JPH0449733A - 異方向リング型パケット通信システムの伝送経路接続制御方法 - Google Patents
異方向リング型パケット通信システムの伝送経路接続制御方法Info
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- JPH0449733A JPH0449733A JP2159426A JP15942690A JPH0449733A JP H0449733 A JPH0449733 A JP H0449733A JP 2159426 A JP2159426 A JP 2159426A JP 15942690 A JP15942690 A JP 15942690A JP H0449733 A JPH0449733 A JP H0449733A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、異方向リング型の伝送路で接続されたノード
を介し、パケット・を用いて端末間通信を行なう通信シ
ステムの伝送路の接続制御方法に係り、特に、発信ノー
ドと着信ノード間の伝送経路を効率良く選択し、がっ、
ノード構成の変更に効率良く対応する異方向リシグ型パ
ケット通信の伝送経路接続制御方法に関するものである
。
を介し、パケット・を用いて端末間通信を行なう通信シ
ステムの伝送路の接続制御方法に係り、特に、発信ノー
ドと着信ノード間の伝送経路を効率良く選択し、がっ、
ノード構成の変更に効率良く対応する異方向リシグ型パ
ケット通信の伝送経路接続制御方法に関するものである
。
r従来の技術〕
現在は、オフィスオートメーションに代表されるように
、情報化社会の時代とも呼ばれ、データ通信に対する要
求は高度化、多様化している。
、情報化社会の時代とも呼ばれ、データ通信に対する要
求は高度化、多様化している。
このような要求に対応するため、バケット交換網の構築
が進めらjている。
が進めらjている。
パケット交換網では、回線交換網のように、直接、端末
間でデータの送受信が行なわれるのではなく、−旦、交
換機、すなわちノードにデータを蓄積し、ノードは、デ
ータに付与(5、ている送り光情報(ヘッダ)を基に、
網内(ノードとノードの間)の込み具合を調べ、空いて
いるルートを選択して、データを高速転送し、さらに、
相手先ノードを介して送り先の端末に届ける蓄積交換方
式が取らilている。
間でデータの送受信が行なわれるのではなく、−旦、交
換機、すなわちノードにデータを蓄積し、ノードは、デ
ータに付与(5、ている送り光情報(ヘッダ)を基に、
網内(ノードとノードの間)の込み具合を調べ、空いて
いるルートを選択して、データを高速転送し、さらに、
相手先ノードを介して送り先の端末に届ける蓄積交換方
式が取らilている。
網内を転送されるヘッダ付きのデータは、パケットと呼
ばれるデータの交換単位となる。
ばれるデータの交換単位となる。
また、このようなバケツI・交換網を含む通信網の網構
成の−・つに、端末装置、あるいは、交換機などのノー
ドを、伝送路で、リング状につなぎ合わせて構成する通
信網がある。
成の−・つに、端末装置、あるいは、交換機などのノー
ドを、伝送路で、リング状につなぎ合わせて構成する通
信網がある。
このような、リング状の通信網を用いたものには、例え
ば、ローカルエリアネットワーク(LAN : Loc
al Area Network)や、コンピュー
タの分散処理システムにおけるプロセッサ間通信などが
ある。
ば、ローカルエリアネットワーク(LAN : Loc
al Area Network)や、コンピュー
タの分散処理システムにおけるプロセッサ間通信などが
ある。
このような、ノードをリング型の伝送路を用いて接続し
たデータ通信網、および、バケット交換方式に関しては
、電子情報通信学会編「電子情報通信ハンドブックJ(
1988年、オーム社発行)のI)り、1622.20
28〜2029、および、2054−2056に記載さ
れでいる。
たデータ通信網、および、バケット交換方式に関しては
、電子情報通信学会編「電子情報通信ハンドブックJ(
1988年、オーム社発行)のI)り、1622.20
28〜2029、および、2054−2056に記載さ
れでいる。
さらに、このようなリング型の通信網において、特に、
複数の端末を接続した複数のノー1ζを、伝送方向の異
なるINI重のリング状の伝送1−Jツク、すなわち、
伝送路に接続し、で構成される通信システムがある。
複数の端末を接続した複数のノー1ζを、伝送方向の異
なるINI重のリング状の伝送1−Jツク、すなわち、
伝送路に接続し、で構成される通信システムがある。
このような異方向伝送路の特徴として、発ノードと着ノ
ード間に存在するノード、ずなわち、中継ノード数を、
最小にするように、経路を選択することがある8このこ
とにより、中継ノードで生じる中継遅延を最小にするこ
とが可能になる。さらに、伝送りツクのリソースを、互
い1.1:独立したり数の通信で有効lこ利用すること
が可能である。
ード間に存在するノード、ずなわち、中継ノード数を、
最小にするように、経路を選択することがある8このこ
とにより、中継ノードで生じる中継遅延を最小にするこ
とが可能になる。さらに、伝送りツクのリソースを、互
