JPH0449799Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449799Y2 JPH0449799Y2 JP14654286U JP14654286U JPH0449799Y2 JP H0449799 Y2 JPH0449799 Y2 JP H0449799Y2 JP 14654286 U JP14654286 U JP 14654286U JP 14654286 U JP14654286 U JP 14654286U JP H0449799 Y2 JPH0449799 Y2 JP H0449799Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead rod
- hole
- bolt
- lead
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 49
- 238000005219 brazing Methods 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案は、真空インタラプタに係り、特に端部
にボルト、ねじプツシユ等の接続用金具を備えた
リード棒の構造に関する。
にボルト、ねじプツシユ等の接続用金具を備えた
リード棒の構造に関する。
B 考案の概要
本考案は、真空インタラプタにおいて、ボル
ト、ねじプツシユ等の接続用金具とろう付け結合
されるリード棒の構造に係わり、リード棒端面に
開口された穴に開口を下向きにした状態で接続用
金具を挿入して両者をろう付けするに際し、前記
穴の周辺部にリング状の突起を儲け、当該突起を
前記接続用金具に対し塑性変形させて前記接続用
金具の前記リード棒の穴に対する脱落を防止する
ようにしたものである。
ト、ねじプツシユ等の接続用金具とろう付け結合
されるリード棒の構造に係わり、リード棒端面に
開口された穴に開口を下向きにした状態で接続用
金具を挿入して両者をろう付けするに際し、前記
穴の周辺部にリング状の突起を儲け、当該突起を
前記接続用金具に対し塑性変形させて前記接続用
金具の前記リード棒の穴に対する脱落を防止する
ようにしたものである。
C 従来の技術
電路の開閉に使われる真空インタラプタの代表
的なものの一例を第4図に示す。
的なものの一例を第4図に示す。
この真空インタラプタは、真空容器1に一対の
固定電極と可動電極とを備え、これら固定電極と
可動電極とはおのおの銅製の固定リード棒2と可
動リード棒3とを真空容器1外へ導出され、かつ
これら一対の電極は真空容器1内において接近離
反自在となるように構成されている。固定リード
棒2はその外端部に設けられたステンレス鋼
(SUS)あるいはその他の鋼等からなる接続用金
具としてのボルト4で一方の引出導体(端子導
体)に接続され、また、可動リード棒3は他の引
出導体(端子導体)に接続もしくは摺接されると
共に、可動リード棒3の外端部に設けられたステ
ンレス鋼(SUS)あるいはその他の鋼等からな
る接続用金具としてボルト5を介して操作側に連
結される。
固定電極と可動電極とを備え、これら固定電極と
可動電極とはおのおの銅製の固定リード棒2と可
動リード棒3とを真空容器1外へ導出され、かつ
これら一対の電極は真空容器1内において接近離
反自在となるように構成されている。固定リード
棒2はその外端部に設けられたステンレス鋼
(SUS)あるいはその他の鋼等からなる接続用金
具としてのボルト4で一方の引出導体(端子導
体)に接続され、また、可動リード棒3は他の引
出導体(端子導体)に接続もしくは摺接されると
共に、可動リード棒3の外端部に設けられたステ
ンレス鋼(SUS)あるいはその他の鋼等からな
る接続用金具としてボルト5を介して操作側に連
結される。
ところで、上記構造の真空インタラプタにおい
て、固定リード棒2とボルト4、可動リード棒3
とボルト5とは、各々リード棒端部に凹穴を設
け、これに各ボルト4,5を嵌合すると共に、ろ
う付けにより結合している。
て、固定リード棒2とボルト4、可動リード棒3
とボルト5とは、各々リード棒端部に凹穴を設
け、これに各ボルト4,5を嵌合すると共に、ろ
う付けにより結合している。
固定リード棒2とボルト4あるいは可動リード
棒3とボルト5とのろう付け手段には、上向きろ
う付け法と下向きろう付け法とがある。
棒3とボルト5とのろう付け手段には、上向きろ
う付け法と下向きろう付け法とがある。
ところで、下向きろう付けを行なう場合には、
可動リード棒3の穴7内にボルト5をねじ込み仮
固定する手段を採用していた。このようなねじ込
