JPH0449699Y2 - - Google Patents
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- JPH0449699Y2 JPH0449699Y2 JP12067085U JP12067085U JPH0449699Y2 JP H0449699 Y2 JPH0449699 Y2 JP H0449699Y2 JP 12067085 U JP12067085 U JP 12067085U JP 12067085 U JP12067085 U JP 12067085U JP H0449699 Y2 JPH0449699 Y2 JP H0449699Y2
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- JP
- Japan
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- timer
- output
- gate
- heating
- output signal
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Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 28
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 12
- 210000004899 c-terminal region Anatomy 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はタイマー手段を有した例えば暖房器具
に使用最適な加熱制御回路に関する。
に使用最適な加熱制御回路に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、暖房器具は例えば電源投入後、設定温度
に関係なく所定時間内は「強」により運転し、所
定時間後設定温度を保持するように運転する加熱
制御回路を有したもの、又所定時間内のみ運転
し、以後運転を停止するようにした加熱制御回路
を有したものがあり、上記所定時間は通常使用者
が最適条件を選択できるように可変可能に設定さ
れており、その一例として例えば実公昭40−430
号公報に開示されている。この公報に開示されて
いるものはタイマーツマミによりタイマーの計時
量を選択する様にしており、その構成は通常第2
図に示している如くタイマーツマミ1により選択
スイツチ2を切換え、タイマー3の計時量を選択
する様にしている。しかし、この様な構成に於い
て、例えば選択スイツチを「5時間」の位置にし
た状態で何らかの原因によりこの選択スイツチが
OPEN状態となつた場合は連続加熱状態となり、
使用者が必要以上に加熱してこの使用者に火傷等
の危険を及ぼすものであつた。
に関係なく所定時間内は「強」により運転し、所
定時間後設定温度を保持するように運転する加熱
制御回路を有したもの、又所定時間内のみ運転
し、以後運転を停止するようにした加熱制御回路
を有したものがあり、上記所定時間は通常使用者
が最適条件を選択できるように可変可能に設定さ
れており、その一例として例えば実公昭40−430
号公報に開示されている。この公報に開示されて
いるものはタイマーツマミによりタイマーの計時
量を選択する様にしており、その構成は通常第2
図に示している如くタイマーツマミ1により選択
スイツチ2を切換え、タイマー3の計時量を選択
する様にしている。しかし、この様な構成に於い
て、例えば選択スイツチを「5時間」の位置にし
た状態で何らかの原因によりこの選択スイツチが
OPEN状態となつた場合は連続加熱状態となり、
使用者が必要以上に加熱してこの使用者に火傷等
の危険を及ぼすものであつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は上記の欠点を考慮して選択手段の誤動
作時に於いて所定時間後に加熱手段の動作を停止
することを目的とする。
作時に於いて所定時間後に加熱手段の動作を停止
することを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案の加熱制御回路は、タイマー手段の計時
量を設定するタイマー設定手段に、選択手段が複
