JPH0449814B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0449814B2 JPH0449814B2 JP1525885A JP1525885A JPH0449814B2 JP H0449814 B2 JPH0449814 B2 JP H0449814B2 JP 1525885 A JP1525885 A JP 1525885A JP 1525885 A JP1525885 A JP 1525885A JP H0449814 B2 JPH0449814 B2 JP H0449814B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delay
- constant
- input
- filter
- delay line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/03—Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
- H04L25/03006—Arrangements for removing intersymbol interference
- H04L25/03012—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain
- H04L25/03114—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain non-adaptive, i.e. not adjustable, manually adjustable, or adjustable only during the reception of special signals
- H04L25/03127—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain non-adaptive, i.e. not adjustable, manually adjustable, or adjustable only during the reception of special signals using only passive components
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/01—Equalisers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多重経路に起因して伝搬障害が生じた
時に発生するデジタル信号スペクトルの1次及び
2次振幅ひずみを補正するデバイスに係る。
時に発生するデジタル信号スペクトルの1次及び
2次振幅ひずみを補正するデバイスに係る。
本発明は特に、デジタル信号を位相跳躍によつ
て変調し且つナイキスト帯域内で波するデジタ
ルヘルツ電波束送受信器用中間周波数増幅器の自
動補正フイルタの形成に使用される。
て変調し且つナイキスト帯域内で波するデジタ
ルヘルツ電波束送受信器用中間周波数増幅器の自
動補正フイルタの形成に使用される。
所定持続時間θをもつ信号からなる位相変調デ
ジタル信号の理論上無限に存続するスペクトルを
区切るために、郡伝搬時間のひずみが極めて小さ
く且つやはりナイキスト帯域と称する通過帯域が
1/2θに等しい剛性側面フイルタ(filtre a´flancs raides)を伝送系内に配置することは既に知ら
れている。
ジタル信号の理論上無限に存続するスペクトルを
区切るために、郡伝搬時間のひずみが極めて小さ
く且つやはりナイキスト帯域と称する通過帯域が
1/2θに等しい剛性側面フイルタ(filtre a´flancs raides)を伝送系内に配置することは既に知ら
れている。
伝搬に障害が生じると、得られた時間信号の過
度の振動がこれに続く記号に対応するθの倍数た
る時点で完全には消失しなくなり、記号間ひずみ
が発生する。
度の振動がこれに続く記号に対応するθの倍数た
る時点で完全には消失しなくなり、記号間ひずみ
が発生する。
この問題は、1+γ/2θ[式中γは一般にロール
オフと呼ばれている単位より小さい係数]に等し
い周波数の帯域で波された記号の各スペクトル
線のエネルギ又は振幅を等化する補正素子を具備
すれば或る程度解消される。これら補正素子は各
スペクトル線の周波数f=ω/2πに応じてほぼ直線 形を示すスペクトル線1次振幅変化を補償せしめ
るか、又は該スペクトルの振幅曲線上に凹部もし
くは凸部を形成するほぼ放物線状の曲線を描くと
見なし得る2次振幅変化を補償せしめ、しかも群
伝搬時間変化ひずみの増加を伴わない。
い周波数の帯域で波された記号の各スペクトル
線のエネルギ又は振幅を等化する補正素子を具備
すれば或る程度解消される。これら補正素子は各
スペクトル線の周波数f=ω/2πに応じてほぼ直線 形を示すスペクトル線1次振幅変化を補償せしめ
るか、又は該スペクトルの振幅曲線上に凹部もし
くは凸部を形成するほぼ放物線状の曲線を描くと
見なし得る2次振幅変化を補償せしめ、しかも群
伝搬時間変化ひずみの増加を伴わない。
