JPH0449676A - 半導体可視光センサ - Google Patents
半導体可視光センサInfo
- Publication number
- JPH0449676A JPH0449676A JP2160211A JP16021190A JPH0449676A JP H0449676 A JPH0449676 A JP H0449676A JP 2160211 A JP2160211 A JP 2160211A JP 16021190 A JP16021190 A JP 16021190A JP H0449676 A JPH0449676 A JP H0449676A
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- Japan
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- thickness
- range
- energy
- spectral sensitivity
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカメラの自動露光装置などに用いられる半導体
可視光センサに関し、特に、その分光感度特性の改善に
関するものである。
可視光センサに関し、特に、その分光感度特性の改善に
関するものである。
[従来の技術]
可視光領域の光を検知するフォトダイオードタイプの半
導体可視光センサとして、単結晶シリコンのフォトダイ
オードに赤外カットフィルタを設けたもの、または可視
光領域において高感度であって、赤外領域にはほとんど
感度を有しないアモルファスシリコン薄膜のフォトダイ
オードがある。
導体可視光センサとして、単結晶シリコンのフォトダイ
オードに赤外カットフィルタを設けたもの、または可視
光領域において高感度であって、赤外領域にはほとんど
感度を有しないアモルファスシリコン薄膜のフォトダイ
オードがある。
しかし、赤外カットフィルタ付きの単結晶シリコンのフ
ォトダイオードにおいても、さらにアモルファスシリコ
ン薄膜のフォトダイオードにおいても、それらの分光感
度特性は人間の比視感度とはかなり異なるものになって
いる。アモルファスシリコン薄膜のフォトダイオードで
は、その分光感度特性を人間の比視感度に近づけるため
に、余分な短波長感度と長波長感度を下げるために、U
Vフィルタや赤外カットフィルタなどの光学フィルタを
設けたものかつ(られている。
ォトダイオードにおいても、さらにアモルファスシリコ
ン薄膜のフォトダイオードにおいても、それらの分光感
度特性は人間の比視感度とはかなり異なるものになって
いる。アモルファスシリコン薄膜のフォトダイオードで
は、その分光感度特性を人間の比視感度に近づけるため
に、余分な短波長感度と長波長感度を下げるために、U
Vフィルタや赤外カットフィルタなどの光学フィルタを
設けたものかつ(られている。
[発明が解決しようとする課題]
単結晶シリコンのフォトダイオードやアモルファスシリ
コン薄膜のフォトダイオードのいずれにおいても、フォ
トダイオードの前面に光学フィルタを設けることは、半
導体可視光センサのコストの増大を招くとともに、その
形状寸法をも増大させるという問題がある。
コン薄膜のフォトダイオードのいずれにおいても、フォ
トダイオードの前面に光学フィルタを設けることは、半
導体可視光センサのコストの増大を招くとともに、その
形状寸法をも増大させるという問題がある。
このような先行技術における課題に鑑み、本発明の目的
は、光学フィルタを用いることなく、人間の比視感度に
近づけられた分光感度特性を有するように改善された半
導体可視光センサを提供することである。
は、光学フィルタを用いることなく、人間の比視感度に
近づけられた分光感度特性を有するように改善された半
導体可視光センサを提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明による半導体可視光センサは、p層、1層および
n層が順次積層されたアモルファスシリコン薄膜を含み
、それらの層のうち光入射側に最も近い層は50〜95
0人の範囲内の厚さと1゜6〜2.0eVの範囲内のエ
ネルギー禁制帯幅を有し、i層は2000〜5000A
の範囲内の厚さと1.7〜1.9eVのエネルギー禁制
帯幅を有し、光入射側に最も近い層とi層とにおける適
切な厚さおよびエネルギー禁制帯幅の選択と組合わせに
よって、分光感度特性のピーク感度波長が550〜56
0 nmの範囲内に設定されていることを特徴としてい
る。
n層が順次積層されたアモルファスシリコン薄膜を含み
、それらの層のうち光入射側に最も近い層は50〜95
0人の範囲内の厚さと1゜6〜2.0eVの範囲内のエ
ネルギー禁制帯幅を有し、i層は2000〜5000A
の範囲内の厚さと1.7〜1.9eVのエネルギー禁制
帯幅を有し、光入射側に最も近い層とi層とにおける適
切な厚さおよびエネルギー禁制帯幅の選択と組合わせに
よって、分光感度特性のピーク感度波長が550〜56
0 nmの範囲内に設定されていることを特徴としてい
る。
[作用]
光入射側に最も近いドープ層とi層との厚さおよびエネ
ルギー禁制帯幅を制御して適切に組合わせることによっ
て、光学フィルタを用いることなく、フォトダイオード
自体の分光感度特性を人間の比視感度に近づけることが
できるので、半導体可視光センサの低コスト化および形
状寸法のコンパクト化を可能にする。