数の計時量の指定を出力した時又は計時量の指定
を出力しない時に予め定めた計時量を前記タイマ
ー手段に設定する保障手段を設けたものである。
量を設定するタイマー設定手段に、選択手段が複
数の計時量の指定を出力した時又は計時量の指定
を出力しない時に予め定めた計時量を前記タイマ
ー手段に設定する保障手段を設けたものである。
(ホ) 作用
本考案は上記の如く構成したものであるから、
何らかの原因で選択スイツチが誤動作又は故障
し、選択手段が複数の計時量の指定を出力した時
又は計時量の指定を出力しない時に於いて、保障
手段により予め定めた計時量をタイマー手段に設
定できるものである。
何らかの原因で選択スイツチが誤動作又は故障
し、選択手段が複数の計時量の指定を出力した時
又は計時量の指定を出力しない時に於いて、保障
手段により予め定めた計時量をタイマー手段に設
定できるものである。
(ヘ) 実施例
本考案の実施例を第1図に基づいて説明する。
11は例えばカーペツト(図示せず)に埋設した
ヒーター(加熱手段)、12は前記カーペツトの
温度を検出する温度検出手段、13は前記カーペ
ツトの所望温度を設定する温度設定手段、14は
後述する駆動用RS−F・F22から、“H”レベ
ル信号が出力されている時に前記温度検出手段1
2及び温度設定手段13の出力に基づいて前記ヒ
ーター11への通電を制御し、“L”レベル信号
が出力されている時にヒーター11への通電を停
止する加熱制御手段、15は電源投入時に正パル
スを出力するイニシヤル回路、16は暖房開始及
び停止用の自動復帰型のスイツチ、17はC端子
に前記スイツチ16を接続したT−F・Fで、入
力信号の立ち上がりで動作すると共にイニシヤル
回路15及び後述するタイマー設定手段21のオ
アゲート21Eの出力信号をオアゲート18を介
してR端子より入力し、リセツト状態の時“L”
レベル信号を出力する様にされている。
11は例えばカーペツト(図示せず)に埋設した
ヒーター(加熱手段)、12は前記カーペツトの
温度を検出する温度検出手段、13は前記カーペ
ツトの所望温度を設定する温度設定手段、14は
後述する駆動用RS−F・F22から、“H”レベ
ル信号が出力されている時に前記温度検出手段1
2及び温度設定手段13の出力に基づいて前記ヒ
ーター11への通電を制御し、“L”レベル信号
が出力されている時にヒーター11への通電を停
止する加熱制御手段、15は電源投入時に正パル
スを出力するイニシヤル回路、16は暖房開始及
び停止用の自動復帰型のスイツチ、17はC端子
に前記スイツチ16を接続したT−F・Fで、入
力信号の立ち上がりで動作すると共にイニシヤル
回路15及び後述するタイマー設定手段21のオ
アゲート21Eの出力信号をオアゲート18を介
してR端子より入力し、リセツト状態の時“L”
レベル信号を出力する様にされている。
19は予め定めた計時を行うタイマー手段で、
その構成を以下に詳述する。19Aは発振器で、
例えば商用電源周波数を全波整流して100Hzまた
は120Hzを得るものである。(ここでは120Hzとす
る。)19BはS端子に前記T−F・F17の出
力信号を入力し、R端子に前記イニシヤル回路1
5の出力信号、反転したT−F・F17の出力信
号及び後述するオアゲート21Eの出力信号をオ
アゲート19Cを介して入力する発振器切換用
RS−F・Fで、信号の立ち上がりで動作するも
のである。19Dは前記発振器19A及びRS−
F・F19Bの出力信号を入力するアンドゲー
ト、19EはC端子より前記アンドゲート19D
の出力信号を入力し、R端子より前記T−F・F
17の出力信号を入力する分周回路で、120分周
して1秒のパルスを出力するものである。19F
はC端子より前記分周回路19Eの出力信号を入
力し、R端子より前記T−F・F17の出力信号
を入力するカウンタで、分周回路19Eの出力パ
ルスを計数し、1時間後にO1端子より3時間後
にO2端子より、そして5時間後にO3端子より
“H”レベル信号を出力するものである。
その構成を以下に詳述する。19Aは発振器で、
例えば商用電源周波数を全波整流して100Hzまた
は120Hzを得るものである。(ここでは120Hzとす
る。)19BはS端子に前記T−F・F17の出
力信号を入力し、R端子に前記イニシヤル回路1
5の出力信号、反転したT−F・F17の出力信
