JPH0449710Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449710Y2 JPH0449710Y2 JP1985079465U JP7946585U JPH0449710Y2 JP H0449710 Y2 JPH0449710 Y2 JP H0449710Y2 JP 1985079465 U JP1985079465 U JP 1985079465U JP 7946585 U JP7946585 U JP 7946585U JP H0449710 Y2 JPH0449710 Y2 JP H0449710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- angle
- rotating plate
- case
- inclination angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、オフイスコンピユータ、パーソナル
コンピユータ、ワードプロセツサ等のデータ入力
装置として机上に載置して操作するキーボードに
関し、特に、その操作面の傾斜角度を可変しうる
キーボードの角度可変機構に関するものである。
コンピユータ、ワードプロセツサ等のデータ入力
装置として机上に載置して操作するキーボードに
関し、特に、その操作面の傾斜角度を可変しうる
キーボードの角度可変機構に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のキーボードの角度可変機構とし
ては、特開昭59−72538号公報に開示のものがあ
る。このものは、キーボードケースの後部左右側
部に一対の角度可変部を設けたものである。各角
度可変部は、レバーと枢着部とフツトとから大略
構成され、レバーを回動操作することによりフツ
トがキーボードケースの底部に形成したスリツト
部から机上側に露出して前後に回動するものであ
り、そのフツトが係止面に係接することによりキ
ーボードの操作面の傾斜角度が設定されるもので
ある。
ては、特開昭59−72538号公報に開示のものがあ
る。このものは、キーボードケースの後部左右側
部に一対の角度可変部を設けたものである。各角
度可変部は、レバーと枢着部とフツトとから大略
構成され、レバーを回動操作することによりフツ
トがキーボードケースの底部に形成したスリツト
部から机上側に露出して前後に回動するものであ
り、そのフツトが係止面に係接することによりキ
ーボードの操作面の傾斜角度が設定されるもので
ある。
[解決すべき問題点]
しかしながら、上記従来のキーボードケースの
角度可変機構によれば、次の問題点がある。
角度可変機構によれば、次の問題点がある。
すなわち、一対の角度可変部がキーボードケー
スの後部左右に設けられており、そのフツトがキ
ーボードを支持するもので、その支持構造は両端
支持梁であるから、キーボードケースの中央部に
多数配置されたキーボードスイツチを押圧する
と、その中央部がたわみ、その分キーボードスイ
ツチの上下移動量が大きくなり、キーボード操作
は不安定で、本来のタツチ操作に悪影響をもたら
す。また、キーボードの操作面の角度を変更する
可変機構の構造が複雑になり、部品が多く組立て
性が悪いものであつた。
スの後部左右に設けられており、そのフツトがキ
ーボードを支持するもので、その支持構造は両端
支持梁であるから、キーボードケースの中央部に
多数配置されたキーボードスイツチを押圧する
と、その中央部がたわみ、その分キーボードスイ
ツチの上下移動量が大きくなり、キーボード操作
は不安定で、本来のタツチ操作に悪影響をもたら
す。また、キーボードの操作面の角度を変更する
可変機構の構造が複雑になり、部品が多く組立て
性が悪いものであつた。
本考案の目的は、上記問題点を解決するもので
あり、本来の安定したキーボード操作を損なわず
に、簡単な構造で部品が少なくなり操作面の角度
を変更できるキーボードの角度可変機構を提供す
ることにある。
あり、本来の安定したキーボード操作を損なわず
に、簡単な構造で部品が少なくなり操作面の角度
を変更できるキーボードの角度可変機構を提供す
ることにある。
[問題点の解決手段]
上記問題点を解決するため、本考案に係るキー
ボードの角度可変機構の構成は、キーボードケー
スの底面に開口する収容凹部と、この収容凹部に
対して折り込みおよび起立自在に枢支され、収容
凹部からの起立によりキーボードケース底面より