ルギー禁制帯幅を制御して適切に組合わせることによっ
て、光学フィルタを用いることなく、フォトダイオード
自体の分光感度特性を人間の比視感度に近づけることが
できるので、半導体可視光センサの低コスト化および形
状寸法のコンパクト化を可能にする。
[実施例コ
現在、i型のアモルファスシリコン層として、水素化ア
モルファスシリコン(a−8i:H)を用いてエネルギ
ー禁制帯幅が1.7eVから1゜9eVの間にあるもの
が得られている。また、p型のアモルファスシリコン層
としては、ボロン(B)を添加したa−8i:H,また
はボロンを添加した水素化アモルファスシリコンカーバ
イド(a−SiC:H)を用いてエネルギー禁制帯幅が
1.6eVから2.0eVの間にあるものが得られてい
る。さらに、n型のアモルファスシリコン層としては、
リン(p)を添加したa−8i:Hおよびa−8iC:
H,あるいは同じくリンを添加した微結晶の混在したa
−8i:Hを用いてエネルギー禁制帯幅が1.6eVか
ら2.0eVの間にあるものが得られている。
モルファスシリコン(a−8i:H)を用いてエネルギ
ー禁制帯幅が1.7eVから1゜9eVの間にあるもの
が得られている。また、p型のアモルファスシリコン層
としては、ボロン(B)を添加したa−8i:H,また
はボロンを添加した水素化アモルファスシリコンカーバ
イド(a−SiC:H)を用いてエネルギー禁制帯幅が
1.6eVから2.0eVの間にあるものが得られてい
る。さらに、n型のアモルファスシリコン層としては、
リン(p)を添加したa−8i:Hおよびa−8iC:
H,あるいは同じくリンを添加した微結晶の混在したa
−8i:Hを用いてエネルギー禁制帯幅が1.6eVか
ら2.0eVの間にあるものが得られている。
これらのアモルファスシリコン層を用いて、p−1−n
接合を含むアモルファスシリコン薄膜のフォトダイオー
ドが形成され得る。そのようなアモルファスシリコン薄
膜のフォトダイオードにおいて、分光感度特性は、光入
射側に最も近いドープ層の厚さおよびエネルギー禁制帯
幅とi層の厚さおよびエネルギー禁制帯幅とに主に依存
して変化する。
接合を含むアモルファスシリコン薄膜のフォトダイオー
ドが形成され得る。そのようなアモルファスシリコン薄
膜のフォトダイオードにおいて、分光感度特性は、光入
射側に最も近いドープ層の厚さおよびエネルギー禁制帯
幅とi層の厚さおよびエネルギー禁制帯幅とに主に依存
して変化する。
第2図を参照して、アモルファスシリコン薄膜のフォト
ダイオードの分光感度特性の変化の例が示されている。
ダイオードの分光感度特性の変化の例が示されている。
このグラフにおいて、横軸は光の波長(nm)を表わし
、縦軸は分光感度(任意単位)を表わしている。第2図
に示された分光感度特性曲線AないしDのそれぞれに相
当するフォトダイオードの各々において、p層は1.8
9eVのエネルギー禁制帯幅と200Aの厚さを有し、
i層は1.79eVのエネルギー禁制帯幅を有している
。しかし、フォトダイオードA、B、CおよびDにおい
て、i層の厚さは、それぞれ2000A、4000A、
7000Aおよび8000Aにされている。
、縦軸は分光感度(任意単位)を表わしている。第2図
に示された分光感度特性曲線AないしDのそれぞれに相
当するフォトダイオードの各々において、p層は1.8
9eVのエネルギー禁制帯幅と200Aの厚さを有し、
i層は1.79eVのエネルギー禁制帯幅を有している
。しかし、フォトダイオードA、B、CおよびDにおい
て、i層の厚さは、それぞれ2000A、4000A、
7000Aおよび8000Aにされている。
すなわち、i層の厚さが増大するにしたがって、フォト
ダイオードの分光感度特性は、相対的に短波長感度が低
下して長波長感度が増大することがわかる。なお、破線
の曲線Iは人間の比視感度を表わしている。
ダイオードの分光感度特性は、相対的に短波長感度が低
下して長波長感度が増大することがわかる。なお、破線
の曲線Iは人間の比視感度を表わしている。
第3図を参照して、アモルファスシリコン薄膜のフォト
ダイオードの分光感度特性の変化のもう1つの例が示さ
れている。第3図に示された分光感度特性曲線Eないし
Hのそれぞれに相当するフォトダイオードの各々におい
て、p層は1.89eVのエネルギー禁制帯を有し、i
層は1.79eVのエネルギー禁制帯幅と400OAの
厚さを有している。しかし、フォトダイオードE、
F。
ダイオードの分光感度特性の変化のもう1つの例が示さ
れている。第3図に示された分光感度特性曲線Eないし
Hのそれぞれに相当するフォトダイオードの各々におい
て、p層は1.89eVのエネルギー禁制帯を有し、i
層は1.79eVのエネルギー禁制帯幅と400OAの
厚さを有している。しかし、フォトダイオードE、
F。
GおよびHにおいて、p層の厚さは、それぞれ50人、
20OA、400Aおよび800人にされている。
20OA、400Aおよび800人にされている。
すなわち、p層の厚さが増大するに従って、p層による
短波長の光の吸収が増大し、その結果、分光感度特性の
短波長側の感度が低下していくことがわかる。
短波長の光の吸収が増大し、その結果、分光感度特性の
短波長側の感度が低下していくことがわかる。
なお、p層およびi層のエネルギー禁制帯幅が変化した
場合、それらの層の厚さの変化が分光感度特性曲線の変
化に及ぼす影響の傾向は、第2図および第3図に示され
たものと類似しており、その変化の度合が異なるだけで
ある。