号及び後述するオアゲート21Eの出力信号をオ
アゲート19Cを介して入力する発振器切換用
RS−F・Fで、信号の立ち上がりで動作するも
のである。19Dは前記発振器19A及びRS−
F・F19Bの出力信号を入力するアンドゲー
ト、19EはC端子より前記アンドゲート19D
の出力信号を入力し、R端子より前記T−F・F
17の出力信号を入力する分周回路で、120分周
して1秒のパルスを出力するものである。19F
はC端子より前記分周回路19Eの出力信号を入
力し、R端子より前記T−F・F17の出力信号
を入力するカウンタで、分周回路19Eの出力パ
ルスを計数し、1時間後にO1端子より3時間後
にO2端子より、そして5時間後にO3端子より
“H”レベル信号を出力するものである。
20は後述するタイマー設定手段21にタイマ
ー手段19の計時量を指定する選択手段で、可動
接点(イ)と4個の固定接点(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)を有
した
選択スイツチ20Aと、前記可動接点(イ)と機械的
に連結した調節ツマミ20Bとから構成してい
る。前記4個の固定接点(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)は順に
「連続」(タイマー手段19の計時量を無限大とし
たもの)、「5時間」、「3時間」、「1時間」の指定
用の接点である。
ー手段19の計時量を指定する選択手段で、可動
接点(イ)と4個の固定接点(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)を有
した
選択スイツチ20Aと、前記可動接点(イ)と機械的
に連結した調節ツマミ20Bとから構成してい
る。前記4個の固定接点(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)は順に
「連続」(タイマー手段19の計時量を無限大とし
たもの)、「5時間」、「3時間」、「1時間」の指定
用の接点である。
21は前記選択手段20の出力信号に基づいて
前記タイマー手段19に計時量を設定するタイマ
ー設定手段で、以下に詳述する。21Aはカウン
タ19FのO3端子及び選択スイツチ20Aの5
時間用固定接点(ハ)の出力信号を入力するアンドゲ
ート、21Bはカウンタ19FのO2端子及び選
択スイツチ20Aの3時間用固定接点(ニ)の出力信
号を入力するアンドゲート、21Cはカウンタ1
9FのO1端子の出力信号を一方の入力端子より
入力し、1時間用固定接点(ホ)及び後述する保障手
段21Fの出力信号をオアゲート21Dを介して
入力するアンドゲート、21Eは夫々のアンドゲ
ート21A,21B,21Cの出力信号を入力す
るオアゲート、21Fは前記選択手段20が複数
の計時量を指定した時、又は計時量を指定しない
時、前記タイマー手段19に1時間の計時量を設
定する保障手段である。この保障手段21Fは切
換スイツチ20Aの5時間用固定接点(ハ)及び3時
間用固定接点(ニ)の出力信号を入力するアンドゲー
ト21F−1と、連続用固定接点(ロ)の出力信号を
一方の入力端子より入力し、5時間、3時間及び
1時間用固定接点(ハ)、(ニ)、(ホ)の出力信号をオアゲ
ート21F−2を介して他方の入力端子より入力
するアンドゲート21F−3と、1時間用固定接
点(ホ)の出力信号を一方の入力端子より入力し、5
時間及び3時間用固定接点(ハ)、(ニ)の出力信号をオ
アゲート21F−4を介して他方の入力端子より
入力するアンドゲート21F−5と、夫々の固定
接点(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)の出力信号を入力するノア
ゲ
ート21F−6と、前記夫々のアンドゲート21
F−1,21F−3,21F−5及びノアゲート
21F−6の出力信号を入力するオアゲート21
F−7とから構成している。
前記タイマー手段19に計時量を設定するタイマ
ー設定手段で、以下に詳述する。21Aはカウン
タ19FのO3端子及び選択スイツチ20Aの5
時間用固定接点(ハ)の出力信号を入力するアンドゲ
ート、21Bはカウンタ19FのO2端子及び選
択スイツチ20Aの3時間用固定接点(ニ)の出力信
号を入力するアンドゲート、21Cはカウンタ1