い1.1:独立したり数の通信で有効lこ利用すること
が可能である。
従来、このような通信システムにおいては、情報転送フ
ェーズとして、例えば、他のノードに情報を発信する場
合、発信側ノードは、アト「ス領域を含む制御情報領域
、および、ユーザ情報領域で償成さj、るパケットを、
伝送り〉・り上に転送する3そして、各受信ノーには、
このパケットを利用して、この受信ノード、あるいは、
下流の他ノードが、情報転送を可能にするために、この
パケットを開放する。このように1.て、各端末相互間
で通信を行なうものがある。
ェーズとして、例えば、他のノードに情報を発信する場
合、発信側ノードは、アト「ス領域を含む制御情報領域
、および、ユーザ情報領域で償成さj、るパケットを、
伝送り〉・り上に転送する3そして、各受信ノーには、
このパケットを利用して、この受信ノード、あるいは、
下流の他ノードが、情報転送を可能にするために、この
パケットを開放する。このように1.て、各端末相互間
で通信を行なうものがある。
すなわち、各ノードは、端末から受信した呼設定信号に
股定された着端末アドレスから、着信側ノーにへの経路
を選択する網管理m報を持ち1発信側ノードが、!#端
末アドレスから、このl1lt’理情報を1*索し、R
路を選択(−で通信を行なうものである。
股定された着端末アドレスから、着信側ノーにへの経路
を選択する網管理m報を持ち1発信側ノードが、!#端
末アドレスから、このl1lt’理情報を1*索し、R
路を選択(−で通信を行なうものである。
r発明が解決しようとする課題]
従来、異方向りング型伝送路を用いたバケッ[・通信網
において、従来の伝送経路の選択接続方法では、各ノー
ドが、着端末アトし・スから、網管理情報を検索し、経
路を選択して通信を行なっていた、そのため、端末の新
規加入、おJび、移動やノードが新設さする度l、−2
全てのノードのat理情報を変更し、なければならなか
った9また、異方向伝送路の特徴には、中継ノード数を
5ik小にする経路を選択117、中継ノードで生じる
中継遅延を最小にすること、および、伝送リンりのリソ
ースを、互いに独立した複数の通信で有効に利用するこ
とがある。
において、従来の伝送経路の選択接続方法では、各ノー
ドが、着端末アトし・スから、網管理情報を検索し、経
路を選択して通信を行なっていた、そのため、端末の新
規加入、おJび、移動やノードが新設さする度l、−2
全てのノードのat理情報を変更し、なければならなか
った9また、異方向伝送路の特徴には、中継ノード数を
5ik小にする経路を選択117、中継ノードで生じる
中継遅延を最小にすること、および、伝送リンりのリソ
ースを、互いに独立した複数の通信で有効に利用するこ
とがある。
しかし、従来の伝送経路の選択接続方法では。
中継ノード数を考慮せずに呼設定するために、中継遅延
の増加を起こしたり、伝送路リソースを有効に用いるこ
とができないなどの問題があった、本発明の目的は、こ
れら従来技術の課題を解決し、シリアル番号を用いた簡
単な手順により、伝送経路の選択を行ない、ノード単位
での各端末のアドレスの管理と、中継遅延の低減、そし
て、伝送路リソースの有効利用を可能とし、さらに、新
規ノードの接続時の管理情報の変更を不要とし、容易な
システム運用を可能とする異方向リング型パケット通信
システムの伝送経路接続制御方法を提供することである
。
の増加を起こしたり、伝送路リソースを有効に用いるこ
とができないなどの問題があった、本発明の目的は、こ
れら従来技術の課題を解決し、シリアル番号を用いた簡
単な手順により、伝送経路の選択を行ない、ノード単位
での各端末のアドレスの管理と、中継遅延の低減、そし
て、伝送路リソースの有効利用を可能とし、さらに、新
規ノードの接続時の管理情報の変更を不要とし、容易な
システム運用を可能とする異方向リング型パケット通信
システムの伝送経路接続制御方法を提供することである
。
[ilgを解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明の異方向リング型パケ
ット通信システムの伝送経路接続制御方法は、(1)そ
れぞれのノードは、接続された複数の伝送媒体毎に、そ
れぞれの伝送方向順に基づき設定されるシリアル番号群
と、それぞれの伝送媒体に接続されるノードの数とから
なる網管理情報を有し、端末間の情報の伝送開始時に、
着信側端末に接続された第2のノードは、発信側端末に
接続された第1のノードからの呼設定要求パケットに対
応して、第2のノードが有する網管理情報のシリアル番
号群を付与した通信可パケットを返送し、第1のノード
は、通信可パケットに付与された第2のノードのシリア
ル番号群と、第1のノード自体が有する網管理情報のシ
リアル番号群、および、全ノード数とに基づき、発信側
端末と着信側端末との情報の伝送経路の接続を制御する
ことを特徴とする。
ット通信システムの伝送経路接続制御方法は、(1)そ
れぞれのノードは、接続された複数の伝送媒体毎に、そ
れぞれの伝送方向順に基づき設定されるシリアル番号群
と、それぞれの伝送媒体に接続されるノードの数とから
なる網管理情報を有し、端末間の情報の伝送開始時に、
着信側端末に接続された第2のノードは、発信側端末に
接続された第1のノードからの呼設定要求パケットに対