場合、それらの層の厚さの変化が分光感度特性曲線の変
化に及ぼす影響の傾向は、第2図および第3図に示され
たものと類似しており、その変化の度合が異なるだけで
ある。
すなわち、p層のエネルギー禁制帯幅が1.6eVから
2.0eVの間にあっで、i層のエネルギー禁制帯幅が
1,7eVから1.9eVの間にある場合、p層の厚さ
を5OAから950Aの範囲内でかつi層の厚さを20
00Aから5000Aの範囲内で適切に選択して組合わ
せることによって、フォトダイオードの分光感度特性の
ピーク感度波長(最も感度の高い波長)を人間の比視感
度と同じである550〜55Qnmの範囲内に設定する
ことができる。
2.0eVの間にあっで、i層のエネルギー禁制帯幅が
1,7eVから1.9eVの間にある場合、p層の厚さ
を5OAから950Aの範囲内でかつi層の厚さを20
00Aから5000Aの範囲内で適切に選択して組合わ
せることによって、フォトダイオードの分光感度特性の
ピーク感度波長(最も感度の高い波長)を人間の比視感
度と同じである550〜55Qnmの範囲内に設定する
ことができる。
第1図を参照して、本発明の一実施例による半導体可視
光センサの分光感度特性が示されている。
光センサの分光感度特性が示されている。
第1図の半導体可視光センサにおいては、p層は400
人の厚さと1.89eVのエネルギー禁制帯幅を有゛し
、i層は4000人と1.79eVの禁制帯幅を有し、
さらにn層は7000Aの厚さと1.78eVのエネル
ギー禁制帯幅を有している。すなわち、第1図の分光感
度特性は、第3図における曲線Gに類似しており、その
半値幅は約180nmである。
人の厚さと1.89eVのエネルギー禁制帯幅を有゛し
、i層は4000人と1.79eVの禁制帯幅を有し、
さらにn層は7000Aの厚さと1.78eVのエネル
ギー禁制帯幅を有している。すなわち、第1図の分光感
度特性は、第3図における曲線Gに類似しており、その
半値幅は約180nmである。
なお、第2図と第3図において破線の曲線Iで示された
人間の比視感度における半値幅は約1100nであるが
、従来のフィルタを用いた半導体可視光センサにおける
半値幅は約240nm以上の幅を有している。
人間の比視感度における半値幅は約1100nであるが
、従来のフィルタを用いた半導体可視光センサにおける
半値幅は約240nm以上の幅を有している。
p層が1.89eVのエネルギー禁制帯幅を有しかつi
層が1.79eVのエネルギー禁制帯幅を有する場合、
ピーク感度波長を550〜560nm内に維持しつつ半
値幅を230nm以下にするための許容範囲は、p層の
厚さが200〜500人であり、i層の厚さが3500
〜4500Aの範囲内である。
層が1.79eVのエネルギー禁制帯幅を有する場合、
ピーク感度波長を550〜560nm内に維持しつつ半
値幅を230nm以下にするための許容範囲は、p層の
厚さが200〜500人であり、i層の厚さが3500
〜4500Aの範囲内である。
なお、以上の実施例では、光入射側のドープ層がp層で
ある場合について説明されたが、光入射側の層がn層で
ある半導体可視光センサについても、本発明は同様に適
用し得る。
ある場合について説明されたが、光入射側の層がn層で
ある半導体可視光センサについても、本発明は同様に適
用し得る。
また、アモルファスシリコン薄膜のフォトダイオードは
、強い光を照射すれば特性が劣化するという欠点がある
が、1層が薄い場合には特性の劣化が軽減されるという
特徴がある。たとえば、i層の厚さを5000A以下に
すれば、10万ルツクスの光を500時間連続照射して
も、特性の劣化は10%程度に抑制され、実用上問題の
ない半導体可視光センサが得られる。
、強い光を照射すれば特性が劣化するという欠点がある
が、1層が薄い場合には特性の劣化が軽減されるという
特徴がある。たとえば、i層の厚さを5000A以下に
すれば、10万ルツクスの光を500時間連続照射して
も、特性の劣化は10%程度に抑制され、実用上問題の
ない半導体可視光センサが得られる。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、分光感度特性が人間の
比視感度に近づけられた半導体可視光センサが、低価格
でかつコンパクトな形状寸法で得られる。
比視感度に近づけられた半導体可視光センサが、低価格
でかつコンパクトな形状寸法で得られる。
第1図は、本発明の一実施例による半導体可視光センサ
の分光感度特性を示すグラフである。 第2図は、光入射側のp層の厚さを一定にしてi層の厚
さを変化させたときのフォトダイオードの分光感度特性
の変化を示すグラフである。 第3図は、i層の厚さを一定にして光入射側のp層の厚
さを変化させたときのフォトダイオードの分光感度特性
の変化を示すグラフである。
の分光感度特性を示すグラフである。 第2図は、光入射側のp層の厚さを一定にしてi層の厚
さを変化させたときのフォトダイオードの分光感度特性
の変化を示すグラフである。 第3図は、i層の厚さを一定にして光入射側のp層の厚
さを変化させたときのフォトダイオードの分光感度特性
の変化を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 p層、i層およびn層が順次積層されたアモルファス
シリコン薄膜を含み、 前記層のうち光入射側に最も近い層は50〜950Åの
範囲内の厚さと1.6〜2.0eVの範囲内のエネルギ