9FのO1端子の出力信号を一方の入力端子より
入力し、1時間用固定接点(ホ)及び後述する保障手
段21Fの出力信号をオアゲート21Dを介して
入力するアンドゲート、21Eは夫々のアンドゲ
ート21A,21B,21Cの出力信号を入力す
るオアゲート、21Fは前記選択手段20が複数
の計時量を指定した時、又は計時量を指定しない
時、前記タイマー手段19に1時間の計時量を設
定する保障手段である。この保障手段21Fは切
換スイツチ20Aの5時間用固定接点(ハ)及び3時
間用固定接点(ニ)の出力信号を入力するアンドゲー
ト21F−1と、連続用固定接点(ロ)の出力信号を
一方の入力端子より入力し、5時間、3時間及び
1時間用固定接点(ハ)、(ニ)、(ホ)の出力信号をオアゲ
ート21F−2を介して他方の入力端子より入力
するアンドゲート21F−3と、1時間用固定接
点(ホ)の出力信号を一方の入力端子より入力し、5
時間及び3時間用固定接点(ハ)、(ニ)の出力信号をオ
アゲート21F−4を介して他方の入力端子より
入力するアンドゲート21F−5と、夫々の固定
接点(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)の出力信号を入力するノア
ゲ
ート21F−6と、前記夫々のアンドゲート21
F−1,21F−3,21F−5及びノアゲート
21F−6の出力信号を入力するオアゲート21
F−7とから構成している。
23はS端子より前記T−F・F17の出力信
号を入力し、R端子より前記イニシヤル回路15
の出力信号、前記タイマー設定手段21のオアゲ
ート21Eの出力信号及び反転したT−F・F1
7の出力信号をオアゲート23を介して入力する
駆動用RS−F・Fで、信号の立ち上がりで動作
し、前述した如く加熱制御手段14に出力するも
のである。
号を入力し、R端子より前記イニシヤル回路15
の出力信号、前記タイマー設定手段21のオアゲ
ート21Eの出力信号及び反転したT−F・F1
7の出力信号をオアゲート23を介して入力する
駆動用RS−F・Fで、信号の立ち上がりで動作
し、前述した如く加熱制御手段14に出力するも
のである。
上記構成に於ける動作を説明する。先づ電源を
投入すると、T−F・F17及び夫々のRS−
F・F19B、22がリセツトされ、発振器19
Aの出力信号は分周回路19Eに与えられないと
共に加熱制御手段14に駆動用RS−F・F22
より、“L”レベル信号が与えられるので加熱制
御手段14はヒーター11への通電を停止した状
態に保持する。ここで、例えば選択スイツチ20
Aの可動接点(イ)を連続用固定接点(ロ)に接続し、ス
イツチ16をONすると、T−F・F17は
“H”レベル信号を出力するので、夫々のRS−
F・F19B、22はセツトされて“H”レベル
信号を出力すると共に分周回路19E及びカウン
タ19Fはリセツトされる。従つて加熱制御手段
14は温度検出手段12及び温度設定手段13の
出力信号に基づいてヒーター11への通電を制御
し始める。又、発振器19Aの出力が分周回路1
9Eに与えられるのでカウンタ19Fは計数動作
を行うが、タイマー設定手段21のアンドゲート
21A,21B,21Cの夫々の一方の入力端子
には“L”レベル信号が与えられているので、こ
のカウンタ19Fの出力信号は無視され駆動用
RS−F・F22はセツト状態を保持することに
なる。ここで、再度スイツチ16をONすると、
T−F・F17は“L”レベル信号を出力するこ
とになり、夫々のRS−F・F19B、22はリ
セツトされ発振器19Aの出力信号は分周回路1
9Eに与えられなくなると共に加熱制御手段14
はヒーター11への通電を停止することになる。
投入すると、T−F・F17及び夫々のRS−
F・F19B、22がリセツトされ、発振器19
Aの出力信号は分周回路19Eに与えられないと
共に加熱制御手段14に駆動用RS−F・F22
より、“L”レベル信号が与えられるので加熱制
御手段14はヒーター11への通電を停止した状
態に保持する。ここで、例えば選択スイツチ20
Aの可動接点(イ)を連続用固定接点(ロ)に接続し、ス
イツチ16をONすると、T−F・F17は
“H”レベル信号を出力するので、夫々のRS−
F・F19B、22はセツトされて“H”レベル
信号を出力すると共に分周回路19E及びカウン
タ19Fはリセツトされる。従つて加熱制御手段