応して、第2のノードが有する網管理情報のシリアル番
号群を付与した通信可パケットを返送し、第1のノード
は、通信可パケットに付与された第2のノードのシリア
ル番号群と、第1のノード自体が有する網管理情報のシ
リアル番号群、および、全ノード数とに基づき、発信側
端末と着信側端末との情報の伝送経路の接続を制御する
ことを特徴とする。
また、(2)上記(1)に記載の異方向リング型パケッ
ト通信システムの伝送経路接続制御方法において、通信
システム内の任意の位置に、新規ノードを追加接続する
場合に、新規ノードの網管理情報として、伝送媒体毎に
隣接するノードのいずれか一方のノードのシリアル番号
を、伝送媒体毎のシリアル番号に設定し、かつ、新規ノ
ードの追加以前のノード数を、伝送媒体毎の全ノード数
に設定することを特徴とする。
ト通信システムの伝送経路接続制御方法において、通信
システム内の任意の位置に、新規ノードを追加接続する
場合に、新規ノードの網管理情報として、伝送媒体毎に
隣接するノードのいずれか一方のノードのシリアル番号
を、伝送媒体毎のシリアル番号に設定し、かつ、新規ノ
ードの追加以前のノード数を、伝送媒体毎の全ノード数
に設定することを特徴とする。
[作用]
本発明において、各ノードは、8重リングに対応するN
個のシリアル番号、および、この通信システムに接続す
る全ノード数を、網管理情報として持つ。シリアル番号
の番号付けは、伝送方向に基づき設定される。
個のシリアル番号、および、この通信システムに接続す
る全ノード数を、網管理情報として持つ。シリアル番号
の番号付けは、伝送方向に基づき設定される。
そして、端末から、呼設定信号を受信した発ノードであ
る第1のノードは、H端末アドレスを設定した呼設定要
求パケットを、全てのノードが受信できる放送形式で転
送する。
る第1のノードは、H端末アドレスを設定した呼設定要
求パケットを、全てのノードが受信できる放送形式で転
送する。
呼設定要求パケットを受信した発ノード以外のノードの
中で、この呼設定要求パケットに設定された着端末アド
レスと一致する端末を収容する着ノードである第2のノ
ードは、N個の自シリアル番号を付与した通信可パケッ
トを、第1のノードに転送する。
中で、この呼設定要求パケットに設定された着端末アド
レスと一致する端末を収容する着ノードである第2のノ
ードは、N個の自シリアル番号を付与した通信可パケッ
トを、第1のノードに転送する。
第2のノードが転送した通信可パケットを受信した第1
のノードは、第1のノードのNIIのシリアル番号、お
よび、全ノード数と、第2のノードからのN個のシリア
ル番号とに基づき、中継ノード数が最も少ない最短経路
を選択する。
のノードは、第1のノードのNIIのシリアル番号、お
よび、全ノード数と、第2のノードからのN個のシリア
ル番号とに基づき、中継ノード数が最も少ない最短経路
を選択する。
そして、第1のノード、および、第2のノードは、選択
した経路を、情報転送フェーズで使用するように、呼設
定を行なう。
した経路を、情報転送フェーズで使用するように、呼設
定を行なう。
また、新規ノードが接続される場合には、新規ノード以
外のノードのシリアル番号および、全ノード数は変更せ
ず、新規ノードのシリアル番号として、リング毎に、こ
の新規ノードの上流、もしくは、下流のノードのシリア
ル番号と、このノード接続前の全ノード数をそれぞれ設
定する。
外のノードのシリアル番号および、全ノード数は変更せ
ず、新規ノードのシリアル番号として、リング毎に、こ
の新規ノードの上流、もしくは、下流のノードのシリア
ル番号と、このノード接続前の全ノード数をそれぞれ設
定する。
このように、伝送路毎に設定されたシリアル番号、およ
び、ノード数を用いて、発ノードと着ノード間の複数経
路の中から、最短経路を優先して選択し、通信を行なう
。このことにより、各ノードは、他ノードの収容する端
末のアドレスから経路を選択するための網管理情報を持
つ必要が無くなる。
び、ノード数を用いて、発ノードと着ノード間の複数経
路の中から、最短経路を優先して選択し、通信を行なう
。このことにより、各ノードは、他ノードの収容する端
末のアドレスから経路を選択するための網管理情報を持
つ必要が無くなる。
また、各ノードは、他ノードの収容する端末のアドレス
を管理する必要が無いため、新規端末の設置、および、
端末の移転、あるいは、ノードの新設時においても、こ
の新規/移転ノードのみの網管理情報を変更あるいは、
新設するだけで良く、他のノードに、影響を及ぼさない
。
を管理する必要が無いため、新規端末の設置、および、
端末の移転、あるいは、ノードの新設時においても、こ
の新規/移転ノードのみの網管理情報を変更あるいは、
新設するだけで良く、他のノードに、影響を及ぼさない
。
r実施例〕
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明を施した通信システムの構成の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
本実施例の通信システムは、異方向の伝送路である二重
のリング6.7を介して接続され、パケットを転送する
ノード1〜5と、このノード1〜5に、それぞれ、回線