ー禁制帯幅を有し、 前記i層は2000〜5000Å範囲内の厚さと1.7
〜1.9eVのエネルギー禁制帯幅を有し、 前記光入射側に最も近い層と前記i層とにおける適切な
厚さおよびエネルギー禁制帯幅の選択と組合わせによっ
て、分光感度特性のピーク感度波長が550〜560n
mの範囲内に設定されていることを特徴とする半導体可
視光センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160211A JPH0449676A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 半導体可視光センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160211A JPH0449676A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 半導体可視光センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449676A true JPH0449676A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15710155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160211A Pending JPH0449676A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 半導体可視光センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449676A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5382139A (en) * | 1992-08-21 | 1995-01-17 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jodoshokki Seisakusho | Guiding mechanism for reciprocating piston of piston type compressor |
| US5720215A (en) * | 1996-11-25 | 1998-02-24 | General Motors Corporation | Automotive air conditioning compressor piston with eccentric anti rotation pad |
| JP2009545131A (ja) * | 2006-07-21 | 2009-12-17 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 分子診断における検出のためのフォトダイオード |
| US8610225B2 (en) | 2009-03-12 | 2013-12-17 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Radiation-receiving semiconductor component and optoelectronic device |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2160211A patent/JPH0449676A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5382139A (en) * | 1992-08-21 | 1995-01-17 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jodoshokki Seisakusho | Guiding mechanism for reciprocating piston of piston type compressor |
| US5720215A (en) * | 1996-11-25 | 1998-02-24 | General Motors Corporation | Automotive air conditioning compressor piston with eccentric anti rotation pad |
| JP2009545131A (ja) * | 2006-07-21 | 2009-12-17 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 分子診断における検出のためのフォトダイオード |
| JP2014132265A (ja) * | 2006-07-21 | 2014-07-17 | Koninklijke Philips Nv | 分子診断における検出のためのフォトダイオード |
| US8610225B2 (en) | 2009-03-12 | 2013-12-17 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Radiation-receiving semiconductor component and optoelectronic device |
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