JPH044966A - 溶湯鍋のライニング築造装置における離脱機構付成形用中子 - Google Patents
溶湯鍋のライニング築造装置における離脱機構付成形用中子Info
- Publication number
- JPH044966A JPH044966A JP10813690A JP10813690A JPH044966A JP H044966 A JPH044966 A JP H044966A JP 10813690 A JP10813690 A JP 10813690A JP 10813690 A JP10813690 A JP 10813690A JP H044966 A JPH044966 A JP H044966A
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- core
- pot container
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- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は溶銑鍋、溶鋼鍋等の溶湯鍋の築造時に不定形耐
火材を充填し、溶湯鍋の内周壁を築造する中子に於いて
、該中子を成形後に引抜く場合、容易に離脱が行えると
共に、溶湯鍋底部に不定形耐火材を充填成形できる離脱
機構付成形用中子に関するものである。
火材を充填し、溶湯鍋の内周壁を築造する中子に於いて
、該中子を成形後に引抜く場合、容易に離脱が行えると
共に、溶湯鍋底部に不定形耐火材を充填成形できる離脱
機構付成形用中子に関するものである。
〈従来の技術〉
従来より鋳鍋、溶銑鍋等を築造する際、同築造装置の内
周壁となるべき中子を成形後に引抜く場合、同中子は築
造物外周に膠着している為に離脱が極めて困難であり、
非常な手間を用すると共に中子が破損しやすい欠点があ
った。そこで本件出願人は、上記欠点を解消した中子と
して、特公昭51−944号(円筒体等のライニング築
造装置における離脱機構付成形用中子)を出願した。こ
の発明は、中子の一個所を縦切してその両自由端部を突
合せ状とし、かつ間両自由端間に引き合い力を生起させ
る進退装置を介在させてなる離脱機構付成形用中子であ
る。
周壁となるべき中子を成形後に引抜く場合、同中子は築
造物外周に膠着している為に離脱が極めて困難であり、
非常な手間を用すると共に中子が破損しやすい欠点があ
った。そこで本件出願人は、上記欠点を解消した中子と
して、特公昭51−944号(円筒体等のライニング築
造装置における離脱機構付成形用中子)を出願した。こ
の発明は、中子の一個所を縦切してその両自由端部を突
合せ状とし、かつ間両自由端間に引き合い力を生起させ
る進退装置を介在させてなる離脱機構付成形用中子であ
る。
この離脱機構付成形用中子は、第13図に示すように鋼
製の鍋aの外周壁す底部に、予め耐火レンガCを数段敷
設し、同耐火レンガC上に、上記離脱機構付成形用中子
Cを載置し、$a内周壁と離脱機構付成形用中子C外周
壁との空間d内に、不定型耐火材を充填するものである
。
製の鍋aの外周壁す底部に、予め耐火レンガCを数段敷
設し、同耐火レンガC上に、上記離脱機構付成形用中子
Cを載置し、$a内周壁と離脱機構付成形用中子C外周
壁との空間d内に、不定型耐火材を充填するものである
。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし上記鍋a底部に耐火レンガCを施工するには、高
度な施工技術を必要とすると共に、時間と労力を必要と
し、近年鍋a底部にも不定形耐火材を充填することが試
みられている。この場合は鍋a底部に予め不定形耐火材
を充填し、充分に養生した後に中子を載置するものであ
る。しかしこの場合にあっては養生期間により必要以上
に日数がかかる問題がある。そこで中子によって底部迄
も不定形耐火材を充填することが試みられているが、不
定形耐火材の粒子が大きく、底部迄充分に緊密に充填す
ることが不可能である。
度な施工技術を必要とすると共に、時間と労力を必要と
し、近年鍋a底部にも不定形耐火材を充填することが試
みられている。この場合は鍋a底部に予め不定形耐火材
を充填し、充分に養生した後に中子を載置するものであ
る。しかしこの場合にあっては養生期間により必要以上
に日数がかかる問題がある。そこで中子によって底部迄
も不定形耐火材を充填することが試みられているが、不
定形耐火材の粒子が大きく、底部迄充分に緊密に充填す
ることが不可能である。
本発明では上記問題点を解消する為に、中子内底部に、
不定形耐火材の充填状況及び振動装置押え用として底板
開閉装置及び芯出装置、浮上り防止ロック装置、底部押
え装置、自動旋回機状振動装置等が備わった離脱機構付
成形用中子を提供することを目的とするものである。
不定形耐火材の充填状況及び振動装置押え用として底板
開閉装置及び芯出装置、浮上り防止ロック装置、底部押