み方式であると、可動リード棒3と、ボルト5と
の位置合せが容易、かつ確実であるが、ろうの流
れ部の形状が複雑であることからろうが流れにく
くろう付け不良部が発生することがあつた。ま
た、ねじ込み方式であるがゆえに、ねじ加工及び
両者の嵌め合い作業に手間がかかるという問題も
あつた。
可動リード棒3の穴7内にボルト5をねじ込み仮
固定する手段を採用していた。このようなねじ込
み方式であると、可動リード棒3と、ボルト5と
の位置合せが容易、かつ確実であるが、ろうの流
れ部の形状が複雑であることからろうが流れにく
くろう付け不良部が発生することがあつた。ま
た、ねじ込み方式であるがゆえに、ねじ加工及び
両者の嵌め合い作業に手間がかかるという問題も
あつた。
特に下向きろう付けをする場合には、従来よ
り、第5図に示すように、ボルト5(もしくはボ
ルト4、以下同じ)の内端部に段部を設け、ここ
にろう材6を巻き付けて、当該端部を可動リード
棒3(もしくは固定リード棒2、以下同じ)に設
けられた穴7内に挿入し、この状態において、ボ
ルト5が脱落しないようにリード棒3の外端部に
ポンチを打ち込んで仮固定し、この状態にて、真
空炉中にセツトしてろう付けを行なつていた。図
中、符号8がポンチによるかしめ部分を示す。
り、第5図に示すように、ボルト5(もしくはボ
ルト4、以下同じ)の内端部に段部を設け、ここ
にろう材6を巻き付けて、当該端部を可動リード
棒3(もしくは固定リード棒2、以下同じ)に設
けられた穴7内に挿入し、この状態において、ボ
ルト5が脱落しないようにリード棒3の外端部に
ポンチを打ち込んで仮固定し、この状態にて、真
空炉中にセツトしてろう付けを行なつていた。図
中、符号8がポンチによるかしめ部分を示す。
D 考案が解決しようとする問題点
上記かしめは、穴7の縁を円周に沿つて数点ポ
ンチによりかしめることにより行なつているので
あるが、均一なかしめを行なうことが難しく、不
完全となつて可動リード棒3に対し操作用ボルト
5が脱落してしまうことがある。
ンチによりかしめることにより行なつているので
あるが、均一なかしめを行なうことが難しく、不
完全となつて可動リード棒3に対し操作用ボルト
5が脱落してしまうことがある。
また、かしめ部分が微少なため、ろう付け時に
しみ出したろうがかしめ部を侵食し、操作用ボル
ト5の脱落を招くこともあつた。更に、均等にか
しめる必要がある等の理由からかしめ作業そのも
のが難しいという問題もあつた。
しみ出したろうがかしめ部を侵食し、操作用ボル
ト5の脱落を招くこともあつた。更に、均等にか
しめる必要がある等の理由からかしめ作業そのも
のが難しいという問題もあつた。
E.問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため本考案では、真空イ
ンタラプタにおけるリード棒の端面に開口した穴
の開口部を下向きにした状態とし、接続用金具の
内端部にろう材を巻き付けて当該内端部を前記穴
に挿入して前記リード棒と前記接続用金具とをろ
う付け結合するものにおいて、前記リード棒から
前記接続用金具が脱落するのを防止すべく前記リ
ード棒の端面開口部周辺に前記接続用金具に対し
塑性変形して接触結合し得るリング状の突起を設
けて真空インタラプタのリード棒を構成したので
ある。
ンタラプタにおけるリード棒の端面に開口した穴
の開口部を下向きにした状態とし、接続用金具の
内端部にろう材を巻き付けて当該内端部を前記穴
に挿入して前記リード棒と前記接続用金具とをろ
う付け結合するものにおいて、前記リード棒から
前記接続用金具が脱落するのを防止すべく前記リ
ード棒の端面開口部周辺に前記接続用金具に対し
塑性変形して接触結合し得るリング状の突起を設
けて真空インタラプタのリード棒を構成したので
ある。
F 作用
リード棒の端部に設けた穴内に接続用部材を挿
入した後、リード棒端面に設けたリング状の突起
を適当な工具を用いて直径方向内側に塑性変形せ
しめてリード棒に接触結合させることにより、接
続用金具はリード棒に対し確実に仮固定される。
入した後、リード棒端面に設けたリング状の突起
を適当な工具を用いて直径方向内側に塑性変形せ
しめてリード棒に接触結合させることにより、接
続用金具はリード棒に対し確実に仮固定される。
G 実施例
本考案に係るリード棒の構造を第1図に示す一
実施例に基づき説明する。本構造は可動リード棒
だけでなく、固定リード棒にも適用できるのであ
るが、本実施例では可動リード棒を例として挙げ
てある。
実施例に基づき説明する。本構造は可動リード棒
だけでなく、固定リード棒にも適用できるのであ
