JPH0449667B2 - - Google Patents

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JPH0449667B2
JPH0449667B2 JP57211694A JP21169482A JPH0449667B2 JP H0449667 B2 JPH0449667 B2 JP H0449667B2 JP 57211694 A JP57211694 A JP 57211694A JP 21169482 A JP21169482 A JP 21169482A JP H0449667 B2 JPH0449667 B2 JP H0449667B2
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JP
Japan
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signal
radar
synchronization signal
trigger
terminal
Prior art date
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JP57211694A
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Inventor
Keisuke Hatsutori
Yutaka Furuya
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Koden Electronics Co Ltd
Original Assignee
Koden Electronics Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0449667B2 publication Critical patent/JPH0449667B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/02Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
    • G01S7/04Display arrangements
    • G01S7/046Display arrangements using an intermediate storage device, e.g. a recording/reproducing device
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/765Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は画像磁気録画再生装置、いわゆる
VTRとレーダとのインターフエイス装置に関す
る。
「従来の技術」 従来レーダ映像を記録するには例えばそのレー
ダ映像信号をサンプリングして各サンプルをデジ
タル信号に変換し、そのデジタル信号を記憶装置
に記憶することが行われている。しかしこのよう
な場合はその処理及び記憶装置が著しく高価なも
のとなる。一方テレビジヨン映像信号については
画像磁気録画再生装置、いわゆるVTRに記録し、
これを再生することが行われ、このVTRはかな
り普及しており、しかも安価に入手することがで
きる。このVTRにレーダ映像信号を記録するこ
とができれば頗る便利である。
また特開昭57−45474号公報の文献には、レー
ダ映像信号とトリガ信号及び標準テレビジヨン方
式の同期信号とを合成し標準テレビジヨン方式の
映像信号に変換してVTRに記録し、これを再生
するレーダ信号の記録再生装置が開示されてい
る。
「発明が解決しようとする課題」 このように従来のレーダ映像信号をデジタル信
号に変換して記憶装置に記憶する方法は高価なも
のとなり、またレーダ信号記録再生装置にあたつ
ては、レーダ映像信号とテレビジヨン同期信号は
非同期であり、かつテレビジヨン同期信号をその
まゝ合成しているため、テレビジヨン同期信号が
存在する区間では映像信号がその同期信号により
ランダムに阻止されるために、レーダ映像信号が
正確にVTRに記録されない場合も生ずるという
課題があつた。
「課題を解決するための手段」 この発明は、このような従来の課題に着目して
なされたもので、レーダより供給されるレーダ映
像信号をVTRに供給してレーダ像を記録するこ
とを可能とするためのインターフエイス装置を提
供することにより、上記の課題を解決することを
目的としている。
この発明では基準発振器と、その基準発振器の
発振出力が供給され、標準テレビジヨン信号の水
平同期信号周期の数倍の水平同期信号を発生する
水平同期信号発生回路と、その水平同期信号が供
給され、標準テレビジヨン信号の垂直同期信号と
同一周期の垂直同期信号を発生する垂直同期信号