え装置、自動旋回機状振動装置等が備わった離脱機構付
成形用中子を提供することを目的とするものである。
く課題を解決する為の手段〉
本発明の上記目的は次の如き構成によって達成できる。
即ちその要旨は耐熱可視性素材より構成される底部を有
する円筒形の中子本体の外周壁の少なくとも一個所を縦
切し、その両自由端部を突合せ状とし、かつ同自由端間
に引き合い力を生起させる進退装置を介在させると共に
、上記中子本体内周辺に、中子本体と鍋容器との空間距
離を調整する芯出装置を複数個設け、更に上記中子本体
下端外周縁に、適宜手段により自在に連結可能な底部を
設けると共に、該底部中央には不定耐火物投入口を自在
に閉塞する底部開閉装置、更には底部を上方へ離脱させ
る底部押え装置を複数個設け、一方上記鍋容器内へ中子
本体を架設すべく、上記鋼容器開口端に係止する中子支
持部を上記中子本体開口縁に水平状に突設せしめると共
に、上記中子支持部に中子レベル調整装置を設け、更に
上記鍋容器のトラニオンに位置する中子支持部先端に、
該トラニオンに自在に係留する浮上り防止ロック装置を
設けたことを特徴とする溶湯鍋のライニング築造装置に
おける離脱機構付成形用中子てあり、更に上記中子本体
に、鍋容器と中子本体外周壁間との空間部上を、旋回す
る少なくとも1本の旋回アームと、該旋回アームより昇
降可能とされ−る棒状振動機とから構成される自動旋回
棒状振動装置を架設したことを特徴とする溶湯鍋のライ
ニング築造装置における離脱機構付成形用中子である。
する円筒形の中子本体の外周壁の少なくとも一個所を縦
切し、その両自由端部を突合せ状とし、かつ同自由端間
に引き合い力を生起させる進退装置を介在させると共に
、上記中子本体内周辺に、中子本体と鍋容器との空間距
離を調整する芯出装置を複数個設け、更に上記中子本体
下端外周縁に、適宜手段により自在に連結可能な底部を
設けると共に、該底部中央には不定耐火物投入口を自在
に閉塞する底部開閉装置、更には底部を上方へ離脱させ
る底部押え装置を複数個設け、一方上記鍋容器内へ中子
本体を架設すべく、上記鋼容器開口端に係止する中子支
持部を上記中子本体開口縁に水平状に突設せしめると共
に、上記中子支持部に中子レベル調整装置を設け、更に
上記鍋容器のトラニオンに位置する中子支持部先端に、
該トラニオンに自在に係留する浮上り防止ロック装置を
設けたことを特徴とする溶湯鍋のライニング築造装置に
おける離脱機構付成形用中子てあり、更に上記中子本体
に、鍋容器と中子本体外周壁間との空間部上を、旋回す
る少なくとも1本の旋回アームと、該旋回アームより昇
降可能とされ−る棒状振動機とから構成される自動旋回
棒状振動装置を架設したことを特徴とする溶湯鍋のライ
ニング築造装置における離脱機構付成形用中子である。
〈実施例〉
以下本発明に係る離脱機構付成形用中子を、その実施例
を示す図面を参酌し乍ら詳述する。
を示す図面を参酌し乍ら詳述する。
第1図は本発明の離脱機構付成形用中子の概要を示す正
面断面説明図、第2図は同平面説明図である。
面断面説明図、第2図は同平面説明図である。
図中(11は底部(21と連結一体化されるを有する中
子本体であり、同中子本体(1)外周壁は耐熱可撓性素
材にて構成されると共に第3図に示すように、中子本体
(1)の外周壁(3)の−個所を縦切してその両自由端
部(イ)、(4)を突合せ状とし、がつ間両自由端部(
2)、(4)間に引き合い力を生起させる進退装置(5
)を介在させるものであり、同進退装W(51は、両自
由端部(4)、141間に配置される介在片(6)と、
同介在片(6)を可動させる油圧シリンダーより成る可
動装置(至)から構成されるものである。
子本体であり、同中子本体(1)外周壁は耐熱可撓性素
材にて構成されると共に第3図に示すように、中子本体
(1)の外周壁(3)の−個所を縦切してその両自由端
部(イ)、(4)を突合せ状とし、がつ間両自由端部(
2)、(4)間に引き合い力を生起させる進退装置(5
)を介在させるものであり、同進退装W(51は、両自
由端部(4)、141間に配置される介在片(6)と、
同介在片(6)を可動させる油圧シリンダーより成る可
動装置(至)から構成されるものである。
即ち上記介在片(6)は、中子本体filの内周に同心
円のもとに設けた補強枠8にその一端が枢軸部(9)に
よって回動自在に枢支され、更に介在片(6)の他端は
、L字状レバーf10+の先端に枢支されるものである
。このL字状レバー(101の回動点(11)は、上記
枢軸部(9)と対峠状に補強枠6に枢支され、更にL字
状レバーGO+の他端は上記可動装置(至)に連結され
るものである。従って上記介在片(6)は、枢軸部(9
)を支点として油圧シリンダーより成る可動装置■の伸
縮によって両自由端部(41,441間への嵌入、或い
は抜脱が自在に行なえる機構とするものである。
円のもとに設けた補強枠8にその一端が枢軸部(9)に
よって回動自在に枢支され、更に介在片(6)の他端は