突出してキーボードケース操作面を第1の傾斜角
度にする回動板と、この回動板に突設され、回動
板の起立時にキーボードケースの底面に当接して
キーボードケースの底部に対する回動板の収容凹
部からの回動角を所定鈍角に規制するストツパと
を備え、該ストツパは回動板が収容凹部内に収容
された際に収容凹部から突出してキーボードケー
ス操作面を第1の傾斜角度よりも小さい第2の傾
斜角度にするものである。
ボードの角度可変機構の構成は、キーボードケー
スの底面に開口する収容凹部と、この収容凹部に
対して折り込みおよび起立自在に枢支され、収容
凹部からの起立によりキーボードケース底面より
突出してキーボードケース操作面を第1の傾斜角
度にする回動板と、この回動板に突設され、回動
板の起立時にキーボードケースの底面に当接して
キーボードケースの底部に対する回動板の収容凹
部からの回動角を所定鈍角に規制するストツパと
を備え、該ストツパは回動板が収容凹部内に収容
された際に収容凹部から突出してキーボードケー
ス操作面を第1の傾斜角度よりも小さい第2の傾
斜角度にするものである。
[作用]
かかる構成によれば、回動板はその折り込み状
態において収容凹部内に収容されるから、この状
態でキーボードを机上に載置すると、操作面の傾
斜角度を小さく設定(第2の傾斜角度)できる。
また、回動板を収容凹部から繰り出すと、長尺状
回動板の開き度合はストツパにより所定鈍角に維
持されるから、この状態でキーボードを机上に載
置すると、操作面の傾斜角度を大きく設定(第1
の傾斜角度)できる。
態において収容凹部内に収容されるから、この状
態でキーボードを机上に載置すると、操作面の傾
斜角度を小さく設定(第2の傾斜角度)できる。
また、回動板を収容凹部から繰り出すと、長尺状
回動板の開き度合はストツパにより所定鈍角に維
持されるから、この状態でキーボードを机上に載
置すると、操作面の傾斜角度を大きく設定(第1
の傾斜角度)できる。
[実施例]
次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本考案に係るキーボードの角度可変
機構の一実施例を適用したキーボードの縦断側面
図である。
機構の一実施例を適用したキーボードの縦断側面
図である。
第2図は、同キーボードにおける下部ケースの
底面図である。
底面図である。
第3図は、同キーボード背面図である。
第4図は、同実施例を示す分解斜視図である。
図中、1はキーボードであり、これは、キーボ
ードケース10と、この内部部品である多数のキ
ーボードスイツチ20、プリント基板21と、長
尺状回動板30とから大略構成されている。
ードケース10と、この内部部品である多数のキ
ーボードスイツチ20、プリント基板21と、長
尺状回動板30とから大略構成されている。
キーボードケース10は、上部ケース11と下
部ケース12との割型構成であり、合成樹脂の上
部ケース11にはキーボードスイツチ20のキー
トツプが突出するよう開口部11aが形成されて
いる。下部ケース12はネジ13を以つて上部ケ
ース12と一体的に組み付けされるものである。
下部ケース12の底板の正面寄りは傾斜板部14
として形成されており、背面寄りには収容凹部1
5が設けられている。
部ケース12との割型構成であり、合成樹脂の上
部ケース11にはキーボードスイツチ20のキー
トツプが突出するよう開口部11aが形成されて
いる。下部ケース12はネジ13を以つて上部ケ
ース12と一体的に組み付けされるものである。
下部ケース12の底板の正面寄りは傾斜板部14
として形成されており、背面寄りには収容凹部1
5が設けられている。
収容凹部15は、第4図に示す如く、下部ケー
ス12の略幅方向に亘り形成されており、その内
部両側に溝部15a,15aとその間に台部15
bとを有する。収容凹部15は長尺状回動板30
を収容しうる大きさと深さを有しており、下部ケ
ース12の成形と同時に構成されるものである。
ス12の略幅方向に亘り形成されており、その内
部両側に溝部15a,15aとその間に台部15
bとを有する。収容凹部15は長尺状回動板30
を収容しうる大きさと深さを有しており、下部ケ
ース12の成形と同時に構成されるものである。
長尺状回動板30は合成樹脂の一体成形品であ
り、両側の厚肉端部31,31と、この間を連結
する平板状部32と、平板状部32の両側に起立
した一対のストツパ部33,33と、平板状部3
2の先端部両側に形成した一対の切欠部32a,
32aと、平板状部32の基部に一体的に連結部
