JPH0449705A - 導波管スロットアンテナ - Google Patents
導波管スロットアンテナInfo
- Publication number
- JPH0449705A JPH0449705A JP15925090A JP15925090A JPH0449705A JP H0449705 A JPH0449705 A JP H0449705A JP 15925090 A JP15925090 A JP 15925090A JP 15925090 A JP15925090 A JP 15925090A JP H0449705 A JPH0449705 A JP H0449705A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- waveguide
- slots
- waveguide slot
- slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明の導波管スロットアンテナは1%に船舶用レー
ダに使用するアンテナに適し%また5HF(極超短波)
帯での無線通信用とし7て本今後の用途拡大が見込まれ
る本のである。
ダに使用するアンテナに適し%また5HF(極超短波)
帯での無線通信用とし7て本今後の用途拡大が見込まれ
る本のである。
導波管スロットアンテナは従来は一部の船舶用レーダ装
置の回転アンテナとして用いられているが、一般の眼に
触れる機会が少なく、アンテナ関係の解説書にも載って
いないものが多く、余り知られていない形式の゛アンテ
ナであるので、以下に「アンテナ工学ハンドブック」(
電子通信学会線。
置の回転アンテナとして用いられているが、一般の眼に
触れる機会が少なく、アンテナ関係の解説書にも載って
いないものが多く、余り知られていない形式の゛アンテ
ナであるので、以下に「アンテナ工学ハンドブック」(
電子通信学会線。
オーム社発行・昭和55年10月30日初版)より概要
を抜粋して置く。
を抜粋して置く。
アンテナ工学ハンドブック223頁より転載[図18・
2(省略)は直列給電回路の最も簡単な構成の一例であ
る導波管スロットアンテナである。
2(省略)は直列給電回路の最も簡単な構成の一例であ
る導波管スロットアンテナである。
主線路である導波管からの電力結合部がそのまま素子ア
ンテナを形成しており、スロットの傾斜角により結合度
が決定されている。なおスロットの間隔は導波管内波長
の%にとってあり、傾斜方向を素子どとに反転させるこ
とにより共相励振の条件を満たしている。」 アンテナ工学ハンドブック249頁」−り転載[7・6
・3航海用レーダアンテナ 〔1〕船舶搭載用レーダアンテナ (b)スロット形レーダアンテナ (前略)現在は開口面が小さくできるスロットアンテナ
が航海用レーダ用として用いられる。スロットアンテナ
は図(省略)に示すように導波管壁にpt(スロット)
を切り、スロットから放射される電波をアレー・とし2
て利用するもので、重量が軽く、風の抵抗が少なく、さ
らにアンテナ上の電流分布を任意に選びやすいなどの利
点がある。利用される電流分布とI2ては、与えられた
アンテナ長においてビーム幅とサイドローブレベルをと
もに最小にするチエビシエフ分布か、ビーム幅は少し広
くなるが、サイドローブが低く高利得・七ターンを得る
ティラー分布が用いられる。スロット長はλj/2より
僅かに短いかまたは長い非共振形スロットとして広帯域
性をもたせる。との九めビームの方向がブロードサイド
方向から僅かにずれる。
ンテナを形成しており、スロットの傾斜角により結合度
が決定されている。なおスロットの間隔は導波管内波長
の%にとってあり、傾斜方向を素子どとに反転させるこ
とにより共相励振の条件を満たしている。」 アンテナ工学ハンドブック249頁」−り転載[7・6
・3航海用レーダアンテナ 〔1〕船舶搭載用レーダアンテナ (b)スロット形レーダアンテナ (前略)現在は開口面が小さくできるスロットアンテナ
が航海用レーダ用として用いられる。スロットアンテナ
は図(省略)に示すように導波管壁にpt(スロット)
を切り、スロットから放射される電波をアレー・とし2
て利用するもので、重量が軽く、風の抵抗が少なく、さ
らにアンテナ上の電流分布を任意に選びやすいなどの利
点がある。利用される電流分布とI2ては、与えられた
アンテナ長においてビーム幅とサイドローブレベルをと
もに最小にするチエビシエフ分布か、ビーム幅は少し広
くなるが、サイドローブが低く高利得・七ターンを得る
ティラー分布が用いられる。スロット長はλj/2より
僅かに短いかまたは長い非共振形スロットとして広帯域
性をもたせる。との九めビームの方向がブロードサイド
方向から僅かにずれる。
(以下略)」
上記文中で引用を省略しまた図面は本明細費の第4図と
殆んど同一・である。この図からも明らかなようK、導
波管スロットアンテナの本体は角形導波管子の本のであ
り、子の一側壁にスロッ)a−nを般けた構造であるか
ら、他のSHF帯用O7ンテナに比らべても機械的強度
が大きく、占有容積も小さいという長所がある。
殆んど同一・である。この図からも明らかなようK、導