、L字状レバーf10+の先端に枢支されるものである
。このL字状レバー(101の回動点(11)は、上記
枢軸部(9)と対峠状に補強枠6に枢支され、更にL字
状レバーGO+の他端は上記可動装置(至)に連結され
るものである。従って上記介在片(6)は、枢軸部(9
)を支点として油圧シリンダーより成る可動装置■の伸
縮によって両自由端部(41,441間への嵌入、或い
は抜脱が自在に行なえる機構とするものである。
次に第1図中(12)は、クレーン等による引抜き作業
時におけるフック連結部であり、更に(13)は芯出装
置を示すものである。この芯出装置(13)は、芯出締
部(14)が中子本体(1)の外周壁(3)に貫設され
る芯出穴(15)に遊貫状に突設され、上記芯出締部(
14)を押し出しレバー(16)を介して油圧シリンダ
ー (17)に連結され、同油圧シリンダー(17)の
伸縮によって、中子本体(1)外への突出長さを調整す
るものであり、上記芯出装置F (13)は、第2図に
示すように中子本体(1)内に、各90°づつ4個設置
されるものである。
時におけるフック連結部であり、更に(13)は芯出装
置を示すものである。この芯出装置(13)は、芯出締
部(14)が中子本体(1)の外周壁(3)に貫設され
る芯出穴(15)に遊貫状に突設され、上記芯出締部(
14)を押し出しレバー(16)を介して油圧シリンダ
ー (17)に連結され、同油圧シリンダー(17)の
伸縮によって、中子本体(1)外への突出長さを調整す
るものであり、上記芯出装置F (13)は、第2図に
示すように中子本体(1)内に、各90°づつ4個設置
されるものである。
又中子本体(1)の底部(21には、底部押え装置(1
8)が、各120°づつ3個設置されるものであり、上
記底部(aに底部押え穴(19)が貫設され、同底部押
え穴(19)へ底部押え締部(20)が下方へ自在に突
出する如く設けられ、上記底部押え締部(20)は、第
5図に示すように底部+21に架設される門型支持部(
21)によって支持され、更に同門型支持部(21)に
装置される油圧シリンダー(17)の伸縮によって下方
へ突出自在とされるものである。
8)が、各120°づつ3個設置されるものであり、上
記底部(aに底部押え穴(19)が貫設され、同底部押
え穴(19)へ底部押え締部(20)が下方へ自在に突
出する如く設けられ、上記底部押え締部(20)は、第
5図に示すように底部+21に架設される門型支持部(
21)によって支持され、更に同門型支持部(21)に
装置される油圧シリンダー(17)の伸縮によって下方
へ突出自在とされるものである。
なお上記底部押え締部(20)は下方へ突出すると共に
、不定形耐火材の投入の際には、図中に示すように底部
押え締部(20)先端が底部押え穴(19)を密閉状に
閉塞する機構とするものである。
、不定形耐火材の投入の際には、図中に示すように底部
押え締部(20)先端が底部押え穴(19)を密閉状に
閉塞する機構とするものである。
次に中子本体(1)の底部(2)は、第4図に示すよう
に、その中央に油圧シリンダー(17)によって開閉自
在とする底部開閉装置(22)が設けられるものであり
、同底部開閉装置(22)は第6図に示すように底部(
2中央に貫設される不定形耐火材投入口(23)を開閉
蓋部(24)によって密閉状に閉蓋、或いは開蓋できる
機構とするものである。又底部Uの周縁には、複数個の
窓部(25)、 (25>・・・が貫設され、同窓部(
25)、 (25>・・・に、密閉状に閉塞する蓋部(
26)。
に、その中央に油圧シリンダー(17)によって開閉自
在とする底部開閉装置(22)が設けられるものであり
、同底部開閉装置(22)は第6図に示すように底部(
2中央に貫設される不定形耐火材投入口(23)を開閉
蓋部(24)によって密閉状に閉蓋、或いは開蓋できる
機構とするものである。又底部Uの周縁には、複数個の
窓部(25)、 (25>・・・が貫設され、同窓部(
25)、 (25>・・・に、密閉状に閉塞する蓋部(
26)。
(26)・・・がそれぞれ装着されている。
なお上記蓋部(26)、 (26>・・・は、工具等に
より手動で開蓋、或いは閉蓋できる機構とするものであ
る 更に、底部(2)と中子本体(1)外周壁との連結機構
として、第7図及び第8図に示すように、底部(2上端
周縁部と中子本体(1)外周壁下端周縁部に、フランジ
部(27>、 (27′)を内側へ周設するものであ
る。そして中子本体(1)側のフランジ部(27“)に
は、一定間隔毎に長孔(28)、 (28)・・・が貫
設され、第8図に示すように、底部(2)側のフランジ
部(27)よりボルト・ナツト等の連結締結用部材(2
9)によって底部(2)と中子本体(1)外周壁との連
結を行う機構とするものである。
より手動で開蓋、或いは閉蓋できる機構とするものであ
る 更に、底部(2)と中子本体(1)外周壁との連結機構
として、第7図及び第8図に示すように、底部(2上端
周縁部と中子本体(1)外周壁下端周縁部に、フランジ