34aを以つて形成した軸状部34とから構成さ
れている。
り、両側の厚肉端部31,31と、この間を連結
する平板状部32と、平板状部32の両側に起立
した一対のストツパ部33,33と、平板状部3
2の先端部両側に形成した一対の切欠部32a,
32aと、平板状部32の基部に一体的に連結部
34aを以つて形成した軸状部34とから構成さ
れている。
厚肉端部31,31の基部には支承孔31aが
形成されており、これは収容凹部15の内側面に
突設した枢軸16,16に嵌合される。一方、収
容凹部15の台部15bにおける下部ケース12
の縁部17寄りには、長尺状回動板30の軸状部
34を回動可能に支承する軸受部18,18が形
成されている。また、軸状部34を挾み込むよ
う、複数の挾持板部19が縁部17より張り出て
いる(第2図参照)。なお、平板状部32の先端
は若干内側に屈曲している。
形成されており、これは収容凹部15の内側面に
突設した枢軸16,16に嵌合される。一方、収
容凹部15の台部15bにおける下部ケース12
の縁部17寄りには、長尺状回動板30の軸状部
34を回動可能に支承する軸受部18,18が形
成されている。また、軸状部34を挾み込むよ
う、複数の挾持板部19が縁部17より張り出て
いる(第2図参照)。なお、平板状部32の先端
は若干内側に屈曲している。
かかる角度可変機構によれば、長尺状回動板3
0を収容凹部15に折り込んだ状態では(第1図
中、想像線で示す)、ストツパ部33,33がキ
ーボード1の背面側を支持する脚になり、操作面
の傾斜角度はαとなる。傾斜角度を変更する場合
は、切欠部32aに指を入れ長尺状回動板30を
起こすと、ストツパ部33,33が縁部17に係
接して長尺状回動板30の開きを鈍角で規制す
る。この状態でキーボード1を載置すると、長尺
状回動板30の先端がキーボード1の背面側を支
持する脚になり、操作面の傾斜角度はαより大な
るβとなる。かくして、長尺状回動板30を折り
込み又は繰り出すことにより、操作面の傾斜角度
を可変できる。
0を収容凹部15に折り込んだ状態では(第1図
中、想像線で示す)、ストツパ部33,33がキ
ーボード1の背面側を支持する脚になり、操作面
の傾斜角度はαとなる。傾斜角度を変更する場合
は、切欠部32aに指を入れ長尺状回動板30を
起こすと、ストツパ部33,33が縁部17に係
接して長尺状回動板30の開きを鈍角で規制す
る。この状態でキーボード1を載置すると、長尺
状回動板30の先端がキーボード1の背面側を支
持する脚になり、操作面の傾斜角度はαより大な
るβとなる。かくして、長尺状回動板30を折り
込み又は繰り出すことにより、操作面の傾斜角度
を可変できる。
傾斜角度βの状態においては、回動板30の回
動角度が所定鈍角に保たれているので、キーボー
ドに外力が加わつた場合でも回動しにくくなり、
キーボードを安定に維持でき、安定したキータツ
チ操作を行なうことができる。これに加えて、平
板状部32の先端を若干内側に屈曲させて、平板
状部32の断面積を大ならしめてあるから、その
効果は顕著である。
動角度が所定鈍角に保たれているので、キーボー
ドに外力が加わつた場合でも回動しにくくなり、
キーボードを安定に維持でき、安定したキータツ
チ操作を行なうことができる。これに加えて、平
板状部32の先端を若干内側に屈曲させて、平板
状部32の断面積を大ならしめてあるから、その
効果は顕著である。
従来の一対の角度可変部は左右独立であるか
ら、角度可変調節を夫々別個にせねばならず、一
方の調節をし忘れた場合には、ガタ付きが起こる
のに対し、本実施例によれば、長尺状回動板30
を以つて角度可変機構を構成してあるので、長尺
状回動板30の折り込み繰り出しを簡単な操作で
全体的に行なうことができ、ガタ付きは起こらな
い。
ら、角度可変調節を夫々別個にせねばならず、一
方の調節をし忘れた場合には、ガタ付きが起こる
のに対し、本実施例によれば、長尺状回動板30
を以つて角度可変機構を構成してあるので、長尺
状回動板30の折り込み繰り出しを簡単な操作で
全体的に行なうことができ、ガタ付きは起こらな
い。
長尺状回動板30は下部ケース12の外部底面
に取り付けるものであるから、下部ケース12の
内部スペーサには角度可変機構の要素を一切組み
込む必要がなく、したがつて、その分内部スペー
サの有効利用又はキーボード1の薄型化を図りう
る。
に取り付けるものであるから、下部ケース12の
内部スペーサには角度可変機構の要素を一切組み