発生回路と、その垂直同期信号と上記水平同期信
号とが供給され、その垂直同期信号を基準として
上記水平同期信号の整数倍の周期のトリガ信号を
発生して上記レーダへ供給するトリガ発生手段
と、上記レーダよりのレーダ映像信号が供給さ
れ、これと上記水平同期信号及び垂直同期信号と
を合成して合成映像信号として上記VTRへ供給
する合成回路と、上記レーダよりの方位信号を上
記VTRへ供給するバツフアとを具備する。
「実施例」 この発明による実施例について第1図を参照し
て説明する。第1図においてレーダアンテナ装置
11の部分においてレーダ監視装置12の端子1
3を通じるトリガ信号によつて高周波の探知パル
スが発生されてアンテナより放射され、その反射
波は検波され、その検波信号は端子14を通じて
レーダ監視装置12に入力される。またレーダア
ンテナの指向方向回転の所定角度ごとに方位信号
が端子15を通じて入力され、更にアンテナ指向
方向の基準を示す信号、レーダが例えば船舶に取
付けられている場合の船首方位を示す基準方位信
号が端子16より監視装置12に入力される。監
視装置12においてはその表示画面17に例えば
PPI表示によつてレーダ探知信号が画像として表
示される。
このレーダ監視装置12より得られているレー
ダ探知信号を、いわゆるVTR18に記録するた
めの記録用インターフエイス部19が設けられ
る。記録用インターフエイス部19においてはレ
ーダを駆動する送信トリガを作ると共に、レーダ
監視装置12よりの映像信号に垂直同期信号及び
水平同期信号を加えて合成映像信号を作り、また
方位信号を所定レベルとしてVTR18へ供給す
る。
即ち基準発振器21よりの発振出力は水平同期
信号発生回路22において分周されて所望の周波
数の水平同期信号が作られる。この水平同期信号
発生回路22の出力は垂直同期信号発生回路23
において更に分周されて所望の垂直同期信号が作
られる。水平同期信号は分周回路24に入力され
て分周され、トリガ発生回路25に供給され、ト
リガ発生回路25においてはこれに供給されてい
る垂直同期信号を基準として複数の水平同期信号
ごとに、つまり分周回路24の分周整数値ごとに
トリガ信号を発生し、このトリガ信号は端子26
を通じてレーダ監視装置12に入力される。分周
回路24及びトリガ発生回路25でトリガ発生手
段を構成している。このトリガ信号はレーダ監視
装置12内において作られていたトリガ信号に代
えて端子13よりアンテナ装置11側へ送られ
る。
このようにインターフエイス部19において送
出トリガを作り、また同期信号を作ることによつ
て、VTR18に対しレーダ映像信号を通常のテ
レビジヨン信号と同様に単に供給すれば録画でき
るように構成する。つまり水平同期信号の周波数
はこの例においては3.945kHzとされており、これ
は通常の標準テレビジヨン信号の水平同期信号
15.75kHzの1/4である。第2図Aに示すように水
平同期信号発生回路22より得られる水平同期信
号27の周期Thは標準テレビジヨン信号の水平
同期信号の周期T1の4倍とされてる、基準発振
器21として例えば8.08MHzの周波数の基準信号
を発生するものを用いれば、これを1/2.048に分
周して水平同期信号を作ることができる。またこ
の水平同期信号27のパルス幅W1は4マイクロ
秒とする。垂直同期信号発生回路23より得られ
る垂直同期信号28は第2図Bに示すように周期
Tvは通常の標準テレビジヨン信号の周期とほぼ
一致し、この周波数61.64Hzとされている。この
パルス幅W2は250マイクロ秒であり、水平同期信
号27の周期Thと等しくされている。
送信トリガはこの例では第2図Cに示すように
垂直同期信号28の次の水平同期信号とそれ以後
の水平同期信号の四つ目ごとに送信トリガ29を
トリガパルス発生回路25より発生している。従
つてこのトリガ周期Ttは1.01ミリ秒であつて周波
数は986Hzである。このトリガ29によつてレー
ダが駆動され、第2図Dに示すようにレーダ探知
反射電波の検波映像信号31が各トリガごとに得
られる。これが端子14よりレーダ監視装置12
に供給されるが、この監視装置12を通じてイン
ターフエイス部19の映像入力端子32に入力さ
れる。この入力された映像信号はバツフア回路3
3を通じて合成回路34に供給され、合成回路3
4において水平同期信号及び垂直同期信号と合成
されて端子35よりVTR18の映像入力端子に
供給される。合成回路34においては第2図Eに
示すように水平同期信号27、垂直同期信号2
8、映像信号31が合成されて合成映像信号が得
られる。
ここで送信トリガを986Hzとしているのは、通
常のレーダ装置における中距離を探知する場合の
送信周期約1000Hzと対応して決定している。また
トリガ29を水平同期パルスとしてこれのみを探
知映像信号31に加える場合においてはその水平
同期の周期が長くなり過ぎて合成映像信号の基準
レベルがズレてくるおそれがあり、従つて水平同