部(27>、 (27′)を内側へ周設するものであ
る。そして中子本体(1)側のフランジ部(27“)に
は、一定間隔毎に長孔(28)、 (28)・・・が貫
設され、第8図に示すように、底部(2)側のフランジ
部(27)よりボルト・ナツト等の連結締結用部材(2
9)によって底部(2)と中子本体(1)外周壁との連
結を行う機構とするものである。
なお(30)はフランジ部(27>、 (27”)間
の気密性を保持するためのパツキン部材を示すものであ
る。又上記底部(2)と中子本体(1)外周壁との連結
機構としては、上記詳述した機構の他に、種々の機構が
考えられるものであり、状況に応じて最も適した機構を
採用することが望ましい。
の気密性を保持するためのパツキン部材を示すものであ
る。又上記底部(2)と中子本体(1)外周壁との連結
機構としては、上記詳述した機構の他に、種々の機構が
考えられるものであり、状況に応じて最も適した機構を
採用することが望ましい。
次に中子本体(1)は、中子本体(1)上端より四方へ
突設される中子本体支持部(31)によって鍋容器Aの
外周縁部Bに支持されるものであり、上記それぞれの中
子支持部(31>、 (31)・・・には、中子レベル
調整装置(32)が設置されるものである。この中子レ
ベル調整装置(32)は、第9図に示すように、中子支
持部(31)に内蔵される油圧シリンダー(17)先端
にレベル調整用板部(33)が連結され、同レベル調整
用板部(33)は、鍋容器Aの外周壁に周設される補強
用帯体C上に載置され、上記油圧シリンダー (17)
の伸縮によって補強用帯体C上端面が押圧され乍ら、中
子支持部(31)を上下方向へ移動させ、中子本体(1
)自体のレベル調整を自在に行なう機構とするものであ
る。更に上記鍋容器Aの外周壁に突設されるトラニオン
D方向に位置する中子支持部(31)、 (31)先端
には、浮上り防止ロック装置(34)が設けられるもの
である。この浮上り防止ロック直置(34)は、第10
図に示すように、油圧シリンダ−(17)によって枢軸
部<35)を支点としてロック部(36)が90”回動
し、鍋容器AのトラニオンD先端部に形成される係止部
Eに係留し、中子本体(1)の浮上を強固に防止する機
構とするものである。
突設される中子本体支持部(31)によって鍋容器Aの
外周縁部Bに支持されるものであり、上記それぞれの中
子支持部(31>、 (31)・・・には、中子レベル
調整装置(32)が設置されるものである。この中子レ
ベル調整装置(32)は、第9図に示すように、中子支
持部(31)に内蔵される油圧シリンダー(17)先端
にレベル調整用板部(33)が連結され、同レベル調整
用板部(33)は、鍋容器Aの外周壁に周設される補強
用帯体C上に載置され、上記油圧シリンダー (17)
の伸縮によって補強用帯体C上端面が押圧され乍ら、中
子支持部(31)を上下方向へ移動させ、中子本体(1
)自体のレベル調整を自在に行なう機構とするものであ
る。更に上記鍋容器Aの外周壁に突設されるトラニオン
D方向に位置する中子支持部(31)、 (31)先端
には、浮上り防止ロック装置(34)が設けられるもの
である。この浮上り防止ロック直置(34)は、第10
図に示すように、油圧シリンダ−(17)によって枢軸
部<35)を支点としてロック部(36)が90”回動
し、鍋容器AのトラニオンD先端部に形成される係止部
Eに係留し、中子本体(1)の浮上を強固に防止する機
構とするものである。
次に第11図及び第12図は、中子本体(1)に自動旋
回棒状振動装置−(37)を設置した場合の平面説明図
及び内部機構説明図である。
回棒状振動装置−(37)を設置した場合の平面説明図
及び内部機構説明図である。
図中に示すように、フック連結部(12)が先端に装着
される中心円柱(38)に、旋回ポスト(39)を回動
自在に支持し、同旋回ポスト(39)には3本の旋回ア
ーム(40)、 (40)、 (40)を配設し、その
下方には中心円柱(38)を支持する3本の梁(41)
をその回りの中子本体(11に架設し、固定するもので
ある。
される中心円柱(38)に、旋回ポスト(39)を回動
自在に支持し、同旋回ポスト(39)には3本の旋回ア
ーム(40)、 (40)、 (40)を配設し、その
下方には中心円柱(38)を支持する3本の梁(41)
をその回りの中子本体(11に架設し、固定するもので
ある。
旋回ボスト(39)に取付られる3本の旋回アーム(4
0)は、3本の棒状振動機(41ンをそれぞれ保持する
ための保持ガイド(42)を支持するものであり、この
棒状振動機(41)は振動の源になる駆動源モー゛り(
43)、振動を生起する振動体(44)及び柔軟性を有
する動力伝達軸(45)とから構成される。振動体(4
4)は旋回アーム(40)にぶらさがった状態で吊るさ
れ、昇降機(46)により昇降するものである。
0)は、3本の棒状振動機(41ンをそれぞれ保持する
ための保持ガイド(42)を支持するものであり、この