8〜12で接続された端末13〜17から構成されてい
る。
のリング6.7を介して接続され、パケットを転送する
ノード1〜5と、このノード1〜5に、それぞれ、回線
8〜12で接続された端末13〜17から構成されてい
る。
さらに、ノードl〜5は、それぞれ、シリアル番号(S
N(A))61〜65と、シリアル番号(SN(B))
71〜75、および、接続された全ノード数(TN)9
1〜95とからなる網管理情報81〜85を有する。
N(A))61〜65と、シリアル番号(SN(B))
71〜75、および、接続された全ノード数(TN)9
1〜95とからなる網管理情報81〜85を有する。
尚、シリアル番号(SN(A))61〜65は、リング
6上の並び順で、登録され、シリアル番号(SN(B)
)71〜75は、リング7上の並び順で登録されている
。
6上の並び順で、登録され、シリアル番号(SN(B)
)71〜75は、リング7上の並び順で登録されている
。
また、ノード1〜5間でやり取りされるパケット、すな
わち、シリアル番号要求パケット2oと、シリアル番号
要求応答パケット50のフォーマットを、ノード2、お
よび、ノード5内で示す。
わち、シリアル番号要求パケット2oと、シリアル番号
要求応答パケット50のフォーマットを、ノード2、お
よび、ノード5内で示す。
シリアル番号要求パケット2oは、特殊アドレスを設定
する制御情報領域21と、通信先の端末のアドレス(D
A5)22を含むユーザ情報領域23から構成されてい
る。また、シリアル番号要求応答パケット50は、特殊
アドレスを設定する制御情報領域51と、ノード5のシ
リアル番号(SN(A))65、シリアル番号(SN(
B))75の情報を含むユーザ情報領域52から構成さ
れている。
する制御情報領域21と、通信先の端末のアドレス(D
A5)22を含むユーザ情報領域23から構成されてい
る。また、シリアル番号要求応答パケット50は、特殊
アドレスを設定する制御情報領域51と、ノード5のシ
リアル番号(SN(A))65、シリアル番号(SN(
B))75の情報を含むユーザ情報領域52から構成さ
れている。
尚、シリアル番号要求パケット20、および。
シリアル番号要求応答パケットは50、それぞれ、呼設
定要求パケット、そして、通信可パケットである。
定要求パケット、そして、通信可パケットである。
本実施例の通信システムでは、このような構成のノード
l〜5を用いて、本発明に係る伝送路の選択、および、
接続を行なう。
l〜5を用いて、本発明に係る伝送路の選択、および、
接続を行なう。
すなわち、端末から、呼設定信号を受信した発ノードは
、着端末アドレスを設定したシリアル番号要求パケット
を、全てのノードが、このパケットを受信できる放送形
式で転送する。
、着端末アドレスを設定したシリアル番号要求パケット
を、全てのノードが、このパケットを受信できる放送形
式で転送する。
シリアル番号要求パケットを受信した発ノード以外のノ
ードの中で、このシリアル番号要求パケットに設定され
た着端末アドレスと一致する端末を収容する着ノードは
、Nllの自シリアル番号を設定したシリアル番号要求
応答パケットを、発ノードに転送する。この時、着ノー
ド以外のノードは、何も動作しない、また、リングを一
周したシリアル番号要求パケットを受信した発ノードは
、このシリアル番号要求パケットを廃棄する。
ードの中で、このシリアル番号要求パケットに設定され
た着端末アドレスと一致する端末を収容する着ノードは
、Nllの自シリアル番号を設定したシリアル番号要求
応答パケットを、発ノードに転送する。この時、着ノー
ド以外のノードは、何も動作しない、また、リングを一
周したシリアル番号要求パケットを受信した発ノードは
、このシリアル番号要求パケットを廃棄する。
着ノードが転送したシリアル番号要求応答パケットを受
信した発ノードは、N個の発ノードシリアル番号、N@
の着ノードシリアル番号、および、全ノード数に基づき
、中継ノード数が最も少ない最短経路を選択する。
信した発ノードは、N個の発ノードシリアル番号、N@
の着ノードシリアル番号、および、全ノード数に基づき
、中継ノード数が最も少ない最短経路を選択する。
そして、発ノード、および、着ノードは、選択した経路
を、情報転送フェーズで使用するように、呼設定を行な
う。
を、情報転送フェーズで使用するように、呼設定を行な
う。
このような動作を行ない、シリアル番号、および、全ノ
ード数を用いて、発ノードと着ノード間の複数経路の中
から、最短経路を優先して選択し、通信を行なう。
ード数を用いて、発ノードと着ノード間の複数経路の中
から、最短経路を優先して選択し、通信を行なう。
次に、シーケンス図に基づき、端末14を発端末、端末
17を着端末として、本発明に係る処理動作を、さらに
、詳しく説明する。
17を着端末として、本発明に係る処理動作を、さらに
、詳しく説明する。
第2図は、第1図における通信システムの本発明に係る
処理動作の一実施例を示すシーケンス図である。
処理動作の一実施例を示すシーケンス図である。
まず、端末14は、着端末17のアドレスを含む呼設定
信号30を、ノード2に送信する(ステップ201)。
信号30を、ノード2に送信する(ステップ201)。
呼設定信号30を受信したノード2は、特殊アドレスを