るが、本実施例では可動リード棒を例として挙げ
てある。
可動リード棒3にはその外端面3aから同軸状
に穴7が設けられている。外端面3aにおいて穴
7の開口部周辺には、断面矩形のリング状の溝9
が切削加工されることにより、穴7の開口部周辺
にリング状の突起10が削り出されている。
に穴7が設けられている。外端面3aにおいて穴
7の開口部周辺には、断面矩形のリング状の溝9
が切削加工されることにより、穴7の開口部周辺
にリング状の突起10が削り出されている。
本実施例においては、上記の如く端面3aに溝
9を切削加工することにより突起10は形成され
るので、突起10の端面10aと外端面3aとは
同一面となり、可動リード棒3の取扱い等の際に
突起10が損傷を受けることは防止される。
9を切削加工することにより突起10は形成され
るので、突起10の端面10aと外端面3aとは
同一面となり、可動リード棒3の取扱い等の際に
突起10が損傷を受けることは防止される。
一方、ボルト5は従来のものと同様の形状とさ
れる。ボルト5の穴7に挿入される側の先端部5
aはやや小径とされ、この部分にろう材6が巻き
付けられる。また、穴7の入口(開口)に対応す
る部分にはかしめを強固確実のものとするための
段5bが付けられ、以降ねじ部側が小径部とされ
ている。先端部5aと段部5bとの間は穴7内周
面との間にわずかな隙間を作るストレート部5c
となつている。尚、5dは操作用ボルト5のねじ
部である。
れる。ボルト5の穴7に挿入される側の先端部5
aはやや小径とされ、この部分にろう材6が巻き
付けられる。また、穴7の入口(開口)に対応す
る部分にはかしめを強固確実のものとするための
段5bが付けられ、以降ねじ部側が小径部とされ
ている。先端部5aと段部5bとの間は穴7内周
面との間にわずかな隙間を作るストレート部5c
となつている。尚、5dは操作用ボルト5のねじ
部である。
ろう付け作業に先立ち、可動リード棒3と操作
用ボルト5とを組み合わせるには、可動リード棒
3の穴7内に、先端部にろう材6を巻き付けたボ
ルト5を差し込み、この状態で可動リード棒3の
穴7開口部周辺の突起10を内側の塑性変形(所
謂かしめ作業)させることによりなされる。かし
め作業時の工具は、リード棒が銅製であるので、
例えば先端部の細長いラジオペンチ等の工具で十
分であり、これによりリング状の突起10の直径
方向に対向する二点を同時にかしめることにより
なされる。かしめ後の突起10は操作用ボルト5
の段部5bに確実に係合する。更に一〜数点(例
えば、90度位相を異にした直径方向二点)をかし
めることにより、かしめは強固のものとなる。第
3図においては、左半分はかしめ前、右半分はか
しめ後のそれぞれの状態を示す。
用ボルト5とを組み合わせるには、可動リード棒
3の穴7内に、先端部にろう材6を巻き付けたボ
ルト5を差し込み、この状態で可動リード棒3の
穴7開口部周辺の突起10を内側の塑性変形(所
謂かしめ作業)させることによりなされる。かし
め作業時の工具は、リード棒が銅製であるので、
例えば先端部の細長いラジオペンチ等の工具で十
分であり、これによりリング状の突起10の直径
方向に対向する二点を同時にかしめることにより
なされる。かしめ後の突起10は操作用ボルト5
の段部5bに確実に係合する。更に一〜数点(例
えば、90度位相を異にした直径方向二点)をかし
めることにより、かしめは強固のものとなる。第
3図においては、左半分はかしめ前、右半分はか
しめ後のそれぞれの状態を示す。
以上のようにかしめることによつて、可動リー
ド棒3に対するボルト5の保持(仮結合)は確実
なものとなり、ボルト5の脱落は完全に防止され
る。
ド棒3に対するボルト5の保持(仮結合)は確実
なものとなり、ボルト5の脱落は完全に防止され
る。
この後、可動リード棒3と操作用ボルト5との
組合せ体は非酸化性の雰囲気中にて加熱されてろ
う付けがなされる。
組合せ体は非酸化性の雰囲気中にて加熱されてろ
う付けがなされる。
尚、上記実施例において、突起10を削り出す
溝9の大きさはラジオペンチ等の工具の先端部が
入り得る大きさであればよい。
溝9の大きさはラジオペンチ等の工具の先端部が
入り得る大きさであればよい。
例えば、第3図に示すように、突起10の幅
a、突起10の高さb、溝9の幅cは、それぞれ
a=0.3〜1.0mm,b=0.3〜1.0mm,c=6mmとさ
れる。
a、突起10の高さb、溝9の幅cは、それぞれ
a=0.3〜1.0mm,b=0.3〜1.0mm,c=6mmとさ
れる。
第2図には他の実施例を示す。これは、突起1
0を形成する溝を断面形状が三角形の溝9aとし