14は温度検出手段12及び温度設定手段13の
出力信号に基づいてヒーター11への通電を制御
し始める。又、発振器19Aの出力が分周回路1
9Eに与えられるのでカウンタ19Fは計数動作
を行うが、タイマー設定手段21のアンドゲート
21A,21B,21Cの夫々の一方の入力端子
には“L”レベル信号が与えられているので、こ
のカウンタ19Fの出力信号は無視され駆動用
RS−F・F22はセツト状態を保持することに
なる。ここで、再度スイツチ16をONすると、
T−F・F17は“L”レベル信号を出力するこ
とになり、夫々のRS−F・F19B、22はリ
セツトされ発振器19Aの出力信号は分周回路1
9Eに与えられなくなると共に加熱制御手段14
はヒーター11への通電を停止することになる。
次に選択スイツチ20Aの可動接点(イ)を例えば
1時間用固定接点(ホ)に接続し、スイツチ16を
ONすると、上記動作と同様な過程をたどるが、
スイツチ16をONしてから1時間経過するとカ
ウンタ19FのO1端子から“H”レベル信号が
出力されるので、アンドゲート21Cは“H”レ
ベル信号を出力し、T−F・F17及び夫々の
RS−F・F19B、22はリセツトされること
になり、発振器19Aの出力信号は分周回路19
Eに与えられなくなると共に加熱制御手段14は
ヒーター11への通電を停止することになる。
1時間用固定接点(ホ)に接続し、スイツチ16を
ONすると、上記動作と同様な過程をたどるが、
スイツチ16をONしてから1時間経過するとカ
ウンタ19FのO1端子から“H”レベル信号が
出力されるので、アンドゲート21Cは“H”レ
ベル信号を出力し、T−F・F17及び夫々の
RS−F・F19B、22はリセツトされること
になり、発振器19Aの出力信号は分周回路19
Eに与えられなくなると共に加熱制御手段14は
ヒーター11への通電を停止することになる。
而して、選択スイツチ20Aの可動接点(イ)を例
えば5時間用固定接点(ハ)に接続した際、接触不良
等でオープン状態になつた場合にスイツチ16を
ONすると、上記動作と同様な過程をたどるが、
保障手段21Fのノアゲート21F−6が“H”
レベル信号を出力しており、スイツチ16をON
してから1時間経過してカウンタ19FのO1端
子から“H”レベル信号が出力されるとT−F・
F17及び夫々のRS−F・F19B、22はリ
セツトされることになり、発振器19Aの出力信
号は分周回路19Eに与えられなくなると共に加
熱制御手段14はヒーター11への通電を停止す
ることになる。
えば5時間用固定接点(ハ)に接続した際、接触不良
等でオープン状態になつた場合にスイツチ16を
ONすると、上記動作と同様な過程をたどるが、
保障手段21Fのノアゲート21F−6が“H”
レベル信号を出力しており、スイツチ16をON
してから1時間経過してカウンタ19FのO1端
子から“H”レベル信号が出力されるとT−F・
F17及び夫々のRS−F・F19B、22はリ
セツトされることになり、発振器19Aの出力信
号は分周回路19Eに与えられなくなると共に加
熱制御手段14はヒーター11への通電を停止す
ることになる。
又、選択スイツチ16の可動接点(イ)を例えば連
続用固定接点(ロ)に接続した時、何らかの理由によ
りこの連続用固定接点(ロ)と5時間用固定接点(ハ)が
シヨートした場合にスイツチ16をONすると、
保障手段21Fのアンドゲート21F−3が
“H”レベル信号を出力するので、上記と同様ス
イツチ16をONしてから1時間後にヒーター1
1への通電を停止することになる。而して、可動
接点(イ)と接続した固定接点と何れかの固定接点が
シヨートした場合、保障手段21Fのアンドゲー
ト21F−1,21F−3,21F−5の何れか
が“H”レベル信号を出力することになり、スイ
ツチ16をONしてから1時間後にヒーター11
への通電を停止することになる。
続用固定接点(ロ)に接続した時、何らかの理由によ
りこの連続用固定接点(ロ)と5時間用固定接点(ハ)が
シヨートした場合にスイツチ16をONすると、
保障手段21Fのアンドゲート21F−3が
“H”レベル信号を出力するので、上記と同様ス
イツチ16をONしてから1時間後にヒーター1
1への通電を停止することになる。而して、可動
接点(イ)と接続した固定接点と何れかの固定接点が