、シリアル番号要求パケット20の制御情報領域21に
設定することにより、全ノードが受信する放送形式で、
リング6に、端末17のアドレス22を設定したシリア
ル番号要求パケット20を送信する(ステップ202)
。
、シリアル番号要求パケット20の制御情報領域21に
設定することにより、全ノードが受信する放送形式で、
リング6に、端末17のアドレス22を設定したシリア
ル番号要求パケット20を送信する(ステップ202)
。
ここで、ノード2を除く各ノードl、3〜5は、シリア
ル番号要求パケット20を受信し、自ノードが収容する
端末アドレスと、シリアル番号要求パケット20に設定
された端末アドレス22を比較する。また、シリアル番
号要求パケット20を、リング6を一周して受信したノ
ード2は、これを破棄する。
ル番号要求パケット20を受信し、自ノードが収容する
端末アドレスと、シリアル番号要求パケット20に設定
された端末アドレス22を比較する。また、シリアル番
号要求パケット20を、リング6を一周して受信したノ
ード2は、これを破棄する。
比較を行なった結果、シリアル番号要求パケット20に
設定された端末アドレス22が、自ノードに収容する端
末のアドレスと一致したノード5は、自ノードのリング
6におけるシリアル番号65、および、リング7におけ
るシリアル番号75を設定したシリアル番号要求応答パ
ケット50を、シリアル番号要求パケット20を受信し
たリング6に転送して、ノード2へ返送する(ステップ
203)。
設定された端末アドレス22が、自ノードに収容する端
末のアドレスと一致したノード5は、自ノードのリング
6におけるシリアル番号65、および、リング7におけ
るシリアル番号75を設定したシリアル番号要求応答パ
ケット50を、シリアル番号要求パケット20を受信し
たリング6に転送して、ノード2へ返送する(ステップ
203)。
尚、シリアル番号要求パケット20に設定された端末ア
ドレス22が、自ノードに収容する端末アドレスと一致
しなかったノードl、3.4は、何の動作も行なわない
。
ドレス22が、自ノードに収容する端末アドレスと一致
しなかったノードl、3.4は、何の動作も行なわない
。
シリアル番号要求応答パケット50を受信したノード2
は、自ノードのシリアル番号62.72は、それぞれ、
「1」、「9」であり、受信したシリアル番号65.7
5は、[4」、「6」であり、かつ、全ノード数92は
「5」であることから、送信はリング7、受信はリング
6とする経路を選択し、呼設定受付信号31を端末14
へ(ステップ204)、また、呼設定信号32をノード
1に送信する(ステップ205)。
は、自ノードのシリアル番号62.72は、それぞれ、
「1」、「9」であり、受信したシリアル番号65.7
5は、[4」、「6」であり、かつ、全ノード数92は
「5」であることから、送信はリング7、受信はリング
6とする経路を選択し、呼設定受付信号31を端末14
へ(ステップ204)、また、呼設定信号32をノード
1に送信する(ステップ205)。
ここで、最短経路は、以下のようにして求められる。
「送信側シリアル番号」−「着信側シリアル番号」をF
(SN)とし、rF(SN)>OJの場合で、r l
F(SN) l >丁N/2」の場合は、送信はリング
6、受信はリング7を用いる。
(SN)とし、rF(SN)>OJの場合で、r l
F(SN) l >丁N/2」の場合は、送信はリング
6、受信はリング7を用いる。
逆に、四F(SN)l<TN/2Jの場合は、送信はリ
ング7、受信はリング6を用いる。
ング7、受信はリング6を用いる。
また、rF(SN)<O」の場合で、r F(SN)
>TN/2Jの場合は、送信はリング7、受信はリ
ング6を用いる。
>TN/2Jの場合は、送信はリング7、受信はリ
ング6を用いる。
逆に、r F(SN)l<TN/2Jの場合は、送信
はリング6、受信はリング7を用いる。
はリング6、受信はリング7を用いる。
尚、rlF(SN) Jは、絶対値を表わす。
本実施例では、リング6のシリアル番号を用いると、N
−4=−3Jとなるため、送信はリング7、受信はリン
グ6を選択する。
−4=−3Jとなるため、送信はリング7、受信はリン
グ6を選択する。
本実施例では、異方向の二つの伝送路のみで構成され、
かつ、シリアル番号の基点が同じであり、リング6.7
上のどちらのシリアル番号を用いて計算しても良い、も
し、二つ以上の伝送路で構成されている場合には、それ
ぞれのリングに番号を付与して、共通、かつ、この番号
の小さいリング上のシリアル番号で、計算するようにし
ておけば良い、また、rl F(SN)l =TN/2
Jの場合は、どちらのリングを選択しても同じであり、
予め5例えば、小さい番号のリングを選択するようにし
ておけば良い。
かつ、シリアル番号の基点が同じであり、リング6.7
上のどちらのシリアル番号を用いて計算しても良い、も
し、二つ以上の伝送路で構成されている場合には、それ
ぞれのリングに番号を付与して、共通、かつ、この番号
の小さいリング上のシリアル番号で、計算するようにし
ておけば良い、また、rl F(SN)l =TN/2
Jの場合は、どちらのリングを選択しても同じであり、
予め5例えば、小さい番号のリングを選択するようにし
ておけば良い。
