JPH0449671B2 - - Google Patents

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JPH0449671B2
JPH0449671B2 JP20707683A JP20707683A JPH0449671B2 JP H0449671 B2 JPH0449671 B2 JP H0449671B2 JP 20707683 A JP20707683 A JP 20707683A JP 20707683 A JP20707683 A JP 20707683A JP H0449671 B2 JPH0449671 B2 JP H0449671B2
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JP
Japan
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month
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JP20707683A
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JPS60100082A (ja
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Hiroyuki Odagiri
Hiroshi Kitamura
Yoshitsugu Sohara
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Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Publication date
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Publication of JPS60100082A publication Critical patent/JPS60100082A/ja
Publication of JPH0449671B2 publication Critical patent/JPH0449671B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04CELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C17/00Indicating the time optically by electric means
    • G04C17/005Indicating the time optically by electric means by discs
    • G04C17/0058Indicating the time optically by electric means by discs with date indication
    • G04C17/0066Indicating the time optically by electric means by discs with date indication electromagnetically driven, e.g. intermittently

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、2月などの小の月の月末の日修正
が必要ない指針式電子時計に関する。
〔従来の技術〕
従来、指針式電子時計においては、1から31ま
での数字を等間隔に印刷してある日車を1日に1
目盛ずつ回転させていた。この日車は、ステツプ
モータの回転を輪列を介して減速して時針、分針
を回転させ、さらに、別の輪列により減速して回
転させていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来の指針式電子時計においては、2
月などの小の月の月末においては、使用者がりゆ
うずを手でまわして、日修正機構を作動させ、日
車を次の1が表示されるまで回転させなければな
らないという課題があつた。
そこで、この発明の目的は、従来のこのような
課題を解決するために、小の月の月末に日車の修
正の必要ない指針式電子時計を得ることである。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、この発明は、 ステツプモータから指示手段までの輪列の減速
比と同一の分周比で構成された分カウンタ及び時
カウンタと、時カウンタのキヤリーを計数する日
カウンタと、日カウンタのキヤリーを計数する月