これら1次及び2次振幅ひずみを補正するに
は、2つの補正素子即ち1次振幅ひずみ補正素子
と2次振幅ひずみ補正素子とを直列接続して使用
する方法が知られている。1次振幅補正は前記第
1素子にA0(1+acosωτ)形状の伝達関数H
(jω)を与え、第2素子のA′0(1+a′cosωτ′)
の
形で表わされ得る伝達関数H′(jω)を与えること
によつて実施される。これら両素子は直列に接続
されるため、総合的伝達関数は第1素子の伝達関
数と第2素子の伝達関数との積に等しくなる。
は、2つの補正素子即ち1次振幅ひずみ補正素子
と2次振幅ひずみ補正素子とを直列接続して使用
する方法が知られている。1次振幅補正は前記第
1素子にA0(1+acosωτ)形状の伝達関数H
(jω)を与え、第2素子のA′0(1+a′cosωτ′)
の
形で表わされ得る伝達関数H′(jω)を与えること
によつて実施される。これら両素子は直列に接続
されるため、総合的伝達関数は第1素子の伝達関
数と第2素子の伝達関数との積に等しくなる。
この積は次式
H(jω)×H′(jω)=A0A′0X(1+a cosωτ
+a′ cosωτ+aa′ cosωτcosωτ′)
で表わし得る。
前記式中τ及びτ′の値は前記各素子の構成要素
に依存し、これらの値は中心作動周波数はfcの周
りで発生する振幅ひずみを補正せしめるよう選択
される。従つてτ及びτ′の値は前記中心周波数の
周りでこれら素子の周波数振幅レスポンスがほぼ
直線になるか、又は該中心作動周波数に頂点がお
かれる放物線にほぼ近い曲線を描くよう決定し得
る。
に依存し、これらの値は中心作動周波数はfcの周
りで発生する振幅ひずみを補正せしめるよう選択
される。従つてτ及びτ′の値は前記中心周波数の
周りでこれら素子の周波数振幅レスポンスがほぼ
直線になるか、又は該中心作動周波数に頂点がお
かれる放物線にほぼ近い曲線を描くよう決定し得
る。
しかしながらこの方法は、このようにして得ら
れる前記素子の総合的伝達関数が係数A及び
A′の符号に応じて場合によつては所望の補正を
妨害し得るようなAA′ cosωτ cosωτ′に等しい寄
生項を含むという欠点を有する。
れる前記素子の総合的伝達関数が係数A及び
A′の符号に応じて場合によつては所望の補正を
妨害し得るようなAA′ cosωτ cosωτ′に等しい寄
生項を含むという欠点を有する。
本発明の目的は前述の如き欠点を解消すること
にある。
にある。
そのために本発明では下記の特徴をもつデジタ
ル信号スペクトル1次及び2次振幅ひずみ補正テ
バイスを提供する。このテバイスの特徴の1つは
次式 H(jω)=1+acosωτ0+a′ cosωτ′0 で示される総合的伝達関数H(jω)をもつフイル
タを含み、前記式中時定数τ及びτ′は関係式 τ0=2K+1/4×1/fc及びτ′0=K′/2×1/f
c を満たすように決定され、a及びa′は定数であ
り、K及びK′は正の整数であり、fcはその周りで
補正が実施されることになる中心周波数を表わ
し、前記フイルタが3つの減衰器からなり、第1
減衰器が所定遅延定数τ0をもつ第1遅延線を介し
て該フイルタの入力及び出力間に結合され、第2
減衰器が第1遅延線の遅延定数τ0のほぼ2倍に等
しい遅延定数τ1をもち且つそれ自体の上で短絡さ
れる第2遅延線を介して該フイルタの入力及び出
力間に結合され、第3減衰器が互いに並列接続さ
れた第3及び第4遅延線を介して該フイルタの入
力及び出力間に結合されることにある。尚、前記
第3遅延線は第1遅延線の遅延定数と遅延定数
τ′0との差τ0−τ′0に等しい遅延定数τ2を有し、第
4遅延線は第1遅延線の遅延定数τ0と時定数τ′0
との和に等しい遅延定数τ3を有する。
ル信号スペクトル1次及び2次振幅ひずみ補正テ
バイスを提供する。このテバイスの特徴の1つは
次式 H(jω)=1+acosωτ0+a′ cosωτ′0 で示される総合的伝達関数H(jω)をもつフイル
タを含み、前記式中時定数τ及びτ′は関係式 τ0=2K+1/4×1/fc及びτ′0=K′/2×1/f
c を満たすように決定され、a及びa′は定数であ
り、K及びK′は正の整数であり、fcはその周りで
補正が実施されることになる中心周波数を表わ
し、前記フイルタが3つの減衰器からなり、第1
減衰器が所定遅延定数τ0をもつ第1遅延線を介し
て該フイルタの入力及び出力間に結合され、第2
減衰器が第1遅延線の遅延定数τ0のほぼ2倍に等
しい遅延定数τ1をもち且つそれ自体の上で短絡さ
れる第2遅延線を介して該フイルタの入力及び出
力間に結合され、第3減衰器が互いに並列接続さ
れた第3及び第4遅延線を介して該フイルタの入
力及び出力間に結合されることにある。尚、前記
第3遅延線は第1遅延線の遅延定数と遅延定数
τ′0との差τ0−τ′0に等しい遅延定数τ2を有し、第
4遅延線は第1遅延線の遅延定数τ0と時定数τ′0
との和に等しい遅延定数τ3を有する。
本発明の他の特徴及び利点は添付図面に基づく
以下の非限定的具体例の説明から明らかにされよ
う。
以下の非限定的具体例の説明から明らかにされよ
う。
第1図に示されているデジタル信号スペクトル
の1次及び2次振幅ひずみの補正デバイスは3つ
の減衰器、1,2及び3を含むトランスバースフ