さて、ノード2からリング7を介して、呼設定信号32
を受信したノードlは、呼設定信号33をノード5に送
信する(ステップ206)。
を受信したノードlは、呼設定信号33をノード5に送
信する(ステップ206)。
ノード1から、呼設定信号33を受信したノード5は、
呼設定信号34を、端末17に送信しくステップ207
)、かつ、リング6を介して、ノードlに呼設定受付信
号35を送信する(ステップ208)。
呼設定信号34を、端末17に送信しくステップ207
)、かつ、リング6を介して、ノードlに呼設定受付信
号35を送信する(ステップ208)。
ノード5から呼設定受付信号35を受信したノード1は
、呼設定受付信号36を、ノード2に送信する(ステッ
プ209)。
、呼設定受付信号36を、ノード2に送信する(ステッ
プ209)。
以下、端末14から、ノード2、ノード1、ノード5、
そして、端末17の間で呼設定手順が終了すると、ノー
ド2とノード5は、それぞれ、リング7、および、リン
グ6へ、端末から送られてきた情報を転送して通信を行
なう。
そして、端末17の間で呼設定手順が終了すると、ノー
ド2とノード5は、それぞれ、リング7、および、リン
グ6へ、端末から送られてきた情報を転送して通信を行
なう。
このようにして1発ノードが、呼設定時に1着ノードの
シリアル番号を取得し、最短経路を選択する。
シリアル番号を取得し、最短経路を選択する。
次に、新規ノードの接続に関して説明する。
第3図は、本発明を施した通信システムの構成変更の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
第3図(a)における通信システムは、ノード41〜4
4からなる4つのノードと、これらのノードを、それぞ
れ接続する異方向のリング45.46から構成されてい
る。
4からなる4つのノードと、これらのノードを、それぞ
れ接続する異方向のリング45.46から構成されてい
る。
ノード41は、リング45におけるシリアル番号(SN
(A))は「0」で、リング46おけるシリアル番号(
SN(B))は「4」、そして、全ノード数(TN)は
「4」を持つ。
(A))は「0」で、リング46おけるシリアル番号(
SN(B))は「4」、そして、全ノード数(TN)は
「4」を持つ。
同様に、ノード42は、リング45におけるシリアル番
号(SN(A))は「1」で、リング46おけるシリア
ル番号(SN(B))は「7」、そして、全ノード数(
TN)は「4」を持つ。
号(SN(A))は「1」で、リング46おけるシリア
ル番号(SN(B))は「7」、そして、全ノード数(
TN)は「4」を持つ。
同様に、ノード43は、リング45におけるシリアル番
号(SN(A))は「2」で、リング46おけるシリア
ル番号(SN(B))は「6」、そして、全ソード数(
TN)は「4」を持つ。
号(SN(A))は「2」で、リング46おけるシリア
ル番号(SN(B))は「6」、そして、全ソード数(
TN)は「4」を持つ。
同様に、ノード44は、リング45におけるシリアル番
号(SN(A))は「3」で、リング46おけるシリア
ル番号(SN(B))は「5j、そして、全ノード数(
TN)は「4」を持つ。
号(SN(A))は「3」で、リング46おけるシリア
ル番号(SN(B))は「5j、そして、全ノード数(
TN)は「4」を持つ。
このような構成により、第2図で説明したシーケンスに
基づき、最短経路を選択して通信を行なう。
基づき、最短経路を選択して通信を行なう。
第3図(b)は、第3図(a)の通信システムに、ノー
ド47を新設したものである。
ド47を新設したものである。
ノード47は、ノード43とノード44との間に新設さ
れている。この場合、網管理情報として、ノード47の
リング45におけるシリアル番号(SN(A))は、下
流となるノード43と同じr2ノを設定し、リング46
おけるシリアル番号(SN(B))は、同様に、下流と
なるノード44と同じ、「6」を設定する。そして、全
ノード数(T N)に「4」を設定する。
れている。この場合、網管理情報として、ノード47の
リング45におけるシリアル番号(SN(A))は、下
流となるノード43と同じr2ノを設定し、リング46
おけるシリアル番号(SN(B))は、同様に、下流と
なるノード44と同じ、「6」を設定する。そして、全
ノード数(T N)に「4」を設定する。
そして、図には示していないが、接続される端末のアド
レスも設定する。
レスも設定する。
尚、ノード47のシリアル番号に上流のノードのシリア
ル番号を設定しても良い。
ル番号を設定しても良い。
このように、新規ノードが接続された場合には、新規ノ
ード以外のノードのシリアル番号および、全ノード数は
変更せず、新規ノードのシリアル番号として、リング毎
に、この新規ノードの下流、もしくは、上流のノードの
シリアル番号と、このノード接続以前のノード数を、網
管理情報として、それぞれ設定する。
ード以外のノードのシリアル番号および、全ノード数は
変更せず、新規ノードのシリアル番号として、リング毎
に、この新規ノードの下流、もしくは、上流のノードの
シリアル番号と、このノード接続以前のノード数を、網
管理情報として、それぞれ設定する。
このことにより、新規ノード47を追加した通信システ