期信号27の周期Thをトリガ周期の1/4とし、こ
の水平同期27をレーダ映像信号31に加えられ
る。このためこの水平同期信号の部分においては
探知映像信号31が除去された状態になる。しか
しこの同期信号の間において受ける250マイクロ
秒、つまり探知距離にして20.65ノーテイカルマ
イルまではレーダ映像信号をもれなくVTR18
へ供給することができる。
レーダ監視装置12の端子15よりの方位信号
が方位信号入力端子36を通じてインターフエイ
ス部19に入力されてバツフア37を通じて方位
信号出力端子38よりVTR18の音声入力端子
へ供給される。
VTR18においては第3図に示すように、そ
の入力された合成映像信号により磁気テープ39
の一側にその長手方向に沿つて垂直同期信号41
が制御信号として記録されると共に各垂直同期信
号41の記録位置より各垂直同期の周期Tvの間
の映像信号により磁気トラツク42を、磁気テー
プ39にその長手方向に対し斜めに形成される。
一方VTR18の音声入力端子に入力された方位
信号は第3図に示すように磁気テープ39の他の
側縁に沿つたいわゆる音声トラツク43に記録さ
れる。このように垂直同期信号は従来の標準テレ
ビジヨン信号の垂直同期信号の周期とほぼ一致
し、かつ水平同期信号はその周期の従来の標準テ
レビジヨン信号の4倍であるため、この探知レー
ダ信号の合成映像信号は通常のVTR18にその
まま供給すれば記録される。
インターフエイス部19の具体例を第4図に対
応する部分に同一符号を付けて示す。基準発振器
21は例えば水晶発振器として構成され、その出
力は分周IC44により分周され、その端子45
より約3マイクロ秒周期の信号を得ると共に、そ
の最終分周出力の分周IC46に供給される。こ
のIC46の端子47から3.945kHzの信号を取り出
し、これがインバータを通じてD型フリツプフロ
ツプ48のデータ端子Dに与えられ、フリツプフ
ロツプ48のQ出力はD型フリツプフロツプ49
のデータ端子Dに与えられており、これらフリツ
プフロツプ48,49は端子45よりのパルスが
クロツクとして与えられ、フリツプフロツプ48
のQ出力とフリツプフロツプ49の出力とが
NANDゲート51に与えられてこれによりパル
ス幅約4マイクロ秒で周波数が3.945kHzの水平同
期信号27が得られる。フリツプフロツプ48,
49は水平同期信号のパルス幅を決定するための
ものである。
IC46の端子52より得られている986Hzのパ
ルスはD型フリツプフロツプ53のデータ端子D
に与えられる。またIC46の最終出力はフリツ
プフロツプ54のクロツク端子に与えられて1/2
に分周され、このQ出力より61.6Hzのパルスが分
周出力とされてD型フリツプフロツプ55のデー
タ端子に与えられ、このQ出力はD型フリツプフ
ロツプ56のデータ端子Dに与えられ、これらフ
リツプフロツプ55,56のクロツク端子には端
子47よりの3.945kHzの信号が与えられており、
フリツプフロツプ55のQ出力、フリツプフロツ
プ56の出力はNANDゲート57に与えられ
てNANDゲート57よりパルス幅が250マイクロ
秒の垂直同期信号28が得られる。
一方D型フリツプフロツプ53のQ出力は、D型
フリツプフロツプ58のデータ端子Dに与えられ
ており、フリツプフロツプ53,58のクロツク
端子に端子45の周期が4マイクロ秒の信号が与
えられており、かつそのクリア端子にNANDゲ
ート57の垂直同期信号が与えられている。従つ
て垂直同期信号によつてクリアが解除されると、
端子52よりの986Hzの信号ごとにパルス幅3マ
イクロ秒のトリガ信号がANDゲート59より得
られる。その出力とNANDゲート57の垂直同
期信号の出力との論理積がNANDゲート61で
とられて端子26にトリガパルスとして出力され
る。
またNANDゲート51,57の出力は排他的
論理和回路62に供給されて合成されると共に、
トランジスタ63のベースに供給される。一方端
子32よりのレーダ映像信号はトランジスタ6
4,65,66などよりなるバツフア回路33を
通じてトランジスタ66のコレクタ出力とトラン
ジスタ63のコレクタ出力とが合成されて端子3
5に合成映像信号として出力される。一方方位信
号に対するバツフア37は直列抵抗器とシヤント
のダイオード67とにより構成され、所定レベル
の方位信号パルスとして出力される。
次にこの発明によるインターフエイス装置を用
いてレーダ映像信号を記録したVTR18を再生
表示する場合について、第5図を参照して説明す
る。即ちVTR18よりの再生映像出力は、イン
ターフエイス装置71の映像入力端子72に供給
され、これよりバツフア73を通じ、更に増幅器
74で増幅されて映像出力端子75よりレーダ監
視装置12の入力端子14に供給される。またバ
ツフア73より分岐された映像信号は垂直同期検
出回路76により垂直同期信号が検出され、かつ
水平同期検出回路77により水平同期信号が検出