イルタからなり、これら減衰器の入力は夫々遅延
定数τ0、τ1、τ2、及びτ3の遅延線4,5,6及び
7を介して該補正デバイスの入力Eに結合され、
出力はいずれも該デバイスの出力Sに接続されて
いる。遅延定数τ1をもつ遅延線5は導線8により
短絡される。
の1次及び2次振幅ひずみの補正デバイスは3つ
の減衰器、1,2及び3を含むトランスバースフ
イルタからなり、これら減衰器の入力は夫々遅延
定数τ0、τ1、τ2、及びτ3の遅延線4,5,6及び
7を介して該補正デバイスの入力Eに結合され、
出力はいずれも該デバイスの出力Sに接続されて
いる。遅延定数τ1をもつ遅延線5は導線8により
短絡される。
第1図のフイルタは次式
H(jω)=A0E-j〓〓0+A1Ej〓〓1+A1+A2E-j〓〓2
+A2Ej〓〓3(1) 又は次式 H(jω)=A0E-j〓〓0[1+2A/A1/0cosωτ0+2A
/A2/0cosωτ′0](2) で示し得る伝達関数を有する。但し、式(1)のτ1、
τ2、及びτ3、は夫々下記の如き値を有するものと
する。
+A2Ej〓〓3(1) 又は次式 H(jω)=A0E-j〓〓0[1+2A/A1/0cosωτ0+2A
/A2/0cosωτ′0](2) で示し得る伝達関数を有する。但し、式(1)のτ1、
τ2、及びτ3、は夫々下記の如き値を有するものと
する。
τ1=2τ0 (3)
τ2=τ0−τ′0 (4)
τ3=τ0+τ′0 (5)
式(2)で示される伝達関数H(jω)は係数A1又は
A2の値に応じて第2図の如く横座標軸に周波数
又はω・τの目盛をつけて周期1/τ0又は1/τ′0の
余 弦曲線で表わすことができる。
A2の値に応じて第2図の如く横座標軸に周波数
又はω・τの目盛をつけて周期1/τ0又は1/τ′0の
余 弦曲線で表わすことができる。
第2図のグラフではτ0及びτ′0の値を適切に選
択すれば、前記補正デバイスの中心作動周波数を
点P1、P3、P7…即ち表示の余弦曲線がゼロにな
つてほぼ直線状の振幅変化を示す時の中心となる
点、又は点P0、P2、P4、P6…即ち該余弦曲線が
最大振幅を通つて凹凸形の2次振幅補正を得る時
の中心となる点に配置することが可能である。
択すれば、前記補正デバイスの中心作動周波数を
点P1、P3、P7…即ち表示の余弦曲線がゼロにな
つてほぼ直線状の振幅変化を示す時の中心となる
点、又は点P0、P2、P4、P6…即ち該余弦曲線が
最大振幅を通つて凹凸形の2次振幅補正を得る時
の中心となる点に配置することが可能である。
中心周波数fcの周りで行なわれている1次補正
は、例えば次の関係式 ωτ0=2πfcτ0=(2K+1)π/2 (6) が確認される毎に、整数Kが正の値であるかゼロ
であるかに拘らず実現される。方程式(6)の条件下
では定数τ0に与えるべき値は ωτ0=2K+1/4 1/fc (7) に等しい。
は、例えば次の関係式 ωτ0=2πfcτ0=(2K+1)π/2 (6) が確認される毎に、整数Kが正の値であるかゼロ
であるかに拘らず実現される。方程式(6)の条件下
では定数τ0に与えるべき値は ωτ0=2K+1/4 1/fc (7) に等しい。
これに対し、中心周波数fcの周りで行なわれる
2次補正は係数τ′0を 次式 ωτ′0=2πfcτ′0=2K′π/2 (8) 又は次式 ωτ′0=K′/2 1/fc (9) が確認されるよう選択することによつて実施され
る。但しK′は正の整数又はゼロである。
2次補正は係数τ′0を 次式 ωτ′0=2πfcτ′0=2K′π/2 (8) 又は次式 ωτ′0=K′/2 1/fc (9) が確認されるよう選択することによつて実施され
る。但しK′は正の整数又はゼロである。
式(7)及び(9)のτ0及びτ′0の値を式(3)、(4)及び(5
)
で用いれば第1図に示した本発明のデバイスの遅
延線4〜7に与えるべき定数τ1、τ2、及びτ3の値
が算出される。これらの値は下記の如く示され
る。
)
で用いれば第1図に示した本発明のデバイスの遅
延線4〜7に与えるべき定数τ1、τ2、及びτ3の値
が算出される。これらの値は下記の如く示され
る。
τ0=2K+1/4 1/fc (10)
τ1=2K+1/2 1/fc (11)
τ2=2K−2K′+1/4 1/fc (12)
τ3=2K+2K′+1/4 1/fc (13)
第3図は本発明の補正デバイスの変形例を示し
ている。
ている。
この変形例によるフイルタも第1図の場合と同
様に遅延線4,5,6及び7を介して該フイルタ
自体の入力Eに接続された減衰器1,2及び3を
含むが、相違点として第3図の場合はフイルタの
入力Eと遅延線4,5,6及び7との間にカツプ
ラ9,10,11が配置され、遅延線5と減衰器
2との間にカツプラ12が、また遅延線6及び7
と減衰器3との間にカツプラ13が配置される。
これらカツプラは本発明の補正デバイスを例えば
70MHzに近い高周波数で作動させる場合に必要と
される。カツプラ9はフイルタの入力Eを遅延線
4の入力とカツプラ10及び11の入力とに接続
する。カツプラ10の一方の出力は遅延線5の入
力に、他方の出力はカツプラ12の一方の入力に
つながる導線8に接続される。カツプラ11は遅
延線6の入力に接続された第1出力と、遅延線7