棒状振動機(41)は振動の源になる駆動源モー゛り(
43)、振動を生起する振動体(44)及び柔軟性を有
する動力伝達軸(45)とから構成される。振動体(4
4)は旋回アーム(40)にぶらさがった状態で吊るさ
れ、昇降機(46)により昇降するものである。
この昇降機(46)の構造は例えば保持ガイド(42)
の略中央部にピンチローラ(図示せず)を設け、保持ガ
イド(42)の中間部には棒状振動機(41)の昇降時
の抵抗を減少させるために数個のローラ(47)を設け
ている。保持ガイド(42)の一端は旋回アーム(40
)の先端でビン(48)によって支持され、他の点は保
持ガイド(42)が若干スライド可能なようにスライド
板(49)によって保持される。ピンチローラ(図示せ
ず)は駆動モータ(50)によって駆動され、従ってそ
の駆動により振動体(44)及び駆動源モータ(43)
は昇降するものである。又、駆動源モータ(43)自体
の振動をなくし、かつ滑らかに昇降するように駆動源モ
ータ(43)を案内する案内棒(51)を中心円柱(3
8)の横に沿うように設け、同案内棒(52)は上下端
で固定される。
の略中央部にピンチローラ(図示せず)を設け、保持ガ
イド(42)の中間部には棒状振動機(41)の昇降時
の抵抗を減少させるために数個のローラ(47)を設け
ている。保持ガイド(42)の一端は旋回アーム(40
)の先端でビン(48)によって支持され、他の点は保
持ガイド(42)が若干スライド可能なようにスライド
板(49)によって保持される。ピンチローラ(図示せ
ず)は駆動モータ(50)によって駆動され、従ってそ
の駆動により振動体(44)及び駆動源モータ(43)
は昇降するものである。又、駆動源モータ(43)自体
の振動をなくし、かつ滑らかに昇降するように駆動源モ
ータ(43)を案内する案内棒(51)を中心円柱(3
8)の横に沿うように設け、同案内棒(52)は上下端
で固定される。
中心円柱(38)上部に回動自在に軸支される旋回ボス
ト(39)は旋回装置(52)にて旋回するものであり
、同旋回装置(52)は旋回モータ(53)、歯車(5
4a)(54b)、 (54c)及び旋回軸(55)等
より成り、梁(41)に固定されている。梁(41)と
中心円柱(38)との間には、軸受(56a ) 、
< 56b )が介しており、旋回軸(55)を軸支し
ている旋回歯車(54b)は、歯車(54c)(54d
)を介して動力が伝達され、旋回ボスト(39)を旋回
せしめる。その旋回ボスト(39)は中心円柱(38)
に軸受を介して支持されている。
ト(39)は旋回装置(52)にて旋回するものであり
、同旋回装置(52)は旋回モータ(53)、歯車(5
4a)(54b)、 (54c)及び旋回軸(55)等
より成り、梁(41)に固定されている。梁(41)と
中心円柱(38)との間には、軸受(56a ) 、
< 56b )が介しており、旋回軸(55)を軸支し
ている旋回歯車(54b)は、歯車(54c)(54d
)を介して動力が伝達され、旋回ボスト(39)を旋回
せしめる。その旋回ボスト(39)は中心円柱(38)
に軸受を介して支持されている。
なお本実施例では旋回アーム(40)を三本装着してい
るので120°旋回させ乍ら振動を与えるものであるが
、旋回アーム(40)の本数はその化1本、或いは2本
又は複数本装着することが考えられ、その場合には本数
に応じて旋回角度を決定するものである。
るので120°旋回させ乍ら振動を与えるものであるが
、旋回アーム(40)の本数はその化1本、或いは2本
又は複数本装着することが考えられ、その場合には本数
に応じて旋回角度を決定するものである。
〈作用〉
本願発明の離脱機構付成形用中子は上述のような構成で
あり、次にその作用を詳述すると、まず第1図に示すよ
うに鋼製の鍋容器A内部の所定位置に中子本体(1)を
架設すべく、芯出装W (13)によって芯出締部(1
4)突出長さを調整した後に、上記鍋容器A内に押えす
る。
あり、次にその作用を詳述すると、まず第1図に示すよ
うに鋼製の鍋容器A内部の所定位置に中子本体(1)を
架設すべく、芯出装W (13)によって芯出締部(1
4)突出長さを調整した後に、上記鍋容器A内に押えす
る。
即ち芯出締部(14)によって中子本体(1)と鍋容器
A内周壁との空間距離を調整することができ、任意の位
置に架設した後に、中子レベル調整装置(32)によっ
て中子本体(1)のレベル調整を行ない、浮上り防止ロ
ック装置(34)によって鍋容器A内に中子本体(1)
を強固に設置する6次に芯出締部(14)を中子本体(
1)内へ戻し、装入シュート(図示せず)によって不定
形耐火材を、鍋容器Aと中子本体(1)との間の空間部
Fに投入した後、自動旋回棒状振動装置(37)の各棒
状振動機(41)の振動体(44)を3重量時に、ある
いは個別に降ろして既に投入されている不定形耐火材内
に沈め、振動体(44)を振動させ乍ら旋回アーム(4
0)を回動させるものである。