カウンタを有する第1計数回路と、 時計のモードが月日モードに設定されたとき、
第1計数回路の計数結果が書きこまれ、かつ、第
1計数回路の分周比と同一の分周比を持つ分カウ
ンタ及び時カウンタを有し、しかも、分カウンタ
のキヤリーを計数する日カウンタと、時カウンタ
のキヤリーを計数する月カウンタとを有する第2
計数回路と、 第2計数回路の月及び日に関する情報の計数結
果により、ステツプモータを動作させるステツプ
モータ駆動制御回路とを有する構成とした。
〔実施例〕
以下に、この発明の実施例を図面にもとずいて
説明する。
第1図及び第2図において、 発振回路1で発振した計時の為の基準信号は分
周回路2へ出力される。
分周回路2で分周された信号は、制御回路3へ
出力される。制御回路3は、ステツプモータ4へ
駆動信号を供給すると共に、第1計数回路7、書
き込み回路8、第2計数回路9へ信号を出力す
る。ステツプモータ4は、制御回路3からのたと
えば20秒周期の駆動信号で駆動され、輪列5を回
転する。輪列5はステツプモータ4のたとえば3
回転で指針6に1分を表示し、180回転で1時間
を表示する減速比を持つものとする。
第1計数回路7は、輪列5の減速比と等しい関係
の分周比を有し、制御回路3からのステツプモー
タ4を駆動する周期と同じ周期のクロツクパルス
で時分月日を計数する関係にある。又、第1計数
回路7の初期値は指針6が正12時位置に有すると
きに設定される関係にある。したがつて、第1計
数回路7の時分データは指針6の表示時刻と一致
する関係にある。
第1計数回路7の内容は、書き込み回路8によ
つて、第2計数回路8に書き込まれる。モードレ
ジスタ13は、入力回路12からの信号によつて
時分表示モードと月日表示モードを記憶する。
今、スイツチ11がONされて、モードレジス
タ13の内容が時分表示モードから月日表示モー
ドに変わつたとする。すると第2計数回路9は、
制御回路3からのたとえば32Hzで自身の分時を初
期状態までカウントupする。と同時に制御回路
3は、ステツプモータ4を第2計数回路9の時分
が初期状態になるまで駆動する。
この結果、第2計数回路9の時分データが初期
状態になつた時点での指針6の位置は、正12時を
さす。
次に第2計数回路9は、時桁のキヤリーで月桁
をゼロまでダウンカウントする。この間制御回路
3は、ステツプモータ4を駆動するので、月桁が
ゼロになつた時点では時針が月を表示して分針は
正12時位置に停止する。次に第2計数回路9は1
分桁のキヤリーで日桁をゼロまでダウンカウント
する。この間、同様に制御回路3はステツプモー
タ4を駆動するので日桁がゼロになつた時点では
分針が日を表示する。
この結果、時針で月、分針で日を表示して時分
針は停止する。
この状態において、スイツチ11をONしてモ
ードレジスタ13を月日表示モードから、時分表
示モードに変化させると、第2計数回路9は自身
の時分桁と第1計数回路7の時分との一致が一致
検出回路10によつて検出されるまで、制御回路
3からのたとえば32Hz信号でカウントアツプされ
る。この間同時に制御回路3は、ステツプモータ
4を駆動するので、第1計時回路7と第2計時回
路9の時分の内容が一致したときの指針6の時分
針の位置は現在時刻を表示することが出来る。
次に第2計数回路8のより詳細な実施例を第2
図に示し本発明を更に説明する。
第2図に書き込み回路8と第2計数回路9と一
致検出回路10を示す。
まず時分表示モードで安定している場合、OR
ゲート828の出力は“0”(“0”:論理レベル、
“1”:論理レベル)であり、制御回路(図示せ
ず)からのたとえば32Hzである信号bは、AND
ゲート86によつて遮断される。したがつて、第
2計数回路を構成する分カウンタ91、10分カウ
ンタ92、時カウンタ93、日カウンタ94、月カ
ウンタ95には制御回路からのクロツク信号bは
入力されない。
このとき書き込み回路8の動作を制御する
ANDゲート81の入力信号には、出力が“0”で
あるORゲート928の出力がインバータ82を介し
て入力されるため、制御回路からのたとえば20秒
周期の信号aによつてANDゲート81の出力は
“1”になる。ANDゲート81の出力が“1”で
書き込み回路8は、第1計数回路の時分月日のデ
ータを第2計数回路に書き込む関係にある。
したがつてモードレジスタの出力が“1”、す
なわち時分表示モードで安定している場合、第2
計時回路の1分カウンタ91、10分カウンタ92
時カウンタ93、日カウンタ94、月カウンタ95
には、それぞれ、第1計数回路の内容が制御回路
からの信号aの周期で書き込まれる関係にある。
したがつて、第2計時回路には常に現在時刻が