の入力に接続された第2出力とを有する。カツプ
ラ12は遅延線5の出力と導線8と減衰器2の入
力とを互いに接続する。またカツプラ13は遅延
線6の出力と遅延線7の出力と減衰器3の入力と
を接続する。減衰器1,2及び3の出力は夫々加
算回路14の入力に接続され、該回路14はその
出力Sから補正されたデジタル信号を送出する。
様に遅延線4,5,6及び7を介して該フイルタ
自体の入力Eに接続された減衰器1,2及び3を
含むが、相違点として第3図の場合はフイルタの
入力Eと遅延線4,5,6及び7との間にカツプ
ラ9,10,11が配置され、遅延線5と減衰器
2との間にカツプラ12が、また遅延線6及び7
と減衰器3との間にカツプラ13が配置される。
これらカツプラは本発明の補正デバイスを例えば
70MHzに近い高周波数で作動させる場合に必要と
される。カツプラ9はフイルタの入力Eを遅延線
4の入力とカツプラ10及び11の入力とに接続
する。カツプラ10の一方の出力は遅延線5の入
力に、他方の出力はカツプラ12の一方の入力に
つながる導線8に接続される。カツプラ11は遅
延線6の入力に接続された第1出力と、遅延線7
の入力に接続された第2出力とを有する。カツプ
ラ12は遅延線5の出力と導線8と減衰器2の入
力とを互いに接続する。またカツプラ13は遅延
線6の出力と遅延線7の出力と減衰器3の入力と
を接続する。減衰器1,2及び3の出力は夫々加
算回路14の入力に接続され、該回路14はその
出力Sから補正されたデジタル信号を送出する。
第1図は本発明によるデジタル信号スペクトル
の1次及び2次振幅ひずみの補正デバイスの原理
説明図、第2図は第1図のフイルタの周波数振幅
レスポンスを示すグラフ、第3図は本発明の補正
デバイスの一具体例を示す説明図である。 1,2,3……減衰器、4,5,6,7……遅
延線、8……導線、9〜13……カツプラ、14
……加算器。
の1次及び2次振幅ひずみの補正デバイスの原理
説明図、第2図は第1図のフイルタの周波数振幅
レスポンスを示すグラフ、第3図は本発明の補正
デバイスの一具体例を示す説明図である。 1,2,3……減衰器、4,5,6,7……遅
延線、8……導線、9〜13……カツプラ、14
……加算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デジタル信号のスペクトルの1次及び2次振
幅ひずみを補正するデバイスであつて、式 H(jω)=1+acosωτ0+a′cosωτ′0で示され
る
総合的伝達関数H(jω)をもつフイルタからな
り、時定数τ0及びτ′0がK及びK′を正の整数、fcを
補正が行なわれる時の中心となる周波数とした場
合に関係式 τ0=2K+1/4×1/fc及びτ′0=K′/2×1/f
c を満たすよう決定され、前記フイルタが3つの減
衰器を有し、第1減衰器が所定の遅延時定数τ0を
もつ第1遅延線を介して該フイルタ自体の入力及
び出力間に結合され、第2減衰器が第1遅延線の
定数τ0の2倍に等しい遅延定数τ1を有しそれ自体
の上で短絡される第2遅延線を介して該フイルタ
の入力及び出力間に結合され、第3減衰器が互い
に並列接続された第3及び第4遅延線を介して該
フイルタの入力及び出力間に結合され、前記第3
遅延線の遅延定数τ3は第1遅延線の遅延定数と遅
延定数τ′0との差τ0−τ′0に等しく、第4遅延線の
遅延定数τ4は第1遅延線の遅延定数τ0と時定数τ′0
との和に等しいことを特徴とするデバイス。 2 第1減衰器の減衰比が一定であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のデバイス。 3 前記諸減衰器が加算器を介してフイルタの出
力に接続されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項に記載のデバイス。 4 前記諸遅延線が高周波数結合回路を介してフ
イルタの入力に接続されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第3項のいずれかに記載の
デバイス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8401463A FR2559000B1 (fr) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | Dispositif correcteur des distorsio |
| FR8401463 | 1984-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180224A JPS60180224A (ja) | 1985-09-14 |
| JPH0449814B2 true JPH0449814B2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=9300622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1525885A Granted JPS60180224A (ja) | 1984-01-31 | 1985-01-29 | デジタル信号のスペクトルの1次及び2次振幅ひずみを補正するデバイス |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0151453B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60180224A (ja) |