込む必要がなく、したがつて、その分内部スペー
サの有効利用又はキーボード1の薄型化を図りう
る。
ストツパ部33の形成により、長尺状回動板3
0の基部とストツパ部33とで画成されるL字状
部分で、長尺状回動板30を縁部17に対してし
つかりと回動係止することができる。
0の基部とストツパ部33とで画成されるL字状
部分で、長尺状回動板30を縁部17に対してし
つかりと回動係止することができる。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案に係るキーボード
の角度可変機構によれば、次の効果を奏する。
の角度可変機構によれば、次の効果を奏する。
回動板を起立させてキーボードケースの操作
面を第1の傾斜角度にしたときに、ストツパが
キーボードケースの底面に当接してキーボード
ケースの底面に対する回動板の収容凹部からの
回動角度が所定鈍角に保たれるので、回動板を
キーボードケースの底面に対し垂直に起立させ
てキーボードケースを同一の第1傾斜角度にす
る場合に比して回動脚を脚足の長いものにする
ことができる。したがつて、キーボードに外力
が加わつた場合でも回動板は垂直に起立する回
動板よりも収容凹部内への折り込み側に回動し
にくいものとなるので、キーボードを第1の傾
斜角度に安定に維持できることとなる。
面を第1の傾斜角度にしたときに、ストツパが
キーボードケースの底面に当接してキーボード
ケースの底面に対する回動板の収容凹部からの
回動角度が所定鈍角に保たれるので、回動板を
キーボードケースの底面に対し垂直に起立させ
てキーボードケースを同一の第1傾斜角度にす
る場合に比して回動脚を脚足の長いものにする
ことができる。したがつて、キーボードに外力
が加わつた場合でも回動板は垂直に起立する回
動板よりも収容凹部内への折り込み側に回動し
にくいものとなるので、キーボードを第1の傾
斜角度に安定に維持できることとなる。
回動板が所定鈍角をなす位置にあるときにス
トツパがキーボードケースの底面に当接するこ
とにより、回動板のそれ以上の回動を確実に規
制することができるので、キーボードケースを
第1傾斜角度姿勢に支える支持構造体としても
頑丈なものとなり、簡単な構造でキーボードケ
ースを第1傾斜位置に安定に維持することがで
きることとなる。
トツパがキーボードケースの底面に当接するこ
とにより、回動板のそれ以上の回動を確実に規
制することができるので、キーボードケースを
第1傾斜角度姿勢に支える支持構造体としても
頑丈なものとなり、簡単な構造でキーボードケ
ースを第1傾斜位置に安定に維持することがで
きることとなる。
回動板に突設したストツパは回動板を収容凹
部に収容したときにキーボーケース操作面を第
1の傾斜角度よりも小さい第2の傾斜角度にす
る脚として作用するが、このとき回動板が収容
凹部内に収容されているので、キーボードケー
スの底面からはストツパのみを突出させること
ができる。したがつて、キーボードケースの操
作面の第2傾斜角度が回動板の厚みのために大
きくなりすぎることを防止できる。しかも、第
1傾斜角度にてキーボードを使用するときにス
トツパはキーボードケースの底面に当接される
ので、キーボトーケースに開口する収容凹部は
回動板を収容し得る最小限度の大きさで足りる
こととなり、収容凹部によるキーボードケース
内部の回路部品収納スペース上の制約を最小限
度にとどめることができる。
部に収容したときにキーボーケース操作面を第
1の傾斜角度よりも小さい第2の傾斜角度にす
る脚として作用するが、このとき回動板が収容
凹部内に収容されているので、キーボードケー
スの底面からはストツパのみを突出させること
ができる。したがつて、キーボードケースの操
作面の第2傾斜角度が回動板の厚みのために大
きくなりすぎることを防止できる。しかも、第
1傾斜角度にてキーボードを使用するときにス
トツパはキーボードケースの底面に当接される
ので、キーボトーケースに開口する収容凹部は
回動板を収容し得る最小限度の大きさで足りる
こととなり、収容凹部によるキーボードケース
内部の回路部品収納スペース上の制約を最小限
度にとどめることができる。
ストツパが第1の傾斜角度になす際には、回
動板の回動角を所定鈍角に維持させ安定保持
し、第2の傾斜角度になす際には脚となすた
め、部品が少なくなり、また構造も簡単にでき
て組立て性も向上する。
動板の回動角を所定鈍角に維持させ安定保持
し、第2の傾斜角度になす際には脚となすた
め、部品が少なくなり、また構造も簡単にでき