シヨートした場合、保障手段21Fのアンドゲー
ト21F−1,21F−3,21F−5の何れか
が“H”レベル信号を出力することになり、スイ
ツチ16をONしてから1時間後にヒーター11
への通電を停止することになる。
尚、保障手段21Fのオアゲート21F−7の
出力端子にドライバー回路を介してLED等を接
続すると選択スイツチ20Aの異常を検出するこ
とができる。
出力端子にドライバー回路を介してLED等を接
続すると選択スイツチ20Aの異常を検出するこ
とができる。
(ト) 考案の効果
本考案は上記の如く構成したものであるから、
何らかの原因で選択スイツチが誤動作又は故障
し、選択手段が複数の計時量の指定を出力した時
又は計時量の指定を出力しない時に於いて、保障
手段により予め定めた計時量をタイマー手段に設
定でき、所定時間後に加熱手段の動作を停止でき
るものである。従つて、使用者に火傷等の危険を
及ぼすことがないと共に選択スイツチの故障で完
全に使用できなくなるものでなく、修理するまで
は少なくとも所定時間内に於いて使用可能なるも
のである。
何らかの原因で選択スイツチが誤動作又は故障
し、選択手段が複数の計時量の指定を出力した時
又は計時量の指定を出力しない時に於いて、保障
手段により予め定めた計時量をタイマー手段に設
定でき、所定時間後に加熱手段の動作を停止でき
るものである。従つて、使用者に火傷等の危険を
及ぼすことがないと共に選択スイツチの故障で完
全に使用できなくなるものでなく、修理するまで
は少なくとも所定時間内に於いて使用可能なるも
のである。
第1図は本考案の加熱制御回路の電気回路図、
第2図は従来の加熱制御回路のタイマーの選択方
法を示す電気回路図である。 11……加熱手段(ヒーター)、14……加熱
制御手段、19……タイマー手段、20……選択
手段、21……タイマー設定手段、21F……保
障手段。
第2図は従来の加熱制御回路のタイマーの選択方
法を示す電気回路図である。 11……加熱手段(ヒーター)、14……加熱
制御手段、19……タイマー手段、20……選択
手段、21……タイマー設定手段、21F……保
障手段。
Claims (1)
- 被加熱体を加熱する加熱手段と、複数の定めら
れた計時を行うタイマー手段と、該タイマー手段
の計時量を設定するタイマー設定手段と、該タイ
マー設定手段に所望の計時量を指定する選択スイ
ツチを有した選択手段と、前記タイマー手段の出
力に基づいて前記加熱手段を制御する加熱制御手
段とを具備したものに於いて、前記タイマー設定
手段は、選択手段が複数の計時量の指定を出力し
た時又は計時量の指定を出力しない時に予め定め
た計時量を前記タイマー手段に設定する保障手段
を具備したことを特徴とする加熱制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12067085U JPH0449699Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12067085U JPH0449699Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228212U JPS6228212U (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0449699Y2 true JPH0449699Y2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31009205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12067085U Expired JPH0449699Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449699Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP12067085U patent/JPH0449699Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228212U (ja) | 1987-02-20 |
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