たものである。
0を形成する溝を断面形状が三角形の溝9aとし
たものである。
また、本考案は固定リード棒側にも同様に適用
で、かしめによつて仮固定する対象物もボルトに
限らず、ねじブツシユなどの他の接続用金具にも
対応でき、同様な効果が得られるものである。
で、かしめによつて仮固定する対象物もボルトに
限らず、ねじブツシユなどの他の接続用金具にも
対応でき、同様な効果が得られるものである。
H 考案の効果
本考案に係る真空インタラプタのリード棒によ
れば、リード端部に設けた凹穴の開口端面周辺に
突起を設け、この突起をリード棒側に塑性変形さ
せると共に、接続用金具の径小部に係合させてい
るので、ろう付け前のリード棒と接続用金具との
仮固定を確実に行なうことができ、これによつて
両者のろう付けを確実に行なえ、接合強度の安定
強固化が図れる。
れば、リード端部に設けた凹穴の開口端面周辺に
突起を設け、この突起をリード棒側に塑性変形さ
せると共に、接続用金具の径小部に係合させてい
るので、ろう付け前のリード棒と接続用金具との
仮固定を確実に行なうことができ、これによつて
両者のろう付けを確実に行なえ、接合強度の安定
強固化が図れる。
第1図は本考案の一実施例に係るリード構造の
左右の状態を異にする断面図、第2図は他の実施
例の同様の断面図、第3図は第1図に示した実施
例の半断面図、第4図は真空インタラプタの概略
外観図、第5図はろう付け作業の説明図である。 図面中、1は真空容器、2は固定リード棒、3
は可動リード棒、4は固定用ボルト、5は操作用
ボルト、6はろう材、7は孔、9,9aは溝、1
0は突起である。
左右の状態を異にする断面図、第2図は他の実施
例の同様の断面図、第3図は第1図に示した実施
例の半断面図、第4図は真空インタラプタの概略
外観図、第5図はろう付け作業の説明図である。 図面中、1は真空容器、2は固定リード棒、3
は可動リード棒、4は固定用ボルト、5は操作用
ボルト、6はろう材、7は孔、9,9aは溝、1
0は突起である。
Claims (1)
- 真空インタラプタにおけるリード棒の端面に開
口した穴の開口を下向きにした状態とし、接続用
金具の内端部にろう材を巻き付け、当該内端部を
前記リード棒の前記穴に挿入して前記リード棒と
前記接続用金具とをろう付け結合するものにおい
て、前記リード棒から前記接続用金具が脱落する
のを防止すべく前記リード棒の端面開口部周辺に
前記接続用金具に対し塑性変形して接触結合し得
るリング状の突起を設けたことを特徴とする真空
インタラプタのリード棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14654286U JPH0449799Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14654286U JPH0449799Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354224U JPS6354224U (ja) | 1988-04-12 |
| JPH0449799Y2 true JPH0449799Y2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31059103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14654286U Expired JPH0449799Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449799Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9330867B2 (en) * | 2014-05-13 | 2016-05-03 | Eaton Corporation | Vacuum switching apparatus, and electrode extension assembly and associated assembly method therefor |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP14654286U patent/JPH0449799Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354224U (ja) | 1988-04-12 |
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