| DE (1) | DE3565445D1 (ja) |
| FR (1) | FR2559000B1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2444063A (en) * | 1944-12-07 | 1948-06-29 | Bell Telephone Labor Inc | Electric circuit equalization |
| GB630200A (en) * | 1946-06-05 | 1949-10-07 | Gen Electric Co Ltd | Improvements in and relating to radio signalling systems |
| US2579285A (en) * | 1949-08-13 | 1951-12-18 | Bell Telephone Labor Inc | Transmission line distortion corrector |
-
1984
- 1984-01-31 FR FR8401463A patent/FR2559000B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-01-29 EP EP19850100879 patent/EP0151453B1/fr not_active Expired
- 1985-01-29 DE DE8585100879T patent/DE3565445D1/de not_active Expired
- 1985-01-29 JP JP1525885A patent/JPS60180224A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2559000A1 (fr) | 1985-08-02 |
| EP0151453A2 (fr) | 1985-08-14 |
| DE3565445D1 (en) | 1988-11-10 |
| FR2559000B1 (fr) | 1986-08-29 |
| JPS60180224A (ja) | 1985-09-14 |
| EP0151453A3 (en) | 1985-09-11 |
| EP0151453B1 (fr) | 1988-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0127614B2 (ja) | ||
| JPH088452B2 (ja) | Ssb変調装置及びssb復調装置 | |
| US5789993A (en) | Amplitude/frequency correcting device and corresponding frequency equalizer | |
| JPH0427736B2 (ja) | ||
| US5122767A (en) | Saw device tapped delay lines | |
| JPH05503611A (ja) | 表面弾性波素子タップ遅延線及びその素子を使用した装置 | |
| JPH0449814B2 (ja) | ||
| JPH0450771B2 (ja) | ||
| US9118511B1 (en) | Reflective analog finite impulse response filter | |
| US5257219A (en) | Spectrum equalization arrangement | |
| US4524337A (en) | Variable amplitude delay equalizer | |
| JP2534648B2 (ja) | 振幅等化器 | |
| JPS6047775B2 (ja) | 包絡線遅延補償器 | |
| US2853686A (en) | Electric equalizing networks | |
| JPS6398225A (ja) | 等化回路 | |
| JPH1141006A (ja) | 群遅延時間等化型誘電体フィルタ | |
| JPH07123213B2 (ja) | 線路等化器 | |
| JPS5913452A (ja) | デイジタル無線通信方式 | |
| JPH0340534B2 (ja) | ||
| JPS62194717A (ja) | 帯域ろ波器 | |
| JPS609365B2 (ja) | 等化機能を有する負性インピ−ダンス中継器 | |
| JPS59165513A (ja) | 低域濾波器 | |
| JPH10303673A (ja) | 振幅等化器 | |
| JPS6059766B2 (ja) | 橋絡t形遅延等化器 | |
| JPS6042652B2 (ja) | 包絡線遅延補償器 |