され、これら検出された垂直同期信号及び水平同
期信号からトリガ再生回路78においてトリガ信
号が再生される。このトリガ信号はトリガ出力端
子79を通じてレーダ監視装置12のトリガ入力
端子に供給される。
一方VTR18の音声再生出力端子よりの再生
された方位信号は端子81を通じて増幅器82に
供給され、これにより方位信号が再生されて端子
83よりレーダ監視装置12の方位信号端子15
に供給される。またこの例においてはこの方位信
号は基準方位発生回路84にも供給されて船首方
位などの基準方位信号が作られ端子85に出力さ
れ、この基準方位信号は端子16を通じてレーダ
監視装置12に方位信号として与えられる。
このインターフエイス装置71の具体例を第6
図に示す。即ち映像信号のバツフア73は初段の
エミツタホロワトランジスタ86と、次段のエミ
ツタ接地トランジスタ87とよりなる。そのバツ
フア73の出力は増幅回路74においてエミツタ
接地トランジスタ88とエミツタホロワトランジ
スタ89とより増幅される。エミツタホロワトラ
ンジスタ86の出力映像信号は分岐されて、垂直
同期検出回路76中の抵抗器及びコンデンサより
なる積分回路91に供給され、これにより積分さ
れ、その出力が所定レベルに達するとトランジス
タ92により検出してインバータ93により波形
整形されて垂直同期信号が検出される。また同様
にバツフア73より分岐された映像信号は水平同
期検出回路77の積分回路94で積分され、その
出力が所定レベルに達するトランジスタ95が導
通し、その出力はインバータ96により波形整形
されて水平同期信号が検出される。つまり積分回
路91に対し、積分回路94の時定数は小さくさ
れており、積分回路91ではパルス幅260マイク
ロ秒の垂直同期信号のみが検出され、積分回路9
4では水平同期信号及び垂直同期信号の両者が検
出される。
これら検出された垂直同期信号によつてトリガ
再生回路78においてカウンタ97がクリアされ
ると共に、カウンタ97により水平同期信号の出
力が計数され、つまり垂直同期信号の次の水平同
期信号から計数されて水平同期信号の4周期ごと
にANDゲート98から出力が得られ、これが再
生トリガとして端子79に供給される。このよう
にして送信時におけるトリガと同様の再生トリガ
が得られ、従つてこれに同期してレーダ監視装置
12が動作し、例えば掃引の開始時刻が決定さ
れ、端子75に得られている映像信号を正しく
PPI表示させることが可能となる。
インターフエイス部71の方位信号発生部分の
具体例を第7図に示す。即ち端子31よりの
VTR18の音声チヤネル再生出力から得られた
方位信号は増幅回路82におけるトランジスタ1
01によつて増幅されると共に、ANDゲート1
02により波形整形されて端子83に方位信号と
して供給される。またこの方位信号は基準方位発
生回路84においてフリツプフロツプ103によ
り1/2に分周され、その分周出力はカウンタ10
4により1/180に分周され、更にその出力はフリ
ツプフロツプ105により1/2に分周され、これ
らフリツプフロツプ103,105及びカウンタ
104の出力端子をANDゲート106に供給し
てその出力として方位信号を720分の1に分周し
たパルスを得る。つまりこの方位信号はレーダア
ンテナの指向方向が360度回転すると720のパルス
を発生する場合であつて、その1回転を周期とす
る信号がANDゲート106に得られる。この
ANDゲート106の出力はスイツチ107を通
じて単安定マルチバイブレータ108及び109
に供給され、単安定マルチバイブレータ108の
出力によりカウンタ104及びフリツプフロツプ
105がクリアされて、つまり1/720の分周回路
がクリアされてその分周動作が繰返される。また
単安定マルチバイブレータ109より所定のパル
ス幅をもつ基準方位信号か端子85に出力され
る。スイツチ107を電源端子110側に切替る
と単安定マルチバイブレータ108,109が駆
動されてこの時が基準方位となり、つまり基準方
位を任意に設定することが可能である。
「発明の効果」 以上述べたようにこの発明のインターフエイス
部19によれば一般に普及している安価なVTR
を用いてレーダ信号が記録され、そのVTRから
の再生信号中の映像信号を所定レベルとして出力
すると共に、垂直同期信号、水平同期信号を検出
して、これらからトリガ信号を再生して出力し、
更に方位信号が得られ、これらをレーダ監視装置
12に供給すれば、通常のレーダ監視装置12に
アンテナ装置11側からの信号が供給された場合
と同様の状態となり、VTRからの再生信号をレ
ーダ像として再生することができる。従つて高価
な記憶装置を使用する必要がない。
また、この発明ではインターフエイス部19か
らレーダのトリガ信号が作られ、しかもそのトリ
ガ信号は先に述べたようにテレビジヨン信号の同
期信号と特定の関係とされているため、相手のレ
ーダ装置にどのようなものを特つてきてもこのト