書き込まれている。
次にこの状態で、入力回路(図示せず)からモ
ード変更の入力eがあつた場合、モードレジスタ
(図示せず)からの信号dはモード変更入力の立
下りで“1”から“0”に変化する。
したがつてANDゲート922の出力にはパルス
が発生する。このパルスの立上りでTF/F919
のQ出力は“1”になる。この結果、ORゲート
28の出力Cは“1”となる。この結果、AND
ゲート96は制御回路からのたとえば32Hzの早送
り信号を1分カウンタ91に出力する。1分カウ
ンタ91のキヤリーはANDゲート97を介して10
分カウンタ92に入力され更に10分カウンタ92
キヤリーは時カウンタ93に入力される関係にあ
る。
したがつて、制御回路からの信号bによつて、
それぞれのカウンタはカウントUPする。制御回
路はカウントUPと同期してステツプモータを験
動し、輪列を介して指針も回転させる。
時分ゼロ検出910は、1分カウンタ91と10分
カウンタ92と時カウンタ93のゼロを検出する。
1分カウンタ91と10カウンタ92と時カウンタ9
が全てゼロの状態は、指針の正12時位置に対応
している。
したがつて時分ゼロ検出910が一致を検出した
ときは、指針は正12時位置に有る。
時分ゼロ検出910の出力は、ゼロを検出すると
“1”になる。時分ゼロ検出910の出力が“1”
になるとTF/F913のQは“1”に立上る。
TF/F913のQ出力が“1”になると、AND
ゲート99が開き時カウンタ93のキヤリーで月カ
ウンタ95をダウンカウントする。月カウンタ95
の1月は、1時間に対応している。
したがつて、1分カウンタ91、10分カウンタ
2、時カウンタ93のゼロを時分ゼロ検出910
検出したときは、指針は正12時時位置に有りその
後、時カウンタ93のキヤリーは月カウンタ95
ダウンカウントする。月カウンタ95の内容がゼ
ロになると、月カウンタ95の内容がゼロになる
と、月桁ゼロの検出912の出力が“1”になる。
月桁ゼロ検出912の出力が“1”になるとTF/
F915のQ出力が“1”になる。TF/F915
Q出力が“1”になると、ANDゲート916の出
力は、TF/F913のQ出力も“1”なので“1”
になる。
ANDゲート916の出力が“1”になると、日
カウンタ94の入力クロツクを遮断していたAND
ゲート98を開くと共に、インバータ917を介し
て10分カウンタ92の入力クロツクをANDゲート
7で遮断する。この結果、日カウンタ94は内容
がゼロになるまで1分カウンタ91のキヤリーで
ダウンカウントされる。日カウンタ94のゼロは
日桁ゼロ検出911で検出される。日桁ゼロ検出9
11がゼロを検出すると、TF/F914のQ出力が
“1”になる。
この結果、ANDゲート916とTF/F914
TF/F919のQが接続されたANDゲート921
出力は“1”になる。ラツチ918のQ出力は、
TF/F919のリセツト端子Rに接続されている
のでTF/F919のQは“0”になる。
この結果、ORゲート928の出力は“0”にな
りANDゲート96で制御回路からの早送り信号b
は遮断される。
同時に制御回路は、ステツプモータの早送りも
停止する。
この結果、指針の時針で月、分針で日を表示す
る事が出来る。
この様に月日表示モードに有る場合、指針は月
日を表示したまま動かず、時分情報は第1計数回
路でカウントされる関係にある。
次に月日モードから時分表示モードへの復帰動
作を説明する。
月日表示モードにおいて、スイツチを操作し時
分表示モードにモード変更した場合、モードレジ
スタからの信号dは、入力回路よりの信号eの立
上りで“0”から“1”に変化する。したがつて
ANDゲート926の出力には、パルスが発生する。
このパルスの立上りでTF/F924のQ出力は
“1”になる。
TF/F924のQ出力が“1”になるとORゲー
ト928の出力が“1”になり、1分カウンタ91
のクロツクを遮断するANDゲート96を開き制御
回路からの早送り信号bを入力する。
このとき、1分カウンタ91のキヤリーは10分
カウンタ92へ、10分カウンタ92のキヤリーは時
カウンタ93へ順に入力される関係にある。1分
カウンタ91、10分カウンタ92、時カウンタ93
の内容は、一致検出10で第1計数回路のそれぞ
れの内容と比較される。
一致検出10が一致を検出すると、一致検出1
0の出力は“1”になる。ANDゲート927は一
致検出10の“1”とTF/F924のQ出力の
“1”とでラツチ923をセツトする。この結果、
TF/F924の出力は“0”になり1分カウンタ
1の入力クロツクをANDゲート96で遮断する。
したがつて、第1計数回路の時分と第2計数回路
