旗の前者に
あつては、その旗を使用しているうちに竿に巻き
付いて色・模様が識別困難もしは不能になること
があるという問題点がある。
あつては、その旗を使用しているうちに竿に巻き
付いて色・模様が識別困難もしは不能になること
があるという問題点がある。
また後者にあつては、竿に巻き付くという問題
点はないが、竿が旗と分離しており、そのために
竿と旗とが不釣合いになり違和感を与えたり、誤
認の原因になつたりすると言う問題点がある。
点はないが、竿が旗と分離しており、そのために
竿と旗とが不釣合いになり違和感を与えたり、誤
認の原因になつたりすると言う問題点がある。
本考案は、以上の課題を解決した一辺を装着し
てなる旗を提供することを目的としている。
てなる旗を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
図面を参考にして説明する。
上記目的を達成するために、本考案に係る竿2
に一辺1aを装着してなる旗1は、前記旗1の竿
2に装着した一辺1aに沿つて上端1bを閉じ、
且つ下端1cを開いた旗1と一体の細長い筒状の
袋1dを形成し、その袋1dに前記竿2を挿入し
た状態でその竿2の袋1dの下端1cに近い部位
2bに円環3を回転自在にはめこみ、且つ前記竿
2の円環3の上方に抜止具4を設け、さらに前記
袋1dの内側下端に近い点にフツクもしくは紐5
を取り付け、そのフツクもしくは紐5を前記円環
3に止めてなるものである。
に一辺1aを装着してなる旗1は、前記旗1の竿
2に装着した一辺1aに沿つて上端1bを閉じ、
且つ下端1cを開いた旗1と一体の細長い筒状の
袋1dを形成し、その袋1dに前記竿2を挿入し
た状態でその竿2の袋1dの下端1cに近い部位
2bに円環3を回転自在にはめこみ、且つ前記竿
2の円環3の上方に抜止具4を設け、さらに前記
袋1dの内側下端に近い点にフツクもしくは紐5
を取り付け、そのフツクもしくは紐5を前記円環
3に止めてなるものである。
[作用]
上記のように構成された竿2に一辺1aを装着
してなる旗1は、袋1dが竿2に対して回転自在
であるため、竿2に巻き付くことがない。また、
袋1dが旗1と一体に形成してあり、竿2を覆つ
ているため、旗1と竿2とが不釣合いになり、違
和感を与えることはない。
してなる旗1は、袋1dが竿2に対して回転自在
であるため、竿2に巻き付くことがない。また、
袋1dが旗1と一体に形成してあり、竿2を覆つ
ているため、旗1と竿2とが不釣合いになり、違
和感を与えることはない。
[実施例]
実施例について図面を参考に説明すると、1は
旗、1aは旗1の竿2に装着する側の一辺、1b
はその一辺1aの上端、1cはその下端である。
一辺1aに沿つて上端1bを閉じ、下端1cを開
いた細長い筒状の袋1dを旗1と一体に形成して
ある。その袋1dには竿2を挿入してある。2b
は袋1dの下端1cに近い竿の部位、3は前記竿
2の部位2bに回転自在に嵌めこんだ円環、4は
前記竿2の円環3の上方に設けた抜止具、5は前
記袋1dの内側下端に近い点に取り付けたフツク
もしくは紐である。
旗、1aは旗1の竿2に装着する側の一辺、1b
はその一辺1aの上端、1cはその下端である。
一辺1aに沿つて上端1bを閉じ、下端1cを開
いた細長い筒状の袋1dを旗1と一体に形成して
ある。その袋1dには竿2を挿入してある。2b
は袋1dの下端1cに近い竿の部位、3は前記竿
2の部位2bに回転自在に嵌めこんだ円環、4は
前記竿2の円環3の上方に設けた抜止具、5は前
記袋1dの内側下端に近い点に取り付けたフツク
もしくは紐である。
次に作用について説明する。竿2は円環3を介
して袋1dの天井部下面に達するまで挿入されて
おり、袋1d及び円環3いずれも竿2に対して、
回転自在である。袋1dはフツクもしくは紐5を
介して円環3に結合されており、且つ抜止具4に
よつて竿2の長手方向の移動が止められているた
め旗1が竿2より抜け落ちることはない。
して袋1dの天井部下面に達するまで挿入されて
おり、袋1d及び円環3いずれも竿2に対して、
回転自在である。袋1dはフツクもしくは紐5を
介して円環3に結合されており、且つ抜止具4に
よつて竿2の長手方向の移動が止められているた
め旗1が竿2より抜け落ちることはない。
[考案の効果]
本考案は、以上説明したように構成されている
ため、袋1dが竿2に対して回転自在であり、そ
の旗1を使用しているうちに竿2に巻き付く恐れ
がなく、旗1の色・模様が識別困難もしくは不能
になるという事はない。
ため、袋1dが竿2に対して回転自在であり、そ
の旗1を使用しているうちに竿2に巻き付く恐れ
がなく、旗1の色・模様が識別困難もしくは不能
になるという事はない。
また、袋1dが旗1と一体に形成してあり、竿
2を覆つているため、旗1と竿2とが不釣合いに
なり、違和感を与えることがなく、誤認の原因に
なつたりするという問題点も解消される。
2を覆つているため、旗1と竿2とが不釣合いに
なり、違和感を与えることがなく、誤認の原因に
なつたりするという問題点も解消される。
図面は本考案の実施例を示す一部断面正面図で
ある。 1……旗、1a……一辺、1b……上端、1c
……下端、1d……袋、2……竿、2b……点、
3……円環、4……抜止具、5……フツクもしく
は紐。
ある。 1……旗、1a……一辺、1b……上端、1c
……下端、1d……袋、2……竿、2b……点、
3……円環、4……抜止具、5……フツクもしく
は紐。
Claims (1)
- 竿2に一辺1aを装着してなる旗1において、
前記旗1の竿2に装着した一辺1aに沿つて上端
1bを閉じ、且つ下端1cを開いた旗1と一体の
細長い筒状の袋1dを形成し、その袋1dに前記
竿2を挿入した状態でその竿2の袋1dの下端1
cに近い部位2bに円環3を回転自在にはめこ
み、且つ前記竿2の円環3の上方に抜止具4を設
け、さらに前記袋1dの内側下端に近い点にフツ
クもしくは紐5を取り付け、そのフツクもしくは
紐5を前記円環3に止めてなる旗。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5506488U JPH0449663Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5506488U JPH0449663Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160491U JPH01160491U (ja) | 1989-11-07 |
| JPH0449663Y2 true JPH0449663Y2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31280967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5506488U Expired JPH0449663Y2 (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449663Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP5506488U patent/JPH0449663Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01160491U (ja) | 1989-11-07 |