ムにおいても、第2図で説明したシーケンスに基づき、
最短経路を選択して通信を行なうことができる。
ムにおいても、第2図で説明したシーケンスに基づき、
最短経路を選択して通信を行なうことができる。
例えば、ノード42の端末から、ノード47の端末への
送信がある場合には、ノード42は、ノード47からの
シリアル番号要求応答パケットを受は取る。そして、ノ
ード42は、自ノードのシリアル番号は、それぞれ、「
1」、「7」であり、受信したシリアル番号は、「2」
、「5」であり、かつ、全ソード数は「4」であること
から、第2図における計算に基づき、送信はリング45
、受信はリング46とする経路を選択する。
送信がある場合には、ノード42は、ノード47からの
シリアル番号要求応答パケットを受は取る。そして、ノ
ード42は、自ノードのシリアル番号は、それぞれ、「
1」、「7」であり、受信したシリアル番号は、「2」
、「5」であり、かつ、全ソード数は「4」であること
から、第2図における計算に基づき、送信はリング45
、受信はリング46とする経路を選択する。
以上、第1図〜第3図を用いて説明したように、本実施
例によれば、発ノードが、呼設定毎に、着ノードのシリ
アル番号を取得し、最短経路を選択する。このことによ
り、各ノードは、他ノードの収容する端末のアドレスか
ら経路を選択するための情報を持つ必要が無くなる。
例によれば、発ノードが、呼設定毎に、着ノードのシリ
アル番号を取得し、最短経路を選択する。このことによ
り、各ノードは、他ノードの収容する端末のアドレスか
ら経路を選択するための情報を持つ必要が無くなる。
また、各ノードは、他ノードの収容する端末のアドレス
を管理する必要が無い、このことにより、新規端末の設
置、および、端末の移転、あるいは、ノードの新設時に
おいても、このノードのみが、網管理情報を変更、ある
いは、新設するだけで、他のノードには、影響を及ぼさ
ない。
を管理する必要が無い、このことにより、新規端末の設
置、および、端末の移転、あるいは、ノードの新設時に
おいても、このノードのみが、網管理情報を変更、ある
いは、新設するだけで、他のノードには、影響を及ぼさ
ない。
また、発ノードが、呼設定毎に、着ノードのシリアル番
号を取得し、最短経路を選択することにより、中継遅延
を抑えると共に、伝送路リソースを有効に利用できる。
号を取得し、最短経路を選択することにより、中継遅延
を抑えると共に、伝送路リソースを有効に利用できる。
さらに、ノードの新設時には、新規ノードのシリアル番
号として、リング毎に、このノードの両側のいずれか一
方のノードのシリアル番号と、新規ノードの全ノード数
として、このノード接続以前の全ノード数を割り付ける
。このことにより、この通信システムに接続する全ソー
ドを対象とするシリアル番号、および、全ソード数の再
割り付は手順を必要としない。
号として、リング毎に、このノードの両側のいずれか一
方のノードのシリアル番号と、新規ノードの全ノード数
として、このノード接続以前の全ノード数を割り付ける
。このことにより、この通信システムに接続する全ソー
ドを対象とするシリアル番号、および、全ソード数の再
割り付は手順を必要としない。
尚、第1図〜第3図における実施例は、本発明の一例で
あり、本発明は、これに限定されるものではない。
あり、本発明は、これに限定されるものではない。
本発明によれば、シリアル番号を用いた簡単な手順によ
り1通信経路の選択ができ、ノード単位での各端末のア
ドレスの管理と、中継遅延の低減、そして、伝送路リソ
ースの有効利用が可能となり、さらに、新規ノードの接
続時の管理情報の変更を不要とし、システム運用が容易
となる。
り1通信経路の選択ができ、ノード単位での各端末のア
ドレスの管理と、中継遅延の低減、そして、伝送路リソ
ースの有効利用が可能となり、さらに、新規ノードの接
続時の管理情報の変更を不要とし、システム運用が容易
となる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明を施した
通信システムの構成の一実施例を示すブロック図、第2
図は第1図における通信システムの本発明に係る処理動
作の一実施例を示すシーケンス図、第3図は本発明を施
した通信システムの構成変更の一実施例を示すブロック
図である。 1〜5:ノード、6〜7・リング、8〜12・回線、
13〜17:端末、20ニジリアル番号要求パケット
、21:制御情報領域、22:端末のアドレス(DA5
)、23 :ユーザ情報領域、30:呼設定信号、31
:呼設定受付信号、32〜34:呼設定信号、35〜3
6:呼設定受付信号、41〜44:ノード、45〜46
:リング、47:ノード、50ニジリアル番号要求応答
パケット、51:制御情報領域、52:ユーザ情報領域
、61〜65ニジリアル番号(SN(A))、71〜7
5ニジリアル番号(SN(B))、81〜85:網管理
情報、91〜95:全ノード数(TN)。 第 図(その1) (a)
通信システムの構成の一実施例を示すブロック図、第2
図は第1図における通信システムの本発明に係る処理動
作の一実施例を示すシーケンス図、第3図は本発明を施
した通信システムの構成変更の一実施例を示すブロック
図である。 1〜5:ノード、6〜7・リング、8〜12・回線、