て組立て性も向上する。
第1図は、本考案に係るキーボードの角度可変
機構の一実施例を適用したキーボードの縦断側面
図である。第2図は、同キーボードにおける下部
ケースのの底面図である。第3図は、同キーボー
ドの背面図である。第4図は、同実施例を示す分
解斜視図である。 1……キーボード、10……キーボードケー
ス、11……上部ケース、11a……開口部、1
2……下部ケース、13……ネジ、14……傾斜
板部、15……収容凹部15、15……溝部、1
5b……台部、16……枢軸、17……縁部、1
8……軸受部、19……挾持板部、20……キー
ボードスイツチ、21……プリント基板、30…
…長尺状回動板、31……厚肉端部、31a……
支承孔、32……平板状部、33……ストツパ
部、34……軸状部、34a……連結部。
機構の一実施例を適用したキーボードの縦断側面
図である。第2図は、同キーボードにおける下部
ケースのの底面図である。第3図は、同キーボー
ドの背面図である。第4図は、同実施例を示す分
解斜視図である。 1……キーボード、10……キーボードケー
ス、11……上部ケース、11a……開口部、1
2……下部ケース、13……ネジ、14……傾斜
板部、15……収容凹部15、15……溝部、1
5b……台部、16……枢軸、17……縁部、1
8……軸受部、19……挾持板部、20……キー
ボードスイツチ、21……プリント基板、30…
…長尺状回動板、31……厚肉端部、31a……
支承孔、32……平板状部、33……ストツパ
部、34……軸状部、34a……連結部。
Claims (1)
- キーボードケースの底面に開口する収容凹部
と、この収容凹部に対して折り込みおよび起立自
在に枢支され、収容凹部からの起立によりキーボ
ードケース底面より突出してキーボードケース操
作面を第1の傾斜角度にする回動板と、この回動
板に突設され、回動板の起立時にキーボードケー
スの底面に当接してキーボードケースの底部に対
する回動板の収容凹部からの回動角を所定鈍角に
規制するストツパとを備え、該ストツパは回動板
が収容凹部内に収容された際に収容凹部から突出
してキーボードケース操作面を第1の傾斜角度よ
りも小さい第2の傾斜角度にすることを特徴とす
るキーボードの角度可変機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985079465U JPH0449710Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985079465U JPH0449710Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196328U JPS61196328U (ja) | 1986-12-08 |
| JPH0449710Y2 true JPH0449710Y2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=30624402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985079465U Expired JPH0449710Y2 (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449710Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953447U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | 株式会社東芝 | 操作板の傾き調整機構 |
| JPS59176824U (ja) * | 1983-05-16 | 1984-11-26 | トヨタ自動車株式会社 | 円筒状物品の受け渡し装置 |
| JPS59190029U (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-17 | アルプス電気株式会社 | キ−ボ−ドユニツトのチルト脚支持装置 |
-
1985
- 1985-05-28 JP JP1985079465U patent/JPH0449710Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61196328U (ja) | 1986-12-08 |
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