を構成する1分カウンタ91、10分カウンタ92
時カウンタ93の時分の内容が一致するまで、第
2計数回路を早送りすることになる。
この間制御回路は、第2計数回路を早送りする
信号と同期してステツプモータを駆動する。この
結果、今まで月日を表示していた指針で時分を表
示することが出来る。
月日表示モードから時分表示モードに変化し、
第2計数回路の早送りが終了すると書き込み回路
8は、制御回路からステツプモータを駆動する信
号と同期した信号aの周期で、第1計数回路の内
容を第2計数回路を構成する1分カウンタ91
10分カウンタ92、時カウンタ93、日カウンタ9
、月カウンタ95にそれぞれ書き込む関係に有
る。
以上述べて来た様に、輪列の減速比と電子回路
の分周比を等しく構成すれば指針で月日を表示す
ることが可能となる。
なお、実施例はスタテイツクロジツクで構成し
た場合について説明したが、回路はダイナミツク
ロジツクでも簡単に実現出来るものであり、本発
明は実施例に限定されるものではない。
〔発明の効果〕
この発明は、以上説明したように、 ステツプモータから指示手段までの輪列の減速
比と同一の分周比で構成された分カウンタ及び時
カウンタと、時カウンタのキヤリーを計数する日
カウンタと、日カウンタのキヤリーを計数する月
カウンタを有する第1計数回路と、 時計のモードが月日モードに設定されたとき、
第1計数回路の計数結果が書きこまれ、かつ、第
1計数回の分周比と同一の分周比を持つ分カウン
タ及び時カウンタを有し、しかも、分カウンタの
キヤリーを計数する日カウンタと、時カウンタの
キヤリーを計数する月カウンタとを有する第2計
数回路と、 第2計数回路の月及び日に関する情報の計数結
果により、ステツプモータを動作させるステツプ
モータ駆動制御回路とを有する構成としたことに
より、小の月の月末に日車の修正の必要ない指針
式電子時計を得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は第1図の書き込み回路と第2計数回路と一
致検出回路のより詳細な実施例を示す図である。 1……発振回路、2……分周回路、3……制御
回路、4……ステツプモータ、5……輪列、6…
…指針、7……第1計数回路、8……書き込み回
路、9……第2計数回路、10……一致検出回
路、11……スイツチ、12……入力回路、13
……モードレジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ステツプモータと、前記ステツプモータによ
    り輪列を介して時針と分針等の指示手段により時
    刻情報等を表示する指針式電子時計において、 (イ) 時計の表示の時刻モードと月日モードを切り
    換えるためのモード切り換えスイツチと、 (ロ) 前記ステツプモータから前記指示手段までの
    前記輪列の減速比と同一の分周比で構成された
    分カウンタ及び時カウンタと、前記時カウンタ
    のキヤリーを計数する日カウンタと、前記日カ
    ウンタのキヤリーを計数する月カウンタと、を
    有する第1計数回路と、 (ハ) 前記モード切り換えスイツチの動作により時
    計のモードが月日モードに設定されたとき、前
    記第1計数回路の計数結果が書きこまれ、か
    つ、前記第1計数回路の分周比と同一の分周比
    を持つ分カウンタ及び時カウンタを有し、しか
    も、前記分カウンタのキヤリーを計数する日カ
    ウンタと、前記時カウンタのキヤリーを計数す
    る月カウンタとを有する第2計数回路と、 (ニ) 前記第2計数回路の月及び日に関する情報の
    計数結果により、前記ステツプモータを動作さ
    せるステツプモータ駆動制御回路と、 を有することを特徴とする指針式電子時計。
JP20707683A 1983-11-04 1983-11-04 指針式電子時計 Granted JPS60100082A (ja)

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JP20707683A JPS60100082A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 指針式電子時計

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Publication Number Publication Date
JPS60100082A JPS60100082A (ja) 1985-06-03
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