13〜17:端末、20ニジリアル番号要求パケット
、21:制御情報領域、22:端末のアドレス(DA5
)、23 :ユーザ情報領域、30:呼設定信号、31
:呼設定受付信号、32〜34:呼設定信号、35〜3
6:呼設定受付信号、41〜44:ノード、45〜46
:リング、47:ノード、50ニジリアル番号要求応答
パケット、51:制御情報領域、52:ユーザ情報領域
、61〜65ニジリアル番号(SN(A))、71〜7
5ニジリアル番号(SN(B))、81〜85:網管理
情報、91〜95:全ノード数(TN)。 第 図(その1) (a)
Claims (2)
- (1)任意の数の端末をそれぞれ接続した複数のノード
を、伝送方向の異なる複数のリング状の伝送媒体で接続
し、上記端末間の情報の伝送を、該伝送媒体を介して、
上記複数のノード間のパケット交換により行う異方向リ
ング型パケット通信システムの伝送経路接続制御方法に
おいて、上記それぞれのノードは、接続された上記複数
の伝送媒体毎に、それぞれの伝送方向順に基づき設定さ
れるシリアル番号群と、それぞれの伝送媒体に接続され
るノードの数とからなる網管理情報を有し、上記端末間
の情報の伝送開始時に、着信側の端末に接続された第2
のノードは、発信側端末に接続された第1のノードから
の呼設定要求パケットに対応して、該第2のノードが有
する上記網管理情報のシリアル番号群を付与した通信可
パケットを返送し、上記第1のノードは、該通信可パケ
ットに付与された上記第2のノードのシリアル番号群と
、該第1のノード自体が有する上記網管理情報のシリア
ル番号群、および、全ノード数とに基づき、上記発信側
端末と着信側端末間の情報の伝送経路の接続を制御する
ことを特徴とする異方向リング型パケット通信システム
の伝送経路接続制御方法。 - (2)請求項1に記載の異方向リング型パケット通信シ
ステムの伝送経路接続制御方法において、上記通信シス
テム内の任意の位置に、新規ノードを追加接続する場合
に、該新規ノードの網管理情報として、上記伝送媒体毎
に隣接するノードのいずれか一方のノードのシリアル番
号を、上記伝送媒体毎のシリアル番号に設定し、かつ、
該新規ノードの追加以前のノード数を、上記伝送媒体毎
の全ノード数に設定することを特徴とする異方向リング
型パケット通信システムの伝送経路接続制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159426A JP2967424B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 異方向リング型パケット通信システムの伝送経路接続制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159426A JP2967424B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 異方向リング型パケット通信システムの伝送経路接続制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449733A true JPH0449733A (ja) | 1992-02-19 |
| JP2967424B2 JP2967424B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=15693487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159426A Expired - Fee Related JP2967424B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 異方向リング型パケット通信システムの伝送経路接続制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2967424B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5682416A (en) * | 1995-05-09 | 1997-10-28 | Motorola, Inc. | Method and apparatus communication handover in a communication system |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2159426A patent/JP2967424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5682416A (en) * | 1995-05-09 | 1997-10-28 | Motorola, Inc. | Method and apparatus communication handover in a communication system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2967424B2 (ja) | 1999-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |