JPH0449792A - 記録媒体演奏装置 - Google Patents

記録媒体演奏装置

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JPH0449792A
JPH0449792A JP2159325A JP15932590A JPH0449792A JP H0449792 A JPH0449792 A JP H0449792A JP 2159325 A JP2159325 A JP 2159325A JP 15932590 A JP15932590 A JP 15932590A JP H0449792 A JPH0449792 A JP H0449792A
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JP
Japan
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video
signal
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image
source
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JP2159325A
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Inventor
Hiroshi Ito
宏 伊藤
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はビデオディスクプレーヤ等の記録媒体演奏装置
に関する。
〔背景技術〕
記録媒体演奏によって得られる映像信号にビデオカメラ
から得られる映像信号をクロマキー合成する機能を備え
た記録媒体演奏装置が例えば、特開平1−318385
号公報により公知である。
この様なりロマキー合成機能を備えた記録媒体演奏装置
においては、ユーザが撮影する任意の被写体を記録媒体
演奏によって得られる映像中に組み合わすことができる
と言う利点がある。しかしながら、記録媒体演奏によっ
て得られる映像中にその映像の説明や局の歌詞などの文
字情報が含まれる場合、その文字情報がクロマキー合成
の映像により部分的にあるいは全部が消えてしまうと言
う欠点があり、これをカラオケ装置として用いる場合に
は、歌詞が見えなくなるためユーザが歌えないと言う現
象が生じる。
〔従来の技術〕
かかる欠点を克服するため、本出願人による特願平14
5048号記載の技術が提案された。
かかる従来技術によれば、映像情報の他にグラフィック
情報を担う記録媒体から歌詞情報としてのグラフィック
データを復調し、クロマキー合成された後のビデオ信号
にグラフィックデータを混合するものである。
このようにすれば、クロマキー合成された後の映像信号
にグラフィックデータによる歌詞情報が混合されるため
、歌詞情報が消えることはない。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし5なから、かかる従来技術によれば、グラフィッ
クデータを復調するためにサブコード復調手段やグラフ
ィックデータ復調手段、グラフィ・ツクデータを混合す
る混合手段などを必要とし、回路構成が複雑となるばか
りでなく、記録時の編集においてグラフィックデータと
映像信号との同期を維持しなければならないので、編集
作業が複雑となる欠点を有していた。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、請求項1記載の発明は、複
数種類の映像ソースがフィールド単位で時系列的に記録
された記録媒体を演奏する装置であって、前記記録媒体
から読取った各映像信号をフィールド単位で記憶する画
像メモリと、現在出力すべきフィールドの映像信号と、
前記画像メモリに記憶されている時間的に前のフィール
ドの映像信号とを互いに独立して出力する信号選択制御
手段と、ビデオカメラから得られる映像信号を前記信号
選択制御手段によって得られた映像信号のいずれかにク
ロマキー合成するクロマキー合成手段を備えて構成され
る。
請求項2記載の発明は、複数種類の映像ソースがフィー
ルド単位で時系列的に記録された記録媒体を演奏する装
置であって、前記記録媒体から読取った映像信号をフィ
ールド単位で記憶する複数の画像メモリと、前記読取っ
た映像信号を前記映像ソースの種類に対応付けて前記画
像メモリに書込み、かつ読出すことにより各映像ソース
に対応する映像信号を互いに独立して出力する画像選択
制御手段と、ビデオカメラから得られる映像信号を前記
画像選択制御手段によって得られた映像信号のいずれか
にクロマキー合成するクロマキー合成手段を備えて構成
される。
[作用] 請求項1記載の発明によれば、画像メモリには記録媒体
から読取った各映像信号がフィールド単位で記憶される
。このとき、各映像信号は複数種類の各映像ソースに対
応するから画像メモリには順次界なる映像ソースの映像
信号が更新記憶される。この記憶された映像信号は現在
出力1.ようとするフィールドのものより時間的に先行
する映像信号である。信号選択手段は、現在出力すべき
フィールドの映像信号と、これより時間的に前のフィー
ルドの映像信号、すなわち画像メモリに記憶されている
映像信号とを互に独立して出力する。
その結果、例えば、いずれかの映像ソースがカラオケ用
の映像ソースのごとく文字情報を含む場合に、文字情報
を含まない側の映像ソースに対応する映像信号に対して
クロマキー合成を行う、−うにすれば、文字情報を損う
ことなくカラオケ再生ができ、それとともにクロマキー
合成された他の映像をも再生することが可能となる。
請求項2記載の発明によれば、複数の画像メモリのそれ
ぞれには、記録媒体から読取った各映像信号がフィール
ド単位で記憶される。このとき、画像選択手段は読取っ
た映像信号を映像ソースの種類ごとに各画像メモリに分
配して書込む。そのため、各画像メモリには各映像ソー
スごとの映像信号が記憶される。この記憶された各映像
信号は、画像選択手段によって互に独立して読出される
その結果、例えば、いずれかの映像ソースがカラオケ用
の映像ソースのごとく文字情報を含む場合に、文字情報
を含まない映像ソースに対応する映像信号に対してビデ
オカメラ等からの映像信号をクロマキー合成することが
でき、文字情報を損うことなくカラオケ再生が可能とな
り、かつ、クロマキー合成画像をも再生することが可能
となる。
〔実施例〕
以下に本発明の記録媒体演奏装置の一実施例を図面を参
酌しながら説明する。
第1実施例 第1図において、ビデオディスク4はモータ(図示せず
)及びサーボループ(図示せず)によって回転駆動され
ている。このディスク4の記録情報は、光学式ピックア
ップ1によって読み取られる。このピックアップ1は、
レーザダイオード、このレーザダイオードから出射され
た光ビームをディスクの記録面に収束させるためのアク
チュエータ、光ビームの収束点の半径方向の位置を制御
するためのアクチュエータ等を有している。このピック
アップ1の各種アクチュエータを駆動制御するサーボル
ープが設けられているが、説明上特に必要でないので本
図では省略している。
ピックアップ1によって読み取られた読取RF倍信号R
Fアンプ2を経た後、HPE(バイパスフィルタ)3に
供給される。HPE3は読取RF信号中のビデオ信号成
分の周波数帯域のみを通過させる。HPE3を通過した
読取RF倍信号FM復調回路7に供給されてFM復調さ
れる。FM復調回路7の復調出力である複合ビデオ信号
(以下、単にビデオ信号と称する)はA/D変換器8及
び同期分離回路9に供給される。同期分離回路9におい
ては、ビデオ信号中の例えば水平同期信号が分離抽出さ
れる。この水平同期信号はPLI、回路10に供給され
る。PLL回路10においては、水平同期信号に基づい
てビデオ信号に位相同期したクロックが生成される。
PLL回路10で生成されたクロックは書込み制御回路
11に供給されてA/D変換器8の変換クロックになる
と同時に、次段のラインメモリ12への書込みクロック
となる。ラインメモリ12に書き込まれたディジタルビ
デオ信号は、クロック発振器13のマスタークロックに
基づく読出し制御回路14からの読出し制御信号によっ
て読み出され、続いて画像メモリ15に書込み制御回路
16からの書込み制御信号によって所定のアドレスに書
き込まれる。ラインメモリ12の読出し制御信号RC8
I、画像メモリ】5の書込み制御信号WC32及び読出
し制御信号RC32は全て時間軸の安定したクロック発
振器13によるマスタークロックに基づいて生成されて
いる。このように、ビデオ信号に位相同期したクロック
に基づいてビデオ信号をラインメモリ】2に書き込み、
時間軸の安定したマスタークロックに基づいてこれを読
み出すことにより、時間軸変動(ジッタ)の補正された
ビデオ信号が得られることになり、これが時間軸補正処
理である。
また、画像メモリ15は1フイ一ルド分のビデオ信号を
記憶できる記憶容量を有し、ラインメモリ12からビデ
オ信号が読み出されるごとに順次画像メモリ15の所定
アドレスに書込み、書込みとは独立して順次読み出すよ
うに書込み制御回路16からの書込み制御信号WC82
及び読出し制御回路17からの読出し制御信号RC82
によって制御され、読出しのアドレスを書込みアドレス
と1フイールド離れたアドレスになるように制御するこ
とによって、1フイールド遅延回路として作用する。こ
の場合、読出し制御信号RC32は基準同期信号発生器
18の基準同期信号に位相同期した信号であるため、特
殊再生によるトラックジャンプ動作により同期信号が不
連続なビデオ信号が画像メモリ15に書き込まれても、
基準同期信号に位相同期した読出し制御信号RC32に
よって読み出すことにより、水平及び垂直同期信号に同
期したビデオ信号に変換できることになり、同期変換処
理が行なわれるのである。
画像メモリ15から読み出された1フイールド遅延され
たディジタルビデオ信号は切換スイ・ソチSW1の可動
接点す及び切換スイッチSW2の可動接点aに供給され
ており、それぞれの切換スイッチSW1、SW2の他の
可動接点にはラインメモリ12からの1フイールド遅延
されないディジタルビデオ信号が供給されている。切換
スイッチSWI及びSW2はいずれもスイッチ制御回路
35からの切換指令信号に応じてa接点またはb接点を
選択するように成されている。切換スイッチSW】を介
して供給されるディジタルビデオ信号はD/A変換器1
9aによってアナログビデオ信号に変換されて、切換ス
イッチSW4、及び切換スイッチSW5の可動接点の一
方(可動接点a)に供給される。
一方切換スイッチSW2を介して供給されるディジタル
ビデオ信号はD/A変換器19bによってアナログビデ
オ信号に変換された後、クロマキー合成回路20に供給
されており、クロマキー合成回路20の出力は切換スイ
ッチSW3の一方の可動接点aに、D/A変換器19b
の出力がそのまま切換スイッチSW3の他方の可動接点
すに供給されている。切換スイッチSW3はコントロー
ラ28からの切換指令信号に応じて切換えられる。
クロマキー合成回路20は第1の映像(D/A変換器1
9bの出力ビデオ信号による映像)中に第2の映像(ビ
デオカメラ21による映像)中の特定色(例えば青)以
外の領域を嵌め込み合成するものであり、その構成につ
いては後述する。
切換スイッチSW3を介して得られるアナログビデオ信
号は切換スイッチSW4、及びSW5の他の可動接点(
可動接点b)に供給されており、切換スイッチSW4の
出力が第1の画像出力として、切換スイッチSW5の出
力が第2の画像出力として出力される。切換スイッチS
W4、及び切換スイッチSW5はスイッチ制御回路29
からの切換指令信号により切換えられる。
FM復調回路7の出力には制御コード分離回路23が接
続されている。制御コード分離回路23はビデオ信号中
の所定水平走査パルスのユーザコードを抽出してコント
ローラ28に供給する。ユーザコードは1フレームを構
成する2つのフィールドが連続した内容である通常のビ
デオ信号が記録されたディスクであるか、フィールド毎
に異なる2つのソース信号を交互に記録した特殊ソース
ディスク(以下Wソースディスクと称する)であるかを
示すものである。このWソースディスクの詳細について
は後述する。コントローラ28はマイクロコンピュータ
からなり、ユーザコードに応じて書込み制御回路6]の
書込み制御動作を停止させたり、あるいは切換スイッチ
SW1〜SW5の切換制御を成すための制御信号を発生
するものである。
また、RFアンプ2の出力にはLPF (ローパスフィ
ルタ)24、及びBPF (バンドパスフィルタ)30
.32が接続されている。LPF24は読取RF信号中
のディジタル信号成分の周波数帯域のみを通過させる。
LPF24を通過した読取RF倍信号EFM復調回路2
5に供給される。
EFM復調回路25はRF倍信号スライスして得られる
パルス信号のEFM復調処理を行ってPCMデータ即ち
時分割多重された左右チャンネルのオーディオ情報を出
力する。EFM復調回路25から出力されるディジタル
データはD/A変換器26a及び26bによってアナロ
グ信号に変換されて、左右両チャンネルオーディオ信号
となる。
BPF30及び32は互いに異なる周波数特性であり、
読取RF信号中の左及び右チャンネルのアナログオーデ
ィオ信号成分の周波数帯域のみを通過させる。BPF3
0からは左チャンネルのアナログオーディオ信号成分が
出力され復調回路31によって復調される。BPF30
からは右チャンネルのアナログオーディオ信号成分が出
力され復調回路33によって復調される。
第2図はクロマキー合成回路20の具体的構成を示して
いる。この回路においては、ビデオカメラ21.からの
コンポーネントビデオ信号がエンコーダ41によってコ
ンポジットビデオ信号に変換されて合成回路42に供給
される。コンポーネントビデオ信号には輝度信号Y1色
差信号R−Y。
B−Y及び同期信号が含まれる。コンポーネントビデオ
信号のうちの色差信号13−Y信号は比較器43に供給
されて基準電圧Esと比較される。
B−Y≧Esの時比較器43の出力レベノトは高レベル
となり、B−Y<Esの時比較器43の出力レベルは低
レベルとなる。この比較器43の出力信号は合成回路4
2に供給される。合成回路42は比較器43の高レベル
出力時にはD/A変換器19bからのビデオ信号を出力
し、低レベル出力時にはエンコーダ41からのビデオ信
号を出力する。よって、ビデオカメラ21の被写体の背
景を青色にしておけば、被写体の部分では比較器43の
出力レベルは低レベルとなり、背景部分では比較器43
の出力レベルは高レベルとなる。故に、ビデオカメラ2
1による映像が第3図(a)に示すような映像で、D/
A変換器19bからのビデオ信号による映像が第3図(
b)に示すような場合には合成回路42の出力ビデオ信
号による映像は第3図(e)に示すように被写体の背景
がD/A変換器19bからのビデオ信号による映像とな
る。
一方、上記したWソースディスクは第4図に示すように
一方の信号ソースAのフィールドがA t −A 、、
、A 、、A ・・・・・・の如く連続し、他方の信号
ソースBのフィールドがB  、B  、B  、、B
4・・・・・の如く連続する場合に、最初のフレームの
第1フイールドをフィールドA 1第2フィールドをフ
ィールドB 1次のフレームの第1フィールドをフィー
ルドA 1第2フイールドをフィールドB4のようにフ
ィールド毎に信号ソースA、 Bを交互に組合わせて記
録したものである。なお、オーディオ信号は信号ソース
A、B共通である。
このようにビデオ信号が記録されたWソースディスクに
おいては通常のビデオディスクと異なることを示すため
にビデオ信号中の所定水平走査パルスにユーザコードが
記録され、これを検出することによりWソースディスク
を判別する。
また、Wソースディスクがいわゆるカラオケ用ビデオデ
ィスクとして用いられる場合には、信号ソースAによる
画像には歌詞情報を含み、信号ソースBによる画像には
歌詞情報を含まないようにする。
次に上記実施例の動作について説明する。
まずスイッチSWI〜SW5はいずれも切換指令信号が
高レベルのときに可動接点aを選択し、切換指令信号が
低レベルの時に可動接点すを選択するものとする。
まず通常ディスクが演奏される場合の動作についテ説明
する。コントローラ28は制御コード分離回路23から
得られるユーザコードを読み取って、演奏されるディス
クが通常ディスクであると判別j、た場合には、書込み
制御回路16に対して画像メモリ15への書込み指令を
発生する。一方SWI及びSW2はいずれの可動接点を
選択していたとしても、通常ディスクに記録された通り
のフィールドの順序で再生されるから、コントローラ2
8はスイッチ制御回路35に対して、例えば図示しない
外部操作キーによる選択指令に応じて切換スイッチSW
1及びSW2を選択する切換指令信号を発生ずるように
指令を与える。
なお、外部操作キーにより静止画指令が与えられたとき
には書込み制御回路16を制御して画像メモリ15に対
する新たなビデオ信号の書込みを禁止し、切換スイッチ
SWIまたはSW2の少なくともいずれか一方が画像メ
モリ15の出力を選択するようにすれば画像メモリ15
から得られる静止画を出力することができる。例えば画
像メモノ15への書込みを禁止した状態で切換スイッチ
SWIを可動接点す側に、切換スイッチSW2を可動接
点す側にすると、一方のビデオ出力は静止画が出力され
、他方のビデオ出力には通常ディスクから再生される動
画が出力されることになる。
切換スイッチSW2からの映像出力はD/A変換器]、
 9 bによってアナログ変換された後、クロマキー合
成回路20に供給されており、ビデオカメラ21から得
られる外部映像信号がクロマキー合成される。クロマキ
ー合成された信号と、クロマキー合成されない信号とが
切換スイッチSW3の両回動接点にそれぞれ供給されて
おり、コントローラ28は外部操作キーからの指令によ
りいずれかの出力を選択するように切換スイッチSW3
を切換制御する。
D/A変換器19aの出力は切換えスイッチSW4、及
びSW5の可動接点aに、切換スイッチSW3からの出
力は切換スイッチSW4、SW5の可動接点すに接続さ
れており、SW4、及びSW5はいずれもスイッチ制御
回路29からの切換指令信号によって切換制御される。
切換スイッチSW4及び切換スイッチSW5の選択内容
は任意である。例えば第1の映像出力と第2の映像出力
とを全く同じ出力を成す場合には、切換スイッチSW4
、SW5とも可動接点aまたはbに統一すれば良いし、
また切換えスイッチSW3が可動接点a側に切り換えた
状態の時に、SW4をa側、SW5をb側にすれば、第
1の画像出力としてD/A変換器19aからの出力映像
が、第2の画像出力としてクロマキー合成された出力映
像がそれぞれ出力される。
このように通常ディスクを再生する場合には、書込み制
御回路16による!!ili#!:メモリ】5の書込み
制御、及び切換えスイッチSWI〜SW5の適当な組合
わせにより、第1及び第2の画像出方とじていずれも動
画の場合、いずれも静止画の場合、いずれか一方が静止
画で他方が動画の場合と選択することができ、さらに第
2の画像出力中にはクロマキー合成による外部映像の嵌
め込、みが可能となる。
一方、制御コード分離回路23によってWソースディス
クであることを示す識別信号が検出された場合の動作に
ついて説明する。
コントローラ28は書込み制御回路16に対して画像メ
モリ15への書込み指令を発生する。画像メモリ15は
】フィールド遅延回路として作用するので、切換えスイ
ッチSWIを1フイールド毎に切換えると、一方の信号
ソース(例えば信号ソースA)の情報のみが切換えSW
Iの出方に現れる。切換えスイッチSW2の切換えを切
換えスイッチSW1の切換えと同期して行うようにすれ
ば、他方の信号ソース(例えば信号ソースB)の情報の
みが切換えスイッSW2の出力に現れる。
この様子を示したものが第5図であり、同図(a)は画
像メモリに記憶され、読み出された信号をフィールド単
位で示すものであり、同図(b)は切換えSWl及びS
W2に与えられる切換指令信号を示している。図面左が
ら時間軸上にA、SB2、A3・・・と出力される画像
メモリ15の出力のうち、信号ソースAに対応するフィ
ールド期間において、両スイッチ吉もに可動接点aを選
択し、信号ソースBに対応するフィールド期間において
両スイッチbを選択するようにする。
今、切換えスイッチsw1に着目すると、切換指令信号
が高レベルのときには可動接点aが選択されてlフィー
ルド遅延されない信号が選択され、切換指令信号が低レ
ベルのときには可動接点すが選択されて画像メモリ15
によって】フィールド遅延された信号が選択されるので
、切換えスイッチsw1の出力映像には、例えば信号ソ
ースへのフィールド情報のみが含まれることになる。
一方切換えスイッチsw2に着目すると、画像メモリ1
5によりlフィールド遅延された信号と、遅延されない
信号との選択が、切換えスイッチSWIの場合と相補的
になるため、切換えスイッチSW2の出力には例えば信
号ソースBのフィールド情報のみが含まれることになる
このようにして、Wソースディスクにおいて、元来含ま
れるそれぞれの信号ソースを個別に再生することが可能
となる。
なお静止画出方においては画像メモリへの書込みを禁止
する必要があることがら、少なくとも一方の信号ソース
の復元は不可能となる。従って静止画出力を指令したと
きには、それぞれの切換えスイッチSW1及び8w2を
それぞれ画像メモリ15の出力を選択するようにして、
いずれが一方の信号ソースの静止画を出力するようにす
るが、または外部操作キーからの静止画要求を無視する
ようにする。
一方切換えスイッチsw3の選択は、ユーザの希望によ
ってクロマ牛−合成するが否がか選択され、クロマキー
合成する場合には可動接点aに、クロマキー合成しない
場合には可動接点すに切換えられる。
切換えスイッチSW4、及び切換えスイッチSW5は相
補的な接続となるようにスイッチ制御回路29によって
切換え制御される。即ち、Wソースディスクである場合
には、それぞれの切換えスイッチの出力として信号ソー
スAと信号ソースBとが別個に出力されるようにする。
そして例えば切換えスイッチSWIの出力に信号ソース
八が、切換えスイッチSW2の出力に信号ソースBが現
れるようにし、切換えスイッチSW4の可動接点をaに
、切換えスイッチSW5の可動接点をbに接続するよう
にすれば、第1の画像出力には信号ソースAが、第2の
画像出力には信号ソースBが出力されるようになる。そ
して第2の信号ソースBの出力に対してクロマキー合成
を行った場合でも、信号ソースAはそのまま出力される
従って、信号ソースAに歌詞情報の含まれるビデオ信号
を、信号ソースBには歌詞情報の含まれないビデオ信号
を記録しておけば、ユーザは信号ソースA即ち歌詞情報
の含まれる第1の画像情報のモニタ出力を見ながら歌い
、さらにクロマキー合成された信号ソースB即ち第2の
画像情報をも楽しむことができる。
なお、歌詞情報を含む信号ソースが第2フイールドに記
録されている場合には、切換えスイッチSW1、SW2
の切換え制御を前記した実施例と反対にすれば良い。い
ずれのフィールドに記録されたソース情報が歌詞情報を
含んでいるかはユーザが外部操作キーによって指令する
か、または前述し7た制御コードに判別情報を含ませる
ようにすればコントローラ28が自動的にその情報をス
イッチ制御回路35に与え、スイッチ制御回路35はこ
の情報に従って切換えスイッチSWI、S W 2の切
換えタイミングを切換指令信号として与えれば良い。
第6図はWソースディスクを得るための記録装置の構成
の一例を示している。
図において、ビデオテープレコーダなどのビデオ信号源
51及び52からソースA及びソースBのビデオ信号が
出力される。ビデオ信号源51及び52は、例えば同期
信号発生器(図示せず)から出力される同期信号に同期
してソースA及びソースBの各ビデオ信号を送出するよ
うに構成されている。
ビデオ信号源51及び52がら出力されたソースA及び
Bのビデオ信号は、映像多重化回路53に供給される。
映像多重化回路53は、例えば同期信号発生器(図示せ
ず)がら出力された同期信号によって1フイールドおき
に切換指令信号を発生し、この切換指令信号によってソ
ースA及びBのビデオ信号のうちの一方を選択的に出力
するように構成されている。従って、この映像多重化回
路53の出力はソースA及びBのビデオ信号を1フイー
ルドおきに間引き抽出して交互に配列して得られる信号
となる。
この映像多重化回路53の出方は、FM変調器55に供
給される。FM変調器55において第1所定周波数の搬
送波信号の周波数が変調された第1の変調搬送波信号と
しての映像FM信号が生成される。この映像FM信号は
加算回路56に供給される。
また、オーディオテープレコーダなどの音声信号源57
からアナログ音声信号が出力される。音声信号源57か
ら出力された音声信号はFM変調器58に供給される。
FM変調器58において第2所定周波数の搬送波信号の
周波数が変調されて音声FM信号が生成される。この音
声FM信号は加算回路56に供給されて映像FM信号と
加算される。
一方、音声信号源59はディジタル音声信号を発生する
。また、マイクロコンピュータなどのディジタルデータ
発生源59がらディジタル音声信号以外のグラフィック
信号等のディジタルデータ信号が出力される。また、こ
のディジタル音声信号及びディジタルデータ信号は符号
化回路61及び62においてCDフォーマット形式で各
々符号化される。符号化回路61.62の各出カデータ
は多重化回路63に供給される。多重化回路63は、例
えばタイミング信号発生器(図示せず)から出力される
基準タイミング信号によって符号化回路61.63のい
ずれか一方の出力データを出力するように構成されてい
る。この多重化回路63の出力は、EFM変調器64に
供給された第2変調搬送波信号としてのEFM信号に変
換される。、EF、M変調器64の出力は、加算回路6
5に供給されて加算回路45の出力と加算される。この
加算回路65の出力は、記録装置66に供給される。記
録装置166は、例えば周知の光学式ビデオディスクレ
コーダであり、この記録装置66において加算回路65
の出力は光変調器に供給され、例えばフレーム周期(1
/30秒)で回転する原盤ディスクの記録面にビットに
より構成される記録トラックが形成される。
なお、上記した実施例においては、記録媒体演奏装置と
してビデオディスクプレーヤについて説明したが、これ
に限らず、他のVTRなどの記録媒体演奏装置でも本発
明を適用することができる。
また上記実施例において切換えスイッチSWI、SW2
、SW3、SW4の切換え制御を行うのにスイッチ制御
回路35及び29を用いたが、コントローラ28から直
接各切換えスイッチに切換え指令信号を供給するように
しても良い。
第2実施例 第7図および第8図に第2実施例を示す。上記第1の実
施例は、画像メモリ15を遅延回路として用い、現在の
フィールドと画像メモリ15に記憶された1フイールド
前の映像信号をスイッチSW1およびSW2の選択的切
換操作により信号ソースAの映像信号と信号ソースBの
映像信号とをそれぞれ独立してモニタMONI、MON
2の出力しうるようにしたものであった。これに対して
、本実施例は、複数の映像信号を各フィールド単位で記
憶する複数(第7図では、2つ)の画像メモリ】5−1
.15−2・・・を設け、書込み制御回路16により逆
相関係にあるライトイネーブル信号WEIWE2(第8
1!iU)によってラインメモリ12から出力されるメ
モリ人力MINのうち、同じ種類の映像信号(例えば、
AならA、BならBというように)を各画像メモリ15
−1.15−2にそれぞれ割当てて書込み、そして読み
出し制御回路17によりそれぞれ独立してメモリ出力M
    M 。、(1、。0,2を出力するようにしたものである。
同じ種類の映像信号の割当ては、例えば偶数フィールド
、奇数フィールド単位で選択することにより可能である
。ライトイネーブル信号WEI、WF2を逆相として各
画像メモリ15−1.15−2を相補的に動作させる手
段にはインバータINvが用いられる。
このような構成において、画像メモリ15−1に書込む
映像信号として文字情報を含むカラオケ映像ソースを割
当て、画像メモリ15−2に書込む映像信号として文字
情報をい含まない映像ソースを割当て、かつ、画像メモ
リ15−2から出力されるメモリ出力M  にD/A変
換器19bを経たのちクロマキー合成回路20によりビ
デオカメラ等からの映像信号を合成するようにすれば、
文字情報の消失しないカラオケ映像と、クロマキー合成
映像とをそれぞれ再生し、楽しむことができる。以上の
映像信号の書込み状態および出力状態を第8図に示す。
なお、以上の説明では、Wソースディスクを前提に述べ
たが、複数の映像ソースを同じ数のフィールド数に分け
て記憶されたディスクが存在する場合にも本発明の適用
が可能である。その場合には、画像メモリを15−1.
15〜2・・・15−nのようにフィールド数(または
、映像ソース数)分だけ設け、各フィールド周期に対応
するライトイネーブル信号を生成して制御するよう構成
する。
〔発明の効果〕
以上のように本発明の記録媒体演奏装置によれば、複数
の異なるソースをフィールド毎に記録した光ディスクを
再生するときに、それぞれのソースを独立して再生する
ようにして、そのうちのいずれかにクロマキー合成可能
なようにしたので、例えばカラオケ装置として用いると
きにクロマキー合成しないソースに歌詞情報を含ませて
おけば、ユーザはこの歌詞情報をモニタで見ながら歌う
ことができる一方で、クロマキー合成された映像出力を
楽しむことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の位置実施例の構成を示すブロック図、
第2図はクロマキー合成回路の位置実施例の構成を示す
ブロック図、第3図はクロマキー合成動作を示す図、第
4図はWソースディスクの映像記録状態を示す図、第5
図は第1図の装置中の切換えスイッチSWI及びSW2
の切換えタイミングの一例を示す図、第6図はWソース
ディスクを得るための記録装置の構成の一例を示すブロ
ック図、第7図は第2の実施例を示す要部ブロック図、
第8図はその動作説明図である。 1・・・ピックアップ、15・・・画像メモリ、SW1
〜SW5・・・切換えスイッチ、20・・・クロマキー
合成回路、21・・・ビデオカメラ、28・・・コント
ローラ。 出願人代理人  石  川  泰  男第2 第3 図 丁74→ド゛ 第4 図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数種類の映像ソースがフィールド単位で時系列的
    に記録された記録媒体を演奏する装置であって、 前記記録媒体から読取った各映像信号をフィールド単位
    で記憶する画像メモリと、 現在出力すべきフィールドの映像信号と、前記画像メモ
    リに記憶されている時間的に前のフィールドの映像信号
    とを互いに独立して出力する信号選択制御手段と、 ビデオカメラから得られる映像信号を前記信号選択制御
    手段によって得られた映像信号のいずれかにクロマキー
    合成するクロマキー合成手段と、を含むことを特徴とす
    る記録媒体演奏装置。 2、複数種類の映像ソースがフィールド単位で時系列的
    に記録された記録媒体を演奏する装置であって、 前記記録媒体から読取った映像信号をフィールド単位で
    記憶する複数の画像メモリと、 前記読取った映像信号を前記映像ソースの種類に対応付
    けて前記画像メモリに書込み、かつ読出すことにより各
    映像ソースに対応する映像信号を互いに独立して出力す
    る画像選択制御手段と、ビデオカメラから得られる映像
    信号を前記画像選択制御手段によって得られた映像信号
    のいずれかにクロマキー合成するクロマキー合成手段と
    、を含むことを特徴とする記録媒体演奏装置。
JP2159325A 1990-06-18 1990-06-18 記録媒体演奏装置 Pending JPH0449792A (ja)

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