波管スロットアンテナの本体は角形導波管子の本のであ
り、子の一側壁にスロッ)a−nを般けた構造であるか
ら、他のSHF帯用O7ンテナに比らべても機械的強度
が大きく、占有容積も小さいという長所がある。
導9!スロットアンテナではスロットの1個1個が放射
エレメントとしての動作をするので、導波管の中心方向
にはスr3ット数だけのエレメントが並んだアレーアン
テナと考えることが出来て、スロット数を多くすること
によって導波管の中心線を含みスロット面に直角の面(
以下では便宜上水平放射面と呼ぶ)内の放射指向性は鋭
くなり、中心利得も増加するのであるが、スロット面と
水平放射面の両方に直交する面(以下では便宜上垂直放
射面と呼ぶ)内の放射指向性につbでは単一ダイポール
エレメントの指向性程度しか期待が出来ないのである。
エレメントとしての動作をするので、導波管の中心方向
にはスr3ット数だけのエレメントが並んだアレーアン
テナと考えることが出来て、スロット数を多くすること
によって導波管の中心線を含みスロット面に直角の面(
以下では便宜上水平放射面と呼ぶ)内の放射指向性は鋭
くなり、中心利得も増加するのであるが、スロット面と
水平放射面の両方に直交する面(以下では便宜上垂直放
射面と呼ぶ)内の放射指向性につbでは単一ダイポール
エレメントの指向性程度しか期待が出来ないのである。
水Y面に沿ってアンテナを回転して、水平方向の反射電
波の強度と反射時間を計測することにより水面上の物体
の位置を表示するのを目的とする船舶レーダ用アンテナ
としては良いが、一般の無線通信用途には他のSHF帯
アンテナであるパラぎラアンテナや、ホーンアンテナの
ように全方向指向性・の良いことが望まれ2)のである
。
波の強度と反射時間を計測することにより水面上の物体
の位置を表示するのを目的とする船舶レーダ用アンテナ
としては良いが、一般の無線通信用途には他のSHF帯
アンテナであるパラぎラアンテナや、ホーンアンテナの
ように全方向指向性・の良いことが望まれ2)のである
。
導波管スロットアンテナにおいては水イ面指向性は申分
なく良いのであるから、垂直面指向性を改善すれば全方
向指向性が良くなることになる。
なく良いのであるから、垂直面指向性を改善すれば全方
向指向性が良くなることになる。
また垂直面指向性の向上は、船舶レーダ用としても水面
反射や航空機の反射を軽減できるので望ましいことであ
る。
反射や航空機の反射を軽減できるので望ましいことであ
る。
(!Itj順を解決するための手段〕
導波管スロットアンテナの垂直面指向性を改善するため
に、本発明でit2個の導波管スロットアンテナを垂直
方向にスタックするのである。
に、本発明でit2個の導波管スロットアンテナを垂直
方向にスタックするのである。
多くの指向性アンテナにおいて、アンテナユニットをス
タックすることにより、スタック方向の指向性J利得が
改善されることは周知であり、実用もされている。しか
るに導波管スロットアンテナでスタック使用の例が見ら
れないのには、資料がないことなので推定であるが、従
来の用途が船舶レーダ用に限定されていたため一応の使
用目的に支障がなかったことと、スタックアンテナでは
各アンテナユニットを同相で励振するように給電する必
要があるが、導波管スロットアンテナの基本形である第
4図のアンテナユニットの1端部に給電導波管をIN結
する構造では、主導波管より2分岐導波管を通して各ユ
ニットに給電する機mは゛アンテナユニットの簡易性に
反するし、レーダ用回転アンテナとしての使用には全く
不適当である。
タックすることにより、スタック方向の指向性J利得が
改善されることは周知であり、実用もされている。しか
るに導波管スロットアンテナでスタック使用の例が見ら
れないのには、資料がないことなので推定であるが、従
来の用途が船舶レーダ用に限定されていたため一応の使
用目的に支障がなかったことと、スタックアンテナでは
各アンテナユニットを同相で励振するように給電する必
要があるが、導波管スロットアンテナの基本形である第
4図のアンテナユニットの1端部に給電導波管をIN結
する構造では、主導波管より2分岐導波管を通して各ユ
ニットに給電する機mは゛アンテナユニットの簡易性に
反するし、レーダ用回転アンテナとしての使用には全く
不適当である。
またレーダ用回転アンテナとしては第5図のようにアン
テナユニットの回転中心f1(1に給電グローブを貫通
設置する構造がもっばら用いられているが、スタックア
ンテナとした場合には各二ニットの給電グローブが回転
中心軸であり、同相励振されるような給電形式が開発さ
れてい力かつたことも原因である。
テナユニットの回転中心f1(1に給電グローブを貫通
設置する構造がもっばら用いられているが、スタックア
ンテナとした場合には各二ニットの給電グローブが回転
中心軸であり、同相励振されるような給電形式が開発さ
れてい力かつたことも原因である。
上記の点を解決するために、本発明では第1図に一部断
面見取図で示すように、導波管スロット77 fナスニ
ット1と導波管スロットアンテナユニット2とをスロッ
ト面11と12とを同方向に揃えてスタックし、アンテ
ナユニット1と2とを貫通して4分の3波長の給電プロ
ーブを設ける。
面見取図で示すように、導波管スロット77 fナスニ
ット1と導波管スロットアンテナユニット2とをスロッ
ト面11と12とを同方向に揃えてスタックし、アンテ
ナユニット1と2とを貫通して4分の3波長の給電プロ
ーブを設ける。
第2図Fiスタックされたアンテナユニットト2と給電
グローブ3との機構関係と動作を説明するための縦断面
図である。
グローブ3との機構関係と動作を説明するための縦断面
図である。
アンテナユニット1と2とは中心距離が約2分の1波長
となるようにスタックするため、ユニットを構成する方
形導波管体の寸法により両ユニットが密着する場合と間
隔を持つ場合とがある。
となるようにスタックするため、ユニットを構成する方
形導波管体の寸法により両ユニットが密着する場合と間
隔を持つ場合とがある。
このアンテナ系の励振は各アンテナユニットを貫通12
て設けた4分の3波長の給電グローブ3により行うので
、その貫通する導波管壁には必要な孔を設ける。またア
ンテナユニット1と2との間に間隙がある場合にはその
部分よりの直接輻射を防止する九めにシールド効果を有
スる。1.J −r4を設けるのが適当である。
て設けた4分の3波長の給電グローブ3により行うので
、その貫通する導波管壁には必要な孔を設ける。またア
ンテナユニット1と2との間に間隙がある場合にはその
部分よりの直接輻射を防止する九めにシールド効果を有
スる。1.J −r4を設けるのが適当である。
」;記の構造において、給電グローブ3は4分の3波長
の長さであるから、給電プローブ3上の電流分布は大体
点線で示したようになり、各アンテナユニット内の励振
位相は矢印で示し九ように逆相となっている。スタック
アンテナで指向性と利得を向−卜するためには各アンテ
ナユニットの輻射電磁波が同相で力ければならないので
あるが。本発明ではアンテナユニット1と2のスロワ)
KJ?いて、給電プローブ3から同一距離にあるスロッ
ト(例えばスロワ)12aと221あるいはスロワ)l
lnと22n)の傾斜方向を逆にすることにより全ての
スロットより輻射される電磁波の位相を同一に揃えるこ
とが容易に出来る。構造の詳細については後記の実施例
にて述べる。
の長さであるから、給電プローブ3上の電流分布は大体
点線で示したようになり、各アンテナユニット内の励振
位相は矢印で示し九ように逆相となっている。スタック
アンテナで指向性と利得を向−卜するためには各アンテ
ナユニットの輻射電磁波が同相で力ければならないので
あるが。本発明ではアンテナユニット1と2のスロワ)
KJ?いて、給電プローブ3から同一距離にあるスロッ
ト(例えばスロワ)12aと221あるいはスロワ)l
lnと22n)の傾斜方向を逆にすることにより全ての
スロットより輻射される電磁波の位相を同一に揃えるこ
とが容易に出来る。構造の詳細については後記の実施例
にて述べる。
なおスタックするアンテナユニット中心距離を約2分の
1波長としたのは、スタックアンテナではアンテナユニ
ット相互の干渉により1合成の指向特性は第3図のよう
なユニット単独の指向特性の単純な数値合成とは異シ、
サイドロープの発生もあるので、実測により使用目的に
最適の寸法を決定するのは当業者の常識である。また給
電グローブ上の電流分布も自由空間での分布とは異るこ
とも考慮しなければならない。
1波長としたのは、スタックアンテナではアンテナユニ
ット相互の干渉により1合成の指向特性は第3図のよう
なユニット単独の指向特性の単純な数値合成とは異シ、
サイドロープの発生もあるので、実測により使用目的に
最適の寸法を決定するのは当業者の常識である。また給
電グローブ上の電流分布も自由空間での分布とは異るこ
とも考慮しなければならない。
給電プローブの基部には給電導波管のTEモードをグロ
ーブのTEMモードに変換する変換部を設ける。同軸給
電の場合にはモード変換は不要でめるが、インピーダン
スマツチング部を設けるのである。その際に本発明では
4分の3波長グローブを用い、電流の腹で給電すること
になるためインピーダンスが低く、マツチングが容易で
ある。
ーブのTEMモードに変換する変換部を設ける。同軸給
電の場合にはモード変換は不要でめるが、インピーダン
スマツチング部を設けるのである。その際に本発明では
4分の3波長グローブを用い、電流の腹で給電すること
になるためインピーダンスが低く、マツチングが容易で
ある。
第6図は本発明を適用した、船舶レーグ用の水平偏波用
2段スタック導波管スロットアンテナの正面図である。
2段スタック導波管スロットアンテナの正面図である。
アンテナ二二ツ) 1−2Vi共にλに/2の間隔で長
さ約λg/2のスロット121〜12nを設け、各スロ
ットは交互に傾斜方向を反転1−てλ・、/2差による
逆位相励振波を反転して同位相輻射する。またユニット
1と2とでは給電プローブ3から同距離のスロットの傾
斜方向を反対にして。
さ約λg/2のスロット121〜12nを設け、各スロ
ットは交互に傾斜方向を反転1−てλ・、/2差による
逆位相励振波を反転して同位相輻射する。またユニット
1と2とでは給電プローブ3から同距離のスロットの傾
斜方向を反対にして。
逆位相励振による位相を補正して全輻射波を同相に揃え
ている。また給電プローブ3の周りにはシールドを兼ね
たスペーサ4を、アンテナユニットト20両端部間には
補助スペーサ5A・5Bを設けてスタック間隔を確保し
ている。ここでλは導波管内の波長であって5自由中間
での波長λ より若干短縮する。
ている。また給電プローブ3の周りにはシールドを兼ね
たスペーサ4を、アンテナユニットト20両端部間には
補助スペーサ5A・5Bを設けてスタック間隔を確保し
ている。ここでλは導波管内の波長であって5自由中間
での波長λ より若干短縮する。
第7図は第6図の2段スタック導波管スロットアンテナ
の給電部の縦断面図である。
の給電部の縦断面図である。
アンテナユニク)Iと2は導波管にスロット12a 〜
12r+ ・22a 〜22nおよび給電グローブ貫通
孔を加工して用い、スペーサ4を入れてスタックしてい
る。
12r+ ・22a 〜22nおよび給電グローブ貫通
孔を加工して用い、スペーサ4を入れてスタックしてい
る。
給電プローブ3は給電導波管6の内壁に装着したモード
およびインピーダンス変換のためのチー・ンー付リッジ
7により垂直に支持され、アンテナユニットト2は給電
プローブ3を中心として水号′回転するように、支台8
にベアリング9を介して取付ける。
およびインピーダンス変換のためのチー・ンー付リッジ
7により垂直に支持され、アンテナユニットト2は給電
プローブ3を中心として水号′回転するように、支台8
にベアリング9を介して取付ける。
給電グローブ3とテーノセー付リッジ7を第8図に示す
が、リッジ7は通常導波管6と同一材質を用い、チー/
f一部ii直線とする場合もある。
が、リッジ7は通常導波管6と同一材質を用い、チー/
f一部ii直線とする場合もある。
リッジ7の上端面には垂直に給電グローブ3を植込むが
5プローブ3は通常銀鍍硬銅線である。
5プローブ3は通常銀鍍硬銅線である。
この構造においては給電プローブ3までは固定で、アン
テナユニット1と2の部分だけが回転するのであるから
、給電回路に回転継手を必要としない利益がある。
テナユニット1と2の部分だけが回転するのであるから
、給電回路に回転継手を必要としない利益がある。
本発明の導波管スロットアンテナては、従来の導波管ス
ロッi・アンテナの長所である水平面内指向性の狭指向
特性を活かし2弱点であった垂直面内指向性を改善する
ことにより、従来の主要用途である船舶用レーダアンテ
ナとしても、水面や飛行物体からの不要反射を減少して
、レーダ表示図面上の偽像を低減する効果があるのみな
らず、垂直面内指向性と利得の向上により・一般通信用
や衛星放送受信用としての用途の拡張が見込まれるので
ある。
ロッi・アンテナの長所である水平面内指向性の狭指向
特性を活かし2弱点であった垂直面内指向性を改善する
ことにより、従来の主要用途である船舶用レーダアンテ
ナとしても、水面や飛行物体からの不要反射を減少して
、レーダ表示図面上の偽像を低減する効果があるのみな
らず、垂直面内指向性と利得の向上により・一般通信用
や衛星放送受信用としての用途の拡張が見込まれるので
ある。
機構的には2個のアンテナユニットを密着ないし比較的
狭間隔でスペーサを介してスタックすることにより、ア
ンテナユニット単独よりも強度が増加する効果がある。
狭間隔でスペーサを介してスタックすることにより、ア
ンテナユニット単独よりも強度が増加する効果がある。
さらに、給電には1本の4分の3波長グロー1をスタッ
クされた両アンテナユニットを貫通して保持するだけの
構造であるから、この上なく簡潔であり、レーダ用アン
テナとしても実施例の第7図に見られるように固定され
た給電グローブを中心軸としてアンテナユニットのみを
回転するのであるから、従来のレーダ用アンテナ回転機
構を殆んどそのまま利用することが出来る便宜がある。
クされた両アンテナユニットを貫通して保持するだけの
構造であるから、この上なく簡潔であり、レーダ用アン
テナとしても実施例の第7図に見られるように固定され
た給電グローブを中心軸としてアンテナユニットのみを
回転するのであるから、従来のレーダ用アンテナ回転機
構を殆んどそのまま利用することが出来る便宜がある。
第1図は本発明の導波管スロットアンテナの一部断面見
取図、第2図は第1図の縦断面図、第3図はスタックア
ンテナの合成輻射特性図、第4図は導波管@接給電の導
波管スロットアンテナの形状図、第5図はグローブ給電
の導波管スロットアンテナの形状図、第6図は本発明実
施例の正面図。 第7図は本発明の一実施例を示す給電部の縦断面図、第
8図は給電ゾロープとテーパーリッジの外観図である。 1ψ2・・・導波管スロットアンテナユニット、11・
21・・・スロット面、12瓢〜12 n 、 22龜
〜22n・・・スロット、3・・・給電グローブ、4・
5A・5B・・・スペーサ、6・・・給電導波管、7・
・・テーパ−リッジ、8・・・支台、9・・・ベアリン
グ。 s 1 国 第 3 ロ 第 図 第 図 第 第 図 ぐ
取図、第2図は第1図の縦断面図、第3図はスタックア
ンテナの合成輻射特性図、第4図は導波管@接給電の導
波管スロットアンテナの形状図、第5図はグローブ給電
の導波管スロットアンテナの形状図、第6図は本発明実
施例の正面図。 第7図は本発明の一実施例を示す給電部の縦断面図、第
8図は給電ゾロープとテーパーリッジの外観図である。 1ψ2・・・導波管スロットアンテナユニット、11・
21・・・スロット面、12瓢〜12 n 、 22龜
〜22n・・・スロット、3・・・給電グローブ、4・
5A・5B・・・スペーサ、6・・・給電導波管、7・
・・テーパ−リッジ、8・・・支台、9・・・ベアリン
グ。 s 1 国 第 3 ロ 第 図 第 図 第 第 図 ぐ
Claims (1)
- 1、2個の導波管スロットアンテナユニットのスロット
面を揃えて、中心距離が約2分の1波長となるようにス
タックし、各アンテナユニットを貫通して4分の3波長
の給電プローブを設けると共に、各アンテナユニットの
給電プローブから同距離にあるスロットの傾斜方向を逆
にすることを特徴とする導波管スロットアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159250A JPH0680976B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 導波管スロットアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159250A JPH0680976B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 導波管スロットアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449705A true JPH0449705A (ja) | 1992-02-19 |
| JPH0680976B2 JPH0680976B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15689641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159250A Expired - Lifetime JPH0680976B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 導波管スロットアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680976B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007221585A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Furuno Electric Co Ltd | アンテナとその製造方法 |
| JP2007312029A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Furuno Electric Co Ltd | 電力分配合成回路 |
| WO2026091485A1 (zh) * | 2024-10-31 | 2026-05-07 | 华为技术有限公司 | 一种天线结构、电路板组件及电子设备 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3859520B2 (ja) * | 2002-01-28 | 2006-12-20 | Necエンジニアリング株式会社 | 導波管アンテナ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016140A (ja) * | 1973-06-14 | 1975-02-20 | ||
| JPS57122915U (ja) * | 1981-01-23 | 1982-07-31 |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2159250A patent/JPH0680976B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016140A (ja) * | 1973-06-14 | 1975-02-20 | ||
| JPS57122915U (ja) * | 1981-01-23 | 1982-07-31 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007221585A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Furuno Electric Co Ltd | アンテナとその製造方法 |
| JP2007312029A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Furuno Electric Co Ltd | 電力分配合成回路 |
| WO2026091485A1 (zh) * | 2024-10-31 | 2026-05-07 | 华为技术有限公司 | 一种天线结构、电路板组件及电子设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680976B2 (ja) | 1994-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4097868A (en) | Antenna for combined surveillance and foliage penetration radar | |
| US3568204A (en) | Multimode antenna feed system having a plurality of tracking elements mounted symmetrically about the inner walls and at the aperture end of a scalar horn | |
| US4812855A (en) | Dipole antenna with parasitic elements | |
| US9270028B2 (en) | Multi-arm conformal slot antenna | |
| US3110030A (en) | Cone mounted logarithmic dipole array antenna | |
| US4114163A (en) | L-band radar antenna array | |
| US4398199A (en) | Circularly polarized microstrip line antenna | |
| US6664938B2 (en) | Pentagonal helical antenna array | |
| US4129871A (en) | Circularly polarized antenna using slotted cylinder and conductive rods | |
| US11133600B2 (en) | Spatial feeding end-fire array antenna based on electromagnetic surface technologies | |
| US20110248883A1 (en) | Antenna device and radar apparatus | |
| US3757343A (en) | Slot antenna array | |
| Al-Husseini et al. | High-gain S-band slotted waveguide antenna arrays with elliptical slots and low sidelobe levels | |
| US2653238A (en) | Dual frequency antenna | |
| Kedze et al. | Effects of split position on the performance of a compact broadband printed dipole antenna with split-ring resonators | |
| Chen et al. | Radiation fields of the short-backfire antenna | |
| US3605104A (en) | Parasitic loop counterpoise antenna | |
| US4675681A (en) | Rotating planar array antenna | |
| Sengupta | The radiation characteristics of a zig-zag antenna | |
| WO2009040830A2 (en) | Multimode prime focal feeds for highly efficient elliptical beams for microwave sensors | |
| JPH0680976B2 (ja) | 導波管スロットアンテナ | |
| JP2641944B2 (ja) | 進行波給電式同軸スロットアンテナ | |
| Akbar et al. | X-band parallel-plate slot array antenna for SAR sensor onboard 100 kg small satellite | |
| García-Vigueras et al. | Dual-polarized directional antenna with application to polarimetric radar | |
| Iqbal et al. | Grating lobe mitigation in wide and near horizon scanning linear arrays with one-wavelength element spacing |