リガ信号によつて動作させることにより、そのレ
ーダの探知映像信号に対して、垂直同期信号及び
水平同期信号を組み合せることができ、しかもそ
の垂直、水平同期信号をテレビジヨン信号と同様
のものとすることにより、その合成映像信号を
VTR18に供給すればVTR18にそのままに記
録することができる。またそのVTRの記録に当
つて方位信号は音声トラツクに記録される。
前述においては基準方位信号を特に記録しなか
つたが、VTRに記録したレーダ信号を再生する
場合においては、例えば教育用などに用いられる
ためその再生画像を見れば船首方位を予め知つて
いるため、スイツチ107を制御して船首方位を
合わせることができ、或は必要に応じて任意の角
度位置に船首方位を設定することができる。なお
船首方位をも記録した場合においては、例えば方
位信号に対して周波数が異るもの、或は異るパル
ス幅のものとして方位信号に重畳して記録するよ
うに、記録インターフエイス部19を構成し、音
声チヤネルから再生された信号より周波数的、或
はパルス幅により基準方位信号とを分離すること
をインターフエイス部71において行えばよい。
なお標準のテレビジヨン同期信号と同様にその
すべてに対応する水平同期信号を合成映像信号と
してレーダ映像信号に加える場合は、その加えた
部分においては探知情報が失われるため、VTR
18が所望の動作をし、かつ良好な再生映像信号
が得られる範囲で最小限の水平同期信号の挿入を
すればよい。また先のように送信トリガを作る場
合に或は再生する場合に垂直同期信号の次の水平
同期信号を基準にして所定数ごとに発生するよう
にする場合はそのカウンタなどを用いて作る場合
に垂直同期信号でカウンタをクリアして簡単に作
ることができる。しかし垂直同期信号を基準とす
るのに対して、場合によつてはその複数個目ごと
に水平同期信号ごと、トリガ信号を作るようにし
てもよい。更にインターフエイス装置として記録
用インターフエイス部19と再生用インターフエ
イス部71とを一体に構成してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による記録用インターフエイ
ス部の一例を示すブロツク図、第2図はその動作
の説明に供するための波形図、第3図はVTR用
磁気テープ上の記録例を示す図、第4図は記録用
インターフエイス部19の具体例を示す接続図、
第5図は再生用インターフエイス部の一例を示す
ブロツク図、第6図はその再生用インターフエイ
ス部における映像信号及びトリガ再生部分の具体
例を示す接続図、第7図は再生用インターフエイ
ス部における方位信号及び基準方位信号発生部の
具体例を示す接続図である。 11……レーダアンテナ装置、12……レーダ
監視部、19……記録インターフエイス部、21
……基準信号発生回路、22……水平同期信号発
生回路、23……垂直同期信号発生回路、25…
…トリガ信号発生回路、26……トリガ出力端
子、32……映像入力端子、33……バツフア、
34……合成回路、35……映像出力端子、36
……方位信号入力端子、37……バツフア、38
……方位信号出力端子、71……再生用インター
フエイス部、72……映像信号入力端子、73…
…バツフア、74……増幅回路、75……映像信
号出力端子、76……垂直同期検出回路、77…
…水平同期検出回路、78……トリガ信号再生回
路、79……トリガ出力端子、81……方位信号
入力端子、82……増幅回路、83……方位信号
出力端子、84……基準方位発生回路、85……
基準方位出力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 レーダとVTRとのインターフエイス装置に
    おいて、 基準発振器と、 その基準発振器の発振出力が供給され、標準テ
    レビジヨン信号の水平同期信号周期の数倍の水平
    同期信号を発生する水平同期信号発生回路と、 その水平同期信号が供給され、標準テレビジヨ
    ン信号の垂直同期信号と同一周期の垂直同期信号
    を発生する垂直同期信号発生回路と、 その垂直同期信号と上記水平同期信号とが供給
    され、その垂直同期信号を基準として、上記水平
    同期信号の整数倍の周期のトリガ信号を発生して
    上記レーダへ供給するトリガ信号発生手段と、 上記レーダよりのレーダ映像信号が供給され、
    これと上記水平同期信号および垂直同期信号とを
    合成して、合成映像信号として上記VTRへ供給
    する合成回路と、 上記レーダよりの方位信号を上記VTRへ供給
    するバツフアと、 を具備するレーダとVTRとのインターフエイス
    装置。
JP57211694A 1982-12-01 1982-12-01 レ−ダとvtrとのインタ−フエイス装置 Granted JPS59101986A (ja)

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