A内周壁との空間距離を調整することができ、任意の位
置に架設した後に、中子レベル調整装置(32)によっ
て中子本体(1)のレベル調整を行ない、浮上り防止ロ
ック装置(34)によって鍋容器A内に中子本体(1)
を強固に設置する6次に芯出締部(14)を中子本体(
1)内へ戻し、装入シュート(図示せず)によって不定
形耐火材を、鍋容器Aと中子本体(1)との間の空間部
Fに投入した後、自動旋回棒状振動装置(37)の各棒
状振動機(41)の振動体(44)を3重量時に、ある
いは個別に降ろして既に投入されている不定形耐火材内
に沈め、振動体(44)を振動させ乍ら旋回アーム(4
0)を回動させるものである。
一方上記中子本体(1)の底部(2)と鍋容器Aの底部
との空間部E′内には、上記底部(2)の底部開閉装置
(22)の開閉蓋部(24)を開き、不定形耐火材投入
口(23)より別途装入シュート(図示せず)によって
不定形耐火材を底部空間部E′内へ投入し、各窓部(2
5)の蓋部(26)を開き、充填状態を観察し乍ら、別
個振動機(図示せず)によって振動させ乍ら底部空間部
F″内に不定形耐火材を充填するものである。そして空
閏部F、F’内への充填が終了した後に、上記開閉蓋部
(24)及び蓋部(26)を密閉し、充分に不定形耐火
材を養生した後、浮上り防止ロック装置(30)のロッ
ク部(32)によるロックを解除し、次に底部(21と
中子本体(1)外周壁との連結を、フランジ部(27)
、 (27’ )に締結される連結締結用部材(29
)を緩めることで締結を解除し、更に進退装置(9の介
在片(6)を可動装置(7)によって、自由端部(イ)
、(イ)間より抜脱し、中子本体(1)を縮径させ、次
に底部(2の各底部押え装置(18)の底部押え締部(
20)を下方へ突出させることで、中子本体(1)を上
方へ離脱させ、クレーンにて吊り上げ、操業終了となる
。
との空間部E′内には、上記底部(2)の底部開閉装置
(22)の開閉蓋部(24)を開き、不定形耐火材投入
口(23)より別途装入シュート(図示せず)によって
不定形耐火材を底部空間部E′内へ投入し、各窓部(2
5)の蓋部(26)を開き、充填状態を観察し乍ら、別
個振動機(図示せず)によって振動させ乍ら底部空間部
F″内に不定形耐火材を充填するものである。そして空
閏部F、F’内への充填が終了した後に、上記開閉蓋部
(24)及び蓋部(26)を密閉し、充分に不定形耐火
材を養生した後、浮上り防止ロック装置(30)のロッ
ク部(32)によるロックを解除し、次に底部(21と
中子本体(1)外周壁との連結を、フランジ部(27)
、 (27’ )に締結される連結締結用部材(29
)を緩めることで締結を解除し、更に進退装置(9の介
在片(6)を可動装置(7)によって、自由端部(イ)
、(イ)間より抜脱し、中子本体(1)を縮径させ、次
に底部(2の各底部押え装置(18)の底部押え締部(
20)を下方へ突出させることで、中子本体(1)を上
方へ離脱させ、クレーンにて吊り上げ、操業終了となる
。
〈発明の効果〉
以上述べて来た如く本願発明によれば、容易に中子の成
形物に対する膠着を無理なく離脱でき、更に鍋容器底部
への成形物が確実、かつ容易に行なえることで、従来よ
りもはるかに作業効率が向上するものである。又従来に
比べ、鍋容器底部への耐火レンガの敷設が不要となり、
余分な労力及び製作日数が大幅に短縮される等、種々の
効果を奏するものである。
形物に対する膠着を無理なく離脱でき、更に鍋容器底部
への成形物が確実、かつ容易に行なえることで、従来よ
りもはるかに作業効率が向上するものである。又従来に
比べ、鍋容器底部への耐火レンガの敷設が不要となり、
余分な労力及び製作日数が大幅に短縮される等、種々の
効果を奏するものである。
第1図は本発明の離脱機構付成形用中子の概要を示す正
面断面説明図、第2図は同平面説明図、第5図は本発明
の離脱機構の説明図、第4図は本発明の中子本体の底部
を示す説明図、第5図は本発明の底部押え装置の拡大説
明図、第6図は本発明の底部開閉装置を示す説明図、第
7図及び第8図はそれぞれ本発明の底部と中子本体との
連結機構の一実施例を示す説明図、第9図は本発明の中
子レベル調整装置の拡大説明図、第10図は本発明の浮
上り防止ロック装置を示す説明図、第11図及び第12
図はそれぞれ中子本体に自動旋回棒状振動装置を設けた
場合の平面説明図及び内部機構説明図、第13図は従来
例を示す説明図である。 図 中 A:鍋容器 (1):中子本体 (z:底部 (4)、G41:自由端部 (13〉 進退装置 介在片 芯出装置 底部押え装置 底部開閉装置 中子レベル調整装置 浮上り防止ロック装置 自動旋回棒状振動装置 第4 回
面断面説明図、第2図は同平面説明図、第5図は本発明
の離脱機構の説明図、第4図は本発明の中子本体の底部
を示す説明図、第5図は本発明の底部押え装置の拡大説
明図、第6図は本発明の底部開閉装置を示す説明図、第
7図及び第8図はそれぞれ本発明の底部と中子本体との
連結機構の一実施例を示す説明図、第9図は本発明の中
子レベル調整装置の拡大説明図、第10図は本発明の浮
上り防止ロック装置を示す説明図、第11図及び第12
図はそれぞれ中子本体に自動旋回棒状振動装置を設けた
場合の平面説明図及び内部機構説明図、第13図は従来
例を示す説明図である。 図 中 A:鍋容器 (1):中子本体 (z:底部 (4)、G41:自由端部 (13〉 進退装置 介在片 芯出装置 底部押え装置 底部開閉装置 中子レベル調整装置 浮上り防止ロック装置 自動旋回棒状振動装置 第4 回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、耐熱可撓性素材より構成される円筒形状の中子本体
の外周壁の少なくとも一個所を縦切し、その両自由端部
を突合せ状とし、かつ同自由端間に引き合い力を生起さ
せる進退装置を介在させると共に、上記中子本体内周辺
に、中子本体と鍋容器との空間距離を調整する芯出装置
を複数個設け、更に上記中子本体下端外周縁に、適宜手
段により自在に連結可能な底部を設けると共に、該底部
中央には不定耐火物投入口を自在に閉塞する底部開閉装
置、更には底部を上方へ離脱させる底部押え装置を複数
個設け、一方上記鍋容器内へ中子本体を架設すべく、上
記鍋容器開口端に係止する中子支持部を上記中子本体開
口縁に水平状に突設せしめると共に、上記中子支持部に
中子レベル調整装置を設け、更に上記鍋容器のトラニオ
ンに位置する中子支持部先端に、該トラニオンに自在に
係留する浮上り防止ロック装置を設けたことを特徴とす
る溶湯鍋のライニンニング築造装置における離脱機構付
成形用中子。 2、上記中子本体に、鍋容器と中子本体外周壁間との空
間部上を、旋回する少なくとも1本の旋回アームと、該
旋回アームより昇降可能とされる棒状振動機とから構成
される自動旋回棒状振動装置を架設したことを特徴とす
る請求項1記載の溶湯鍋のライニング築造装置における
離脱機構付成形用中子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108136A JP2525271B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 溶湯鍋のライニング築造装置における離脱機構付成形用中子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108136A JP2525271B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 溶湯鍋のライニング築造装置における離脱機構付成形用中子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044966A true JPH044966A (ja) | 1992-01-09 |
| JP2525271B2 JP2525271B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=14476849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108136A Expired - Fee Related JP2525271B2 (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 溶湯鍋のライニング築造装置における離脱機構付成形用中子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525271B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100888349B1 (ko) * | 2002-07-12 | 2009-03-10 | 주식회사 포스코 | 래들의 내화물 시공용 중자 |
| USRE41575E1 (en) * | 1998-06-02 | 2010-08-24 | Osamu Yamamoto | Crystalline turbostratic boron nitride powder and method for producing same |
| JP2012220139A (ja) * | 2011-04-12 | 2012-11-12 | Nippon Steel Corp | 不定形耐火物の施工装置および施工方法 |
| WO2021092668A1 (pt) * | 2019-11-14 | 2021-05-20 | Saint-Gobain do Brasil Produtos Industriais e para Construção Ltda. | Método para revestir fundo de panela de aço, e, fundo de panela de aço |
| CN114433830A (zh) * | 2022-02-21 | 2022-05-06 | 武汉精鼎科技股份有限公司 | 一种钢包壁永久衬胎模定位方法 |
| CN115383874A (zh) * | 2022-09-05 | 2022-11-25 | 中钢洛耐科技股份有限公司 | 一种流钢砖制备装置及制备方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51944A (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-07 | Tsutomu Takamura | Senkodenkyu |
| JPS5315814U (ja) * | 1976-07-21 | 1978-02-09 | ||
| JPS5895185A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-06 | 新日本製鐵株式会社 | 不定形炉材流込み用中子 |
| JPS6142673U (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-19 | オムロン株式会社 | 発券装置 |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2108136A patent/JP2525271B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51944A (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-07 | Tsutomu Takamura | Senkodenkyu |
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Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE41575E1 (en) * | 1998-06-02 | 2010-08-24 | Osamu Yamamoto | Crystalline turbostratic boron nitride powder and method for producing same |
| KR100888349B1 (ko) * | 2002-07-12 | 2009-03-10 | 주식회사 포스코 | 래들의 내화물 시공용 중자 |
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| WO2021092668A1 (pt) * | 2019-11-14 | 2021-05-20 | Saint-Gobain do Brasil Produtos Industriais e para Construção Ltda. | Método para revestir fundo de panela de aço, e, fundo de panela de aço |
| CN114761154A (zh) * | 2019-11-14 | 2022-07-15 | 圣戈班巴西建筑工业产品公司 | 用于涂覆钢锅的底部的方法及钢锅的底部 |
| EP4059633A4 (en) * | 2019-11-14 | 2023-05-31 | Saint-Gobain Do Brasil Produtos Industriais E Para Construçao Ltda | METHOD OF COATING THE BOTTOM OF A STEEL POT AND BOTTOM OF A STEEL POT |
| US12343792B2 (en) | 2019-11-14 | 2025-07-01 | Saint-Gobain do Brasil Produtos Industriais e para Construção Ltda. | Method for coating steel pan bottoms and steel pan bottoms |
| CN114433830A (zh) * | 2022-02-21 | 2022-05-06 | 武汉精鼎科技股份有限公司 | 一种钢包壁永久衬胎模定位方法 |
| CN115383874A (zh) * | 2022-09-05 | 2022-11-25 | 中钢洛耐科技股份有限公司 | 一种流钢砖制备装置及制备方法 |
| CN115383874B (zh) * | 2022-09-05 | 2024-02-06 | 中钢洛耐科技股份有限公司 | 一种流钢砖制备装置及制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525271B2 (ja) | 1996-08-14 |
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